2010年08月25日

矢野沙織ちゃん、♪結婚するって本当ですか♪

パンパカパーン、パパパ、パンパカパーン、今月のハイライト。

矢野沙織、結婚か・・・。

沙織ちゃんもお年頃、結婚しても何らおかしくないお年ですが、どちらかと言うと意外。
有り体に言えば「おめでとう」ということになるのだろうが、当方流に言えば、

オーマイ・マカロニ!

と言ったほうが近いかも。でもまあ、それもよろしかろう。
何年か前に、小沼ようすけ君や稲垣吾郎君などと2chにて浮名を馳せた(事実は知らぬが)沙織ちゃんですが、一体どなたとご結婚あそばされるのでしょうかねえ。今後の確かな情報を待ちたいと思います。

沙織ちゃんのブログでの最近の記事中の歌

夏墓場
嫁入り前に
やった虫
「ここよ、ここよ。」と
今もまだ鳴く

嫁入り前に、こんな歌を読んでいる風狂なる(風流にして酔狂なる)沙織ちゃんのこと、ゆめゆめ結婚で堕落なぞすまい。そう信じよう。

まずは、速報ベースでご報告まで。なになに、遅いって?


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2010年03月22日

矢野沙織 in 月見の里学遊館

強風吹きすさび黄砂舞い散る中、沙織ちゃんの「BEBOP AT THE SAVOY」を聴きに袋井市の月見の里学遊館うさぎホールに行って参りました。

行きは、通称「姫街道」と呼ばれる道を抜け、浜名湖の北側のみかんで有名な三ケ日あたりで一休み、うな丼を食べました。

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この咲夢(さくめ)茶屋は気軽に入れることもあり、過去に3回ほどうな丼を食べたことがあります。うなぎの味は、浜名湖界隈にしてはイマイチですけどね。

奥浜名湖 咲夢茶屋

贅沢にうな丼を食べたこともあり、東名高速には乗らずに下道で行きました。マピオンで軽く調べておいたので迷うことなく着くことができました。

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演奏者
アルトサックス/矢野沙織
ギター/細野よしひこ
オルガン/河合代介
ドラムス/田井中福司

今日の沙織ちゃんの出で立ちは、髪は黒で、衣装は上が黒のボンデージ風というかコルセット風というかタイトに締めつけたもの、下が黒の巻きスカート風で前がややミニになっていました。サンダルは例の踵がまるくドーナツ状になった金色のやつ。帽子も長手袋も黒で、まあ大方黒づくめでした。女性の服装は不案内なので、こんなところで勘弁勘弁。(そういえば、沙織ちゃんが曲の合間に飲むミネラル・ウォーターを注ぐグラスに真っ赤で大きなハートマークが付いていたのが印象的でした。)

まずは挨拶代わりに3曲一気に演奏されました。

スターダスト
ブルースウォーク(ルー・ドナルドソン)
アリゲーターブーガルー(ルー・ドナルドソン)

スターダストはもちろんスタンダードの名曲ですが、私はこの3曲はイマイチ乗れないまま時が過ぎました。まあ、オープニングは大体そんなもんです。場に馴染んでからが勝負です。(スターダストの時だったか沙織ちゃんの口笛演奏もありました。面白い試みです。)

沙織ちゃんの挨拶の後、演奏者の紹介があり、中でもドラマーの田井中さんがルードナルドソンと1986年以来24年も一緒にやっているということで、田井中さん自らマイクを手にして、ルードナルドソンの声真似をしながら過去の経験談を語られました。ちなみにルードナルドソンは現在83歳だそうです。

ザ・キッカー(ジョー・ヘンダーソン)

この曲あたりから私好みの曲が続き、脳や体が喜び始めました。この曲の後あたりで沙織ちゃんが衣装換えで退場し、次に出てきた時は、胸のあたりに大きな飾りボタンが4つ付いているピンクと草色のワイヤー入りのフレアミニスカワンピースという出で立ちでした。

