2013年11月30日

森内俊之名人、竜王復位

ナベとウッティーが対戦した第26期竜王戦七番勝負は、4−1のスコアで森内さんが渡辺明さんに勝利して、竜王に復位しました。渡辺さんは、これまで9期連続防衛でしたが、ここで途絶えました。渡辺さんは、現在29歳ですから、ほぼ二十代全てを竜王位とともに歩んだと言ってもよく、往年の読売ジャイアンツのような大記録です。

プロの将棋は難しく、当方の棋力ではさっぱりわからないので、時々ニコニコ生放送を見て、解説を聞いているくらいですが、森内さんは、羽生さんの挑戦を退けた名人戦と言い今回の竜王戦と言い、印象としては横綱相撲の感がありました。森内さんは、どこかで、歳とともに記憶力が衰えてきていると言っていたかと思いますし、事実そうなのでしょうが、それを補って余りある経験値と実力を兼ね備え、ややもすると羽生さんの後塵を拝していた時期を抜け、もしかしたら黄金期に突入したのかもしれません。もっともギリギリの勝負なので、何かの拍子にどう転ぶかわかりませんので予断は許しません。

A級順位戦では、現在羽生さんが全勝中で、次回の名人挑戦者もおそらく羽生さんということになりそうです。次回の森内−羽生の名人戦も大変楽しみです。また、渡辺さんは、若いのに早々に結婚して子供も居て、見るからにとっちゃんぼうや風の老成したような飄々とした人物ですが、さすがに9期防衛してきた竜王位を失ったことは、まだ他に二冠持っているとは言え、かなり悔しいでしょうから、巻き返しも期待できます。

将棋三羽烏、将棋界の三匹の侍は、他のプロ棋士たちを尻目に、当分の間はトップに君臨し続けることと思います。あとは、「ポナはボナより出でてボナよりも強し」と出ボナの誉れ高きポナンザを初め、台頭著しいコンピュータ将棋の活躍です。渡辺さんは、環境が許せば、すなわち将棋連盟やスポンサーがOKを出せば、コンピュータと(本音はやりたくはないが)やらざるを得ないでしょうと、コンピューターとの決戦を覚悟しているようです。現状は、プロに有利なハンデ戦で前座のプロ達でお茶を濁している連盟やドワンゴですが、いずれ渡辺さんの先見の明(哀川「渡辺明だから先見の明」剛力「知ってます」)どうり、コンピュータとトップ棋士との最終決戦の時がやってくるでしょう。そのときまでは、羽生さんや森内さんのような「まずは、様子を見るということになる」というようなスタンスでコンピュータ対プロ棋士の戦いを観戦していきたいと思っています。

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2013年11月28日

運命論的虚無主義

先日、「楽天的虚無主義」という題名の記事で、不条理なことが毎日のように起きていると書いた矢先に、当方に通常はあり得ないことが起きた。(「あり得ることはあり得、・・・」と書いたとおり結果としてあり得た。)親切ごかしのお節介、酔狂、自然破壊、自己満足、当方より遥かに非常識な人間が世の中には居る。顔も見たし少し話もしたし一応名前も聞いたが特に悪い感じの印象は無かった。もしかすると、その御仁は、ボランティアで「やってあげた」と思っているのかもしれない。ただ、結果的に当方が望んでいない、ありがた迷惑なことが起きた。結果からすると、その内容からその御仁のやりたいことをやったというに過ぎないように思われる。そして黙って立ち去った。なぜ、そんなことをやりたかったのか解せない。近所に住んでいるらしいが、どこのどいつかわからない。警察沙汰にしてもいいくらいだが、一見親切で気のいい人に見えても、もしかすると本当にクレイジーな人間で逆上するかもしれず、そういう人間と関わり合うのは御免なので、被害は被害だが、たぶんその御仁は勝手に自己満足しただろうから、これ以上の被害を蒙る可能性は小さいと思われ、よって今回は、これ以上何事も無ければ泣き寝入りしようかと思っている。急転直下、「楽天的虚無主義」の記事に出てくる「当事者」になってしまった当方だが、記事のとおり、第三者である読者は、一時的に「何があったの?」と色めきたっても、すぐに忘れてしまうだろうし、「当事者」である当方の心も徐々に癒えて、100年どころか50年もすれば「当事者」である当方もこの世から居なくなっている。誰がどんな選択をし、どんな行動をしようとも、全ては、とどのつまりは、神の御心のままだ。運命論的虚無主義。

