2014年08月30日

里見香奈、休場延長

里見香奈の体調不良?が続いているようで、休場期間を4ヶ月延長(9/1〜12/31)したようです。

これにより、里見香奈は、戴冠中の第4期リコー杯女流王座戦も欠場となり、予選を勝ち抜いた加藤桃子と西山朋佳は、挑戦者決定戦を行なわず、2人の五番勝負により第4期女流王座を決定する運びとなりました。

スケジュール
第一局 10月29日(水) 福島県 郡山市 郡山ビューホテルアネックス
第二局 11月13日(木) 静岡県 静岡市 浮月楼(ふげつろう)
第三局 11月29日(土) 大阪府 大阪市 芝苑(しえん)
第四局 12月12日(金) 東京都 渋谷区 将棋会館
第五局 12月25日(木) 東京都 渋谷区 将棋会館

加藤桃子と西山朋佳は奨励会初段、里見香奈は奨励会三段です。里見香奈は、女子初の男子カテゴリのプロまであと一歩のところまで来ていますが、ここで体調不良とは不運です。そもそも男子カテゴリのプロ棋士は狭き門なので、里見香奈のチャレンジは容易ならざる事態になってまいりました。とはいえ、体が資本、まずは体調を整えることですが、長期の体調不良とはどういうことなのか、心配の尽きないところです。

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2014年08月29日

どんどん、つまらなくなっていく電王戦

ニコニコ生放送「将棋電王戦に関する記者発表会2014」を見て

5対5の電王戦は、来年が最後とのこと。そして、再来年からはドワンゴが金を出して高額賞金の新たな非公式戦、「電王戦タッグマッチ」が始まるとのこと。ホント、センスのない企画だと思う。草葉の陰から米長邦雄前会長は、「そんなお茶を濁したような余興を誰が期待しているのか。新聞社と調整して、タイトルホルダーをコンピュータと戦わせて、さっさと7億円引っ張って来い!」と叫んでいるだろう。

タッグマッチほど、つまらない試合はない。子供の頃、プロレスを見ていて、タッグマッチになると興ざめしたものだ。馬場・猪木対ファンク兄弟あたりであっても、つまらないと感じた。ルー・テーズ対馬場、フリッツ・フォン・エリック対馬場、プラッシー対馬場、デストロイヤー対馬場、ブルーノ・サンマルチノ対馬場、ボボ・ブラジル対馬場、ドリー・ファンク・ジュニア対馬場、カール・ゴッチ対猪木、ビル・ロビンソン対猪木、大木金太郎対猪木、ストロング小林対猪木、タイガー・ジェット・シン対猪木、ハルク・ホーガン対猪木、こういった一対一の試合だからこそ面白いのだ。将棋は、さらにタッグマッチが似合わない競技だ。1つのまとまったアイデンティティー同士が戦ってこそ面白いのだ。

まあ、世の中は世の中、当方は当方だ。何にせよ、適当に折り合いを付けていくしかない。つまらないものからは、徐々にフェードアウトするしかない。当方の命も徐々にフェードアウトしていくのと同様に。このところ人生の3区分の「趣味」に該当する各項目が、少しずつ色褪せてきつつある、と前にも申し上げた。

「女子プロゴルフ」については、藍・さくらで幕開けした女子プロゴルフ・ブームにおける当方馴染みのプレーヤーたちの時代が一段落し、あまり馴染みのない若手プレーヤーの台頭が目立つ時代へと移行した。当方が以前から注目していて昨年賞金女王に輝いた森田理香子を筆頭に、一ノ瀬優希、成田美寿々、渡邉彩香、藤田光里、比嘉真美子、そのほか大勢出てきてはいるが、藍、さくら、大山、古閑、上田、有村のようなスター性がもう一つ無い。それで、最近は、スター性のあるイ・ボミを応援したりしているわけだ。あと、堀奈津佳の妹の堀琴音には、今後少し期待している。美人姉妹だが、お姉ちゃんはカワイ子ちゃんタイプなのに比べ、妹は背も高くなかなかの美形というわけで、人気も出てくるだろうし成績にも期待が持てる。まあ、そんな楽しみもあり、観光気分方々、近場の大会の観戦には、もうしばらく通うことになるだろう。

「歌謡曲」については、長年愛好しているが、当方の太田裕美ブームは10年以上前に一応終わっているし、奥村チヨや平山三紀のライブに行っていた時期からも10年近く経とうとしており、「ジャズ」については、古くは弘田三枝子に始まるが(35年くらい前)、最近ではMAYAのライブを皮切りに、矢野沙織に嵌った頃に比べると少しトーンダウンしていることは確かである。岡崎ジャズストリートもちょっとマンネリ化してきている。今年の岡崎ジャズストリートは、他の用事で行けない可能性が高い。田中裕士、中村好江、ダニー・シュエッケンディック、青木研など、聴きたいものも少しだけあるが致し方ない。

