2016年04月30日

第23回将棋まつり 特別講演会(渡辺明竜王、伊藤かりん/乃木坂46)

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申し込んでおいたら当選したので行ってまいりました。ちなみに明日の公開対局のほうは落選でした。本日は、300人ほど入れる会場に180人くらいの入りでしたから、全員当選ということだったのでしょう。

渡辺竜王は、正直ではっきりとした態度と歯切れのよい物言いで外連味なく、将棋ファンの間でも好感度の高い棋士です。

伊藤かりんちゃんは、可愛くて頭も良く性格も良く運もいい。将棋をほんの少しだけ知っていたことがきっかけとなりチャンスをつかみ、今やNHK将棋講座のMCを上手に務めています。本日は将棋のイベントとは言え、その言葉の端々から、どちらかというと、乃木坂46のアイドルとしてよりも将棋との関わりのほうに力を注いでいるようにお見受けしました。そりゃあ、そうでしょうよ。将棋との関わりのほうが、オンリーワンの立場にあるわけで、注目度も俄然高くなるでしょうから。

今日は座談会形式で、司会の女性(〜千景さん?)と女流棋士の鈴木環那二段も参加して行なわれました。まあ、ボチボチ楽しいひとときでありました。ただ、14%(25人)ほど当たる可能性のある抽選会で当選しなかったのは残念でしたが、くじ運はあまり良くないほうなので諦めるとしましょう。かりんちゃんのサイン色紙(5人当選)が欲しかったなあ、握手もできるし。

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2016年04月23日

放送大学面接授業「初歩の集合・関係」@静岡南部図書館

浜名湖パーキング
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静岡南部図書館
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焼津
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ホテル・シーラックパル焼津
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エレベーターは1台
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廊下の広さは標準
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部屋は思ったほど広くない
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仰々しいチェア
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ユニットバスはやや広め
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食事ブースは小ぎれい
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朝カレーバイキング
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2016年04月21日

こんなの見つけました





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2016年04月14日

卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(9)

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第二節 結び

ヴィトゲンシュタインにおける幸福は、極めて知的な、主知主義的な幸福であったということが、まず言えるだろう。ヴィトゲンシュタインは、知によって生活を律したと言えるのではないだろうか。一つには簡素な生活というものが挙げられる。これは、生活が複雑であれば、それだけ不幸の種が多くなるわけだから、それに対する防御とも考えられる。すなわち、問題の種をつくらない、ということである。これはヴィトゲンシュタインの哲学の態度でもあり、それは「生が問題的であるのをやめるように生きる」ことによる幸福とつながるものであり、禅の思想ともつながっている。もっともヴィトゲンシュタインは、生が問題的ではないからといって、思考を停止したわけではなく、彼の知的良心と、思考という逃れ難い業のために、一生戦い続けたわけである。

彼の知的良心は、人間の作為によってゆがめられている知や行動に対する戦いであり、ときに他者に対する容赦ない攻撃として表われたのだが、結局彼の言いたかったことは、哲学というのは実は純粋に記述的であり、何かを何かに帰着させるようなことではない、ということであろう。したがって、ヴィトゲンシュタインの哲学は、主に思考の方法論に関わることであったようだ。マルコムの言明によれば、ヴィトゲンシュタインは、ときどき、物事がそのままで十分だからそれ以上手を加えるな、という意味で「すげえものには手を出すな」という表現を使ったということである。

もう一つ、逃れ難い業としての思考、という点について述べる。彼の一生涯の知的探求は、肯定的に見れば、それは一つの天職であり、天分に従って生きたわけだから、ある意味で幸福であると言えるが、反面、彼の自己嫌悪や道義的苦しみを考えると、必ずしもそうとは言えない面が十分ある。彼の知あるいは思考というものに対する自己嫌悪は罪の意識を伴い、その浄化作用として道義的良心というものが出てくる。具体的には教員生活や修道院の庭師としての生活である。これは、「論考」によって哲学的結論は出たので、あとは実践あるのみとの理解に基づくと思われる。それから彼は、知的な能力や高尚な趣味よりも、正直さ、親切さ、思いやりというものを、ことさら評価した。これも、知にわずらわされた自己嫌悪の裏返しであったのではなかろうか。この辺の事情を、英国の作家コリン・ウィルソンは次のように述べている。

