2013年04月25日

「NHKまるごと/電王戦」をYouTubeで見て・・・

「NHKまるごと/電王戦」
http://blog.livedoor.jp/i2chmeijin/archives/27134829.html

羽生さんとは一応面識がありますので、取り立てて申し上げるのも何ですが、まあまあまあまあ、それが真実なら、羽生さんもそう認められての発言でしょうから、外野の軽口・戯言ですし申し上げても何ら問題ないでしょう。

「やるならほかの対局を1年やめて研究が必要」「コンピュータのプログラムそのものが、どういう風に出来ているのか、自分が将棋の研究とは全く違うことをやる必要がある」

羽生さんが、大方上記のようにおっしゃっているとすると、これは羽生さんとコンピュータとが少なくともギリギリの勝負になっている、ということを暗に認めた発言と解するのが妥当でしょう。三浦八段はGPS将棋を「怪物」と称しましたが、羽生さんはその怪物を「研究する必要がある」と言っているわけです。

通常、人間同士の場合、相手棋士の過去の棋譜を調べることはあるにせよ、相手棋士の脳内まで調べることは不可能なので言わばブラックボックスと戦っていることになるわけです。コンピュータの場合は、確かにそのプログラムを調べることは理屈としては可能でしょうが、果たして棋士がそこまで十全にプログラムを調べることができるかどうかというとあまり現実的ではないように思います。(それと、そこまでやるのが勝負としては正当かどうかという視点もあるでしょう。)

となると、羽生さんは「やるならそこまでやらないと勝てるかどうかわからない、だから私がコンピュータのプログラムを調べることをしない限り、コンピュータとはやらない。そして、そんな時間的な余裕はないしする気も無いので私はプログラムを詳細に調べることはしない。よってコンピュータとはやらない。・・・棋士の本能としてはやりたい部分もあるけれど、やったら負けるかもしれないよ。」とまあ、いささか図式的にはなりますが、たぶんそうおっしゃっているわけで、もはや電卓が人間の計算能力とは似ているが別物と言えば別物であるように、将棋においても人間は人間、機械は機械と区別して論じなければならないと暗に明におっしゃっている、ということになるのではないでしょうか。

ここまで認めて、もはや人間とコンピュータの住み分けを言っておられるのであれば、羽生さんや森内さんが、人間とコンピュータとの勝負という側面において、見方によってはやや消極的とも思われかねない発言をされていたとしても、「ああ、そういうことですか」と頷けるわけです。立場上、羽生さんも森内さんも「近いうちには、人間ではコンピュータに勝てなくなるでしょう。今でも勝てない可能性もありますし。」と本音を語ることはできないのだなと、大人の理解に達するわけです。伊藤英紀さんは、名言「負けても大丈夫ですから」という言葉をどういう意味でおっしゃったのかは知る由もありませんが、イヤミや皮肉としてではなく敢えて字づらどおり素直に読めば、「ああ、そういうことか」と合点がいくわけです。

はてさて、そうなると今後は、長期にわたって少しずつ、人間とコンピュータを含んだ将棋界のある意味再編成の時期となってくるでしょう。それによって、将棋文化が長期的に発展するか衰退するかは神のみぞ知るでしょう。それについては、なるようにしかならないでしょう。物事全ては、どどのつまりはなるようにしかならないわけですから。まあ、人間とコンピュータが共存する、より良い着地点を見つける方向で進んでいくしかないでしょう。そして、それもまた人間が作り出した一つの文化でしょう。

あかん、この件(コンピュータ将棋)についてボルテージ上がりすぎや。

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2013年04月23日

渡辺明君は、コンピュータと戦っても構わないという口ぶり

数年前にボナンザと対戦して勝っている渡辺竜王ですが、彼のブログを見てみました。彼のブログを見たのは、当方これが2回目くらいかな。明君の一市民としての日常を綴った日記といった感じのブログで好感が持てます。こんな言い回しをしていました。

「電王戦が創設されて、昨年は米長先生が負けた。今年は現役棋士が出るとは言え、自分のところに回ってくるのは当分は先だと思っていました。来年以降のことはもちろん何も決まっていませんが、その見解は甘過ぎたようです。