・・・名乗った名前と町内名簿から、だぶんこいつだというのが判明した。はてさて、お礼の毒饅頭でも贈るかな。

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2013年11月26日

楽天的虚無主義

日々のニュースを見ていると、毎日のように多くの不条理なことが起きている。毎日のように起きているので、一々具体例を挙げれば限が無い。当事者は、憂い、嘆き、悲しむが、第三者は「運が悪かったねえ」だったり、「覆水盆に帰らずか・・・」だったり、「何ともかわいそうに・・・」だったり、「過失も犯罪も悲劇も常に起こり得るからなあ」だったり、「動き出した事象はもはや止められないか・・・」だったり、「馬鹿なことがまかり通る世の中よのう」といった感想を持つに留まる。そして、少数の当事者の胸には、しばしの間あるいは死ぬまで強く刻印されるが、烏合の第三者どもの記憶からは早々に消え去り、やがて当事者の心も徐々に癒され、100年後には当事者も居なくなる。すなわち、当然のことながら、他のすべての事象同様、不条理もまた「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」ということに帰結する。こんな世の中なんて無いほうがマシだと思いたくなるような不条理でさえ、いずれきれいさっぱり風化してしまう。あり得ることはあり得、起こり得ることは起こり得る。人類は進歩などしない。ただただその時々に様々なエネルギーを発しつつ、漂い生きていく浮き草のような存在なり。浮き草もまたよろしかろう。楽天的虚無主義。

・・・二つ前の記事で、「すっげえなあ、森田理香子。17番でイーグルだって!?」と色めきたっていた御仁の文章とは思えないけどなあ。・・・まあまあまあまあ。

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2013年11月24日

甲斐智美が里見香奈を2−1で破って、倉敷藤花も手中に収める

里見香奈の1人天下にやや翳りが見えてまいりました。甲斐智美が倉敷藤花戦で里見香奈から2−1でタイトルを奪取し二冠となりました。現在の勢力図は下記のとおり。

名人 里見香奈
女王 里見香奈
王位 甲斐智美
倉敷藤花 甲斐智美
王座 加藤桃子
王将 香川愛生

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森田理香子、大王製紙エリエールレディスで今期4勝目、再度賞金ランキングトップに

すっげえなあ、森田理香子。17番でイーグルだって!? 裏番組のジャパンカップを見てて、一番大事なところを見落としてしまったけれど。前記事でも触れたとおり、決して予断を許さない、飛距離の出る大型プレーヤーの理香子ちゃんは、さくらちゃんを再逆転して賞金ランキングトップに返り咲きました。

先週さくらちゃんに逆転されて開き直ったとは言え、翌週すぐに優勝して再逆転というのは、実力もさることながらメンタル面でも向上してきた証拠。この言わば窮地の中で優勝した自信は大きく、来期以降にもつながっていくことでしょう。

さて、残すは最終戦のみで、さくらちゃんが再々逆転するのは至難の業ですが、爆発力がありメンタル面でも何ら問題のないさくらちゃんですから、確率的には極めて厳しいですが、これまた決して予断を許しません。それゆえ、理香子ちゃんも、最終戦、万一さくらちゃんに優勝されてしまえばそれまでですが、そうでない限り、そこそこの順位に付けておかないといけません。

ここに来て、めまぐるしく動く賞金女王争い、その結末が如何なるものであろうとも、今年の女子プロゴルフシーンは大変盛り上がったと言えるでしょう。

ちなみに、さくらちゃんは、不条理とも思われる罰金100万円を女子プロゴルフ協会に納めたようですが、「もういいです」とすぐに気持ちを切り替えて、怒りをバネに目前の伊藤園レディスで優勝しました。そして今年の最終結果が如何なるものであっても、オフには、横峯家の屋台骨を支えてきたさくらちゃんを支えてきた1人である真ん中のお姉さんの結婚式に家族として当然のごとく心置きなく出席して、不条理とも思われる100万円の罰金に換えてください。この件は、「横峯さくら 罰金」で検索すれば、すぐに出てきます。まあ、最初は珍しく色めきたって抗議したようですが、翌日には「もういいです」と100万円をさっさと支払って決着を付けたさくらちゃんは利口者でした。大事(伊藤園レディス優勝、姉の結婚式)の前の小事(100万円)でした。

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2013年11月17日

伊藤園レディスで横峯さくらが今期4勝目、賞金ランキングトップに

今年の女子プロゴルフシーズンは、途中、いろいろ紆余曲折もありましたが、ここに来て当方の当初の予言めいた記事どおりになって参りました。

まずは、今年開幕戦での当方の予言めいた記事をご覧下さい。
のっけから、理香子・さくらのプレーオフ対決とは、いい滑り出し

森田理香子ちゃんは、中盤の中だるみが長かったこともあり、ついに横峯さくらちゃんの射程圏内に入り、とうとう逆転されてしまいました。まあ、あとは開き直って、2戦中1勝すれば、再逆転も可能ですが、確率的には厳しくなってきました。ただ、飛距離の出る爆発力のある選手なので予断は許しません。

現在3位の吉田弓美子ちゃん以下の選手は、少なくとも2戦2勝でいかなければ届きません。

横峯さくらをデビュー以来ずっと見てきましたが、さくらちゃんは、日本に留まることを選択し、毎年コンスタントに良い成績を収めてきました。そして名実ともに日本のトップ・プレイヤーになりました。さくらちゃんは、上田桃子ちゃんのようなデリケートなビッグ・マウスでもなく、大山志保ちゃんのような根性むき出しの劇場スタイルでもなく、古閑美保ちゃんのような外連味のない親分肌でもなく、淡々とプレーする「さわやか流」のプレー・スタイルですが、その根底には、藍ちゃんと切磋琢磨していたアマチュア時代、その後塵を拝して悔し涙にくれた時期がありました。その負けず嫌いな性格を基底に持ちつつ、AB型のクールなメンタルとスマートでエレガントな外見は、まさに天性の素質、神に愛でられしゴルフ・プレーヤーと言わざるを得ないでしょう。そんな天使のようなゴルファーをデビュー当時からいの一番に応援してきた当方も光栄の至りであります。