ヴィトゲンシュタインは、われわれが考察してきた「アウトサイダー」が皆そうであったように、やはり究極的には失敗者とみなされねばならない。彼がどの程度まで失敗したかは、彼の教えと連関している二つの学派が論理実証主義と、言語分析とであるという事実のうちに窺われる。言語分析は過去の哲学者の言ったことを分析し、「しかしそれは言えない」とか「それは無意味だ」というふうに反論することに専念する。が、抽象哲学というものは元来、生半可なものなのだと認めてしまえば、言語分析は何もこんな骨折りをせずにすむ。死んでいる馬に鞭をくれても仕方がないのだ。だが、ヴィトゲンシュタイン自身、知能の誘惑にどうしても抵抗できなかったゆえに失敗した。知能は彼を完全に充足させたことはなく、彼は常に不安定であった。それでも彼はなおも哲学的思索、分析へと立ち返らねばならなかった。彼の精神にはそれが何より抵抗の少ない道であったから。ひとり立ちしている知能というものは、とるにたらない。ヴィトゲンシュタインは、このとるにたらぬ些事に全面降伏してしまったことはない。が、この些事を乗り越えていくだけの洞察を遂に持たなかった。本当に重大なことは語り得ない、と認めておきながら、その後も彼は生涯の終りまで語り続けたのである。(コリン・ウィルソン「宗教と反抗人」248頁)

このコリン・ウィルソンの指摘は細かい点で問題はあるかもしれないが、大筋ではヴィトゲンシュタインの苦悩をよく表現していると思われる。ヴィトゲンシュタインの幸福を見る上で、もう一つの視点となるものは、彼の個人主義的傾向である。これは、彼が世界と生は同じであるとし、死ねば世界は消え失せると考えたところから、世界=自分という見方があったからではないだろうか。彼は決してつき合いは広くなかったし、就いた職業も共同してやるというよりは独りでやる仕事ばかりであった。また彼の放浪漂泊ぶりは、わずらわしい世間からの脱却という意味が強いように思われる。そういった傾向は、社会性の欠如として、指摘できると思う。その辺が社会性豊かなラッセルなどの幸福論との相違点の一つであろう。

さて、もう一つの視点を取り上げてみたい。それは、人生の「生きること」以外の事柄の、無目的性の認識ということである。それは価値の溶解と言ってもいい。したがって、世の中の出来事はすべて、あるがままにあり、生起するがままに生起するだけであり、世界の中にはいかなる価値も存在しない、ということになる。この論からすると、幸福というものも、世界の中に価値を認めるといった形であるのではなく、すべてあるがままにあり生起するがままに生起するものを事実的にとらえ、ただそれを観想するといった形であるのではないだろうか。これは認識に生き、苦難をものともせず、楽しみも運命の恩寵としか見ないで生きる幸福であると言えよう。

以上、ヴィトゲンシュタインにおける幸福についてまとめてきたわけだが、その特徴を一言で言えば、知的で個人的で観想的な幸福である、と言えよう。

ところで、ヴィトゲンシュタイン自身は幸福であったのかどうか。私は、ヴィトゲンシュタインが言う意味での幸福を基準にするなら、彼は細かい点を除いて、おおよそ幸福であったように思える。これだけ自分の思い通りに生きた人も珍しいのではないだろうか。それだけ彼は自分の幸福を実現するために、自分に正直であったとも言えよう。もちろんそのために、日常的な意味での幸福、例えば家庭的な幸福とは余り縁が無かったけれども、それでも私は、彼の最期の言葉を信じたい。

「僕の人生はすばらしかった、とみんなに言ってください」


以上で、約35前の、当方の粗雑な内容の卒業論文の書き写しを終了します。

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卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(8)

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第三章 ヴィトゲンシュタインにおける幸福

今までヴィトゲンシュタインにおける幸福について、第一章で概念的抽象的に、そして第二章で伝記的具体的に述べてきたわけであるが、第三章では結びとして、第一章と第二章をふまえながら、総合的にヴィトゲンシュタインにおける幸福について論ずる。

第一節 ショーペンハウエルの幸福論とヴィトゲンシュタイン

G・H・フォン・ライトによる伝記によると、ヴィトゲンシュタインは、若い頃、ショーペンハウエルの「意志と表象としての世界」を読み、それが彼に与えた影響は大きかったと言われる。

私の記憶が正しければ、ヴィトゲンシュタインは、若い頃、ショーペンハウエルの「意志と表象としての世界」を読み、自分の最初の哲学は、ショーペンハウエル的な認識論的観念論であった、と語ったことがある。

そこで、ショーペンハウエルの幸福論というものを見てみたい。ショーペンハウエルは一般的に厭世主義者とされている。すなわち、この世に生を享けたこと自体、不幸と考えられている。「生きんとする意志」の煩悩につき動かされて生きることに甘んじなければならないからである。この世は「あり得る世界の中で最良の世界」(ライプニッツ)どころではなく、むしろ、どうしようもなく厭わしく、我慢ならない世界である、というのが彼の世界観である。それにもかかわらず、彼は自殺という手段によって、この世を去ることを否定している。自殺は、生の根底にあって生を前へ前へとただがむしゃらに推し進めることしか知らない「生きんとする意志」のエネルギーをうまく支配することができず、それに負けたものが選ぶ卑怯な行動だと言うのである。だから自殺者は、この「生きんとする意志」を支配し得た者たちだけが到達できる浄福の世界に入ることができない。以上の事柄をヴィトゲンシュタインと比較してみると、彼も厭世的傾向が強い人間であったが、自殺を否定している。第一章第二節で述べたように、意思の自由を認めず、世界の出来事に対する自己の無力を認めているので、その意味で厭世的であるが、一方、出来事への影響を専ら断念することによって自分を世界から独立させ、やはりある意味で世界を支配することができると述べているから、その意味で生きることを尊重している、と考えられる。自殺についても、「草稿」において次のように否定的な見方をしている。

