2006年01月23日

弘田三枝子

2005/11/23記

 弘田三枝子1.JPG 画像をクリックすると拡大されます。

ミコちゃんを取り上げます。弘田三枝子は、子供の頃から折に触れ聴いていましたが、私がコミットしていた時期は、パンチの効いた歌唱法でアメリカン・ポップスを歌っていた時期よりも後の、ミコちゃんがジャズを中心に歌っていた頃でした。ライブにも何度か馳せ参じたものです。大箱では、中野サンプラザで行なわれたリサイタルを聴きに行ったのですが、鈴木宏昌、稲葉国光、岡崎広志といった錚々たるジャズメンたちの演奏のもと、ミコちゃんが、ジャズなどのスタンダードを中心に、過去の持ち歌のメドレーを織り交ぜて歌いました。

 弘田三枝子2.JPG 弘田三枝子3.JPG 弘田三枝子4.JPG

画像をクリックすると拡大されます。

現在、ずっとレコードプレーヤーが壊れたままになっているので聴けませんが、これらのスタンダードな名曲の数々は、30年近く経った今でも、はっきりと私の脳裏に刻み込まれています。ホーギー・カーマイケルの名曲「The Nearness Of You」、エロル・ガーナーの「Misty」、その他「For Once In My Life」「I Can't Give You Anything But Love」「Satin Doll」「The Shadow Of Your Smile」「I Get A Kick Out Of You」「My Funny Valentine」「On A Clear Day」「My Way」等々・・・。あと、これぞ珠玉の歌唱と思ったのは、「Love Machine」という曲と、アルトサックスの岡崎広志さんとデュエットで歌った「Cute」という曲でした。

その後しばらくして、私は、ラジオはほとんど聴かない人間ですが、たまたま「小室等の音楽夜話」という番組を聴いていたら、ミコさんがゲストで招かれていて、たしか小室等が「僕、注射が怖いんです」なんて言うと、ミコさんが「お産があるから女は強いんだと思う」なんて返す他愛無い会話の後、「Day By Day」というスタンダードな名曲をかなりアップテンポで歌われたのですが(正確にはレコードがかかった)、ミコさんのスキャットの上手さには舌を巻いたものです。

ちょっと話が逸れますが、数年前、太田裕美のオフィシャル掲示板が賑わっていた当時、裕美さんも当然読んでいるはずなので、私は、さりげなく2つほどコンサートでやってほしいことを書き込んだことがありました。一つは、「乱反射」(アルバム「Feelin' Summer」所収)という曲の長い間奏の時にパラパラを踊ってほしい、という所詮無理な注文と、もう一つは、裕美さんのスキャットって聴いたことがないので聴きたい、というものでした。さすがに一つ目は叶わなかったようですが、二つ目は、願いを聞いてくれたのかどうかは定かではないのですが、ある彼女のコンサートに行ったとき、「茶色の鞄」(「手作りの画集」所収)という太田裕美通の間では人気の高い曲のエンディングで、スキャットを披露してくれました。すばらしかった。

さて、話をミコさんに戻して、数年前にミコさんの歌謡曲のCDをオークションで手に入れ、知らなかった曲も含め聴いてみると、子供の頃に聴いた懐かしい曲が、いろいろ入っていました。ヒットメーカーの筒美・橋本コンビで作った「渚のうわさ」「枯葉のうわさ」「涙のドライブ」「可愛い嘘」、川口・千家コンビの「胸騒ぎ」「あなたの口紅」、川口・なかにしコンビの「わたしが死んだら」「人形の家」等々・・・。

 DSCF0006.JPG DSCF0007.JPG 

画像をクリックすると拡大されます。

さて、レアでお宝なアルバムとして、アメリカンポップスを中心にミコちゃんの初期の歌唱を集めた「ミコちゃんのヒット・キット・パレード」(2枚組み48曲入り)というのがあります。オークションでいつも5000円前後で取引されており、私も何度か参加したのですが、常に競り負けていました。ところが最近、同じオークションで2000円程度で手に入れることができました。タイミングが良かったのでしょうか、超ラッキーでした。実のところ、これを手に入れるまでは、当ブログでミコさんを取り上げるのを保留していたくらいです。(ところが何と何と、いまアマゾンで見てみたら、このCD、販売されているではありませんか。それでオークションで競られなくなったのかあ・・・納得。

 弘田三枝子6.JPG 弘田三枝子7.JPG 弘田三枝子8.JPG

画像をクリックすると拡大されます。

当たり前のことですが、歌唱力抜群です。このアルバムには、ミコさんでなければ、これだけ魅力的な仕上がりにはならなかったと思われる曲が多く収録されています。「すてきな16才」「夢のスイートホーム」「子供ぢゃないの」「アイスクリームがお好き」「かっこいいツイスト」「想い出の冬休み」「砂に消えた涙」「ダンケシェーン」「わたしのベイビー」「月影のレナート」「はじめての恋人」「夢見るシャンソン人形」等々・・・。その中で、ミコちゃんの特徴がよく出ているとは言えないかもしれませんが当時の懐かしい感情が湧くと言う意味では、「砂に消えた涙」なんてのが一番ですかね。「夢見るシャンソン人形」は、当時、中尾ミエで大ヒットしてました。よくは覚えてないけれど、これは中尾ミエの歌唱のほうが良かったようにも思います。話は逸れますが、筒美・橋本コンビの曲で、いしだあゆみが歌った「さすらいの天使」という名曲がありますが、平山三紀が同じ曲を「マジック・ロード」という曲名に変えて歌っています。三紀さんには悪いけど、この歌唱も本家のいしだあゆみのほうが良かったと思います。それゆえに、この曲は、いしだあゆみでそこそこヒットしたのだと思います。

