2015年01月18日

佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜

年表

南北戦争          1861-65  ジャズ発生
第一次大戦         1914-18  
アメリカ参戦 ロシア革命  1917    storyville閉鎖→Mississippi川→jazz拡散
禁酒法           1920-33   Chicago、N.Y.
              1921    十二音技法(Schonberg Op23)
              1924    [Rhapsody in Blue]
大恐慌           1929
ナチス政権         1933    芸術家アメリカ移住
退廃芸術排斥        1937    芸術家アメリカ亡命
              1938    Minton's Playhouse
第二次大戦         1939-45
              1942    Be-bop
中東戦争1 イスラエル建国 1948
              1950    ミュージック・コンクレート
              1953    JATP来日
              1954    モガンボセッション
              1955    charlie Parker没
中東戦争2 スエズ動乱   1956 ['Round About Midnight][Saxophone Colossus][Six Pieces of Silver]
              1957    [Blue Train][Brilliant Corners]
              1958    偶然性の音楽 Jazz Messengers[Mornin']
              1959    [Kind of Blue]
ベトナム戦争        1960-75
              1960    草月ミュージック・イン [Giant Steps] 安保闘争
              1961    Jazz Messengers来日 Ornette Coleman[Free Jazz]
              1962    新世紀音楽研究所
              1964    [Gets/Gilberto]→Bossa Nova
              1966    ビートルズ来日
中東戦争3(6日戦争)   1967    武満徹[November Steps] John Coltrane没
              1968    大学紛争
              1969    ニュージャズホール
              1970    [Bitches Brew] Fender Rhodes Moog Synth 安保闘争
              1972    あさま山荘
中東戦争4 オイルショック 1973


ミュージシャン生没年

生年 没年
1844-1908            Nikolai Rimsky-Korsakov
1862-1918            Claude Debussy
1870-1966            鈴木大拙
1872-1915            Alexander Scriabin
1874-1951            Arnold Schonberg         1934 米亡命
1875-1937            Maurice Ravel
1881-1945            Bela Bartok           1940 米移住
1882-1971            Igor Stravinsky         1914 スイス 1939 米亡命
1892-1974            Darius Milhaud          1940 米亡命
1895-1963            Paul Hindemith          1938 スイス 1940 米亡命
1898-1937 George Gershwin
1899-1974 Duke Ellington
1900-1950            Kurt Weill             1935 渡米
1904-1969 Coleman Hawkins
1909-1959 Lester Young
1912-1992            John Cage
1913-1988                               Pannonica de Koenigswarter
1914-1985 Kenny Clarke
1916-1942 Chaelie Christian
1917-1982 Thelonious Monk                    Nica夫人のN.J.の家 Catsvilleで
1917-1993 Dizzy Gillespie
1920-1955 Charlie Parker                     Nica夫人のホテルの部屋で
1920-2012            Ravi Shankar
1923-1950 Fats Navaro
1923-1990 Dexter Gordon
1924-1966 Bud Powell
1924-2007 Max Roach
1924-1955 守安祥太郎
1926-1967 John Coltrane
1926-1991 Miles Davis
1928-1977 Hampton Hawes                     1952-54 滞日
1928-2007            Karlheinz Stockhausen
1928-2014 Horace Silver
1929-1980 Bill Evans
1930-   Sonny Rollins
1930-   Ornette Coleman
1930-1996            武満徹


講義メモ

調性 tonality
転調
Rhythm Changes
コードチェンジ、コード進行
「I got Rhythm」
AABA’
8888(+4)
  ↓
  転調
調性を破壊 ダリウス・ミヨー Saudade de Brazil(ブラジルの郷愁)
複調(多調)
バルトーク 「ミクロコスモス」
ガーシュウィン 「パリのアメリカ人」
Alexander Skrjabin 「夢」
13和音=神秘和音  ↓
Duke Ellington 「Prelude to Kiss」
和音の入れ替え プロメテウスの和音
バルトークの和音 (短和音・長和音)
スウィング・スタイル(歌ったり踊ったり)
    ↓
Bebop コード・アップテンポ・速弾き・速吹き(ゆったりできない、聴く曲)
「サテンドール」 調を変えて
リチャード・ロジャース 「マイ・ファニー・バレンタイン」
ケニー・ダーハム マックス・ローチ
「All the things you are」
    ↓
「プリンス・アルバート」 既成の曲から自分のアドリブで変化(コードそのまま)
リチャード・ロジャース 「スプリングス・ヒア」
    ↓
ビル・エバンス
ホレス・シルヴァ 「ニカ・ストリート」?


終演間近の質疑応答の折、愛知学院大学生が、佐藤允彦さんとピアノの連弾をしたいと申し出て、OKとなり、ほんの二言三言の打ち合わせで即興の連弾セッションが行なわれた。素人目にも堂々たる素晴らしい演奏のように思われた。演奏後、学生がアドバイスを求めると、佐藤允彦さんは、「そのまま進まれればいいと思いますよ」とおっしゃっていた。当方も、そのとおりだと思った。

posted by frugal gambler at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

佐藤天彦七段(26歳)、早々と順位戦A級昇級を決め、八段となる

B級1組順位戦において、天彦君は、現在9勝2敗で残り1局、天彦君より上位の屋敷伸之九段と木村一基八段が7勝3敗で残り2局だが、その2人の対戦が残っており必ずどちらかが4敗となるので、2人のA級昇級者のうちの1人は、天彦君に決定し同時に八段に昇段した。来年度のA級順位戦も楽しみである。

posted by frugal gambler at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋・チェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