そして、「将棋の電王戦」については、現タイトル保持者たちは3人ともスタンバイできているというのに、周りがコンピュータと対戦させないようにしている。周りとは、新聞社や将棋連盟という伝統と格式を重んじる旧態依然とした組織である。ドワンゴの川上会長は、やりたくて仕方ないようだが、新聞社、将棋連盟という巨大組織を前に、あまり急いで前のめりになるのは得策ではないと考えて、もう少し先を見つめているようだ。当方も、棋士とコンピュータがタッグを組むなんて子供だましのつまらぬ余興は適当にスルーして、もう少し先の展開に期待する。

電王戦タッグマッチは、ホントどうでもいいが、棋士対コンピュータに関しては、とどのつまり、羽生、渡辺、森内が出てこない限りは、もはや始まらないわけで、それまでの全ての余興は横目で見る程度にして、大方うっちゃっておく以外ない。むしろ、コンピュータ同士が戦う「世界コンピュータ将棋選手権」のほうが、数段面白そうだ。当方は、その間、放送大学を中心に、「ごくごく限定された計算機科学」や「ごくごく限定された哲学」や「ごくごく限定された数学」や「ごくごく限定された自然科学」を少しでも学んでいきたい。「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の楽天的虚無主義の見地からは、学んでも学ばなくてもどっちでもいいのだが、学ぶと決めた以上は学ぶのがよろしかろう。そして、電王戦も含め、このあたりの学習は、全て踵を接していると考えているので、どこからやっていっても行き着く先は同じような地点であると想定している。

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2014年08月25日

CATレディスで上田桃子が優勝

ちょっとニコニコ生放送で、バックギャモンに関する番組を見ていて、うっかりテレビで見るのを忘れてしまいましたが、上田桃子ちゃんが久々に優勝したとのこと。おめでとうございます。今後に繋がればと思います。

ゴルフは、35歳くらいまでは、その気になれば頑張れるスポーツだと思いますので、若手の台頭著しい中ですが、当方のゴルフ場での観戦開始とともに歩んできた世代のゴルファーの一人として、上田桃子ちゃんには、もう一頑張りしてもらいたいところです。

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2014年08月23日

学習の大まかな段取り

学問は、そもそも不遜な営みである。学問するのは、この地球においては人間という種族だけであり、人間以外の動植物や鉱物などは学問しない。学問しなくても、ちゃんと存在を全うしている。基本的には、学問は人間にのみ許された道楽という意味で、その他の存在に対して不遜である。

仮に人間が学問しなくても、あるがままの状態で存在を全うできる。学問が、仮に進歩とやらを促すとしても、進歩は存在の必要条件ではない。もっとも、学問してはいけない、というわけではなく、してもしなくてもどっちでもいい、ということだ。そのどちらが早く人類が滅亡するかは問題ではない。そもそも人類自体、この世の必要条件ではない。氷河期と氷河期の間に咲いた徒花か、ひとときの夢かもしれない。

以上が、根本的には学問をする価値などないことの理由である。しかし、上記のように「学問してはいけない、というわけではなく、してもしなくてもどっちでもいい」ので、今回たまたま、学問することに決めただけだ。ちなみに、当方が勝手に設定した人生の3区分の「ライフワーク」に将来当てはまってくれれば、それに越したことはない。もっとも、「ライフワーク」の定義すらキチンとしてないけどね。

ある程度の見通しとして、「ごくごく限定された哲学」「ごくごく限定された数学」「ごくごく限定された計算機科学」「ごくごく限定された自然科学」としているが、それぞれのカテゴリの中身については完全に絞り切れているわけではない。まずは、多少の無駄を覚悟の上、勘に任せて幾らか学習してみて、その中でさらに学習すべきものや深掘りすべきものを絞り込んでいくことになるだろう。その意味で、漫然とではなく、嗅覚を働かせながら学習することを忘れてはいけない。

(「能書きはいいから、早く勉強やれー!」「アイアイサー」)

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2014年08月17日

NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで、イ・ボミが優勝、賞金ランキングトップに

NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで、イ・ボミちゃんが優勝し、今期3勝目、そして今期3回目の賞金ランキングトップに返り咲きました。大山さんは、あと一歩のところ、残念でした。