自殺が許される場合は、すべてが許される。何かが許されない場合には、自殺は許されない。このことは、倫理の本質に光を投じている。というのも、自殺はいわば基本的な罪だからである。−中略−それとも自殺もまた、それ自身では善でも悪でもない、とでも言うのか。

このように、生きることに対する考え方は、ショーペンハウエルとヴィトゲンシュタインで非常に似ている。ショーペンハウエルは、たとえこの世がどんなに厭わしいものであっても、我々はこの世に生を享けた以上、覚悟を決めて、とにかく人生をできるだけ幸福に生きるために努力すべきだとする。そこで彼の幸福論は、「生きる知恵のための箴言」という形式をとることになる。ショーペンハウエルは、幸福を決定する三つの要素を次のように挙げる。

(1)人が在るもの。つまり最も最も広い意味での人格。これには、その人の健康、力量、美貌、気質、道徳的品性、知能及び教養が含まれている。
(2)人が持っているもの。つまり普通の意味での財産や所有物。
(3)人が表象するもの。これは、人が他人の表象のうちにおいて在るもの、つまり他人からどう思われているかということであって、名誉、位階及び名声などがこれに当たる。


そして、次のように考えられる。

この三つの要素のうちで最も重要な役割を演ずるのは、第1の要素であり、これは天分とも言うべきもので自然そのものが人間同士の間に立てた区別である。したがって真の人格的優越、頭脳の明晰と言ったものは天賦のものであって、これは後天的な位階、出生よりははるかに本質的なものであり、他の二つが相対的なものにすぎないのとは対照的に、絶対的なものである。つまり、人間の幸福は、外界からの干渉を受けると一般に考えられているよりははるかに少ないのである。だから、与えられた個性、天分を、それにふさわしく発達完成する努力をし、それに適合した地位、職業、生活方法を選ぶことが大切である。

この先天的な属性(天分)を重んずる運命論的な見方は、ヴィトゲンシュタインにおいても見出せる。第一章第三節で、ヴィトゲンシュタインにおいては、幸福な人とは、現に存在することの目的を満たしている人であり、生のほかにはもはや目的を必要としない人、即ち満足している人のことである、と述べたが、そのことはヴィトゲンシュタインの場合、全く何もしないで生きるということではなく、自己の天分に従って生きるということであったようだ。これについては、マルコムによる伝記における次のような話を挙げる。

ムーアの健康は1946〜47年には、たいへん良かったが、ムーアはそれ以前に脳溢血にかかっていたので、医者から興奮しすぎたり疲労しすぎたりしないようにとの注意を受けていた。そのため、ムーア夫人は、医者の指示を守って哲学の議論をムーアに一時間半以上は誰ともやらせないことにしていた。ヴィトゲンシュタインは、このムーア夫人の規則を、猛烈に嫌っていた。ムーアは、奥さんのさしがねを受けるべきではない、と彼は思いこんでいた。好きなだけ議論を続けるべきだ。もしそれで興奮しすぎたり疲れたりして、脳溢血を起こして死ぬとしても言ってみれば、それは学者冥利に尽きることじゃないか、騎士が馬上で死ぬのと同じだ。ムーアが真理への情熱を持っているのに、議論がまだ終わってもいないのに途中で打切らせられるなどというのは、学者の風上にもおけないことだとヴィトゲンシュタインは思っていた。このムーア家の規則に対して見せたヴィトゲンシュタインの反発は、彼自身の人生観をあざやかに物語っている、と私は思う。人間は、自分の才能に課せられた仕事に全精力全生涯を傾けるべきである。長生きをしたいというだけのことで、この努力の出し惜しみをしてはならない。このプラトニックな処世観は、二年後にヴィトゲンシュタイン自身が、その才能のおとろえをおぼえ、このまま生き続けるべきかどうかを自分に問いかけるときに、彼の思想と行動の中に、再びつよくよみがえったのである。

ヴィトゲンシュタインは、自分がこれからの余生をどう送るべきか、は深刻な問題だと、何度も私に語った。「人間この世に、ただ一つのものを、つまりある才能を持って生まれてきて、その才能か消え衰え始めたとき、どうすべきだろうか」という質問もした。彼の言い方が、真面目そのもので、かつ陰うつな調子なので、彼の兄さんが三人も自殺しているのを知っている私は、彼が自殺を試みるのではないかと、心配した。


