2016年10月07日

鼠径ヘルニア顛末記(6)沖永功太先生

鼠径ヘルニア関係の当方のファイルには、2015/7/2付で、新板橋クリニックのヘルニアセンターのホームページをプリントアウトしたものが挟んであります。そこには、沖永功太先生の温和な表情の顔写真とともにA4用紙にして4ページほどの記事が載っています。しかしながら、現在は、沖永先生は、一般の診察はされておられるようですが、ヘルニアセンターは閉鎖されたようです。次のような案内があります。

沖永医師担当のヘルニア外来および鼠径ヘルニア手術は、医師都合により終了いたしました。2016年4月からは、新規のヘルニア外来お問い合わせ・外来予約・手術予約は行っておりませんので、ご了解ください。開院してから、多くの方にヘルニア外来を受診いただきましたことに、厚く御礼を申し上げます。

新板橋クリニック

ちなみに、新板橋クリニックは、沖永先生の娘婿かと思いますが(違っていたらゴメンナサイ)、清水公一院長によって運営されており、ちょっと動画を観てみましたが、糖尿病について語っておられ、大変分かりやすい説明で勉強になりました。ただ、途中からは、メンタルクリニックかと見紛うほど心理面の話になって行き、その風貌から原始仏教だかのお坊さんかと思ってしまいました。「糖尿病」と「メンタル」の整合性・連動性には、当方まだ合点がいきませんが、メンタル単独では、「基準点・観点のリセット」という概念は、当方の「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」のスタンスからは、すぐに共感・同意できるものでした。

さて、そんなわけで、ヘルニアセンターのA4用紙にして4ページほどの記事も無くなってしまっているので、昨年(2015/07/02)、当方がプリントアウトしておいたものを、イラストなどを除いて、文章のみ復元しておきたいと思います。もし問題があればコメントしてください。

沖永副院長ご挨拶

鼠径ヘルニア専門外来は、副院長 沖永功太が担当いたします。
私自身が経験した鼠径部のヘルニアは全体で2000例以上になります。これは、私自身が手術の術者であったか、あるいは若い外科医師の指導のために助手として手術を行なった例を含みます。この中で、小児のヘルニアは約500例、成人のヘルニアは約1,500例です。
現在、私が行っている手術の方法は、局所麻酔で主としてメッシュ(ダイレクト・クーゲル、あるいはポリソフト)を用いた方法です。主に沖永眼科クリニック・内科外科で行っております。
手術を実際に行うのは午後の遅い時間になりますので、手術の当日入院していただいて、原則として翌日に退院していただきます(1泊2日)。
局所麻酔が中心ですが、点滴注射で睡眠薬を併用しますので、どなたも眠っている間に手術が終わります。この方法は、手術を受けられる方にとってもっとも負担が軽く、費用ももっとも低額です。
全身麻酔を必要とするような場合には、近くの富士見病院か帝京大学付属病院外科で行います。そけいヘルニアの状態や治療については次の項をご参照ください。

そけいヘルニア専門外来

そけいヘルニア概略
そけいヘルニアは、一般の人が手術を受けるなかでは虫垂炎などとともにもっとも多い病気です。子供にも多い病気ですが、子供のヘルニアと大人のヘルニアでは、手術の方法がかなり違います。今の日本では、子供の数か少なくなり、お年寄りが増えていますので、大人のヘルニアは増加の傾向にあり、日本全体では約10万人から15万人の人が手術を受けているとされています。

ヘルニアとは
ヘルニアとは、なにかものが「とびだした」状態を指す言葉です。ヘルニアはからだのいろいろなところにおこります。おおまかにいうと、「とびだすもの」と、「どびだす出口」があれば、ヘルニアがおこります。専門的には、とびだすものを「ヘルニア内容」といい、とびだす出口を「ヘルニア門」といいます。
単にヘルニアというと一般には椎間板(ついかんばん)ヘルニアがよく知られています。これは整形外科の病気です。ほかにも、臍(さい)ヘルニア、横隔膜(おうかくまく)ヘルニアなどがあります。
そけい部にヘルニア門があるのでそけいヘルニアといい、椎間板ヘルニアは、ヘルニア門が椎間板にあるのでその名前がついています。