コケティッシュBombことイ・ボミ(Bo-Mee Lee)ちゃんは、今年度、当方ブログの上掲御芳名録に加えられました。また、以前の記事で、「イ・ボミちゃんは、韓国のアイドル・プレーヤーで、ゴムまりのような、凛々にしてぷにゅぷにゅな体つきで、とっても可愛いです。ブログ冒頭の御芳名録に入れることにしました。長く日本でプレーしてよ!」と申し上げました。

あるインタビューを読むと、どうやら予定としては、彼女は日本のゴルフツアーに骨を埋めるつもりのようです。

今、日本でプレー出来ていることに幸せを感じています。毎日が本当に楽しいですし、これからも出来る限り、力尽きるまで日本でプレーしたいです。引退する時は日本ツアーでだと思うし、選手生活が終わっても日本でマネジメントとか、他の勉強をしたいと思っています。結婚は…、良い人と出会えたら結婚したいですね。でも今は日本でゴルフだけに集中します。でも…やっぱり結婚したいですね(笑)。

 
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2014年08月16日

竜王戦挑戦者決定三番勝負、女流王座戦

竜王戦挑戦者決定三番勝負の第一局は、糸谷さんが羽生さんに勝利し、竜王戦挑戦に王手を掛けました。

女流王座戦は、加藤桃子奨励会初段と西山朋佳奨励会初段が勝ち進み、この両者で挑戦者決定戦を戦うこととなりました。奨励会勢は、普段から男子プロのタマゴたちとシノギを削っているので、やはり他の女流棋士とは少し差があるのでしょうね。

posted by frugal gambler at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋・チェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学ぶ範囲の訂正

1つ訂正しておきたい。「そんなこと、気にも留めてないから、勝手にアンタの中で訂正しておけばよろしかろう。」と言われる類の訂正であるが、とは言え一応書いておく。(「書くんかい?!」「書くんです」)

記事「ニヒリズムにまつわる話」の中で、次のように述べた。

「それなら、アンタの学ぶ学問なんて無いじゃないの」ということになりかねないし、事実そうなのかもしれない。しかし、その中で、かろうじて当方が学ぶに値するかもしれない学問領域があるとすれば、それは、「ごくごく限定された哲学」であり、「ごくごく限定された数学」であり、「ごくごく限定された計算機科学」である。もちろん、これらも「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の結論からすれば、とどのつまりは学んでもしょうがないものであろう。しかし、寅さん風に言えば、「それを言っちゃあ、おしまいよ」ということであり、ギリギリのところで「趣味」程度から「ライフワーク」への昇格の望みを繋いでいけたら幸い、ということである。

さて、「かろうじて当方が学ぶに値するかもしれない学問領域」として、「ごくごく限定された哲学」、「ごくごく限定された数学」、「ごくごく限定された計算機科学」の3つを挙げたが、もう1つ、うっかり忘れていた。それは「ごくごく限定された自然科学」である。

よって、以下のようになる。

「ごくごく限定された哲学」
「ごくごく限定された数学」
「ごくごく限定された計算機科学」
「ごくごく限定された自然科学」

「ごくごく限定された・・・」としているが、4つもあるので、けっこう広いなあ。

あと、既に申し上げているとおり、これらとは別に、人生の3区分の中の「生活」に属するもので、役に立ちそうな科目があれば、派生的に学習する。

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2014年08月14日

「入門」というには、ちと骨の折れる本だ 「哲学入門」戸田山和久



一つ前の記事で、「要するに、当方にとっては、今後学んでいく際の見通しを得るための出発点としての価値があると踏んでいる。」と申し上げた。それはそのとおりだけれども、読み進めていくうちに、けっこう厄介な内容でもあることがわかってきた。厄介というのは、字面は日本人だから理解できるが、どうしてそんな話をしているのだろう、という点がすぐにはわからない。わかるところはわかるが、わからないところはすぐにはわからない。アタボーだ(当ったり前だ、ベラボーめ)。もう少しこの種の哲学の素養のある方は理解が容易なのだろうけれど、当方のような全くのアマチュア哲学好事家には、やや荷が重い感じもする。

参考:アマゾンの書評(当方が書いた書評ではありません)

とはいえ、決して衒学的なものではなく、比較的軽い語り口調の本なので、時間を掛けて何度か読めば、わかるところが増えていくだろう。ジャズでも、全くの素人の当方が、少なくともここ数年、何とかリスナーを続けているのだから、哲学だってじっくり取り組めば何とかなるでしょう。なになに、ジャズと哲学は違うだろうって? まあ、「学ぶ際の心構え」で、「ただ、内容が難しすぎて理解できないといった場合には、難しすぎることを唯一の判断基準として却下するなどということは、なるべく避けたい。時間を掛けてでも、できるだけ理解できるように努力する」と言った手前、舌の根も乾かないうちに投げ出すわけにも行きますまい。

