2012年06月02日

秋吉敏子 ソロコンサート @Libra in 岡崎

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秋吉敏子さんのコンサートに行って参りました。2日通しだと7000円となり1000円割引。

2〜3年前だったか、秋吉さんが、たしか浜松に来られたときに行こうかと思いつつ行きませんでした。今回は、岡崎に来られるとあって、めったに無い機会なので行っておくべきと思い、大分前にチケットを購入しておりました。

5月31日(トシコの思い出)

第一部
ロング・イエロー・ロード(秋吉敏子)
エニンマン??(JJジョンソン)
ソーラー(マイルス・デイビス)
Swingin' Till the Girls Come Home (Oscar Pettiford)
鞠と殿様

第二部
The Village(「木更津甚句」)
Don't be afraid the clown's afraid too(チャールズ・ミンガス)
ジャンゴ(ジョン・ルイス)
ブロークン・ドリーム(ルー・タバキン)
テンパス・フュジット(バド・パウエル)
ホープ(秋吉敏子)

6月1日(Duke Ellington 集)

第一部
ロング・イエロー・ロード(秋吉敏子)
テイク・ジ・Aトレイン
カムズ・サンデー
アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オヴ・マイ・ハート
Serenade to Sweden
「誰でも知ってる曲だが、曲と言えないような曲」とのこと(でも当方全く知らないし、十分「曲」であった。曲名は分からずじまい。)

第二部
ソフィスティケイティッド・レディー
ドゥ・ナッシング・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー(コンチェルト・フォー・クーティ)
プレリュード・トウ・ア・キス
I Got It Bad And That Ain't Good
コットン テイル
ホープ(秋吉敏子)
鞠と殿様

秋吉敏子さんは、なんと御歳82歳ということで、「ど真ん中」ではないにせよジャズ史の多くの部分と踵を接して来られた数少ない現存日本人の一人でありましょう。よって四の五の言うまでも無く、聴きに行く価値があるという言い方が適当であります。ましてや、近くに来てくれる機会というのは稀ですから、今回、当方が喜んで馳せ参ずるのも道理と言えなくもありません。

ただ、今回、当方が喜んで馳せ参じたとは言え、あらんことか当方が、今回、行かないことを決意したかもしれなかった幾つかの理由はあります。

まず、ソロ演奏であること。当方、ジャズファンのご多分に漏れず、リズムをより重視します。リズムセクションが無いというのは、それだけでマイナス要因です。普段、ベースやドラムについてあまり触れないか、触れてもごく少なめの当方ですが、その理由は、浅学ゆえに感想が述べづらいというだけの理由であり、それらの楽器の好き嫌いや必要性とは無関係であります。

当方が近場のコンサートホールで聴いたピアノの日本人ビッグネームでは、大西順子さんが井上陽介さんと原大力さんを従えての演奏でしたが、山中千尋さん、守屋純子さんはソロ演奏だったので、それらの機会においては、当方のリズム細胞が歓喜するほどのことはなかったというわけです。

次に、当方これまで、秋吉敏子さんは、ほとんど聴いたことがなかったし、1日目「トシコの思い出」と題されても、どんな曲目や演奏になるや皆目見当がつかなかったこと、2日目「デューク・エリントン集」と言われても、当方の好みのジャズは、それ以降のジャズであり、デューク・エリントンが活躍した頃のジャズは、あまり知らないし、たぶん嫌いではないにせよそれほど好きでもないジャズであろうと想像されることでありました。

案の定、今回演奏されたデューク・エリントンの各曲は、秋吉さんの技術、表現力と相俟って美しいメロディーラインではありましたが、当方に言わせれば一時代前のメロディー(すなわち、歌謡曲で言えば、昭和歌謡の黄金期、宮川泰さんや筒美京平さんが席巻した時代の一つ前の、古賀政男さんや古関裕而さんの時代の歌謡曲に符合するかもしれない)であり、当方のメロディー細胞を喜ばしむると言うほどのものではありませんでした。

はてさて、ことほど左様に、主に1950、1960年くらいのジャズの黄金期にコミットし、トリオ、カルテットくらいの人数による演奏を良しとする当方は、それ以外の時代やそれ以外の人数によるジャズは、そもそも聴きに行く前からとりあえずオミットしてかかるのですが、今回それを踏まえてもなお、行くに値すると思ったのは、秋吉敏子さんという日本の生んだ超ビッグネーム・ピアニストの演奏を一度聴いておきたいと思ったのと、秋吉さんにせよ当方にせよ老い先短いので、これを逃すともう無いかもしれないと思ったからです。

秋吉敏子さんの過去の演奏を聴いたことがないので分からないのですが、当てずっぽうで言うと、さすがに秋吉さんの若い頃の全盛期からは微妙にグレードダウンしているのではないでしょうか。何せ82歳ですからねえ、そのように当方が想像するのもむべなるかなです。でもそんなことをほとんど感じさせない演奏であり、コード、メロディーともに素晴らしく、丁寧で美しい音色、曲の終盤のまとめ方などの表現力、最後自嘲的にやや投げやりに終わるところなど、楽しませてもらいました。MCは、秋吉さんにとっては日本語はややまだるっこしいのか、英語で表現される部分などもあり、ルー・タバキンと結婚してずっとアメリカで暮らしているジャズ史の生き証人・秋吉敏子ここにありという感じでした。

こんな話もしてくれました。マイルス・デイビスが秋吉さんのピアノの脇でほう杖をついてじっと聴いていて、秋吉さんが緊張していると、「怖いか?」と訊いてきたので「怖い」と答えると、「気にするな、私もチャーリー・パーカーに見られたときは同じだった」と言ったということです。まあ、マイルス・デイビスは顔も怖いですからねえ、さもありなんです。以前YouTubeで観たんですが、ニューヨークのイリディウムで客にケツを向けて演奏していたややふてぶてしいケニー・ギャレットですら、マイルスの前では、コメツキバッタのように傅(かしず)いているように見えましたからねえ。かの一見無愛想でふてぶてしく見える矢野沙織ちゃんでも、日野皓正さんには傅いたんでしょうか。チャーリー・パーカーが夢枕に立てば、さすがに傅くんでしょうか。ちなみに傅くのは尊敬の現われですから必ずしも悪いことではありません。そういえば、関係ないですが、昨日当方の夢に引退したプロゴルファーの古閑美保ちゃんが出てきました。当方と仲良く話をしてくれて嬉しかったです。傅きたいです。



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2011年12月17日

Jazz inn LOVELY マスター 河合勝彦さんのジャズ講座 at Libraホール

NPO法人BLUE WAVE JAZZ FORUM 設立記念事業

ジャズ講座
名古屋ジャズストーリー/ジャズとともに歩んだ40年 + ミニライブ

NPO法人BLUE WAVE JAZZ FORUM 設立記念事業とやらで、Jazz inn LOVELY マスターの河合勝彦さんのジャズ講座に行って参りました。ジャズ講座と言っても、河合勝彦さんの思い出話が中心になるわけですが、決められた時間の中、それはそれで味があってよろしかろうということになります。聞き手は、ヴォーカルの榊原洋子さん、途中から地元ではお馴染みのピアニスト後藤浩二さんも加わり、ひょうきんな性格で場を和ませていました。