そけいヘルニアとは
そけいヘルニアは、広い意味では腹部のヘルニアの一種です。腹部のヘルニアは、腹壁(ふくへき)と呼ばれるおなかの筋肉にヘルニア門があります。
腹壁の筋肉は、筋膜(きんまく)という比較的強い繊維質の膜でおおわれています。この腹壁にあいた「穴」から、おなかのなかのものがとびだしてくる状態を腹部のヘルニアと一般にいわれます。穴といっても開通しているわけではなく、いわば袋状になっています。
おなかの中からとびだしてくるものは、多くの場合腸ですから、以前はヘルニアのことを「脱腸」と呼んでいました。腸といっても多くの場合小腸で、まれには大腸の一部がとびだしてくることもあります。
腸は直接でているわけではなく、「ヘルニア嚢(のう)」という薄い膜に包まれた状態ででてきます。この膜は、腹膜(ふくまく)という腹部全体の内側をおおっている薄い膜がのびただけのもので、特別の構造をもっているのではありません。もちろん、その外側には皮下組織と皮膚でおおわれています。

そけいヘルニアの治療
そけいヘルニアの治療は手術をすることが原則です。比較的簡単な手術で、短期間の入院ですみますが、再発しないような手術を受ける必要があります。がんなどと違って、病気そのものによってすぐに命が危険となるような病気ではありません。長生きでき、かつより快適な生活が続けられるのが理想でありましょう。そこで病気をなおすという基本的な目的を達成するためには、適切な手術をうけることが大事です。
また、そけいヘルニアはとびだした腸が戻らなくなることがあります。この状態をカントンといいます。カントンをそのままにしておきますと腸が壊死になって命があぶない状態にもなる可能性があります。手術の一番の目的はこのカントンを未然に防ぐためです。
しかし、実際は多くの方々は日常とびだして不快であるために手術を受けておられます。

そけいヘルニアの手術の方法
そけいヘルニア手術の原則は、ヘルニアの出口である筋肉のない部分を閉鎖して(塞いで)腸などをとび出さないようにすることです。
20年以上前までは、この出口を周囲の筋肉を縫い合わせて閉じる手術が行われておりましたが、現在ではメッシュ状の人工の膜を用いて閉鎖する方法が一般的に行われています。
このメッシュにはいろいろな種類がありますが、私は主にダイレクト・クーゲル・パッチやポリソフト・パッチを用いて筋肉の裏側にメッシュを入れる方法を行なっています。
状況によっては別なメッシュ(UHS、UPP)を用いることもあります。

日本ヘルニア学会とヘルニアについての最近の動向
毎年日本ヘルニア学会が開催されています。2014年はさる6月6日、7日に東京で第12回の学会が開催され、約730名の外科医が集まって、ヘルニアに関するいろいろな問題について意見を交換し、討議致しました。
この学会は、私が設立した学会で歴史はまだそれほど古くはありませんが、会員数は1000名を超え充実してまいりました。
学会というのは、一般の皆様にはなじみが薄いかも知れませんが、専門家が集まって意見を交換して、よりよいヘルニア治療ができるように討議する会合です。
最近の話題としては、同じヘルニアではありますが、お腹の手術を受けた傷跡の部分がヘルニアとなる「腹壁瘢痕ヘルニア」が注目されています。そけいヘルニアに比べるとそれほど多いものではありませんが、手術の傷のある部分から腸がとび出す点で、注意が必要なヘルニアです。
また、近年では腹腔鏡を用いた鼠径ヘルニアの手術も少し増える傾向にあります。ただし、最近新聞にも報道されましたが(日刊ゲンダイ、5月20日号)、全身麻酔を必要とする点、腹腔鏡手術のエキスパートであること、費用がかなり高額となることなどから、現在ではそけいヘルニア手術の約13%程度で、普及には限界がありそうです。私自身は既に本ホームページで述べておりますように、局所麻酔でできる下腹部の小切開からの方法を行っております。