当方珍しく前のほうに座っていたものだから、パンツは見えないけどスカートの中のシュミーズだかキャミソールだか知らないがチラチラ見えてしまい、また若い沙織ちゃんの美脚がなまめかしく動き、ちょうど乗ってきたところであったことも相俟って、音楽とエロスの相乗効果によって我が脳は恍惚域へと移行し、ドーパミンだかなんだか知らないが脳内ホルモンがドパーっと出てきました。

もうずぅーと前に、森高千里のパンツが見えるというライブビデオに興奮したものですが、沙織ちゃんに限らず一般にそういうエロな部分があっても何も悪いことはない。人間の楽しみの一つです。

そういうのは個人的には大歓迎で、沙織ちゃんが工夫しながら或いは期せずして少しずつエロスを打ち出していくのは楽しくていいと思います。そういう部分もないと面白くないもんね。1つのホスピタリティーであり、タレントの安田美沙子が自らのちょっとエッチな映像などを「みなさんが喜んでくださるので」と言っていたのを思い出しました。

エロ談義が長くなりすみません。昼にうなぎを食べたものだから精が付きすぎたのかもしれません。

ファイブスポットアフターダーク
スワンダフル
スイートケーク
ドントエクスプレイン

オープンマインド

ここからアンコール
ここでもう一度衣装換えがありました。白の清楚だがどことなくエッチな感じのワンピースでした。エッチに感じたのは、うなぎを食べたせいもあるかもしれませんが、沙織ちゃんが歳とともに艶っぽくなってきたことも一因だと思います。

バードランドの子守唄
コンファメーション
ウイスキーがお好きでしょ

と続きました。以前の記事で触れた「ウイスキーがお好きでしょ」が聴けたのは収穫でした。アンコールでも沙織ちゃんの口笛演奏がありました。総じて、ホスピタリティー溢れる、言い換えればサービス精神旺盛なライブだったと思います。もちろん、みなさんの演奏はすばらしく申し分ないものでした。

帰りも東名高速は使いませんでしたが、今度は行きと違って国道一号線で浜名湖の南側を通って家路につきました。途中、沙織ちゃん演奏の「昼も夜も」を聴いていて、夕飯もうなぎにしなくちゃと思い立ち、国道一号を少しだけはずれて鰻昇亭(まんしょうてい)といううなぎ屋さんに入りうな重を食べました。精力絶倫になりそう・・・。いえいえ、そんなに元気ではありませんからご心配なく。

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2009年04月11日

サントリーCMにまつわる周辺事情

様々なる意匠・想念が連関・交錯しているようにも思える今日この頃。・・・そうでもないか。それはともかく、沙織ちゃんのブログの記事によると、今回の演奏ツアー「矢野沙織コンサート・ツアー2009 Tribute To Billie Holiday」の最終回の青山にて、「ウイスキーが、お好きでしょ」が演奏されたとのこと。それに触発されて、この記事を書く気になった次第です。まずは沙織ちゃんならぬ「さゆりちゃーん」(冒頭で掛け声あり)でお聴きください。

ウイスキーが、お好きでしょ 石川さゆり


沙織ちゃんのブログ記事でのツアーの曲目紹介は、以下のようになかなか味のある翻訳。

・恋人よ我に帰れ
・夢でも覚めても
・暗い日曜日
・use to be a cha-cha
・愛は小声で語りましょう
・昔のはなし
・奇妙な果実
・言いわけは聞かない
・サマータイム
・放っておいて
・open mind
・comfirmation
・ウイスキーが、お好きでしょう(青山限定)

ちなみに当方記事「矢野沙織 in 田原文化会館(2月14日)」では、以下のとおり。

演奏曲

ラバーズ・カム・バック・トゥ・ミー「恋人よ我に帰れ」
ナイト・アンド・デイ「昼も夜も」
チャチャ(ジャコ・パストリアス)
グルーミー・サンデイ
スピーク・ロー
イエスタデイズ

<衣装換え>

ストレインジ・フルーツ「奇妙な果実」
ドント・エクスプレイン
サマータイム
レフト・アローン
オープン・マインド(報道ステーション)
コンファメーション

どうやら、当方ブログ記事で紹介した演奏曲目・順序は大方合っていたようで一安心。でも沙織ちゃん演奏の「ウイスキーが、お好きでしょ」聴きたかったなあ。沙織ブログによると、この曲を演奏したくなったのが2月21〜23日くらいとのことなので、私が聴きに行った田原文化会館が2月14日だから10日ほどズレてしまったようです。沙織ちゃんの言によると以下のとおり。