蛇足ながら、三紀さんの名前が出たので、ついでに言うと、以前から思っているのですが、いつもではないのですが、ミコさんは、時に「あいうえお」を「はひふへほ」に近い音で発音し、一方ミキさんは、時に「はひふへほ」を「あいうえお」に近い音でで発音するのではないでしょうか。例えば、ミコさんの「人形の家」で言うと、♪わたしは あ(は)なたに い(ひ)のちを あ(は)ずけた♪と、カッコ内のように聞こえなくもない。一方ミキさんの「フレンズ」で言うと、♪最初は友達でいいわ 気楽に会うだけでいいわ 好きだとわかっていればいいわ あしたとゆう日(い)がある ふ(う)たり♪と、カッコ内のように聞えなくもない。このあたりも彼女たちの歌唱の特徴であり魅力ではないでしょうか。

ここで、プロの音楽系文筆家のaloysiusさんの解説をどうぞ。

http://www.interq.or.jp/rabbit/aloysius/voice/mieko.html

ミコちゃんの歌の試聴は、こちら。

http://mora.jp/artist/80312032/EMI00627/
http://listen.jp/store/artist_1148529.htm

frugal gamblerお薦めの曲
今回は、文中で大方触れてしまいましたので、改めて列挙するのはやめます。あえて上記以外で挙げておくとすれば、「ひとつぶの真珠」くらいですか。それと、もちろん、私の知らない名曲があるかもしれないことを付記します。

歌手・曲の検索♪試聴 ↓
 

※この下に、アマゾンの商品の紹介リンクがありますが、見れない場合は、インターネットセキュリティーをオフにしてみてください。

    
posted by frugal gambler at 09:41| Comment(14) | TrackBack(0) | 弘田三枝子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よくぞミコちゃんを取り上げて下さいました!
弘田三枝子さんこそ、私の最も敬愛する女性歌手であり、洋楽的アプローチに関しては他の追随を許さない、光り輝く存在であるのです。

私はミコちゃんのカバーポップス、歌謡曲どちらも大好きなのですが、私にカバーポップスの楽しさを教えてくれた事に敬意を表してこちらからコメントさせていただこうと思います。
frugal gamblerさんの取り上げてくださった「ヒット・キット・パレード」ですが、私は’93年に発売されたCDを持っているのですが、写真の’05年盤を見るとDisc2の21-28のコロムビアで録音された楽曲が追加されており、実にナイスなりイッシューだと思います。

frugal gamblerさんの取り上げられなかった楽曲にも素晴しいものがありますね。とりあえずDisc2の9曲目の「悲しきハート」を聴いてみてください。良く弾むリズムに乗って楽しげに歌う、ミコちゃんの本領を遺憾なく発揮したナンバーであるのを分っていただけると思います。2番の「ねぇ お願いよ」の声の伸びは本当に魅力的ですね。

ミコちゃんが「カバーポップスの女王」と讃えられる所以は、なんと言っても「オリジナルを凌駕している」ところにあると思います。
Oldiesに関しては私にはどうしてもオリジナルの方が素晴らしく聴こえてしまうのが通例なのですが、ミコちゃんのカバーはオリジナルよりもカッコよく聴こえてしまう事がだびたびあるのです。この現象にはミコちゃんが「自分のものにする」特別な才能を持っている事と共に、バックのミュージシャンのOldiesを熟知した演奏による相乗効果なのでは、などと思います。

ミコちゃんに関するお話は尽きそうにもありませんが(笑)改めて「カバーポップス」に関してお話させていただきたいと思います。
Posted by ヤスシ at 2005年11月27日 04:12
弘田三枝子さんといえばカンツォーネ。
カンツォーネといえばサンレモ。
サンレモといえばリビエラ。
リビエラといえばゴールデンリビエラ。
ゴールデンリビエラといえば、オンラインカジノ。
オンラインカジノといえば、オフ会があります。(`・ω・´)
(なげーよ)。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/15823/1132483876/
ふりゅーげるさんも、ぜひ、オフ会に来れたりしないかな・・・?(´・ω・`)
Posted by おるつ at 2005年11月28日 19:28
ヤスシさん、コメントをありがとうございます。このアルバム、私は手に入れたばかり、ヤスシさんはずっと前から持ってらっしゃる、やはり、聴き込みようが違いますねぇー。

♪ねええーへー ほ(お)ねがいよ ホウオウ(もう)一度 ほ(お)ねがい♪

たしかにミコさんの真骨頂ですね。歌も上手いし声も特徴的。

ところで、声の魅力的な歌手は少なからず居ると思いますが、歌のテクニックに優れた歌手は、そうは居ないと思います。何でも歌いこなしてしまう・・・。ミコさんは、美空ひばり同様、天才ですね。このアルバムの多くの曲は、他の歌手では歌いこなせないでしょうね。この選曲で、これだけ楽しい盤にできるのは、ミコさんくらいではないでしょうか。

Oldiesのオリジナルについては、コニーフランシスの名前を知っているくらいで、ちゃんと聴いたことがないのですが、ミコちゃんの歌が「オリジナルを凌駕している」のは、想像に難くないですね。ヤスシさんの更なるお話を期待いたしております。
Posted by frugal gambler at 2005年11月28日 23:40
おるつさん、お久しぶり、コメントをありがとうございます。

「風が吹けば桶屋が儲かる」風のお誘い、誠にありがとうございます。お気持ちは大変嬉しいのですが、ちょっと遠いんだよね。検討してはみますが、期待しないでちょうだい。あと、柄にもなく、あんまり晴れがましい席は苦手という枯葉のうわさもあったりして・・・。ホンマかいな。

