2016年06月29日

人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016第2四半期(4月〜6月)結果

「人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016」
第2四半期(4月〜6月)

2・11 生活雑務(睡眠、食事、買物、洗濯、掃除、整理整頓、入浴、テレビなど)
101 家の掃除・整理整頓
今後数年かけて、気長に少しずつ、各部屋を掃除・整理整頓する。

結果/一部を除いて、ほとんど進捗していない。引き続き、次の計画に組み入れる。

2・13 健康・医療(漢方、健康食品、測定、運動、人間ドック、検査、治療など)
107 ゲノム解析の結果の吟味
この件については、第2四半期中に余裕があれば始めたいが、もう少し先延ばしする可能性もある。

結果/まったく手付かず。さらに先延ばしになる可能性もある。

2・22 音楽鑑賞
213 太田裕美さんの曲のCDロムを作る
記事カテゴリ「道中を彩る12枚のCDたち」の中で、太田裕美さんの曲を一曲一曲勝手に評価し、その上位の曲でCDロムを作る。

結果/予定通り行ない、なんと7曲まで絞り込みCDロムを作成、最近は、このCDをメインにカーステレオで聴いている。心地よい。

2・23 女子プロゴルフ観戦
108 ヤマハ・レディスオープン
3月31日(木)〜4月3日(日)に行なわれるので、現地で観戦する。既に宿泊ホテルは予約済み。

結果/予定通り行なった。日本人のスタープレーヤーも居なくなり、競技への関心は薄れつつあるが、恒例の行楽行事として淡々と挙行された。

214 中京テレビ・ブリヂストン・レディス
5月20日(金)〜22日(日)に行なわれるが、そのうちの2日間は将棋電王戦第2局と重なっているので、観戦の仕方を工夫しなければならない。

結果/ニコニコ生放送で見る将棋の電王戦と重なっていたため、中京テレビ・ブリヂストン・レディスは初日のみの現地観戦となった。

2・24 将棋・コンピュータ将棋観戦
109 第1期(新)電王戦二番勝負(ponanza 対 山崎隆之八段)
第1局が4月9日〜10日、第2局が5月21日〜22日に開催される。ニコニコ生放送で観戦する。

結果/予定通り観戦。案の定、山崎八段のこれといった見せ場もなく、ponanzaの2連勝となった。もはや、上位の数機種には、人間の誰一人として勝てそうになくなった模様。

215 第26回世界コンピュータ将棋選手権
5月3日〜5日に行なわれる「第26回世界コンピュータ将棋選手権」をニコニコ生放送で観戦する。

結果/予定通り観戦。本命ponanzaの優勝となった。

2・25 限定領域の「哲学・数学・計算機科学・自然科学」
216 放送大学の面接授業の予習と受講
「初歩の集合・関係」/中谷広正、「現代哲学への招待(第二部)」/野家啓一、「ゲーム情報学」/伊藤毅志、以上3科目の予習を順次行ない、現地で受講する。宿泊ホテルは、すべてブッキング済み。ちなみに、宮城学習センターへは、これまで貯めたマイルの一部を使って特典旅行として移動するので、往復の飛行機代は無料である(手配済み)。

結果/旅行方々、大変楽しく行なわれた。ただ、一つの学期に3つは多すぎで、その時々の自由な嗜好性を阻害する面も大いに感じられた。今後は、できれば数を減らす方向で行きたい。

217 放送大学の放送授業の受講と通信指導の提出
「初歩からの数学/隈部正博」をネットで受講し、通信指導を提出する。(ちなみに、単位認定試験は次の四半期の7月末に行なわれる)。

結果/予定通り通信指導を提出し受験資格を得た。さらに学習を進め、来る7月下旬の単位認定試験に臨む。

218 読書
目が悪くなってきたこともあるが、自由な読書がおろそかになっている感がある。第2四半期中、もし余裕があれば、下記の書物の中から適宜ピックアップして、鋭意本を読む。もちろん、その他の本でも構わない。
「進化とはなんだろうか」(長谷川眞理子著)、「遺伝とゲノム」(Newton別冊)「ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む」(野矢茂樹著)、「哲学的な何か、あと科学とか」(飲茶著)、「科学哲学の冒険」(戸田山和久著)、「哲学入門」(戸田山和久著)、「集合論入門」(赤摂也著)、「数学基礎論」(隈部正博著)、「基礎情報科学」(河合慧・萩谷昌己著)、思考する機械コンピュータ(ダニエル・ヒリス著)、「ウィトゲンシュタインVS.チューリング」(水本正晴著)、「ボナンザVS勝負脳」(保木邦仁・渡辺明著)、「人間に勝つコンピュータ将棋の作り方」(瀧澤武信監修)

結果/一部の本のさらに一部分を、ほんの少し読んだ程度であった。今後も引き続き計画事項に組み入れるが、往々にして他の計画事項や日々の雑事に追われることにより、なかなか読めない。

2・26 株・為替
112 必勝法の学習
教材は、すでに購入済みなので、教材とメールマガジンで学習する。この件については、第2四半期中に余裕があれば始めたいが、もう少し先延ばしする可能性もある。

結果/まったく手付かず。次の四半期で何とか一歩を踏み出したい。

219 ヤマハの株主総会に出席する
6月に行なわれるヤマハの株主総会に出席し、恒例のライブ演奏会を聴く。

結果/予定通り出席。ミニコンサートは、毎回イマイチで冴えないが、おみやげの「つま恋デュエット」は家で美味しくいただいた。また、帰りに寄った新角(しんかど)さんの「うな重」も美味しかった。今年は、たまたま一階が満席で、二階の部屋で独りで食べたので、去年のようにタバコのにおいに悩まされることもなく、美味しくいただけた。



posted by frugal gambler at 00:53| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の3区分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