さて、ちょっと早いですが、来年の話をしますと、まず森田理香子ちゃんには、もし今期賞金女王を逃したとしても、2009年に同様にさくらちゃんに逆転された諸見ちゃんのような末路を辿らないよう用心してもらいたいということがまず一点。当方の予想が珍しく大きく外れたのが、諸見里しのぶの長期低迷でした。ゴルフは、ややもすると謂れのない絶不調に長期的に陥りやすいスポーツだと思いますので理香子ちゃんもご注意を。翻って、当方が、来年あたり活躍しそうだと思うプレーヤーは、ゴルフ界の黛ジュンこと比嘉真美子ちゃんです。当方が春先に観戦したヤマハ・レディスで真美子ちゃんは優勝しましたが、あいにくの悪天候もあり、あまり認識しておりませんでした。しかし、その後の活躍とともに若い大型プレーヤーということで注目するに至り、その年齢に見合わない風格と強いメンタルに将来性を感じました。もっとも、彼女はアメリカツアーも視野に入れているらしいので、そのうち海外へと旅立ってしまうかもしれませんがね。

ちなみに、テレビ解説で魅力的なのは、やはり戸張捷さんの視聴者フレンドリーでありながら格調高いインテリジェンスと声、青木功さんと岡本綾子さんの自然体の独特の語り口調は、観る者を飽きさせません。岡本綾子さんは、人間が随分丸くなったようにお見受けしますが、元々そうでしたっけ? 年相応ってことかな。

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2013年11月14日

こじれた関係

当方、テレビドラマは殆ど見ない動物ですが、以前「おいしい関係」という中山美穂、唐沢寿明出演のドラマは、よく見ていました。翻って、本日の記事のテーマは、「おいしい関係」ならぬ「こじれた関係」であります。

各スポーツ協会・連盟などもそうでしょうが、当該分野における国内唯一の団体というのは、往々にして意見の相違が先鋭化します。、当方が一会員として長らく所属していた日本チェス協会においても、過去にいろいろありました。既にこの世を去られた松本康司さんが、日本チェスの黎明期に国内の諸勢力を統合され、その後私財を投入して存続させてきたとされる日本チェス協会ですが、当時「会員数をきちんと公表していない」「会計が不明朗である」などの理由により、高島文治さんをはじめとする関西のグループが反旗を翻し袂を分かつ事件がありました。また、個人レベルでも脱会したり除名処分になったりということが、しばしばありました。西村裕之さんや竹本尚子さんやジャック・ピノーさん等が該当していたかと記憶しています。みなさん、チェスの実力者でした。

みなさん当方よりチェスが強い方ばかりで、当方のようにチェスが弱くて優柔不断な動物は、あまり問題意識を持つことすらなく平和裡に一会員として存続できるのですが、彼らはどうしても納得のいかない事があったのでありましょう。当方も、社会人としての十全な資格を欠く部面はあるかもしれませんが、彼らも当方とは異なるそれぞれの部面において、ことチェスに関しては、一般通念では計れない一面を持ち合わせていたと言えるかもしれません。

西村裕之さんは、灘高校時代、1日8時間だか10時間だかをチェスの研究に費やしていたにもかかわらず、東大に合格したという俊才であります。温厚な実業家の権田源太郎さんという常勝将軍の天下にやや翳りが出てきた頃にデビューし一世を風靡した西村裕之さんでしたが、杏林大学の講師だかのシュミットさんが現われた頃からトップの座を奪われていったように記憶しております。当方、西村さんとはマレーシアで行なわれたアジア・オリンピック(団体戦)でご一緒しましたが、人づてに、当方のことを「あんな弱い人をどうして連れてきたのか?」と言っていたということを聞きました。確かに、彼は大将でレーティング2200超、当方は5将でレーティング1800弱ですから雲泥の差がありましたが、マレーシアまで他に行く人が居なかったので当方に話が回ってきて皆さん同様自費で参加していたわけだし、大将とは言え、その時点でインドネシアのグランドマスターのアディアントらにもコテンパンにやられ、当方よりもポイントを稼いでいなかった西村さんからとやかく言われる筋合いでもないと思ったので、全く意に介しなかったのを覚えています。当方が弱いことは確かですし。