「人生の3区分の外延的定義」に基づいた具体的な年間計画事項

一つ前の記事で、「人生の3区分」の外延的定義について書きました。今回の記事では、その外延的定義に基づく具体的な年間計画事項について述べます。

01 年賀状の返信/該当カテゴリ → 1・15 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理)

<ひと言コメント>
年賀状は、毎年、送ってくれた人々に対して返事を書いている。学生時代の速記研究会では、速記の例文として「挨拶は、したいからする、したくないからしない、というものではなく、世の中を生きていくためには、毎日というほど、挨拶をしなければならないものである」なんて言葉があり、何度も速記で書いているうちに、やや毒されてしまった感があるが、当方、今では、「挨拶は、してもしなくても、どちらでもいいものである」としている。だから、何ら、年賀状を送ってくれた人々と送ってくれなかった人々との待遇格差を設けているわけではない。パソコンで作成したものを年賀葉書に印刷し、淡々とお返事をお出しする、ということに尽きる。武勇伝としては、昨年は、何と3月に入ってから年賀状の返信をした。(・・・長い「ひと言コメント」だなあ!)

(まーだ、言う?!)
既に、当方と当方の父親宛てに来た年賀状に対するお返事を、合計22通返信した。遅れてきたものについては、近いうちにまとめて返信することになるだろう。準備してある年賀葉書が残り3枚であるのが少し気がかりである。そういえば、去年の年賀葉書が何枚か残っていたな! いま数えたら5枚もあった。これで安心。お年玉に当たっても、去年のだからねー。よく見てねー。

02 薬膳・漢方検定に向けての学習/該当カテゴリ → 1・28 薬膳・漢方の学習と実践

<ひと言コメント>
これは、つい最近、降って湧いたような話である。当方は、メインクレジットカードとして、漢方スタイルクラブカード(右サイドバーに紹介バナーが貼ってあります)を使っているが、このカードをジャックスとジョイントで発行している薬日本堂のホームページを久しぶりに見ていたら、第1回薬膳・漢方検定というのが近々行なわれるとのことで、申込みの締め切りも間近であった(既に1/7に締め切られた)。もともと少し興味があった当方は、このタイミンクでさらに興味が湧き、急いで公式テキストとやらを購入し、2/8に行なわれる検定に申し込んだ。第1回というのと、とりわけ名古屋も試験会場になっているのが決め手となった。

<スケジュール>
1月〜2月上旬 向こう1ヶ月間は、公式テキストの読書に出来るだけ集中する

03 放送大学全科履修生に申し込む/該当カテゴリ → 1・25 生物学(ゲノム、生命の起源、進化論)、1・26 限定領域の哲学・数学・計算機科学

<ひと言コメント>
2014年度の後期は、お試しも兼ねて半年間の「科目履修生」に所属したので、来期(2015年度の前期)はいよいよ全科履修生に応募する予定である(既卒業大学からの編入学という形にする予定)。

<スケジュール>
1月 既卒業大学の成績証明書の取り寄せ
2月 全科履修生に3年次編入学(最長6年間在籍できる。さらに再入学も可能)で応募する

04 当方父親分の確定申告/該当カテゴリ → 1・15 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理)

<ひと言コメント>
ここ数年間、毎年代行している。

<スケジュール>
3月 中旬までに書類を揃えて税務署に提出

05 車の任意保険に選んで入る/該当カテゴリ → 1・15 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理)

<ひと言コメント>
安全運転なので(シートベルトで2回捕まっているが、シートベルトをしていたがために助からないという場合だってある。だから、必ずしも安全運転には抵触しない。ただ、交通違反をしたというだけのことさ(「ひんしゅくーっ!」「そう? 束縛されるの好きじゃないのよ。でも、最近は、けっこうシートベルトをしてるけどね。」)。次は恐らくゴールド免許ではなくなるので、ゴールドである今のうちに割引保険料・複数年契約で入ってしまおうという魂胆)、今まで十数年間、任意保険には入らずに来たが、年も取ってきたので、そろそろ入っておこうと思う。(「えーっ? 任意保険に入ってなかったの?!」「任意なんだから、入っても入らなくてもどちらでもいいんだよ!」)

<スケジュール>
3月 末までには、選んだ後、入る予定。

06 終身の医療保険に選んで入る/該当カテゴリ → 1・15 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理)

<ひと言コメント>現在25年くらい前に入った養老保険(当時の年率5%の金利保証が継続している)と10年弱前に入った医療保険に入っているが、医療保険のほうは10年満期で今年後半に切れてしまうので、新たに検討して、次はたぶん終身型の医療保険に入る。入院日額がベースになっている医療保険が多いようだが、なるべく治療や通院や一時金を重視し、高度先進医療特約も付いているものを選ぶ予定。

<スケジュール>
3月 誕生月が4月なので、どうせなら3月までに検討・選択して入る予定。

07 音楽ライブへの参加、「道中を彩る12枚のCDたち」の作成/該当カテゴリ → 1・22 音楽鑑賞

<スケジュール>現在決定しているもの
1月 佐藤允彦ジャズ講座
2月 バレンタインジャズナイト(松本茜・浜崎航)、ハイクラッド・コンサート(Yui、伊藤芳輝)
3月 末までに、今年1回目のCDロム作成(マイ・ベスト(2)を完成させる予定)
9月 中旬までに、今年2回目のCDロム作成(マイベスト(3)の作成に取り掛かる予定)
11月 岡崎ジャズストリート(まだ開催は決定していないかもしれない)

