2017年02月18日

Valentine Jazz Live vol.8 浜崎航meet松本茜trio @Libraホール

演奏者
浜崎航(ts,ss,fl)
松本茜(p)
海野俊輔(ds)
清水昭好(b)

演奏曲
恋の虜(プリズナー オブ ラブ、レスター・ヤング)ts
ちょっと聞き取れなかった(チックルみたいに聞こえた、レスター・ヤング)ts
ちょっと聞き取れなかった(I'll Never Be The Sameかもしれない、レスター・ヤング)ts
ソー・イン・ラブ(コール・ポーター)ts
 家で調べたら日曜洋画劇場のエンディングとは! その場では、そうは聞こえなかった。
 ちょっと分かりづらい曲だから、演奏する前にそう言ってくれないと。
バレンタイン・ブルース(即興曲、浜崎君はチョコ・チョコと吹いていたんだってさ!)ts
マザーズ・ブルース(茜ちゃんの作曲、去年のジャズ・ストリートでも弾いたね)ss
ダニー・ボーイ(浜崎君離席)
メモリーズ・オブ・ユー(浜崎君離席)
ハウ・ロング・ハズ・ジス・ビーン・ゴーイング・オン(ガーシュイン)fl
サマータイム(ガーシュイン)ss 
 オスカー・ピーターソン好きの茜ちゃんだから、コピー演奏を希望↓



グッバイ・ポークパイ・ハット(「テーマ・フォー・レスター」、チャールズ・ミンガス)ts
ビッグ・キャッチ ts
アンコール ss

海野君のドラムは、凛として外連味がない。シンバルを抑え気味?なのがいい。
一昨年よりも上手く感じた。
清水君は、ひかりちゃんのグループで何度か聴いている。
今日は、後ろ姿しか見えなかったけど、それにしても地味だねー、本川君以上に。
頭はボサボサだったけど、ウッド・ベースは年季が入っていた。

浜崎君の出で立ちは、サングラス、白地に黒(グレーかも?)の縦縞のシャツ、
黒のベスト、黒系コーデュロイのサイド・ラインの入ったズボン、スニーカー。

茜ちゃんの出で立ちは、胸まで前に伸ばした茶髪、髪の右側は耳が見えないが、
左側はどうやら耳を出していたようだ(イヤリング光ってたもん)、
黒のブラウスに白の五分袖の前開きベスト、黒のロングパンツ、
黒と白のマダラ模様のミドルヒールの靴。

ファッションには全く無頓着な当方が、何ゆえかライブになると観察するという悪癖。

演奏は勿論、相当レベル高いっす。それではまた来年も生きていたら伺います。

posted by frugal gambler at 02:15| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本茜・浜崎航・片倉真由子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ

演奏者
片倉真由子 p
浜崎航 ss、ts

演奏曲
スター・クロスド・ラバーズ
ポートレート・オブ・ルイ・アームストロング
ローキー・・・??
A列車で行こう
イン・ア・センチメンタル・ムード
ミステリー・ソング
ロータス・ブロッサム
UMMG
ブラッド・カウント
アンコール 昔は良かったね

入場者数は、50人くらい。会場は、昨年と同様のレイアウトで、丸テーブル15脚、カウンターテーブル7脚を周りに配して、中央にピアノといったスタイルでした。

片倉真由子ちゃんは、白地に黒の太目の縦ストライプの入ったブラウスに八分丈のパンツルック、両足共に内側が黒、外側が赤のハーフ&ハーフのハイヒール。浜崎君は、サングラス、黒と濃い茶色の細い縦縞のシャツにグレーのベスト、ジーンズのズボンに黒の革靴。

浜崎君の、松本茜ちゃんとのセッションは、当方、3回聴いていますが、片倉真由子ちゃんとのセッションは初めてでした。3年半前、穐吉敏子さんのエリントンを、やはりリブラホールで聴きましたが、今回は片倉真由子ちゃんのピアノと浜崎航君のサックスによるエリントンということでした。