♪あの人の名は ひとりぼっちの frugal マイ frugal♪
(「枯葉のうわさ」(弘田三枝子)より)
Posted by frugal gambler at 2005年11月29日 00:02
サンレモ、リビエラと聞くとラスベガスを連想するヤスシです。(苦笑)

♪ジョニー マイ ジョニー♪「枯葉のうわさ」は「うわさ3部作」の第2弾ですね。いかにも寂しげなムードの漂う佳曲ですね。このあと「春風のうわさ」があるのですが、レコーディングしたものの、リリースされませんでした。

今日はコロムビア時代のとびきりイカしたナンバー、「レッツゴー・ベイビー」についてお話させていただこうと思います。
この曲は「カバーポップス」には違いないのですが、なんとも日本人好みな哀愁を帯びたメロディと、思わず踊りだしたくなるビートの利いたリズムが見事に融合した、「ビートナンバー」の好典型のように思えてなりません。
リリースが65年という事で「ビートナンバー」の第1弾と目される「涙の太陽」と同時期という事を考えると、その後の「ビートナンバー」のお手本になったのでは、とさえ思えて興味深いです。
ベースを強調したコンボスタイルの演奏、抑え目ながらノリのいいコーラス、これぞ「パンチの効いた」ミコちゃんのヴォーカル、何度聴いても楽しくなる、素晴しいナンバーです!
Posted by ヤスシ at 2005年12月01日 03:55
ヤスシさん、コメントをありがとうございます。

ラスベガスのサンレモ・ホテルでは、「彩膳」とかいう寿司屋で、タカさんという板前さんの握ったお寿司を食べました。あの時は、サムズタウン滞在の後、サムズの送迎バスでサンレモ前で降りたので、その足で「彩膳」に食べに行ったと記憶しています。中年の日本人女性とアメリカ人の旦那が、カウンターの私の隣に座っていて、彼らは、ランチョ通り(サンタフェや、フィエスタや、テキサスステーションのある通り)のほうに住んでいるとのことでした。私が、アメリカのビールを飲んでいると、彼らは、どこの銘柄だったか日本のビールを飲んでいて、アメリカ人の旦那から、「何でそんな水っぽいビールを飲んでいるんだ?! 日本のビールのほうがよっぽど美味いのに。」と言われてしまいました。たしかにその通りと思いました。ただ、アメリカのビールでも、サム・アダムスという銘柄のビールは、なかなかイケると思います。

リビエラ・ホテルは、私、すぐ近くのスターダスト裏のバジェット・スイートというウイークリーの安宿に泊まったりしていましたので、ブラックジャックをやりによく行ったものです。ちなみに映画「カジノ」の撮影は、たしかリビエラ・ホテルで行なわれたんですよね。

ラスベガスの話は、やりだしたら切りがないので、また別の機会に譲りたいと思います。

ヤスシさんは、もしかするとミコちゃんの6枚組みボックスをお持ちなのでしょうか。私は、本記事のアマゾンの紹介欄で紹介しておきながら何ですが、このボックスは持っていません。欲しいのですが、他にも欲しいボックスもあり、思案中で、まだ購入に至っていません。

「春風のうわさ」も「レッツゴー・ベイビー」もこのボックスには収録されているようですね。「レッツゴー・ベイビー」の原曲「Hey Now Baby」も含め、検索してみたのですが、試聴できるサイトに行き当たりませんでした。いずれ聴く機会があれば幸いに存じます。
Posted by frugal gambler at 2005年12月03日 23:15
バジェット・スゥイートというホテルは私の泊まったオーリンズの近くにもありました。通りから外観を眺めただけですが、リビングスペースが独立しているなど、快適に過ごせそうなホテルですね。
私は残念な事にアルコールは殆ど受け付けないのですが、アメリカ人が日本のビールを賞賛するくだりは大変楽しく読ませていただきました。私に置き換えると「ベガスのホテルは$100以下でこんなにも素晴しい設備を享受出来る!バカ高い日本のホテルになど泊まるヤツの気が知れん」といったところでしょうか。(笑)

ご推察のとうり、6枚組のボックスを持っておりますが、「ヒット・キット・パレード」にコロムビア時代のカバー・ポップスも網羅されているようですし、frugal gamblerさんがお持ちの歌謡曲のCDもなかなか良い選曲のようですので、無理に揃える程では無いと思います。強いて挙げるなら、コロムビアの「しんぐる・これくしょん」2枚組みは良い選曲だとは思いますが・・

frugal gamblerさんの仰っている(私も強く同意致します)特徴的な歌唱法に類する記述をとあるサイトで見つけました。http://www.d1.dion.ne.jp/~tutitoru/
メニューから「歌謡ドラマ劇場」のNo.12「ふりむかないで」をご覧になってみて下さい。ザ・ピーナッツや坂本九さんについて言及しておられますが、言わんとする事は同じではないかと思います。
Posted by ヤスシ at 2005年12月04日 07:55
とても楽しいサイトをご紹介いただき、ありがとうございました。いくつか、興味ある部分をクリックして読ませていただきました。

ザ・ピーナッツの歌唱法は、「ふりむかないで」にせよ、ミコちゃんとはまた違うようにも思いますが、九ちゃんは、言われてみれば似た歌唱法かもしれませんね。その歌唱法にそれぞれの歌手の声が受肉して、独特の個性になっているのだと思います。

まだまだ、今後取り上げたい歌手は居ます。今までほどは、それぞれの歌手に関してネタはあまりないので、さらっと行きたいと思いますが、ざっと思いつくだけでも、園まり、南沙織、ザ・ピーナッツ、いしだあゆみ、美空ひばり、舟木一夫など。
Posted by frugal gambler at 2005年12月05日 23:52
ミコちゃんの歌唱法で気がついたのは「声を張り上げないのに、充分前に出ている」という事です。声量、発声共に充分な余力が無いと出来ない業なので、この境地に達する方はそれほど多くないと思います。