さて、幸福を決定する要素の二番目に挙げられた(2)人が持っているもの、については、ショーペンハウエルは次のように考えた。

幸福であるために人がどうしても所有しなければならないものについて、きちんとした尺度、基準を定めることは、極めて難しいことである。それは人々の満足は絶対量によるのではなく、ただ相対的に、つまりその欲求と所有との関係に左右されるからである。所有それだけ切り離してみれば、分母のない分子のようなものであり、全く意味を為さないのである。どんなにたくさんのいろいろなものを持っていても、それに満足することができず、さらにもっと別のものまで所有したいと思う人は、その求めるものが手に入らないと、そのために自分は不幸だと感ずるようになる。あまり欲がなく、物事に執着しない人ならば、不足をなげき、ぐちをこぼすこともなく、無くても結構満足して幸せである。

自らの努力によって獲得した金であれ、親から相続した財産であれ、金持ちは得てして退屈の虫に悩まされるようになるが、それをまぎらわすために享楽と浪費にあけくれることになる。しかし本来そうであってはならないのであって、人類全体に役立ち、人類の名誉となるべきことのために努力し、人類に対し負債を何倍にもして返済するようにすることが、その人の務めでなければならない。


ショーペンハウエルのこのような考えは、ヴィトゲンシュタインにも大いに当てはまる。彼の部屋は、余計なものが一切ない簡素なものであったし、おおよそ物欲からは遠い所にいる人であった。「生のほかには目的を持たない」人間、すなわち自己の天分に従って生きる人間にとっては、最低限の生活が保障されていればそれでよかったのである。例えば1912年、彼は父の死によって莫大な財産を持つことになったが、それを全部手放し、彼自身は無一物となったのである。そして簡素な生活を送るようになるが、この生活態度は、その後、彼の一生を貫くものとなったのである。これは彼が、戦争中と捕虜生活中に常に携えて読んでいたトルストイの書物(四福音書についてのもの)から受けた影響に基づくものと考えられている。

次に、幸福を決定する要素の三番目に挙げられた(3)人が表象するもの、について述べる。「人が表象するもの」とは要するに世評や世間の目のことである。本来これはわれわれの幸福にとって、それほど本質的なものではないにもかかわらず、我々はどうも重視しすぎるきらいがある。ショーペンハウエルはこで名誉、名声、虚栄心などを問題にしているが、これらはいずれも他人が自分をどう見ているかということであって、自分の幸福を他人の手にゆだねることであるから真の幸福は得られない。

ヴィトゲンシュタインはと言えば、気どりや虚栄心というものを憎んでいたが、世評と名誉に全く無頓着だったとは思えない。すなわち、自分にないものを人に認めさせたいとは思わなかったが、自分が正当に評価されることを望んでいたのである。自説の誤解や誇張、剽窃に対する恐れや怒りは、そのためであろう。マルコムによる一文を引用しよう。

世評を気にする考えなどを、ヴィトゲンシュタインが、生来持ち合わせてなかったと言えばうそになろうし、事実そのために激情を燃やしたことは、ここで紹介したエピソードでも明らかである。けれどもその反面に、次のような面のあったことも忘れてはならない。ヴィトゲンシュタインは、自ら進んで無名の人として世に生きようとしたし、ひとが彼を名士にしようとする試みを、ことごとく斥けた。さもなければ、彼は文句なしに輝かしい名声をかちえていたはずである。

以上、ヴィトゲンシュタインとショーペンハウエルを比較しながら、ヴィトゲンシュタインにおける幸福の概念を、より明らかにするよう努めてきたわけだが、最後に、ヴィトゲンシュタインにおける幸福は、結局のところいかなるものであったのか、凝縮した形で述べてみたい。

次回の予告

第二節 結び

お楽しみに!

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卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(7)

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第三節 倫理的態度 つづき

ヴィトゲンシュタインと禅については、これくらいにして、次に、ヴィトゲンシュタインが講演した「倫理学講話」をとり上げる。これは、「論考」に述べられている倫理観と極めて似た考えが見られる。そして、倫理学に対するヴィトゲンシュタインのまとまった論文としては、現在刊行されている限りでの唯一のものと考えられている。このように、ヴィトゲンシュタイン自身が、倫理について語ったものであるから、彼の倫理的態度を考察する上で絶好の資料と言うべきである。この論文の大半は、相対的価値と絶対的価値に関して、具体的な事例を枚挙しながら論じているわけだが、結論として彼が言いたいことは、絶対的価値は記述不可能であり、もし倫理的宗教的なことがらが表現されたとしても、それは、われわれの言語についてのある種の誤用であり、その誤用とは、その表現が何らかの類比であることによるものである、ということである。例えば、われわれが神について語り、またわれわれが、神に跪き祈るとき、われわれの言動はすべて、偉大な力を備えた"人間"として神を描き出す。それは諷喩として描かれているのである。したがって、これらは実は、記述できる事実を前提としておらず、いわば無意味な表現であって、そのような無意味な表現は、その人が未だ、正しい表現を発見していないから無意味なのではなく、それらの無意味さこそが、ほかならぬそれらの本質である、ということになる。そして彼は「倫理学講話」の最後で、次のように結んでいる。