>前回記載した「ネコ氏と私」の帰り道から「ウイスキーが〜」がどうにもこうにも頭から離れず、明けた22日にはもう脳内ほぼ全てこの歌に支配され、23日にとうとう辛抱たまらんという状態になり残すところ最終公演のみにも関わらずネコさんにお電話で頼んでして頂いたアレンジでした。

ちなみに、上記「ネコ氏と私」の記事では、ほろ酔い加減の、いやかなり出来上がった沙織ちゃんとタクシー運転手さんの楽しい会話が書かれています。22歳でこんな会話ができる老成した沙織ちゃんに感心ぞしきりです。また、この記事を「ジャズと歌謡曲が同居した時代。」と結んでおられたので、当方ブログは、さしづめ「ジャズと歌謡曲が同居したブログ」だー、と勝手に連関・通底させてしまったというわけでした。

また話を戻すようですが、この「ウイスキーが、お好きでしょ」を聴くと、もう20年ほど前に私が通っていたスナックバーで有線で流れていたり店の女の子が歌ったりしていたことが懐かしく思い出されます。当時を振り返っても、たしかに耳にこびりつく曲だったという記憶があります。

このころの色恋沙汰エピソードは、こちら

サントリーCMと言えば、当然もう1曲行っとかなくては。スキャットで綴った名曲。↓

(YouTube 「サントリーオールドCM曲「夜がくる」ナレーションなし」は、削除されました。)

ちなみに弘田三枝子さんの「Day By Day」という曲のスキャットと太田裕美さんの「茶色の鞄」という曲のスキャットにまつわる話は、こちら
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2009年02月15日

矢野沙織 in 田原文化会館(2月14日)

演奏家

アルトサックス 矢野沙織
バイオリン 斉藤ネコ
ピアノ 後藤浩二
パーカッション 萱谷亮一

演奏曲

ラバーズ・カム・バック・トゥ・ミー「恋人よ我に帰れ」
ナイト・アンド・デイ「昼も夜も」
チャチャ(ジャコ・パストリアス)
グルーミー・サンデイ
スピーク・ロー
イエスタデイズ

<衣装換え>

ストレインジ・フルーツ「奇妙な果実」
ドント・エクスプレイン
サマータイム
レフト・アローン
オープン・マインド(報道ステーション)
コンファメーション

「矢野沙織コンサート・ツアー2009 Tribute To Billie Holiday」は、後藤浩二さんのピアノソロで始まり、萱谷亮一さんのドラムが加わった「恋人よ我に帰れ」の演奏で幕を開けました。その後、次々と斉藤ネコさん、矢野沙織さんが登場し、「昼も夜も」「チャチャ」「グルーミー・サンデイ」と演奏が続きました。

「チャチャ」という曲は、沙織ちゃんのMCを聞くまでは、「どこかで聴いた曲だなあ」と思っていましたが、ジャコ・パストリアスのアルバム「ジャコ・パストリアスの肖像」で、もうずっと昔に聴いた曲でした。LPレコードで持っていて、プレーヤーが壊れたままなので、今は聴くことができませんが、面白い曲を取り上げましたね。

沙織ちゃんのステージ衣装は、金髪、白地に黒の水玉のドレス、赤いハイヒールといった出で立ちでした。後の衣装換えでは、ブルーのドレスに着替えて登場しました。どちらの衣装も、沙織ブログにおいてデザイン段階で紹介されていたもののお披露目ということで、楽しさもひとしおです。ちなみにマイクには、ピンクの大きなリボンが施されていました。

沙織ちゃんの相変わらずのたどたどしくも味のあるMCによると、コロンビアでの沙織ちゃんも含めてたった3人の会議で、沙織ちゃん14歳の時に読んで感動した伝記ビリー・ホリデイにちなんだアルバムを作りたい旨、かねてからの希望を遠慮がちに述べたところ、「いいじゃない!」「あ、いいんだ!」ということになり、この企画が始まったとのことでした。