再び今日の将棋。66手目△74歩▲同歩△64歩って、そんなんで手になるの?って感じですが、えらく細い攻めを繋ぐんですね。驚きました。」

電王戦のPVを見た感じでは、森内さんや羽生さんが、やや歯切れの悪い発言をしているように見えなくもありませんでしたが、渡辺さんは、若いこともあるのか特に何の拘りもないようです。「負けたら負けたでしょうがない」というニュアンスが感じられます。むしろ、御鉢が回ってきたら、受けて立とうという気風が読み取れます。いやあ見直しました。棋士は棋理に殉じてこそ棋士であります。それゆえの将棋ファンでしょう。「コンピュータとやらなければ将棋ファンはいずれ離れる」と読んだ米長さんの悲壮感溢れるビジョンを、プロ棋士たちは一人ひとり、しっかりと受け止めなければなりますまい。

森内さんが「自分が出るのは影響が大きすぎる」などと自分で言うのは、少しおこがましくないでしょうか。反響が大きかろうと、名人が負けてもそれだけのことだと思いますよ。「負けても大丈夫ですから」と言った、Puella αのヒール役に徹した伊藤英紀さんの言うとおりだと思います。勝とうが負けようが、どの道ここ2〜3年のうちには、やらざるを得なくなると思いますよ。あまりにも酷ではありますが、それが、頭脳明晰ゆえに完全情報ゲームに身を投じた現代プロ棋士たちの宿命だと思います。体裁などは捨てて、棋理に殉じるほかないと思います。

渡辺明君のブログ
伊藤英紀さんのブログ

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世界コンピュータ将棋選手権、ニコニコ動画で放送中止になったらしいですねえ

http://archive.2ch-ranking.net/bgame/1366539503.html
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1366541547/

2ちゃんねるの記事なので、たぶん1000コメントを超えるとお蔵入りになるので、興味のある方は早めにご覧あれ。いろいろな憶測が乱れ飛んでいます。真相は、それこそお蔵入りか、知る人ぞ知るか。

まあ、2ちゃんねるの主な論調を鵜呑みにするわけではありませんが、こうなってくると、奇しくも実しやかに当方が前回の記事で語った「日本将棋連盟受難の時代」が足音を忍ばせつつあるのかもしれませんね。死せる者、米長会長は、草葉の陰で「知ったことか、ははは」と高笑いしておられることでしょう。当方自身は、何とか生き延びて、日本将棋連盟の行く末を見守りたいと思います。ここ数十年が正念場でしょう。

日進月歩する人工知能ですから、米長会長のビジョンどおり、共存共栄の道を模索する以外、日本将棋連盟が生き残る道は無いように思えます。保守に走れば、時間はかかかりますが、いずれ将棋ファンを失うでしょう。「将棋ファンが一番大切だ」と遺言した米長会長の遺志を危機感を持って全うできるかどうか、スポンサー、マスコミも巻き込んだ厳しい時代へと突入するでしょう。

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2013年04月20日

電王戦 三浦弘行 対 GPS将棋

A級順位戦でトップクラス、一応、森内や渡辺や羽生らに次いで強いと推測される三浦さんが、GPS将棋に敗れました。

三浦弘行 対 GPS将棋 GPS将棋の勝ち

これにて、第2期電王戦は、3.5ポイント対1.5ポイントで、コンピュータ側の勝ちとなりました。

これは、ある意味では、将棋界とプロ棋士にとっては由々しき事態であります。

当方、子供の頃には、冷蔵庫はあっても電気冷蔵庫というものはなく、冷蔵庫の上部に氷を入れて下に置いた食物を冷やしていました。これは、進歩と共に淘汰されればいいことで、電気冷蔵庫が出来れば、氷の冷蔵庫を廃棄し電気冷蔵庫を使えばいいことです。また、洗濯板で洗濯していた時代から、電気洗濯機が出来、今や洗濯乾燥機まで出現しました。これもまた、洗濯板を廃棄し、電気洗濯機を使えばいいことです。