河合勝彦さんは、最初は長野県の松本で小さいお店を持ったがすぐに潰れて、名古屋の女子大小路にジャズ喫茶を開き、その後テレビ塔横の今のJazz inn LOVELYに移ったとのことでした。当方Jazz inn LOVELYの名前は前々から知っていますが、まだお伺いしたことはありません。そのうちお伺いすることもあるでしょう。ピアニストの後藤浩二さんは、小学生の頃からお父さんに連れられてJazz inn LOVELYに通っていたとのことです。後藤浩二さんは、今38歳くらいなので、もう30年くらい前のことです。それより10年ほど前からお店があったわけで、そんなに歴史のあるジャズ・クラブだとは知りませんでした。でも、そういえば昨年は創立40周年の記念行事があったことは当方薄々知っていましたから、言ってることが矛盾してしまいますね。

トーク内容は、Jazz inn LOVELYの歴史、ドクター・ジャズこと内田修さんとの交流のこと、ケイコ・リーをピアニストからジャズ・ボーカルに転じさせたこと、40周年記念事業のことなど、訥々とお話しいただきました。途中、内田修さんのことを「あの頃からハゲてた」とか、菊池雅章さんのことを「去年、死にかけた」などと、さりげなく悪意のない口の悪さを披露しておられましたが、事実に基づく友好的な口の悪さは当方の嗜好に大変マッチするものでありました。

トークの途中で流されたLP盤の曲

ソルト・ピーナッツ(ディージー・ガレスピー)
ナウズ・ザ・タイム(チャーリー・パーカー)
チュニジアの夜(アート・ブレイキー)
マイ・フェイバリット・シングス(ジョン・コルトレーン)
チャーリー・パーカーに捧ぐ(渡辺貞夫)
アローン・アローン・アンド・アローン(日野皓正)
マイ・ピッコロ(宮沢昭)
サスト(菊池雅章)

ミニライブ
榊原洋子(vo)
後藤浩二(p)

サニー
アイ・コンセントレイト・オン・ユー(コール・ポーター)
追憶
恋人よ我に帰れ
シー・イズ・ガット・ア・ウェイ(ビリー・ジョエル)
ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー
メリー・クリスマス・フォー・ユー?

榊原洋子さんは、何ともキッチリした発声の歌い手さんでした。古川奈都子さんに近い感じかな。

posted by frugal gambler at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

岡崎ジャズストリート2011

岡崎ジャズストリート2011に行って参りました。

龍海院(是字寺)11:30〜12:20 (定員130人ほど)

ダニー・トリオ with yuki

ダニー・シュエッケンディック(Donny Schwekendiek)(P)、北浦ゆたか(B)、ルベン・フィゲロア(Ruben Figueroa)(D)、yuki(Vo)

山寺の和尚さん
星に願いを


バードランドの子守唄
ジャズ・スクイーズ・ミー?とか
サムワン 何とか ミー(聴いたことある曲)
スイングしなけりゃ意味がない

この時間帯は、これといって観たいのが無かったため、前日に出演者プロフィールを読んで、ダニー・シュエッケンディックさんのお顔と「リリカルな演奏」とのコメントで、これに決めました。ピアノのダニー・シュエッケンディックさんは、間を十分に取って一音一音強めに弾く演奏スタイルで、たしかにリリカルなサウンドで、なかなか良かったです。たどたどしい話し方でしたが、日本語自体はしっかりしておりお上手でした。ベースの北浦ゆたかさんは、ときどきお名前だけは拝見していましたが、矢沢永吉風のお顔を拝見できて良かったです。ドラムのルーベン・フィゲロアさんは、ハンサムな方で、シュエッケンディックさん共々、いわゆるウエスタン好きな日本の中年女性にモテそうなタイプでした。リズム・セクションは当方よくわからないので、演奏について何も言えなくてすみません。ヴォーカルのYukiさんはやや長身のスレンダーな方で、上下黒の薄手のお召し物が艶かしく、腕には金ぴかの10連くらいのブレスレットをしておられました。履物はピカピカのハイヒールサンダルでした。なかなか声量のある方で、愛想のいい笑顔の持ち主でした。仮に「徹子の部屋」に出ても黒柳さんの話に笑顔で愛想よく合わせられるタイプでしょう。もう少しスター性があるといいのですが、まあ誰しもスターにはそうそうなれません。

岡崎ニューグランドホテル 13:00〜13:50 (よく見えなかったが定員60人程度か)

Mitchオールスターズ

Mitch(Tp & Vo)、武井努(Sax)、小林創(P)、清水興(B)、永田充康(D)、富永寛之(G)

さて、次もそれほど観たいものがなかったので、去年も参加しておられたミッチさんのトランペットでも聴いてみようと岡崎ニューグランドホテルの会場に行きましたが、途中軽く食事をしようとコンビニの前でネギトロ巻きを立ち食いしていて遅くなったためか、小さい会場は満員で立ち見も一杯とのことで入れてもらえず、ラウンジの外で人だかりの隙間から僅かに見ながら2曲ほど聴きましたが、ディキシーランドジャズは、嫌いじゃないけどそれほど好きでもないので、何も締め出された会場で無理に見ることもなかろうと思い近くの会場に移りました。そちらは去年も観た粟田麻利子さんや砂掛裕史朗君も出ているので、まあよろしかろうと↓。

日本生命(6F)13:00〜13:50 (定員200人ほど)

ボイルストン・シスターズ 

RIO(Vo)、宮崎友紀子(Vo)、粟田麻利子(Vo)、渡辺ショータ(P)、日景修(B)、砂掛裕史朗(D)

スイングしなけりゃ意味がない
聞き取れなかった
オール・ザ・スィングズ・ユー・アー
インプレッションズ(コルトレーンだそうな)
アット・ラスト
ミュージカル・ラウンド・アンド・ラウンド?とか

