2014年02月26日

政治は常に腐敗し、集団は常に悪の要素を孕む

今更わざわざ申し上げるほどのことでもありませんが、標題のとおりです。

皆様生まれる前からご承知済みのことで申し訳ありませんが、実行力のない政権、国民を騙す政権、いろいろありますが、とどのつまりはあらゆる政治は常に腐敗する、そしてもっと言えば、あらゆる組織・集団は、多かれ少なかれ半自動的に悪を行使する、ということであります。

当方のキャッチフレーズは、「ノンポリ、非国民、アナーキスト」でありますが、これはやや謙遜気味に言っているように見えて実は、痛烈な批判でもあります。「知ってます!」(剛力彩芽)って? それならよろしい。(ちなみに「非国民」という言葉については、もしかすると沙織ちゃんのハートだかマインドだかに影響を与えてしまったかもしれず、そのせいで沙織ちゃんが「非国民」と題する記事を書き、世の批判の矢面に立つことになってしまったのだとしたら、意図せざることとは言え、当方にも責任の一端はあるかもしれず、申し訳なかったと言えなくもない。もう時間も経過し、すでに風化しつつある事象だが、一言申し上げておく。)

「アンタ、最近、何かと先鋭化した発言が多いねえ」と言われれば、「御意」と申し上げた上で、逆に「みなさん、最近のニュースを見ていて、どう感じられていますか?」と問いたいと思います。世の中の様相は、全般的に、あまりよろしくないようにお思いになりませんか? それに呼応して、当方の発言も先鋭化しているというわけです。言論の自由が保たれているうちに、暗に示唆しておこうということです。

ただ、「ノンポリ、非国民、アナーキスト」の当方が、「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」を最終結論としている以上、あらゆる外的内的闘争の末、とどのつまりは「逃避」というのが現実的な行動としての最終形となることも、合わせてご理解いただければと存じます。当方の「批判」は、個別のものではなく、常に一般化されて発せられ、したがって最終的には「批判」と言うよりも「この世の風刺」としてのみ措定されるということです。

当方が、上記のような思想を持っていると言えば持っているのですが、そもそもつかみどころのないような思想ですし、思想全般につていも、思想なんてものは取るに足らないものであり、思想を他人に押し付けてもいけないし、自ら思想に殉じてもいけないということは、既に申し上げているとおりです。

「それじゃあ、アンタは何のためにこの記事を書いているのか?」と訝しく思われるかもしれませんが、何かの参考にでもなればと思っただけです。参考にもならなければ、酔狂な人間のお戯れということでお許し願えればと存じます。この世に生まれてしまった以上、どのみち何らかの行為を行なわないわけにも参りませんので、その一環としての執筆とご理解いただければと思います。


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2014年02月25日

お客様のごもっともなご意見は、謹んで拝聴すべし

当方、大きな不条理はもとより小さな不条理に至るまで、鋭敏に反応するタイプです。細かいと揶揄する向きもあるかもしれませんが、みなさん実のところは、けっこう細かいのだと思いますよ。ただ、当方は、なあなあで済まさず、行動に移すところが酔狂を超えて正義感のたくましいところではあります。

皆様方もある程度そうでしょうが、普段、いろいろな購買行動を行なうに当たって、様々な不満をお持ちになられていることと存じます。ただ一つ違うのは、酔狂と思われるかもしれませんが、当方は、多くの場合において、一々ごもっともなクレームを付けるという点です。

クレーマーには、良いクレーマーと悪いクレーマーがあります。自分のためだけに、そしてあわよくば、さらなるお詫びの品を引き出そうと相手を責めるのが悪いクレーマー、人々のため当該企業のため時間も電話代も惜しまず、至極もっともな意見を忌憚なく述べて公共に資するのが良いクレーマー、ということになります。

当方は、ここ十数年間、良いクレーマーを続けている次第です。お客様のごもっともなご意見を真摯に謹んで聴くことの出来ない企業は、長い目で見れば衰退していくでしょう。みなさんも酔狂を厭わず、当該企業、ひていは他の方々のためになる行動を心掛けてみられてはいかがですか?

