2015年09月03日

第10回 岡崎ジャズストリート2015 の行動予定

11月7日(土)、8日(日)に開催される「岡崎ジャズストリート2015」の行動予定を大方決めました。

11月7日(土)

1 菅沼直クインテット with 松下祥子
  菅沼 直(p,vo) 谷口英治(cl) 右近茂(ts) 八城邦義(ds) 青木喬嗣(b) 松下祥子(vo)

2 花岡詠二スヰング・オールスターズ
  花岡詠二(cl) 鈴木直樹(ts) 武田 将(vib) 青木 研(bj) 佐久間和(g) 加藤 人(b) 竹内 武(ds)

3 古川奈都子 Soul Food Café feat.中村好江
  古川奈都子(vo) 海付 豊(ts) 中村好江(tp) 小林真人(b) 木村純士(ds)

4 大隅寿男トリオ with Gee-Baby
  大隅寿男(ds) 北川弘幸(b) 関根敏行(p) 阪井楊子(vo) 宮藤晃妃(vo)

11月8日(日)

1 田中裕士トリオ with 深尾多恵子
  田中裕士(p) マーク・トゥリアン(b) 黒田和良(ds) 深尾多恵子(vo)

2 ユニット7
  片桐一篤(p) 砂掛裕史朗(ds) 近藤万里子(tp) 内田恵子(fl) 加藤大智(ts) 西山友望(tb) 名古路一也(b)

3 Donny Schwekendiekトリオ & 牛嶋としこ
  Donny Schwekendiek(p) 北浦ゆたか(b) Ruben Figueroa(ds) 牛嶋としこ(vo)

4 市原ひかりカルテット feat. 浜崎航
  市原ひかり(tp) 浜崎 航(ts) 宮川 純(p) 清水昭好(b) 横山和明(ds)



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2015年07月04日

リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ

リブラ(岡崎市図書館交流プラザ)で7月3日、4日、5日と3日間行なわれるジャズライブの初日は、他の2つが2000円であるのに対して何と500円ということで、森谷ワカちゃんは大分前から名前は知ってたけど、この機会に聴いておこうってことで、行ってまいりました。(「なになに、500円なら聴いてやろうってか?!」)

やや低音のハスキーボイスで、しゃべりも演奏もラテン系というかノリノリの外連味(ケレンミ)のない御仁でした。ちょっとした休止符の最中にも隙を見て座ったまま手を使って踊っていました。リズム感が前面に表出するタイプの演奏家でした(ジャズではむしろ珍しいかも)。

チラシには書いてなかったけど、あと3人来てました。

加藤大智(as,ss)
長谷川英喜(b)
浅井翔太(ds)

加藤大智君は、パーマかけて少し垢抜けた感じもしましたが、やはりジャズ界の東海林太郎パート2(パート1は浅井良将君)よろしく、相変わらず地味で人の良さそうな立ち居振る舞いでした。みんないい演奏してたと思います。十把ひとからげでゴメン。

レコード・コンサート
「弾き語り特集」→ジャズ初心者の当方、全員知らない人ばかりでしたけど。

ダイアナ・クラール(カナダ)
 アイ・ラブ〜ヒア・ウイズ・ユー

イリアーヌ(ブラジル)
 ドリーマー

ジャネット・サイデル(オーストラリア)
 セプテンバー・イン・レイン

キャロル・ウェルスマン(カナダ)
 エブリ・ブレス・ユー・テイク

ディナ・ディローズ(アメリカ/ニューヨーク)
 ゴーン・ウイズ・ザ・ウインド
 オール・ザ・ウェイ



シャーリー・ホーン(アメリカ)
 ザ・グッド・ライフ
 ビッグ・シティ

ブロッサム・ディアリー(フランス→アメリカ)
ライク・サムワン・イン・ラブ

ネットで調べると、みなさん、有名な方ばかりのようで。

このあと何故か「オーシャンゼリゼ」を会場のみんなで歌うという楽しげな催しもありました。

ミニライブ
 森谷ワカ(p,v)、加藤大智(as,ss)、長谷川英喜(b)、浅井翔太(ds)

ブロードウェイ
ベサメムーチョ
アイ・ゴット・リズム
月光価千金
ヤトラタ

アンコール
 ラブリーデイ

ダブルアンコール
 オーシャンゼリゼ(「もうさっき、歌ったやん」)