やはり「混沌」は無しにする

以前、「この世の全体像」として次のように区分けした。

0 混沌 →潜在的存在形式(そんなものがあるとするならの話)
1 存在(森羅万象) →「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」
2 人生の3区分
2・1 生活
2・2 趣味
2・3 ライフワーク

上記において、「人生の3区分」に先立つカテゴリとして、「存在=森羅万象」を想定するのは、まあ良しとする。なぜなら、あるがままに存在する存在(森羅万象)まで怪しいものとして否定すると、何が何だか分からなくなってしまうので、「有るものは有る」と想定せざるを得ないからである(たとえ、それが蝶の夢かもしれないとしても、「有る」ことには変わりはない)。

ただ、「混沌」については、やはり永遠の仮説にすぎず、それ以上説明困難な、有るとも無いとも言えないものを、わざわざ一カテゴリとして措定するのは意味がないと思われるので、あとから付け加えた「混沌」であるが、また元に戻して、「混沌」は無しということにする。ちなみに番号については、「混沌」の撤回とともに「0番」を無くすだけとする。よって上記の表は、次のようになる。

この世の全体像

1 存在(森羅万象) →「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」
2 人生の3区分
2・1 生活
2・2 趣味
2・3 ライフワーク


※ちなみに、これまで、しばしば遣ってきた言い回し、「存在は、混沌からの展開相」などという、作用機序が不明で、分かったような分からないような表現は、今後なるべく遣わないようにする(もっとも、それを言うなら、このブログ全体が、分かったような分からないようなブログではあるが、まあ良しとしてくれ)。

posted by frugal gambler at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の3区分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016第2四半期(4月〜6月)

「人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016」
第2四半期(4月〜6月)

2・11 生活雑務(睡眠、食事、買物、洗濯、掃除、整理整頓、入浴、テレビなど)
101 家の掃除・整理整頓
今後数年かけて、気長に少しずつ、各部屋を掃除・整理整頓する。

2・13 健康・医療(漢方、健康食品、測定、運動、人間ドック、検査、治療など)
107 ゲノム解析の結果の吟味
この件については、第2四半期中に余裕があれば始めたいが、もう少し先延ばしする可能性もある。

2・22 音楽鑑賞
213 太田裕美さんの曲のCDロムを作る
記事カテゴリ「道中を彩る12枚のCDたち」の中で、太田裕美さんの曲を一曲一曲勝手に評価し、その上位の曲でCDロムを作る。

2・23 女子プロゴルフ観戦
108 ヤマハ・レディスオープン
3月31日(木)〜4月3日(日)に行なわれるので、現地で観戦する。既に宿泊ホテルは予約済み。
214 中京テレビ・ブリヂストン・レディス
5月20日(金)〜22日(日)に行なわれるが、そのうちの2日間は将棋電王戦第2局と重なっているので、観戦の仕方を工夫しなければならない。

2・24 将棋・コンピュータ将棋観戦
109 第1期(新)電王戦二番勝負(ponanza 対 山崎隆之八段)
第1局が4月9日〜10日、第2局が5月21日〜22日に開催される。ニコニコ生放送で観戦する。
215 第26回世界コンピュータ将棋選手権
5月3日〜5日に行なわれる「第26回世界コンピュータ将棋選手権」をニコニコ生放送で観戦する。

2・25 限定領域の「哲学・数学・計算機科学・自然科学」
216 放送大学の面接授業の予習と受講
「初歩の集合・関係」/中谷広正、「現代哲学への招待(第二部)」/野家啓一、「ゲーム情報学」/伊藤毅志、以上3科目の予習を順次行ない、現地で受講する。宿泊ホテルは、すべてブッキング済み。ちなみに、宮城学習センターへは、これまで貯めたマイルの一部を使って特典旅行として移動するので、往復の飛行機代は無料である(手配済み)。
217 放送大学の放送授業の受講と通信指導の提出
「初歩からの数学/隈部正博」をネットで受講し、通信指導を提出する。(ちなみに、単位認定試験は次の四半期の7月末に行なわれる)。
218 読書
目が悪くなってきたこともあるが、自由な読書がおろそかになっている感がある。第2四半期中、もし余裕があれば、下記の書物の中から適宜ピックアップして、鋭意本を読む。もちろん、その他の本でも構わない。
「進化とはなんだろうか」(長谷川眞理子著)、「遺伝とゲノム」(Newton別冊)「ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む」(野矢茂樹著)、「哲学的な何か、あと科学とか」(飲茶著)、「科学哲学の冒険」(戸田山和久著)、「哲学入門」(戸田山和久著)、「集合論入門」(赤摂也著)、「数学基礎論」(隈部正博著)、「基礎情報科学」(河合慧・萩谷昌己著)、思考する機械コンピュータ(ダニエル・ヒリス著)、「ウィトゲンシュタインVS.チューリング」(水本正晴著)、「ボナンザVS勝負脳」(保木邦仁・渡辺明著)、「人間に勝つコンピュータ将棋の作り方」(瀧澤武信監修)

2・26 株・為替
112 必勝法の学習
教材は、すでに購入済みなので、教材とメールマガジンで学習する。この件については、第2四半期中に余裕があれば始めたいが、もう少し先延ばしする可能性もある。
219 ヤマハの株主総会に出席する
6月に行なわれるヤマハの株主総会に出席し、恒例のライブ演奏会を聴く。

posted by frugal gambler at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の3区分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