それらの表現(無意味な表現)を使って私がしたいことはただ、世界を越えていくこと、そしてとりもなおさず有意義な言語を越えていくことにほからならないのであります。私の全傾向、そして私の信ずるところでは、およそ倫理とか宗教について書きあるいは語ろうとしたすべての人の傾向は、言語の限界にさからって進むということでありました。このようにわれわれの獄舎の壁にさからって走るということは、全く、そして絶対に望みのないことであります。倫理学が人生の究極の意味、絶対的善、絶対的に価値あるものについて何かを語ろうとする欲求から生ずるものである限り、それは科学ではあり得ません。それが語ることは、いかなる意味においても、われわれの知識を増やすものではありません。しかし、それは人間の精神に潜む傾向をしるした文書であり、私は個人的にはこの傾向に深く敬意を払わざるを得ません。また生涯にわたって、私はそれをあざけるようなことはしないでしょう。

この最後に述べられた彼の態度は、非常に根本的な人生態度と言わなければなるまい。すなわち言語の限界というものがあり、記述不可能な領域が存在するという認識、そしてその領域が非常に重要なものであるという彼の主張がうかがわれる。

このことを「論考」との関連において見ていくことにする。「論考」という書物は、S・トールミン、A・ジャニック共著の「ヴィトゲンシュタインのウィーン」では、論理的であると同時に、倫理的な書物であると見なされている。ヴィトゲンシュタインが、「論考」で何を成し遂げたと考えていたかを示すものとして、次のような彼の手紙を引用している。

この本の要点は、倫理的なものです。私はかって今の序文に、実際には入れなかった一文を入れようかと思ったことがありますが、それをここであなたのために書き出してみます。というのも、それは恐らくあなたにとって、本書を理解するための鍵となるでしょうから。そのとき私が書くつもりでいたことは、これです。私の仕事は、二つの部分、すなわちここで述べていることプラス書いてないこと、から成る。そして重要なことは、この二番目の部分です。私の本は、倫理的なものの領域に対する限界線を、いわば内側から引いています。そしてこれが、限界線を引く唯一の厳密な方法であると確信しています。要するに、他の多くの人々が単にむだ話をしている場所では、わたくしの本は、それについては沈黙し、あらゆるものを何とかしっかりと本文の中に入れることができたのです。

同様のことをパウル・エンゲルマンが、ヴィトゲンシュタインについて述べている。

われわれの語ることができることが人生において問題となることのすべてである、と考えるのが実証主義であり、そしてこれが実証主義の本質である。これに対し、ヴィトゲンシュタインの熱烈な信念によれば、人間生活において本当に大事なものは、彼の見解ではまさしく、それについてはわれわれが沈黙しなければならないものである。・・・

すなわち、ヴィトゲンシュタインは、倫理的なものを理性的な議論の領域から区切ろうとしているのである。ヴィトゲンシュタインは、「論考」において、「倫理の命題は、存在しえない。命題は、より高貴なものを一つとして表現することができない。」(6・42)「倫理を言葉になし得ぬことは明らかである。倫理は先験的だ。」(6・421)と言っている。そしてこの「示す」ことはできるが「語る」ことはできないという点において、倫理は論理と同様、事実に依存していない。ヴィトゲンシュタインは、「論理的命題は、世界の足場を提示する。それは、いかなるものも扱わない。」と言う。それの意味するところは、論理的命題は、世界の外郭の形式を記述し、現実の世界は、この論理的な外郭の内部で成立するから、論理的命題は何ら特定の事象ではないということである。それは、経験的なもの、事実的なものを越えており、それは倫理についても同様なのである。したがって、この二つが、ヴィトゲンシュタインの言う神秘的なものになる。これはどちらも、命題が有意味ではあり得ない領域である。

倫理学に「知的な基礎」を与えようとする試みは、すべて廃棄しなければならないというヴィトゲンシュタインのこの確信は、前期、後期を通じて変わらなかった。1930年12月、シュリックの説を批判して、ワイスマンに次のように語ったということである。

シュリックは、神学的な倫理学には善の本質について解釈が二つあるという。表面的な解釈によれば、善がよいものであるのは、神がそれを欲するからである。より深い解釈によれば、神が善を欲するのは、それがよいものであるからであるという。私の考えでは、最初の解釈のほうがより深い解釈である。つまり、神が命じ給うものがよいものである。というのは、この解釈は"なぜ"それが善であるかという、何らかの種類の説明を求めようとする道筋をふさいでしまうからである。これに対し、二番目の解釈は皮相で合理主義的な解釈である。それは善きものについて、さらにそれ以上の何らかの基礎づけを与えることができるかのように考えているのである。

その少し後で、彼はショーペンハウエルの言葉を引用している。「道徳を説くことは難しく、それに知的な正当性を与えることは不可能である。」

以上、ヴィトゲンシュタインの倫理というものに対する考え方を様々な角度から見てきたわけだが、この考え方に関連して、芸術に対する彼の考え方について少し触れたい。ヴィトゲンシュタインによると、倫理と美的感覚とは一体であり(6・421)芸術だけが人生の意味を表現できる、ということである。そして、芸術家だけが人生において最も重要なものを教えることができる、と考える。「草稿」で次のように述べている。「芸術的な驚きは、世界が存在することである。存在するものが存在することである。」と。

