2012年09月29日

ピロリ菌除菌後の経過 ペプシノーゲン検査(ペプシノゲン法)

ピロリ菌は除菌したらそれで話は終わり、という方が大多数でしょう。

そもそもピロリ菌という存在が世の中に浸透してきたのは、ここ十年くらいの話です。そして、ピロリ菌の検査をして除菌するというところまで行動するようになってきたのは、つい最近のことでしょう。しかし、最新の研究では、この古くて新しいピロリ菌が大多数の胃がんの原因であるという話になってきていることも事実です。

ピロリ菌好事家の当方も、体内にピロリ菌が居るらしいことを知ったのは、8年くらい前だったにもかかわらず、石橋を叩いた上で除菌に踏み切ったのは昨年末でしたから、結果的に発見から7年くらい放置することになったという点で、その意識の低さが窺われるといったところでしょう。もっとも、最新の研究結果を待ってから然るべき行動に移ったというのは、良し悪しはともかく、慎重な態度だったと言えなくもありません。

当方、めでたく、ピロリ菌の除菌に成功したようであることは、既にお伝えしましたが、「除菌したらそれで終わり」としないところが、ピロリ菌好事家の当方の面目躍如・真骨頂であります。これは、本を読んで勉強していないとできない行動であるし、また本を読んでいたとしても好事家(物好き)でないとなかなかできない行動でありましょう。もっと言えば、それは、この世の中を生きる生活人としての態度ではなく、パラノイア的な擬似研究者の態度でありましょう。

それは、ペプシノーゲン検査にまつわる話であります。ペプシノーゲン検査については、ある程度詳しく、既に述べておりますので、そちらをご覧下さい。→ コチラ

また、さらに詳しいペプシノーゲン法の内容を求める諸兄には、明快な文体で読みやすい下記書物のP160前後の記述をご覧いただくとよろしかろう。



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さて、ピロリ菌除菌薬を飲んだ後に、尿素呼気検査をして除菌できていれば終わり、というのが一般的な反応でしょうが、その後まで追跡調査するのがピロリ菌好事家の好事家たる所以であります。(しつこいって? 中学生時代の社会科の山田先生が、「2回言っても笑わないが、3回言うと笑う」と言っておりましたので)。なになに、もう、1回目の「ピロリ菌好事家」で笑ったって?

はてさて、ペプシノーゲン検査(血液検査)というのは、胃の粘膜の萎縮度を測る検査です。まずは、当方の昨年9月(除菌前)のペプシノーゲン検査結果(市の人間ドック時の有料オプション)をご覧下さい(ピロリ菌の血液検査の結果も付記します)。

H.ピロリ菌抗体価 56.0 H 基準値 0.0~9.9

ペプシノゲン法 (2+) 基準値 (-)
ペプシノゲンI 27.7 L 基準値 70.1~
ペプシノゲンU 16.2 H 基準値 0.0~14.9
ペプシノゲンT/U 1.7 L 基準値 3.0~

検査結果の判定基準(判定基準は、下記に挙げたもの以外にもあるようです)

陰性・・・T値70.1以上かつT/U値が3以上 (-)
陽性・・・T値70以下かつT/U値が3未満 (+)
中等度陽性・・・T値50未満かつT/U値が3未満 (2+)
強陽性・・・T値30未満かつT/U値が2未満 (3+)

上記のとおり、当方は、強陽性に属しますが、2+となっています。調べてみたところ、判定基準によっては、強陽性(T値30未満かつT/U値が2未満)を2+とするものもあるようです。その場合、中等度陽性(2+)の項目が無かったりします。それゆえ、強陽性が2+となるというわけです。すなわち当方は、2+であろうと3+であろうと、強陽性(T値30未満かつT/U値が2未満)であることに変わりありません。

はてさて、その後ピロリ菌を除菌した当方は、今年も7月に、市の人間ドックの有料オプションとしてペプシノーゲン検査を申し込もうとしましたが、ピロリ菌を除菌した方は正確な判断ができないので、この検査を受けないで下さいというような但し書きがありました。ピロリ菌除菌後も胃の粘膜の改善度を計るのに良い検査であると認識していた当方は、どういう意味かわかりませんでしたが、申し込み時の担当者(たぶん保健士)に「そもそも有料オプションなんだし、じゃあ、ピロリ菌除菌してないってことにして受けさせて」と言って、そのように処理してもらってペプシノーゲン検査を受けました。何とも解せない話です。

今年7月(除菌後)のペプシノーゲン検査結果(ピロリ菌の血液検査の結果も付記します)

H.ピロリ菌抗体価 4.1 基準値 0.0~9.9

ペプシノゲン法 (-) 基準値 (-)
ペプシノゲンI 21.3 L 基準値 70.1~
ペプシノゲンU 4.6 基準値 0.0~14.9
ペプシノゲンT/U 4.6 基準値 3.0~

まず、ピロリ菌の抗体価は、昨年の56.0から4.1と大幅に改善し基準値となりました。抗体は一定期間残るので、すぐには陰性にならない場合があるということですが、比較的短い期間で陰性になりました。また、ペプシノゲンUのほうが、昨年より大幅に改善(16.2→4.6)され基準値に収まったので、ペプシノゲンT/Uは1.7→4.6と基準値に移行し、ペプシノゲン法の総合判定としては陰性(-)となりました。しかし、ペプシノゲンTの低さは、やや気になるところです。そこでネットで調べていたところ、また別の判定基準を見つけました。下記のような擬陽性という概念を含む判定基準です。