これで500円ですからねえ、コスパめちゃええわ。
森谷ワカちゃんも、どんな御仁かわかったし。

こんな御仁


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2015年02月28日

Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)

ハイクラッド・コンサートに行って参りました。クラシック系は、プログラムがもらえるので有り難いです。

演奏者
Yui(ヴァイオリン)
伊藤芳輝(スパニッシュ・ギター)
窪田健志(パーカッション) Yuiちゃんの東京芸大時代の同級生で岡崎在住とのこと。名古屋フィル

演奏曲
1部
アストゥリアス(イサーク・アルベニス)
ジュ・トゥ・ヴ(エリック・サティ)
スペイン舞曲No.1(マニュエル・デ・ファリャ)
ラフマニノフの主題によるメロディー(モデスト・アルトシュラー)
鳥の歌(カタルーニャ民謡)
ツィゴイネルワイゼン(パブロ・デ・サラサーテ)

2部
タンゴの歴史より「Bordel 1900」「Nightclub 1960」(アストル・ピアソラ)
リベルタンゴ(アストル・ピアソラ)
亡き王女のためのパヴァーヌ(モーリス・ラヴェル)
カルメン(ジョルジュ・ビゼー)

アンコール
ハンガリア舞曲第五番(ブラームス)

ダブルアンコール
ハンガリア・ラプソディー(リスト)

あー、またクラシック系のコンサートに行ってしまいましたよ。一年ほど前にバニラ・ムードの一員としてリブラに来たバイオリニストのYuiちゃんが、フラメンコギターの方(伊藤芳輝さん)と共に来るというので、クラシック系とは言え、一応聴いておこうということで行って参りました。観客の入りは、180人くらいかな。当方、当日券で入場できたので、まだ少し席が空いているといった感じ。

1部の最終曲のツィゴイネルワイゼンあたりから盛り上がってきて、第2部に繋げ、リベルタンゴやカルメンでさらに盛り上げ、ダブルアンコールまでありました。ちなみにブラームスのハンガリア舞曲第五番は、当方、小学校の高学年の折、ピアニカで吹いたことがある曲ですし、有名な曲ですからよく知っていました。

演奏は、みんな素晴らしいので、その意味では全く文句なしでした。ただ、当方は、やはりクラシックはあまり好きではないようです。「だから、アンタはジャズを聴いているんじゃないのか?」と問われれば、「おっしゃるとおり」ということになるのですが、案の定、クラシックは、幾ら会場が盛り上がっていても、基本的には当方のメロディー細胞もリズム細胞も十全に喜ぶことはないようです。

あと、楽器的には、バイオリンは、音は飛び抜けて良いけれど、伸びる音がどうも当方の体質に合わない気がします。当方、スタッカート的に切れる音のほうが好きです。確かに、ジャズのバイオリンは寺井尚子さんくらいで、あんまり見掛けませんし、当方、寺井尚子さんもほとんど聴きません。

というわけで、今回のコンサートは、演奏自体は全て素晴らしく、会場も特に後半で盛り上がり、その意味で行って良かったと素直に思いますが、音楽的には決して好きな音楽ではないということが、改めて身に染みてわかりました。スパニッシュギター、ジプシーギターも全くもって嫌いではないですが、取り立てて好きというわけでもありません。当方は、とどのつまり、昭和の黄金期の歌謡曲とジャズの中にしか、大好きな曲を見つけることができないように思います。今回、Yuiちゃんの綺麗なお顔も拝見できたので、これを最後に、クラシック系のライブ参加は大方終了と致したいと思う次第です。

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2015年01月18日

佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜

年表

南北戦争          1861-65  ジャズ発生
第一次大戦         1914-18  
アメリカ参戦 ロシア革命  1917    storyville閉鎖→Mississippi川→jazz拡散
禁酒法           1920-33   Chicago、N.Y.
              1921    十二音技法(Schonberg Op23)
              1924    [Rhapsody in Blue]
大恐慌           1929
ナチス政権         1933    芸術家アメリカ移住
退廃芸術排斥        1937    芸術家アメリカ亡命
              1938    Minton's Playhouse
第二次大戦         1939-45
              1942    Be-bop
中東戦争1 イスラエル建国 1948
              1950    ミュージック・コンクレート
              1953    JATP来日
              1954    モガンボセッション
              1955    charlie Parker没
中東戦争2 スエズ動乱   1956 ['Round About Midnight][Saxophone Colossus][Six Pieces of Silver]
              1957    [Blue Train][Brilliant Corners]
              1958    偶然性の音楽 Jazz Messengers[Mornin']
              1959    [Kind of Blue]
ベトナム戦争        1960-75
              1960    草月ミュージック・イン [Giant Steps] 安保闘争
              1961    Jazz Messengers来日 Ornette Coleman[Free Jazz]
              1962    新世紀音楽研究所
              1964    [Gets/Gilberto]→Bossa Nova
              1966    ビートルズ来日
中東戦争3(6日戦争)   1967    武満徹[November Steps] John Coltrane没
              1968    大学紛争
              1969    ニュージャズホール
              1970    [Bitches Brew] Fender Rhodes Moog Synth 安保闘争
              1972    あさま山荘
中東戦争4 オイルショック 1973