こちらも混んでいて立ち見と相成りました。当方が入ったときは「スイングしなけりゃ意味がない」が歌われている最中でしたが、その前に1〜2曲あったのかもしれません。ほぼ同年代の3人の女性ボーカルは、みなバークリーの出身だそうで、ボイルストンというのはボストン・バークリー音楽学校の傍にある通りの名前だそうな。まあみんな仲良しなのだろうけれど、どこか張り合っている風な感じも受けました。粟田麻利子さんは、去年近藤万里子さんと共に「ほしの眼科」で拝見しましたが、その時の柔和な感じとはちょっと違って、どこか他のボーカルに対して客観的でツンケンしている風でした。あとの二人はいわゆるラテン系な感性派の風貌であるのに対して、粟田さんは理知的なタイプなので二人とは少しズレているのかもしれません。付き合ったとき、むしろ粟田さんのほうが男を振り回すタイプでしょう。完全なあてずっぽですが、もしかすると粟田麻利子さんはO型の仕切り屋かもしれません。しっかり者風な粟田さんがO型かどうか今後心掛けておきたいと存じます。もしかするとAB型の可能性もなきにしもあらずですが。マゾの当方は、どちらかというと女性に振り回されたいほうですが、50半ばで振り回されるのもチトしんどいので遠慮しておきます。あと、当方が立ち見している場所が宮崎友紀子さんの視線のちょうど真正面で、こちらをじっと見ながら歌っているように思われ、自意識過剰な当方は、宮崎さんが途中から入ってきた当方に一目惚れしたのではないかとドキドキものでした。おそらく宮崎さんは目が悪いと思われ、遠くの当方の顔は完全にぼやけていたに違いありません。RIOちゃんもなかなか可愛げな方でした。性格は一番良さそうな感じ。ピアノの渡辺ショータさんやベースの日景修さんは、お名前だけは知っていたので拝見できて良かったです。渡辺ショータ君は、なかなか軽快なピアノ弾きでした。ドラムの砂掛裕史朗君は、ギターのお兄さん(砂掛康弘君)ほどはカッコよくないかもしれないけど、去年よりも演奏スタイルが垢抜けた感じで、愛想のいい表情で淡々と渋く演奏する様はカッコよさが増してきたと感じました。一般にドラムは、リズム楽器の分をわきまえ、あまりソロで出しゃばったりしないほうがむしろカッコいい楽器です。まあ、ソロをやらされてしまう場合は仕方ありませんが、せいぜいピアノとの掛け合い程度に留めるのがよろしかろうと。ドラムの冗長すぎるソロは、その後の拍手の大きさほどには喜ばれていないのではないかと推測する次第です。メロディ楽器を盛り立て、演奏を洗練させるのがドラムの真骨頂だと思います。

日本生命(6F)14:30〜15:20(定員200人ほど)

八城邦義クインテット

八城邦義(D)、松島啓之(Tp)、右近茂(TS)、今田あきら(P)、高瀬裕(B)


ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー(途中スプリット・キックのテーマ部分も入る)
パープル・ガゼル(エリントンとのこと)
マイ 何とか ラブ
ジフレーション

次に観る予定をしていたセッションが、ちょうど日本生命で行なわれるので、いったん出てすぐまた並び直しました。そのため今回は前のほうに座ることができました。このセッションは、YouTubeで拝見している松島啓之さんを聴くのがメインです。松島さんのお顔は、いつも帽子をかぶっておられることもあり、YouTubeではよく見えなかったのですが、今回どんなお顔か確認できました。思ったよりも人懐っこい感じのひょうきんなお顔でした。そして松島さんのトランペットは、期待にたがわず素晴らしいものでした。岡崎好朗さんもかなりいいけれど、当方の好みとしては松島さんのほうがフィットする感じです。スピード感、音色、安定感ともに素晴らしいです。リーモーガンと同じくらい好きです。今までもYouTubeで注目していましたが、今後ますます注目です。右近茂さんは、大橋巨泉さん風のベテラン・テナーサックスプレイヤーといった風体、ピアノの今田あきらさんは、今田勝さんとかいう有名なピアニストの息子さんだとかで、風貌は、なかにし礼さん似でした。やや影の薄いベースの高瀬裕さんは、最近のアニメか何かに出てきそうなお顔立ちでした。リーダーでドラムの八城邦義さんは、俳優のミスタービーンと競馬評論家の井崎脩五郎さんを足して2で割った感じの素っ頓狂なお顔立ちの方で、お話が実に面白くて漫談を聞いているようでした。この方のジャズ講座でもあれば、寄席に行くかのように聴きに行きたいです。彼のやや辛辣さを伴う笑いは、もしかすると万人ウケせず一部の人々を辟易させたりすることもあるかもしれませんが、少なくとも初めて知った他人様のお顔を「素っ頓狂」と平気で申し上げるような不遜の輩である当方、辛辣さを物ともしない当方の笑いのツボにはぴったりな方でした。彼の話の面白さは、まさに才能というほかありません。ちなみに松島さんのことを「日本でも三本の指に入るトランペット奏者、いや私は一番だと思っていますがね」とおっしゃっていました(この言葉には笑いの要素は含まれていませんので「どこが面白いんだろう」と考えたりしないように)。

岡崎信用金庫 本店(2F)16:00〜16:50 (定員300人ほど)

三木俊雄クインテット with 三槻直子

三木俊雄(Ts)、中村恵介(Tp)、今泉正明(P)、上村信(B)、柴田亮(D)、三槻直子(Vo)

この時間帯もあまり聴きたいと思うセッションが無かったので迷いましたが、去年も拝聴した三木俊雄さん、上村信さん、柴田亮さんのグループを選択しました。あと、三槻直子(みつきなおこ)さんの歌を一度聴いておこうと思ったのと有名ピアニストの今泉正明さんが参加しているのと中村恵介さんとかいうトランペッターも出ているので、このセッションを選びました。やはり去年も言いましたが、このコンテンポラリージャズとかいうのは、どうも当方の体質に合いません。テンポが速いのはいいのですが、ヒット歌謡曲っぽいはっきりとしたメロディーがないように思います。テーマとアドリブの区別がはっきりしていないような、のんべんだらりとした進行が気に入らないわけです。したがって全然気分が乗ってこないのです。中村恵介さんのサブ・トランペットのほうの音色は当方好きですが、メイン・トランペットの音色は当方好きではありませんでした。当方、今回、トランペットの音色がフリューゲル・ホルンの音色からどのくらいの距離にあるかというのを、トランペットの音色指標の一つにすることを思いつきました。フリューゲルホルンの音色に近すぎても遠すぎてもいけない、中村恵介さんのメイン・トランペットはフリューゲルホルンの音色から遠すぎてキンキンした感じを受けます。市原ひかりちゃんのトランペットはややフリューゲルホルン寄りの音色ですが、これはこれでよろしかろうと存じます。松島啓之さんのトランペットは、中間を行く(市原ひかりちゃんのトランペットよりはフリューゲルホルンの音色から遠い)オーソドックスな音色でバランスがいいと思います。当方が松島さんのトランペットを好きな理由の一つです。岡崎好朗さんのトランペットはどうだったかなあ、去年のことなのでちょっと忘れましたし、トランペッターは何本もトランペットを持っていたりするんだろうから一概には言えませんが、たしか松島さんよりさらにフリューゲルホルンの音色から遠い音色だったかと思います。そして、岡崎さんのトランペットよりさらにフリューゲルホルンの音色から遠いのが今回の中村恵介君のメイン・トランペットというわけです。フリューゲルホルンの音色から近い順に並べると、中村恵介サブ・トランペット(もしかしてトランペットでなかったらごめん)、市原ひかりトランペット、松島啓之トランペット、岡崎好朗トランペット、中村恵介メイン・トランペットの順です。ちなみに近藤万里子ちゃんのトランペットについては、ちょっと記憶が曖昧なのと話がますますややこしくなるので今回は割愛させていただきましたがまたの機会に。たぶんトランペットという楽器についてちゃんと学べば、こんな遠回りをしなくても音色分析はもっと楽にできるのかもしれませんが、素人の戯言のほうがわかりやすい場合もあるかもしれません。三槻直子さんは声量もあるし歌もお上手ですが、このバンドではゲスト出演風なので、遠慮があるのかお話は当たり障りの無いもので、メンバー紹介も「さん」付けでやっておられました。コンテンポラリージャズとやらとボサノバやラテンの歌との共演は何とも不釣合いで取って付けたような感じは否めませんでした。あと、去年から思っていることですが、この岡崎信用金庫本店の会場は、広くて大勢入れるのはいいのですが、大きすぎるため臨場感がなく音も迫力がないように思います。