ペプシノゲン(PG)による胃粘膜萎縮度の判定基準
陰 性(−) PGT70.1 以上 または T/U比 3.1以上(*1)
疑陽性(±) PGT40.0 以下 または T/U比 2.5以下(*2)
陽 性(+) PGT70.0 以下 かつ T/U比 3.0以下 (*3)
強陽性(2+) PGT30.0 以下 かつ T/U比 2.0以下
*1: 疑陽性(±)領域を除く
*2: 強陽性(2+)および陽性(+)領域を除く
*3: 強陽性(2+)領域を除く

この判定基準に照らし合わせると、当方は、擬陽性(±)ということになります。まあ、当方、とどのつまり陰性なのか擬陽性なのかわかりませんが、いずれにせよ、長年ピロリ菌が居たことによると思われる胃粘膜の萎縮は、それなりに進んでおり、強陽性から陰性または擬陽性に改善されたとは言え、ピロリ菌除菌後もその名残が続いていると考えるのが妥当だと思います。まあともかく、除菌から半年ちょっとで各種数値が改善されたことはプラスに受け止め、今後も各種検査を通じて見守っていきたいと思います。

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2012年07月02日

ピロリ菌、死す

ピロリ菌の除菌のためにランサップを飲んだのが昨年の12月、それから半年ほどの月日が流れましたが、この度6月23日に尿素呼気検査を受け、6月30日に検査結果が出ました。

検査数値は、0.3‰(パーミル)ということで、ランサップを飲む前の2回の尿素呼気検査の数値、9.4‰、10.2‰とは雲泥の差であり、ピロリ菌が居なくなったらしいことを示しています。何でも、にしきのあきらさんは3次除菌までして除菌できなかったとのことですが、当方は1次除菌で除菌できたようです。ちなみに7〜8割の人が1次除菌で除菌されるようです。

もっとも除菌できたからと言って、全てが明るいというわけではありません。長年、ピロリ菌によって促進されたと思われる胃の萎縮があり、今後その萎縮がピロリ菌の除菌成功によってどの程度改善されて行くかというのも注目すべき点のようです。これは、今後少なくともしばらくの間は毎年続ける経鼻内視鏡検査、はたまた折に触れ行なうであろうペプシノーゲン検査により経過観察していく予定です。

ともあれ、まずは一安心といったところでしょうか。

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2011年12月28日

ピロリ菌の除菌を試みました

ピロリ菌に関する過去の経緯は、記事カテゴリー「ピロリ菌を考える」をご覧ください。

ピロリ菌については全く触れないか触れてもほんの少しだけという胃腸関係の書物もある一方で、ピロリ菌学会を中心に「ピロリ菌の除菌はもはや常識」とする学者や医者もかなり増えてきているようです。現在の中年から高齢者の半分以上の体内にピロリ菌が居るわけなので、ピロリ菌保菌者が全て胃がんになるわけでは勿論なく、保菌者のせいぜい1%程度が胃がんになるだけのようですが、一方で、最初からピロリ菌の居ない人は通常の胃がんにはならないというデータもあり、ほとんどの胃がんはピロリ菌が原因であるとする説も有力になりつつあるようです。

はてさて、当方このたび、ようやく「薬剤によるピロリ菌の除菌の試み」に踏み切りました。まずは直近の経緯を述べます。

■ 市の人間ドック(検査日/2011年9月24日)

総合評価
◎12年前に比べて体重が増加(10.2kg)しています。減量しましょう。
◎血圧がやや高め(軽症高血圧)です。軽い運動を始めると同時に塩分の少ない食事を摂るように気をつけましょう。時々血圧を測ってください。
◎脂質に異常があります。食事や運動に注意して、3ヶ月後かかりつけ医または内科(開業医)で再検査を受けてください。
◎肝機能に異常かあります。再検査を受けてください。
◎胃がんリスク検診の結果、あなたの胃は長年のピロリ菌感染の影響で胃粘膜の萎縮が進行し、胃がんの高リスク群にあります。内視鏡検査を受けることをお勧めします。今後も定期的に胃がん検診を受けて下さい。さらに、2年に一度は内視鏡検査を受けることをお勧めします。
◎上部消化管X線検査(胃)に異常所見があります。必ず内視鏡検査(胃カメラ)を受けてください。
◎腹部超音波検査の結果、脂肪肝です。
◎尿の定性反応に異常があります。再検査を受けてください。
◎動脈硬化症・高血圧性の初期眼底変化があります。日常生活に気をつけてください。

以上が人間ドックの所見でした。

まず、胃以外の所見に対して、当方の感想を述べます。

体重の増加は火を見るよりも明らかです。これは別途対応しなければならない課題です。血圧は、そのときによってかなりの増減がありますが、総じて高め、特に下の血圧が高めです。これについては、体重を落とすことでたぶん改善されるのではないかと想像します。脂質の異常というのは、中性脂肪値が標準値をオーバーしていることを指します。これも体重の減量によって改善されると想像します。ただ、12年前の今より10kg痩せいてた時点でも中性脂肪値は既にある程度オーバーしていたので、今から10kg痩せたからといって正常値にまで戻るかどうかは予断を許しません。肝機能は、いつも異常値です。AST(GOT)やALT(GPT)やγ−GTPが12年前も現在も、いつ測っても、ややオーバーしています。脂肪肝と以前から言われて久しいですが、肝機能の数値もまた体重の減量によって改善するかもしれません。今回新たに注目すべきは、尿の潜血反応があったので、今後ちょっと心掛けておかなければなりません。近いうちに再検査を受けるべきでしょう。動脈硬化と高血圧から来る初期眼底変化も今後心掛けておきたいと思います。