竹本尚子さんは、高橋尚子さんとしての学生時代から女子のトップとしてその名を馳せていましたが、後にトップ・プレーヤーの1人であった竹本寛さんと結婚されました。竹本尚子さんとは、当方何度か対戦していますが、一回だけ当方が勝ったことがありました。当方、中盤で断然優勢となりましたが、長考派で慎重な当方は、ほとんど必勝にもかかわらず長考していると、こちらの思考中にリザイン(投了)されました。相手の手番で投了することは、一般的に失礼とされていますが、当方、勝ちは勝ちだし、礼儀は重んじても自分に対する無礼はあまり気にしないタイプなので、「ああ、もう考えなくてもいいのか、楽ちん」とプラスに受け取った記憶があります。竹本さんは、もしかすると、必勝なのにいつまでも考えている当方に痺れを切らし、イヤミを込めて当方の手番中に投了したのかもしれませんがね。

ジャック・ピノーさんは、若いのに老成していて、普段はことのほか物腰が柔らかく笑顔の素敵な方ですが、いったんチェスが始まるや、非常に神経質になります。あるとき、昼食後の対戦で、対戦相手がニンニク臭いといって、ディレクターにクレームを付けたことがありました。対戦相手は、最初は丁重に詫びるなどしていましたが、ピノーさんのクレームがしつこいと怒りだし、一時騒然としたことを覚えています。ちなみに、ピノーさんは、羽生善治さんのチェスの先生として、羽生さんも自認しておられる方です。フランス人で奥さんは日本人。

事ほど左様に、胸に一物ある方々が、過去にチェス協会と揉めていました。

話がかなり脱線してしまい、上記のことが今回の記事のテーマのように思われた方も少なくないでしょうが、実は今回は、将棋界の「こじれた関係」を取り上げたかったのであります。しかし、当方の当初の意に反して、上記の内容がテーマのようになってしまったとしたら、それはそれで構わないので、今回のテーマとして受け取っていただいても何ら支障はございません。

はてさて、日本将棋連盟と日本女子プロ将棋協会は、以前から随分長きに渡ってこじれているようです。当方、この件については詳しくないのですが、そもそも袂を分かった時点で、よほどの不平不満があったからこそと想像されます。もはや、袂を分かった以上、そして新たな協会を設立した以上、後戻りできない状態になってしまっているわけで、将棋の大会を共有している限り、事あるごとに揉め事は起こり得ると言えましょう。まあ、お互いに言い分があるのでしょうから、それが現状というほかありません。当方、この揉め事を一応今回記事のテーマとしていますが、ややこしい他人の喧嘩に口を挟んでも何も得るものは無さそうなので、将棋連盟にも、こうした厄介な火種(もちろん、必ずしも日本女子プロ将棋協会が厄介者という意味ではない)はあるよ、という事実をご紹介するに留め、今後この件について触れることはあっても、殊更調査するわけでもないし殊更言及するわけでもないことを一言お断りしておきたいと思います。

とは言え、また今回も一騒動あったみたいです。以下、それぞれのホームページから転載させていただきます。こんなものを読めば、第三者が決して関わりたくない類の喧嘩であると皆さん想像されることと思います。もっとも、当事者同士にしてみれば、のっぴきならない事象ではありましょうが。喧嘩とは、大体そういうものです。


日本女子プロ将棋協会(LPSA)への対応について

更新: 2013年10月 2日 15:30

平成25年10月2日
公益社団法人日本将棋連盟

 日本将棋連盟は、本年1月の公益社団法人日本女子プロ将棋協会(LPSA)による、第6期マイナビ女子オープン準決勝の対局放棄に端を発した問題の後、LPSAが、本件問題に関する反省とマイナビ様に謝罪することを受け入れ、LPSA公式サイトにて「マイナビ様への謝罪」の文章を掲載しました。
それを受け、三者契約の必要があり、契約期限の迫っていました女流王位戦を契約し、渡部愛さんの特例女流3級を認めました。
 ところが、LPSAはわずか1か月で「マイナビ様への謝罪」をトップページから外し、再発防止策の提案もなく、さらに石橋代表理事によるマイナビ様と当連盟を非難するコメントが掲載された誌面が確認され、LPSAを当連盟の棋戦存続を脅かす存在とみなさざるを得なくなりました。
 当連盟は、LPSAとの間で、これまで各棋戦を円滑に運営するため相互協力関係を約する旨の合意書を締結してまいりました。しかし、棋戦を主催・協賛して下さる主催者様、スポンサー様を守るためにも、LPSAとは契約関係を維持することはできませんので、本年9月30日を期限とする当該合意書については、更新をしておりません。今後、現在のLPSAという組織とは一切の契約・交渉をしないことに致しました。
 最後に、本件問題では、スポンサーの皆様、将棋ファンの皆様にはご心配をおかけして申し訳ございませんが、以上の措置は、当連盟として女流棋界を盛り上げるために断腸の思いで下した決断ですので、何卒、ご理解、ご支持を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


ファンの皆様ならびに将棋ご関係の皆様へ

平成25年10月7日
公益社団法人 日本女子プロ将棋協会(LPSA)

 平素より当協会にご理解とご支援を賜りまして誠に有難うございます。
 早速ではございますが、過日、公益社団法人日本将棋連盟(以下「将棋連盟」とします)より「女流棋士仮会員(女流3級)資格付与規程」及び「日本女子プロ将棋協会(LPSA)への対応について」という文面が公式ホームページに発表された件につきまして、ご説明をさせて頂きます。

