「岩崎宏美」を取り上げます。ヒロリンは、リアルタイムで好きな歌手でした。とても優等生の歌唱で、もしかすると歌が上手すぎて面白みに欠ける部分があるかもしれません。その点では、妹の良美ちゃんのほうが、やや癖があって面白味があるかもしれません(「タッチ」しか聴いたことがないのですが)。とはいえ、心に残る名曲はいっぱいあるし、押しも押されぬ実力派歌手であることに間違いありません。高音のまろやかな伸びは、天才のそれであります。
今を遡ること25年以上前、私が学生だった頃、岩崎宏美の中野サンプラザでのコンサートに、2年後輩の女の子と行きました。私は、彼女に淡い恋心を抱いていましたし、風の便りに聞くところでは、手前味噌ながら、彼女も私を慕っていたようです。高田馬場のビッグボックスのFace Offという名の喫茶店で、彼女とコーヒーなどすすったこともあれば、彼女の下宿に近い千鳥が淵を二人で散歩したこともありました。今思えば、淡き純愛そのものですね。さて、当時、私は中野(正確には高円寺南)の下宿に住んでいましたので、コンサートの前に、彼女と中野の駅で待ち合わせ、とりあえず私の部屋に招待しました。しかしながら、私の純情さが私をして彼女に指一本触れさせることはありませんでした。
ここで、いったん、話は大きく逸れます。以前、私は、「据え膳食わぬは男の恥を何度も演じてきた」と申し上げたたことがありました(記事カテゴリー「My Gamble History」の「新宿区役所通りまで徒歩10分」参照)。さて、ここで、ついでですので、もう一つ、女の子を部屋に招き入れながら何もしなかったというアホな例に言及しておきたいと思います(もっとも、女の子を部屋に連れ込んだからといって、必ずしも一発やらなければならないというものでもないことは、ひと言お断りしておかなければなりません)。
以前、自由が丘の「Lクラブ」というキャバクラの話をしたことがありました(記事カテゴリー「コーヒーブレイク(歌手紹介)」の「平山三紀」の記事及びコメント群の後半部分参照)。そこで紹介したエリカちゃんという声の素敵な女の子とは別に、もう一人私が「Lクラブ」で指名していた保奈美ちゃんという娘が居ました。この子は、長野から出てきた歌手志望ということで、ときどきカラオケルームに、何と独りで練習しに行くこともあるほどの熱意の持ち主でした。後日、この子は、音楽関係の人に会えるかもしれないということもあって、「Lクラブ」から銀座の「あんみつ姫」というクラブ崩れのキャバクラに移りました。私は、エリカちゃんを差し置いて、かなりこの子に嵌っていましたので、頼まれもしないのに付いて行き、「あんみつ姫」にも何度か通ったものでした。そこでチーママと彼女がデュエットを披露してくれたことがあったのですが、これぞプロ級という歌唱力に私は改めて舌を巻き、その後、彼女のことを「長野の歌姫」と称するに至ったのでした。
さて、この子と一度、閉店後、タクシーで一緒に帰ったことがありました。私は当時、新宿に住んでおり、彼女は狛江に住んでいましたが、「ちょっと寄ってかない?」と彼女を誘うと、簡単にOKして私の部屋に来ました。ところが、たしかに誘った時点では下心があったように記憶していますが、いったん部屋に入るや、酒を飲んだり、私が持っていた本などを一緒に見たりしているうちに、何故かそういう気持ちが失せてしまい、しばらくして、彼女に、狛江までのタクシー代を渡し、タクシーを拾ってあげて家に帰してしまったのです。
あとで考えてみると、私の行動は、全くのアホとも思われるのですが、一体これは、どういうことでしょうか。今思うに、当時私は数年前の失恋を、やや引きずっていたこともあり、そこから立ち直る過程において、女を恨むどころか、逆に道行く女性をとてもいとおしく思っていたというフシがあり、それゆえ長野から出てきて歌手を目指して頑張っている保奈美ちゃんを応援したいという気持ちこそあれ、決して「一発やっちゃえ」とか「自分の彼女にしよう」などという気持ちにはなれなかった、ということではなかったかと思います。
話を戻して、2年後輩の女の子と行った中野サンプラザの岩崎宏美のコンサートは、ミュージカル仕立てになっていて、歌あり踊りありのとても楽しいものでした。特に助演していた尾藤イサオさんが、とてもカッコよく印象に残っています。
frugal gamblerお薦めの曲
(やっぱ、いい曲目白押し。歌が上手いので安心して聴ける。絶賛!!)