ちなみに、対比的に、「このような内容ならすごく読みやすくていいのに」と思うサイトを(昨日見つけたばかりだが)挙げておく。当方が見つけたばかりの、こんなにわかりやすいサイトを当方から紹介してもらって読むことができる貴方はラッキーだ。教えて損した気分。

飲茶さんのサイト

しかし、大きくは同じ分野とはいえ、やってることは、とりあえずは全然違うわけだから、同列に並べて比較するようなものでは全くない。これはこれ、それはそれ、ということ。「本当に入門的な、わかりやすいサイトを見つけたよ、だからシェアしておくね」、というだけのこと。

話を戻して、「哲学入門」(戸田山和久著)をわからないなりに読んでいくと、戸田山先生の筆致は、見た目、自分の論を勝手に展開しているように見えて、けっこう現在も存命中の現代哲学者の学説を比較的忠実に再現しつつ、それに対して同意したり反論したりしながら話を進めているようだ。

その意味において、この本の読書目的として既に申し上げているとおり、「この先生の専門である科学哲学周辺の色々な知識や考え方に触れられるだろう」ということを念頭に、当方、老化により目も頭もボケて大変だけど、「哲学入門」(戸田山和久著)、ボチボチ読んでいきたいと思う。

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2014年08月12日

「哲学入門」戸田山和久著 

放送大学の面接授業(スクーリング)は、全国各地で行なわれるが、当方居住地区の面接授業の中に、「科学とはいかなる営みだろうか」(2014/12/06〜07)と題した科目があった。担当講師は戸田山和久さん。戸田山さんと言えば、本屋さんの哲学の書棚で時々目にする著者である。ちゃんと読んだことはないが、ペラペラっとなら中身を見たことがあった。

この科目は、当方が学びたい学問の1つ「ごくごく限定された哲学」に属していることは、ほぼ間違いないので受講してみようと思った。ただ、面接授業は抽選になっているので、この科目の場合70名の枠に入らなければ受けられない。

とはいえ、まずは、この先生の著書を予習かたがた1冊読んでおいてもよろしかろうということで、アマゾンなどで調べて「哲学入門」と題された本を購入してみた。



以下、「序」の一部を少し紹介しておく。

序 これがホントの哲学だ

ありそでなさそでやっぱりあるもの

本書は、哲学の中核にみなさんをいきなり誘いこむことを目論んでいる。わっ。言ってしまった。そのために、本書では、ありそでなさそでやっぱりあるものの本性について考える。何だそれ、やっぱりふざけてるな。そうではない。「ありそでなさそでやっぱりあるもの」こそ、哲学がずっと考え続けてきた中心主題だからだ。

たとえば「意味」はあるのか、ないのか、と考えてみる

意味は「ありそうなもの」どころか「アタボー」だ。「当ったり前だベラボーめ」の略である。

私の心は心の外にある何かを意味することができるように思われる。だけど、心ってとどのつまり脳の働きでしょ。で、脳って物質でしょ。それに脳の働きも、結局のところ複雑な化学反応にすぎないんじゃないの。こういった世の中の眺め方を唯物論あるいは物理主義と言う。

この世はようするに、物理的なものだけでできており、そこで起こることはすべて煎じ詰めれば物理的なもの同士の物理的な相互作用に他ならない、このように考える立場は、唯物論だ。

さて、こうした唯物論の立場に立って眺めてみると、意味なるものがこの世にあることが疑わしくなってくる。少なくとも「意味する」は、物理的相互作用じゃないな。このページに「アンドロメダ星雲」という文字、つまるところインクの染みがあるわけだけど、これは地球から230万光年離れたあの星雲を意味している。だからといって、そのインクの染みから星雲にビビビと何かが出ていっているわけではない。もしそうだとしたら、言葉がモノを意味するのに230万年もかかってしまうぞ。

じゃ、何かが何かを意味するってどういうこと? どういう関係? そもそもそれって、この世で起こっていることなの? というわけで、日常的な立場では当たり前にあると思われていたものが、唯物論の眼鏡を掛けて理論的に反省すると、逆に「なさそうなもの」、ありそうにないものに見えてくる。

ありそでなさそでやっぱりあるものは意味に限らない。他にもいろいろある。情報、目的、機能、価値、道徳、意志の自由、美、人生の意味などなど。少なくともこういったものたちは、中性子、水分子、花崗岩、ハマダラカ、小惑星、アンドロメダ星雲がこの世にあるような仕方ではこの世にない。色も香りももたないし、質量、電荷その他の物理量をもっているわけでもない。そこいらにゴロンとあって蹴つまずいたりすることはない。

言い換えれば、これらのものたちは、科学が教えてくれる「この世にあるもの」のレパートリーには入っていないというわけだ。

じゃあ、意味なんて、価値なんて、目的なんてホントウはないんだ、ということになっちゃうのかと言うと、そうでもない。これらのものがない、という立場を貫いて生きることはすごく難しいし、実際、ないとはどうしても思えない。じゃあ、これからはそういうものはないということでヨロシク、ということにはなりそうもない。

私の唯物論マニフェスト!