歌謡曲時代にもご紹介したい楽曲は数多くあるのですが、以前にちょっとお話させていただいた、「喜劇 旅行シリーズ」の一編の「喜劇 開運旅行」(’71 松竹)の中で「できごと」というナンバーを歌うシーンがあります。
私にとっては、当時のミコちゃんの歌う姿を観る事の出来る、貴重な映像なのです。
曲調は「人形の家」に通ずるちょっと暗い感じの楽曲なんですが、敢えてドラマティックな展開にせず、抑え目に歌い上げるところがこれまたミコちゃんの魅力のひとつなのでは、と思います。

ミコちゃんのナンバーについてはまだまだ申し足りない思いですので、もう少しご辛抱いただいて(笑)また書き込ませていただきたい、と思います。
Posted by ヤスシ at 2005年12月07日 04:04
♪一週間に十日来い ハ トコトントコトン♪(五月みどり)
♪好きよ 愛してる そんな言葉じゃ 今の気持ちは 語りきれない♪
(「スワン」太田裕美、アルバム「エレガンス」所収)
ってなもんで、ミコちゃんのこと、トコトン語ってください。

近くのレンタルショップで、「旅行」シリーズのVHSが2〜3本置いてあったように思ったので行ってみたのですが、「開運旅行」はもとより「旅行」と名のつく映画自体が、処分されてしまったのか置いてありませんでした。残念。代わりに森繁の「社長」シリーズが何本も置いてありました(笑)。

ミコちゃんは、いろいろな声、歌唱法を持っているので、一曲の中に聴かせどころが多数あるというのがすばらしいと思います(特にカバーポップス時代は)。最近のJポップは、どの歌手も歌はそこそこうまいのだけれど、全般的に平板な感じが否めないような。時代の風潮なのかもしれませんね。

ミコちゃんの歌謡曲は、わたしの知る限りでも、けっこういい曲が多いと思いますが、カバーポップスのようには弾けてない、とも思いますが、どうなのでしょう。曲調自体が違うので、構造的に仕方ないのかもしれませんが、歌が落ち着きすぎてしまっているようにも思います。やはりミコちゃんの全盛期というのは、カバーポップス時代ということになるのでしょうか。
Posted by frugal gambler at 2005年12月08日 20:57
1週間に10日来い、どころか2週間もご無沙汰してしまいました・・(汗)

カバーポップス時代と歌謡曲時代、とても興味深いご考察だと感じました。
全盛期に関するコメントは敢えて避けますが、2つの時代の橋渡しになったのが、「筒美京平5連作」だと思います。
弾けている、という点ではなんと言っても「恋のエンジェル・ベイビー」でしょう。ビート全開のイントロ、「ヘイ・ヘイ・ヘイ」と楽しげなコーラスに乗って歌う、ミコちゃんの快心のビートナンバーで、カバーポップスでノリに乗っていた時代を彷彿とさせます。
もう1曲、「可愛い嘘」はテンプテーションズの「マイ・ガール」をベースにした、R&Bテイスト溢れるナンバーで、こちらも「ノリ」に関しては遜色無い、と思います。「電話がジンジン怒ってる」という歌詞は、橋本淳さんの真骨頂ではないでしょうか。
この他にも、GSテイスト溢れる「風とオトコのコ」、R&Bテイストな「渚の天使」、カンツォーネスタイルの「砂に埋めた手紙」などが収録された、コロムビアの「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス 弘田三枝子編」はオススメ出来るCDだと思います。
Posted by ヤスシ at 2005年12月21日 23:10
今回挙げられた中では、私は、「可愛い嘘」くらいしか知らないかと思いますが、この曲は、ミコさんの歌唱法としては異色ではないでしょうか。最初聴いたときは、「ミコさんって、こんな可愛い(可愛い子ぶった)声も出せるんだ」と驚いたものでした。けっこう好きな曲です。

「砂に埋めた手紙」は、以前は、♪青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛の形見を みんな埋めて 泣いたの 一人きりで♪、この曲の題名かと思っていました。もちろん、「砂に消えた涙」だったのですが。あと、パット・ブーンの名曲「砂に書いたラブレター」でしたっけ、これも含めて、やたらややこしいネーミングですね。

それから、「レッツゴー・ベイビー」は、ヒット・キット・パレードに入っているんですねー。見落としていました。ミコちゃんの声の特徴がよく出た曲だと思いました。
Posted by frugal gambler at 2005年12月22日 01:15
 初めまして。
昨日、CDショップで「渚のうわさ」を試聴してヤラれてしまい。検索してたらここに辿り着きました。
私はちょっと世代が後なのですが、「レオのうた」と「人形の家」はリアルタイムで耳にしていました。

「渚のうわさ」は、はっきりとは記憶にないのですが、うっすらと憶えているのか、懐かしい感じがします。(イントロが最高!もちろん、弘田三枝子さんの歌声も。)
ミコちゃんと呼ぶには、年上の女性に失礼なので弘田三枝子さんとしか呼べませんが、ジャケット写真を見ると可愛いですね。

昔の歌は聴くとその情景が脳裏に浮かんでくるものが多く、聴いていて心が和みます。

太田裕美さんの「茶色の鞄」は裕美ちゃんの私的ベストソングで
♪学生服にタバコを隠して♪
のところでは、学生鞄を薄くするのが流行った高校時代を思い出します。
Posted by なにわオタ at 2007年04月10日 12:57
なにわオタさん、コメントをありがとうございます。