さて、次に本題である胃の所見に対して、当方の感想を述べます。

上記「総合評価」の中の「胃がんのリスク検診」というのは、「ペプシノーゲン検査」のことで、胃の萎縮度を想定するのに適していると言われています。この検査は、まだあまり知られていない検査ではありますが、ピロリ菌が原因と想定される「胃の萎縮度」を知る比較的精度の高い検査とされており、徐々に普及しつつある検査です。胃の内視鏡検査(胃カメラ)の前段階の検査としては、被曝を伴う胃のX線検査を止めて、「ピロリ菌検査+ペプシノーゲン検査」で代替するほうが良いとする説もありますし、現にそのように切り替えている機関もあるようです。

ペプシノーゲン検査は、当方居住の市の人間ドックにはオプションとして存在しますので、幾らかの別途の費用を伴いますが、これまでの経緯で「ピロリ菌保菌者」とほぼ確定している当方としては、そして去年末に行った内視鏡検査で慢性胃炎と診断され、胃の写真を見るにつけかなり荒れている当方としては、ペプシノーゲン検査を受けるべきと判断しました。案の定というか、結果は上記のごとく「◎胃がんリスク検診の結果、あなたの胃は長年のピロリ菌感染の影響で胃粘膜の萎縮が進行し、胃がんの高リスク群にあります。内視鏡検査を受けることをお勧めします。今後も定期的に胃がん検診を受けて下さい。さらに、2年に一度は内視鏡検査を受けることをお勧めします。」と相成ったわけであります。

■ 今年も内視鏡検査と迅速ウレアーゼ検査を受ける。(検査日/2011年11月10日)

言われなくても既に定期的に内視鏡検査(胃カメラ)を受けることにしている当方は、去年末にネットで探して内視鏡検査と迅速ウレアーゼ検査(ピロリ菌検査の一つ)をやってもらった開業医のところで今年もやってもらいました。結果を写真で見ると、胃壁は素人目には去年よりややマシな状態に見えましたが去年同様デコボコしていることに変わりはありませんでした。胃がんの組織検査は陰性とのことでした。そして勿論、迅速ウレアーゼ検査でピロリ菌は陽性でした。当方結局、ピロリ菌検査は合わせて6回受け、全て陽性でした。即ち、血液検査で2回、迅速ウレアーゼ検査で2回、尿素呼気検査で2回、全て陽性でした。

その開業医は、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の場合はピロリ菌の除菌をお勧めするけれど、胃がんの予防という意味では患者さんに任せているとのことでした。ただ、どちらかと言えばお勧めするとのことでした。妹からも「さっさと除菌すれば?!」と言われているのに往生際の悪い当方は「除菌する方向で考えますが、決めたらまた来ます」と相変わらずの、良く言えば慎重、悪く言えば優柔不断さを発揮してしまいました。ちなみに妹の娘(当方の姪)は看護士で、以前勤務していた医院では「ピロリ菌保菌者は基本、全て除菌対象」だったそうです。

■ ピロリ菌除菌薬を処方してもらう。(処方日/2011年11月21日)

それからしばらくして意を決した当方は、長年連れ添ったピロリ菌には悪いけど(記事「動物愛護に関する考察」を参照)、除菌を試みるべく薬を処方してもらいました。

■ 薬をもらってからさらに2週間ほど思案した後、1週間服薬。
(服薬期間/2011年12月6日〜2011年12月12日、1日2回服薬)

ピロリ除菌薬「ランサップ400」1日分↓
P1010029.JPG

服薬中は、当方の場合、最初の2〜3日は、若干のいつもとやや違う軽い症状(舌の苦味など)がありましたが、それからは特に副作用というほどのものは全くといっていいほどありませんでした。とは言え、除菌成功の暁には、いままで数十年間体内に居たピロリ菌が居なくなるわけですから、その環境の変化が何らかのさらなる変化をもたらす可能性はあるわけで、用心怠りなく心掛けておかなければならないでしょう。(とりあえず当方、思いつきですが、除菌薬の抗生物質により腸内善玉菌が減ってしまったことを勝手に想定して、2011年12月28日よりファンケルの「ナチュラビオ」という健康食品をしばらく摂ることにいたしました)

服薬後4週間空けてから尿素呼気検査で除菌できたかどうかを調べます。情報によると、2ヵ月か3ヵ月空けたほうが確実という話もあり、遅くなる分には問題ないので、そうしようと思います。2月か3月には除菌の成否をお伝えできるかと存じます。除菌に失敗した場合の二次除菌については、またそのときに考えます。