エリントンは、ジャズの創生期の音楽家ということで、当方の好みのスイート・スポットからは、明らかに外れているのですが、ある種の叙情性と格調の高さを感ずることも確かです。図式的に言えば、浜崎君がサックスで叙情性を受け持ち、真由子ちゃんがピアノで格調の高さを受け持つといったところでしょうか。

茜ちゃんが比較的鍵盤を広く使うタイプなのに対し、真由子ちゃんは比較的鍵盤を狭く使い、曲想としては守屋純子さんに近いような感じがしました。真由子ちゃんがスターアイズで沙織ちゃんの伴奏を務めたときにはそれほど感じかなったのですが、「渋い」とか「格調が高い」といったイメージは、真由子ちゃんの名前をインテルサットで初めて聞いて以来、常に感じていることであります。ましてや、エリントンの曲調と相俟った演奏ともなると、ますます格調高くなるのは必然です。

真由子ちゃんも茜ちゃんも「天然」の部分があるようで、医者の資格を持つという理性派の浜崎君にとっては、どちらも御し易いタイプだと思います。これが大西順子さんや山中千尋さんのような理知的なタイプだとそうはいかないでしょう。まあ、年齢もそこそこ違いますが。

真由子ちゃんが、珍しくマイクを取って、なかなかマトモなトークの最中、自分の記憶に少し自信が無くなって浜崎君に同意を求めると、浜崎君が一言静かに「そうだよっ」と諭すように言う場面が2〜3回ありました。また、浜崎君のトークに真由子ちゃんが、なんだか分からない理由で顔を歪めると、「どうしたの?! そんな怖い顔して」とたしなめる場面も二度ほどありました。スターアイズで茜ちゃんとジョイントしたときも、茜ちゃんのしどろもどろのトークに、浜崎君が、演奏は素晴らしいけれどMCはもう少し工夫したほうがいいみたいなことを言って、茜ちゃんが可愛い顔で口を尖らせるといったシーンもありました。

当方も年取ったせいか、以前のように各ライブを一定以上のロマンと熱情を持って聴けなくなってきて、今や少なからず淡々とした風情で聴いているといった感じでしょうか。それは、昨年末に立て続けに沙織ちゃん、千尋ちゃん、纐纈っちゃんを聴いたときにも感じていたことです。いわば、沙織ちゃんの落ち着きと共に、当方のリスナーとしての聴き方も落ち着いてしまったと言えるのかもしれません。何せ10年前、マヤさんのライブで始まった当方のジャズクラブなどでのリスナー生活は、沙織ちゃんのブログや演奏活動と共に成長し、そして沙織ちゃんの落ち着きと共に終焉を迎えつつあるとも言えるかもしれません。あべ静江の「コーヒーショップで」風に言えば、♪時の 流れを 見つめているー♪といったところでしょうか。

posted by frugal gambler at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 松本茜・浜崎航・片倉真由子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ

人生の3区分の外延的定義「1・22 音楽鑑賞」に属する年間計画事項「07 音楽ライブへの参加、『道中を彩る12枚のCDたち』の作成」

昨年に引き続き、Valentine Jazz Liveに行ってきました。昨年は、リブラのスタジオでの演奏者を半円形に囲むライブでしたが、今年は、ホールの通常の椅子席を畳み込んで、広めのフローリングの上でのライブでした。真ん中に4人の演奏者、周り360度に丸テーブル12台と、さらにその周り360度に2人掛けのハイ・テーブル12台を配した円形のレイアウトでした。観客は50人弱で、ゆったりとしていました。

演奏者
浜崎航(ts,ss,fl)
松本茜(p)
本川悠平(b)
海野俊輔(d)