もしそれを図式的に当てはめると、仮にプロ棋士よりも明らかに強いコンピュータが出現したら、プロ棋士を廃棄して、コンピュータで将棋界を作ればいいこと、という風になりかねません。それが、以前の記事で当方が「プロ棋士の沽券に関わる」と申し上げたことの意味です。

「明るいナショナル」と共に類稀な昭和の高度成長期を過ごしてきた我々は、電化の進歩を大方、便利で素晴らしいものと捉えてまいりました。すなわち、機械が人間に取って代わることを基本的に良しとしてきました。もしそれをそのまま敷衍してしまうと、仮に明らかにコンピュータのほうがプロ棋士よりも強いとなれば、コンピュータ同士の戦いのほうを良しとするということになりかねません。

もちろん、人間的な戦いが面白いんだ、という向きもありましょう(当方の過去の記事で、過去のプロレスと昨今の格闘技について書いたものがありますので、良かったら読んでみてください)。しかし、もし純粋な芸術だったら、機械に作らせた芸術と比べるということはナンセンスと言えましょうが、将棋は基本、芸術ではありませんので、棋理において強いということが必須条件です。完全情報ゲームの悲しい性です。古き良き時代のプロレス、多くのファンタジスタたちが活躍した時代に終止符が打たれ、ガチンコ勝負の格闘技が持て囃された時代が来ました(今は、格闘技全般が下火になっていますが)。もしそれと同じ考え方をすると、仮にプロ棋士よりもコンピュータのほうが明らかに強い時代が来れば、図式的には、上記格闘技と同じ運命を辿ることにもなりかねません。すなわち、ロマンやファンタジーなど人間的な部分が淘汰され、ただただ強いコンピュータのガチンコ勝負が持て囃される時代が来るかもしれません。

まあ、現実的には、すぐに棋士が食い扶持を失うということは考えにくいですが、長い目で見れば、由々しき事態とも考えられます。もし上位50台のコンピュータが、ほとんどのプロ棋士よりも強いということになれば、棋理を追求するプロ棋士の居場所は狭められ、プロ棋士は裏方に回ってコンピュータの開発に協力する立場になりかねません。かつてのチェスのグランドマスター、ボトビニクのように。

当方、ジャズピアニストの大西順子さんの記事を以前に書いたことがあります。芸術においてすら、大西順子さんは、興行を止め研究者として生きていきたいということで、引退を決意されました。大西順子さんが、興行を止めてどうやって食っていくかということは余計なお世話でしょうが、芸術であるジャズピアノにおいてすら、そのような考え方があるとすると、いわんや将棋指しにおいておや、ということにもなりかねません。そういう意味では、将棋界にとって深刻な意味合いもあるわけです。

将棋指し受難の時代が、少しずつ近づいてきているとも言えるかもしれません。もしそうなら、それはそれとして受け留める以外にありません。如何に将棋400年の歴史の重みがあろうとも、如何に優れた棋士達が輩出されたとしても、将棋が文化的に淘汰されていくのなら、それもまたよろしかろう、と受け留めるしかないでしょう。どんなに麗しく、どんなに愛すべき文化であろうとも、流行廃れはあるわけで、千年後に振り返ってみれば、過去に将棋という文化が栄えた数百年があったなあ、という歴史的な事実と相成るのかもしれません。

プロ棋士たちは、奨励会から四段へと狭き門を抜けてきた言わば天才たちです。そんな厳しい世界の住人たちに、そんな酷なことを言ってはいけないのでしょうが、「強い」ということがプロ棋士の存在価値の多くを占めているのなら、そしてその強さのゆえに日本将棋連盟が成立しているのなら、もし仮にそれより明らかに強い日本コンピュータ将棋連盟(仮名)が成立した時点で、彼らに席を譲るのが道理ということになるのかもしれません。そして、それなら将棋自体がツマラナイ、ということになれば、徐々に将棋文化は廃れていくでしょう。格闘技が、プロレスからK1やプライドに移行し、そしてK1やプライドも含め、格闘技自体に人気がなくなってきたように。まあ、そうならないように、将棋文化が廃れないように、プロ棋士たちは頑張るしかないということです。