2016年、第1四半期(1月〜3月)を振り返って

少し早いですが、前のめりに振り返っちゃいます。

「人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016」
第1四半期(1月〜3月)

2・11 生活雑務(睡眠、食事、買物、洗濯、掃除、整理整頓、入浴、テレビなど)
101 居間の大掃除・整理整頓
2月頃から1〜2ヶ月かけて、できるかぎりシンプルな部屋にする。

<結果>居間の掃除・整理整頓は、10分の1くらいしかできていない。よくよく考えるに、この件(掃除と整理整頓)については、居間だけでなく他の部屋もやったほうが良さそうなので、今後タイトルを「家の掃除・整理整頓」と変更して、場合によっては数年を跨いで、気長に少しずつ、やっていくことにする。「この掃除・整理整頓が、君の言うところの大事な”ライフワーク”とやらになってしまわないようにねっ!」「アイアイサー!」

2・12 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理・整理、購入物の検討など)
102 年賀状の返信
今回は、電話番号の変更も合わせて伝達する。

<結果>1月の上旬に済ませた。

103 スマートフォンをシムフリー化
携帯電話独占3社に一喝、2月に今の機種のままシムフリー化してみる。

<結果>ソフトバンクの機種なのでどうかと思われたが、とりあえず上手くいったようだ。機種はそのままで、mineo(マイネオ)という格安シム会社に乗り換えた。1ヶ月千七百円程度で済むので、少なくとも1ヶ月につき4千円ほど安くなった計算だ。後からmineoは関西電力の子会社であることを知り、原発推進企業の子会社は嫌だなとは思ったが、まあユーザー・フレンドリーにやっているし、各種サービスのバランスも良いので、とりあえず良しとする。何せ、3大キャリアは高すぎる。これまで3大キャリア同士で客を回し独占して、宜しくやってきたわけだが、独占禁止法云々の前に、市場原理が働いてきたことは喜ばしいことだ。

104 医療保険の検討
「107 ゲノム解析の結果の吟味」も踏まえ、医療保険を検討し、場合によっては保険に入る。

<結果>医療保険は、費用対効果にあまり差がない保険なので、入るか入らないか迷っていたが、結局これといった決め手になる理由もなく、最低ラインの保障で保険に入った。所詮、先のことは分からないし。「保険の窓口」経由で、住友生命の子会社であるメディケア生命のメディフィットA(エース)という商品に加入した(ちなみに住友生命は、当方が20代の頃、働いていた会社だ)。月払い保険料は4千円程度である。もちろん、先進医療特約は付けた。がん保険に付帯の先進医療特約とは違い、医療保険に付帯の先進医療特約は、白内障などのがん以外の先進医療にも対応している。ついでに、とりあえず、抗がん剤特約も一応付けておいた。当方、もちろん現在がんではないが、抗がん剤については学習中である。諸説あって、さっぱりわからないが、最低限の知識だけは得ておこうということだ。どんな本を読んでいるか、これから読もうとしているか、参考までにリンクしておく。

   

105 自動車保険の継続・乗換の検討
現在SBI損保の自動車保険に加入中だが、継続か乗換かを検討し決定する。

<結果>SBI損保で継続することにした。何社か比較したが、当方の場合は、同条件の保険で、SBI損保が一番安いようである。昨年よりも、保障を全体的に手厚くした。

106 確定申告
コメントは特になし。

<結果>3月の頭に、早々に済ませた。

2・13 健康・医療(漢方、健康食品、測定、運動、人間ドック、検査、治療など)
107 ゲノム解析の結果の吟味
多少なりとも「104 医療保険の検討」に資すると同時に、結果の吟味・検証を行なう。

<結果>ゲノム解析の結果自体は、ざっと見たが、それだけで終わっている。ゲノムには興味があるので、これからも、自分のゲノム解析を叩き台にして、継続的に学習していきたい。

2・23 女子プロゴルフ観戦
108 ヤマハ・レディスオープン
3月31日(木)〜4月3日(日)に行なわれるので、現地で観戦する。

<結果>これは、まだ終わってないが、宿泊先ホテルは既にブッキング済みである。

2・24 将棋・コンピュータ将棋観戦
109 第1期(新)電王戦二番勝負(ponanza 対 山崎隆之八段)
開催日程は未定だが、春先に行なわれる予定。ニコニコ生放送で観戦する。

<結果>日程が発表され、次の四半期に行われるので、第2四半期へと先送りする。

日程はコチラ→第1期電王戦記者発表会

2・25 限定領域の「哲学・数学・計算機科学・自然科学」
110 放送授業「情報の世界」の学習と受験
残り約半数の授業の受講、全体の復習、過去問を解いて試験対策、1月末の試験

<結果>この件は、既につつがなく終了している。

放送大学の成績(2015年度1学期・2学期)

111 放送大学2016年度前期の受講科目の検討と申込
放送授業は、「科学的探究の方法」を1科目だけ受講しようかと思っている。面接授業は、まだ発表されておらず、内容にもよるが、0〜2科目の受講としたい。

<結果>放送授業については、「科学的探究の方法」ではなく、「初歩からの数学」を受講することにした。変更した理由は、コチラ

また、面接授業については、0〜2科目を予定していたが、どうしても絞りきれず、3科目を申し込んだ。抽選の結果、希望どおりとなり、下記の科目を第2四半期に受講する予定。

「初歩の集合・関係」/中谷広正
「現代哲学への招待(第二部)」/野家啓一
「ゲーム情報学」/伊藤毅志

2・26 株・為替
112 必勝法の学習
教材は、すでに半年前くらいに購入済みなので、教材とメールマガジンで学習する。

<結果>この件に関しては、全く手つかずとなっている。先送りして、鋭意やっていきたい。

posted by frugal gambler at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の3区分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

「この世の全体像」を、今一度、吟味してみよう!