演奏曲
ホリデー(ts) 浜崎航作曲
キャント・ウイ・ビー・フレンズ?(ts) 本川君のスキャット ルイ・アームストロング、エラ・フィッツ・ジェラルド 
モニカ(ss)
JJ(×) 浜崎君を除いたトリオ 松本茜作曲 茜ちゃんは、4歳からピアノ、小学生からジャズとのこと。
サムタイム・アゴー(fl) 浜崎航・松本茜のデュオ ジム・ホール
グッバイ・ミスター・ミラー(ts) 松本茜作曲 マルグリュー・ミラー 2013年没
スリーピン・ウィズ・スターズ(星と眠る)(ts) 浜崎航作曲 ダイビング トカラ列島 漁船からの星空
マザーズ・ブルース(ss) 松本茜作曲 速弾き 速吹き
ミス・サンシャイン(ss)
アンコール曲(ss)

茜ちゃんは、髪の色は、昨年同様明るい茶色(昨年はポニーテール)、お召し物は、去年と上下白黒入れ替えたような類似の服装。黒のジャケットに裾だけ黒い白のパンツ(もしかしたらスパッツの上に重ねて白のパンツを穿いていたのかも)、白と黒のツートーンのハイヒールといった出で立ちでした。モノトーンがお好きなのかな? またさらに大人っぽいお顔立ちになってきたような。相変わらずの素敵な笑顔。演奏は、もちろん文句なし。

浜崎君は、見掛けは男っぽいですが、その選曲や演奏からはリリシスト(抒情家)でもあろうことが感じられます。茜ちゃんは、その作曲や演奏から内面的にはボーイッシュなところがあるように思うので、浜崎君とは外面と内面がクロスしているように思います。よくありがちなパターンですかね。

浜崎君は、器用にも3種類の楽器を使い分けますが、当方、いつも思うことは、浜崎君のソプラノサックスの音色とフルートの演奏(音色は、フルートという楽器の音色自体それほど好きではない)は好きですが、テナーサックスの音色は少し平べったい感じがしてイマイチです。そもそも、テナーサックスという楽器の音色自体イマイチで、右近茂さん(ts)の音色についても同様の感想を持つのですが、それでも福永幸治さん(ts)の音色は、木管的でまろやかな感じがして比較的好きです。

註:当方、そもそも高音系の楽器の音色が好きで、特にタイトな(硬質の)音色が好きなのですが(歌手で言えば、Judy and maryのユキちゃんの声が好き。フルートは音色自体はあまり好きではない)、そもそも低音系の楽器はあまり好きではなく、低音系ならせめてやや木管的でまろやかな音を好みます。もちろん、全ての場合について例外はあります。例えば、クラリネットは、高音系の楽器だと思いますが、木管的でまろやかなのがむしろ良い、等々。

本川悠平君(b)と海野俊輔君(d)は、出で立ちからしてサラリーマン然とした感じでしたが、ロッカーなら様になりませんが、ジャズメンとしては、地味な出で立ちが却って好まれることが多く、黒系のブレザー姿というのもまた乙なものだと思います。ドラムは、素人が聴くとみんな似たり寄ったりに聴こえてしまうので、必須のリズム楽器であるにもかかわらず損な楽器ですが、ドラムがあまり出しゃばると雰囲気が壊れるので、基本、裏方に徹しているのがいいと思います(裏方に徹していても、例えば大西順子さんの曲「B・ラッシュ」で、単純ながらもひたすら淡々と正確にリズムを刻んでいる原大力さんのドラムなどは、十分自己主張していると思います)。海野君は、ほどよい感じでした。ベースの本川君は、見掛けは地味ながら、出しゃばるところは出しゃばって雰囲気を盛り上げていました。ベースがパフォーマンスを交えながら上手くメロディーラインを弾くと盛り上がるので、基本裏方でありながら一部出しゃばったほうがいい楽器だと思います。

昨年の記事で、「デュオも、ピンと張り詰めて悪くないが、やはりトリオ、カルテットあたりが一番好きかな。とは言え、今日は良い演奏で、これが2000円ぽっきりとは、得した気分。ジャズクラブなら4000円プラス飲食代といったところだろう。もっとも、雰囲気は、ジャズクラブのほうが好きだが。」と申し上げましたが、今年は3000円になったとは言え、飲食代を別途支払えばワンプレート付くといった形になっており、たまたまとは思えないくらい、まさに当方の上述の希望を叶えてくれたようなライブでした。

posted by frugal gambler at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本茜・浜崎航・片倉真由子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.5 @リブラ スタジオ1