追記
尿素呼気検査は、4月以降にずれ込みそうです。結果はもうしばらくお待ちください。


なになに、「いつも『あるがまま、どうでもいい、よろしかろう』を標榜している君が、たかがピロリ菌なんぞで、そこまですったもんだするのは変じゃないか。それこそ、『あるがまま、どうでもいい、よろしかろう』事案ではないのか。」って? それに対する当方のあり得る唯一の答えは、「ピロリ菌ですったもんだすることも含めて『あるがまま、どうでもいい、よろしかろう』ということで・・・」となります。そして、「そんなんじゃ、『あるがまま、どうでもいい、よろしかろう』は、何事も語っていないことになる。何も言わなくても何ら変わりないじゃないか」って? それに対しては当方、「御意!」と申し上げるしかありません。もしかしたら、お経のようなものかもしれませんね。或いは、『あるがまま、どうでもいい、よろしかろう』という言葉自体も『あるがまま、どうでもいい、よろししかろう』と。トートロジーは、何事も語らず、ただ何事かを示すのみと。This is Itと。或いは、This is Thisと。この世の全てのことがそうですけど。

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※ピロリ菌の「検査」や「除菌」の保険適用については決まりがありますが、それは必ずしも杓子定規というわけではありません。内情はよくわかりませんが、「訊いてみるもんだねー」という部分もありますので、倹約したい人は前もって調べてからのほうがいいでしょう。当方の「ピロリ菌を考える」の記事の中にもヒントとなる部分はありますので読んでみてください。

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2011年04月11日

尿素呼気検査の結果が出ました

例のせっかちな医者の医院へ行き、尿素呼気検査の結果を聞いて参りました。「結果は陽性ですね」「そうですか」「うちでは保険適用ではもうできませんので、今後は実費になります」「そうですか」「それでは待合室でお待ちください」「はい」といった簡単な会話を交わしました。まあ、いろいろありましたが、そろそろこの医院ともおさらばのときのようです。

やはり当方の場合、マヌカハニーのくだんの摂取では尿素呼気検査を陰性にすることはできませんでした。検査結果報告書には、前回と同じく「陽性」とのみ書かれていて具体的な数値が書いてなかったので、また検査機関に電話して数値を教えてもらいました。数値は10.2‰(パーミル)ということで、前回の9.4‰よりも悪い数値でした。検査上の多少の誤差は考慮しなければならないでしょうから、この程度の差は誤差の範囲と考えられますが、まあ似たり寄ったりの数値であって少なくとも改善されてはいませんでした。

今回の当方の実験・調査は、手前味噌ながら、その手法において常識的な範囲での個人が出来得る最善に近い方法であったと自画自賛するものですが、かと言って100%信用出来るというわけでもありません。しかしながら、ひとつの事例として、マヌカハニーのくだんの摂取では、尿素呼気検査を陰性にすることはできなかったということだけは、ある程度確からしいと言えるのではないでしょうか。

物事は、わからないことだらけです。そもそも本当にピロリ菌が居ると胃がんや胃潰瘍になりやすいのかも確定しているわけではありません。統計的に確からしいという程度だと思います。そういった確からしさの海の中で、世界は存在しています。ほとんど確かであると思われることも疑おうと思えば疑うことができます。極端な例ですが、当方がよく例に出す「この世は蝶の夢に過ぎない」ということを理論的に反駁することはできません。また「この地球は一分後も存在している」ということだって厳密には言い切れないでしょう。

だから、みんな見切り発車で、一分後も地球が存在していることを仮定して、三分後に出来るカップラーメンにお湯を注いでいると言えなくもないわけです。すなわち、みんなこれまでの経験に基づいて、いわばあてずっぽで、完全に証明されていない事象の海の中を、どうにかこうにか大過なく泳いでいると言えなくもないわけです。ただ時に想定外の地震があれば、想定外の津波が起こり、想定外の原発事故が起こらないとも限らないわけです。誰も責任を取れない事象については、皮肉を込めて「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」と言うほかありません。

話を戻して、「尿素呼気検査が陽性である」=「ピロリ菌が居る」という仮定を信じるとして、はてさて当方は今後どうするか。「ピロリ菌が居る」=「胃がんや胃潰瘍になりやすい」ということも信じるとすれば、そして当方が近々交通事故で死ぬこともなくけっこう長生きすると信じるとすれば、「薬剤でピロリ菌を除去すべきかどうか」について、当分の間検討してみたいと思います。

「人生万事塞翁が馬」と言いますが、何が幸いするか何が災いするかは紙一重な事柄もたくさんあります。けれんみ無くさっさと除菌する勇者も居れば、当方のようにまずは健康食品でトライし、失敗してもまだ考えている臆病で慎重な輩も居ます。起こってしまえば全て「あるがまま」ですから、自由を謳歌できるのは「今」と「命ある近未来」しかありません。人間は、まだ起こっていないことについては一定の範囲で自由を行使できます。いずれ「あるがまま」になるとしても、決断前には、その事象に関してはまだ自由で居られるのです。この件については、もうしばらくの間、自由を行使していたいと思います。すなわち、ピロリ菌の薬剤による除菌をするかどうかについて、もう少し検討したいと思います。

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2011年04月07日

尿素呼気検査をやって参りました

4月5日に尿素呼気検査を例のせっかちな医者の医院でやって参りました。

「○○さんは除菌後の検査ですね」「はい、そうです」「じゃあすぐに検査室へどうぞ」「はい」といった簡略な会話を交わして、スムーズに検査と相成りました。

先日、当方さんざん待たされた上に検査を断られたのにもかかわらず診察料を取られそうになって、文句をつけて無料に撤回させたのを覚えていたのかどうか、短い会話の中にも、どことなく丁寧な感じを受けました。気のせいかもしれませんが。

前にも言いましたが、この医院、けっこう混んでいるから不思議です。「せっかち」=「てきぱき」ということなのかもしれません。あと、看護士さんたちの親しみのある応対もポイント高いです。まあ、いずれにせよ安く検査を受けることができたので良かったです。