 「女流棋士仮会員(女流3級)資格付与規程」につきましては、以前より当協会と将棋連盟とで内容を協議検討しておりました。
 当協会としましては、アマチュア女性選手に女流棋士認定の新しい道が開かれることは大変喜ばしいことと歓迎した上で、この機会に降級点制度や休場規定等、女流棋界全体の制度の矛盾点を見直し、整えるべきではないかと考えておりました。
 女流棋士に関する諸制度は、棋戦のオープン化や実施形態の変化に伴い、様々な矛盾点が生じております。そこで当協会は、協会所属や連盟所属を問わず全女流棋士にとっても、これから女流棋士を目指す方々のためにも公平公正でオープンな制度を構築していくことが必要と考え、女流棋戦に出場ならびに参加させていただいている女流棋士の立場として、また将棋界および女流棋界の発展のため活動している公益社団法人として、よりよい規程が策定されることを願い、いくつか具体的提案をさせていただいておりました。
 しかし、将棋連盟サイドからは「(LPSAの)提案を求めているものではない」との意向が示され、8月下旬の会談をもって、残念ながら協議は休止されました。
 今回発表された内容についても、当協会が合意した内容とは一部変更されて掲載されております。
 なお当協会としましては、新規程に該当するアマチュア女性選手から申請があった場合は、女流棋士仮会員として受け入れ、新人女流棋士としての育成を行う予定です。

 「日本女子プロ将棋協会(LPSA)への対応について」の内容は、当協会の名誉に関わる部分につきまして、将棋連盟発表には事実と異なる摘示がございます。
 その点も含めて、将棋連盟に対して現在、その発表内容の事実確認をさせていただいておりますので、その後の進捗および状況に変化がありました折には、改めて皆様にご報告をさせていただく所存でございます。
 ただし、当協会といたしましては、女流棋界の発展と円滑な運営のため、対話と協議にはいつでも応じる用意があることを将棋連盟サイドにお伝えさせていただいております。

 最後に改めて、ファンの皆様及びご関係の皆様には、大変なご心配をおかけしております。
 一部報道では絶縁状などと表される文書が公開されましたこと、それに伴い当協会も不本意ながらこうした発表をしなくてはならない事態は、本当に残念でなりませんし、痛切の極みでございます。
 本来、将棋の楽しさを知っていただき、夢を与える立場でなければならない私共プロ棋士が、将棋を愛好してくださる皆様に対して誠に申し訳なく、当事者と致しまして心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。
 当協会はこれまで同様、女流棋界の発展と女性や子どもたちへの将棋普及につとめてまいりますので、皆様におかれましては是非とも正確な情報と状況をご理解頂けますようお願い申し上げ、何卒今しばらくは事態を見守っていただけますよう、そして大変勝手なお願いではございますが、今後とも引き続き当協会に多大なるご支援ご協力を賜りますよう、女流棋士・役職員一同よろしくお願い申し上げる次第でございます。


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2013年11月05日

電王戦トーナメントで、Ponanza が優勝(予選から全勝)

電王戦トーナメント結果

1位 Ponanza
2位 ツツカナ
3位 YSS
4位 やねうら王
5位 習甦

来年3月、5人のプロ棋士対上記コンピューターで行なわれる電王戦は、GPS将棋と激指が最初からオミットされているのと、事前にソフトがプロ棋士に貸し出されるというハンデ戦なので、団体戦としての勝敗にはあまり興味が持てない。もっとも、不利なハンデでコンピューター側が勝てば、お笑い種ではある。

それゆえ、楽しみ方としては、団体戦での勝敗は大方無視して、個々の対戦の内容と勝敗のみに焦点を当てて観戦するのが良いだろう。

そもそも、プロ棋士対コンピューターという図式で雌雄を決するのを先延ばしにすることを前提とすれば、むしろコンピューターも将棋連盟にこそ属さないが1人の棋士として認め、切磋琢磨の中で純粋に棋理を追究するほうが、本来的な在り方であろう。今回、優勝者に250万円をはじめ、5位まで賞金が出たことはめでたいことである。また、すぐには実現しないだろうが、タイトル戦にコンピューターが出場できるようにするべきという考え方もあり得る。

実力本位なのが勝負の世界ならば、強いソフトを作った開発者には、プロ棋士と同等に近い待遇を与えるべきというのが当方の主張である。初めから奨励会や順位戦に出場させろとは言わないが、せめてタイトル戦には予選から参加できるようにしたらいいと思う。給料まではもらえないが、タイトル戦での賞金稼ぎくらいはできるようにしてあげたいものだ。

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2013年11月04日

岡崎ジャズストリート2013 2日目

11月3日(日)

1 Donny Schwekendiekトリオ & 深尾多恵子(龍海院)
  Donny Schwekendiek(P)、北浦ゆたか(B)、Ruben Figueroa(D)、深尾多恵子(V)

ざっと80人くらいの入り。

まず2曲ほど??
サマータイム
ブルー・イン・グリーン(去年も歌っていた)
風と共に去りぬ
琵琶湖就航の歌
アリス・イン・ワンダーランド(去年も確か歌っていた)
最後の曲??