リブラ主催ではなく、Grooving Jazz-amiとかの主催で、ホールではなくスタジオ1で行なわれました。スタジオ1は、9m×20mくらいの長方形のフローリングルームで、パイプ椅子を並べるタイプのフリースペースでした。このスペースを横長に使って、ピアノを一つの長辺の真ん中あたりに置いて、観客が演奏者を浅く広く150°くらいの角度で取り囲む形で行なわれました。50人くらいの入り。入場料2000円。

演奏者 
浜崎航(ts,ss,fl)
松本茜(p)

演目
A列車で行こう
プリーズ・テル・ミー??(ブルース調の曲)
サムタイム・アバウト??(フルート)
ハレルヤタイム(ソプラノサックス)
モニカ(ソプラノサックスだったかと?)

20分休憩

オスカー・ピーターソンの曲 曲名聞き取れず ローデン何とか??(ピアノソロ)
Hymn to freedom (自由への讃歌)オスカー・ピーターソン
スイングしなけりゃ意味がない(デューク・エリントン)
You must believe in Spring (Michel Legrand)(フルート)
Can't we be friends?

アンコール
over the rainbow

出で立ち
松本茜/明るめの茶髪、ロングヘアを後ろで束ねる(長めのポニーテール)、金色の短冊形イヤリング、金色の前飾りのあるネックレス、黒のインナーに白のジャケット、八分丈の黒のパンツ、黒のハイヒールサンダル。松本茜ちゃん、前よりもスレンダーになった感じ。無邪気な少女っぽさが抜けて、大人っぽいお顔立ちになってきた。相変わらず、笑顔は素敵。

浜崎航/黒のインナーに明るいベージュ・グレー系のブレザーとズボン、茶色の革靴。浜崎航君、スターアイズの時よりややかしこまった場であることもあり、身なりも正していたせいか、トークはやや堅めだったが、それでも比較的しゃべりは流暢。ジャズクラブならもっと自由でざっくばらんな話しぶりになるのだろう。

演奏
松本茜/彼女は、特に伴奏時、特に左手において、鍵盤全体を広く使う独特の和音奏法のようだ。もちろん、右手メロディー部分も、特に高音部分において、音にメリハリがあり音出しが美しい。彼女の演奏は、かなりの確率で彼女の演奏であると聴き分けられそうだ。

浜崎航/フルートは、当方それほど好きな楽器というわけではないが、彼のフルートはとても良かった。(当方もともと、小野リサ系ではない一部のボサノバはけっこう好きで、ボサノバにフルートは付き物なので、決して嫌いというわけではない楽器である。また、大江昭一さん作曲のキャルフール・デ・エスプリのフルート部分を聴いたりして、曲によってはフルートもいいなあと思い、徐々に好きになりつつある楽器である。)

浜崎君のソプラノサックスは1927年製の年代物だそうで、暗に誇らしげだった。人間工学的に操作性は悪いが柔らかい音が出るとの事。たしかに、他のソプラノサックスよりまろやかな音が出ている感じだった。テナーサックスについては、当方がジャズを知り初(そ)めた頃は、サックスと言えばテナーサックスのことだと理解していたが、その後アルトサックスの存在を知り、さらにソプラノサックスの存在を知るという順番だった(堤智恵子さんでカーブドソプラノも知り初めた。あと、バリトンサックスもあるにはある)。当方、トランペットなどの高音楽器が好きなせいもあり、昨今のアルトサックス女子の演奏ばかり聴いていたせいかテナーサックスには耳が慣れていないせいもあり、また特段コルトレーンなどを聴き込んでいないせいもあるかもしれないが、今ひとつ心の琴線に触れてこない楽器ではある。でも、浜崎君の演奏自体はとても良いと思うし、サックスの王道はやはりテナーサックスなのだろうね。