(「正義の味方みたいに話しているけれど、なんかちょっと胡散臭い話だなあ」「そーお?」)

◎注意:無料の物や無料のサービスに対しては、基本、クレームは付けられず、クレームを付けていいのは大抵の場合、金を払うものに限られることをお忘れなく。あと、あなたが初めて改善の先鞭をつけるのですから、自分は何の得にもならず、他の人の利便に資するだけで、バカを見るように思われることもあるかと思いますが、それは承知の上でおやりください。それが良いクレーマーの矜持でありスタンスです。

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2014年02月16日

Vanilla Mood (岡崎市図書館交流プラザ、リブラホール)

岡崎には、大まかにコロネットとリブラの2つのホールがありますが、最近めっきりクラッシック音楽中心になってしまっているコロネットと、ジャズのライブをそこそこ開いてくれているリブラ、そのように大方住み分けがついているようです。今回はリブラで、ジャズではなくてクラッシック系のバニラ・ムードというユニットの演奏会があるというので行って参りました。

バニラ・ムードは、大学時代に知り合ってユニットを結成し、早11年目のグループとのことでした。ということは、どうやらアラサーのオバサン・トリオのようですが、みんな若々しく可愛げでありました。もっとも、当方最近目がかなり悪くなってきているので、どんなお顔なのかあまりよく見えないので、そこそこのお姿であれば、みんな可愛げに見えてしまうという傾向はあるにはあります。ことほど左様に、当方、目だけでなく、口も相当に悪くなってきているようでもあります。

2500円と比較的安価な割には、少し綺麗なプログラムが配られた。入場者は、200人くらいかな。

演奏者
Yui(Violin)
Mariko(Cello)
Keiko(Piano)

Special Guest オカザえもん

演目
第一部
Mission:Impossible ダニー・エルフマン
愛の悲しみ フリッツ・クライスラー
見上げてごらん夜の星を〜上を向いて歩こう いずみたく/中村八大
リベルタンゴ アストル・ピアソラ
リクエストコーナー
しずく(リブラ職員の野本さんのリクエストとのこと)
Classicメドレー

第二部
アイノトリコ Vanilla Mood
Escape Vanilla Mood
導 Vanilla Mood
your smile Vanilla Mood
紅唇 Vanilla Mood
テキーラ チャック・リオ

アンコール
エバー・ラスティング??・タイム Vanilla Mood

マリコちゃんは、一見いちばん可愛くてボーイッシュで、タレント的才能は一番ありそうだ。ハキハキした口調でメインのMCを務めていたが、ときどき自分のことや音楽のことになると熱心に語ろうとする傾向があるようにお見受けした。こういう一見クールに見えて、内に秘めた情熱が見え隠れするタイプの女性は、当方好みである。その思いを受け止めてあげたいという心理だ。第一部の出で立ちは、白のフレアーのミニスカートでウインブルドン・テニスのボールガールみたいなボーイッシュな感じだった。楽器はチェロということで、ジャズには縁遠い楽器であるし、クラシックファンでない当方にとっては、馴染みの薄い楽器ではある。

ユイちゃんは、最も落ち着いた美人タイプで、きっとマリコちゃんが時に熱く語り始めると、それを抑制し第三者的にクールな見解を示すタイプのようにお見受けした。お姉さんタイプ。名古屋出身。フラメンコやジプシー音楽を他のユニットでやっているとのこと。このあたりは、当方も嫌いじゃないジャンルだ。当方、ジプシー・バガボンズなんか好きだし。バイオリンは、リズム的にはそれほど好きな楽器ではないけれど、音色に関しては際立って良い楽器だね。寺井尚子さんの演奏は、あまり聴いたことがないけれど、バイオリンでジャズをどんな風に演奏するんだろう。YouTubeにきっとたくさん落ちているんだろうけれど、今のところあまり関心がないんだな。ちなみに、フラメンコ・ギターというと、このようなヤツのこと?