龍海院(是字寺)17:30〜18:20 (定員130人ほど)

市原ひかりグループ

市原ひかり(Tp)、浅井良将(As)、堀秀彰(P)、中林薫平(B)、安藤正則(D)

OMG(市原ひかり作曲)
クウォーターマン(堀秀彰作曲)
スキーマ(市原ひかり作曲)
クオツリー(市原ひかり作曲)

アンコール
ビギニング(フリューゲルホルンでの演奏)

市原ひかりちゃんは、あいかわらず真剣な面持ちでの演奏と、柔和でオーディエンス・フレンドリーなMCに変わりはありませんが、徐々にカリスマ性というかスター性が出てきたように思います。それこそ名前のとおり光り輝きつつあるように思います。ひかりちゃんのトランペット演奏は、岡崎好朗さんや松島啓之さんほどには安心しきっては聴けませんが、これまでの練習努力によりかなり安定感も出てきましたし十分なパーフォマンスを持つに至ったと思います。これからもさらに精進していただければ幸いです。浅井良将君は、あいかわらず自己主張の無い方で、派手なパフォーマンスが全くありません。今回、当方、アルトサックス界の東海林太郎と命名するに至りました。堀秀彰君のような自然と滲み出る明るさがあればいいのですが、一朝一夕には性格は変わりませんので、しばらくは東海林太郎で頑張ってください。東海林太郎もスター歌手には違いありませんから。堀秀彰君のピアノは、昨年同様、その風貌から滲み出る明るさがそのまま演奏にも反映されて当方大変好きです。ベースの中林薫平君は地味ながら自分のソロ演奏のときは、けっこう派手なパフォーマンスを見せていました。その自己陶酔的なパフォーマンスに市原ひかりちゃんも微笑ましそうに見ていました。ドラムの安藤正則君は、自分のソロの最中に隙を見て楽器の位置を必死で直していました。市原ひかりちゃんも失笑していました。観客も内心微笑ましく失笑していたことでしょう。ところで、この龍海院の会場は、ピラミッド型に作られていて音響が非常に良いように思います。丁度良い大きさの会場で臨場感もあります。ちなみに、市原ひかりちゃんは「去年も龍海院だったけど、寒くて演奏の合間にストーブの前で身体を温めていたのを思い出した」と今回言っていました。それに比べると今年は暑いくらいの1日でした。

こうして、去年の2日制と違って1日にぎゅっと詰め込んだ有料セッションは終わりましたが、1日に5つのセッションは、ちょっとtoo muchだし、観たいセッションのスケジュール調整もやりにくいので、2日制にしてもらったほうがいいように思いました。今年は、森丘裕希さん+ジーン重村さんのセッションを観たかったのですが、松島啓之さん、市原ひかりちゃんのセッションと完全に重なっており断念せざるを得ませんでした。森丘裕希さんの恍惚に歪むお顔や、ジーン重村さんのにやけた笑顔を見たかったので残念です。まあ、森丘裕希さんやジーン重村さんには今後、堤智恵子トリオとして東海地区に来てくれることを願うばかりです。ちなみにピアノは二村希一さんでも全然いいですよ。松本茜ちゃんでもいいし。

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2011年09月22日

岡崎が「ジャズの街」とはこれ如何に?

当方、岡崎が「ジャズの街」と言われているのを知り初(そ)めたのは3年ほど前でした。ある回転寿司の店でジャズが流れていたので、店長に「寿司屋でジャズとは珍しいねえ」と言ったところ、「ジャズの街なんで」との返答がありました。さしずめ「なぜ寿司屋でジャズがかかっているの?」といったところです。





確かに「内田ジャズコレクション」はあります。「Beanzz」という子供のジャズの楽隊もあるようです。それと数年前のNHKの朝ドラ「純情きらり」だかの舞台が岡崎だったということです。

しかし、当方、岡崎がジャズの街だと言えそうな特段の事例に出会ったことがありません。「ジャズの街岡崎」という言葉があるとしたら、それは幻想にすぎないと思います。市民の多くが岡崎がジャズの街だということに同意しないでしょう。

数年前には、大西順子さんや守屋純子さんが岡崎市図書館交流プラザLibra(りぶら)ホールに、山中千尋さんがシビックセンターホールに来てくれたりもしましたが、最近はほとんどがクラシック系のコンサートばかりになっています。

また、近々「岡崎ジャズストリート」が開催されますが、昨年より規模を縮小しているようです。昨年は有料ステージが2日間あったのが、今年は1日になってしまっています。スケジュール表をチェックしてみると、自分の観たいステージが同じ時間帯で重なってしまっていたりします。大抵のグループは、2セッションずつやるので、2グループが重なるまでは調整できるのですが、3グループがピッタリ重なるとどうにもならないのです。昨年なら2日間あったので、各グループ4セッションくらいあり、何とか調整がききましたが、1日しかないと調整のしようがない場合があります。

当方の聴きたいステージで言うと、市原ひかりさんのグループ、松島啓之さんのグループ、森丘裕希さん・ジーン重村さんのグループが、それぞれ2ステージずつあるけれども、3つのグループが完全に時間帯が重なっているため、3グループのうち2グループまでしか聴けないことになります。どれを削れっていうの?