08 将棋電王戦ファイナルをニコニコ生放送で観戦/該当カテゴリ → 1・24 将棋・コンピュータ将棋の観戦

<スケジュール>
3月 3/14(土)第1局 斎藤慎太郎五段 vs Apery
   3/21(土)第2局 Selene vs 永瀬拓矢六段
   3/28(土)第3局 稲葉陽七段 vs やねうら王
   全て、9:00開場、9:30開演(ニコニコ動画)
4月 4/04(土)第4局 ponanza vs 村山慈明七段
   4/11(土)第5局 阿久津主税八段 vs AWAKE
   全て、9:00開場、9:30開演(ニコニコ動画)

09 岡崎市国民健康保険フィットネス無料クーポン/該当カテゴリ → 1・18 運動

<ひと言コメント>
3か月間に12回まで無料でジムに通えるクーポンが郵送されてきているので近々申込む予定。ただし、1回あたり1時間半までの時間制限がある。

<スケジュール>
現在未定だが、春先の3ヶ月を選んで申込む予定。

10 女子プロゴルフ観戦/該当カテゴリ → 1・23 女子プロゴルフ観戦

<スケジュール>
4月 2〜5日/ヤマハレディースオープン葛城(都合により1〜2日程度の現地観戦となる予定)
5月 22〜24日/中京テレビ・ブリジストンレディスオープン(日帰り観戦)
9月 18〜20日/マンシングウェアレディース東海クラシック

11 放送大学「コンピュータのしくみ」学習・通信指導・単位認定試験/該当カテゴリ → 1・26 限定領域の哲学・数学・計算機科学

<ひと言コメント>
「コンピュータのしくみ」は、2014年度の後期で唯一エントリーした科目であったが、通信指導、単位認定試験ともにキャンセルしてしまったので、1学期だけ延長できる制度を使って、次期(2015年度前期)に受講(インターネット)して、通信指導(インターネット)、単位認定試験(実地)を受けたいと思う。ちなみに、2015年度前期は、通信指導と単位認定試験を受ける科目は、「コンピュータのしくみ」だけとする予定。前のめりを戒め、後ろ倒しを良しとする方針で、ゆっくり進む。ただし、面接授業(抽選あり)で極めて興味のある講座があれば、1〜2講座に限定して受講し単位を取る用意はある。

<スケジュール>
4月〜5月 5月末くらいまでに、少なくとも過半数程度の講義を受けておく。通信指導を受ける。
6月〜7月 残りの講義を受講し、7月末くらいに行なわれる単位認定試験を受ける。
もし、面接授業(抽選あり)を受ける場合は、別途スケジューリングする。

12 放送大学2015年後期に受講する科目の選択と受講・通信指導/該当カテゴリ → 1・25 生物学(ゲノム、生命の起源、進化論)、1・26 限定領域の哲学・数学・計算機科学

<ひと言コメント>
2015年後期に受講する科目を選択するために、前期の段階で、かいつまんで受講してみて、行けそうなら申込みを行なう。基本的には、1・25から1科目、1・26から1科目の合計2科目とするが、多少の変更は可とする。今年中のスケジュールとしては通信指導までだが、来年1月末くらいの単位認定試験を受ける予定である。

<スケジュール>
4月〜8月 4月から7月くらいまでに、いろいろ物色してみて、8月くらいには次期受講科目を決定する。
10月〜11月 11月末くらいまでに、少なくとも過半数程度の講義を受けておく。通信指導を受ける。
12月〜翌1月 残りの講義を受講し、翌1月末くらいに行なわれる単位認定試験を受ける。

13 放送大学関連読書/該当カテゴリ → 1・25 生物学(ゲノム、生命の起源、進化論)、1・26 限定領域の哲学・数学・計算機科学

<ひと言コメント>
年間を通して、各スケジュールの合間を縫って、1・25、1・26に関連する読書を行なう。現在候補としては、既に所持している次のような本である。

1・25 「進化とはなんだろうか」(長谷川眞理子著)、「遺伝とゲノム」(Newton別冊)
1・26 「ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む」(野矢茂樹著)、「哲学的な何か、あと科学とか」(飲茶著)、「科学哲学の冒険」(戸田山和久著)、「哲学入門」(戸田山和久著)、「集合論入門」(赤摂也著)、「数学基礎論」(隈部正博著)、「基礎情報科学」(河合慧・萩谷昌己著)、思考する機械コンピュータ(ダニエル・ヒリス著)、「ウィトゲンシュタインVS.チューリング」(水本正晴著)、「ボナンザVS勝負脳」(保木邦仁・渡辺明著)、「人間に勝つコンピュータ将棋の作り方」(瀧澤武信監修)

<スケジュール>
一年間で読みきれるとはとても思えない。読みやすそうなもの、興味のあるものから、1冊ずつ読み終える形で進めていく。読書のスケジューリングは重荷になるので敢えてしない。何年も掛けて読むつもりで、気楽に読んでいく。なるべく多く読みたいが、上記全ての本を読むとは限らない。

14 ゲノム解析/該当カテゴリ → 1・25 生物学(ゲノム、生命の起源、進化論)