あの独特の節回しのビリー・ホリデイは、私も好きで、2枚組みCDを含め、CD2つ持っています。私の好きなビリー・ホリデイの曲をランダムに挙げると・・・

「I get a kick out of you」(この曲は、30年近く前に弘田三枝子さんで聴いたのが最初でした)、「I gotta right to sing the blues(ブルースを歌おう)」「On the sunny side of the street(明るい表通りで)」「Day in day out」「Yesterdays」「My old flame」「Blue moon」

といったところでしょうか。

さてさて、ステージに戻って、バッパー沙織ちゃん面目躍如のスタッカートの効いた、アルバムとはまた違ったアレンジの「スピーク・ロー」の後は、がらっと雰囲気が変わって、繊細なまでの音出しで「イエスタデイズ」が演奏されました。曲の途中で衣装換えのため沙織ちゃんは引っ込んで、斉藤ネコさんのバイオリン、萱谷亮一さんのビブラフォン、後藤浩二さんのピアノで残りの部分が演奏されました。

沙織ちゃんがブルーのドレスで再登場後は、「奇妙な果実」と「ドント・エクスプレイン」が演奏されました。このあたりの沙織ちゃんのMCで、「ドント・エクスプレイン」の歌詞などを例に取り、自分がどういうスタンスでビリーホリデイを演奏しているかを一生懸命説明しようとしていましたが、文才はあってもしゃべりはイマイチの沙織ちゃんですから、言いたい文脈はよくわかりませんでした。でも、即興での説明は難しかったけれども、ビリー・ホリデイと当時の世相・風土に沙織ちゃんが大いにコミットしているんだということは伝わってきました。

沙織ちゃんがMCでヘレン・メリルも好きだと言っていましたが、私、ふと見てみたらヘレン・メリルのCDも1枚持っていました。「ドント・イクスプレイン」も収録されていたので聴いてみましたが、この曲は、沙織ちゃんのアルバム「パーカーズ・ムード」収録のものが一番好きですね。なにせ私が、この曲をちゃんと認識し触発されたのは、「パーカーズ・ムード」が最初でしたから。

ちなみにヘレン・メリルのCDに「スワンダフル」「イエスタデイズ」「ホワッツ・ニュー」「サマータイム」「ニアーネス・オブ・ユー」「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」などのスタンダードの名曲も入っていたので改めて聴いてみましたが、こんなことを言ったら怒られそうですが、どうもヘレン・メリルの歌にコミットするには、私、まだまだジャズ修行が足りないように思いました。「ニアーネス・オブ・ユー」なんかは、30年近く前に弘田三枝子さんで聴いたときには、なんていい曲なんだと思いましたけどね。「ホワッツ・ニュー」も好きな曲です。

あとボーカルでは、サラ・ヴォーンとクリス・コナーのCDを一枚ずつとアニタ・オーディのLPなどを持っていますが、クリス・コナーの「バードランドの子守唄」あたりは大好きです。クリス・コナーが好きと言うより「バードランドの子守唄」が好きなだけかもしれませんが。ジャズ・ボーカルとしては、やっぱビリー・ホリデイが一番好きかな。

沙織ちゃんのステージに戻って、「サマータイム」「レフト・アローン」「オープンマインド」、そしてアンコールで定番の「コンファメーション」が演奏されました。たしか「コンファメーション」は、チャーリー・パーカーのアルバムでも最後に収録されていたりしたと思います。もっとも、沙織ちゃんのアルバム「YANO SAORI」では、一番最初に収録されていますが・・・。最初か最後がお似合いの曲なのでしょうかね。

今回のライブで気づいた沙織ちゃんの仕草としては、去年のバースデイ・ライブでもやっていた右手が空いているときに行なうマライア・キャリーばりの手の動き、もう一つは、曲の終了直後にサキソフォンを斜めに傾けるポーズがありました。サキソフォンを傾けるポーズのほうは、ライブハウスよりは、どちらかというとステージ用かな、と思いました。