普段はニューヨークで活動しておられるという深尾多恵子さん、昨年に引き続き聴きました。特に高音が美しく声量もあり格調高い歌声ですが、トークは関西のおばちゃんよろしく面白いです。昨年同様、数小節ずつ英語を翻訳しながら歌うという手法で進められました。歌が大変上手いので、それほど好きでない曲調の曲でも聴き入ってしまいます。出身地は、滋賀県近江八幡市とのこと。

ダニー・シュエッケンディックさんも、毎年のように聴いていますが、この方は、はまると実に素晴らしい演奏をされますが、もともと滅茶苦茶上手いピアニストというわけでもないように思っています。今日は、深尾多恵子さんのリードに完全に屈して、彼が最も力を発揮できるはずの自由な演奏が影を潜めてしまっていたように思います。シュエッケンディックさんを萎縮させた深尾多恵子さん恐るべし。

2 三木俊雄クインテット(龍海院)
  三木俊雄(Ts)、岡崎好朗(Tp)、椎名豊(P)、上村信(B)、大坂昌彦(D)

ざっと90人くらいの入り。

ストップ・アンド・ゴー
ムーン・フラワー
サウダージ
曲名紹介無し??
ラストもう1曲??

三木俊雄さんのグループも毎年のように聴いていますが、毎度同じことを書くことになります。当方良くは知りませんが、ヨーロピアン・ジャズというか現代ジャズというか、ビートの極めて速い曲が多く、遅いよりは速いほうが好きな当方も、メロディー性のない速い曲はどうも苦手です。三木俊雄さんは、よく行くクリニックの医者に似ていて親近感があるのですが、どうもこの種の音楽には、いつまで経っても馴染めません。音楽性の違いというほかないように思います。

演奏は、みんな大御所的な方ばかりなので、何の文句もありません。ただ、メロディー性のない曲、テーマとアドリブの区別がつかないような曲ばかりだと、勢いリズムのほうに意識が行き、大坂昌彦さんのドラムがやたらと耳に入ってきたような気がします。平板なメロディーの音楽を聴くときは往々にして、相対的にドラムのリズムに耳が行くようです。

3 加藤大智カルテット & 粟田麻利子(日本生命(6F))
  加藤大智(As)、砂掛康浩(G)、砂掛裕史朗(D)、大村守弘(B)、粟田麻利子(V)

ざっと80人くらいの入り。

??
星に願いを
It had to be you
ショリーニュ・プラ〜??(ラテン調リズムの曲)
飛行機雲(どうせ荒井由実やるなら、もっといい曲あるでしょうに。スローな曲を挟みたかったのかな?)
バタフライ(粟田麻利子作曲)(加藤大智フルート)(ボーカルじゃなくてボイスというジャンルだそうな)
よく聞き取れなかった?? 何とかチューンと聴こえたが・・・
It might 〜 spring??

加藤大智君は、浅井良将君と同様、見るからにマジメそうなサックス演奏者で、浅井良将君に次いで「東海林太郎2号」と名づけることにした。リーダーということになっているが、ほとんどしゃべることもなく、むしろ砂掛康浩君がリーダーみたいな立ち位置になっていた。もっとも、MCはボーカルの粟田麻利子さんが務めたので、大方、粟田麻利子さんのトークで進行した。

ギターリストにイケメンは多く、砂掛康浩君も御多分に洩れない。ピアノなしのグループなので、ピアノの代わりとなるべく、美しいアルペジオを駆使していた。イケメンながら、何とも愛想の良い笑顔の御仁だ。

粟田麻利子さんを聴くのは3回目だ。2回目の2011年のときは、ボイルストン・シスターズということで、バークリー出身の3人娘の1人として参加していたが、何か意地悪っぽいエナジーを発していたように思う。今回は、1回目の2010年と同じく如何にも愛想のいい感じだった。ちなみに、当方、個人的には、笑顔で愛想のいい粟田麻利子さんよりも、意地悪っぽいエナジーを発していた粟田麻利子さんのほうに興味をそそられる。むしろ、そっちのほうが素顔だろうから。出で立ちは、細かい模様の入った黒のワンピースで、ウエストの部分に幅広のベルトでくびれを作り、下はフレアスカートという可愛らしい服装。ちょい乗せ帽子風の髪飾り、真珠の二重巻きネックレス、右手に真珠の四重巻きブレスレット、左手にピカピカのブレスレット型時計。改めて「すっげえ綺麗な声」と思った。やっている曲は、なんかよくわからない組み合わせだけれど、歌自体は上手い。ただ、ボーカルの立ち位置は、常に難しい。

4 Mike Price & Harvey Thompson Quintet(東邦ガス(4F))
  Mike Price(Tp&Flh)、稲垣貴庸(D)、田中裕士(P)、山下弘治(B)、Harvey Thompson(V)

ざっと70人くらいの入り。

ヒア・イズ・テンテンディール?? (サンバ調で速い曲だがメロディアス)
ダット・デアー(マヤさんでもリー・モーガンでも聴いている曲)
ティナリー??
(ここからハーベイ・トンプソン(V)が参加)
変な調子の曲
裏声のスキャットから入る曲(ラテン調)(トロンボーンの音真似スキャット)(いろいろな声色を出す)
ラテン調の曲
4ビートの曲
アンコール1曲目 (スローバラード)
アンコール2曲目