「決心」「檸檬」「25時の愛の歌」「摩天楼」「さよならの挽歌」「ファンタジー」「ドリーム」「想い出の樹の下で」「思秋期」「あざやかな場面」「マチネへの招待」「スローな愛がいいわ」「すみれ色の涙」「夜のてのひら」「南南西の風の中で」「世界の果てへ連れてって」「詩人と私」「L」「パンドラの小箱」「二重唱」「霧のめぐり逢い」「センチメンタル」「シンデレラ・ハネムーン」「万華鏡」「思い出さないで」「家路」「聖母たちのララバイ」など
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frugal gamblerさんの「男の純情」、楽しく拝読させていただきました。
私はこういったシチュエーションに至った場合、大抵は「男の本能」に従ってしまいますが(苦笑)一度だけ似たような場面がありました。
拙ブログでも取り上げさせていただいたのですが、ニューオーリンズを訪れた際に、ヨメさんに内緒でトップレス・バーに足を踏み入れた時のことでした。
テーブルにつくまでは下心一杯だったのですが、私のお相手をしてくれた目元涼しいお嬢さんが地元の大学で音楽の録音技術を勉強されているとかで、学費を捻出する為にそこで働いている、とのことでした。私もど素人ながら、バンドをやっておりますので、下心はどこへやらで音楽の話に夢中になってしまいました。
途中で彼女の出番になり、ステージで踊ってくれましたが、いやらしい気持ちはどこかへ行ってしまい、なんだか崇高なというか、女神さまを見つめているような気持ちにさせられました。
常日頃から「モテたい、モテたい」と口癖のように言っておりながら、このていたらくです・・(笑)
ニューオーリンズのトップレスバーの話は、読ませていただいていました。タイムリーにコメントできなくてすみませんでした。そのお嬢さんにせよ、保奈美ちゃんにせよ、キアナさんにせよ、水商売で働く人々は、泥沼に咲く蓮のような、どこか崇高な女神性を漂わせているんですねえ。そこには、清純スター歌手の黛ジュンや、「美しきチャレンジャー」の新藤恵美がヌードになるような、あるいは浅丘ルリ子が映画「女体」で見せたような、ギャップによるエロスはなく、スケベな男の下心を静め、もう一歩を踏みとどまらせててしまうほどの、別の真摯な営みが、spiritsが見え隠れしているんですね。
映画「女体」は、ずっと以前にテレビで放映されていて、「あの浅丘ルリ子が・・・」と仰天したものでした。もう忘れかけているので、いつかもう一度観たいものだと、ここのところずっと思っているのですが、なかなかよい機会に恵まれません。
ちょうど「ロマンス」なんかが流行ってた時期で、私を含め野郎どもは彼女の歌聴きながら、何か「女の子にアタック!アタック!」ってあおられていた感もありました。
とはいっても歌の世界と現実はあまりに別世界なんですよね〜、そのギャップが腹立たしいような、しょげかえってしまってたような、そんな複雑な心境がよみがえります。
マイナーな気持ちになったついでにお話しちゃうと、私もありましたよ!上げ膳据え膳状態のとき何もできなった経験が(詳細は長くなるので省きますが)
あーゆー時って「これホントかよ!」ってビックリしながら戸惑っちゃうんですよね〜
結局場慣れしてない経験の無さが出てしまって・・・
後で「この次は決めるぞ」なんて意気込んでも、結局その次は無かったわけなんです(泣/笑)
「据え膳食えなかった系」の経験は私にも多くあります。
大学の学園祭のとき、悪友の部屋にキムチなべセットを用意し、女子短大生をナンパして部屋に連れ込んだものの、単なるナベパーティーになりそのままご帰還させてしまったのは単なる経験不足でしかありませんが、数年前(現在私は30歳ですが)に私の入れ込んでいた、かなり大ハコのキャバクラのチーママ(そのとき25歳でした。)と旅行(高級リゾートホテル)に行ったのですが、フランス料理を味わい、バーでカクテルを揺らし、そして部屋でテレビを見ながら寝てしまったのは、一体なんだったんでしょうか?