沙織ちゃんは、もともとボディ・アクションが少ないほうだと思いますので、そのくらいの愛嬌は、むしろ微笑ましい限りです。なんでも小林香織さんは、最近はぶりっ子しない路線らしいので、沙織ちゃんは逆に少しぶりっ子してもいいかもしれません。まあ、ぶりっ子はともかくとして、多少愛嬌を振りまく分には何ら問題ないと思います。あと、時々観客の好意的な失笑を誘う沙織ちゃんのMCも、愛嬌があっていいんじゃないでしょうか。

それでは、今回のコンサート・ツアーが、最後までつつがなく盛況裡に進んでいくことを祈りつつ、私のレビューを終えたいと思います。
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2008年12月06日

GLOOMY SUNDAY-Tribute to Billie Holiday- (矢野沙織)

ビリーホリデイにちなんだアルバムです。まだ出たばかりで買ってないけど楽しみです。ちなみに、沙織ブログへの最近の私のコメントはコチラ(hoyden1956のハンドルネームで投稿しています。まだ買ってないのに、ニューアルバムのコメントしてますぜ)。

「GLOOMY SUNDAY-Tribute to Billie Holiday-」(矢野沙織)↓


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2008年10月28日

矢野沙織バースデイライブ in STAR EYES(名古屋覚王山)2

前回の続きです。

演奏はいつもどおり、いやその盛り上がりにおいて、いつも以上に素晴らしいものでした。

沙織ちゃんは、以前にも申しましたが、いつの頃からか胸も大きくなり全体的にムッチリした体つきになられて、ますます笛吹きとして理想的な体型になられました。沙織ちゃんの場合、最初のアルバムを出した時点で、ある程度は完成されていたと思っていますが、自信と共にテクニックもさらに向上しているように思います。沙織ちゃんは、あまり余計なボディーアクションをしないタイプですが、今回は若干ボディーアクションを入れながらの演奏でした。そんな変化を楽しむのもまた乙なものです。

小沼ようすけさんについては、沙織ちゃんの話の中で「超絶イケメン」という言葉があったように(もしかすると「超絶技巧」と言っていたのかもしれない)、女性にすごくモテそうなナイスガイでした。ウエス・モンゴメリにも影響を受けたというそのテクニックは、もう言うことなしです。一音一音を楽しみながら、噛みしめながら弾いているようにお見受けいたしました。

いつもおなじみの後藤浩二さんは、相変わらずの素晴らしい演奏でした。また、主に伴奏を司るパートであるベースの島田剛さんとドラムの大坂昌彦さんも、それぞれいつになくハードなソロパフォーマンスを見せてくださいました。

さて当然のことながら、沙織ちゃんの音楽性は、アルバムの変遷を見てもわかるように少しずつ変化していっています。最初は、チャーリーパーカーにその基礎を置く比較的オーソドックスなバップ系の曲でしたが、その後エレクトリックなオルガンやギターとのジョイントもあってか徐々にクロスオーバーし、その色合いは少しずつ変化してきたと思います。

私自身は、リー・モーガンやバド・パウエルなどの演奏が好きなタイプなので、技巧を駆使しつつも比較的オーソドックスなリズムの刻みが一番体質に合っているように思います。今回は、皆さんの演奏があまりに素晴らしいのであまり感じませんでしたが、正直に言うとリズム的にやや体質に合わない曲も幾つかあったような気がしています。私は、音楽理論も何も学んでいないし、音楽的な語彙も少ないので上手く言えませんが、リズムに乗れないという感触がしばしばありました。目の前ですごい演奏が展開されており、体の表面は反応しているのに体の芯が乗っていない。まあ音楽の好き嫌いは激しいほうなので、あくまで自分勝手な言い分ではありますが。