大山将棋連盟会長が、コンピュータとはやっちゃいけないよ、と言っていたらしいですが、コンピュータ将棋と積極的に関わっていった米長将棋連盟会長は、もしかしたら最後に罪作りなことをして死んでいったのかもしれません。大山さんの先見の明もスゴイですが、真逆とも思える米長さんのビジョンが、正と出るか邪と出るか、今後の推移は予断を許しません。あと50年くらい先には、結論が出ているかもしれません。でも、万が一、将棋界にとって邪と出たとしても、真理を究めるべく努力するのが将棋指しなら、実利優先の大山さんより、コンピュータも交えて真理を追究すべきとした米長さんに一票を入れたい気がしなくもありません。

いずれにしましても、このようなサディスティックで悲観的な文化論を、自己嫌悪に陥ることもなくのうのうと垂れていればいい我々将棋ファンは気楽でいいです。・・・何々、能書き垂れてお気楽なのは、お前だけだってか?

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2013年04月13日

電王戦 Puella α 対 塚田泰明

塚田さんが、序盤で角道を止めて、いざという時に入玉しやすい矢倉戦に持ち込み、やや不利になった後は入玉を目指しました。結局、相入玉となりましたが、点数で大きく上回っていたPuella α の相入玉後の指し回しに大きな難があり、塚田さんが点数既定の24点に達した時点でドローをプロポーズし、Puella α の伊藤さんが受けたので、持将棋引き分けと相成りました。

Puella α 対 塚田泰明 持将棋引き分け

今回の電王戦は、残すところ最終局のみとなりました。

三浦弘行 対 GPS将棋

最終局で、引き分け以上でコンピュータ側の勝利となります。三浦さんが勝てば、2勝2敗1引き分けとなります。プロ棋士側の勝利は無くなりましたが、引き分けの目だけは残りました。

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2013年04月11日

電王戦 〜将棋プロ棋士が機械に負ける時代

これまでの主な対戦成績

ボナンザ 対 渡辺明 渡辺明の勝ち
清水市代 対 あから2010 あから2010の勝ち
ボンクラーズ 対 米長邦雄 ボンクラーズの勝ち

現在、将棋の電王戦が行なわれていますが、現段階で2勝1敗で機械が勝ち越しています。

阿部光瑠 対 習甦 阿部光瑠の勝ち
Ponanza 対 佐藤慎一 Ponanzaの勝ち
船江恒平 対 ツツカナ ツツカナの勝ち

今後の対戦

Puella α 対 塚田泰明 
三浦弘行 対 GPS将棋

機械がますます進歩して、プロ棋士がバタバタと負けるようになれば、プロ棋士の沽券に関わることになるかもしれません。産業革命で機械が人間に取って代わったように、将棋革命が起きて、人間は自分で将棋を指すことを止めて、より強い将棋マシーンを作る側に回ることになるかもしれません。あるいは、スポーツでマラソンとF1レースがそれぞれ独自に行なわれるように、将棋でも人間カテゴリと機械カテゴリで別々に行なわれるようになるかもしれません。天童で行なわれる人間将棋も、人間が人間の駒を動かすのではなく、機械が人間の駒を動かすなんて面白い事態にもなりかねません。

まあまあ、それも完全情報ゲームの行き着く先なのかもしれません。コンピュータが人間を超える・・・、まあ、それはそれでよろしかろうご同輩。



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2013年04月09日

ヤマハレディスオープン葛城最終日

最終日は、強風・悪天候の中で行なわれました。昨年は、確か2日目が中止となりましたし、この時期、春の嵐とでも申しましょうか、観戦する側にとっても好ましからざる状況が続いています。試合のほうも二転三転の大混戦となりましたが、最後はプロ2年目の比嘉真美子が3人でのプレーオフを制して初優勝いたしました。2位タイは、プレーオフを戦った大江香織とテレサ・ルーでした。

