2005/06/24記
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今回取り上げるのは、黛ジュンです。彼女が「恋のハレルヤ」でデビューし、その翌年「天使の誘惑」でレコード大賞を受賞したのは、私が、まだ小学生のときでした。
それから二十年近く後になって、三越の岡田社長とその愛人・竹久みちのスキャンダル事件がありましたよね。それを映画化したのが、「女帝」という映画で、当時けっこう話題になりました。この映画で、いわゆる体当たり演技で竹久みち役を演じたのが、黛ジュンでした。黛ジュンは、もともと肉感的な色気を持った歌手だったように思いますが、そうは言っても、清純派歌手には違いなかったので、その転身ぶりには、やはり衝撃を感じたものです。
私は、当時、この映画を、映画館で観る機会に恵まれませんでしたが、後年になって、わざわざVHSを手に入れてまで観たくらいですから、それは、私がスケベなるがゆえに、この映画をどうしても観たいという欲求を、封切り当時からずっと持ち続けていた証左でありましょう。黛ジュンは、映画出演当時、30代半ばだったと思いますが、まったく年齢を感じさせない、奮いつきたくなるようなプロポーションでありました。言い換えれば、もう、ひとこと、エッチな肢体なんですね。
私は、以前、お宝写真集の売買を少しやっていたことがあります。当時所有していた数々のお宝写真集は、ことごとく手放してしまったのですが(例えば私の好きな女優である若村麻由美の「花舞台」というレア写真集さえ、手放してしまって手元にないのに)、なんと、黛ジュンのレアなヌード写真集「ワシントン・コネクション」だけは、いまだ後生大事に持っているのですから、酔狂極まれリとは、このことでしょう。
さて、それでは、ジュンちゃんの歌で私の好きな曲を、列挙しておきます。
「乙女の祈り」「霧のかなたに」「自由の女神」「土曜日の夜何かが起きる」「夕月」「恋のハレルヤ」「不思議な太陽」「ブラック・ルーム」「天使の誘惑」「雲にのりたい」など
歌手・曲の検索♪試聴 ↓
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一時カラオケで毎回歌ってました。
でも、彼女のボディーのほうには目が行ってなかった
もったいないことしたー(笑)
サワリの画像ちょっとソソリますね〜
若村麻由美、私も大好きです。
趣味が合いますなー
それとリンクありがとうございました。
画像を楽しんでいただけたようで、何よりです。ギリギリにトリミングしてみました。
若村麻由美は、テレビドラマ「飢餓海峡」で初めて見てからのファンですが、ハゲオヤジの教祖の方と結婚して、少し興ざめしました。まあ、誰と結婚しても、どのみち興ざめするのですが。でも、まだ他にも、黒田福美や高木美保がいますので、そちらへ気持ちを少しシフトすることにします。
私は歌謡曲は大好きなのですが、映画にはとんと
無知でして。。。
黛ジュンさん、映画にも出演されてたんですね〜。
あのエイジレスなスタイル!素晴らしいです。
こちらもTBさせていただきました。
取り急ぎ、お礼まで!