よくバンドなどで「音楽性が合わない」とか言って解散するケースがありますが、いろいろな事情の言い訳として言っているだけかと思っていましたが、案外本当の理由である場合もあるのではないかと思ったりもします。友人同士の付き合いにしても、あまり深く突っ込みすぎると違いばかりが露呈されて、せっかく上手くいっていたものが終わりを告げるなんてことにもなりかねません。ほどほどにしておかなければなりません。そこへいくと、恋人同士とか音楽グループとかになると、そのあまりの純粋性ゆえに、行くところまで行ってしまう場合があるのだと思います。ジャズは、その点いいですね。みんな所詮一匹狼で、その時々で集まり、離れ、また別の人とセッションする・・・、我侭な人間たちがいい関係を長く続けられる音楽スタイルだと思います。

ジャズは、クールという言葉が似合う音楽だと思います。クールジャズというジャンルもありますが、ジャズはそもそもクールなんだと思います。熱狂の中の抑制、陶酔の中の覚醒、情熱を取り囲む寺院、演奏家も観客もよくわきまえたクールな大人の音楽です。人生のあらゆる次元がジャズと共に収斂されていきます。永遠の相がチラリと顔を覗かせます。人生の甘露味にふと気づきます。

ところで、話は変わりますが、通路挟んで私の左隣に市原ひかりちゃんにやたら似た可愛い女性がおられましたが、二年前の「沙織&ひかり」以来拝見していないので自信がなくて、ずうずうしい私にしては話しかけられませんでした。もっとも話しかけたとしても、これといって話すこともないし、違っていたら恥ずかしいし、若い男性たちと来ていたので彼らに睨まれても嫌だったし。スターアイズの前日と前々日は、ひかりちゃんのライブでしたが行かなかったしね。ひかりちゃん、またそのうち寄せてもらいます。今回はごめんね。トランペットは大好きなので、できればフュージョンじゃなくて主にバリバリのジャズが聴きたいのだけど無理かしら。マイルス・デイビスもいいけどリーモーガンばりのハードバップな演奏も聴かせてよ。ちなみにその市原ひかり似の女性、上着を脱いでおられたのでグレーのTシャツ姿に、ジーパン、茶系の太目のベルト、えんじ色の靴下に白の靴という出で立ちで、タバコはKOOLを吸っておられたかと存じます。とても可愛かったので年甲斐もなく観察しすぎてすみません。

あっ、そういえば、麻生祐未似の店員さんは、もうおられませんでした。残念。その代わりと言っては何ですが、ナイスガイな男の店員さんと仲良くなれたので良かったです。マスターとも一年ぶり以上でしたが、元気そうで何よりでした。マスターとも沙織ちゃんがママと呼んでいる奥さんとも二言三言話ができて良かったです。

最後に、沙織ちゃん、22歳の誕生日おめでとうございました。これからもクールに元気に演奏活動を続けていってください。もちろんまたライブにも寄せてもらいます。
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矢野沙織バースデイライブ in STAR EYES(名古屋覚王山)

沙織ちゃんのバースデイライブに行ってまいりました。

ジャズライブは、心がオープンになります(「OPEN MIND」)。気分がサイケなうちに早く書いてしまわねばなりませぬ。車での帰り道は気分が高揚していましたが、今や既にサイケ調が失われつつあります。高揚感とは何と儚いものでしょう。でも、取り急ぎ行ってみましょう。

まずは、お決まりの駐車場談義から。私は、名古屋の周辺地域から馳せ参ずるため、ライブの最後まで居ると終電が無くなります。よって車で行くことになり、駐車場を調達しなければなりません。途中事故渋滞に巻き込まれたこともあり、やや遅く着いてしまい、スターアイズさんの2台しか置けない駐車場は既に満車でした。

仕方なく、まずは、以前スターアイズ駐車場の隣のお店の奥さんが、営業時間外なら駐車してもいいようなことをおっしゃっていたので、そのお店の駐車場を見てみましたが一台分しか無い上に既に停められていました。そこで、以前にも書きましたブティック○○○○○さんの駐車場を見てみますと空いていましたが、「うーん、またお願いするのも厚かまし過ぎるしなあ」と躊躇逡巡していたところ、何とスターアイズさんの2台の駐車場のうちの一つが空いたではありませんか。何というラッキー、僥倖、神の恩寵と思いながら、急いで停めさせていただきました。