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2013年04月06日

ヤマハレディスオープン葛城3日目

あいにくの雨。露光不足で写りも悪い。

大山志保
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イ・ボミ
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優勝副賞
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本日の宿泊は、昨日と同じホテル玄浜松インター。週末2連泊は、2泊で8600円

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2013年04月05日

ヤマハレディスオープン葛城2日目

森田理香子ちゃんは、オフの間に随分筋肉を付けましたねえ。

森田理香子
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イ・ボミ
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森田理香子
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横峯さくら
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笠りつ子
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木戸愛
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ホテル玄浜松インター(昨年と同じ宿泊施設。詳しくは昨年の記事をご覧ください。)
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2013年04月04日

ヤマハレディスオープン葛城初日

今日は、朝から、すったもんだと不運の連続で、本来ならそれらの事どもを詳細に記述するところであるが、時間も無くなってしまったので、とりあえず今日撮影した画像だけ載っけておくことにする。まあ、「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」の思想でもって止揚すれば、世の中のあらゆる事どもは、それが如何様にあろうとも所詮どうってことないわけで、ストレスを感ずるに至ることすらないのも事実である。ただ、ストレスという言葉を意識した時点で、何らかのストレスめいた状態を感じているはずだというパラドックスも受け入れなければなるまい。

浜名湖パーキングエリア
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葛城ゴルフクラブ会場
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掛川花鳥園
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ドーミーイン掛川(2013年3月オープン)
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2013年04月01日

松島啓之・纐纈歩美 @スターアイズ in 覚王山

ちょっと、この2週間くらい、風邪だか感染症だか知らないが、例の以前からの持病めいた症候群で体調優れない中、名古屋スターアイズのライブに行って参りました。昨日は一時的な下痢があり、今日もちょっと熱っぽく、数日前から右手首がやたら痛いんですが、そうこう言いながら記事を書き始めたところです。

行きは、通常なら下道を通って、国道一号線から環状線(前浜通)に右折して、南区役所近くの浅井敬子ちゃん(小学生時代の同級生で小学生離れした超美少女)の実家の前を通って、今池で右折して覚王山へと向かうのですが、当日は都合で出発が遅れてしまったため、東名高速を使ってショートカットして行きました。

そのため、逆に思ったよりは早く到着したので、2台しか置けないスターアイズさんの駐車場は、何と2台とも空いており、楽々停めることができました。さすがに帰りに見たらもう一台も埋まっていました。いつもお決まりの駐車場談義も済みましたので、いよいよ本題に入ることにいたしましょう。

あ、その前に行きの車の中で聴いたCDは、

「ストラッティン」と「デイブレイク」と「レインボー・テイルズ」。各アルバムを当方の好きな順に並べると「ストラッティン」→「レインボーテイルズ」→「デイブレイク」。「レインボー・テイルズ」は、6曲目以降全ていい。いつも6曲目(ダイバーシティー)から通して聴いています。特にビーウィッチドはいい。この曲、アート・ペッパーでも聴いてみたが、纐纈っちゃんの「けれんみのない」ストレートな吹き方のほうが当方好きですね。最近、当方、纐纈っちゃんのことを「日本のアートペッパーこと纐纈歩美」と呼んでいます。そのくらい音色がきれい。

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全てレンタルCDのコピーで、纐纈っちゃん、ごめんなさい。
それでは、本題に入ります。

3月29日 スターアイズにて

スターアイズに入ると、まだ5人くらいのお客さんしか来ていませんでした。ん、思ったよりも少ないぞ、大丈夫か? と思いましたが、最終的には30人くらいになりました。当方が席に着くと、松島さんがすぐに「こんにちはー」と声を掛けてくださったので、「あ、そうそう、サインお願いします」と言って、かねてからの懸案事項であった森永さんとのジョイントCD「バット・ビューティフル」にサインをしていただきました。同じくジョイント奏者、河村さんにもサインしていただきました。

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演奏者
松島啓之(tp)
纐纈歩美(as)
森永理美(p)
出宮寛之(b)
河村亮(d)