「渚のうわさ」は、私もリアルタイムで聴いたのではなく、1976年の中野サンプラザでのミコちゃんのジャズ・リサイタルで、往年のヒット曲をメドレーで歌われたときに初めて聴きました。この曲のさわりが流れると、会場から拍手が湧き、メドレーなので最初の何小節かだけでしたが、私もその場でいい曲だなあと思ったのを30年経った今でも覚えています。でも、おっしゃるように、初めて聴いたのではないような何か懐かしい感じのする曲ですね。

呼び方については、弘田三枝子さんはもとより、太田裕美さんでも私よりほんの少し年上なのですが、どちらも「ミコちゃん」、「裕美ちゃん」と呼ばせていただいています。でも、ときどき、「ミコさん」とか「裕美さん」とか呼んだりするのは、実は年上なのだという部分を知らず知らずのうちに意識しているからかもしれません。

「茶色の鞄」はいい曲ですね。私は、リアルタイムでは、この曲を知りませんでした。なんせ、私が裕美さんに特にコミットしたのは、「インチキ25周年」の頃でしたから。ある裕美さんのライブでは、この曲のラストにスキャットを入れて歌ってくれたのが、印象に残っています。今はなき、以前のオフィシャル掲示板で、私は、裕美さんのパラパラとスキャットを希望していたので、その願いのひとつを叶えてくれたのではと、内心ほくそえんでいるというわけです。
Posted by frugal gambler at 2007年04月10日 22:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
人気記事(自動更新)
    おすすめ記事/学術部門
    2010年05月05日 すっげー美人から学問的興味まで
    2010年05月09日 やはり数学基礎論は骨が折れそう・・・
    2010年06月02日 散歩の途中で考えた粗雑な思考
    2010年12月23日 ジレンマ dilemma
    2010年12月23日 論理学、ひいては哲学に興味のある方へのお薦め本
    2011年01月05日 わくわくする出会い/ファイヤアーベント(Paul Feyerabend)
    2011年01月23日 「知についての三つの対話」をさらっと読みました
    2011年01月26日 例えば「大数の法則」について
    2011年01月28日 「知性の限界」をざっと読み終えました
    2011年02月10日 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の思想
    2011年11月23日 「人類が生まれるための12の偶然」書評☆☆☆☆★(星4つ)
    2012年08月13日 哲学の適正スピード、エトセトラ
    2013年09月07日 ソクラテスの死
    2014年08月09日 ニヒリズムにまつわる話
    2014年08月10日 学ぶ際の心構え
    2014年08月12日 「哲学入門」戸田山和久著 
    2014年08月14日 「入門」というには、ちと骨の折れる本だ 「哲学入門」戸田山和久
    2014年08月23日 学習の大まかな段取り
    2014年09月01日 「学問」には懐疑的なり
    2014年09月01日 どっちでもいいはずの学問なのに、いやに熱心だねえ
    2014年09月02日 君は、数学の中では「数学の哲学」にしか興味がないようだねえ
    2014年09月06日 オー・マイ・マカロニ! 戸田山先生の「科学とはいかなる営みだろうか」、抽選に外
    2014年09月09日 「科学の営みとは何か?」〜「学習者の立ち位置」〜「あるがまま」
    2014年09月11日 「新しい科学論」村上陽一郎著を読む
    2014年09月25日 アルパカから鈍牛へ(学習計画の振り返りと修正)
    2014年09月29日 複数の物事の処理の仕方
    2014年09月30日 正しくなければ意味がない
    2014年10月04日 通うのに不便な学習センター
    2014年10月11日 仮説だらけのお伽噺
    2014年10月15日 「ごくごく限定された自然科学」の範囲の調整
    2014年10月18日 まずは、何をどう学ぶかを措定しなくっちゃ
    2014年11月18日 運命論の進化(深化)、学習カテゴリのちょっとした再編
    2014年11月22日 「iPS細胞と遺伝子から生命の謎に迫る」(講師/加納圭)第2講を受けてきました
    2014年12月20日 「iPS細胞と遺伝子から生命の謎に迫る」(講師/加納圭)第3講(最終講義)
    2014年12月20日 小保方晴子、案の定スタップ細胞作れず
    2015年01月03日 「善悪の彼岸」〜「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の在りようについて
    2015年03月16日 放送大学3年次に編入学
    2015年05月26日 悲観的な、あまりに悲観的な
    2015年09月22日 放送大学2015年1学期の成績と2学期に受講する科目
    2015年11月02日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(1)
    2015年11月05日 カントールの対角線論法って怪しくない?
    2015年11月17日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(2)
    2015年11月27日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(3)
    2015年11月27日 標準偏差(S.D.)の計算式の理論的妥当性(根拠)は?
    2015年12月01日 放送大学の先生からいただいた貴重なお言葉
    2015年12月03日 「あるがまま」とは、(あらゆる時点における)起こった過去の事象すべて
    2015年12月04日 全ての学問は、作り物である
    2015年12月11日 「発明」と「発見」
    2015年12月14日 「哲学」と「数学」のざっくりな違い
    2015年12月16日 「物理」と「心理」のざっくりな違い
    2015年12月21日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(4)
    2016年01月10日 放送大学、2016年度、第1学期、面接授業の第1次絞り込み
    2016年01月10日 放送大学、2016年度、第1学期、面接授業の第2次絞り込み
    2016年01月11日 放送大学、2016年度、第1学期、面接授業の第3次絞り込み(最終)
    2016年01月18日 科学者は、どうせ分からないことを研究するな、早晩分かりそうなことを研究せよ