検査結果が出たら、また記事にいたします。マヌカハニーなんかで本当にピロリ菌を除菌できていれば儲けものですが、そう上手くは行かないような気がします。その場合どうするかは、改めて考えたいと思います。

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2011年02月23日

尿素呼気検査延期

ピロリ菌は、実に不可解で酔狂な微生物です。大体からして、強酸性の胃酸の中で、わざわざウレアーゼという酵素を出すことにより胃酸を中和して生きているというのですから、酔狂ここに極まれりといった手合いです。

当方、ピロリ菌と関わってからというもの、いささか皮肉を込めて言えば、人生がより彩り豊かなものになったようにも思います。

マヌカハニーを食べ終わってから二週間が経過しましたので、予定通り尿素呼気検査を受けに例のせっかちな医者の居る医院に行きました。1時間半ほど待たされた挙句、「4週間経ってないので3月14日以降に来て」と言われました。たしかに除菌後4週間だか8週間だか経ってから検査を行なうことになっているのは本で読んだ記憶がありましたが、それは抗生物質で除菌した場合であって、マヌカハニーという健康食品で除菌した場合も4週間空けるというのはちょっと変な話なので、「1時間半も待ったんだから検査してくださいよ」と言うと、「それはできません。こっちがお縄頂戴になってしまうので。次の患者さん待っているんで待合室へ。」と言われました。相変わらずのせっかちさです。当方、心の中で「それを言うならアンタ、本来ならもうお縄頂戴になってるんだよ」と思いつつ、「3月14日? マヌカハニーを食べ終えてもう2週間きっちり経っていますので」と言うと、苛ついたのか「頭悪いようなんで、じゃあ3月7日以降に来て」と言われました。患者に対して「頭悪い」とは言語道断ですが、当方頭が悪いことは事実ですし、頭のおかしい医者に「頭悪い」と言われて怒ってもしょうがないのと、今後のことも考慮して出かかった矛を収めた次第です。受付で医療事務の人から「380円いただきます」と言われたので、「何で払わにゃいかんの?」と訊くと「診察料です」と言うので、「診察料って、散々待たせて検査断っただけじゃないの」と言うと、かの医者が慌てて出てきて医療事務の人に指示して無料になりました。

その後、幾つかの医院やクリニックに電話してみましたが、あまり詳しくは申し上げられませんが、いろいろ微妙な部分もあり、行きがかり上、このせっかちな医者の医院で尿素呼気検査を受けるのがよろしかろうと判断し、3月7日以降にまた性懲りもなく行くことに決めました。検査が少し先延ばしになるのは特に問題ないと思われますので。

話は変わりますが、もう十年くらい前に、当方医者と喧嘩したことがあります。ある医院で肺の検査を受けたのですが、そこは本来肛門科(そのころ当方痔が悪かった)の医者だったので、当方「セカンド・オピニオンを受けたいので肺の写真を貸し出してください。」と言ったのですが、「然るべき先生に診てもらっているからその必要はないので貸さない」と言われ、「いまどき、セカンド・オピニオンの求めを断るのはおかしい」と当方も一歩も引かずに、あとの患者を待たせたまま小1時間すったもんだしたことがあります。当方が「ここの先生、患者のセカンド・オピニオンの求めを拒絶したと吹聴しますよ」と脅したので、結局写真を貸し出してくれました。強いものほど弱いものです。こちらに最低でも半分程度の正当性があれば、強さそのものに内在する弱点を突くだけで勝利できるのです。

当方、安全のため、一度喧嘩した医者には二度と罹りません。あと、レストランなど食事をする場所でも店員に対してめったに怒りません。注文した食事に毒までは盛られないとしても唾くらいは入れられる可能性があるからです。翻って上記のせっかちな医者などは、もうとっくの昔に喧嘩していてもおかしくないのですが、まだ利用価値があるのと、超せっかちで超失礼で、陰極まってかえってオモロイ面もあるので、ギリギリ喧嘩には至っていません。

こんな逸話を思い出しました。もう十年以上前になりますが、当方ラスベガスにブラック・ジャックをやりに行ったとき、オーリンズというカジノで若くて素っ頓狂な顔つきの怪しげなディーラーを見つけ、1ゲームごとに毎回、彼にチップをあげていたところ、当方が勝ったときに何枚かのレッドチップ(5$)に挟んでグリーン・チップ(25$)を一枚余計に支払ってきました。こういうディーラーをしばらく慎重に追いかけて友達にでもなれば、結託することもありえるわけです。もちろんカジノは目を光らせていますし、天井のアイ・インザ・スカイも監視していますので見つかったら非常にヤバイことになりますが・・・。こういうのは、もらったチップを後でディーラーみんなで分けるラスベガスでは極めて珍しいのですが、当時のオーリンズは、チップをディーラー個々がそのままイン・マイ・ポケットしているように見えました。チップがディーラー個々のものになる場合が多いリノあたりのカジノでは(今はどうか知りませんが)よくあることで、友達にまではならなくても阿吽の呼吸でこっちがディーラーにチップを多めにあげて、ディーラーがこっちにチップを多めに払うというやり方で双方にメリットが生まれるわけです。もちろんカジノは踏んだり蹴ったりですから目を光らせており、見つかったら非常にヤバイです。いまどき、砂漠に埋められるようなことはないと思いますが・・・。