というわけで、私は唯物論者である。唯物論者だから、モノと物理的相互作用の他に、意味や価値や目的や美のような人生に大切な存在もどきが実体として世界に含まれているとは考えない。そうすると、唯物論者にはすごくスリリングな課題が与えられることになる。つまり何とかして、存在もどきたちをモノだけ世界観に描き込むこと。



まあ、一見、あまりにも馬鹿馬鹿しいような話ではある。とはいえ、「意味は、モノじゃないんだから、そもそも唯物論・物理主義とやらで説明できないのはアタボーでしょ」と言ってしまっては、ツカミの段階で著者が苦心して読者に問題を投げかけようとしているときに、実も蓋もない話になってしまうので、もう少し泳がせてみよう。やりたいようにやってもらって、どういう論をこれから展開するのか見てみよう。たとえそれが、446ページからなる壮大な内容だとしても。うっ。

どうやら、著者がこの本でやろうとしていることは、自ら徹底的な唯物論者になって、「ありそでなさそでやっぱりあるもの」を「モノだけ世界観」に描き込むこと、らしい。そんなそもそも無理なことをやる気が知れないが、まあ、当方にとっては、展開される論述の過程で何らかの派生的な収穫は得られるだろう。派生的な収穫というのは、この先生の専門である科学哲学周辺の色々な知識や考え方に触れられるだろうということである。要するに、当方にとっては、今後学んでいく際の見通しを得るための出発点としての価値があると踏んでいる。

posted by frugal gambler at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 学問・放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

夕樹ちゃん、楽しそうだね





いい味、出してるねー。
「オマイら、当方の大学の可愛い後輩なんだぞ。ちゃんとライブに行って、CD買ってやれよ! なの。」

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こっちが素のキャラ(・・・と思う)


若かりし頃
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posted by frugal gambler at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学ぶ際の心構え

当方、1つ前の記事で、放送大学を軸に「ごくごく限定された哲学」や「ごくごく限定された数学」や「ごくごく限定された計算機科学」を学んでみると申し上げた。これだけでも、かなり狭い範囲に限定しているが(ただし「生活」に役立ちそうな科目は派生的に別途取る予定)、その中でも当方的に納得の行かない部分が多すぎるものは、是々非々で却下していく。当方、決して学問に対して従順ではない。むしろ、批判的な目を向けていく。

ただし、学問は、効率のために、ある程度、従順に学んでいく過程も大切だ。いつも批判的な目を向けてばかりというのは、学ぶ上で効率的ではない。あくまで、程度問題であるが、なるべく批判的に見ていくということだ。このあたりのことは、教える側のスタンスで大体決まるだろうから、一度良しと判断した先生や教科書には、あまり批判することなくついていくだろう。

どんな判断基準かは、相性も含め、ある意味かなり個人的な基準になるだろうこともあり、その都度、気がついたときに言及するかもしれない。ただ、内容が難しすぎて理解できないといった場合には、難しすぎることを唯一の判断基準として却下するなどということは、なるべく避けたい。時間を掛けてでも、できるだけ理解できるように努力するが、あまりに不親切すぎる場合や文章が下手すぎる場合などには却下することもあるだろう。

それから、なるべくダイレクトに当方の知りたいことに迫っていきたい。若い学生ならともかく、老いぼれた学生には、あまり時間が無い。老いぼれた当方にとっては、もはや無駄、と思われる学習は排除したい。ただし、何かを学ぶために積み重ねが必要であり、そのためには直接必要ではなくても基礎固めとしてはどうしても必要であるような科目については、我慢して学ぶしかない。

さて、そうは言っても、結果的に多くの無駄が出てしまうのは仕方ない。そう簡単に必要なものだけを前もって見通すことはできない。なるべく必要と思われるものを厳選して学ぶということでしかない。ちなみに、必要必要と言っているが、とりあえずは、あくまで個人的な必要であり、当方が必要と思うものを慎重に選んでいくということである。

あと、どうしても性格的に前のめりになりやすいが、わからないことがあっても焦らずにゆっくりとコンスタントに学習を進めていく鈍牛のようなスタンスが、まずもって重要である。概して忍耐力の無い当方にとっては、ここの部分は心して掛からなければならない。途中で頓挫してしまわないことが大切である。