    2016年02月09日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(5)
    2016年02月17日 放送大学の成績(2015年度1学期・2学期)
    2016年02月21日 放送大学の「放送授業」の中で、当方が、今後5年以内くらいで受講したい候補科目
    2016年03月17日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(6)
    2016年04月14日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(7)
    2016年04月14日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(8)
    2016年04月14日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(9)
    おすすめ記事/健康・医療部門
    おすすめ記事/その他部門
    2011年01月04日 石川丹八さん
    2011年01月13日 動物愛護に関する考察
    2011年02月28日 竹千代温泉閉館
    2011年03月26日 おばあちゃんの言外に秘められた内心や如何に?
    2011年03月28日 「ピーターの法則」って知ってる?
    2011年07月18日 「汚染牛」って騒いでいるけれど
    2011年07月28日 阿久津主税七段の先見の明
    2012年07月22日 知り初(そ)めし頃
    2012年08月29日 石破茂の血液型
    2012年09月04日 旧態依然の「国内産」表示
    2013年03月17日 イノシシ「駆除」されり
    2013年07月23日 杉崎美香ちゃん、西武ライオンズの湧井と付き合ってるってホンマかいな
    2013年07月28日 この世に無いほうが良いもの
    2013年11月26日 楽天的虚無主義
    2013年11月28日 運命論的虚無主義
    2013年12月05日 ボランティアをするな、金を取れ!
    2014年01月01日 最近ややキナ臭くなってきたのかな?
    2014年01月11日 テレビコマーシャルを見て物を買うとは! しかもお酒を!
    2014年01月30日 金をもらっていればボランティアではありません
    2014年02月07日 東海の卒業生はマトモ、灘の卒業生はクレイジー
    2014年02月25日 お客様のごもっともなご意見は、謹んで拝聴すべし
    2014年04月25日 「良いクレーマー」冥利に尽きます(面目躍如)
    2014年05月31日 人生の3区分
    2014年06月24日 ヤマハの株主総会に行ってきました
    2014年07月27日 愚かなるかな、花火
    2014年08月29日 どんどん、つまらなくなっていく電王戦
    2014年11月04日 老人は老人らしく、でも・・・
    2014年11月21日 「良いクレーマー」が物申す スバル(富士重工業)の不条理
    2014年11月24日 スバル エアバッグ お客様センター 教えない 会社の方針 タカタ
    2014年11月26日 スバルはあかん、タカタはOK
    2014年12月20日 「良いクレーマー」が物申す第2弾、野放図に拡大したNTTフレッツ光・代理店の戦略
    2015年01月08日 「人生の3区分」の外延的定義
    2015年01月08日 「人生の3区分の外延的定義」に基づいた具体的な年間計画事項
    2015年02月27日 クレジットカードは、改悪されこそすれ、改善されることはまずない
    2015年03月26日 車の任意保険に入りました
    2015年04月01日 2015年、第1四半期(1月〜3月)を振り返って
    2015年04月10日 人生の終焉に向けて
    2015年04月16日 ヴィトゲンシュタインに怒られるかもしれませんが・・・
    2015年04月16日 みなさん、おめでとうこざいます
    2015年06月13日 あらゆる言辞に「〜かもしれない」を付けておいたほうが良いかもしれない件
    2015年06月23日 今年もヤマハの株主総会に行ってきました
    2015年07月12日 2015年、第2四半期(4月〜6月)を振り返って
    2015年07月12日 「じゃあ、いいですわねー」「じゃあ、ダメですわねー」「じゃあ、いいですわねー」・・・
    2015年07月27日 愚かなるかな「花火」
    2015年09月06日 「人生の3区分の外延的定義」の改定(適用は来年から)
    2015年09月12日 漢方スタイルクラブカードの処遇について
    2015年09月21日 2015年、第3四半期(7月〜9月)を振り返って
    2015年10月25日 死に行く中で生きる(1)
    2015年10月27日 死に行く中で生きる(2)
    2015年12月08日 「あるがまま=不可知論」と「人生(とりわけ生活)」とのギャップ
    2015年12月21日 2015年、第4四半期(10月〜12月)を振り返って
    2015年12月22日 人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016第1四半期
    2015年12月23日 花咲き乱れる庭で美(うる)わしきは何ぞ?!と叫んでいる御仁
    2016年01月23日 「この世の全体像」を、今一度、吟味してみよう!
    2016年03月17日 2016年、第1四半期(1月〜3月)を振り返って
    2016年03月18日 人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016第2四半期)
    2016年03月26日 やはり「混沌」は無しにする
    2016年04月11日 リクルートカードプラスのnanakoチャージ2%還元は近々ゼロになる 
    おすすめ記事/頭脳スポーツ部門
    2010年10月12日 清水市代女流王将、「あから2010」に敗れる
    2012年12月31日 哀悼・米長邦雄
    2013年03月24日 将棋男子七大タイトルを3人で占拠
    2013年04月11日 電王戦 〜将棋プロ棋士が機械に負ける時代
    2013年04月20日 電王戦 三浦弘行 対 GPS将棋
    2013年04月23日 渡辺明君は、コンピュータと戦っても構わないという口ぶり
    2013年05月19日 渡辺明君の本音とやる気
    2013年10月20日 ハンデ戦に成り下がった第3回電王戦
    2013年11月14日 こじれた関係