当方は、正々堂々?とカード・カウンティングで勝つためにラスベガスやリノに行きましたので、上記のようにディーラーとつるむという邪道はしませんでしたが、僅かなアドバンテージしかないカード・カウンティングですらカジノ側は目を光らせていて、2度ほど従順なフィリピン系の女性ディーラーからピット・ボスに「この人、数えてる」と言いつけられたことがありました。1回はインペリアル・バレスで、もう1回はトレジャー・アイランド(現在の「TI」)でした。こういうときは、慌てず騒がず、まずは英語が理解できない振りをして「何のことかわからない」とすっとぼけることが肝要です。トレジャーアイランドでは、すっとぼけていたところ、ピットポスが電話して天井のアイ・インザ・スカイで監視が始まったので、不自然に思われないように少しプレーしてから席を立ちました。次に来るときは、このピットボスやディーラーの居ない別の時間帯に来ればいいのです。東南アジア系のディーラーは従順すぎてホント困りものですが、一方、サーカス・サーカスなどの白人系ディーラー(当時ローレンツさんという英国人っぽいナイスガイなディーラーが居た)は、ピットボスを好ましく思っていない場合が多く、こっちがカード・カウンティングしているのは恐らく分かっていると思うのですが、決してピット・ポスに言いつけるようなことはありませんでした。むしろ天井を指さして、アイ・インザ・スカイに見張られているからと述懐することがよくありました。彼らは、客とつるんだりはしないものの少なくとも客の味方でした。

また、スロッツ・ア・ファンで当方がカード・カウンティングをしていたところ、すぐ隣に座った当方より若い兄ちゃんがやはりカード・カウンターで、カウンティング・システムは微妙に違うかもしれないけれども、ほとんどベット金額の増減やプレー上の判断が一致してしまうので、ディーラーがピット・ボスに言いつけやしないかとヒヤヒヤものでしたが、何事もなく時が過ぎ、その兄ちゃんも少し儲けが出たところで当方に「グッドラック」と言って立ち去りました。もちろんお互いカード・カウンター同士であることは分かっているので、たまたま袖すり合った他生の縁に、感ずるものがあったひと時でした。

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2011年02月10日

マヌカハニーでピロリ菌はアポトーシスするか?

マヌカハニーを一瓶、食べ終わりました。

マヌカハニー摂取経緯

2011/01/19 マヌカハニー4回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/20 マヌカハニー4回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/21 マヌカハニー3回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/22 マヌカハニー2回摂取 7.5ml、5.0ml
2011/01/23 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/24 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/25 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/26 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/27 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/28 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/29 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/30 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/31 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/02/01 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/02/02 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/02/03 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/02/04 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/02/05 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/02/06 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/02/07 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/02/08 マヌカハニー1回摂取 5.0ml、食べ忘れ
2011/02/09 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml

上記のように3週間ほど食べ続け、一瓶無くなりましたので、予定通り2週間ほど空けて「尿素呼気検査」を受けるつもりです。検査結果は検査後1週間ほどで出ると思います。その数値に応じて、その後の行動指針を決めたいと思います。ピロリ菌がアポトーシスしてくれていれば嬉しい限りですし、ピロリ菌保菌者の皆様への朗報となるでしょうが、そう上手く行くかどうか・・・。

ちなみに最近読んだ本を一冊紹介しておきます。「ヒトはどうして死ぬのか」の科学的な仮説を提示しています。科学の命題は、それがどんなに実しやかに見えても、つまるところは全て仮説ですから、この本の内容も大いなる仮説に過ぎません。もっとも、それがどのくらい実しやかな仮説(説得力のある仮説)かというのを実感するためには、実験や事実の積み上げを含む生物学周辺のかなりの知識を必要とするでしょう。でも、その導入のための啓蒙書としては、よく書かれていると思いました。




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2011年01月26日

理論は本で、実践は実例で・・・

「ピロリ菌」について書いていくと申しておりましたが、それなりの量になりそうなので、正直なところ、ちょっと面倒くさくなって参りました。前言を翻して申し訳ありませんが、興味のある方は、次のような本により各自学習されてください。ちなみに、当方の「ピロリ菌との戦い」は、今後もお伝えできるかと存じます。理論は本で、実践は実例で・・・。

総花的に基本知識を得るために

 

乳酸菌LG21入りヨーグルトに興味のある方は



実際に薬剤で除菌を考えている方は



これまでのマヌカハニー摂取経緯

2011/01/19 マヌカハニー4回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/20 マヌカハニー4回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/21 マヌカハニー3回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/22 マヌカハニー2回摂取 7.5ml、5.0ml
2011/01/23 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/24 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml
2011/01/25 マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml


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2011年01月22日

マヌカハニーの摂取量をさらに減らします

マヌカハニーに含有されるメチルグリオキサールに関するネット上の記載は、端的に言うと賛否両論で、わけが分かりません。恐らく「有効性」と「毒性」が共存しているというのが真相ではないかと思われます。「不安なら止めれば・・・」となるかもしれませんが、それでは当初の「ピロリ菌の除菌」の可能性が無くなってしまいます。ただ、「毒性」も軽視することはできないでしょう。