ミュージシャン生没年

生年 没年
1844-1908            Nikolai Rimsky-Korsakov
1862-1918            Claude Debussy
1870-1966            鈴木大拙
1872-1915            Alexander Scriabin
1874-1951            Arnold Schonberg         1934 米亡命
1875-1937            Maurice Ravel
1881-1945            Bela Bartok           1940 米移住
1882-1971            Igor Stravinsky         1914 スイス 1939 米亡命
1892-1974            Darius Milhaud          1940 米亡命
1895-1963            Paul Hindemith          1938 スイス 1940 米亡命
1898-1937 George Gershwin
1899-1974 Duke Ellington
1900-1950            Kurt Weill             1935 渡米
1904-1969 Coleman Hawkins
1909-1959 Lester Young
1912-1992            John Cage
1913-1988                               Pannonica de Koenigswarter
1914-1985 Kenny Clarke
1916-1942 Chaelie Christian
1917-1982 Thelonious Monk                    Nica夫人のN.J.の家 Catsvilleで
1917-1993 Dizzy Gillespie
1920-1955 Charlie Parker                     Nica夫人のホテルの部屋で
1920-2012            Ravi Shankar
1923-1950 Fats Navaro
1923-1990 Dexter Gordon
1924-1966 Bud Powell
1924-2007 Max Roach
1924-1955 守安祥太郎
1926-1967 John Coltrane
1926-1991 Miles Davis
1928-1977 Hampton Hawes                     1952-54 滞日
1928-2007            Karlheinz Stockhausen
1928-2014 Horace Silver
1929-1980 Bill Evans
1930-   Sonny Rollins
1930-   Ornette Coleman
1930-1996            武満徹


講義メモ

調性 tonality
転調
Rhythm Changes
コードチェンジ、コード進行
「I got Rhythm」
AABA’
8888(+4)
  ↓
  転調
調性を破壊 ダリウス・ミヨー Saudade de Brazil(ブラジルの郷愁)
複調(多調)
バルトーク 「ミクロコスモス」
ガーシュウィン 「パリのアメリカ人」
Alexander Skrjabin 「夢」
13和音=神秘和音  ↓
Duke Ellington 「Prelude to Kiss」
和音の入れ替え プロメテウスの和音
バルトークの和音 (短和音・長和音)
スウィング・スタイル(歌ったり踊ったり)
    ↓
Bebop コード・アップテンポ・速弾き・速吹き(ゆったりできない、聴く曲)
「サテンドール」 調を変えて
リチャード・ロジャース 「マイ・ファニー・バレンタイン」
ケニー・ダーハム マックス・ローチ
「All the things you are」
    ↓
「プリンス・アルバート」 既成の曲から自分のアドリブで変化(コードそのまま)
リチャード・ロジャース 「スプリングス・ヒア」
    ↓
ビル・エバンス
ホレス・シルヴァ 「ニカ・ストリート」?


終演間近の質疑応答の折、愛知学院大学生が、佐藤允彦さんとピアノの連弾をしたいと申し出て、OKとなり、ほんの二言三言の打ち合わせで即興の連弾セッションが行なわれた。素人目にも堂々たる素晴らしい演奏のように思われた。演奏後、学生がアドバイスを求めると、佐藤允彦さんは、「そのまま進まれればいいと思いますよ」とおっしゃっていた。当方も、そのとおりだと思った。

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2014年11月05日

岡崎ジャズストリート2014 には、行きませんでした

岡崎ジャズストリート2014 には、行く予定はしていたんですが、とどのつまりは行きませんでした。

2日とも雨降りで傘を差しての会場移動が億劫なこと、前売り券も買ってなかったこと、そして将棋電王トーナメントと重なってしまったこともあって、自宅でニコニコ動画にて将棋電王トーナメントを観戦していました。