しかも、若干の値上げになっています。昨年は、前売り券ベースで、1日券3500円、2日券6000円でしたが、今年は1日券のみで4000円ということです。

こういう状況では、もう別に何も無理に「岡崎ジャズストリート」やらなくてもいいんじゃないの?と言いたくなります。そして、「ジャズの街岡崎」なんて所詮幻想なんだから、もうその名は一切返上すればいいんじゃないのと。

大体からして、岡崎に限らず、ジャズの街なんてものは有り得ないんです。ニューヨークはジャズの街か。当方が「イリディウム」はどこかと地元の人らしき5人くらいの人々に訊いても誰も知らなかったですからねえ。かなり近づいてからやっと知っている人が居ましたが、訊く必要もないくらい近づいてからでした。「ヴィレッジ・バンガード」はどこかと尋ねても道行く人々は知らないので、近くのお店で訊いてやっとわかったくらいです。

すなわち、ジャズは世界中のどこにおいてもマイナー音楽なんですねえ。ニューオリンズあたりはどうか知りませんけど。ブルーノートが早々にクローズしてしまったラスベガスに至っては、もうほとんど、うるさい音楽しか存在しないような状態になっていて、騒音以外の何ものでもありませんでした。また、日本の最近の歌謡界・音楽界も似たり寄ったりのつまらぬ音楽が多すぎます。他人様が何を好もうが自由ですが、当方、ほとんど聴きたいとは思いません。

「ジャズの街岡崎」?、そんな言葉は、遠からず死語となるでしょう。ジャズの愛好家は世界中の至る所にテンでバラバラに存在し、演奏家もリスナーも、気ままにジャズクラブに集まりセッションする。集団の流れに迎合することなく、意固地なまでに個々のセンスにこだわり続ける、そんな好事家どもが愛してやまない音楽、それがジャズだ。

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2010年12月23日

当方がチェックしているジャズメンたちのウェブサイトリンク集

当方が、しばしば、ときどき、たまに、チェックしているジャズメンたちのブログやHPのリンクを集めました。ときどき、ハッとする文章があったりします。最近、目に留まったのは↓

いつか、私の演奏を10秒あまり聴いてすぐに、立てた人差し指を細かく振りながら小走りで、
「よく解る、よく解った。でも、君は言葉を知らなさすぎるようだよ。」
と私を演奏を止めたのが彼の最初の挨拶でした。
Sir,James Moody 矢野沙織ブログより

ピアノでは、私はいくらでも
本当のことが言える
ただ、言葉にならないだけだ。
もしかすると
嘘を言っているのかもしれない。
でも、どちらでもいいこと。
自分が言いたいことなんて
本当のところ聞きたくはないのだ 
楳図さん 山中千尋ブログより

どちらも普通に読むと釈然としない部分があるのですが、分かりきったことでないからこそ、どういう意味なんだろうと興味を持つわけです。「自分がはっきり知っていることなんて、本当のところ改めて聞きたくはないのだ」といったところでしょうか。

このお二人、いずれエッセイなど出されてもよろしかろうと思っています。守屋純子さんの「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」もオーソドックスな文体で良書でしたが、このお二人には、斜に構えた少し毒のあるエッセイを期待するものです。守屋さんが常人だとすれば、当方の区分では、このお二人は変人の部類に入ります。少なくともその文体においては。でも、その分、期待も大きいです。まあ、彼女たちに限らず、多くの人気ジャズメンのエッセイは、それなりに興味があります。ジャズメンのみなさん、そのうち書いてくだされ。ベストセラーになるかどうかは知りませんけど。

アルトサックス
矢野沙織ブログ
矢野沙織HP
寺久保エレナブログ
纐纈歩美ブログ
纐纈歩美HP
あきは・みさき・バンドHP

サックス
堤智恵子HP

ドラムス
中道みさきHP

ピアノ
山中千尋ブログ
大西順子ブログ
大西順子HP
守屋純子ブログ
守屋純子HP
森永理美ブログ
片倉真由子HP
松本茜HP

トランペット
市原ひかりブログ
近藤万里子ブログ
近藤万里子過去ブログ

ボーカル
MAYAブログ

ジャズクラブ
スターアイズ
サテンドール
インテルサット


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2010年11月09日

岡崎ジャズストリート2010、2日目

●The East West Alliance at 岡崎信用金庫中央支店3階(150人程度、120人くらいの入り)

演奏者
Jay Thomas(Tp)
小濱安浩(Ts)
池田篤(As)
宮川純(P)23歳
島田剛(B)
倉田大輔(D)
岩持芳宏(Bs)ゲスト。バリトンサックスの本物を初めて見た。

演目
メモリーズ・オブ・ユー(ベニー・グッドマン)
ファイヤー・フライ
フォー・メンバーズ・オンリー(水野修平作曲)
ピープル・オブ・ベースマン??
I can't give you anything but love.

島田剛さんや倉田大輔さんは、以前スターアイズのライブで拝見しています。それ以外の方は、今回初めて。まあ、みなさんそれなりにいいんですが、大の男が最大4人もフロントで管楽器を演奏されると、基本的に管楽器のアンサンブルがあまり好きでない当方としては、ややむさ苦しいという感じが否めませんでした。それと、ヨーロピアン調なのかどうか当方よくわかりませんが、早いリズムではあるけれどそれほど好きなリズムでもなく、さらにメロディアスではないタイプの曲が多く、当方のスイート・スポットからズレていて、脳も身体も乗ってこない感じでした。全体として、当方の好みの音楽ではなかったせいかもしれませんが、ちょっと期待はずれでした。最後の「I can't give you〜」は、そこそこ好きな曲ですけどね。

●岡村柚希 with 吉岡直樹クインテット at 西岸寺(60席くらいかな。満席)

演奏者
加藤大智(As)
纐纈歩美(As)
森永理美(P)
佃政彦(D)
吉岡直樹(B)
岡村柚希(V)
さきもと(Tb)急遽参加 セクステットになった。

演目
With A Song In My Heart(Richard Rodgers 作曲)
Tsurumya(吉岡直樹作曲)
I Can't Give You Anything But Love(Dorothy Fields 作詞、Jimmy McHugh 作曲)
Summertime(DuBose Heyward 作詞、George Gershwin 作曲)
A Time For Love(Paul Francis 作詞、Johnny Mandel 作曲)
Mas Que Nada(Jorge Ben 作詞・作曲)
Tell Me A Bedtime Story(Jean Hancock 作詞、Herbie Hancock 作曲)
When You Wish Upon A Star(Ned Washington 作詞、Leigh Adrian Harline 作曲)

狭いステージと客席で音響効果など苦しい割には、まとまりのある演奏が行なわれたと思います。纐纈っちゃん以外は初めて拝見する人ばかり。

バンド・リーダーの吉岡直樹君は、大変感じのいい人で、しかも真面目にその日の演目の解説パンフレットを作ってくれていました。しかも、その日の2つのステージは、全て別々の曲で構成されていました。前もって知っていたら、そして上手く組み替えられたら、両方とも参加した可能性があります。また、彼の作曲の「つるみゃー」(鶴舞)という曲は、曲名からの印象と違って当方好みのなかなかいい曲だったと記憶しています。吉岡君は、控えめながら非常に好印象でしたので、今後も少し注目しておきたいと思います。

急遽参加した、さきもと君は、トロンボーンを無難に控えめに演奏していてよろしかろう。

ドラムの佃君は、昨日の「ほしの眼科」(粟田麻利子、近藤万里子)のときは、じみーに演奏していて全く目立たない存在でしたが、この日は少し自己主張してタンバリンのパフォーマンスを披露してくれました。