以前、ある人のサイトで、「困難は分割せよ」という言葉を教わった。これは、せっかちな当方の一番苦手とするところで、功を焦って初めに頑張りすぎてしまい、二の矢が継げず一気に失速といった事態になることがほとんどなので、よくよく肝に銘じておくべき言葉である。ただ、頑張るにも年を取って若いときのようには頑張れなくなってきているので、必然的に分割せざるを得なくなってきていることは、災い転じて福となすということなのかもしれない。

それと、老化で目がそこそこ悪くなってきており、長時間の読書には耐えられないので、ぼやけたり疲れたりしたときには休息を取るなどの、目のケアには配慮していきたい。目がぼやけると、頭までぼけて働かなくなるので。

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2014年08月09日

ニヒリズムにまつわる話

当方の友人が、「最近活力が無くなっている」と言うので、「ニヒリズムに陥っているんじゃないの?」と訊くと、「と言うよりは老化だと思う。でも、以前からならニヒリズムだよ」というようなことを言った。

当方、期せずして、いい答えを引き出したと思った。当方の「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の楽天的虚無主義は、過去の経験的蓄積も無くはないが、どちらかと言うと頭で構築したものだと思う(その仕上げには、沙織ちゃんやファイヤーアーベントも期せずして貢献している)。一方、当方も薄々は気づいていたが、友人が以前からニヒリズムをやっていたとすると、それは先天的あるいは経験的な、板についたニヒリズムである可能性が高い。頭で構築したポッと出のニヒリストである当方、長年にわたって全身で培ったニヒリズムである友人、違いはあるものの二人とも、今にして思えばどうでもいいことでも、その時その時は、それなりに楽しんだり頑張ったりしてやってきたことは事実だ。まあ、人間としての通常の営みを阻害するほどにはニヒリズムに染まりきっていなかったと言えよう。その意味では、程度の差こそあれ、友人も当方同様、楽天的虚無主義者なのかもしれない。

ところで、ニヒリズムも老化を伴って煮詰まってくると、人間として生きていくための最低限の必要な事柄、すなわち記事「人生の3区分」で述べた一番退屈でつまらないとされる「生活」以外は、「まあ、やってもしょうがないかあ」ということで、徐々にやらなくなってくることも事実だ。「人生の3区分」における「趣味」に属する事どもは、時間の経過とともに輝きを失いマンネリ化してくる。マンネリ化してきても、すぐに止めてしまうわけでもないのは、まだまだ生きる力の幾ばくかは、残り火のように燃えているからであろう。

「人生の3区分」の最後を飾る「ライフワーク」という概念については、その具体的内容は今のところ空集合であり、それゆえ希望であり憧れである。「人生は、今日が始まり」とばかりに、それ(ライフワーク)を措定すべく、日夜いろいろと想像を巡らせるけれども、思い浮かぶものはせいぜいが「趣味」どまりの事どもであり、「今ある趣味に別の趣味が加わるだけのことに過ぎないじゃないか」というニヒリズムが湧いてくる。そして、今ある「趣味」が徐々にマンネリ化するように、新しい「趣味」もいずれマンネリ化するであろうと。それなら「始めてもしょうがないんじゃないの?!」と。

はてさて、こんなこと(「ライフワーク」を措定できないこと)が悩みであるとすれば、そんなものは、のんびりとした楽天的虚無主義そのものであり、そんなことをツベコベ言っているのなら、陽明学よろしく「即行動せよ!」と言いたくなるのだが、とは言え、「どう行動すりゃあいいのよ?」という疑問は残ったままだ。また、「そんなことは、一々ブログに書いてないで、自分で解決せよ!」と言われかねないが、とは言え、「なかなか解決しないから、どうしたもんかね? ということを酔狂にもお伝えしているに過ぎないのよ」と能天気な楽天家に戻ってしまう。

さて、この暗いムード?を断ち切るために、次の提案を当方自身に向かってする(「おっ、凛とした雰囲気!」)。この当方自身への提案がなければ、この記事を書かなかったであろう。当方は、基本、悩まないのである。常に前に一歩を踏み出すのだ。どんなにアホとわかっていても。これが楽天的虚無主義(別名「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」)の真骨頂なのだ。もっとも、「そうだとしても記事に書くことでもないでしょ。勝手におやり。」と言われればそれまでだが、まあブログを書くこと(これも「趣味」の1つ)は自己との対話でもあり、自分の思考過程を記録しておくこともよろしかろうと思ったわけだ。他人に読まれて恥ずかしいなどと思っていては、ブログなぞやってられない。「恥ずかしいと思うこと自体が恥ずかしいのだ」というくらいの気風でないとね。すなわち、自分の酔狂さを「よろしかろう、よろしかろう」と是認してしまわないと・・・。