    2013年12月07日 如才ない上田初美に白羽の矢
    2014年03月15日 第3回電王戦(ハンデ戦)始まる
    2014年03月15日 ロボットアーム・電王手くん(でんおうてくん)
    2014年03月16日 佐藤紳哉君、怒る
    2014年03月19日 第3回電王戦第2局は、佐藤紳哉 対 弱いほうの「やねうら王」戦で決定
    2014年04月06日 ツツカナが森下を撃破
    2014年04月13日 ponanzaが屋敷伸之に勝利、4勝1敗にてコンピュータ側の勝利に終わる
    2014年07月06日 羽生さん、絶好調
    2014年07月20日 習甦強し、菅井返り討ちにされる
    2014年11月27日 ガリー・カスパロフ 対 羽生善治 (チェス対局)
    2014年12月31日 将棋電王戦リベンジマッチ ツツカナ 対 森下卓九段戦
    2015年01月09日 佐藤天彦七段(26歳)、早々と順位戦A級昇級を決め、八段となる
    2015年02月17日 電王戦リベンジマッチ森下卓九段vsツツカナに関する発表
    2015年03月14日 将棋電王戦FINAL第1局 斎藤慎太郎五段 対 Apery(開発者/平岡拓也)
    2015年03月21日 将棋電王戦FINAL第2局 Selene(開発者/西海枝昌彦) 対 永瀬拓矢六段
    2015年03月28日 将棋電王戦FINAL第3局 稲葉陽七段 対 やねうら王(開発者/磯崎元洋)
    2015年04月11日 AWAKE、あかんやーん、開始わずか50分、21手で巨瀬君(開発者)投了
    2015年05月03日 第25回世界コンピュータ将棋選手権一次予選
    2015年05月04日 第25回世界コンピュータ将棋選手権二次予選
    2015年05月05日 第25回世界コンピュータ将棋選手権決勝
    2015年05月30日 第73期名人戦七番勝負4−1にて羽生名人防衛 次はポナンザとの七番勝負
    2015年06月03日 将棋電王戦に関する記者発表会
    2015年07月08日 第56期王位戦七番勝負 第1局 羽生善治王位 対 広瀬章人八段
    2015年11月21日 第3回 将棋電王トーナメント(ニコニコ生放送で生中継)
    2015年11月21日 第3回将棋電王戦トーナメント初日 予選リーグ
    2015年11月22日 第3回将棋電王戦トーナメント 決勝初日
    2015年11月23日 第3回将棋電王トーナメント 決勝最終日
    2015年12月03日 第28期竜王戦七番勝負は、渡辺棋王が4−1で勝利し、竜王位を奪還
    2015年12月14日 第1期叡王戦 決勝三番勝負は、山崎隆之八段が勝ち、第1期優勝者となる
    2015年12月14日 コンピュータ将棋ソフトは評価値次第
    2016年02月10日 第1期電王戦記者発表会
    2016年04月10日 電王戦二番勝負第1局は、ponanzaの勝ち
    おすすめ記事/身体スポーツ部門
    2005年04月17日 さくら咲く!
    2005年12月06日 中野友加里、すげー人気!
    2006年11月26日 横峯さくら先週の悔しさをバネに優勝
    2006年12月28日 中野友加里のビールマン進化中+太田由希奈の手の動き
    2009年06月14日 中京ブリジストンレディスでイムウナ優勝
    2009年09月22日 横峰さくらマンシングウェア・レディスで優勝
    2009年10月17日 中野友加里、いい演技
    2009年11月30日 横峯さくら、今期6勝目、賞金女王達成
    2010年02月21日 カーリングをテレビで観戦
    2010年03月01日 宮里藍、米ツアー3勝目
    2010年04月25日 朴仁妃、フジサンケイ・レディスで2位タイ
    2010年08月23日 宮里藍、米ツアー今期5勝目
    2010年09月12日 藤田幸希、コニカミノルタ杯で優勝
    2010年09月26日 宮城テレビ・ダンロップでまたまた韓国勢上位独占
    2010年10月31日 森田理香子、大塚家具レディスでプロ初優勝
    2011年07月17日 有村智恵、スタンレーレディスで今期初優勝
    2011年10月16日 富士通レディスで藤田幸希が今期初優勝、古閑美保は今期限りで引退
    2011年10月23日 マスターズGCレディスで大山志保が3年ぶり、復帰後初優勝
    2011年11月06日 ミズノクラシックで上田桃子が優勝
    2012年09月23日 森田理香子、再び泣く
    2013年09月23日 マンシングウェアレディス3日目 2013年9月22日(日) 横峯さくら優勝
    2013年11月17日 伊藤園レディスで横峯さくらが今期4勝目、賞金ランキングトップに
    2013年11月24日 森田理香子、大王製紙エリエールレディスで今期4勝目、再度賞金ランキングトップ
    2013年12月02日 大山志保、ツアー最終戦リコーカップで今期初優勝
    2014年04月20日 勝みなみ(アマ)、15歳、女子ツアー史上最年少優勝
    2014年04月23日 おっ、さくらちゃん、とうとう結婚しましたか、おめでとう
    2014年05月18日 イ・ボミが保険の窓口レディスで優勝
    2014年07月27日 イ・ボミ、センチュリー21レディスで今期2勝目
    2014年10月26日 NOBUTA GROUP マスターズGCレディースで大山志保が優勝
    2014年11月15日 ヤマハリゾート葛城・北の丸は、キャンセル
    2014年11月23日 大王製紙エリエールレディスオープンで、横峯さくらが今期初優勝
    2015年03月08日 開幕戦 ダイキンオーキッドレディスでテレサ・ルーが優勝
    2015年03月15日 ヨコハマタイヤレディスで李知姫優勝
    2015年03月29日 アクサレディスで笠りつ子が優勝
    2015年05月19日 ほけんの窓口レディスでイ・ボミ優勝
    2015年05月31日 リゾートトラストレディスは、テレサルーの優勝、今期2勝目
    2015年06月21日 ニチレイレディスで申ジエが大会2連覇、今期ツアー2勝目
    2015年09月06日 ゴルフ5レディスは、イ・ボミが2週連続優勝で今期4勝目
    2015年11月15日 伊藤園レディスでイ・ボミ今期6勝目、史上初の2億円越えで賞金女王を決める 
    2015年11月29日 申ジエ、今期最終戦のリコーカップで6打差ぶっちぎりの優勝
    おすすめ記事/歌謡曲・芸能部門
    おすすめ記事/ジャズ・洋楽部門
    2005年06月12日 「スムーズ」〜サンタナ
    2005年06月29日 私が持っているジャズのLPレコード
    2006年11月26日 MAYAさんの夜 in 名古屋