加藤大智君のアルトと纐纈っちゃんのアルトは随分色も音色も違います。加藤大智君のアルトは、つや消しな色で年季が入っている感じ、音もつや消し風の音。一方、纐纈っちゃんのアルトは、金色のピカピカ、音も硬質な感じ。世の中の他のアルト・ブロウワーの音色はまた少しずつ違うので、素人である当方の今後の研究課題。管楽器の重複を嫌う当方ですが、2人のアンサンブルは、ハモっていてなかなか良かったと思いました。2人でフルートの演奏もありました。纐纈っちゃんもフルートを吹くとは驚き。だだ、フルートのアンサンブルは、ちょっとしょぼい感じがしました。フルートは、曲にもよりますが、当方、あまり好きな楽器というわけでもないので、そのせいかもしれません。2人ともリーダーではないのでバイプレーヤーに徹していて控えめで感じがよろしい。

纐纈っちゃんの出で立ちは、襞(ひだ)のあるグリーンのチェックのミニスカート、黒のストッキング、黒い紐で上まで編み上げたモスグリーンの靴、上は黒のインナーに七部袖の上っぱり。髪は茶髪でシンプルに分けていて豊橋シャギーのときと同じ感じ。まだ21歳なので世慣れていないせいか表情はいつも硬めだが、時に相好を崩すタイプ。

森永理美さんも最近売り出し中のピアニストのようですが、ローランドの電子キーボードのせいもあるかと思いますが、かなり控えめに演奏されていたような。お寺の仏壇を背にした狭いスペースの演奏ですから、あんまり気張らないほうがよろしかろう。出で立ちは、白のふんわりしたお洋服に黒のスパッツ。金ピカのイヤリング。髪は少し染めておられました。リーダーでもないので、地味な服装で控えめに演奏されていました。この人も、今後ちょっと注目しておきたいと思います。

もうひとりのリーダーであるボーカルの岡村柚希さんは、中盤からの出演でしたが、歌もMCも無難にこなされていたと思います。吉岡君が作ったパンフレットでは、「甘いシルキーボイス」と紹介されています。出で立ちは、黒のフリルのスカート、黒の網タイツ、黒のパンプス、黒の長手袋。上は、黒に白のレースのお洋服、髪は黒のストレートヘア。

おとなしめのグループでしたが、みんな控えめで感じの良い人々の集まりといった風情、それによって、全体として、まとまりのある演奏でした。選曲も、当方好みの曲が多くて、心地よく聴くことができました。くどいようですが、吉岡君の作ったパンフレットは、「ごあいさつ」「メンバー紹介」「曲目解説」など丁寧に作られており、非常に好感度が高いです。

●近藤万里子クインテット at 碧海信用金庫 岡崎支店(80席程度。満席)

スピーカーは、とても良い音を出していましたが、照明を落とさずに明るいままの演奏だったのは、どういう事情か知りませんが、ちょっとどうかなと思いました。

演奏者
林周平(P)
大久保寛之(B)
砂掛裕史朗(D)
砂掛康浩(G)
近藤万里子(Tp)

演目
ビーティーズマイナープレヤ??(ブッカーリトル)
ローンズ
いつか王子様が
星に願いを
ミスタークリーン

konmariちゃんは、1日目にも聴きに行きましたが、2日目のほうがいつものメンバーなので、演奏するほうも聴くほうも安心・集中できるというもの。と言っても当方このメンバーで聴くのは初めてですし、konmariちゃんも、前日に続き2回目ですけどね。

Konmariちゃんのトランペットは、わりと年季が入っているような色合いで、音色も楽器の色から想像できる種類の音ですが、とってもいい音を出していると思います。市原ひかりちゃんのトランペットとはまた違う音色ですが、どちらもそれぞれいい音であることに変わりありません。2曲目の「ローンズ」という曲で吹いたフリューゲルホルンの音色も良いと思います。また、「星に願いを」でトランペットに付けた変音器の音色も面白い音でとても良かったと思います。今回の演奏は、ギターの砂掛(さかけ)康浩君をはじめ、バックのメンバーの演奏も良く、konmariちゃんの演奏を引き立てていたと思います。

konmariちゃんの出で立ちは、黒のとっくりセーターの上から白のインド綿みたいな服(少しだけ黒のレースがあしらってはあるが)を着ておられましたが、演奏前にうろうろしていたときの足どりも含め、割烹着をきた給食のおばさん風でした。前日から見ていても、美人なのにあまり飾らない方のようで、髪型も含めもう少し若作りしてもいいように思いました。まあ、でも話しぶりは庶民的でひょうきんな感じで、雰囲気で何気なく笑いを誘う訥々としたしゃべりなので、カッコをつける必要もないのかもしれません。ツンと澄ました性格より、ひょうきんで可愛がられる性格のほうがよろしかろう。

●伊藤大輔 with 三木俊雄クインテット at 岡崎信用金庫本店2階(300席程度。250人くらいの入り)

演奏者
三木俊雄(Ts)
岡崎好朗(Tp)
佐山雅弘(P)
上村信(かみむらしん)(B)
柴田亮(D)
伊藤大輔(V)

演目
曲名聞き取れず(三木俊雄作曲)
ムーン・フラワー(三木俊雄作曲)
〜ディープ??(三木俊雄作曲)
ムーディー〜??(ここから伊藤大輔さんが登場)
オレンジ・カラード・スカイ(ナット・キング・コール)
スイングしなけりゃ意味がない(デューク・エリントン)

最後なのでアンコール有り 星に願いを

そうそうたるメンバーですが、当方、生で聴くのは全員初めてだと思います。曲的には、速いリズムではあっても、あまり当方好みのメロディアスな曲は無かったのですが、これだけのメンバーですから、その演奏については何も言うことはありません。岡崎ジャズストリートの締めくくりとして最適なステージだったと思います。

岡崎好朗さんと佐山雅弘さんは、YouTubeで拝見したことがあります。岡崎好朗さんは、大西順子クインテットで、多田誠司さん、荒巻茂生さん、原大力さんと共に素晴らしい演奏をされていました(そのYouTubeは削除されてしまったようですが)。当時は、多田誠司さんも岡崎好朗さんも髪の毛がありましたが、いまやお二人ともスキンヘッドにしておられます。このステージ、岡崎好朗さんのトランペットを聴きにきたと言っても過言ではありません。佐山雅弘さんは、寺久保エレナちゃんとセッションしておられるのをYouTubeで拝見したことがあります。

上村信さんについては、豊橋シャギーに纐纈っちゃんのライブを聴きに行ったときに、ピアノの納谷嘉彦さんが、その場に居る俵山昌之さんを紹介するときに、日本三大ベーシストとして、井上陽介さんも含め、紹介されていました。

伊藤大輔さんのボーカルを聴くのも初めてでしたが、思っていたよりもいい感じで、なかなか聴きごたえがありました。でも、「スイングしなけりゃ意味がない」で観客にデュワ・デュワ・デュワ・デュワを(それもスローテンポで)唱和させるのは、あんまりパットしないパフォーマンスで、当方押し黙っていました。スキャットも含め、この曲に関しては、いつも定番で歌っていて年季の入っているスキャット大王の太田AHAHA雅文さんに一日の長があると思いました。この曲のパフォーマンスは、太田AHAHA雅文さんのトレードマークですから、負けるわけにはいかないと思います。伊藤大輔さんは、甘いマスクのイケメンでもあり、やや年配の女性に人気がありそうな感じで、ステージが終わったあとも何人かの女性がデジカメで彼を撮影していました。