そのときの私の心理状態は、「ビビリ」でした。「私がこのキャバ嬢とやれる男なのか」「旅行はOKしたけどSEXはOKしてない、と怒られるのでは」「SEXのテクには自信がない」「マッチョではない自分に自信がない」という、ダメダメな思いが去来しました。
後日、そのキャバクラに会社の先輩と2人で行き、「そのときSEXするつもりだったか」とそのキャバ嬢に質問したところ(一人で聞く覚悟なかったため先輩についてきてもらった、またビビリ)、そのキャバ嬢は「旅行に行くことをOKしたらそちらもOKに決まってるでしょう」とのことでした。
2人でしかこれない私のビビリに比べて、一人でもここまで言い切る度胸のよさ。私は彼女に完敗しました。
確実に私より格上の女です。そのときから私は彼女と単なるメルトモで満足することにしました。
それが分相応というものです。
それでは
みなさん、そういう経験、けっこうがあるんでしょうねえ。そして、たいていの場合「その次」はもう無いんですねえ。そうこうしているうちに、時は過ぎて、また別の人で同じ過ちを繰り返してしまうんですねえ。・・・それは、私だけかも(笑)。
でも、太田裕美の「しあわせ未満」という曲に♪ついているやつ いないやつ 男はいつも ふたとおり♪とあるように、一部のモテるやつってのは、そのあたりを自然に上手く対応できちゃうんでしょうね。
ちなみに、♪棘のあるバラ れんげ草 女もそんな ふたとおり♪とありますが、男は ついつい 棘のあるバラのほうに魅力を感じてしまったりして、本当はやすらぎを感じられるはずのれんげ草のほうには目が行かなくて、あとからハッと気づいて後悔したりすることもあるように思います。
まあ、しょうがないですね(^^;)。
みなさん、やっぱ、似た経験をなさっているもので。仲間が多くて、安心しました(爆)。
>そのときの私の心理状態は、「ビビリ」でした。「私がこのキャバ嬢とやれる男なのか」「旅行はOKしたけどSEXはOKしてない、と怒られるのでは」「SEXのテクには自信がない」「マッチョではない自分に自信がない」という、ダメダメな思いが去来しました。
なるほど、細かい心理分析をありがとうございます。たしかに、言われてみれば、そういう理由も含まれているんでしょうね。面白いです。
>後日、そのキャバクラに会社の先輩と2人で行き、「そのときSEXするつもりだったか」とそのキャバ嬢に質問したところ(一人で聞く覚悟なかったため先輩についてきてもらった、またビビリ)、そのキャバ嬢は「旅行に行くことをOKしたらそちらもOKに決まってるでしょう」とのことでした。
自由が丘のキャバクラのエリカちゃんによると、ドライブに行くのをOKしたら、そちらもOKしたことになる、らしいです(ホンマかいな)。ましてや、旅行となると、そういうことなんでしょうね。残念なことしましたね(笑)(笑っちゃいけねえか)。
でも、その確認したくなる気持ち、わかります。そして、確認には、かならず第三者が介在しているというのも、よくわかります。
以前、会社の同僚の女の子と私のアパートから比較的近い飲み屋に行った後、店を出てから信号待ちのところで、その子が急に腹痛になり、しゃがみこんでしまいました。でも、すぐに治って元気に歩き出したのでした。後日、別の同僚の女の子にその話をして、もしかしたら「僕のアパートに行ってもいいというサインだったんだろうか」と聞いたら、本人にその話をバラしてしまいました。ちょっとバツが悪かったのですが、そのときの一応の返事は、「そんなことはない」というものでした。でも、本当のところは、わからずじまいです。「誘えば来た」というのが、あとになって思った私の勝手な結論です。
それでは、京都のキャバクラの歌の上手い愛ちゃんによろしく。
ところで、車に乗ったらOKですか・・・・。
かなり、勇気付けられる判断基準ですね。
よくあるOKのサインとして
・話している最中に女が髪をいじったらOK。
・話している最中に足を組み替えたらOK。
というのを聞いたことがありますが、それに基づき誘ってOKだった試しはありません。
私の数少ない成功体験を紹介すれば、両者酩酊するまで深酒し、勢いでホテルに行ったことがあげられますが、これは参考になりませんね。相手にOKさせずにホテルに行っているわけですから。
>私の数少ない成功体験を紹介すれば、両者酩酊するまで深酒し、勢いでホテルに行ったことがあげられますが、これは参考になりませんね。相手にOKさせずにホテルに行っているわけですから。