    2006年12月02日 沙織&ひかり @スターアイズ (矢野沙織、市原ひかり)
    2007年01月03日 矢野沙織 @スターアイズ
    2008年08月02日 リカード・ボサノバ(ザ・ギフト)祭り
    2008年10月08日 Gypsy Vagabonz スペシャル
    2009年01月24日 矢野沙織ブログへの投稿文1
    2009年01月24日 矢野沙織ブログへの投稿文3
    2009年02月15日 矢野沙織 in 田原文化会館(2月14日)
    2009年10月07日 夏をあきらめて MAYA
    2010年01月12日 大西順子トリオ・ライブ
    2010年03月22日 矢野沙織 in 月見の里学遊館
    2010年04月11日 OTA "AHAHA" MASAFUMI AT SATIN DOLL OKAZAKI
    2010年04月14日 矢野沙織ブログへの投稿文12
    2010年04月16日 My YouTube 削除と追加 0016
    2010年05月16日 守屋純子ジャズ講座
    2010年07月25日 山中千尋 ピアノソロ at 岡崎市シビックセンター
    2010年08月07日 寺久保エレナ at スターアイズ(名古屋・覚王山)
    2010年08月23日 纐纈歩美って知ってた?
    2010年08月25日 矢野沙織ちゃん、♪結婚するって本当ですか♪
    2010年08月29日 矢野沙織、結婚発表
    2010年09月28日 「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」書評☆☆☆☆☆(星5つ)
    2010年09月30日 MAYAさんの夜 in 岡崎(サテンドール)
    2010年10月08日 「中島あきは」って知ってる?
    2010年10月23日 堤智恵子って何者?
    2010年10月24日 纐纈歩美 in 豊橋(シャギー)
    2010年11月08日 岡崎ジャズストリート2010、1日目
    2010年11月09日 岡崎ジャズストリート2010、2日目
    2010年11月13日 吉岡直樹スペシャルユニット in 吉良(インテルサット)
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文16
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文17
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文18
    2010年12月22日 矢野沙織ブログへの投稿文19
    2011年02月18日 矢野沙織、ピンク・ボンゴに入隊
    2011年03月05日 偶然か必然か、矢野沙織と当方の「共時性」の物語
    2011年07月06日 矢野沙織、沖縄に逃げる!
    2011年09月22日 岡崎が「ジャズの街」とはこれ如何に?
    2011年10月16日 「ノンポリ、非国民、アナーキスト」の当方より矢野沙織ちゃんへ
    2012年05月19日 松本茜 名古屋ライブ @スターアイズ
    2012年06月02日 秋吉敏子 ソロコンサート @Libra in 岡崎
    2012年09月29日 大西順子引退?
    2012年10月20日 松島啓之 @スターアイズ in 名古屋(覚王山)
    2012年11月24日 森永理美 「But Beautiful」 評
    2013年04月01日 松島啓之・纐纈歩美 @スターアイズ in 覚王山
    2013年10月13日 今岡友美 Jazz Live in むらさきかん (2013/10/08)
    2013年10月27日 秋吉敏子 ソロコンサート @セントルイス in リブラ(岡崎市図書館交流プラザ)
    2014年01月19日 ジャズ講座 前田憲男ジャズを語る 〜ジャズとアレンジの深い関係〜
    2014年02月03日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.5 @リブラ スタジオ1
    2014年02月16日 Vanilla Mood (岡崎市図書館交流プラザ、リブラホール)
    2014年05月11日 那王美(vo)&堤智恵子(sax)カルテット @スターアイズ(覚王山)
    2014年06月01日 もうひとりの纐纈っちゃん、纐纈雅代ライブ @インテルサット in 西尾市
    2014年06月15日 堤智恵子ライブ @Swing (新栄)
    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
    2014年09月13日 菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場
    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
    2015年02月28日 Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)
    2015年07月04日 リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ
    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
    当ブログ記事を通報する方、通報を受けた方・当事者の方へ
    謹啓 皆様、いつも当方のブログを見ていただき、誠にありがとうございます。以前、当方のブログ記事を「通報する」という書き込みがありました。そこで一応、ルールを作っておきたいと思います。(ルール1)通報する方へ/通報するのは自由ですから、どうぞご通報ください。(ルール2)通報を受けた方・当事者の方へのお願い/ご迷惑をお掛けしている場合は、記事の変更・撤回を行なう用意が常にあります。まずは、大変お手数ですが、コメント欄からご連絡いただければ幸いです。その際、必ず、苦情内容とともに、メールアドレス&/OR電話番号、担当者名を、間違いの無いように確認の上、ご記載ください。なお、当ブログのコメントは「承認制」にしており、記載内容は公開されません(ただし普段の通常のコメントは、特に断り書きがなければ、当方承認後に公開されます)。ご連絡後、折り返しお返事させていただきます。10日以上経過しても返事が無い場合は、何らかのトラブルが考えられますので、たびたび恐縮ではありますが、再度コメント欄からご連絡ください。以上、よろしくお願いいたします。 管理人
    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