岡崎ジャズストリートも、女子ゴルフの観戦とともに、ややマンネリ化してきていますが、かと言って止めてしまうのも何なので、年に一度の行事ですし、幾つかのジャズライブ参加のうちの一つとして、来年以降もしばらくは参加していく予定です。

ジャズライブのリポートを期待していた方がいらっしゃったとすれば、申し訳ありませんでした。

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2014年10月04日

第9回 岡崎ジャズストリート2014 の行動予定

11月1日(土)、2日(日)に開催される「岡崎ジャズストリート2014」の行動予定を大方決めました。

今年の岡崎ジャズストリートは、他の行事と重なっていて行けない予定でしたが、既述のとおり、放送大学の面接授業をキャンセルしたので、行けることになりました。

11月1日(土)

1 阪井楊子(V) & 渡辺ショータ(Key) (あんだんて)

2 花岡詠二スヰング・オールスターズ & キャンディ−浅田 (りぶら)
  花岡詠二(Cl)、山本琢(P)、小森信明(Tp)、佐久間和(G)、加藤人(B)、鈴木直樹(Ts)、楠堂浩己(D)、青木研(Bj)、キャンディー浅田(V)

3 中村好江ニューオーリンズ (岡崎信用金庫 中央支店(3F))
  中村好江(Tp)、古川奈都子(P&V)、福永幸治(Ts)、海付豊(Cl)、木村純士(D)、大久保健一(B)、石原由理(Tb)

4 Donny Schwekendiek トリオ & 牛嶋としこ (龍海院)
  Donny Schwekendiek(P)、北浦ゆたか(B)、Ruben Figueroa(D)、牛嶋としこ(V)


11月2日(日)

1 平光広太郎クインテット & junko (岡崎信用金庫 中央支店(3F))
  平光広太郎(P)、小松悠人(Tp)、側島万友美(As)、日景修(B)、海野俊輔(D)、junko (V)

2 菅沼直クインテット & 三槻直子 (東邦ガス)
  菅沼直(P)、谷口英治(Cl)、右近茂(Ts)、青木喬嗣(B)、八城邦義(D)、三槻直子(V)

3 鈴木直樹(Cl) & 青木研(Bj) (あんだんて)

4 田中裕士 TRIO COMPASIVO & 赤穂美紀 (第一生命(3F))
  田中裕士(P)、宮野弘紀(G)、Maiko(Vln)、赤穂美紀(V)
  
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2014年09月13日

菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場

突然当地を訪れた関西の友人とともに行ってまいりました。初秋の涼しい夕刻からの屋外無料ステージでした。今岡さんは、かなり演奏が進んでからの登場でした。

演奏者
菅沼直(p)
野本謙之(b)
神谷邦彦(d)

演奏曲
ナウズ・ザ・タイム
グリーン・ドルフィン・ストリート
枯葉
ニューヨークの秋
フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン

演奏者
今岡友美(v)
菅沼直(p)
野本謙之(b)
神谷邦彦(d)

演奏曲
アメージング・グレース
ハウ・ハイ・ザ・ムーン
テネシーワルツ
リベル・タンゴ
悲しい酒
縁は異なもの
I Will Always Love You
キャラバン

アンコール
スキャットの曲(曲名不明)

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2014年09月07日

ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ in 岡崎

岡崎市図書館交流プラザ・リブラで行なわれたジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち(ジャズベースの役割とその神髄とは)」に行ってまいりました。第2部では、中牟礼貞則さんとのデュオがありました。

稲葉国光さん(b)と言えば、38年くらい前になりますが、弘田三枝子さんがジャズ・ボーカルに力を注いでいた頃、当方、ミコちゃんの大ファンになり、中野サンプラザのコンサートに行った際に、初めて名前をお聞きして以来となります。ミコちゃんが、「ベース、稲葉国光さん! ピアノ、鈴木宏昌さん、ヘイ、コルゲン!」と紹介しておられたのを覚えています。稲葉国光さんは、1934年4月29日生まれとのことなので、現在80歳ということになります。

中牟礼貞則さん(g)は、2年ほど前に、岡崎ジャズストリートで、大野俊三さん(tp)を聴いたときにジョイントしておられ、渋い間の取り方や音色に注目したのを覚えています。中牟礼さんは、1933年3月15日生まれとのことなので、現在81歳ということになります。フレンドリーな方で、終了後、購入したCDにサインしてもらうとき、先方から握手を求めてくださいました。