<ひと言コメント>
業者を選択して、自分自身のゲノム解析を行なう。

<スケジュール>
10月〜12月 年末くらいまでに、ゲノム解析を実施したいと思うが、来年以降になるかもしれない。

15 検査と治療(胃・腎・歯)、人間ドック/該当カテゴリ → 1・16 医療

<ひと言コメント>
胃は、そろそろ経鼻内視鏡検査をやっておきたい。腎臓は、両腎に腎のう胞が複数あるのはまあいいとして、それとは別に左腎に1.8センチ程度の腎外腫瘤があり、一昨年の診断では「コンプリケイティッド・シストだから癌ではない」とのことだったが、昨年のセカンド・オピニオン的な診断では「コンプリケイティッド・シストかもしれないが、腎癌は鑑別にあがる(たぶん「全否定はできない」という意味かと)」とのことで、とりあえず半年後の経過観察となっている。今後サード・オピニオン的に、もう少し詳しく調べておきたい気がする。歯は、親知らずのC4の虫歯を3mixDS法で治療したが、その他の歯は放置したままになっている。その中で、前歯の差し歯でないほうが、かなり大きい虫歯となっているが、神経が何かの折に既に抜かれているのか(歯医者がそのようなことを言っていた)今のところほとんど痛みはない。この前歯は、そろそろ治療したい気もする。3mixDS法は適用外のようなので、ドック(ス)ベストセメント法で治療できないかを相談した後、ダメなら通常の差し歯にしたいと思う。その場合、前歯が2本とも差し歯になってしまうが仕方ない。人間ドックについては、ここ数年、毎年受けているので、オプション検査も適宜含めて受けたいと思う。

<スケジュール>
まだ決めてないが、遅くとも年内には、それぞれの検査あるいは治療を行ないたい。人間ドックは、たぶん8月くらいに行なうことになると思う。

posted by frugal gambler at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の3区分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人生の3区分」の外延的定義

0 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」

1 人生の3区分(生活・趣味・ライフワーク)

1・1 生活
1・11 睡眠
1・12 食事
1・13 買物
1・14 生活雑務(テレビ、掃除、入浴、ゴミ捨て等々)
1・15 事務的雑務(郵便物ほか各種書類の処理)
1・16 医療
1・17 介護
1・18 運動
1・19 その他イレギュラーな事象

1・2 趣味
1・21 ブログ
1・22 音楽鑑賞
1・23 女子プロゴルフ観戦
1・24 将棋・コンピュータ将棋観戦
1・25 生物学(ゲノム、生命の起源、進化論)
1・26 限定領域の哲学・数学・計算機科学
1・27 株(ヤマハ、ワコム、日産自動車、イオン)
1・28 薬膳・漢方の学習と実践
1・29 その他新たな付加カテゴリ

1・3 ライフワーク
1・30 空集合

2 空集合

3以降 空集合

上記「人生の3区分の外延的定義」、に基づいた具体的な年間計画事項は次の記事で述べます。)

posted by frugal gambler at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の3区分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

「善悪の彼岸」〜「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の在りようについて

「善悪の彼岸」という言葉があります。歳を重ねた人は、良いことも悪いことも色々経験しておられるでしょうから、初めて聞いた方であろうとも、「善悪の彼岸」が何を意味するかについて想像することができるかもしれません。すなわち、良いとか悪いとかに左右されない認識を意味していることを。

そして、さらに言えば、「良いとか悪いとかに左右されない」ということにも左右されない、すなわち「善悪の彼岸」とさえ言わない、というのが理想形です。翻って、「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」とさえ言わない、というのが理想形です。もう、当方、何度も何度も言ってしまっていますが。

もしかすると、当方が「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」と決して言わなくなったときが、本当に「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」と一枚になり、体現しているときなのかもしれません。でも、そのとき、体現していることは誰にもわかりません。当方自身にさえ。何故なら、わかったとしたなら、それは心の中で「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」と呟いているのと同じですから、「決して言わない」に矛盾するからです。

ちなみに、一度ある認識をし、その認識を完全に消去した境地は、結果だけを見れば、単なる最初からの無知との区別がつきません。ただ、過程は違います。でもでも、結果は同じ。過程の違いを明確に判断するテストは、たぶん無いと思います。なぜなら、テストで、過程に言及した時点で、完全に消去したはずの認識(例えば「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の概念)が甦ってしまうからです。その時点で、完全には消去されていないことになってしまい、テスト対象としての資格を欠いてしまいます。また、当該認識が甦らない場合は、完全に消去したから甦らないのか初めから知らないからなのか区別がつきません。だから、どうやっても「単なる無知」との区別は不可能と思われます。当人にも誰にも区別することはできず、いわば「神のみぞ知る」状態です。

一つ逸話を。昔、インドに、決してしゃべることなく、どんなことにも無言で答える聖者が居たとのことです。そして、常にその隣には、その聖者のしぐさを見て、聖者が何を言おうとしているのか通訳してくれる人が居たとのことです。たとえば、信者が「私は、先のことが不安でなりません、どうしたらいいのでしょうか?」と尋ねると、聖者は無言で自信なさそうに下を向いたとします。すると、脇にいた通訳が、「聖者様は、下を向かれた。すなわち、お前は今此処にない未来のことを思い煩ってばかりいるが、足下、すなわち今此処だけを見て生きよ。さすれば、お前の不安は解消されるであろう、とおっしゃっている」と解説するというわけです。そして信者は、今日もまた素晴らしいお言葉をいただいた、と喜んで家路につくというわけです。馬鹿と聖者は時に相通ずとよく言われます。聖なるフールなどと。この逸話の場合は、聖者も信者も馬鹿で、通訳だけが小利口といった図式のようです。もっとも、本当に馬鹿かどうかは永遠にわかりませんが。

何が言いたいか。まず、何も言わなければ、如何様にも解釈されてしまうということです。だから、当方、「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」と敢えて語っているのです。言わないのが一番いい、だけど、言わなきゃわからない、ということです。当方が何も言わなくても、上記の逸話ように当方を勝手に解釈してくれる殊勝な御仁が居れば、当方「ほー、当方は、そんなことを言おうとしていたのか、なるほど、なるほど」と都合のいい合点が行くのかもしれませんが。