※今回の岡崎ジャズ・ストリートは、当方的には、一番のテーマとして「トランペットを聴く」というのがありましたので、その目的は、大いに達成されたと思います。当方そもそも以前から、音色的にはトランペットがおそらく一番好きだと思います。当方の脳の中枢に一番響く音色だと思います。それが、矢野沙織ちゃんに嵌って以来、サックスのほうに関心が行っていましたが、ここでトランペットとのバランスを取ることができたように思います。今後、サックスもトランペットもバランスよく聴いていきたいと思っていますが、どうなりますことやら。

ピアノも好きですけどね。最近、BGMとして個人的に作った「千尋マイベスト2」を聴いています。特にニューアルバムから抜粋した2曲(「SO LONG」と「SAUDADE E CARINHO」)は、すごくいいです。何回聴いても飽きません。

もっとも、裏方のベースとドラムスがジャズを支えているわけですから、勿論これらの楽器にも敬意を表さざるを得ません。ちなみにピアノは、表にも出られるし裏にも回れる変幻自在のつぶしの利く楽器ですね。そんなつまらぬことをつぶやきながら、今回の岡崎ジャズ・ストリートの記事を終えたいと思います。長文ご笑読ありがとうございました。
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2010年11月08日

岡崎ジャズストリート2010、1日目

岡崎ジャズストリートは、今年で5年目だそうですが、初めて行って参りました。まずは、初日に当方が行ったライブについて記述します。

●平賀マリカバンド 龍海院(180席、満席)

演奏者
平賀マリカ(V)
荒武裕一朗(P)
生沼邦夫(B)
力武誠(D)

演目
雨に濡れても
ザ・ルック・オブ・ラブ(恋のまなざし、ボサノバ調)
マイ・フェイバリット・シングズ(私のお気に入り)
星に願いを
トップ・オブ・ザ・ワールド
I need to be in love(青春の輝き)
クロース・トゥー・ユー
サニー

平賀マリカさんの出で立ちは、黒地のワンピース、透明の集合宝石の丸いイヤリング、同様に集合宝石の幅広のブレスレット(右約4cm、左約2cm幅)、黒のストッキング、黒系のミドルヒールの靴。

平賀マリカさんは、美形ですが「きつめ」のお顔(当方はマゾ系なので、きつめのお顔は好きですが)、もしかしたら美形・美声ゆえに逆に損をしておられる部分もあるやもしれません。そりゃあ、声は綺麗だし歌はかなり上手いですよ。しゃべりの内容は、どちらかと言うと、つまらないですが、流暢に話してはおられました。流暢すぎるのも可愛げがないのですが、そこそこのお年だと思いますので、そうそうぶりっ子するわけにもいかず、まああんなもんでしょう。スイングジャーナルで3年連続ボーカル部門トップだとかですから、実力派ということでよろしいんじゃないでしょうか。今回のイベントの中で低料金で聴けてお得感が高いです。

●市原ひかりグループ at 龍海院(180席、満席)

演奏者
市原ひかり(Tp)
堀秀彰(P)
中林薫平(B)
安藤正則(D)
浅井良将(As)

演目
クオツリーとか(ハクビシンのこととか。市原ひかり作曲)
この曲は、なかなか良かったと記憶していますが、ひかりちゃんもノリノリで、たしか間奏時にハネるように踊っていたような。この曲の演奏の後、曲の説明方々、小噺一つありました。ひかりちゃんの埼玉の一戸建てのおうちの屋根裏で音がするので、ハクビシンを退治する業者にお願いしたところ、料金10万円と言われ、もう少し情報を集めたくてツイッターに書いたら、それならハクビシンの曲を書いてそれで10万円稼げばよろしかろうと返事があり、それで生まれたのがこの曲、でも後でハクビシンではなくネズミであることがわかり、その駆除に何と40万円もかかってしまった。それで今度はネズミの曲でも書こうかと思う、というオチ。ちょっと当方の書き方が悪いのであまり面白くないと思いますが、ひかりちゃんの話し方がなかなか上手かったので、オチの所で笑えました。こういうオチのある小噺を用意してくれていることは、ホスピタリティーの観点からも歓迎するところです。
エブリシング・ハップン・トゥー・ミー
ザ・グッド・ライフ
あれっ、このあと、当方のメモが2曲分ほど抜けてしまってるなあ。
最後の曲は、ひかりちゃんのオリジナル曲なのに、当人が曲名を失念した模様。

市原ひかりちゃんのライブは、この記事以来ですから、ざっくり4年ぶりです。まずは、ひかりちゃんの出で立ちから。首の辺りまでの茶髪、飾りの金ボタンがかなり上のほうまで付いている黒のジャケット、花柄のミニスカート、蝶の形の金色のイヤリング、黒の時計、黒の膝上までのブーツ。

ひかりちゃん、話すときは柔和ですが、演奏時はかなり気合が入っているように感じました。まあ、女だてらにトランペットを吹くわけですから、気合を入れないわけにもいかないでしょうけど。ふてぶてしいと感じられる部分も加わり「沙織&ひかり」のときと比べて、かなり成長したような気も・・・。それに、いい音、出してます(トランペットはもちろんフリューゲル・ホルンも)。やってるジャズも、少なくとも今回は、フュージョン系ではなかったように思います。

浅井君は、ミュージシャンらしからぬ真面目で地味なお顔とパフォーマンスで、アルトサックスの音色もやや平板に感じられましたが、後半は音色も良くなり演奏も良くなったように感じました。

ピアノの堀君は、明るいパフォーマンスと当方好みの演奏で良かったと思います。

●粟田麻利子 with 近藤万里子クインテットU at ほしの眼科(40席程度、当方立ち見)

ほしの眼科さんは、全員に「おーいお茶」をプレゼントしてくださったことは嬉しい限りでしたが、入り口入ってすぐの普段患者さんの待合室が観客席と演奏場所ですから驚きです。入り口の外まで席を作ってやっと40席くらいではないでしょうか。当方、立ち見と相成りました。せっかく場所を提供してくださっているのに言っちゃ悪いけど、ちょっと会場としては臨場感もないし問題ありじゃないかしら。演奏者も落ち着かないんじゃないかと。

演奏者
近藤万里子(Tp)
内田恵子(Fl)
杉丸太一(P)
石垣篤友(B)
佃政彦(D)
粟田麻利子(V)

演目
べラクルース
ローンズ
ジャスト・フレンズ
ミスター・クリーン
星に願いを(粟田さんはたしかここから参加)
ラブ・フォー・セイル
アイ・ウィッシュ・ユア・ラブ??