ケイコちゃんは、性格はややつかみづらいが、何事にも超然としているタイプかもしれない。作曲・編曲・ピアノ・ボーカルと一番才能を感じさせる人。バニラ・ムードのオリジナルもこの人が大方作っているようなニュアンスだった。今日演奏されたバニラ・ムードのオリジナル曲も予想以上に良かった。特にアイノトリコ、Escape。

さて、3人の演奏は、文句なしに素晴らしいものであった。3人とも基本はクラシックだが、真正面からクラシックをやっているわけではないので、当然クロスオーバーし、部分的にジャズっぽくなったりラテンぽくなったりする。それでも基本はクラシックなので、ジャズライブを聴いているときのようなリズム的な快感は十全には得られないが、メロディー的には十分楽しめた。見た目にも綺麗な若い女性の才能はじけるこのような演奏会ならば、ジャズでなくても聴きに行く価値もあろうというもの。

3人とも東京芸大の出身で、東京芸大は、当方の一番の憧れの大学であった。前にも書いたように、仮に受験していたとしても、実技はもちろん、筆記でも確実に落ちていたであろう。そもそも、受験する意図すら全く無かった。そもそも、実技と言っても、何の取り柄もない。小さい頃習ったことのある木琴か? 木琴なんか、たぶん科目にないでしょ。絵も上手くないし。そんなわけで、単純に憧れだけの大学、それが東京芸大だった。

ちなみに、第一部のリクエストコーナーは、次のように行なわれた。

リクエストコーナー曲目
各ジャンルより投票数の多い曲をリクエストコーナーにて演奏します。
別紙の投票用紙にリクエストをお願いします。

「邦楽」
Perfume チョコレイト・ディスコ
中島みゆき 時代
秋川雅史 千の風になって
嵐 Love so sweet
久保田利伸 LA LA LA LOVE SONG

「洋楽」
THE BEATLES Yesterday 
QUEEN We Will Rock You
ディズニー「アラジン」より A Whole New World
Eagles Hotel California
Carpenters 青春の輝き

「ゲーム&アニメ」
FINAL FANTASY V ビッグブリッヂの死闘
ドラコンクエスト ロトのテーマ
スーパーマリオブラザーズ
ドラえもんのテーマ
ルパン三世のテーマ

選ばれたのは、
「邦楽」 中島みゆき 時代
「洋楽」 ディズニー「アラジン」より A Whole New World
「ゲーム&アニメ」 ルパン三世のテーマ

「邦楽」ジャンルで「時代」が選ばれたのは意外と彼女達も言っていたが、当方も意外というか残念だった。「時代」は、当方が30代の頃に、リバイバル的にカラオケでよく歌われた曲だし、一般的には名曲とされており、メロディー的には悪くはないが、リズム的には全くパッとしない。けだるく冗長で気分がやや重くなる。それが中島みゆきの世界だと言われればそれまでだが。

今日は、この部分だけ、欲求不満の中で聴いていたので、その解消のために当方がリクエスト投票した曲「LA LA LA LOVE SONG」をYouTubeで。



ちなみに、岡崎のマスコット、オカザえもんも登場し、踊りでバニラ・ムードとコラボしていた。Yuiちゃんが、オカザえもんのファンだそうな。

録音状態の良さそうなの、一つアップしておきましょうか。バイオリンの音が冴えまくる。
あれっ、1人多いな。・・・可愛いじゃん。



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2014年02月13日

帰宅困難者の受け入れの話し合いが官民合同であったそうな

大地震の際に帰宅困難者が大勢発生するので、官民でその対策が話し合われた、とニュースで言っていた。

まあ、それもよろしかろうが、帰宅できなくても、みんなそれぞれ何とかするでしょう。命があったならそれでいいじゃないの。生き残って元気な人の対策してどうするの?! 混乱の中、そんな暇があったら、瀕死の怪我人の救助など諸々の優先的な事柄が目白押しでしょう。そちらのほうを少しでも整序しておいたほうがいいんじゃないの?!