最後に個人的なダメ出しで申し訳ないが、アンコールで「虹の彼方へ」は盛り上がらないっしょ?! 当方、心があまり優しくないので、「虹の彼方へ」だの「星に願いを」などは好まないのよ。岡崎ジャズストリートのテーマ曲だかが「星に願いを」で、みんなが一応「星に願いを」で閉めることになっているのは悲しむべき事態である。まあ、みんなが守っているわけではないのが救いだが。代わりに「いつか王子様が」なら、まだいいかも。もっとも、当方以前から「星に願いを」と「いつか王子様が」で一瞬どっちかわからなくなることがあるけれど(^^;)。あと、「クレイジー・ヒー・コールズ・ミー」と「マイ・アイデアル」の区別がつかなくなることも。ツタヤで沙織ちゃんのマイ・アイデアルが、けだるく流れてくると、一瞬どっちだっけと思ったりする。そう思っているうちにグリーニズムに移り、そちらに気をとられることにより、さきほどの迷いも忘れてしまう。

デュオも、ピンと張り詰めて悪くないが、やはりトリオ、カルテットあたりが一番好きかな。とは言え、今日は良い演奏で、これが2000円ぽっきりとは、得した気分。ジャズクラブなら4000円プラス飲食代といったところだろう。もっとも、雰囲気は、ジャズクラブのほうが好きだが。

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2012年05月19日

松本茜 名古屋ライブ @スターアイズ

5月18日(金)、松本茜ちゃんのライブに初めて行って参りました。いつものように名古屋環状線・前浜通りを進み、当方小学校時代の同級生で絶世の小学生美人だった浅井敬子ちゃんが住んでいた家を左に見ながら今池経由で覚王山・スターアイズへと車を走らせました。

演奏者
松本茜(p)
浜崎航(ts)
日景修(b)
黒田和良(ds)

演目
第一部
メモリーズ・オブ・ユー
シュガーレイ
ハルシネーション(バド・パウエル)
エイプリル・スカイ
プレイング(松本茜)

第二部
ラブレター
ストリクト・コンピレーション??(バド・パウエル)(よく聞き取れなかった)
JJ
グッバイ
キャンディ・ディフレー と当方には聞こえたが、??

アンコール(有名な曲だが曲名を失念した。たしかキャノンボールが吹いていたような)

シュガーレイは、以前YouTubeで茜ちゃんが弾いているのを聴いたことがあるが、ジャズ初心者の当方にとって知らない曲が多かった。知らない曲が多くても当方が楽しめるのは、大抵の場合、演奏者と当方の音楽性が多かれ少なかれ一致したときである。ということは、今回は多かれ少なかれ一致したというわけだ。すなわち楽しめたという・・・。

当方は基本的に、スピードがあって、かつメロディアスな曲が好きである。今回は、そこそこメロディアスだが当方が望むほどにはメロディアスではない演奏群であった。特に、茜ちゃん作曲の「プレイング」などは、超スピードのため、リズム的には悪くないが、メロディーはそのスピードゆえに多少犠牲にならざるを得ない。超スピードのリズムで押しまくる曲の性である。もちろん、それはそれでとても良い。

黒田君のドラムは、いつも言うように本当に外連味がない。けれんみが無さ過ぎるくらいである。ストレートすぎるが、有無を言わせぬ独善性で押しまくるため、聴く者は四の五の言う暇が無い。強いて言うなら、「もう少しボリューム下げてもらえませんかー」といったところ。でも、そのスタイル続けるべし。

浜崎航君は、初めて聴くが、アルトサックスではなくテナーサックスということで、当方あまり聴き慣れていない。なかなか良いと思う曲とそうでもない曲のバラツキがあったようにも思う。当方、基本的には高音楽器が好きというのもあるかもしれない。スピード+高音楽器というのが一番好きなので、吹奏楽器ではトランペット、アルトサックスの順である。とはいえ、トランペットでも音が高すぎるのも好きではないし、ソプラノサックスは嫌いではないがやや音が平板になるような気がする。というわけで、とりあえずは前述のようにトランペット、アルトサックスということになる。