当方の掲げる「人生の3区分」を含む「この世の全体像」の基本的骨格を、今一度、吟味してみよう。まずは、その基本的骨格とやらを、ここに示す。

この世の全体像

0 混沌 →潜在的存在形式(そんなものがあるとするならの話)
1 存在(森羅万象) →「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」
2 人生の3区分
2・1 生活
2・2 趣味
2・3 ライフワーク


まず、番号0に属する「混沌」は、もちろん、永久に証明されることのない仮説にすぎない。その説明文である「潜在的存在形式」に(そんなものがあるとするなら)と付言して、仮説であることを示している。ちなみに「潜在的存在形式」は、「潜勢力(ポテンシャル)」とか「論理形式」とか言い換えることもできようが、どれも「存在を存在たらしめるための仮説」であることに変わりはない。

「混沌」は、人間の認識レベルでは「驚き」としてしか表現できないような「有る」・「存在する」といった根本的概念(擬似概念かもしれないが)へのアプローチの一つである。アプローチと言ったが、「存在」から「混沌」に近づくことはできそうでも、決して辿り着くことはできないだろう。また、「そもそも無いものに辿り着きようがないでしょ」という皮肉に対して答える術もない。「混沌」が仮説たる所以である。

次に番号1に属する「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」で表現した「存在(森羅万象)」について述べる。「現に存在するもの」の起源は、煎じ詰めれば「混沌」の間際まで遡(さかのぼ)ることができるかもしれないが、漸近線のように決して「混沌」そのものには到達しないため、とどのつまりは「あるものはある」、すなわち「あるがまま」としか言いようがない。数学においては「0.9999・・・=1」ということになっているらしいが、「0.9999・・・=0.9999・・・」あるいは「=」も無しにしてただ「0.9999・・・」のみ、それが「あるがまま」である。

ちなみに「存在(森羅万象)」は、仮説である「混沌」からの「展開相」として、当方は仮定しているが、「仮説から仮定する」ということで、二重に可能性を低くしているため、ほとんどあり得ないことであるとも言える。そもそも「展開相」の言葉の意味も定義していないので、他人様の想像力の助けを前提としたインチキ文章である。したがって、単なる当方個人の言わば文学的表現に過ぎず、少なくとも学術的要素はほとんど含まない。(ことほど左様に「文章」は全て、煎じ詰めればインチキであり、例えば人と人のコミュニケーションについても原理的には成立しない)

「文章は全てインチキ(ちなみに、この文は自己言及のパラドックスでもあるが)」と言いながら論を続けさせてもらって申し訳ないが、次に番号2に属する「人生の3区分」について述べる。これは、番号1の「存在(森羅万象)」から「人生の3区分」という「人間の現実世界」へと一足飛びに移行している。その捨象の程度たるや呆れるばかりだ。しかし、それら(森羅万象の中の個々のもの)はあまりにも多種多様であるがゆえに一々とり上げているわけにもいかず、めんどくさがりの当方でなくても、捨象する(言及を回避する)ことは妥当な選択とも言えよう。また、それら(森羅万象)は、「どう・でも・いい(如何様にもあり得た)」ものでもあるので、まさに「どうでもいい」→「捨象してもいい」となる。

まあ、そんなことを言えば、番号1(森羅万象)に限らず、番号0(混沌)も番号2(人生)も「インチキ」だったり「どうでもいい」ことが容易に類推され、ばかばかしく思われそうだが、それでもこの文章を読み続けるかどうかは、ひとえに読者の選択(忍耐力)に掛かっていることは、もはや自明である。ただ、「インチキ」や「どうでもいいこと」だとしても、書いてもいいし読んでもいいことも事実だ。文章が、いつものように、あらぬ方向へと脱線した感もあるが、気を取り直して続けよう。

「生活」「趣味」「ライフワーク」からなる「人生の3区分」について述べる。これらについては、以前から再三に渡って述べてきているので、ここでは詳細を省略するが、「生活」はもちろん、場合によっては「趣味」ですら取るに足らないツマラナイ事柄であり、人間に生まれたからには、言わば「やらざるを得ないこと」、あるいは「それに近いこと」である。人間という形式に刻印された部分として、避けがたい様式と言ってもいいかもしれない。すなわち、人間は、その人間という形式からどうやっても抜けられない言わば「籠の鳥」である。

「ライフワーク」とは、言わば、その籠を打ち破って、もっともっと自由になりたいという欲求ゆえに措定された概念とも言えよう。人生に飽きてきた人間の儚(はかな)くも悲しい、だけど楽天的に大いに元気に楽しく生きるための、せめてもの概念、それが「ライフワーク」である。

この「ライフワーク」は、「生活」や「趣味」から派生したものであっても、はたまた別のものであっても、どちらでもいいだろう。「ライフワーク」は、人間が大方死ぬまでやり続けることという意味では「生活」や「趣味」と変わらないが、「何か」が違うことも事実である。逆に「何かが違うこと」を称して「ライフワーク」と呼ぶ、と言ってもいい。