これで、ヴィトゲンシュタインの倫理的態度を終わり、同時に第二章を終わるが、ここに挙げた様々な逸話や彼の考え方は、彼における幸福というものと密接につながっているであろう。彼における幸福というものが、どのようなものであるかは、以上述べてきた彼の人生態度から大よそ理解されようが、次章において明確にまとめてみたい。

次回の予告

第三章 ヴィトゲンシュタインにおける幸福

お楽しみに!

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2016年04月11日

リクルートカードプラスのnanakoチャージ2%還元は近々ゼロになる 

リクルートカードプラスのnanakoチャージの2%還元が、いよいよ無くなります。9月までは続きますが、それ以降はゼロになります(通常の買物は2%のままです)。当方6月に更新があり2160円の年会費が掛かるため、早々に年会費無料のリクルートカードJCB(nanakoチャージ→1.2%還元)に移行手続をいたしました。リクルートカードプラスは解約ということになります。

当方、現状、通常の買物は、漢方スタイルクラブカードで購入し、そのポイントは、ほとんど全て漢方薬(薬日本堂)に変えており3%還元となります。よって、nanakoチャージの2%還元が無くなる今、リクルートカードプラスを年会費を払ってまで持っている理由はなくなりました。ちなみに、リクルートカードプラスは、最近、新たな会員募集を打ち切っているので、解約したら再度登録することはできなくなっています。


今後のクレジットカード構成と使用目的

★常時携行クレジットカード

◎イオンカードセレクト(殆どの場合、カード付帯の電子マネー「ワオン」にて支払い。年会費無料)
イオンの株主になったので、株主優待として、イオンの直営店での買い物は全て3%のキャッシュバックとなる(5%オフの日やポイント2倍デーやポイント5倍デーなど、従来からのサービスはそのまま享受できる)。3%のキャッシュバックは、現金払いかイオンカード払いに限られるので、このカードを使用する。今後、イオンの直営店での買い物は全て、イオンカードセレクト(付帯の電子マネー「ワオン」)を使用する。また、イオンカードセレクトは、イオン直営店でのみ使用する。

◎漢方スタイルクラブカード(年会費1620円)
イオン直営店以外の通常の買物は、基本的にこのカードで購入する(ただしネット通販は、状況によってカードを使い分ける)。貯まったポイントは、現状、薬日本堂の漢方薬に当てているので、還元率は3%である。

◎楽天銀行ジョーヌカード(年会費無料)
ロードサービス、海外旅行保険、楽天銀行のキャッシュカード。ロードサービス(年会費810円で付帯)については、当方、別途ロードサービス付きの自動車保険に加入しているが、カード付帯のロードサービスも利用できる場面があるかもしれないので、付帯したままにしておく。

◎ファミマTカード(年会費無料)
Tポイント、ツタヤのレンタル。

◎ゲオ・ポンタカード(年会費無料)
ポンタポイント、ゲオのレンタル。

★家に置いてある主なクレジットカード

◎リクルートカードJCB(新規加入。年会費無料)
ナナコチャージとクイックペイをこのカードで行なう(還元率1.2%)。ちなみに、ナナコチャージもクイックペイもモバイル(スマートフォン)を利用するので、クレジットカード自体は家に置いておく。

◎楽天カード(年会費無料)
最近、楽天市場で楽天カードを利用した際のポイントが増えたので、楽天市場での買物に限って、大方このカードを使っている。

◎JCBエイトカード(年会費無料)
海外旅行保険。

◎リクルートカードVISA(年会費無料)
今のところ、このカードを利用する予定はない。

◎ライフカード(年会費無料)
今のところ、このカードを利用する予定はない。

◎ネットマイルカード(年会費無料)
今のところ、このカードを利用する予定はない。

Xヤマダ・セゾン・ANAカード(年に1度使えば年会費無料)
年に一度使わなければ・・・というのが意外に気になるし、その他の利用価値も低いので解約した。

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2016年04月10日

電王戦二番勝負第1局は、ponanzaの勝ち

予定どおり、ponanzaが勝ちました。

少し前から言われているように、将棋ソフトが長足の進歩を遂げて、読みにおいても評価においても、プロ棋士を凌駕したということでしょう。いったい、どのように指し手の評価が為されているのか、素人にはわかりませんが、プログラマーですら、その一部始終を把握するのは容易ではないほど、もはやコンピュータが一人歩きしている状態かもしれません。いずれにせよ、30年以上の年月を掛けて、機械が人間を超える状態に至ったということです。にわかには信じられないようなことですが、現に起きていることです。