第1部

講演者 
稲葉国光

稲葉さんは、時にさりげないユーモアを交えながらの、訥々とした自然体の語り口調でした。レコードを掛けながら、他愛ない思い出話が綴られていくといったスタイルで進行しました。

掛けられたレコード

「ALONE, ALONE AND ALONE」より「ダウン・スウィング」
日野皓正 (tp)
大野雄二 (p)
稲葉国光 (b)
日野元彦 (dr)

「マイ・ピッコロ」より「Dr.U」(内田修さんに捧げる曲)
宮沢昭(ts)
佐藤允彦(p)
稲葉国光(b)
井野信義(b)
日野元彦(ds)

「ライブ・イン・モントルー」より「ガール・オブ・マイ・ドリームズ」
山本剛(p)
稲葉国光(b)
小原哲次郎(dr)

「バイ・マイセルフ・アロ−ン」より「イエスタデイ・アンド・イエスタデイズ」
アン・バートン(vo)
佐藤允彦(p)
小川俊彦(p)
中牟礼貞則(g)
稲葉国光(b)
小津昌彦(dr)

「ピープル・イン・ミー」より「アフリカ」
アビー・リンカーン(vo)
鈴木宏昌(p)
デビッド・リーブマン(ss,ts,fl)
稲葉国光(b)
アル・フォスター(dr)
ジェームズ・エムトゥーメ(conga)

このアルバムの録音のときは、たまたま近くに居たマイルス・デイビスが来て、「スイングするな、もっとブルージーに」などとうるさく言ってきて、3時間くらいで終わるつもりだったのが朝の7時までかかってしまったとのことでした。「マイルスは演奏に参加しているわけでもないのに、どうしてなんだかんだ言ってくるの?」と鈴木宏昌さんと話していたとのことでした。ボーカルのアビー・リンカーンがマックス・ローチの奥さんで、マックス・ローチと親しかったマイルスは、気安く入ってこれたのではないかとも言っておられました。

第2部

演奏者
中牟礼貞則(g)
稲葉国光(b)

演奏曲
アローン・トゥゲザー
マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ
マイ・ファニー・バレンタイン

アンコール
黒いオルフェ

職人みたいな2人の爺さんのデュオは、なかなか感動的でした。

サインをしていただきました。

CONBERSATION/iNAbA & NAkAMURE duo(CD)
002.JPG

Mieko in Person 弘田三枝子リサイタル(LP)
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ポスター
003.JPG

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2014年06月26日

アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)

何でまた、思い出したようにクラシックのコンサートになぞ行ったのか。リブラとコロネットからは定期的に音楽会の案内が来ていますが、今回のコンサートには、少しだけ目を留めていました。しかし、行こうとは思っていませんでした。ところが、ある日テレビを見ていると、所ジョージさんの番組の中で、かなりの時間を割いてアリス・紗良・オットを取り上げていました。それを見た翌日、コンサートの席を取りました。

以前バニラ・ムードという、東京芸大出身のクラシック系・女子グループを聴きに行き、記事にもしましたが、彼女たちは、クラシックを基調としつつも様々なジャンルにクロスオーバーしていっていますが、今回のコンサートは、バリバリのクラシックでした。ちなみに、コロネットの会場に来たのは、かなり久しぶりで、山中千尋ちゃんのソロピアノ・コンサート以来だと思います。

演奏者
アリス・紗良・オット(p)
フランチェスコ・トリスターノ(p)

アリスちゃんは、ドイツ人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれたハーフ。テレビで見たときも、クラシック奏者らしからぬ実に自由で活発でお茶目なタイプ。宣伝チラシに書いてある伊熊よし子さん(音楽ジャーナリスト)の文章でも、「アリス=紗良・オットの演奏は、迷いがない。目指す方向をまっすぐに見据え、「ひたすら前進あるのみ」という姿勢を崩さない。それが音に反映し、疾風怒濤のごとく突っ走っていく勢いを感じさせる。彼女は既成の枠にはまらない個性的なピアニスト。・・・」とのこと。