その「何か」とは何か。これは、いろいろな言葉で語ることもできようが、分析することが憚(はばか)られるような、言わば「言わぬが花」(笑)に属する事柄である。「ライフワーク」という言葉の「内包」としては、その言葉が語られる種々の状況から各自が類推した内容である。また「外延」としては、各自が独自に設定した具体的な活動内容である。当方の場合、現在「ライフワーク」の外延は空集合であり、現状「生活」と「趣味」にへばりついた人生を余儀なくされているが、何とか有意義な「ライフワーク」を設置するべく努力したいところだ。しかし、そうは言っても、すぐにできようはずもなく、テレサ・テンじゃないが「時の流れに身を任せ」ている部分も大いにある今日この頃である。

うーん、しっくり来ない文章だな。でも、せっかく書いたので、一応アップしとこっと。

posted by frugal gambler at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の3区分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016第1四半期(1月〜3月)

まず、「人生の3区分」を含む「この世の全体像」を示した表を再掲示する。

この世の全体像

0 混沌 →潜在的存在形式(そんなものがあるとするならの話)参考記事
1 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」→存在そのもの(森羅万象)
2 人生の3区分
2・1 生活
2・2 趣味
2・3 ライフワーク


次に、「人生の3区分」の内容を端的に示した「人生の3区分の外延的定義」を再掲示する。

人生の3区分の外延的定義

2・1 生活
2・11 生活雑務(睡眠、食事、買物、洗濯、掃除、整理整頓、入浴、テレビなど)
2・12 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理・整理、購入物の検討など)
2・13 健康・医療(漢方、健康食品、測定、運動、人間ドック、検査、治療など)

2・2 趣味
2・21 ブログ
2・22 音楽鑑賞
2・23 女子プロゴルフ観戦
2・24 将棋・コンピュータ将棋観戦
2・25 限定領域の「哲学・数学・計算機科学・自然科学」
2・26 株・為替

2・3 ライフワーク
2・30 空集合


そして、いよいよ「人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016」の策定である。2016年は、2015年の「記事の見にくさ」の反省を踏まえ、四半期ごとに計画を立てることとし、それらの総和が年間計画となるよう組み立てた。また、各計画項目の掲載順序については、「人生の3区分の外延的定義」番号順(2・11→2・26)とした。

「人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016」
第1四半期(1月〜3月)

2・11 生活雑務(睡眠、食事、買物、洗濯、掃除、整理整頓、入浴、テレビなど)
101 居間の大掃除・整理整頓
2月頃から1〜2ヶ月かけて、できるかぎりシンプルな部屋にする。

2・12 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理・整理、購入物の検討など)
102 年賀状の返信
今回は、電話番号の変更も合わせて伝達する。
103 スマートフォンをシムフリー化
携帯電話独占3社に一喝、2月に今の機種のままシムフリー化してみる。
104 医療保険の検討
「107 ゲノム解析の結果の吟味」も踏まえ、医療保険を検討し、場合によっては保険に入る。
105 自動車保険の継続・乗換の検討
現在SBI損保の自動車保険に加入中だが、継続か乗換かを検討し決定する。
106 確定申告
コメントは特になし。

2・13 健康・医療(漢方、健康食品、測定、運動、人間ドック、検査、治療など)
107 ゲノム解析の結果の吟味
多少なりとも「104 医療保険の検討」に資すると同時に、結果の吟味・検証を行なう。

2・23 女子プロゴルフ観戦
108 ヤマハ・レディスオープン
3月31日(木)〜4月3日(日)に行なわれるので、現地で観戦する。

2・24 将棋・コンピュータ将棋観戦
109 第1期(新)電王戦二番勝負(ponanza 対 山崎隆之八段)
開催日程は未定だが、春先に行なわれる予定。ニコニコ動画で観戦する。

2・25 限定領域の「哲学・数学・計算機科学・自然科学」
110 放送授業「情報の世界」の学習と受験
残り約半数の授業の受講、全体の復習、過去問を解いて試験対策、1月末の試験
111 放送大学2016年度前期の受講科目の検討と申込
放送授業は、「科学的探究の方法」を1科目だけ受講しようかと思っている。面接授業は、まだ発表されておらず、内容にもよるが、0〜2科目の受講としたい。

2・26 株・為替
112 必勝法の学習
教材は、すでに半年前くらいに購入済みなので、教材とメールマガジンで学習する。

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2015年12月21日

2015年、第4四半期(10月〜12月)を振り返って

06 終身の医療保険に選んで入る/該当カテゴリ → 1・15 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理)

<スケジュール>
3月 誕生月が4月なので、どうせなら3月までに検討・選択して入る予定。

この項目は、とうとう、年末までに終えられず、やり残してしまった。もっとも、医療保険は、「最も保険らしくない保険」とも言われており、「医療保険不要論」を唱えるネット上の論者も多い。よって、「医療保険には入らない」という決断もあり得る。それも含め、次の年に持ち越して検討することとする。

07 音楽ライブへの参加、「道中を彩る12枚のCDたち」の作成/該当カテゴリ → 1・22 音楽鑑賞

<スケジュール>
11月 岡崎ジャズストリート(まだ開催は決定していないかもしれない)

今年は、岡崎ジャズストリートには行かなかった。天気が悪いか体調が悪いか、何かあったかと記憶するが、はっきり覚えていない。

12 放送大学2015年後期に受講する科目の選択と受講・通信指導/該当カテゴリ → 1・25 生物学(ゲノム、生命の起源、進化論)、1・26 限定領域の哲学・数学・計算機科学