好きなタイプの曲が多かった。ラテン調のナンバーが多かった。知らない曲が多かったが、総じて選曲良し。黒人ボーカルも含め、みんな良い演奏だったが、特に田中裕士さんのピアノが光っていた。この方、初めて聴いたが、ちょっとチェックしておきたい。強面だが、相当好きなタイプのピアニスト。

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2013年11月03日

岡崎ジャズストリート2013 1日目

11月2日(土)

名鉄の東岡崎駅に着くと、5人くらいのコーラスグループが屋外で演奏していたが、全く興味のない音楽だとすぐに察知して、逃れるようにそそくさと龍海院へと向かった。

1 市原ひかりグループ(龍海院)
  市原ひかり(Tp)、宮川純(P)、清水昭好(B)、横山和明(D)

しっかりと数えたわけではないが、80人くらいの入りか。一切曲名の紹介もなく5曲ばかりが淡々と演奏された。メンバー紹介をしただけで、トークは全くなし。以前とは随分違う。まあ、そういうスタイルもよろしかろう。

ひかりちゃんの出で立ちは、いつもと似たり寄ったり。黒の編み上げのショートブーツ。スパッツの生地と皮の生地が交互に縦に縫い合わされたパンツ、白のゆったりとしたインナーにジーンズのジャケット。髪は、側面を刈り上げたロングヘア。トランペットは、角度によってパープルやグリーンに光る、以前よりやや硬質な音がするもの。フリューゲル・ホルンも持ってきていたが、使わなかったような気もする。

ひかりちゃんは、一時、当方の好きなタイプのジャズに近づいたように思ったけれど、やはり、とどのつまりは本来の姿に戻ってしまったようだ。技術・演奏自体はとても良いと思うが、やっている音楽は、ヨーロッパ調というかフュージョンというか、ビートが速すぎるか遅すぎるかのどちらかで、メロディー性のない曲ばかりだった。こういう曲が、彼女の好きな曲であり彼女の音楽性なのだろうなと思った。まあそれはそれでよろしかろうと思うほかない。ただ宮川純君のピアノは、当方と音楽性が一致しているように思った。ピアノは、伴奏にも回れる楽器なので、どのような曲にも迎合でき、それでいて個性を発揮できるので、つぶしの利く楽器である。

2 森永理美トリオ & 西田弓(明治安田生命)
  森永理美(P)、吉岡直樹(B)、野村陽三(D)、西田弓(V)

ざっと60人くらいの入りだったかな。

演奏曲
I'll close my eyes
マイ・シェアリー・アムールとか
イズント・イット・ロマンティック?
〜ラバー??
イグザクトリー・ライク・ユー
星に願いを
ザッツ・オール??

1曲目は、ボーカルなしでトリオ演奏。I'll close my eyesは、とてもいい曲。森永理美ちゃんのCDにも収録されている曲だが、今日のは、また別のアレンジになっていた。CD収録のほうのI'll close my eyesは、アドリブ部分はいいとして、テーマ部分を、理美ちゃんにもう少し気張って抑揚をつけて演奏してもらいたいと思った。理美ちゃんは、基本、さらっと演奏するタイプで、それは出しゃばらない穏やかな性格が反映しているのだと思うが、やはり気張るところは気張ってもらわないと平板になってしまう。この曲のテーマ部分は、当方かなり好きで、帰りの電車の中で脳内リフレインすると共に口ずさんでいた。事ほど左様に好きな曲であるからこそ、もう少し強く弾いてほしいのだ。

森永理美ちゃんは、以前と比べ、ふっくら・ポッチャリした感じだ。吉岡直樹君は、相変わらず相好を崩したときの笑顔が素晴らしい。普段仏頂面をしていても相好を崩すときの笑顔が素晴らしいのは、血液型のB型に多く見られるが、彼ももしかしてB型か。

2曲目から西田弓ちゃんが登場して、気さくな感じのトークで進められた。初めてお目にかかるが、当方の見立てでは、奥村チヨ、麻生祐未系のお顔立ちだから、美形というべきだろう。お召し物は、ラジニーシのサニヤシンの正装とも言えるマルーン・ローブにそっくりな袖なしのゆったりとしたワンピースに、これまたラジニーシのサニヤシンが首に掛けるマラと呼ばれる数珠の首飾りに似たネックレス。普通にハスキーな声で、オーソドックスで明るい感じの歌い方、普通に上手い。綺麗なお顔を拝見しながら聴くには、まあいいかなといった曲ばかりだったけどね。それが彼女の音楽性なのだろう。でも、もっと本格的なジャズが聴きたいのよ。