さて、当方、来るときの車中で、今日はいったい誰がMCやるんだろう、と思っていました。何せ、どのひとりをとっても寡黙なタイプの人ばかりですから。でもやはり一番リーダー格の松島さんがマイクを取ってMCをされました。案の定、全く雑談無しの、曲名を紹介しながらの淡々とした進行となりました。まあ、ジャズメンでしゃべりの上手い人は少ないわけで、ボーカルの人たちは、進行役を務める場合が多いので皆さんそこそこ上手いですが、それ以外で本当に上手いと思った人と言えば、一に八城邦義さん、二に浜崎航さん、三に黒田和良さんくらいのものです。沙織ちゃんの「しどろもどろ」の言語障害気味のトークは面白いけれど、お世辞にも上手いとは言えないからねー。人前で全然話せない当方が言うのも何ですが。

第一部

サミット(ウェイン・ショーター)
ワルツ・フォー・ラス
ザ・グッド・ライフ
(ここで、「アップ・ジャンプト・スプリング」という曲をやり掛けたが、時間の関係か変更して次の曲へ。もしかすると、アンコールでやったのがこの曲かもしれない。なぜなら、アンコールのその場での曲の打ち合わせのとき、纐纈っちゃんが「さっきやった曲じゃあ?」と言い、松島さんが何か説明して、纐纈っちゃんが納得したので、この抜かした曲をアンコールに持ってきたのかもしれない。)
イット・クッド・ハップン・トゥー・ユー
ジェイン(オーネット・コールマン)

第二部

サインズ・オブ・オータム(纐纈歩美オリジナル)
ブルース・ライク・ディス(松島啓之オリジナル)
ホワッツ・ニュー
ティーネック(ナット・アダレイ)

アンコール

はてさて、ここで皆さんの出で立ち(服装)を紹介しておきましょう。まず、理美ちゃんは、大体いつもの地味な服装に準じて、上は薄手のジーンズ系、下はかなり薄い色の細ーい縦縞模様の八分丈のパンツルック(裾は一回折り曲げてあった)、黄土色かグレーかという地味なハイヒール、髪は後ろで結わえておられたので耳は出ていました。河村君は、細身の長身で地味なブレザーを羽織っておられました。出宮君は、博士が実験に失敗して爆発したときのような髪型でした。歩美ちゃんは、YouTube等いろいろ見てると、けっこう多彩なファッションを心掛けているようですが、今日は、松島さんとのダブルリーダーということで、いつも野球帽に地味ーな服装の松島さんより目立っちゃダメと思ったのか、ことのほか地味ーな服装をしておられました。歩美ちゃんの出で立ちは、ヘアスタイルは最も地味な部類のショート・ヘア、お顔もいつになく地味な感じの化粧だったような。上下黒のスーツのような服装でモダンタイムズのチャップリンを思い出しました。インナーは、白い地味な花柄の付いたスケスケの白のブラウス、もちろん下着が透けないようにさらにインナーを着ておられるのが確認できました(何々、下着を見ようとしたんだろうって? そうかもしれないし、そうでないかもしれない)。靴は黒で金色の点々が散りばめられていた。ちなみに、いつも「纐纈っちゃん」と呼んでいるのに、たまに「歩美ちゃん」なんて言ってみたりすると、なんかドキドキしますね。ちなみに、当方、本当はファッションなんかには全くもって関心がないのですが、いつの日からかファッション・ウォッチをやり始めてしまったので、行きがかり上、ずっと続けているだけであることを付言します。何々、ファッション・ボキャブラリーの少なさで、そんなことは百も承知だって? こりゃ参った。