いや、まあしかし、多少酒の力を借りるというのは、仕方ないところじゃないでしょうか。相手が前後不覚になるまで酔わせて、というのは、ちょっと行き過ぎかもしれませんが、流れの中で酒が入っているということは、むしろよくありそうなことですし。
あと、「ドライブに行ったらOKしたことになる」というのは、微妙な部分かもしれませんね。
たしかに、車というのは、密室性がありますので、男はそんなに感じてなくても、女は親密感を感じやすい空間ではないでしょうか。それゆえ、ドライブするということは、男が思うほど女にとっては軽々しいことではなく、やや警戒心を持つ場合もあるということじゃないでしょうか。
もっとも、人によるわけで、エリカちゃんの場合は、もともとガードか固い人だったし、ましてや、客の一人に過ぎない私が、チークダンスをしながら誘った酒の上での話しなので、体のよい断り文句にすぎなかったとも言えます。この場合は、むしろ、そう考えたほうが自然でしょう。
まあ、我々のように奥手のタイプは、機を見るに敏にしてし過ぎることはないように思います。下手な鉄砲も数打ちゃ・・で、あらゆるチャンスでトライしないと、なかなか日の目を見ることはないかもしれません。モテるやつらが、軽々とやってのけることが、我々にとっては、ぎこちないながらも、何とか努力してやり遂げなければならない一大イベントになってしまうのかもしれませんね。
>チークダンス
中の話ですか。(笑)
スナックでチークダンス。いいですねえ。客の誰かの歌にあわせながらお気に入りの女の子とチークダンスをする。そこで、女の子に「好きだよ」なんて囁く。女の子も「ホントに?」なんてききかえす。なんといいますかねえ。人生の侘びさびが詰まっているような気がします。
私のチークダンスの得意技は、女の子と踊りながらエルビスのラブミーテンダーを歌う、というものです。特に何てこともないですが、自分がエルビスになってディナーショーの途中、ファンの女の子にせがまれ踊っているような気分になれます。
一回だけ、女の子がディープキスをしてきて歌えなくなったことがありました。
チークダンスでの思い出などあったら教えてください。
女の子と踊りながらラブミーテンダーを歌う、なかなかやるじゃないですか。私も女性の前でエルビスの歌を歌ったことがありますよ。ラスベガスのダウンタウンの安宿、フリーモントホテルの部屋で、黒人の、でぶっちょのメイドさんが部屋の掃除をしてくれている最中、いろいろ片言で会話をしていたのですが、彼女がルイジアナの出身と聞いて、♪ララララ、ルイジアナ♪とエルビスのポークサラダアニーのワンフレーズを歌ったら、ちょっとだけウケました。
>一回だけ、女の子がディープキスをしてきて歌えなくなったことがありました。
ルーちゃん、なかなかやるじゃないですか。ご要望のチークダンスの思い出は、他にあまりないので、代わりにディープキスのお話をいたしましょう。恋愛中は、何が起こるかわかりません。彼女と飲んだ後、タクシーで家まで送る途中、運転手さんお構いなしで、後部座席でしっぽり愛を育んでいたところ、突然向こうから私の唇に吸い付いてきました。私は一瞬、運転手さんのことが脳裏をかすめたのですが、もちろんやめろとも言えませんし、そのままキスを受け入れました。彼女を家まで送り届けた後、そのままタクシーで自分のアパートまで帰る間は、普段なら、いつだって運転手さんと四方山話をする私ですが、何もしゃべらず、ずっと寝た振りをしていました。
>突然向こうから私の唇に吸い付いてきました。
さすが、frugal gambler さんはモテ度高ですね。タクシーでイチャイチャ、私もそうしてみたいものです。
しかし、このレスの応酬は、なにか奥手君のモテ自慢大会の様になってきましたね。
私も数少ない体験から関連ネタを搾り出してみますと、・・・・・
大学時代つきあっていた性格のおとなしい女の子は、セックスのほうもおとなしかったのですが、あるとき一緒にベットの上でぐっすり寝て朝起きたとき、「モーニングキスをして」とお願いしたところ、「ぶちゅ〜〜」っと息もつけない位のすごいディープキスをしてきたことがありました。おとなしい女の子の中にこんな獣性が潜んでいるのかと、なにか人生の深みを知り大人にひとつ近づいた気がしました。
ところで(ジャカジャン♪)
>運転手さんと四方山話をする私ですが、何もしゃべらず、ずっと寝た振りをしていました。
これは、実力のあるポーカープレイヤーであれば、シレっとポーカーフェイスで何もなかったように四方山話に興じてほしいものです。
残念!