さてさて、お店の前まで歩いていくと、既に10人くらいの人々が午後六時の開店を待って並んでおられました。リハーサルが遅れていたのか、リハーサルを終えた沙織ちゃんが、誰か知りませんが携帯電話の画像に写された人を見ながら、「この子、すっごい私に似てる!」と言いながらやや興奮気味に楽屋へと向かって行かれました。出で立ちは、白く染めた髪(金髪か銀髪だったかも)に黒のジャケット、ジーパン、黒のハイヒールという、まだカジュアルな格好でした。

しばらくすると、やや遅れて店が開きました。私より前の皆さんは、かぶりつきの一列目に座られましたので、私の個人的な特等席であるカウンター席は、まだ空いており、座ることができました。早速いつもお決まりの○○ライムと生ハム(パイナップル付き)を注文しました。開演の八時まで時間がありすぎるので、これまたいつものように抜け出してスターバックスへコーヒーを飲みに行きました。

さて、そろそろライブの話をしないといけません。

ライブでの沙織ちゃんの出で立ちは、白く染めた髪(金髪か銀髪だったかも)は勿論変わらず、ピンクのチェックのジャケットに黒のスカート、左足だけ破り倒した黒の薄いストッキング、右足は素足かな?、赤い底の黒のハイヒール、左手の人差し指に赤いバラの指輪をしておられました(後半のステージでは、なぜかこの指輪が無かったよ)。

今日の曲目は、前半の1曲目が、キャノンボールの曲とか言っていたけど、相変わらずボソボソ、サラッと曲名をおっしゃるので、聞き取れませんでした。2曲目は、チャーリーパーカーの曲とか言っていたかと思いますが、これまた聞き取れませんでした。3曲目が、沙織ちゃんも私も好きな「エブリシング・ハップン・トゥ・ミー」(しびれました)、4曲目が、小沼さんが影響を受けたというウエス・モンゴメリーの「フルハウス」とか(ウエスは、ロードソングくらいしか知らない)、5曲目が、ルー・ドナルドソン?(知らん)の「アリゲーター何とか」でした。

後半の1曲目は、「クレイジー・ヒー・コールズ・ミー」、2曲目が「スピークロー」、3曲目が、ジョージ・ベンソンの「レディ・アンド・ネーブル」とか、4曲目が、ジャッキー・マクリーンの「ムード何とか」、5曲目が、パーカーの「ビリーズ・バース」とか、アンコールは結構定番の「コンファメーション」でした。

演奏家は、アルトサックスが矢野沙織さん、ギターが小沼ようすけさん、ピアノが後藤浩二さん、ベースが島田剛さん、ドラムが大坂昌彦さんでした。

(ちょっとお腹が痛くなってきたので、今日はここまで。最初にサイケな気分で云々と言いながら、なんか小学生の日記風になってきたけど、勘弁勘弁。)
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2007年10月31日

矢野沙織 NEW ALBUM

矢野沙織さんのニューアルバム、"Little Tiny" が近々出ます。
予約受付中です。私も早速注文しました。

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2007年10月26日

矢野沙織バースデーライブ、ソールドアウト!!

今、スターアイズさんのHPを見たら、矢野沙織バースデーライブがソールドアウトになっていたので、慌てて電話してみたらチケットが既に100枚くらい売れて打ち止めとのこと。

いつもは、前売りチケットなど買わなくても早出すれば十分席を確保できていたのだが、いやー失敗失敗。これからは、前売りチケット買うことにします。スターアイズさんは、60人くらいしか入れないので、去年の「沙織&ひかり」のときの大入り満員以上の混み方になると思われる。

というわけで、沙織ちゃん、実に残念だけど、またの機会にするわ。とりあえず、誕生日おめでとう、と申し上げておきます。
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2007年07月22日

矢野沙織 Tour Summer 2007 「ジャズ回帰」 名古屋クラブ・クワトロ

昨日行って参りまして、今しがた、渾身の記事をほとんど書き終えたところで、パソコンのトラブルで全部消えてしまいました。このポンコツめが! そらあそらあ、がっくり来ましたよ。もう書き直す気力なんて到底ありません。今日は日曜日、気晴らしに女子プロゴルフ中継でも見よっと。
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