フランチェスコ君は、アリスちゃん(25歳)より8歳ほど年上で、ジュリアード音楽院出身のピアニスト。フランチェスコと聞くと、当方などは、映画「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のアッシジの聖フランチェスコがすぐに頭に浮かびます。(キリスト教のことは詳しくありませんが、聖フランチェスコの生き方は、原始キリスト教への回帰だったと思います。どんな宗教も、常にいろいろな派に分かれ俗化します。そこで原始への回帰が叫ばれることとなります。仏教における原始仏教も然りです。)また、トリスターノと聞くと、ジャズ界では同じくピアニストのレニー・トリスターノということになるのでしょうが、この人物については、興味はあれど浅学につき御芳名を挙げるにとどめたいと思います。

演奏曲
ラヴェル/トリスターノ編曲:ボレロ
ドビュッシー/ラヴェル編曲:3つのノクターン より
   T 雲
   U 祭り
ラヴェル:ラ・ヴァルス

休憩

トリスターノ:「ア・ソフト・シェル・グルーヴ」組曲 [日本初演]
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
  第1部 大地礼賛
  第2部 いけにえ

アンコール
モーツァルト:4手のためのピアノソナタ ニ長調 K381 第2楽章

アリスちゃんは、背中の開いた黒のパンタロン・ドレス、フランチェスコ君は、1曲目だけブレザーを着てきましたが、2曲目からはTシャツみたいな半袖になりました。ピアノ弾きは、腕周りがスッキリしていたほうが弾きやすいのでしょうね。

また、アリスちゃんは、楽譜をめくるのがとても速いです。ちなみに、速読の名人は、文字を読む速さよりも、本のページをめくる速さのほうが重要になってくるということを聞いたことがあります。当方は、速読に憧れつつも、とても遅読です。でも、最近は、歳のせいか、きちんと読むのが億劫になってきて、軟化した脳で、いい加減に読むようになった分、読むスピードは少し速くなったかもしれません。

あと、演奏が1曲終わって、拍手が鳴っている最中に、2人が何回も舞台から引っ込んでは出てきてお辞儀を繰り返すのは、目新しく拝見いたしました。クラシック・コンサートでは通常の流儀なのでしょうか。

演奏は、魔術的とも思えるほどテクニックの粋を尽くしたもので、人間の脳と手先の神経や筋肉との連動性に驚嘆するほかありませんでした。当方の最近の視力の低下と、後ろのほうの席だったこともあり、アリスちゃんのお顔は、よく見えませんでしたが、演奏の合間の身のこなしは演奏同様キビキビしていてキレがよく、ノリのいい性格がそのまま現れていました。ただ、クラシックは、やはり当方の好きな音楽ではないことを思い知らされました。このような音の魔術を聴いていながら、当方のメロディ細胞もリズム細胞も真に喜ぶことはありませんでした。当方には、やはり、カジュアルで気楽なジャズがいいです。

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2014年02月16日

Vanilla Mood (岡崎市図書館交流プラザ、リブラホール)

岡崎には、大まかにコロネットとリブラの2つのホールがありますが、最近めっきりクラッシック音楽中心になってしまっているコロネットと、ジャズのライブをそこそこ開いてくれているリブラ、そのように大方住み分けがついているようです。今回はリブラで、ジャズではなくてクラッシック系のバニラ・ムードというユニットの演奏会があるというので行って参りました。

バニラ・ムードは、大学時代に知り合ってユニットを結成し、早11年目のグループとのことでした。ということは、どうやらアラサーのオバサン・トリオのようですが、みんな若々しく可愛げでありました。もっとも、当方最近目がかなり悪くなってきているので、どんなお顔なのかあまりよく見えないので、そこそこのお姿であれば、みんな可愛げに見えてしまうという傾向はあるにはあります。ことほど左様に、当方、目だけでなく、口も相当に悪くなってきているようでもあります。

2500円と比較的安価な割には、少し綺麗なプログラムが配られた。入場者は、200人くらいかな。

演奏者
Yui(Violin)
Mariko(Cello)
Keiko(Piano)

Special Guest オカザえもん

演目
第一部
Mission:Impossible ダニー・エルフマン
愛の悲しみ フリッツ・クライスラー
見上げてごらん夜の星を〜上を向いて歩こう いずみたく/中村八大
リベルタンゴ アストル・ピアソラ
リクエストコーナー
しずく(リブラ職員の野本さんのリクエストとのこと)
Classicメドレー

第二部
アイノトリコ Vanilla Mood
Escape Vanilla Mood
導 Vanilla Mood
your smile Vanilla Mood
紅唇 Vanilla Mood
テキーラ チャック・リオ