プラフ斬りッ!
>なにか奥手君のモテ自慢大会
うまいこと言いますね。もてないヤツほど、モテる振りをしたがるものでございます。せめて、文章上だけでもモテるふりなどしなければ、世の中、真っ暗闇じゃあござんせんか。
>おとなしい女の子の中にこんな獣性が潜んでいるのかと
私は、エロスをナチュラル・エロスとギャップ・エロスに区分しています。この例は、まさにギャップ・エロスですね。そのおとなしい女の子の獣性そのものはナチュラルでも、それを見る側は、ギャップとして捉えるわけです。私の場合も、恋愛の初期に、二人だけのエレベーターの中でキスを拒否した子が、時を経て、運転手さんの居るタクシーの中で突然向こうからキスしてくるんですから、大きなギャップと言わざるをえません。
取り上げられたネタは、単にディープキスつながりというだけでなく、ギャップという点でも共通項があるように思います。実にタイムリーなお話でした。もっとも、モテない私の場合、状況にかかわらず、ディープキスされること自体がギャップと言えなくもないのですが、一応分けて考えてみました。
文化・文明の怪物である人間は、ギャップなしにはエロスを感じられなくなりました。ギャップのないエロスは、気の抜けた炭酸水のように味気ないものです。でも、健康的なエロスに全く反応せず萎えてしまい、ギャップがあればあるほど欲情するというのは、本来あるべき姿かどうか疑問に思います。しかし、ギャップによるエロスは、名状しがたいエネルギーを与えてくれる以上、ギャップによるエロスから離れることはできそうにありません。
>これは、実力のあるポーカープレイヤーであれば、シレっとポーカーフェイスで何もなかったように四方山話に興じてほしいものです。
ここの部分は脚色です。もう15年も前の話なので、帰りのタクシーの中でのことは、ほとんど覚えていません。ここは、このように結んだほうがおさまりが良いと思いまして、そのように書いてしまいました。もっとも、ルーちゃんの文章も、ポーカープレーヤーとポーカーフェイスを掛けた修辞文でしょう。ですから、私のこの言い訳に似た事実は、決してムキになって反論しているわけではないことは、ルーちゃんご承知の通りです。
>プラフ斬りッ!
それゆえ、寝た振りをしたのがブラフではなく、文章上の修辞をほどこしたことがブラフだったとも言えるかもしれません。ルーちゃん期せずして、それを斬っていただけたこと、拙者、かたじけなく存じます。ちょっと、わけわからなくなってきましたけど(^^;)。
当方ブログにトラックバック頂き、ありがとうございます。
宏美さんは、昔から僕もあの歌唱力に惹かれてました!