既にその考えから先日、下記のように摂取要項を変更しました。

回数/1日3回。起床時、昼間の空腹時に1回、就寝時。
分量/就寝時7.5ml、昼間の空腹時1回5.0ml、起床時5.0ml

このペースで1ボトルを消費し、その後2週間休止する。

尿素呼気検査を受ける。

尿素呼気検査が相変わらず陽性を示せば、その数値によって(ちなみに前回検査では9.4‰)、その後マヌカハニーを続けるか続けないか、続けるならどのような摂取方法で続けるかを、検査結果が出た時点(マヌカハニー1ボトル消費後、約3週間後)で判断する。また、マヌカハニーを続けないという決定をした場合は、おそらく「医療的な除菌」を行なうことになると思う。

尿素呼気検査が陰性(擬陰性も含む)になれば、その後は基本的にマヌカハニーの量を減らすか、活性強度を落とすか、その両方を行なうかして、なるべく経済的にマヌカハニーの摂取を続けていきたいと思う。さらに、折に触れ尿素呼気検査、血液検査によるピロリ菌検査・ペフシノーゲン検査、経鼻内視鏡によるピロリ菌検査(迅速ウレアーゼなど)及び慢性胃炎の具合などを経過観察していく。


今回、念のため、直感的に、さらに摂取量を減らします。変更箇所は青字の部分です。

回数/1日回。昼間の空腹時に1回、就寝時。
分量/就寝時5.0ml、昼間の空腹時1回5.0ml

このペースで1ボトルを消費し、その後2週間休止する。

尿素呼気検査を受ける。

尿素呼気検査が相変わらず陽性を示せば、その数値によって(ちなみに前回検査では9.4‰)、その後マヌカハニーを続けるか続けないか、続けるならどのような摂取方法で続けるかを、検査結果が出た時点(マヌカハニー1ボトル消費後、約3週間後)で判断する。また、マヌカハニーを続けないという決定をした場合は、おそらく「医療的な除菌」を行なうことになると思う。

尿素呼気検査が陰性(擬陰性も含む)になれば、その後は基本的にマヌカハニーの量を減らすか、活性強度を落とすか、その両方を行なうかして、なるべく経済的にマヌカハニーの摂取を続けていきたいと思う。さらに、折に触れ尿素呼気検査、血液検査によるピロリ菌検査・ペフシノーゲン検査、経鼻内視鏡によるピロリ菌検査(迅速ウレアーゼなど)及び慢性胃炎の具合などを経過観察していく。


これまでの摂取経緯

2011/01/19 マヌカハニー4回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/20 マヌカハニー4回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/21 マヌカハニー3回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/22 マヌカハニー2回摂取 7.5ml、5.0ml

今後は毎日、「マヌカハニー2回摂取 5.0ml、5.0ml」で1ボトル無くなるまで続けていく予定。


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2011年01月21日

マヌカハニー摂取要項の変更

先日の記事で、マヌカハニーの摂取要項を次のように述べました。

回数/1日4回。起床時、昼間の空腹時に2回、就寝時。
分量/就寝時7.5ml、昼間の空腹時2回それぞれ5.0ml、起床時5.0ml

このペースで3ボトルを消費し、その後2週間休止する。

尿素呼気検査を受ける。

尿素呼気検査が相変わらず陽性を示せば、基本的に除菌治療を行なう。

尿素呼気検査が陰性になれば、その後は基本的にマヌカハニーの量を減らすか、活性強度を落とすか、その両方を行なうかして、なるべく経済的にマヌカハニーの摂取を続けていきたいと思う。さらに、折に触れ、血液検査によるピロリ菌検査・ペフシノーゲン検査、経鼻内視鏡によるピロリ菌検査(迅速ウレアーゼなど)及び慢性胃炎の具合などを経過観察していく。


その後、昨日(2011/01/20)まで、上記要項どおり次のようにマヌカハニーを摂取いたしました。

2011/01/19 マヌカハニー4回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml、5.0ml
2011/01/20 マヌカハニー4回摂取 7.5ml、5.0ml、5.0ml、5.0ml

※下記の摂取要項は、さらに変更しました。(2011/01/22) → マヌカハニーの摂取量をさらに減らします

今回、次のように摂取要項を変更いたします。変更箇所は青字の部分です。

回数/1日回。起床時、昼間の空腹時に回、就寝時。
分量/就寝時7.5ml、昼間の空腹時回5.0ml、起床時5.0ml

このペースでボトルを消費し、その後2週間休止する。

尿素呼気検査を受ける。

尿素呼気検査が相変わらず陽性を示せば、その数値によって(ちなみに前回検査では9.4‰)、その後マヌカハニーを続けるか続けないか、続けるならどのような摂取方法で続けるかを、検査結果が出た時点(マヌカハニー1ボトル消費後、約3週間後)で判断する。また、マヌカハニーを続けないという決定をした場合は、おそらく「医療的な除菌」を行なうことになると思う。

尿素呼気検査が陰性(擬陰性も含む)になれば、その後は基本的にマヌカハニーの量を減らすか、活性強度を落とすか、その両方を行なうかして、なるべく経済的にマヌカハニーの摂取を続けていきたいと思う。さらに、折に触れ尿素呼気検査、血液検査によるピロリ菌検査・ペフシノーゲン検査、経鼻内視鏡によるピロリ菌検査(迅速ウレアーゼなど)及び慢性胃炎の具合などを経過観察していく。


参考までに、変更の理由を述べておきたいと思います。

マヌカハニーに含まれ一応有効物質とされている「メチルグリオキサール」の人体への作用機序が、まだ医学的・薬学的に解明されておらず、経験に基づいて有効物質とされているに過ぎないという点です。また、メチルグリオキサールの毒性を指摘するネット上の記事も散見されます。