<スケジュール>
10月〜11月 11月末くらいまでに、少なくとも過半数程度の講義を受けておく。通信指導を受ける。

「情報の世界」の過半数程度の放送授業を受け、通信指導を受けた。

12月〜翌1月 残りの講義を受講し、翌1月末くらいに行なわれる単位認定試験を受ける。

「情報の世界」の残りの放送授業は、来年1月に入ってから受ける予定。試験は、来年1月末である。

ちなみに、面接授業(スクーリング)の「現代数学の歩んだ道」「身近な統計学」「初歩の離散数学」は、それぞれ受講を終えた。

13 放送大学関連読書/該当カテゴリ → 1・25 生物学(ゲノム、生命の起源、進化論)、1・26 限定領域の哲学・数学・計算機科学

1・25 「進化とはなんだろうか」(長谷川眞理子著)、「遺伝とゲノム」(Newton別冊)
1・26 「ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む」(野矢茂樹著)、「哲学的な何か、あと科学とか」(飲茶著)、「科学哲学の冒険」(戸田山和久著)、「哲学入門」(戸田山和久著)、「集合論入門」(赤摂也著)、「数学基礎論」(隈部正博著)、「基礎情報科学」(河合慧・萩谷昌己著)、思考する機械コンピュータ(ダニエル・ヒリス著)、「ウィトゲンシュタインVS.チューリング」(水本正晴著)、「ボナンザVS勝負脳」(保木邦仁・渡辺明著)、「人間に勝つコンピュータ将棋の作り方」(瀧澤武信監修)

<スケジュール>
一年間で読みきれるとはとても思えない。読みやすそうなもの、興味のあるものから、1冊ずつ読み終える形で進めていく。読書のスケジューリングは重荷になるので敢えてしない。何年も掛けて読むつもりで、気楽に読んでいく。なるべく多く読みたいが、上記全ての本を読むとは限らない。

これらは、今年は、ほとんど読まなかった(ほんの一部だけ、読んだ)。

14 ゲノム解析/該当カテゴリ → 1・25 生物学(ゲノム、生命の起源、進化論)

<スケジュール>
10月〜12月 年末くらいまでに、ゲノム解析を実施したいと思うが、来年以降になるかもしれない。

ゲノム解析は、定価の三分の一くらいの値段でキャンペーンが行われたタイミングで行なった。結果は既に出ているが、まだ細かい内容の吟味は行なっていない。

15 検査と治療(胃・腎・歯)、人間ドック/該当カテゴリ → 1・16 医療

<スケジュール>
まだ決めてないが、遅くとも年内には、それぞれの検査あるいは治療を行ないたい。人間ドックは、たぶん8月くらいに行なうことになると思う。

胃の内視鏡検査、歯の治療は、まだやってない。

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2015年12月12日

「人生の3区分」の番号の変更(仮想概念「混沌」を組み入れたため)

これまで、「人生の3区分」は、次のように、「1」として記されていた。

0 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」=存在そのもの
1 人生の3区分
1・1 生活
1・2 趣味
1・3 ライフワーク

今後は、次のように変更する。

0 混沌
1 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」→存在そのもの(森羅万象)
2 人生の3区分
2・1 生活
2・2 趣味
2・3 ライフワーク


今後は、上記のように、「人生の3区分」は、「2」として記される。(これぞ、横綱級の「どうでもいい」ことであるが、全ての事象が「どうでもいい(どう・でも・いい→如何様にも有り得る)」のであれば、これとて、その一角を担っているにすぎない)

「人生の3区分」が、なぜ番号「2」となったかと言えば、ご覧のとおり、この表に「混沌」を加えたからである。「混沌」とは、その内容を明確には認識できないどころか、全くもって認識できない仮想上の概念である。イメージとしては、マグマが想像されがちだが、もちろんマグマではない。「混沌」とは、あえて言うとすれば、「現実的に把握することは一切できない、この世の「潜在的存在形式」あるいは「潜勢力」とでも言うべき仮想概念」である。

「混沌」という言葉が先にあり、そのイメージから当方が勝手に解釈し、単なる仮想概念にもかかわらず、上記の表の中に無理やり押し込んだ、言ってみればブラックホール、ダークマターである。宇宙の生成に、ブラックホールやダークマターが仮設されているように、存在の生成に、「混沌」を仮設したというだけのことである(ちなみに、当方は、「存在」を「混沌からの展開相」と仮定している)。「混沌」については、それ以上語ることは全くできず、単なる仮設(仮説)以外の何ものでもない。

「そんなものを表に入れる必要は全くないだろうに」と言われるかもしれないが、「そもそも、どうでもいい表に、どうでもいい「混沌」を入れただけなので、必要云々の前に、全体として、どうでもいいことなのだ」とお答えする以外ない。もっとも、「どうでもいい」すら「どうでもいい」ので、「どうでもいい」と言うことすら、無意味と言えば無意味なことではある。

そんなわけで、何はともあれ、「表」は変更された。もう一度、新しい表を記載する。

0 混沌
1 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」→存在そのもの(森羅万象)
2 人生の3区分
2・1 生活
2・2 趣味
2・3 ライフワーク


なお、これにともなって、「人生の3区分の外延的定義」の番号も、以下のように変更する。

・1 生活
・11 生活雑務(睡眠、食事、買物、洗濯、掃除、整理整頓、入浴、テレビなど)
・12 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理・整理、購入物の検討など)
・13 健康・医療(漢方、健康食品、測定、運動、人間ドック、検査、治療など)

・2 趣味
・21 ブログ
・22 音楽鑑賞
・23 女子プロゴルフ観戦
・24 将棋・コンピュータ将棋観戦
・25 限定領域の「哲学・数学・計算機科学・自然科学」
・26 株・為替