渚ゆう子さん、「飲み屋のママみたいな風貌に変わり果てて」いましたか(笑)。ゆう子たんの歌っている曲で、みなみらんぼう作詞・作曲の、「居酒屋すずらん」というのがありますが、まさに、それを彷彿とさせますね。
黛ジュンさんをはじめ、あの頃の歌手は、ミニスカートの好きな方が多く、50歳過ぎても、みんな臆面もなく色香を振りまいていますね。すばらしいことです。
それでは、また。
ステキな方ですよね、ジュンさん。
私も年をとってもステキと言ってもらえるように、日々努力したいと思います。
ちなみに私は石田ゆり子さんと天海祐希さんがキレイだと思います。
もうちっと若い人だと、釈由美子さんは好き系です。
黛ジュンさんのことは余り書いていなかったのに,どうやって見つけていただいたのでしょう?まあ,お目にとまって幸いです。
「シーサー・ネット」ということは,沖縄のサーバーですか?「倹約博徒」さんが,沖縄に住んでいらっしゃるかどうかは,分かりませんが・・・。
コメントをありがとうございます。
釈由美子さんは、最近まで、あまり関心が無かったのですが、この頃テレビでよくお見かけするうちに、けっこういいなあ、と思い始めました。あの方、少しサドキャラなんですかねえ? 私、M系なもので、ぴったり符合しちゃうんですね。
それでは、また。
なも様
コメントをありがとうございます。
「黛ジュン」で検索をかけたんですよ。でも、たくさんトラックバックしたので、なもさんのブログがわからなくなってしまいました。もしよろしければ、リンクかTBしていただければ幸いです。
シーサーって、今調べてみたら、おっしゃるとおり、沖縄の唐獅子らしいですね。よくご存知ということは、なもさん自身が沖縄人ということでしょうか。でも、seesaaブログが沖縄に何らかの因縁があるのかどうかは知りません。会社は、東京の渋谷にあるようですけど。ちなみに、私は、沖縄には住んでいません。また、行ったこともありません。私の国内旅行の北端は♪ごらん あれが 竜飛岬 北のはずれと♪と「津軽海峡冬景色」で歌われる竜飛崎(青森県)、南端は♪岬の風に 泣いて散る 浜木綿悲し 恋の花 薩摩娘は 長崎鼻の 海を眺めて 君慕う♪と「南国情話」で歌われる長崎鼻(鹿児島県)です。北海道と沖縄も、いっぺん行ってみたいと思っています。
それでは、また。
黛ジュンも最近歌番組に出ずっぱりなので、やや辟易といった感がなきにしもあらずなのですが(笑)、
かつての歌唱力は超一流、聴いていて惚れぼれします。
ひとりGSのビートチューンも大好きですが、
「雲にのりたい」「夕月」「時は流れる」あたりのスローナンバーを聴くに及んでは、
感動のあまり思わず涙腺が緩んでしまいます。
路傍の石さんのブログ、すごいですね。勉強になります。
黛ジュンさん、最近、そんなにテレビに出ているのですか。それじゃあ、要チェックですねえ。
「ひとりGS」という言葉を久しぶりに聞いて、小山ルミを思い出しました。当ブログで取り上げたいところですが、「さすらいのギター」くらいしか知らないので、どうなるかわかりません。この曲(ベンチャーズナンバーでしたっけ)大好きだったんです。
それでは、また。
ところで,「雲に乗りたい」。庄司薫の『さよなら怪傑黒頭巾』で,薫くんの幼なじみのノンちゃんが,恋人との関係に悩んで酔っ払ってこの曲を歌うシーンがあったと思います。
もちろん,その後に「『ノンちゃん雲に乗る』だ。」という言葉が入ります。
庄司薫は、読んだことないのですが、「さよなら怪傑黒頭巾」「ノンちゃん雲に乗る」は、聞いたことがあります。ほほう、その中で、「雲に乗りたい」を歌うシーンがあるのですか。
なもさんは、「・・・なも」よろしく、名古屋に住んでおられたんですね。私も、出身は名古屋です。今は、少し離れていますが。私も幼少の頃、木琴を習っていましたよ。あと、福井の永平寺や東尋坊には、何度か行きました。若い頃は、北陸のどんよりとした天気が、私の旅情をかきたててくれました。福井、金沢、新潟は、好きな街です。
なもさんのブログは、いろいろなジャンルがあるので、ゆっくりと、また読ませていただきます。
それでは、また。
ウチのベースが女性歌手を評価するのに「濡れた声」という表現をしていたのですが、黛ジュンさんはまさに「濡れた声」の持ち主ですね。
競作の「真赤な太陽」を美空ひばりさんに取られてしまったリベンジの「不思議な太陽」が一番好きです。
「濡れた声」、黛ジュンさんの声の表現として、秀逸だと思います。私は、個人的には、ジュンちゃんの歌唱力をそれほど評価していませんが、表現力が豊かだと思っています。芸能人としての素質が高いのだと思います。そうでなければ、長く芸能生活を続けることはできなかったでしょう。
「真っ赤な太陽」についての経緯などは知りませんが、競作って言うんですか、黛ジュンさんが彼女のアルバムで歌っているのを聴きました。以前から、「真っ赤な太陽」は、美空ひばりさんの曲では、異色だと思っていました。「真っ赤な太陽」は、ヒットはしましたが、美空ひばりの曲としては、「乱れ髪」「愛燦々」「悲しい酒」「悲しき口笛」などの名曲に比べると見劣りします。むしろ、イメージ的には、この曲は、黛ジュンさんが歌うべき歌のように思ったりします。でも、「真っ赤な太陽」よりも「不思議な太陽」のほうが、曲としても数段好きです。
そんな黛ジュンさんの声を聞いたのが十数年前のFM局。リクエストしたら黛ジュンさんが、ポスターを送りますって言ってくれたのに何も来なかった・・・って、今頃ぼやいてます(笑)
ちょっとかぶるのが朱里エイ子さん、「北国行きで」が大好きでした。失礼しました!