将棋は、完全情報ゲームであり、偶然性に左右されませんから、原理的には結論が出るゲームです。ただ、その複雑さゆえに、人間の能力では最善手を決定できないし、機械でも解明できていないわけです。ただ、ここに来て、機械のほうが能力が上回ったということでしょう。すなわち、機械も指し手において間違いを犯しているが、相対的に、人間よりは間違いが少なくなったということでしょう。

そして、ここまで来てしまうと、人間が機械を抜き返すことは、極めて困難だと想像されます。当方など、文化的な背景などには全く興味のない御仁には、もはや、プロ棋士同士の棋戦よりも、コンピュータ同士の戦いのほうに関心が移行します。おそらく、世の中では、世界コンピュータ将棋選手権などは、良きアマチュアリズムの大会として、年に一度、チマチマと行なわれる一イベントに過ぎないのでしょうが、当方などは、むしろ、そちらのほうに興味があります。ただ、何分にも素人のため、どのソフトが勝ったの負けたのとヤンヤヤンヤ騒ぐだけの外野的存在に留まります。

少しなら、プログラミングの内実に触れてみることにやぶさかではないですが、あまり深入りする気はないし、最強ソフトを作るなどという大志もありません。すなわち、将棋において機械が人間を超えることになった経緯を外観するに留め、それをあるがままに受け入れれば、素人の当方にとっては十分であります。プロ棋士なら、若手の千田翔太君のように、コンピュータと人間の共存という大きなお題目を、一個人の中でも少なからず体現していくことは有意義なことかもしれません。尤も、千田君ら若手棋士たちが、どこまでコンピュータを理解できるか、また理解できたとしても棋士の棋力向上にどれだけ資することができるかという問題はあります。ただ、その姿勢は、好もしく思います。

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2016年04月05日

道中を彩る12枚のCDたち(10)

下記は、CDチェンジャー(12枚入る)で聴くCD群です。今後、ほとんど退屈せずに自動的に道中を楽しめる12枚にしていきたいと思っています。

☆/特に好んで聴く曲
◎/好んで聴く曲
〇/聴く曲
△/聴くかもしれない曲
X/聴かずに飛ばす曲

(1枚目)マイ・ベスト(1) 78m20s
☆SAUDADE E CARINHO/山中千尋
☆SO LONG/山中千尋
◎TAKE ME IN YOUR ARMS/山中千尋
☆B・ラッシュ/大西順子
☆Karys Trance/纐纈歩美
☆I've never been in love before/纐纈歩美
◎ダイヴァーシティ/纐纈歩美
◎ビーウィッチド/ 纐纈歩美
☆hoyden/矢野沙織
◎砂とスカート(歌あり)/矢野沙織
◎Let's cool one/太田雅文
◎キャルフール・デ・エスプリ/大江昭一

(2枚目)マイ・ベスト(2) 33m04s
☆Touch you tonight/八神純子
☆キサラ恋人/石川セリ
☆さよならは突然に/ザ・ピーナッツ
☆嘘でもいいから/奥村チヨ
☆京都・神戸・銀座/渚ゆう子
☆恋のダウンタウン/平山三紀
☆途はひとつ/黛ジュン
☆挽歌/由紀さおり
☆伊勢佐木町ブルース/青江三奈
☆ハングリー・スパイダー/槙原敬之

(3枚目)マイ・ベスト(3) 24m24s 荒井由実
◎ベルベット・イースター
◎あの日に帰りたい
◎12月の雨
◎魔法の鏡
◎やさしさに包まれたなら
◎ルージュの伝言
◎少しだけ片想い

(4枚目)マイ・ベスト(4) 27m01s 太田裕美
☆リラの花咲く頃
☆元気?
☆青空の翳り
☆恋愛遊戯
☆レインボー・シティー・ライト
☆さよならの岸辺
☆夕焼け

(5枚目)〜(12枚目)空


(保留)BILLIE HOLIDAY
○ブルースを歌おう
◎明るい表通りで
◎デイ・イン・デイ・アウト
○アラバマに星落ちて
○イエスタデイ
○マイ・オールド・フレイム
○アイル・ゲット・バイ
○ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングズ

(保留)STAN GETZ
◎身も心も
○ディサフィナード
○恋人よ我に帰れ
○マイ・オールド・フレイム
○ナイト・アンド・デイ
○悲しみのサンバ
○アラバマに星落ちて
○星影のステラ
◎ホワッツ・ニュー

(保留)But Beautiful/森永理美
◎Elegy
○I've never been in love before
◎Funkallero
◎I'll close my eyes

(保留)矢野沙織 BEST~ジャズ回帰
○Donna Lee
○砂とスカート(歌なし)
○Crazy He Calls Me
○Rizlla
◎Greenism
○My Ideal
○How To Make A Pearl
○Tico Tico

(保留)Dedicated to You/松島啓之クインテット
◎Unit Seven

(保留)ザ・ベスト・セレクション/八神純子
◎デジャヴ
◎みずいろの雨
◎ポーラースター
◎思い出は美しすぎて
◎想い出のスクリーン
○夜間飛行
○フル・ムーン
○夢みる頃を過ぎても
◎みずいろの雨(ライブ)