何々、そろそろ、当日の演奏の感想を言えって? ・・・だよね。

演奏は、素晴らしくいいです。まずリズムセクションはソツなくこなしていて文句なし。ピアノの森永さんは、なんか楽しそうに弾いておられる気がしました。松島さんのトランペットは、前から言っているように素晴らしいとしか言いようがない。技術は言うに及ばす音色も当方の聴覚の琴線に触れる音色なので、多少退屈なメロディーの曲であっても楽しめる。纐纈っちゃんは、メジャーデビューしてからの足取りを見ていると、いろいろな人たちとジョイントして、どんどん吸収して、どんどん進歩しているといった感じです。けっこう可愛いからチヤホヤされる場面もあるかと思いますが、そんなことは意に介せず、ただひたむきに努力している姿が常に垣間見られます。キレの良さという部分では、わずかに沙織ちゃんに譲るとしても、レパートリーの広さや、もしかしたら技術の部分でも沙織ちゃんを超えている部分もあるかもしれないと思います。けれんみのない元気いっぱいの音出しという点では、沙織ちゃんと似ていると思います。ただ、曲目によってはそれが裏目に出ているかもしれないと思う曲もあったりします。レインボー・テイルズ所収の纐纈っちゃんのオリジナルの「ニア・ザ・クラウズ」は、作曲としてはなかなかいい曲なのですが、演奏が元気一杯すぎてやや雑で大味で平板な感じがしなくもない。一方、「ビーウィッチド」などは、アート・ペッパーの吹き方よりも纐纈っちゃんの「けれんみ」のない元気でストレートな吹き方のほうがいい。すなわち、「ニア・ザ・クラウズ」のような元気な曲は、少し抑えて細かい味を出すように、すなわち、アート・ペッパーやチャーリー・パーカー側に寄せて、むしろ「けれんみ」を持たせて吹いたほうが良いと思う。「ビーウィッチド」のようなしっとりとした曲の場合は、むしろ元気にストレートに吹くのが良いと思います。だから、纐纈っちゃんの「ビーウィッチド」はアルバム中一番好きです。「ダイバーシティー」と双璧。「三日月」や「ホエン・ジョアンナ・ラブド・ミー」なんかは、普通にいいと思います。「サマータイム」の演奏は特にアドリブ部分が素晴らしく良いのですが、当方個人的に「サマータイム」のオーソドックスなテーマ部分のメロディーがあまり好きではなく、「サマータイム」でかろうじて好きな、というか大変好きなのは、オスカー・ピーターソンの下記のようなアレンジや、せめてジャニス・ジョプリンのアレンジくらいのものです。纐纈っちゃんの「サマータイム」のオーソドックスなテーマ部分はあまり好きではありません。もう一つ付け加えれば、「ストラティン」所収の「朝日のようにさわやかに」もテーマ部分があまり好きではありません。普通じゃつまらないということでアレンジされたのでしょうが、この曲は、むしろオーソドックスで軽快な普通の「朝日のようにさわやかに」のほうが好きです。以前、世良譲さんのピアノで聴いた「朝日のようにさわやかに」が好きでした。



今日のライブ演奏の曲目としては、スタンダード好きな当方としては、やはり「イット・クッド・ハップン・トゥー・ユー」や「ホワッツ・ニュー」などのように、この上なく素晴らしいテーマがアドリブにおいても常にリフレインするような曲が一番いいです。その他の曲は、演奏自体は素晴らしくいいので大方満足ですが、当方のメロディー細胞を喜ばしむることができるかどうかという観点では、イマイチというところかもしれません。お二方のオリジナル曲も演奏曲としては素晴らしいと思いましたが、メロディー的にはイマイチといったところでした。当方はどうしても、テーマのメロディーを重視し、そこから派生したアドリブという見方なので、多少ベタでもいいから筒美京平の名曲レベルのメロディーでないと、最高の満足は得られません。「イット・クッド・ハップン・トゥー・ユー」や「ホワッツ・ニュー」などは、そのレベルに到達していると思います。だから、後世に残るスタンダードになっているのだと思います。「ホワッツ・ニュー」では、スタン・ゲッツの演奏が好きです。