そけいヘルニアの手術実績
(主として沖永眼科・内科外科クリニックで施行しております)
2006年〜2013年 1011例
さらに詳しく知りたい方は「新板橋クリニックのお知らせブログ」の「そけいヘルニア」の記事もあわせてご覧ください。


以上、イラストを除いた文章のみ復元させていただきました。すぐ上の、さらに詳しい「新板橋クリニックのお知らせブログ」の「そけいヘルニア」の記事は、コチラです。

沖永先生、ヘルニア外来、長い間お疲れ様でした。これからも、ヘルニア学会の名誉会長として、鼠径ヘルニア界でご尽力・ご活躍ください。また、いつぞやは、ヘルニア学会の事務方の女性(たぶん事務局の田村純子様)からの紹介で、当方の電話での相談に乗っていただき、ありがとうございました(事務の方のご親切にも感謝いたします)。当方の麻酔に関する質問に対して、局所麻酔だけでは、ちょっと厳しいかもしれないとのお言葉を記憶しておりますが、たしかに実際の当方の手術に際しては、膨潤麻酔だけではなくて、麻酔医の管理の下、プロポフォールで眠っているうちに手術が終わっていました(ちなみに、ラリンゲルマスク(ラリンジアルマスクともいう)は、準備しただけで使わなかったらしいです)。ごく軽い麻酔と聞いていたので、当方ずっと目覚めているつもりでおり、「しまった!」とも思いましたが時すでに遅し、終わってみれば「却って、そのほうが良かった」とも思いました。目覚めた折の、ちょっとお茶目な看護師さんの笑顔が印象に残っています。

なお、当方が実際に手術した病院名、医師名、手術前後の状況などは、この「鼠径ヘルニア顛末記」の最後のほうで述べる予定です。

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2016年10月06日

鼠径ヘルニア顛末記(5)鼠径ヘルニアのお医者さん

当方、2015/6/27に、日本ヘルニア学会の「鼠径部ヘルニアの分類」という記事を読んで、プリントアウトし、ファイルしています。コチラ

その後、2015/07/02に、「鼠径ヘルニアの名医一覧」という記事を読んで、プリントアウト、ファイルしています。コチラ

上記「鼠径ヘルニアの名医一覧」に紹介されている、それぞれの先生方の所属病院のサイトは、当時、大方拝見しました。ちなみに、この中に、かなり真剣に検討した病院もありましたが、結果的に当方が選んだ病院は、この中にはありませんでした。

上記「鼠径ヘルニアの名医一覧」に載っている8名の先生のうち、何人かの先生について、少し紹介しておきます。柵瀬(さくらい)信太郎先生は、現在のヘルニア学会の理事長であり、今月末に開催されるヘルニア学会の学術集会を控えてご準備中です。沖永功太先生は、前にも書きましたように当方が電話で相談したこともある方で、ヘルニア学会の前理事長であり現名誉会長です。また、執行(しぎょう)友成先生は、開業医で日帰り手術のパイオニアのひとりです。執行先生は、メッシュ・プラグ法を中心に施術されているかと存じます。また、一般向けの著書もあります。



メッシュプラグ法について、とりあえず簡単に触れておくと、現在日本で一番広く行なわれている術式と推測され、日本の外科医がもっとも慣れ親しんだ手術法と言われます。成型済みのヘルニア専用メッシュが、1995年頃、BARD社から発売され瞬く間に広がりましたが、大きいヘルニアの場合などには、補強のためにon-lay meshが付加されました。ちなみに、メッシュ出現以前には、縫合する方式のバッシーニ法とかマックベイ法などがありましたが、再発率が高いこともあり、現在は、ほとんど行なわれていないとのことです。