でも、最も言いたいことは、言わないことのリスクではなく、言わないことの潔さのほうです。すなわち、言ってわかってもらうことにより誤解や無理解を防止するのもいいが、言わずに体現し、ついにはその内容も忘れてしまうほどに一体化してしまうこと。例えば、それが「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」であれば、そもそも、それをわざわざ言わなくても、この世はどうやっても「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」であるのであるから、その「そもそも」の状態で、何も言わないで、「単なる無知」と区別のしようがない状態を保つのが、一番当方の美意識をくすぐります。だけど、もう何十回と言ってしまったんだよなあ。十年遅い。いまさら「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の概念を、すっかり忘れてしまうほどに完全に消去することなどできそうにないし。

それでは、今日は、この辺りで。



posted by frugal gambler at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

ギャル曽根29歳 6年ぶりの「大食い」復帰、GACKTは6年間「格付け」無敗 ホンマかいな?!

ギャル曽根 対 コリン(オーストラリア) 食材→カリフォルニア・ロール ギャル曽根の勝ち
ギャル曽根 対 パトリック(アメリカ) 食材→ギョーザ パトリックの勝ち

posted by frugal gambler at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事(自動更新)
    おすすめ記事/学術部門
    2010年05月05日 すっげー美人から学問的興味まで
    2010年05月09日 やはり数学基礎論は骨が折れそう・・・
    2010年06月02日 散歩の途中で考えた粗雑な思考
    2010年12月23日 ジレンマ dilemma
    2010年12月23日 論理学、ひいては哲学に興味のある方へのお薦め本
    2011年01月05日 わくわくする出会い/ファイヤアーベント(Paul Feyerabend)
    2011年01月23日 「知についての三つの対話」をさらっと読みました
    2011年01月26日 例えば「大数の法則」について
    2011年01月28日 「知性の限界」をざっと読み終えました
    2011年02月10日 「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の思想
    2011年11月23日 「人類が生まれるための12の偶然」書評☆☆☆☆★(星4つ)
    2012年08月13日 哲学の適正スピード、エトセトラ
    2013年09月07日 ソクラテスの死
    2014年08月09日 ニヒリズムにまつわる話
    2014年08月10日 学ぶ際の心構え
    2014年08月12日 「哲学入門」戸田山和久著 
    2014年08月14日 「入門」というには、ちと骨の折れる本だ 「哲学入門」戸田山和久
    2014年08月23日 学習の大まかな段取り
    2014年09月01日 「学問」には懐疑的なり
    2014年09月01日 どっちでもいいはずの学問なのに、いやに熱心だねえ
    2014年09月02日 君は、数学の中では「数学の哲学」にしか興味がないようだねえ
    2014年09月06日 オー・マイ・マカロニ! 戸田山先生の「科学とはいかなる営みだろうか」、抽選に外
    2014年09月09日 「科学の営みとは何か?」〜「学習者の立ち位置」〜「あるがまま」
    2014年09月11日 「新しい科学論」村上陽一郎著を読む
    2014年09月25日 アルパカから鈍牛へ(学習計画の振り返りと修正)
    2014年09月29日 複数の物事の処理の仕方
    2014年09月30日 正しくなければ意味がない
    2014年10月04日 通うのに不便な学習センター
    2014年10月11日 仮説だらけのお伽噺
    2014年10月15日 「ごくごく限定された自然科学」の範囲の調整
    2014年10月18日 まずは、何をどう学ぶかを措定しなくっちゃ
    2014年11月18日 運命論の進化(深化)、学習カテゴリのちょっとした再編
    2014年11月22日 「iPS細胞と遺伝子から生命の謎に迫る」(講師/加納圭)第2講を受けてきました
    2014年12月20日 「iPS細胞と遺伝子から生命の謎に迫る」(講師/加納圭)第3講(最終講義)
    2014年12月20日 小保方晴子、案の定スタップ細胞作れず
    2015年01月03日 「善悪の彼岸」〜「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の在りようについて
    2015年03月16日 放送大学3年次に編入学
    2015年05月26日 悲観的な、あまりに悲観的な
    2015年09月22日 放送大学2015年1学期の成績と2学期に受講する科目
    2015年11月02日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(1)
    2015年11月05日 カントールの対角線論法って怪しくない?
    2015年11月17日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(2)
    2015年11月27日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(3)
    2015年11月27日 標準偏差(S.D.)の計算式の理論的妥当性(根拠)は?
    2015年12月01日 放送大学の先生からいただいた貴重なお言葉
    2015年12月03日 「あるがまま」とは、(あらゆる時点における)起こった過去の事象すべて
    2015年12月04日 全ての学問は、作り物である
    2015年12月11日 「発明」と「発見」
    2015年12月14日 「哲学」と「数学」のざっくりな違い
    2015年12月16日 「物理」と「心理」のざっくりな違い
    2015年12月21日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(4)
    2016年01月10日 放送大学、2016年度、第1学期、面接授業の第1次絞り込み
    2016年01月10日 放送大学、2016年度、第1学期、面接授業の第2次絞り込み