がんばれ、Spilits!
「霧の彼方に」はいいですね。比較的最近になって何十年かぶりに聴いたのですが、そのときは前奏が流れるやいなや、背筋かゾクゾクしました。その叙情的なメロディーに、懐かしさでいっぱいになりました。
朱里エイ子さんの超ミニスカートで歌う姿が甦る「北国行きで」も大ヒットでしたね。
ハプニングのおかげで、書き込むきっかけが出来ました。(笑)
朱里エイ子さんと言えば今年CSで観た「快感旅行」(’72 松竹)という映画の中で明るい曲調でノリのいい「恋の衝撃」というナンバーをセクシーなホッとパンツ姿で踊りながら歌うシーンを披露してくれているのを思い出しました。
フランキー堺さんが国鉄の車掌に扮してドタバタを捲き起こす「喜劇 列車シリーズ」は映画そのものも楽しいのですが、必ず当時の人気女性歌手の歌唱シーンがあり、他の作品では金井克子さん、弘田三枝子さん、安倍律子さんなどが登場します。
ロッテとソフトバンクの戦いは、ハラハラドキドキの展開で楽しかったですね。神様が裏で仕組んでいるのでは、と思わせるような・・・。
「喜劇 列車シリーズ」は、レンタルショップでパッケージだけは目にしたことがあるのですが、まだ観たことはありません。いずれ観る機会があるかもしれません。
弘田三枝子さんについては、最近、CDで「ヒット・キット・パレード」を手に入れましたので、それも含め、近いうちに取り上げる予定です。どうぞお楽しみに。
パ・リーグのプレーオフはどの試合も1−2点差の緊迫した攻防で、最後は心臓バクバクでした。(笑)
ある解説者がロッテのベテラン選手のラッキーなヒットに対して「野球の神様が打たせてくれたんだねぇ」と申しておりました。
やはり、ソフトバンクには実力というか、底力があったように思います。
「ヒット・キット・パレード」は以前発売された時に機会を逃したミコちゃんのファンの垂涎の的だったアルバムです。これを手に入れられたとは、frugal gamblerさん、さすが趣味がいいですね。
唄を聴いてiTMSで買っただけでしたが、こういう魅力的な女性だったのですね。初めて知りました。
当方、忌野清志郎さんの歌詞に着目したブログをやっています。よろしかったら一度おいでください。
失礼しました。[ー、]
以前、TBしていただいてから、
そのマニアックな考察を楽しみに拝見させていただいてます!
音楽がより深く刻んでくれた当時の記憶は、
今でも太陽キラキラの昭和を蘇らせてくれます。
鼻息男さん
貴ブログによると園まりやザ・ピーナッツにも興味がおありとのこと、当ブログでも彼女たちについて取り上げておりますので、機会があればご覧ください。忌野清志郎さんについては、あまり興味を持ったことが無かったので、また勉強させてもらいます。
72nutsさん
お久しぶりです。ご無沙汰していましたが、久々にTBなどさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。ちょっと余計なことですが、貴ブログで、渚ゆう子さんの「雨のブルース」となっていますが、「雨の日のブルース」ですので、そこんとこヨロシク。突っ込み入れてしまってすみません。ごめんなさい。
突っ込みご指摘ありがとうございます!
早速訂正しておきます。
今を生きる若い人達は人達で、
数十年後には同様のノスタルジーが芽生えるのでしょうけど、
いつの時代も、多感な頃に覚えた歌は最高ですね!
ここ拝見すると、いつもニマーっとしてしまいます。
ニマーっとしていただけて光栄です。
>今を生きる若い人達は人達で、
数十年後には同様のノスタルジーが芽生えるのでしょうけど、
いつの時代も、多感な頃に覚えた歌は最高ですね!
たしかにそのとおりなのでしょうけど、どこかに、
「我々の歌謡曲は、お前らのJ−POPとやらとは根本的に違うぞ」
という気持ちもなきにしもあらずです(^^;;)。