浜崎君は、初見はややとっつきにくそうな風貌であるが、実はなかなかのショーマンシップのある方で、しゃべりが滑らかであるし、ユーモアセンスもある。彼のMCのときに、茜ちゃんのストレート・アヘッドなジャズ・スタイルを褒めた後、「ただMCは、もう少し練習したほうが良い」と言っていた。それを聞いていた茜ちゃんは、その言がやや不満だったのか口を尖がらせ気味だったが、そこは素直に承っておくべき事案だと思った。往々にして文章上手は口下手と相場は決まっている。ブログやツイッターで文章上手を発揮している茜ちゃんだが、ジャズ誌に名文を発表している山中千尋ちゃん同様、MCはまだまだ向上の余地があるに違いない。しかし、しゃべりは才能にも由来するので、認めてしまって放置するのもよろしかろう。演奏に専念すべし。

ベースの日景修さんは、なかなか良い演奏をしていて拍手も多くもらっていたが、ベースという楽器は当方のような素人には評価がとても難しい楽器である。したがって、いい楽曲のいいメロディーラインのソロをあてがわれて、そこでそこそこのパフォーマンスを演じられれば、それにまさる幸せはない楽器だろう。曲がりなりにもジャズを聴く者、ベースやドラムが嫌いなどとは口が裂けても言えない(当方、もちろん嫌いではない)。裏方ながら、ジャズにはほとんど欠かせない楽器である。でもベースやドラムは、ワンセッションあたり一回か二回の良きパフォーマンスで目立つ以外はコード楽器・リズム楽器として裏方に徹するのがよろしかろう。むしろ、それが真骨頂と言えなくもない。

今回のライブは、総じて心地よく楽しい演奏会であった。

あ、そうそう、茜ちゃんの出で立ちに一応言及しておこう。ピン留めで留めたペタンコの茶髪は後ろで短くまとめられている。金と黒と青のやや大きめのピアスだかイヤリングだかの耳飾り。シースルーのジャケット(ブラウス)に黒の袖なしのインナー。白の8分丈のパンツルック。黒のハイヒール。いたってシンプル。よろしきかな、よろしきかな。

posted by frugal gambler at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本茜・浜崎航・片倉真由子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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    2014年06月24日 ヤマハの株主総会に行ってきました
    2014年07月27日 愚かなるかな、花火
    2014年08月29日 どんどん、つまらなくなっていく電王戦
    2014年11月04日 老人は老人らしく、でも・・・
    2014年11月21日 「良いクレーマー」が物申す スバル(富士重工業)の不条理
    2014年11月24日 スバル エアバッグ お客様センター 教えない 会社の方針 タカタ
    2014年11月26日 スバルはあかん、タカタはOK
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    2015年01月08日 「人生の3区分」の外延的定義
    2015年01月08日 「人生の3区分の外延的定義」に基づいた具体的な年間計画事項
    2015年02月27日 クレジットカードは、改悪されこそすれ、改善されることはまずない
    2015年03月26日 車の任意保険に入りました
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    2015年04月10日 人生の終焉に向けて
    2015年04月16日 ヴィトゲンシュタインに怒られるかもしれませんが・・・
    2015年04月16日 みなさん、おめでとうこざいます
    2015年06月13日 あらゆる言辞に「〜かもしれない」を付けておいたほうが良いかもしれない件
    2015年06月23日 今年もヤマハの株主総会に行ってきました
    2015年07月12日 2015年、第2四半期(4月〜6月)を振り返って
    2015年07月12日 「じゃあ、いいですわねー」「じゃあ、ダメですわねー」「じゃあ、いいですわねー」・・・
    2015年07月27日 愚かなるかな「花火」
    2015年09月06日 「人生の3区分の外延的定義」の改定(適用は来年から)
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    2015年09月21日 2015年、第3四半期(7月〜9月)を振り返って
    2015年10月25日 死に行く中で生きる(1)
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    2015年12月21日 2015年、第4四半期(10月〜12月)を振り返って
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    2016年03月18日 人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016第2四半期)
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