当方自身への提案、それは、いろいろ迷った末ではあるが、「放送大学で学習してみよう」ということだ。これは、とりあえずは、「人生の3区分」のうちの「趣味」のカテゴリに入れておくが、あわよくば「ライフワーク」に昇格することを希うものではある。先ほど述べたように、初めから「趣味」と決まっているものならば、いずれマンネリ化してしまうので、いまさら加えたりしないが、「ライフワーク」に昇格する可能性が幾ばくかはあると踏んでいるので、新しく始めることにしたのである。

ただ、「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」と見切ってしまっているので、「学問自体が価値がないこと」という観点も強くあるにはある。そのことが、「趣味」どまりになってしまうかもしれないリスクである。「ライフワーク」への道は険し。しかし、やるだけやってみよう、ということだ。

ちなみに、学問自体への疑いというのは何かと言うと、まず経験論と常識と安易な実験だけで語る、時に役に立つかもしれないが怪しげな学問は、役に立つ可能性がある場合だけは部分的に少し学ぶことはあるかもしれないが、それは必要に応じてその都度やればいいことであって、本格的な学問としてはアバウトすぎて興味が湧かない。

一方、反対の極にあると考えられる数学は、厳密なのはとってもいいんだけど、公理から成る証明の体系であるならば、どんなに感動的な証明であっても、とどのつまりは当たり前のことを言っているに過ぎなく、「公理がそうなら、そりゃそうでしょうよ」ということになる。もっとも、ユークリッドの公理系は、人間の自然な直観に基づいて構築されているので、数学的な数値そのものズバリではなくても近似値的な部分で、工学などの分野で大いに役立っているのだろうが、それはそれでよろしかろうということだ。

「それなら、アンタの学ぶ学問なんて無いじゃないの」ということになりかねないし、事実そうなのかもしれない。しかし、その中で、かろうじて当方が学ぶに値するかもしれない学問領域があるとすれば、それは、「ごくごく限定された哲学」であり、「ごくごく限定された数学」であり、「ごくごく限定された計算機科学」である。もちろん、これらも「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の結論からすれば、とどのつまりは学んでもしょうがないものであろう。しかし、寅さん風に言えば、「それを言っちゃあ、おしまいよ」ということであり、ギリギリのところで「趣味」程度から「ライフワーク」への昇格の望みを繋いでいけたら幸い、ということである。

もっとも、放送大学の面接授業(いわゆるスクーリング)などでは、実際的な「生活」に役立ちそうな科目もあるので、それらは派生的に学ぶこともある。「アンタが退屈でつまらないとする「生活」のために学ぶとは、これ如何に?!」と言われるかもしれないが、当方そこまで図式的整合性を有していないし、「派生的に学ぶ」と申し上げているのだから、何とかご了承願いたい。(「よし、了承した」。当方「ありがとう」)

「放送大学と言えば、アンタは、以前、数学基礎論(ゲーデルの不完全性定理)を学ぼうとしながら放棄した前科があるぞ。」と言われれば、「そんなこともあったわね」ということだが、またまたその界隈の領域の学問を学ぼうとしていることも事実だ。学ぶとすれば、その辺りしかないのだ。でも当時、散々学ぶことを放棄する理由を述べたし、その学ばないことを決めた理由が、つまるところ「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」に起因しいてるのなら、「以前に出した結論のほうが、オマエ的には正しいのじゃないのか?」と言われれば、「だから、実はそうなんだと、さっきから言っているでしょう」といささか逆切れしながらも、「どうしても、そこにループしてしまうのよ。学生時代にヴィトゲンシュタインに出会い、その後ヴィトゲンシュタインすら一対象として扱ってしまうラジニーシにも出会い、東大に潜り込んで杖下隆英先生の論理学の授業を2〜3回だけ受け、卒業後も朝日カルチャーセンターで赤摂也先生の集合論を学び、さっぱりわからなくてこれまた2〜3回で行かなくなり、これらの極めて中途半端な活動履歴とは言え、どうしてもそこにループしてしまうのよ。アホのくせに。」と懺悔しながら答えるしかないのだ。

これを期に、「放送大学」という記事カテゴリを作りました。今後の牛歩のごとき学習の進捗状況を楽しみにご覧ください。

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2014年08月01日

羽生さん強し、竜王戦・決勝トーナメントで郷田さんに71手で中押し勝ち

このところの羽生さんは、気力充実で強さが際立っているようです。羽生さんは、竜王戦1組優勝により決勝トーナメントは第1シードされ、1つ手前のシードで勝ち上がってきた強敵・郷田真隆九段を71手の短手数で撃破しました。