    2016年01月11日 放送大学、2016年度、第1学期、面接授業の第3次絞り込み(最終)
    2016年01月18日 科学者は、どうせ分からないことを研究するな、早晩分かりそうなことを研究せよ
    2016年02月09日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(5)
    2016年02月17日 放送大学の成績(2015年度1学期・2学期)
    2016年02月21日 放送大学の「放送授業」の中で、当方が、今後5年以内くらいで受講したい候補科目
    2016年03月17日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(6)
    2016年04月14日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(7)
    2016年04月14日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(8)
    2016年04月14日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(9)
    おすすめ記事/健康・医療部門
    おすすめ記事/その他部門
    2011年01月04日 石川丹八さん
    2011年01月13日 動物愛護に関する考察
    2011年02月28日 竹千代温泉閉館
    2011年03月26日 おばあちゃんの言外に秘められた内心や如何に?
    2011年03月28日 「ピーターの法則」って知ってる?
    2011年07月18日 「汚染牛」って騒いでいるけれど
    2011年07月28日 阿久津主税七段の先見の明
    2012年07月22日 知り初(そ)めし頃
    2012年08月29日 石破茂の血液型
    2012年09月04日 旧態依然の「国内産」表示
    2013年03月17日 イノシシ「駆除」されり
    2013年07月23日 杉崎美香ちゃん、西武ライオンズの湧井と付き合ってるってホンマかいな
    2013年07月28日 この世に無いほうが良いもの
    2013年11月26日 楽天的虚無主義
    2013年11月28日 運命論的虚無主義
    2013年12月05日 ボランティアをするな、金を取れ!
    2014年01月01日 最近ややキナ臭くなってきたのかな?
    2014年01月11日 テレビコマーシャルを見て物を買うとは! しかもお酒を!
    2014年01月30日 金をもらっていればボランティアではありません
    2014年02月07日 東海の卒業生はマトモ、灘の卒業生はクレイジー
    2014年02月25日 お客様のごもっともなご意見は、謹んで拝聴すべし
    2014年04月25日 「良いクレーマー」冥利に尽きます(面目躍如)
    2014年05月31日 人生の3区分
    2014年06月24日 ヤマハの株主総会に行ってきました
    2014年07月27日 愚かなるかな、花火
    2014年08月29日 どんどん、つまらなくなっていく電王戦
    2014年11月04日 老人は老人らしく、でも・・・
    2014年11月21日 「良いクレーマー」が物申す スバル(富士重工業)の不条理
    2014年11月24日 スバル エアバッグ お客様センター 教えない 会社の方針 タカタ
    2014年11月26日 スバルはあかん、タカタはOK
    2014年12月20日 「良いクレーマー」が物申す第2弾、野放図に拡大したNTTフレッツ光・代理店の戦略
    2015年01月08日 「人生の3区分」の外延的定義
    2015年01月08日 「人生の3区分の外延的定義」に基づいた具体的な年間計画事項
    2015年02月27日 クレジットカードは、改悪されこそすれ、改善されることはまずない
    2015年03月26日 車の任意保険に入りました
    2015年04月01日 2015年、第1四半期(1月〜3月)を振り返って
    2015年04月10日 人生の終焉に向けて
    2015年04月16日 ヴィトゲンシュタインに怒られるかもしれませんが・・・
    2015年04月16日 みなさん、おめでとうこざいます
    2015年06月13日 あらゆる言辞に「〜かもしれない」を付けておいたほうが良いかもしれない件
    2015年06月23日 今年もヤマハの株主総会に行ってきました
    2015年07月12日 2015年、第2四半期(4月〜6月)を振り返って
    2015年07月12日 「じゃあ、いいですわねー」「じゃあ、ダメですわねー」「じゃあ、いいですわねー」・・・
    2015年07月27日 愚かなるかな「花火」
    2015年09月06日 「人生の3区分の外延的定義」の改定(適用は来年から)
    2015年09月12日 漢方スタイルクラブカードの処遇について
    2015年09月21日 2015年、第3四半期(7月〜9月)を振り返って
    2015年10月25日 死に行く中で生きる(1)
    2015年10月27日 死に行く中で生きる(2)
    2015年12月08日 「あるがまま=不可知論」と「人生(とりわけ生活)」とのギャップ
    2015年12月21日 2015年、第4四半期(10月〜12月)を振り返って
    2015年12月22日 人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016第1四半期
    2015年12月23日 花咲き乱れる庭で美(うる)わしきは何ぞ?!と叫んでいる御仁
    2016年01月23日 「この世の全体像」を、今一度、吟味してみよう!
    2016年03月17日 2016年、第1四半期(1月〜3月)を振り返って
    2016年03月18日 人生の3区分の外延的定義に基づく具体的な年間計画事項2016第2四半期)
    2016年03月26日 やはり「混沌」は無しにする
    2016年04月11日 リクルートカードプラスのnanakoチャージ2%還元は近々ゼロになる 
    おすすめ記事/頭脳スポーツ部門
    2010年10月12日 清水市代女流王将、「あから2010」に敗れる
    2012年12月31日 哀悼・米長邦雄
    2013年03月24日 将棋男子七大タイトルを3人で占拠
    2013年04月11日 電王戦 〜将棋プロ棋士が機械に負ける時代
    2013年04月20日 電王戦 三浦弘行 対 GPS将棋
    2013年04月23日 渡辺明君は、コンピュータと戦っても構わないという口ぶり
    2013年05月19日 渡辺明君の本音とやる気
    2013年10月20日 ハンデ戦に成り下がった第3回電王戦