そもそも、大地震なんて、めったに来ないものなのに、さらに頓珍漢な対策立ててて、どうするの?! もう一度言うけど、生き残って元気いっぱいの人は、帰宅できなくても自力で何とかするって。

東海地震が来ると言われて久しいが、一番危険と言われながら、先に阪神大震災が来て、次に東北大地震が来て、全く予想が当たっていない。FXや株で勝てると宣伝して、勝てない情報商材を高く売る商売があるのと同じで、巷のうわさでは、できない地震予想をいかにもできるように装って、研究費を搾取しているとも言われている。そんな当たるも八卦、当たらぬも八卦みたいなところに研究費を付けていること自体、おかしな現象である。まあでも、それが事実なら、それもよろしかろう、不条理が世の常ならば。「お上のおやりになることに間違いはございますまいから」(「婉という女」より)。

他にも、効かない薬をいかにも効くようにデータ捏造しまくっている製薬会社も先頃あったね。世の中、間違いだらけであることだけは確かなようだね。

トルストイだかドストエフスキーだか誰だったか、「幸福な家は、どこも似たり寄ったりだが、不幸な家は、実に様々だ」と言ったが、それを敷衍して言えば、「善の様相は、どれも似たり寄ったりだが、悪の様相は、実に様々だ」となるかもしれない。いつの世にも小さな善は遍く散りばめられているが、時に大きな悪が突出して不幸をもたらす、といった具合である。善は、余計なお節介無しに、日々営々と行なわれている。余計なお節介やつまらぬ制度は、小さな悪を助長し時に大きな悪に付け入る隙すら与える。善と悪の複雑なグラデーションの中で生きているのが我々である。

常に個人に立ち返れ。決して集団に迎合するな。平凡な善人どもよ、なあなあで済ますな、頭を活性化して立ち上がれ。悪を許すなかれ!。

(「あれっ? 君、あるがまま、どうでもいい、よろしかろうの御仁じゃなかったっけ?」「酒場のリックは、今は静かにカフェ・ド・アメリケンのオーナーに収まっているけれど、もとは熱心なレジスタンス活動家だったのよ。だから最後は、行動レベルにおいては、恋敵やイングリッド・バーグマンの逃亡を手助けするのよ。でも、とどのつまりは、キスはキス、ため息はため息、ファンダメンタル・シングズは、As Time Goes By 時のたつまま、なのよ。映画カサブランカ」)



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2014年02月07日

東海の卒業生はマトモ、灘の卒業生はクレイジー

「当方の友人の出身校は灘、そして・・・当方の出身校は東海、ごく普通の2人は、ごく普通に大学へ行き、ごく普通に出会いました。ところが、ただ一つ違っていたのは、友人の後輩どもはクレイジーだったのです。」

唐突にも「奥様は魔女」の前口上のパロディで始めさせていただきましたが、当方の知る限り、我が母校東海の先輩方は、元総理大臣の海部俊樹さん、世界的建築家の黒川紀章さん、キャスターの木村太郎さんと実にマトモな顔ぶれですが、友人の母校灘の後輩どもは、村上ファンドの村上世彰さん、ジャーナリストの勝谷誠彦さん、元全日本チェスチャンピオンの西村裕之さんと、俊才なれど困った御仁ばかりです。

灘も東海も、地区を代表するような私立の名門男子進学校ですが、灘が全国レベルでその名を轟かせている有名校であるのに対して、東海はそれほどでもありません。しかし、東海には上記のように偉人が多く、灘には上記のように奇人が多い。