このことについては、販売者の方にメールで質問し、長文の丁寧なお返事をいただいています。ただ、私信に属しますので、常識的には、それを全文ご紹介するのは差し控えなければならないでしょう。それゆえ、お返事メールの結論部分だけを要約します。

「MG(メチルグリオキサール)は毒性物質であるにも関わらず、生体の恒常性維持に大きな役割を果たしていることは事実であり、少なくともMGの摂取によって健康を害するものではないことは、古来から経験的に有用物質として継続的に存在していることが大きな証と言える。この物質につき事実が解明されるのはまだまだ時間がかかると思われるが、マヌカハニーの摂取が人体にとってマイナスになるのであれば、当然淘汰され現在まで有用食品として存在していない。現段階では残念ながらこの程度の案内しかできないが、安心して日々の健康維持にお役立ていただきたい。」

さて、この販売者さんからは、当初ニュージーランドから国際電話をいただき、その後二度、丁寧な長文メールをいただいていますが、その終始一貫した誠実な姿勢を、当方高く評価しています。

それは、まさにそのとおりでありますが、「毒をもって毒を制する」ホメオパシーの医療概念を考慮に入れたとしても、MGが何らかの毒性を有していると思われる以上、当方、長期的な過剰摂取は控えなければならないと判断いたしました。

また、当方が購入したマヌカハニーは、この販売者さんが現在販売している4種類の商品の中でMG含有量が最も少ないものですが、それでも他の恐らくあらゆる業者さんより含有量が多い商品です。他の業者さんの現行の最高値は、活性強度25+、MG550+というものです。当方が購入した商品は、活性強度27+、MG700+です。

ちなみに、この「活性強度」や「MG含有量」などが取り沙汰されている背景については、昨今いろいろ複雑な状況があるようです。当方もまだ詳しくは知らないので、その件に関しては、またの機会に譲りますが、とりあえず二人の学者の名前を挙げておきます。ニュージーランド・ワイカト大学のピーター・モランさんとドイツ・ドレスデン大学のトーマス・ヘンレさんのお二人です。

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    2015年11月21日 第3回将棋電王戦トーナメント初日 予選リーグ
    2015年11月22日 第3回将棋電王戦トーナメント 決勝初日
    2015年11月23日 第3回将棋電王トーナメント 決勝最終日
    2015年12月03日 第28期竜王戦七番勝負は、渡辺棋王が4−1で勝利し、竜王位を奪還
    2015年12月14日 第1期叡王戦 決勝三番勝負は、山崎隆之八段が勝ち、第1期優勝者となる
    2015年12月14日 コンピュータ将棋ソフトは評価値次第
    2016年02月10日 第1期電王戦記者発表会
    2016年04月10日 電王戦二番勝負第1局は、ponanzaの勝ち
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    2010年04月25日 朴仁妃、フジサンケイ・レディスで2位タイ
    2010年08月23日 宮里藍、米ツアー今期5勝目
    2010年09月12日 藤田幸希、コニカミノルタ杯で優勝
    2010年09月26日 宮城テレビ・ダンロップでまたまた韓国勢上位独占
    2010年10月31日 森田理香子、大塚家具レディスでプロ初優勝
    2011年07月17日 有村智恵、スタンレーレディスで今期初優勝
    2011年10月16日 富士通レディスで藤田幸希が今期初優勝、古閑美保は今期限りで引退
    2011年10月23日 マスターズGCレディスで大山志保が3年ぶり、復帰後初優勝
    2011年11月06日 ミズノクラシックで上田桃子が優勝
    2012年09月23日 森田理香子、再び泣く
    2013年09月23日 マンシングウェアレディス3日目 2013年9月22日(日) 横峯さくら優勝
    2013年11月17日 伊藤園レディスで横峯さくらが今期4勝目、賞金ランキングトップに
    2013年11月24日 森田理香子、大王製紙エリエールレディスで今期4勝目、再度賞金ランキングトップ
    2013年12月02日 大山志保、ツアー最終戦リコーカップで今期初優勝
    2014年04月20日 勝みなみ(アマ)、15歳、女子ツアー史上最年少優勝
    2014年04月23日 おっ、さくらちゃん、とうとう結婚しましたか、おめでとう
    2014年05月18日 イ・ボミが保険の窓口レディスで優勝
    2014年07月27日 イ・ボミ、センチュリー21レディスで今期2勝目
    2014年10月26日 NOBUTA GROUP マスターズGCレディースで大山志保が優勝
    2014年11月15日 ヤマハリゾート葛城・北の丸は、キャンセル
    2014年11月23日 大王製紙エリエールレディスオープンで、横峯さくらが今期初優勝
    2015年03月08日 開幕戦 ダイキンオーキッドレディスでテレサ・ルーが優勝
    2015年03月15日 ヨコハマタイヤレディスで李知姫優勝
    2015年03月29日 アクサレディスで笠りつ子が優勝
    2015年05月19日 ほけんの窓口レディスでイ・ボミ優勝
    2015年05月31日 リゾートトラストレディスは、テレサルーの優勝、今期2勝目
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    2015年09月06日 ゴルフ5レディスは、イ・ボミが2週連続優勝で今期4勝目
    2015年11月15日 伊藤園レディスでイ・ボミ今期6勝目、史上初の2億円越えで賞金女王を決める 
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    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
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    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
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    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
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