・3 ライフワーク
・30 空集合

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2015年12月08日

「あるがまま=不可知論」と「人生(とりわけ生活)」とのギャップ

「あるがまま」とは、とどのつまりは「何一つ分からない」ということである。分かっているのは、「ある」ということくらいだが、それだって「ある」とは何かと問われることにより、「ある」ということ自体、分からなくなってしまう。「分からなくなること」も含め「あるがまま」なんだ、という言い方はできるかもしれない。もっとも、既に話が循環してしまっており、「循環してしまう」ことこそがこの世の真相とも言える。

なーんて、文章で始めたりしたら、一旦読み始めたあなたも、もはや読むのを放棄する読者と化すかもしれない。既に、「なーんて」以降読んでないかもしれないし、下手をすれば、「なーんて」以前に読むのを放棄したかもしれないし、これからおもむろに読むのを放棄するかもしれない。それも「よろしかろう」。それも「あるがまま」だ。いや、煎じ詰めれば、「あるがまま」すら「どうでもいい」。「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」は、言わば、この世に対する「捨て台詞」みたいなものかもしれない。もう少し鹿爪らしく言えば、この世に対する「究極の叫び」と呼んでもいいかもしれない。

さて、「上記のような思考(不可知論)=存在=あるがまま」と、「人生(とりわけ生活)」とのギャップというのが当記事のテーマである。

以前の記事で、人間から見た「この世」を、次のように区分した。

0 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」=存在そのもの
1 人生の3区分
1・1 生活
1・2 趣味
1・3 ライフワーク


人間に生まれてしまった以上、生物としての、脊椎動物としての、哺乳類としての特有の存在様式(とりわけ生活様式)に縛られざるを得ない。最低限でも、寝て食べて排泄せざるを得ない。昔、陽水が「クーネル遊ぶ(食う・寝る・遊ぶ)」などと言っていたが、「遊ぶ」のは必須かどうか分からないが、「食う」と「寝る」は行なわざるを得ない生活様式である。「食う」も「寝る」も結果として楽しみの一つになっているかもしれないが、そもそも仮に食ったり寝たりしなくてもよければ、それに越したことはなく、他のことに、より多くの時間を割くことができる。それらは、「趣味」や「ライフワーク」にシフトできる。

これだけでも有り難いが、もっと言えば、「趣味」すら「取るに足らないもの」「わずらわしいもの」と考えれば、もしかしたら「趣味」も無いほうがいいのかもしれない。ミミズやオケラやアメンボには、「生活」はあっても、おそらく「趣味」はないと思われる。ちなみに人間が、「生活」や「趣味」をしなくてよければ、「ライフワーク」のみに時間を割くことができる。「ライフワーク」は、人間特有の概念だろうが、少なくとも当方の場合は、今のところ空集合でそれに該当する行為は存在しない(だからといって、当方が人間ではないというわけではない)。もし当方から「生活」と「趣味」を取ることができたとしても、「人生」においては何も残らない。当方の場合「ライフワーク」もないからだ。それゆえ、「生活」と「趣味」があるから何とか曲がりなりにも生きていられるとも言える。

しかし、当方は、20年ほど前、もちろんレトリックとしてだが、「石になりたい」と言ったことがあり、当時その趣旨を何らの説明なしに即座に理解してくれる友人(アラブ君)が居たことがあるが、「石には生活がほとんどない」と言えば、読者諸氏も、これまでの話を踏まえて、少なくとも話の趣旨だけはご理解いただけるだろう。石には、おそらく「ライフワーク」も「趣味」も「生活」もない。石には、わずらわしさがほとんどない。存在の原初的形態を維持しており、複雑に展開しておらず、通常の意味での生命を持っていない。「静かなる大地のかけら」である。当方、そんな石に憧れた時期もあった。

「人生」は、人間としては楽しくもあるが、「存在」としては煩わしくもある。「人生」は人間に付き物だが、「あるがまま」は「存在」に付き物だ。人間に生まれてしまった以上、「人生」を生きなければならない。しかし同時に人間は「存在」に含まれる。存在としては、やはり「人生」は煩わしいとも思われ、煎じ詰めれば無くても、あるいは無いほうがいいものであるとも思われる。当方既に「人生」の3区分として、「生活」「趣味」「ライフワーク」を挙げているが、現在当方においては空集合となっている「ライフワーク」が、もしかすると「人生」と「存在」の橋渡しをする概念なのではないかと思う。「ライフワーク」と言えば、イメージとしては最も人間らしい営みとも思われるが、「ライフワーク」を一般論で捉えず、個人的に捻じ曲げて捉え、当方における「ライフワーク」は「人生と存在の橋渡しをする架け橋となる営み」と定義すれば、あとはそれに合うように行動すれば、空集合ではなくなり、満たされた集合たりえるかもしれない。そういう「ライフワーク」が人間らしい営みかどうかは別としても。

なに言ってるんだかさっぱりわからないって? まあまあ、よろしかろうて。

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2015年10月29日

「人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016」を策定する前に、スッキリ!