東海出身の黒川紀章さんについては、なんとNHK大河ドラマ「新平家物語」で常盤御前を演じられた美貌の若尾文子さんと結婚され、晩年東京都知事選挙にもやや風変わりなスタイルで出馬されましたが、矢折れ刀尽きたのか、ほぼその直後に憤死されました。そんな派手さこそあったにせよ、職業からしてかなりマトモです。

ところが、上記灘の卒業生たるやパラノイア的でクレイジーな御仁ばかりです。当方は、いと厳かに輝ける明照殿の霊光の下で育った、♪左手(ゆんて)に豆単 右手(めて)にペン 天下堂々闊歩する♪粋な東海の生徒さんでしたが、長じて後は、むしろパラノイア的でクレイジーな要素を持ち合わせた御仁になってしまったのかもしれません。・・・それほどでもないけどね(どんな謙遜や!?)。

ちなみに、当方の憧れた大学は、まずは金沢大学であり、次に関西学院大学であり、そして日本大学芸術学部映画学科であり、つまるところは(とどのつまりは、煎じ詰めれば)東京藝術大学でした。

現役の時は、当初金沢大学に憧れ、わざわざ金沢まで一人旅をして香林坊界隈を徘徊闊歩したりしていたのですが、結局国立大学を受ける学力が無く、関西の私立大学を複数受けましたが、全て不合格となりました。その中で一番憧れたのは関西学院大学で、前もって一人旅をして、あの中庭の周りをぐるりと取り囲む美しい校舎群の写真を撮り、引き伸ばして額に入れて部屋に飾るなどしていましたが、あえなく不合格となりました。

しかして、行き場を失ったサルは、いや当方は(一応申年です)、最後の望みとばかりに滑り止めとして取ってあった唯一東京にある日大芸術学部映画学科を受けました。他の大学は、学部は適当で、名前だけで受けた感がありましたが、ここだけは滑り止めということもあり、自分のやりたい分野ということで受けました。

当方、小学生の頃から、淀川長治さんや荻昌弘さんや増田貴光さんの解説でテレビの映画を見ていましたし(増田貴光さんがフェリーニの「サテリコン」に毒されてしまった話や荻昌弘さんが解説した「最後の航海」や「テキサス決死隊」などは良く覚えています。当時、見た映画の題名を全てメモしていました)、親に内緒で深夜テレビの名画を暗闇の中で鑑賞していました。

中学生のときは、洋画を初めて映画館で観ました。「マッシュ」と「続猿の惑星」でした。当時「マッシュ」は字幕も速いし内容が中学生には難しく、何が何だかわからずに観ていた記憶があります。あと、「仁義」や「シシリアン」なども観た記憶があります。ああ、「貴族の巣」なんてのも観たなあ。それから、「カリガリ博士」や「黄金時代」や「戦艦ポチョムキン」や「自転車泥棒」や「アンダルシアの犬」や「81/2(はっかにぶんのいち)」や・・・まあ、いろいろ観ました。

そして、高校生のときは、修学旅行の模様を8ミリで撮り、音も拾ってきて、編集して音も同調させてトーキー映画を作り、クラスで映写会を行ないました。また、「映画人虹の会」という大人の8ミリのサークルに属し、皆さんの作るアマチュア映画に対する感想文を送ったりして、会員の柏木喬さんという方から「お義理で来てくれる何十人よりもよほど嬉しい」などとお返事をもらったりしました。

そんなわけで、けっこうな映画好きだった当方は、滑り止めの最後の砦、日大芸術学部映画学科を受験したのでした。受験前日、受験生用の旅館で一泊したのですが、15〜20人くらいの相部屋でした。当方が部屋で最後の一夜漬け勉強をしていると、バタバタと数人の男達が入ってきました。とても受験生とは思えない「恰幅のいいおっさん」といった風体の大将を中心とした数人の受験生達は、悪あがきとは言えマジメに一夜漬け勉強をする当方たち受験生を尻目に、大量に買い込んだ缶ビールで酒盛りを始めました。タバコもプカプカ吸いまくっています。数時間が経過した頃、堪忍袋の緒が切れた隣部屋の女子受験生達が数人で「静かにしてもらえませんか」と言ってきたので、ほんの一時静かになりましたが、案の定すぐにまたうるさくなり、隣部屋の女子受験生たちも諦めたのか、もう言ってきませんでした。