konmariちゃんのライブは、初めて拝見しました。konmariちゃんの出で立ちは、大きな胸が目立つ黒のニットのワンピース、黒のブーツ、髪型はポニーテール風に後ろにまとめた部分と両サイド前に垂らした部分とで割と地味な感じ、見た目しょぼめのイヤリングとブレスレット、それと時計。以前、岡崎サテンドールで宣伝用の写真を拝見した時点で、konmariちゃんは、なかなかの美形だと思いました。美人なのに、今回は、髪型を含め、あんまり身なりに気を遣っている風でもないご様子。彼女、もう少し背が高かったりしたら、みんなからますますチヤホヤされて、ツンとおすましスタイルになったのかもしれませんが、実際には美形ながら、ひょうきんで庶民的な感じで、時に何気なく笑いを誘う訥々としたしゃべりも含め、むしろ可愛がられるタイプのような・・・。konmariちゃんの演奏については、2日目にも別のクインテットで演奏しているのを聴きに行っているので、そちらに譲ります。

近藤万里子さんとたぶん同年代の粟田麻利子さんは、何でも大学を出ていったん社会人になってからバークリーに行き首席卒業、最近地元に戻ってきたボーカリストとのこと。粟田さんの出で立ちは、白地に色とりどりの柄でハワイのムームー風のお洋服、髪は首のあたりまでの長さで薄っすら染めているがほぼ黒髪、やや大玉を繋いだネックレス、少し幅のあるブレスレット、金と銀の中間色のハイヒールサンダル。年相応に落ち着いた親しみのある笑顔で、小さい会場の人々と会話するように歌っておられました。

ちなみに、ピアノの杉丸太一さんは、なかなかいい演奏をされていたと思いますが、芸人みたいな個性的なお顔で、演奏中のパフォーマンスも陶酔型の派手な感じで、脳の快感で口が開きっぱなしになったお顔を拝見しながら演奏を楽しませてもらいました。どこに居ても目立ってしまうタイプでしょう。

●中村好江ニューオリンズジャズ at 岡崎信用金庫本店2階(300席程度)

演奏者
中村好江(Tp)
福永幸治(Ts)
青木研(Bj)
家中勉(Tuba)
古川奈都子(P&V)
荒張正之(D)
佐々忠男(Cl)
石原由理(Tb)

演目
ブルースっぽい曲??
ザッツ・ア・プレンティー??
鈴掛の道(なかなかいい曲。クラリネット中心)
世界の日の出を??(バンジョーの青木研さんの名人芸。今回、バンジョーとチューバという楽器を見れて良かった。)
ダウン・バイ・ザ・リバーサイド??(ピアノ&ボーカルの古川奈都子さんのしっかりとした歌唱)
キャラバン(ドラムとトロンボーンを中心に。キャラバンのテーマ部分とトロンボーンは、よく合うような・・・)
スターダスト
聖者の行進

中村好江さんの出で立ちは、アフロヘアじゃないけど高く盛り上げたたぶんカツラ、白に一部赤の入ったインナー、黄色の袖なしカーディガン風の丈の長い上っぱり、その上からストールみたいなのを肩から掛けておられました(途中で暑くなってストールは脱いだ)。白のズボン、金色のブレスレットと時計。ぱっと見、お顔が「ピンクの電話」(漫才コンビ)のよしこちゃん?に似ているような。しゃべりは、決して流暢ではないが、多弁タイプ。しゃべり出すと止まらないラテン系かもしれない。背が高いので、吹き方が豪快で見栄えがします。

上記以外では、ドラムの荒張正之さんのスティックを飛ばしてのアクロバチックな熱演、77歳の佐々忠男さんの渋いクラリネット演奏、めっちゃ音色のいい福永幸治さんのテナーサックスなど、全体としてかなり盛り上がったハイ・パフォーマンスの楽しい雰囲気でした。ただ、当方そもそも多楽器のアンサンブルがあまり好きではないのと、ディキシーランド・ジャズ系はそれほど好きではないので、中には好きな曲もありましたが、当方のスイート・スポットのジャズ演奏というわけではありませんでした。でも、楽しい時が過ごせたことは良かったと思います。


※2日目の分は、また別の記事として書きます。
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2009年06月21日

最近お気に入りの曲「We All Love Eddie Harris」

私が最近よく聴いているお気に入りの曲は、ジャズクラブ「スモーク」のサイトのバックに流れている曲(2009/6/21現在)。曲名は「We All Love Eddie Harris」。

途中までは、やや退屈に感じる方もあるかもしれませんが、途中「ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根プルル、ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根プルルル、ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根いーよね乾杯」と私には聞こえる部分から後の演奏は聴きごたえがあります。BGMとしてもいいですよ。

スモークに行った時のこちらの記事の最後にリンクがありますので、そこから入って聴いてみてください。数秒で音楽が始まります。そんなの面倒という方は、こちら

気に入った!購入してみよう!という酔狂な方は、こちらから↓。まあ、今のところスモークのサイトに行けば聴けるから買うこともないですけどね、紹介ということで。



同じ曲でもライブ演奏のほうがいいという方は、こちら↓。




あと、ジャズクラブ「バードランド」のサイトのバックに流れているこのスタンダード曲もいいですよ(2009/6/21現在)。曲名は「バードランドの子守唄」。

バードランドに行った時のこちらの記事の中ほどにリンクがありますので、そこから入って聴いてみてください。そんなの面倒という方は、こちら。これ、誰が歌っているのかわかる方おられます?
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2006年01月23日

愛知万博〜大阪万博〜メリー・ホプキン〜青春の光と影 

2005/09/13記

券をもらったので仕方なく8月の末に万博に行ってきました。デジカメを持っていったのですが、撮った写真はこの2枚だけでした。クリックすると拡大されます。

DSCF0001.JPG 万博2.JPG

私にとっては、子供の頃に行った大阪万博のときの感慨には比ぶるべくもない、単なる雑踏でした。大阪万博では、来日したメリー・ホプキンが「Both sides now」(邦題「青春の光と影」、原曲ジョニ・ミッチェル)を歌っていたのが、一番印象に残っています。この曲は、この大阪万博で初めて聴いた、私にとって名も知らぬ曲だったのですが、後に映画「いちご白書」を観て印象に残った「サークルゲーム」という曲同様、今も私の心に深く沁みついています。

    
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私が持っているジャズのLPレコード

2005/06/29記

私は、ジャズが好きですが、全く詳しくありません。それもそのはず、私が持っているジャズのLPレコードは、ここに載せた画像のものだけで全てなのです。しかも、今は、プレーヤーが壊れたまま放置してあるので、レコードは、全く聴けない状態です。

下記アルバムのアーティスト名だけ、列挙します。
JJ・ジョンソン、ジャコ・パストリアス、オスカー・ピーターソン、ビル・エバンス、ウエス・モンゴメリー、ウエザー・リポート、ジャコ・パストリアス、世良譲、エロル・ガーナー、ケニー・ドリュー、ブッカー・リトル、チャールズ・ミンガス、コリン・ウォルコット、山下洋輔、アニタ・オーディ、弘田三枝子、アシャ・プトゥリ

●各画像をクリックしていただくと、拡大画像を見ることができます。

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