トーナメントのもう1つの山では、大器晩成よろしく40歳間際になって順位戦A級に上がってきてそのまま強さを発揮している行方尚史八段 対 一皮むけて強さが増してきている若手で早見え早指しの糸谷哲郎六段の一戦。こちらは、107手で糸谷さんが勝ちました。

ちなみに、羽生さんも糸谷さんも一時間以上持ち時間を残しての勝ちでした。

これにより、羽生さんと糸谷さんで決勝三番勝負を行ない、勝ったほうが森内竜王に挑戦します。糸谷さんも好きな棋士なので応援したいところですが、羽生さんが再度七冠を目指している最中の竜王戦ですから、今回ばかりは羽生さんを応援します。羽生さんも、このチャンスはモノにしたいと思っているはずです。

もし羽生さんが決勝三番勝負に勝ち、森内竜王への挑戦が決まったら、当方、竜王戦第4局の行なわれるヤマハリゾート葛城・北の丸にヤマハの株主優待割引で宿泊する予定です。現地大盤解説会があればなお嬉しいですが、無くてもニコニコ動画などで情報を得ながら、同じ敷地内で息遣いを感じつつ密かに応援したいと思います。

ヤマハリゾート葛城・北の丸には、ゴルフのヤマハレディスオープン葛城を観戦しに行ったときに一度宿泊してみたかったのですが、大会運営サイドの貸切になってしまうらしく、一般の客は宿泊できないのです。今回、舞台は変わって将棋ですが、いい機会になりました。もし、糸谷さんの挑戦になったとしても、せっかくの機会なので、この際、たぶん行くと思います。

ヤマハリゾート葛城・北の丸
ヤマハリゾートつま恋

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    2010年08月07日 寺久保エレナ at スターアイズ(名古屋・覚王山)
    2010年08月23日 纐纈歩美って知ってた?
    2010年08月25日 矢野沙織ちゃん、♪結婚するって本当ですか♪
    2010年08月29日 矢野沙織、結婚発表
    2010年09月28日 「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」書評☆☆☆☆☆(星5つ)
    2010年09月30日 MAYAさんの夜 in 岡崎(サテンドール)
    2010年10月08日 「中島あきは」って知ってる?
    2010年10月23日 堤智恵子って何者?
    2010年10月24日 纐纈歩美 in 豊橋(シャギー)
    2010年11月08日 岡崎ジャズストリート2010、1日目
    2010年11月09日 岡崎ジャズストリート2010、2日目
    2010年11月13日 吉岡直樹スペシャルユニット in 吉良(インテルサット)
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文16
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文17
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文18
    2010年12月22日 矢野沙織ブログへの投稿文19
    2011年02月18日 矢野沙織、ピンク・ボンゴに入隊
    2011年03月05日 偶然か必然か、矢野沙織と当方の「共時性」の物語
    2011年07月06日 矢野沙織、沖縄に逃げる!
    2011年09月22日 岡崎が「ジャズの街」とはこれ如何に?
    2011年10月16日 「ノンポリ、非国民、アナーキスト」の当方より矢野沙織ちゃんへ
    2012年05月19日 松本茜 名古屋ライブ @スターアイズ
    2012年06月02日 秋吉敏子 ソロコンサート @Libra in 岡崎
    2012年09月29日 大西順子引退?
    2012年10月20日 松島啓之 @スターアイズ in 名古屋(覚王山)
    2012年11月24日 森永理美 「But Beautiful」 評
    2013年04月01日 松島啓之・纐纈歩美 @スターアイズ in 覚王山
    2013年10月13日 今岡友美 Jazz Live in むらさきかん (2013/10/08)
    2013年10月27日 秋吉敏子 ソロコンサート @セントルイス in リブラ(岡崎市図書館交流プラザ)
    2014年01月19日 ジャズ講座 前田憲男ジャズを語る 〜ジャズとアレンジの深い関係〜
    2014年02月03日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.5 @リブラ スタジオ1
    2014年02月16日 Vanilla Mood (岡崎市図書館交流プラザ、リブラホール)
    2014年05月11日 那王美(vo)&堤智恵子(sax)カルテット @スターアイズ(覚王山)
    2014年06月01日 もうひとりの纐纈っちゃん、纐纈雅代ライブ @インテルサット in 西尾市
    2014年06月15日 堤智恵子ライブ @Swing (新栄)
    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
    2014年09月13日 菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場
    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
    2015年02月28日 Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)
    2015年07月04日 リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ
    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
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