まず、「人生の3区分」は、下記の1(1・1、1・2、1・3)の部分です。

0 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」=存在そのもの

1 人生の3区分
1・1 生活
1・2 趣味
1・3 ライフワーク

2以降 空集合


そして、先日改定した「人生の3区分の外延的定義」(適用は来年から)は、次のとおりでした。

1・1 生活
1・11 生活雑務(睡眠、食事、買物、洗濯、掃除、整理整頓、入浴、テレビなど)
1・12 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理・整理、購入物の検討など)
1・13 健康・医療(漢方、健康食品、測定、運動、人間ドック、検査、治療など)

1・2 趣味
1・21 ブログ
1・22 音楽鑑賞
1・23 女子プロゴルフ観戦
1・24 将棋・コンピュータ将棋観戦
1・25 限定領域の「哲学・数学・計算機科学・自然科学」
1・26 株・為替

1・3 ライフワーク
1・30 空集合


今後、来年分の「人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016」を策定していく予定ですが、それと並行して部屋の整理をしたいと思っています。当方の部屋は、そこそこ整理されていますが、物が多すぎてスッキリしないというのも事実です。スッキリしないよりスッキリしたほうが良いと思われるので、向こう2ケ月くらいの間に、捨てるべきは捨て、他の部屋に移動すべきは移動して、納得できるレベルまでスッキリさせたいと思います。スッキリすれば、「人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016」で今後決める内容を、より活発に外連味(けれんみ)なく遂行することができるかと存じます。

<追記>スッキリ!は、少し後回しに。

上記では、「向こう2ケ月くらいの間に」部屋の整理をしてスッキリさせたいと申しましたが、少し調子に乗って放送大学で科目を多く取り過ぎたため、それらの学習に来年1月末までの時間を当てたいと思い、本格的な部屋の整理は、「来年2月以降に延期」することにいたしました。とは言え、年度末(来年3月末)までには、本格的な部屋の整理を終えたいと思います。


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    2015年05月30日 第73期名人戦七番勝負4−1にて羽生名人防衛 次はポナンザとの七番勝負
    2015年06月03日 将棋電王戦に関する記者発表会
    2015年07月08日 第56期王位戦七番勝負 第1局 羽生善治王位 対 広瀬章人八段
    2015年11月21日 第3回 将棋電王トーナメント(ニコニコ生放送で生中継)
    2015年11月21日 第3回将棋電王戦トーナメント初日 予選リーグ
    2015年11月22日 第3回将棋電王戦トーナメント 決勝初日
    2015年11月23日 第3回将棋電王トーナメント 決勝最終日
    2015年12月03日 第28期竜王戦七番勝負は、渡辺棋王が4−1で勝利し、竜王位を奪還
    2015年12月14日 第1期叡王戦 決勝三番勝負は、山崎隆之八段が勝ち、第1期優勝者となる
    2015年12月14日 コンピュータ将棋ソフトは評価値次第
    2016年02月10日 第1期電王戦記者発表会
    2016年04月10日 電王戦二番勝負第1局は、ponanzaの勝ち
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    2009年09月22日 横峰さくらマンシングウェア・レディスで優勝
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    2010年04月25日 朴仁妃、フジサンケイ・レディスで2位タイ
    2010年08月23日 宮里藍、米ツアー今期5勝目
    2010年09月12日 藤田幸希、コニカミノルタ杯で優勝
    2010年09月26日 宮城テレビ・ダンロップでまたまた韓国勢上位独占
    2010年10月31日 森田理香子、大塚家具レディスでプロ初優勝
    2011年07月17日 有村智恵、スタンレーレディスで今期初優勝
    2011年10月16日 富士通レディスで藤田幸希が今期初優勝、古閑美保は今期限りで引退
    2011年10月23日 マスターズGCレディスで大山志保が3年ぶり、復帰後初優勝
    2011年11月06日 ミズノクラシックで上田桃子が優勝
    2012年09月23日 森田理香子、再び泣く
    2013年09月23日 マンシングウェアレディス3日目 2013年9月22日(日) 横峯さくら優勝
    2013年11月17日 伊藤園レディスで横峯さくらが今期4勝目、賞金ランキングトップに
    2013年11月24日 森田理香子、大王製紙エリエールレディスで今期4勝目、再度賞金ランキングトップ
    2013年12月02日 大山志保、ツアー最終戦リコーカップで今期初優勝
    2014年04月20日 勝みなみ(アマ)、15歳、女子ツアー史上最年少優勝
    2014年04月23日 おっ、さくらちゃん、とうとう結婚しましたか、おめでとう
    2014年05月18日 イ・ボミが保険の窓口レディスで優勝
    2014年07月27日 イ・ボミ、センチュリー21レディスで今期2勝目
    2014年10月26日 NOBUTA GROUP マスターズGCレディースで大山志保が優勝
    2014年11月15日 ヤマハリゾート葛城・北の丸は、キャンセル
    2014年11月23日 大王製紙エリエールレディスオープンで、横峯さくらが今期初優勝
    2015年03月08日 開幕戦 ダイキンオーキッドレディスでテレサ・ルーが優勝
    2015年03月15日 ヨコハマタイヤレディスで李知姫優勝
    2015年03月29日 アクサレディスで笠りつ子が優勝
    2015年05月19日 ほけんの窓口レディスでイ・ボミ優勝
    2015年05月31日 リゾートトラストレディスは、テレサルーの優勝、今期2勝目
    2015年06月21日 ニチレイレディスで申ジエが大会2連覇、今期ツアー2勝目
    2015年09月06日 ゴルフ5レディスは、イ・ボミが2週連続優勝で今期4勝目
    2015年11月15日 伊藤園レディスでイ・ボミ今期6勝目、史上初の2億円越えで賞金女王を決める 
    2015年11月29日 申ジエ、今期最終戦のリコーカップで6打差ぶっちぎりの優勝
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    2014年05月11日 那王美(vo)&堤智恵子(sax)カルテット @スターアイズ(覚王山)
    2014年06月01日 もうひとりの纐纈っちゃん、纐纈雅代ライブ @インテルサット in 西尾市
    2014年06月15日 堤智恵子ライブ @Swing (新栄)
    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
    2014年09月13日 菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場
    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
    2015年02月28日 Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)
    2015年07月04日 リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ
    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
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