(保留)ザ・ピーナッツ全曲集
◎恋のオフェリア
○情熱の花
○指輪のあとに
◎可愛い花
○ローマの雨
○愛のフィナーレ
◎東京の女

(保留)石川セリ SINGS AND MORE
◎Boy
○パール・スター(真珠星)
○スノー・キャンドル
○ムーンライト・サーファー
○ミッドナイト・ラブ・コール
◎朝焼けが消える前に
○ひとり芝居
○八月の濡れた砂

(保留)ビッグ・アーティスト・ベスト・コレクション 黛ジュン
◎乙女の祈り

(保留)アンコール・ベスト・シリーズ 弘田三枝子
◎胸さわぎ
◎私が死んだら

(保留)ミコちゃんのヒット・キット・パレード 弘田三枝子 ディスク1
◎子供ぢゃないの
◎すてきな16才
◎夢のスウィート・ホーム
◎アイスクリームがお好き

(保留)奥村チヨ
◎風の慕情
○甘い生活
◎恋狂い
◎ひき潮

(保留)渚ゆう子
◎今日からひとり
○愛にぬれたギター
○居酒屋「すずらん」
◎京都の夜

(保留)平山三紀
◎月曜日は泣かない
◎ビューティフル・ヨコハマ
○いつか何処かで

(保留)MAYA Love Potion No.9
◎夏をあきらめて

(保留)いしだあゆみ・しんぐるこれくしょん・DISC1
◎今日からあなたと
◎昨日の女
◎恋は初恋

(保留)由紀さおり全曲集 1996
○恋祭

(保留)ヒデとロザンナ しんぐるこれくしょん Disc1
○愛の奇跡
○粋なうわさ
◎愛情物語
○望むものはすべて
○何にも言えないの
○真夜中のボサ・ノバ
○涙をうばって

(保留)南沙織 THE BEST〜Cynthia-ly 2003
◎傷つく世代
◎色づく街

(保留)チェリッシュ 1999
◎恋の風車
◎ふたりの急行列車
◎渚のささやき

(保留)太田裕美
◎南風 -SOUTH WIND-
◎四季絵巻
◎水鏡
◎Nenne
◎水曜日の約束
◎一つの朝
◎サマー・タイム・キラー
◎太陽がいっぱい
◎レモン・ティー
◎ドール
◎たんぽぽ
◎ピッツア・ハウス22時
◎スカーレットの毛布
◎午後のプレリュード
◎Summer End Samba
◎セカンド・ラン 二番館興行
◎わかれ道

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2016年04月02日

春の嵐は吹かず、比嘉真美子失速、後退、あかんやん!

長年使ってきた撮影機材本体も、そろそろバッテリー系に問題が発生してきているのと、windowsXP対応のソニーのパソコンVAIOが老朽化し、windowsXPでしか使えないソフトも使い勝手がとても悪くなってきたので、下のような種類の画像は、今回で最後とさせていただくかもしれません。

金田久美子
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申ジエ
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木戸愛
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永峰咲希
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勝みなみ
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渡邉彩香
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笠りつ子
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ユン・チェヨン
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李知姫
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テレサ・ルー
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テレサ・ルーとユン・チェヨン
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ユン・チェヨン −5
申ジエ −3
李知姫 −3
一ノ瀬優希 −1
鈴木愛 −1
渡邉彩香 −1
笠りつ子 −1
テレサ・ルー −1

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2016年04月01日

本日雨、道悪巧者(2013年、同大会悪天候の中で優勝)の比嘉真美子に貼り付きました

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本日、比嘉真美子ちゃんにINの10番〜18番まで張り付きました。ちなみに上掲の最初の3つは、昨日のものです。なお、windowsXP対応のソニーのパソコンVAIOが老朽化し、非常に使いづらくなってきたため、それと連動したソフトを使う上記のような種類の画像は、今回で最後とさせていただくかもしれません。

比嘉真美子ちゃんは、本日、4バーディー5ボギーと出入りの激しいゴルフでしたが、がまんのゴルフで、2日間のトータル2オーバーとなり、15位タイと順位を上げました。オマジナイが効果を発揮しつつあります。今後、このまま調子を上げていって、いずれ優勝を狙える状態にまで持って行きましょう。まだまだ、これからですよ、真美子ちゃん。これをきっかけに、忘れかけた夢を取り戻しましょう。

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posted by frugal gambler at 23:54| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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    2011年10月16日 富士通レディスで藤田幸希が今期初優勝、古閑美保は今期限りで引退
    2011年10月23日 マスターズGCレディスで大山志保が3年ぶり、復帰後初優勝
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    2013年11月24日 森田理香子、大王製紙エリエールレディスで今期4勝目、再度賞金ランキングトップ
    2013年12月02日 大山志保、ツアー最終戦リコーカップで今期初優勝
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    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
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    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
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    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
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    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
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