アンコール
エバー・ラスティング??・タイム Vanilla Mood

マリコちゃんは、一見いちばん可愛くてボーイッシュで、タレント的才能は一番ありそうだ。ハキハキした口調でメインのMCを務めていたが、ときどき自分のことや音楽のことになると熱心に語ろうとする傾向があるようにお見受けした。こういう一見クールに見えて、内に秘めた情熱が見え隠れするタイプの女性は、当方好みである。その思いを受け止めてあげたいという心理だ。第一部の出で立ちは、白のフレアーのミニスカートでウインブルドン・テニスのボールガールみたいなボーイッシュな感じだった。楽器はチェロということで、ジャズには縁遠い楽器であるし、クラシックファンでない当方にとっては、馴染みの薄い楽器ではある。

ユイちゃんは、最も落ち着いた美人タイプで、きっとマリコちゃんが時に熱く語り始めると、それを抑制し第三者的にクールな見解を示すタイプのようにお見受けした。お姉さんタイプ。名古屋出身。フラメンコやジプシー音楽を他のユニットでやっているとのこと。このあたりは、当方も嫌いじゃないジャンルだ。当方、ジプシー・バガボンズなんか好きだし。バイオリンは、リズム的にはそれほど好きな楽器ではないけれど、音色に関しては際立って良い楽器だね。寺井尚子さんの演奏は、あまり聴いたことがないけれど、バイオリンでジャズをどんな風に演奏するんだろう。YouTubeにきっとたくさん落ちているんだろうけれど、今のところあまり関心がないんだな。ちなみに、フラメンコ・ギターというと、このようなヤツのこと?



ケイコちゃんは、性格はややつかみづらいが、何事にも超然としているタイプかもしれない。作曲・編曲・ピアノ・ボーカルと一番才能を感じさせる人。バニラ・ムードのオリジナルもこの人が大方作っているようなニュアンスだった。今日演奏されたバニラ・ムードのオリジナル曲も予想以上に良かった。特にアイノトリコ、Escape。

さて、3人の演奏は、文句なしに素晴らしいものであった。3人とも基本はクラシックだが、真正面からクラシックをやっているわけではないので、当然クロスオーバーし、部分的にジャズっぽくなったりラテンぽくなったりする。それでも基本はクラシックなので、ジャズライブを聴いているときのようなリズム的な快感は十全には得られないが、メロディー的には十分楽しめた。見た目にも綺麗な若い女性の才能はじけるこのような演奏会ならば、ジャズでなくても聴きに行く価値もあろうというもの。

3人とも東京芸大の出身で、東京芸大は、当方の一番の憧れの大学であった。前にも書いたように、仮に受験していたとしても、実技はもちろん、筆記でも確実に落ちていたであろう。そもそも、受験する意図すら全く無かった。そもそも、実技と言っても、何の取り柄もない。小さい頃習ったことのある木琴か? 木琴なんか、たぶん科目にないでしょ。絵も上手くないし。そんなわけで、単純に憧れだけの大学、それが東京芸大だった。

ちなみに、第一部のリクエストコーナーは、次のように行なわれた。

リクエストコーナー曲目
各ジャンルより投票数の多い曲をリクエストコーナーにて演奏します。
別紙の投票用紙にリクエストをお願いします。

「邦楽」
Perfume チョコレイト・ディスコ
中島みゆき 時代
秋川雅史 千の風になって
嵐 Love so sweet
久保田利伸 LA LA LA LOVE SONG

「洋楽」
THE BEATLES Yesterday 
QUEEN We Will Rock You
ディズニー「アラジン」より A Whole New World
Eagles Hotel California
Carpenters 青春の輝き

「ゲーム&アニメ」
FINAL FANTASY V ビッグブリッヂの死闘
ドラコンクエスト ロトのテーマ
スーパーマリオブラザーズ
ドラえもんのテーマ
ルパン三世のテーマ

選ばれたのは、
「邦楽」 中島みゆき 時代
「洋楽」 ディズニー「アラジン」より A Whole New World
「ゲーム&アニメ」 ルパン三世のテーマ

「邦楽」ジャンルで「時代」が選ばれたのは意外と彼女達も言っていたが、当方も意外というか残念だった。「時代」は、当方が30代の頃に、リバイバル的にカラオケでよく歌われた曲だし、一般的には名曲とされており、メロディー的には悪くはないが、リズム的には全くパッとしない。けだるく冗長で気分がやや重くなる。それが中島みゆきの世界だと言われればそれまでだが。