    2013年11月14日 こじれた関係
    2013年12月07日 如才ない上田初美に白羽の矢
    2014年03月15日 第3回電王戦(ハンデ戦)始まる
    2014年03月15日 ロボットアーム・電王手くん(でんおうてくん)
    2014年03月16日 佐藤紳哉君、怒る
    2014年03月19日 第3回電王戦第2局は、佐藤紳哉 対 弱いほうの「やねうら王」戦で決定
    2014年04月06日 ツツカナが森下を撃破
    2014年04月13日 ponanzaが屋敷伸之に勝利、4勝1敗にてコンピュータ側の勝利に終わる
    2014年07月06日 羽生さん、絶好調
    2014年07月20日 習甦強し、菅井返り討ちにされる
    2014年11月27日 ガリー・カスパロフ 対 羽生善治 (チェス対局)
    2014年12月31日 将棋電王戦リベンジマッチ ツツカナ 対 森下卓九段戦
    2015年01月09日 佐藤天彦七段(26歳)、早々と順位戦A級昇級を決め、八段となる
    2015年02月17日 電王戦リベンジマッチ森下卓九段vsツツカナに関する発表
    2015年03月14日 将棋電王戦FINAL第1局 斎藤慎太郎五段 対 Apery(開発者/平岡拓也)
    2015年03月21日 将棋電王戦FINAL第2局 Selene(開発者/西海枝昌彦) 対 永瀬拓矢六段
    2015年03月28日 将棋電王戦FINAL第3局 稲葉陽七段 対 やねうら王(開発者/磯崎元洋)
    2015年04月11日 AWAKE、あかんやーん、開始わずか50分、21手で巨瀬君(開発者)投了
    2015年05月03日 第25回世界コンピュータ将棋選手権一次予選
    2015年05月04日 第25回世界コンピュータ将棋選手権二次予選
    2015年05月05日 第25回世界コンピュータ将棋選手権決勝
    2015年05月30日 第73期名人戦七番勝負4−1にて羽生名人防衛 次はポナンザとの七番勝負
    2015年06月03日 将棋電王戦に関する記者発表会
    2015年07月08日 第56期王位戦七番勝負 第1局 羽生善治王位 対 広瀬章人八段
    2015年11月21日 第3回 将棋電王トーナメント(ニコニコ生放送で生中継)
    2015年11月21日 第3回将棋電王戦トーナメント初日 予選リーグ
    2015年11月22日 第3回将棋電王戦トーナメント 決勝初日
    2015年11月23日 第3回将棋電王トーナメント 決勝最終日
    2015年12月03日 第28期竜王戦七番勝負は、渡辺棋王が4−1で勝利し、竜王位を奪還
    2015年12月14日 第1期叡王戦 決勝三番勝負は、山崎隆之八段が勝ち、第1期優勝者となる
    2015年12月14日 コンピュータ将棋ソフトは評価値次第
    2016年02月10日 第1期電王戦記者発表会
    2016年04月10日 電王戦二番勝負第1局は、ponanzaの勝ち
    おすすめ記事/身体スポーツ部門
    2005年04月17日 さくら咲く!
    2005年12月06日 中野友加里、すげー人気!
    2006年11月26日 横峯さくら先週の悔しさをバネに優勝
    2006年12月28日 中野友加里のビールマン進化中+太田由希奈の手の動き
    2009年06月14日 中京ブリジストンレディスでイムウナ優勝
    2009年09月22日 横峰さくらマンシングウェア・レディスで優勝
    2009年10月17日 中野友加里、いい演技
    2009年11月30日 横峯さくら、今期6勝目、賞金女王達成
    2010年02月21日 カーリングをテレビで観戦
    2010年03月01日 宮里藍、米ツアー3勝目
    2010年04月25日 朴仁妃、フジサンケイ・レディスで2位タイ
    2010年08月23日 宮里藍、米ツアー今期5勝目
    2010年09月12日 藤田幸希、コニカミノルタ杯で優勝
    2010年09月26日 宮城テレビ・ダンロップでまたまた韓国勢上位独占
    2010年10月31日 森田理香子、大塚家具レディスでプロ初優勝
    2011年07月17日 有村智恵、スタンレーレディスで今期初優勝
    2011年10月16日 富士通レディスで藤田幸希が今期初優勝、古閑美保は今期限りで引退
    2011年10月23日 マスターズGCレディスで大山志保が3年ぶり、復帰後初優勝
    2011年11月06日 ミズノクラシックで上田桃子が優勝
    2012年09月23日 森田理香子、再び泣く
    2013年09月23日 マンシングウェアレディス3日目 2013年9月22日(日) 横峯さくら優勝
    2013年11月17日 伊藤園レディスで横峯さくらが今期4勝目、賞金ランキングトップに
    2013年11月24日 森田理香子、大王製紙エリエールレディスで今期4勝目、再度賞金ランキングトップ
    2013年12月02日 大山志保、ツアー最終戦リコーカップで今期初優勝
    2014年04月20日 勝みなみ(アマ)、15歳、女子ツアー史上最年少優勝
    2014年04月23日 おっ、さくらちゃん、とうとう結婚しましたか、おめでとう
    2014年05月18日 イ・ボミが保険の窓口レディスで優勝
    2014年07月27日 イ・ボミ、センチュリー21レディスで今期2勝目
    2014年10月26日 NOBUTA GROUP マスターズGCレディースで大山志保が優勝
    2014年11月15日 ヤマハリゾート葛城・北の丸は、キャンセル
    2014年11月23日 大王製紙エリエールレディスオープンで、横峯さくらが今期初優勝
    2015年03月08日 開幕戦 ダイキンオーキッドレディスでテレサ・ルーが優勝
    2015年03月15日 ヨコハマタイヤレディスで李知姫優勝
    2015年03月29日 アクサレディスで笠りつ子が優勝
    2015年05月19日 ほけんの窓口レディスでイ・ボミ優勝
    2015年05月31日 リゾートトラストレディスは、テレサルーの優勝、今期2勝目
    2015年06月21日 ニチレイレディスで申ジエが大会2連覇、今期ツアー2勝目
    2015年09月06日 ゴルフ5レディスは、イ・ボミが2週連続優勝で今期4勝目
    2015年11月15日 伊藤園レディスでイ・ボミ今期6勝目、史上初の2億円越えで賞金女王を決める 
    2015年11月29日 申ジエ、今期最終戦のリコーカップで6打差ぶっちぎりの優勝
    おすすめ記事/歌謡曲・芸能部門
    おすすめ記事/ジャズ・洋楽部門
    2005年06月12日 「スムーズ」〜サンタナ
    2005年06月29日 私が持っているジャズのLPレコード