3 中村好江ニューオーリンズ(岡崎信用金庫 中央支店(3F))
  中村好江(Tp)、古川奈都子(P&V)、福永幸治(Ts)、海付豊(Cl)、木村純士(D)、大久保健一(B)、石原由理(Tb)

110人くらいの入りか。ちなみに当方、中村好江さんのグループは、去年も一昨年も聴いている。中村好江さんの今日の出で立ちは、白のパンタロン・スラックスと白のインナーに白の薄手の上っ張り、髪は去年と同じくボッサボサにしたカツラ(たぶん)。

演奏曲
アフター・ユーヴ・ゴーン(「君去りし後」とでも訳すのかな)
ロイヤル・ガーデン・ブルース(去年も演奏された曲)
ショミンゴ??とか
カーニバルズ・イン・ターン??とか
誰も知らない私の悩み(去年も演奏された曲)
カレドニア

そもそも、ニューオリンズ・ジャズだのディキシーランド・ジャズだのは、嫌いじゃないけれど、当方のようなモダンジャズ派には、少し眩しすぎる音楽ではある。しかし、中村好江さんも言うように、内に哀愁を秘めているとも思われる底抜けの明るさは、決して悪いものではない。

ロイヤル・ガーデン・ブルースやカーニバルズ・イン・ターン??というラテン調の曲などの4管アンサンブルは、かなりの感動ものだった。当方、基本的にオーケストラがあまり好きではないので、4管の合奏ともなると、ちょっとうるさいと感じるのだが、彼らのアンサンブルは、あまりに見事なので、ただただ感動するほかなかった。ソロ(個人技)も全員ノリがよく上手かった。多少自分の好きなジャズのジャンルのスイート・スポットを外れているとしても聴く価値のあるグループである。

4 大野俊三カルテット & 伊藤大輔(岡崎信用金庫 本店(2F))
  大野俊三(Tp)、竹下清志(P)、北川弘幸(B)、猿渡康幸(D)、伊藤大輔(V)

170人くらいの入り。会場が広いということもあるが、みなさん、流石わかってらっしゃる。もっとも、女性の伊藤大輔ファンも少なからず居るだろうから、その分の人数は少し差し引いて考えておかなければならない。

〜〜モーニング?? (フランク・シナトラがよく歌っていたとか)
明るい表通りで
サマータイム
2曲ほど曲名を聞き取れなかった
バイバイ・ブラックバード
(アンコール)
スマイル

最初の2曲は、大野俊三さん抜きでの演奏。伊藤大輔君は、ソフトな声で悪くないし、しゃべりもそこそこ上手いので進行役(MC)としても言い方悪いが重宝である。ボーカルが生き抜く上で大切なことである。伊藤大輔君の歌う「On the sunny side of the street」を聴いて、ビリーホリデイが歌っている同曲とは随分違うなあと思った。別の曲みたいな気すらした。もっとも、ビリーホリデイが歌う曲の中でも、当方この曲が一番好きと言ってもいいほどなので、もちろんビリーホリデイの歌唱のほうが好きは好きだが、むしろ今日の伊藤大輔君の歌唱のほうが恐らくオーソドックスなものだろうと思った。ビリーホリデイは、かなりクセのある歌い方をするからねえ。

サマータイムからは、大野俊三さんが加わり、その後伊藤大輔君が2曲ほど抜けたりして、演奏が進行した。大野俊三さんは、変音器を付けたり外したりしたが、どちらの音色も素晴らしく、知らない曲でも全部良く聴こえた。音色・技巧ともに素晴らしいので、帰りにCDを購入し、大野俊三さんにサインしてもらった。まだ聴いてないが、後日車に乗ったときに聴く予定。パソコンやCDラジカセで聴くのはもったいないので、それなりに音がいい車のステレオで聴くつもり。サイン入りのCDジャケットの画像は、後日追加で掲載する予定。

追記 2013/11/04
CDの画像を掲載する予定でしたが、やめました。このCDには、1曲も好きな曲がありませんでした。期待外れもいいところです。1回聴き流して、すぐにお払い箱です。衝動買いは慎むべきでした。

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    2015年03月15日 ヨコハマタイヤレディスで李知姫優勝
    2015年03月29日 アクサレディスで笠りつ子が優勝
    2015年05月19日 ほけんの窓口レディスでイ・ボミ優勝
    2015年05月31日 リゾートトラストレディスは、テレサルーの優勝、今期2勝目
    2015年06月21日 ニチレイレディスで申ジエが大会2連覇、今期ツアー2勝目
    2015年09月06日 ゴルフ5レディスは、イ・ボミが2週連続優勝で今期4勝目
    2015年11月15日 伊藤園レディスでイ・ボミ今期6勝目、史上初の2億円越えで賞金女王を決める 
    2015年11月29日 申ジエ、今期最終戦のリコーカップで6打差ぶっちぎりの優勝
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    2010年01月12日 大西順子トリオ・ライブ
    2010年03月22日 矢野沙織 in 月見の里学遊館
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    2014年06月15日 堤智恵子ライブ @Swing (新栄)
    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
    2014年09月13日 菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場
    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
    2015年02月28日 Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)
    2015年07月04日 リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ
    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
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