近年は、若い頃のノビノビ歌唱から、大人のまろやかな歌唱になり、
それもまた魅力ですね。
今度、もしよろしければ、
百恵さんや明菜さん記事も書いて頂けると嬉しいです!(笑)
では、今後ともよろしくお願いします。。。
明菜さんは、どうかわかりませんが、百恵さんは、いずれ取り上げることもあるかもしれません。明菜さんも好きですが、私が取り上げたいと思う歌手の最も新しい境界線が百恵さんあたりではないかと思うので。まあでも、そう言いながら、もっと新しい歌手を取り上げたりするかもしれませんけどね。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
私の記事へトラックバックして頂き、ありがとうございます。
岩崎宏美さんは私の世代からすると少しお姉さんです。それでもその歌声は聴き心地の良いものでした。ですから「ロマンス」や「二重唱」などは良く耳にしたものです。
私の世代では岩崎良美さんの方を多く聴きました。やはり歌が上手いですし、聴いていて気持ち良いですね。あまり聴かれたことがないそうですが「ごめんねDarling」,「恋ほど素敵なショーはない」,「Vacance」などがお薦めです。機会がございましたら聴いてみて下さい。
岩崎宏美さん、初めて実際に間近で歌声を聴かせていただいた時、
CDよりもさらに深みのある歌を歌われ、
全身鳥肌が立ったことを鮮明に覚えています。
岩崎良美さんは、女優さんとしての才能を開花せられたという印象が強いですが、ヒロリンの陰に隠れた形とは言え、歌のほうも相当上手いですし、声などは、人によっては宏美さんよりも好きという方も居るんじゃないかと思います。お薦めの曲「ごめんねDarling」「恋ほど素敵なショーはない」「Vacance」など、心がけておきたいと思います。
モーニング娘では、矢口真理、保田圭、中澤裕子あたりが好きです。
岩崎宏美さんのコンサートは、25年くらい前に行ったっきりです。最近は、けっこう活動しておられるようなので、そろそろ久しぶりに行ってみようかなとも思ったりしています。
芸大は、私には全くといっていいほど縁がない大学ですが、日本中で最も憧れる大学ですね。そして、ピアノが弾けるというだけで羨望の的です。来世では、ピアノを習って、芸大に進学したいと思っています。
黛ジュン、弘田三枝子・・・
この辺りを御存知とは、同世代かもしれないですね。
私の方は、広く浅くの音楽ブログをやっております。
私もTBさせていただきました。
宜しくお願いします。
宏美さん、今も昔も黒髪が似合う素敵な女性ですよね。
歌も全く色褪せない名曲ばかりですね。
お二人とも、カバーする音楽領域が広いですねぇ。私は洋楽は、からきし不案内なので、ボチボチ勉強させていただきます。
これからもよろしくお願いいたします。
でも、デビュー前から知っています。
それは、宏美さんが出場していたスター誕生の決戦大会で、小学生だった私は、日曜日に何もすることが亡く、テレビでも見ようと思い、中京テレビをかけたところ、緑色のブラウスを着て、白いスカートをはいたプロ歌手顔負けの女の子が歌っていたのです。
上手だなあ・・・
と、思っていると、沢山のプラカードを挙げて貰っていました。
それが岩崎宏美さんだったのです。
伸びやかな歌声、透き通るようなこえ、全部好きになりました。
ご訪問頂きありがとうございました!アーティストの幅広さに驚きました。
岩崎宏美さんのファン交流の場として、地道に細々とやっております。何卒よろしくお願いします。
「私・的・空・間」@ミルミル
私の不躾な書き込みにもかかわらず、丁寧なコメントをいただき、ありがとうございました。
当方のアンケート投票は、岩崎宏美さんのファンの方には、物足りない選曲かもしれませんが、もしまだ投票されていないようでしたら、お時間のあるときにでも投票していただけたら光栄に存じます。
本当は、「月光」「Back Togather Again」「Sticky Situation」が上位3曲なんですが、ちょっとマニアックすぎるようです(汗)。でも、生歌の方がもっと感動できますんで、ぜひコンサートにトライしてください。
良美さんはタッチも入っている「MYこれ!クション岩崎良美」が比較的入手しやすいと思いますんで、こちらもお薦めです。「Vacance」は大好きです。
私は、岩崎宏美さんに関しては、学生時代それなりに好きな歌手で、中野サンプラザのコンサートにも行きましたし、LPも3〜4枚は持っているのですが、それ以上のファンというわけではないので、代表的な曲を大方知っているというくらいです。最近よく車の中で、「決心」「檸檬」「25時の愛の歌」「夜のてのひら」あたりを聴いています。岩崎良美さんも、今後心がけておきたいと思っています。
コメントとアンケート投票をありがとうございました。
ご存知かと思いますが、岩崎宏美さんビクター時代のアルバムが紙ジャケット復刻されます。第1段の5枚は2/21,2/28発売です。
詳しくは宏美さんの公式HPかビクターの公式サイトまで。
ボーナストラック満載のため、順調に行けば、結果的にB面コンプリートになる希望が出てきました。
こちらこそ、ご無沙汰しております。コメントをありがとうございます。また、情報をありがとうございます。
ビクターのサイトで見てみました。私の知らない曲オンパレードで、浅いファンにすぎないことを思い知りました(笑)。
今では、すぐに購入行動に出るほどのファンでもないので、これから心がけておきたいと思っています。またいずれ、感想などお聞かせいただければ幸いです。