そして当日、前日がそんな状態だった上に、問題数が滅茶苦茶多くて、当方、半分くらいしか解答できずに時間切れとなりました。まるで、知識を問うというより事務処理能力を試されているかのような問題数で、グズでのろまな当方には厳しすぎました。「あ、こりゃあダメだ」と浪人を覚悟しました。そして、次年度、予備校の河合塾に入り、隣の席になった名門旭丘高校から来たバンドのボーカルをやっていたという女の子に、免疫の無い男子校出身らしい変なちょっかいを出してしまったりしながら、それでも当ブログでお馴染みの白須賀夕樹さんと同じ大学・学部に入ることができました。当方がちょっかいを出した女の子は、どうやら落ちてしまったようで、青山学院大学に行った模様です。

ところで、当方、東京藝術大学は、全くの憧れであり、受験はおろか具体的なアプローチは一切しておりません。そもそも、筆記でも実技でも受かるべくもなく、単なる憧れに過ぎませんでした。もっとも、憧れを持つ最初の動機は、当方が高校時代に筆者から直接サイン入りで送ってもらって読んだ「宇宙意識の哲学的研究」(霞ヶ関書房)(オークションで売却してしまった。オー・マイ・マカロニ!)の著者の山本佳人さんが当時東京芸大の学生だったことに端を発します。彼の思想は、神秘主義哲学ですが、物理学の数式にも言及しており、とは言え通常の物理学ではなく、例えば、光は空間の距離によって加速されるので、今輝いている星は過去に無くなっているかもしれないのではなく全き今輝いているのである、という相対性理論にも関係するような、いわばゲーテ的な神秘主義的物理学、超科学的な物理学でした。すなわち、宇宙意識を原理とする思想体系でした。

ちなみに、近々、リブラでバニラ・ムードという若い女性3人のグループの演奏会がありますが、3人とも東京芸大出身とあり、また、当方堤智恵子さんの演奏で初めて知った「リベル・タンゴ」も演奏されるようなので、ジャズというわけでもありませんが、2500円と比較的安価なこともあり、聴きに行ってこようかと思っています。

今回は、このあたりで。・・・あー、よう語った、よう語った。

(「しかし、この文章を読むにつけ、東海の卒業生がマトモとも思えんが・・・。」「ヒェーッ!」)

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2014年02月03日

松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.5 @リブラ スタジオ1

リブラ主催ではなく、Grooving Jazz-amiとかの主催で、ホールではなくスタジオ1で行なわれました。スタジオ1は、9m×20mくらいの長方形のフローリングルームで、パイプ椅子を並べるタイプのフリースペースでした。このスペースを横長に使って、ピアノを一つの長辺の真ん中あたりに置いて、観客が演奏者を浅く広く150°くらいの角度で取り囲む形で行なわれました。50人くらいの入り。入場料2000円。

演奏者 
浜崎航(ts,ss,fl)
松本茜(p)

演目
A列車で行こう
プリーズ・テル・ミー??(ブルース調の曲)
サムタイム・アバウト??(フルート)
ハレルヤタイム(ソプラノサックス)
モニカ(ソプラノサックスだったかと?)

20分休憩

オスカー・ピーターソンの曲 曲名聞き取れず ローデン何とか??(ピアノソロ)
Hymn to freedom (自由への讃歌)オスカー・ピーターソン
スイングしなけりゃ意味がない(デューク・エリントン)
You must believe in Spring (Michel Legrand)(フルート)
Can't we be friends?