他にも、手術法は沢山ありますが、手術法全般に関しては、後に、一時、当方が手術をお願いしようかと考えてメールのやり取りもさせていただいた新潟のある先生のサイトが非常に詳しいので、後日改めてご紹介したいと思っています。

さて、話を続けますと、小山勇先生は、以前の記事で紹介したとおり、あるテレビ番組の中で出演され、それを収めたDVDでクーゲル法を披露されていた埼玉医大の先生です。現在は、執刀は後進に委ね、ご自身はされてないと伺っています。また、丹羽英紀先生は、渡瀬誠先生と共に、全国随一の鼠径ヘルニア手術数を誇る多根総合病院の先生です。こちらも、一時、当方手術先の候補の一つで、病院と連絡をとったこともありました。当方の病院選択の理由は、後日おいおいお話しします。

さて、当時、当方が見て大いに参考にした資料も、少しずつ紹介していきます。今回は下記のサイトを紹介しておきます。当方が見た当時(昨年7月頃)の資料と現在の資料では、多少の違いがある場合がありますが、それほど大きくは変わっていませんし、新しい資料のほうが参考になるとも思われ、そのままリンクしておきます。

ヘルニア学会役員名簿
ヘルニア学会評議員名簿

全国の鼠径ヘルニア治療実績・手術件数

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2016年10月01日

鼠径ヘルニア顛末記(4)はじめの一歩

当時、細かい点を調査する前にまず、ざっくりでいいからインパクトのある資料を見てみたいということで、図書館にあるDVD(以前テレビで放映されたものを商品化したもの)を借りました。それと同時に、本も2冊借りています。

当方の記録によると、2015年6月19日に図書館のウェブ予約をして、6月29日に借りています。この記録用紙が当方の鼠径ヘルニア関係のファイルの最初のページに挟んであるので、当方の鼠径ヘルニア調査の初めの一歩がこれだったようです。具体的には、次の3つを借りています。

「医者がすすめる専門医VOL.38」
「中高年男性に多い鼠径ヘルニア」
「NHKきょうの健康2014-6 315号」

まず、DVDの「医者がすすめる専門医VOL.38」は、埼玉医科大学の小山勇先生が、ある患者の来院から診察、手術、手術後の診察といった時系列に沿って、解説を加えたものです。手術中も解説しながら進めているので、より分かりやすくなっています。

先取りして申し上げると、最終的に当方が選んだ手術法は、奇しくも、このDVDで見た「クーゲル法」でした。ちなみに、クーゲル法には、その後に開発された「ダイレクト・クーゲル法」というのもあるので、当方は混同がないよう区別して、もともとの「クーゲル法」のことを「オリジナル・クーゲル法」とか「クーゲル原法」とか勝手に呼んでいます。さらにちなみに、後にまた触れるかと思いますが、ひょんなことから電話で冲永功太先生にご相談したとき、「ダイレクト・クーゲル法」の話になって、冲永「何がダイレクトなのか知らないけど・・・」とチラッとおっしゃったのを当方「鼠径ヘルニアの権威の冲永先生でも知らないんだ。もちろん当方も知らないけれど」という感想を持ちながら聞いたのを(どうでもいいことなのに)今でも覚えています。

もう一つ、先取りして申し上げておきましょう。このDVDの患者の方が、手術が終わって一週間後に小山先生の診察を受けられたとき、「まだ少し痛む」といった類のことをやや遠慮がちに言われたのを覚えていますが、それは当方、今になってみれば「そのとおり」と同意できることです。鼠径ヘルニアになって少しは手術について聞かされたり調べられたりした方が大方陥るのではないかと思う誤解の一つに、「日帰りで手術できるくらいだし、サイトなどに書いてあることを読んでも、スグに治ってほとんど痛くない」ということがあるかと思います。しかし、当方の印象としては、日帰りできるのは、まだ麻酔が効いているからであり、(当方は手術したのが遠方でもあり3泊4日で入院したのですが)実は翌日の朝が一番痛かったです。だから今から思えば、一番痛くなる前に患者を帰してしまえば、その後にもっと痛くなろうとも、渡した痛み止めで何とかなるだろうというのが日帰り手術の宣伝文句のからくりではないかと邪推しています。