    2006年11月26日 MAYAさんの夜 in 名古屋
    2006年12月02日 沙織&ひかり @スターアイズ (矢野沙織、市原ひかり)
    2007年01月03日 矢野沙織 @スターアイズ
    2008年08月02日 リカード・ボサノバ(ザ・ギフト)祭り
    2008年10月08日 Gypsy Vagabonz スペシャル
    2009年01月24日 矢野沙織ブログへの投稿文1
    2009年01月24日 矢野沙織ブログへの投稿文3
    2009年02月15日 矢野沙織 in 田原文化会館(2月14日)
    2009年10月07日 夏をあきらめて MAYA
    2010年01月12日 大西順子トリオ・ライブ
    2010年03月22日 矢野沙織 in 月見の里学遊館
    2010年04月11日 OTA "AHAHA" MASAFUMI AT SATIN DOLL OKAZAKI
    2010年04月14日 矢野沙織ブログへの投稿文12
    2010年04月16日 My YouTube 削除と追加 0016
    2010年05月16日 守屋純子ジャズ講座
    2010年07月25日 山中千尋 ピアノソロ at 岡崎市シビックセンター
    2010年08月07日 寺久保エレナ at スターアイズ(名古屋・覚王山)
    2010年08月23日 纐纈歩美って知ってた?
    2010年08月25日 矢野沙織ちゃん、♪結婚するって本当ですか♪
    2010年08月29日 矢野沙織、結婚発表
    2010年09月28日 「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」書評☆☆☆☆☆(星5つ)
    2010年09月30日 MAYAさんの夜 in 岡崎(サテンドール)
    2010年10月08日 「中島あきは」って知ってる?
    2010年10月23日 堤智恵子って何者?
    2010年10月24日 纐纈歩美 in 豊橋(シャギー)
    2010年11月08日 岡崎ジャズストリート2010、1日目
    2010年11月09日 岡崎ジャズストリート2010、2日目
    2010年11月13日 吉岡直樹スペシャルユニット in 吉良(インテルサット)
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文16
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文17
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文18
    2010年12月22日 矢野沙織ブログへの投稿文19
    2011年02月18日 矢野沙織、ピンク・ボンゴに入隊
    2011年03月05日 偶然か必然か、矢野沙織と当方の「共時性」の物語
    2011年07月06日 矢野沙織、沖縄に逃げる!
    2011年09月22日 岡崎が「ジャズの街」とはこれ如何に?
    2011年10月16日 「ノンポリ、非国民、アナーキスト」の当方より矢野沙織ちゃんへ
    2012年05月19日 松本茜 名古屋ライブ @スターアイズ
    2012年06月02日 秋吉敏子 ソロコンサート @Libra in 岡崎
    2012年09月29日 大西順子引退?
    2012年10月20日 松島啓之 @スターアイズ in 名古屋(覚王山)
    2012年11月24日 森永理美 「But Beautiful」 評
    2013年04月01日 松島啓之・纐纈歩美 @スターアイズ in 覚王山
    2013年10月13日 今岡友美 Jazz Live in むらさきかん (2013/10/08)
    2013年10月27日 秋吉敏子 ソロコンサート @セントルイス in リブラ(岡崎市図書館交流プラザ)
    2014年01月19日 ジャズ講座 前田憲男ジャズを語る 〜ジャズとアレンジの深い関係〜
    2014年02月03日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.5 @リブラ スタジオ1
    2014年02月16日 Vanilla Mood (岡崎市図書館交流プラザ、リブラホール)
    2014年05月11日 那王美(vo)&堤智恵子(sax)カルテット @スターアイズ(覚王山)
    2014年06月01日 もうひとりの纐纈っちゃん、纐纈雅代ライブ @インテルサット in 西尾市
    2014年06月15日 堤智恵子ライブ @Swing (新栄)
    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
    2014年09月13日 菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場
    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
    2015年02月28日 Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)
    2015年07月04日 リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ
    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
    当ブログ記事を通報する方、通報を受けた方・当事者の方へ
    謹啓 皆様、いつも当方のブログを見ていただき、誠にありがとうございます。以前、当方のブログ記事を「通報する」という書き込みがありました。そこで一応、ルールを作っておきたいと思います。(ルール1)通報する方へ/通報するのは自由ですから、どうぞご通報ください。(ルール2)通報を受けた方・当事者の方へのお願い/ご迷惑をお掛けしている場合は、記事の変更・撤回を行なう用意が常にあります。まずは、大変お手数ですが、コメント欄からご連絡いただければ幸いです。その際、必ず、苦情内容とともに、メールアドレス&/OR電話番号、担当者名を、間違いの無いように確認の上、ご記載ください。なお、当ブログのコメントは「承認制」にしており、記載内容は公開されません(ただし普段の通常のコメントは、特に断り書きがなければ、当方承認後に公開されます)。ご連絡後、折り返しお返事させていただきます。10日以上経過しても返事が無い場合は、何らかのトラブルが考えられますので、たびたび恐縮ではありますが、再度コメント欄からご連絡ください。以上、よろしくお願いいたします。 管理人
    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