アンコール
over the rainbow

出で立ち
松本茜/明るめの茶髪、ロングヘアを後ろで束ねる(長めのポニーテール)、金色の短冊形イヤリング、金色の前飾りのあるネックレス、黒のインナーに白のジャケット、八分丈の黒のパンツ、黒のハイヒールサンダル。松本茜ちゃん、前よりもスレンダーになった感じ。無邪気な少女っぽさが抜けて、大人っぽいお顔立ちになってきた。相変わらず、笑顔は素敵。

浜崎航/黒のインナーに明るいベージュ・グレー系のブレザーとズボン、茶色の革靴。浜崎航君、スターアイズの時よりややかしこまった場であることもあり、身なりも正していたせいか、トークはやや堅めだったが、それでも比較的しゃべりは流暢。ジャズクラブならもっと自由でざっくばらんな話しぶりになるのだろう。

演奏
松本茜/彼女は、特に伴奏時、特に左手において、鍵盤全体を広く使う独特の和音奏法のようだ。もちろん、右手メロディー部分も、特に高音部分において、音にメリハリがあり音出しが美しい。彼女の演奏は、かなりの確率で彼女の演奏であると聴き分けられそうだ。

浜崎航/フルートは、当方それほど好きな楽器というわけではないが、彼のフルートはとても良かった。(当方もともと、小野リサ系ではない一部のボサノバはけっこう好きで、ボサノバにフルートは付き物なので、決して嫌いというわけではない楽器である。また、大江昭一さん作曲のキャルフール・デ・エスプリのフルート部分を聴いたりして、曲によってはフルートもいいなあと思い、徐々に好きになりつつある楽器である。)

浜崎君のソプラノサックスは1927年製の年代物だそうで、暗に誇らしげだった。人間工学的に操作性は悪いが柔らかい音が出るとの事。たしかに、他のソプラノサックスよりまろやかな音が出ている感じだった。テナーサックスについては、当方がジャズを知り初(そ)めた頃は、サックスと言えばテナーサックスのことだと理解していたが、その後アルトサックスの存在を知り、さらにソプラノサックスの存在を知るという順番だった(堤智恵子さんでカーブドソプラノも知り初めた。あと、バリトンサックスもあるにはある)。当方、トランペットなどの高音楽器が好きなせいもあり、昨今のアルトサックス女子の演奏ばかり聴いていたせいかテナーサックスには耳が慣れていないせいもあり、また特段コルトレーンなどを聴き込んでいないせいもあるかもしれないが、今ひとつ心の琴線に触れてこない楽器ではある。でも、浜崎君の演奏自体はとても良いと思うし、サックスの王道はやはりテナーサックスなのだろうね。

最後に個人的なダメ出しで申し訳ないが、アンコールで「虹の彼方へ」は盛り上がらないっしょ?! 当方、心があまり優しくないので、「虹の彼方へ」だの「星に願いを」などは好まないのよ。岡崎ジャズストリートのテーマ曲だかが「星に願いを」で、みんなが一応「星に願いを」で閉めることになっているのは悲しむべき事態である。まあ、みんなが守っているわけではないのが救いだが。代わりに「いつか王子様が」なら、まだいいかも。もっとも、当方以前から「星に願いを」と「いつか王子様が」で一瞬どっちかわからなくなることがあるけれど(^^;)。あと、「クレイジー・ヒー・コールズ・ミー」と「マイ・アイデアル」の区別がつかなくなることも。ツタヤで沙織ちゃんのマイ・アイデアルが、けだるく流れてくると、一瞬どっちだっけと思ったりする。そう思っているうちにグリーニズムに移り、そちらに気をとられることにより、さきほどの迷いも忘れてしまう。

デュオも、ピンと張り詰めて悪くないが、やはりトリオ、カルテットあたりが一番好きかな。とは言え、今日は良い演奏で、これが2000円ぽっきりとは、得した気分。ジャズクラブなら4000円プラス飲食代といったところだろう。もっとも、雰囲気は、ジャズクラブのほうが好きだが。

posted by frugal gambler at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本茜・浜崎航・片倉真由子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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