今日は、この部分だけ、欲求不満の中で聴いていたので、その解消のために当方がリクエスト投票した曲「LA LA LA LOVE SONG」をYouTubeで。



ちなみに、岡崎のマスコット、オカザえもんも登場し、踊りでバニラ・ムードとコラボしていた。Yuiちゃんが、オカザえもんのファンだそうな。

録音状態の良さそうなの、一つアップしておきましょうか。バイオリンの音が冴えまくる。
あれっ、1人多いな。・・・可愛いじゃん。



posted by frugal gambler at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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    2006年12月02日 沙織&ひかり @スターアイズ (矢野沙織、市原ひかり)
    2007年01月03日 矢野沙織 @スターアイズ
    2008年08月02日 リカード・ボサノバ(ザ・ギフト)祭り
    2008年10月08日 Gypsy Vagabonz スペシャル
    2009年01月24日 矢野沙織ブログへの投稿文1
    2009年01月24日 矢野沙織ブログへの投稿文3
    2009年02月15日 矢野沙織 in 田原文化会館(2月14日)
    2009年10月07日 夏をあきらめて MAYA
    2010年01月12日 大西順子トリオ・ライブ
    2010年03月22日 矢野沙織 in 月見の里学遊館
    2010年04月11日 OTA "AHAHA" MASAFUMI AT SATIN DOLL OKAZAKI
    2010年04月14日 矢野沙織ブログへの投稿文12
    2010年04月16日 My YouTube 削除と追加 0016
    2010年05月16日 守屋純子ジャズ講座
    2010年07月25日 山中千尋 ピアノソロ at 岡崎市シビックセンター
    2010年08月07日 寺久保エレナ at スターアイズ(名古屋・覚王山)
    2010年08月23日 纐纈歩美って知ってた?
    2010年08月25日 矢野沙織ちゃん、♪結婚するって本当ですか♪
    2010年08月29日 矢野沙織、結婚発表
    2010年09月28日 「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」書評☆☆☆☆☆(星5つ)
    2010年09月30日 MAYAさんの夜 in 岡崎(サテンドール)
    2010年10月08日 「中島あきは」って知ってる?
    2010年10月23日 堤智恵子って何者?
    2010年10月24日 纐纈歩美 in 豊橋(シャギー)
    2010年11月08日 岡崎ジャズストリート2010、1日目
    2010年11月09日 岡崎ジャズストリート2010、2日目
    2010年11月13日 吉岡直樹スペシャルユニット in 吉良(インテルサット)
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文16
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文17
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文18
    2010年12月22日 矢野沙織ブログへの投稿文19
    2011年02月18日 矢野沙織、ピンク・ボンゴに入隊
    2011年03月05日 偶然か必然か、矢野沙織と当方の「共時性」の物語
    2011年07月06日 矢野沙織、沖縄に逃げる!
    2011年09月22日 岡崎が「ジャズの街」とはこれ如何に?
    2011年10月16日 「ノンポリ、非国民、アナーキスト」の当方より矢野沙織ちゃんへ
    2012年05月19日 松本茜 名古屋ライブ @スターアイズ
    2012年06月02日 秋吉敏子 ソロコンサート @Libra in 岡崎
    2012年09月29日 大西順子引退?
    2012年10月20日 松島啓之 @スターアイズ in 名古屋(覚王山)
    2012年11月24日 森永理美 「But Beautiful」 評
    2013年04月01日 松島啓之・纐纈歩美 @スターアイズ in 覚王山
    2013年10月13日 今岡友美 Jazz Live in むらさきかん (2013/10/08)
    2013年10月27日 秋吉敏子 ソロコンサート @セントルイス in リブラ(岡崎市図書館交流プラザ)
    2014年01月19日 ジャズ講座 前田憲男ジャズを語る 〜ジャズとアレンジの深い関係〜
    2014年02月03日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.5 @リブラ スタジオ1
    2014年02月16日 Vanilla Mood (岡崎市図書館交流プラザ、リブラホール)
    2014年05月11日 那王美(vo)&堤智恵子(sax)カルテット @スターアイズ(覚王山)
    2014年06月01日 もうひとりの纐纈っちゃん、纐纈雅代ライブ @インテルサット in 西尾市
    2014年06月15日 堤智恵子ライブ @Swing (新栄)
    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
    2014年09月13日 菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場
    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
    2015年02月28日 Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)
    2015年07月04日 リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ
    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
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