さて、あと二つの本についても軽く触れておきます。「中高年男性に多い鼠径ヘルニア」は、前出の冲永功太先生が素人にも分かるように書かれた数少ない鼠径ヘルニアの本です。鼠径ヘルニア入門者・初心者の方は、まずはこの本を読んで、鼠径ヘルニアの大まかな全体像をつかまれると宜しかろうと思います。



次に、一緒に借りてきた「NHKきょうの健康2014-6 315号」について述べます。この雑誌の「なんでも健康相談」の中で、日産厚生会玉川病院の中嶋昭先生が答えておられますが、大方の内容を箇条書きにしておきます。

◎下腹部から脚の付け根の部分を鼠径部と呼び、ここに内臓や脂肪が突出してくる病気を鼠径ヘルニアという。
◎手術を要する病気としては最も多く、日本では年間14〜15万人が手術を受けている。
◎大人の場合、自然治癒することはないので、手術で治す。
◎大部分の例では症状は軽く、鼠径部の膨らみと軽い違和感・不快感などであり、手術を急ぐ必要がないので計画的に治療を行なう。
◎最も問題となるのは「カントン」で、ヘルニアの出口のところで締め上げられて激しく痛み、腸閉塞などに至る状態。
◎「カントン」を起こしやすいのは、鼠径ヘルニアの中でも「大腿ヘルニア」と分類されるもので女性に多く、また高齢者に多い。大腿ヘルニアは、「カントン」になりやすいので、早めに手術したほうが良い。
◎通常の鼠径ヘルニアは女性よりも男性に4〜5倍多く発生する。

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2016年09月30日

鼠径ヘルニア顛末記(3)診断確定後の思索

鼠径ヘルニアの手術は、外科手術の中でも、もっとも数が多く、ありふれた手術です。そして、手術しなくてもスグにどうこうという病ではありません。10年20年と放っておく人も居ます。放っておいた場合の問題点としては、だんだん膨らんできて見栄えが悪くなること、ある程度の痛みが出ること、稀にカントンという挟まって戻らなくなった腸が圧迫され壊死してしまい緊急手術ということになるリスクはあります。

当方、診断が確定してから約2ヶ月で手術をしましたが、振り返ってみると、かなり早い決断だったと思います。通常は、もう少し放置するのが一般的かと存じます。なぜ、当方が早い決断をするに至ったのかと考えてみるに、それは、必ずしも痛みが嫌だからとか、膨らんで見栄えが悪くなるからとか、カントンになることを過度に恐れたからとかではなかったと思います。こんなに早く決断に至ったのは、恐らく、所詮素人考えではありますが、鼠径ヘルニアの手術に関して、一般人としては尋常ならざる調査を短期間で行ない、当方が最終的に選んだ方法を信頼し、自分の身をもって試してみたいと思ったからであると言えましょう。

次の記事からは、手術手法や麻酔手法の各論に入って行きたいと思います。

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2016年09月29日

鼠径ヘルニア顛末記(2)明確な診断が下るまで

少し遡って、鼠径ヘルニアと直接の関係はないが、幾ばくか関連するかもしれない背景を記述しておきます。

3年ほど前の人間ドックにおいて、要精密検査ということで「左腎の腎外膨隆性腫瘤」が指摘されました(それ以外に「脂肪肝」と「上行結腸憩室」の指摘もありました)。腎臓については、Iクリニック、A病院泌尿器科、F病院泌尿器科、Gセンター泌尿器科、M病院泌尿器科などで診てもらいましたが、決定的な結論には至らず、現在もM病院にて年に一度の経過観察をしているところです。一応、左腎complicated systという診断になっています(2015/9/24)。

さて、1年半ほど前に一度だけ診てもらった上記Gセンター泌尿器科で、腎臓とは別途、右の下腹部に時々痛みを感じるので膀胱癌とかじゃないかも調べてもらったのですが、そうではなく、医者が当方立位にて触診して、もしかすると鼠径ヘルニアかもしれないと言い、どこでもいいから外科で調べてもらうと良いと言いました(2015/2/10)。

その後、上記Iクリニックに週に一度だけ出向している上記F病院の外科医(下部消化器外科の権威)に診てもらいましたが、寝たままの触診数秒で鼠径ヘルニアではないと診断されました(2015/4/9)。

しかし、女子プロゴルフ観戦に行って長時間歩いたりすると、右下腹部から脇腹にかけて痛くなったりするので、当時腎臓の経過観察中だった上記F病院泌尿器科で、腎臓のCTを撮る際に下のほうまで撮ってくれるように頼み、その結果、腎臓については相変わらずはっきりしたことは分からなかったのですが、鼠径ヘルニアは膀胱のほうまで突出してきており、右鼠径ヘルニアの診断が明確に下りました(2015/6/5)。

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鼠径ヘルニア顛末記(1)プロローグ

当方が鼠径ヘルニア(脱腸)の手術をしてから一年以上が過ぎました。今まで書きたいと思いつつ面倒という理由だけで書かずに参りました。まず一歩を踏み出さないことには始まらないので、とりあえず狼煙をあげました。

当方の医療関係の記事は、アクセス解析を見ていると、ピロリ菌の記事にせよ、3mix法による歯の治療の記事にせよ、他の幾多の記事と比べ圧倒的に人気がある(アクセス数が多い)ようなので、これから順次書いていこうとしているこの鼠径ヘルニアの記事もまた、人気記事になるのではないかと期待しています。

ちょっと忘れかけていることもあるので、関係資料を見返しながら、記憶を甦らせながら、なるべく時系列に沿って詳しく記述していきたいと思います。一週間くらいで仕上げられればと思っています。

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    2014年08月29日 どんどん、つまらなくなっていく電王戦
    2014年11月04日 老人は老人らしく、でも・・・
    2014年11月21日 「良いクレーマー」が物申す スバル(富士重工業)の不条理
    2014年11月24日 スバル エアバッグ お客様センター 教えない 会社の方針 タカタ
    2014年11月26日 スバルはあかん、タカタはOK
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    2015年01月08日 「人生の3区分」の外延的定義
    2015年01月08日 「人生の3区分の外延的定義」に基づいた具体的な年間計画事項
    2015年02月27日 クレジットカードは、改悪されこそすれ、改善されることはまずない
    2015年03月26日 車の任意保険に入りました
    2015年04月01日 2015年、第1四半期(1月〜3月)を振り返って
    2015年04月10日 人生の終焉に向けて
    2015年04月16日 ヴィトゲンシュタインに怒られるかもしれませんが・・・
    2015年04月16日 みなさん、おめでとうこざいます
    2015年06月13日 あらゆる言辞に「〜かもしれない」を付けておいたほうが良いかもしれない件
    2015年06月23日 今年もヤマハの株主総会に行ってきました
    2015年07月12日 2015年、第2四半期(4月〜6月)を振り返って
    2015年07月12日 「じゃあ、いいですわねー」「じゃあ、ダメですわねー」「じゃあ、いいですわねー」・・・
    2015年07月27日 愚かなるかな「花火」
    2015年09月06日 「人生の3区分の外延的定義」の改定(適用は来年から)
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    2015年12月21日 2015年、第4四半期(10月〜12月)を振り返って
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