あと、当日、松島さんのニューアルバム「デディケイティッド・トゥ・ユー」を購入し、サインしていただきました。帰りの車の中で聴いて、もう一度別の機会に聴いて、今のところ2回聴きました。なるほど、山田穣さんとのジョイントだと、このような曲想の曲になるんだろうな、と思いました。どうしてそう思ったかと言うと、ホットハウスでの山田穣さんと纐纈っちゃんとのジョイント演奏をYouTubeで聴いていて、山田穣さんのスタイルを知っていたからです。山田穣さんは、松島さんと非常に相性のいい演奏家だと思いました。お二方ともソリッドで素晴らしい音色で高い技術なので、演奏としては大変良いのですが、いかんせん当方のメロディ細胞を喜ばしむる旋律の曲というのは無かったように思います。まあ、超速の演奏技術や音色を楽しむという部分では、全くもって素晴らしいアルバムだと思いました。まだ、2回しか聴いていないので、これから何度も聞き込んでみたいと思っています。リスナーとしての新しい地平が開けるかもしれないと予感させるアルバムでした。

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最後に、なんだかんだと素人の一本調子な戯言を申して参りましたが、当日の演奏は十分素晴らしいものでした。大体からして、たまーにしか行かないスターアイズに当方がわざわざ足を運んだという時点で、当方の選択が間違っている可能性は極めて低いわけで、一定以上の満足が得られるのは必定と言うべきものです。当日の演奏者の方々が当方の期待に応えてくれたということです。素晴らしい演奏に感謝です。



posted by frugal gambler at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 松島啓之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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    2010年04月14日 矢野沙織ブログへの投稿文12
    2010年04月16日 My YouTube 削除と追加 0016
    2010年05月16日 守屋純子ジャズ講座
    2010年07月25日 山中千尋 ピアノソロ at 岡崎市シビックセンター
    2010年08月07日 寺久保エレナ at スターアイズ(名古屋・覚王山)
    2010年08月23日 纐纈歩美って知ってた?
    2010年08月25日 矢野沙織ちゃん、♪結婚するって本当ですか♪
    2010年08月29日 矢野沙織、結婚発表
    2010年09月28日 「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」書評☆☆☆☆☆(星5つ)
    2010年09月30日 MAYAさんの夜 in 岡崎(サテンドール)
    2010年10月08日 「中島あきは」って知ってる?
    2010年10月23日 堤智恵子って何者?
    2010年10月24日 纐纈歩美 in 豊橋(シャギー)
    2010年11月08日 岡崎ジャズストリート2010、1日目
    2010年11月09日 岡崎ジャズストリート2010、2日目
    2010年11月13日 吉岡直樹スペシャルユニット in 吉良(インテルサット)
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文16
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文17
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文18
    2010年12月22日 矢野沙織ブログへの投稿文19
    2011年02月18日 矢野沙織、ピンク・ボンゴに入隊
    2011年03月05日 偶然か必然か、矢野沙織と当方の「共時性」の物語
    2011年07月06日 矢野沙織、沖縄に逃げる!
    2011年09月22日 岡崎が「ジャズの街」とはこれ如何に?
    2011年10月16日 「ノンポリ、非国民、アナーキスト」の当方より矢野沙織ちゃんへ
    2012年05月19日 松本茜 名古屋ライブ @スターアイズ
    2012年06月02日 秋吉敏子 ソロコンサート @Libra in 岡崎
    2012年09月29日 大西順子引退?
    2012年10月20日 松島啓之 @スターアイズ in 名古屋(覚王山)
    2012年11月24日 森永理美 「But Beautiful」 評
    2013年04月01日 松島啓之・纐纈歩美 @スターアイズ in 覚王山
    2013年10月13日 今岡友美 Jazz Live in むらさきかん (2013/10/08)
    2013年10月27日 秋吉敏子 ソロコンサート @セントルイス in リブラ(岡崎市図書館交流プラザ)
    2014年01月19日 ジャズ講座 前田憲男ジャズを語る 〜ジャズとアレンジの深い関係〜
    2014年02月03日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.5 @リブラ スタジオ1
    2014年02月16日 Vanilla Mood (岡崎市図書館交流プラザ、リブラホール)
    2014年05月11日 那王美(vo)&堤智恵子(sax)カルテット @スターアイズ(覚王山)
    2014年06月01日 もうひとりの纐纈っちゃん、纐纈雅代ライブ @インテルサット in 西尾市
    2014年06月15日 堤智恵子ライブ @Swing (新栄)
    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
    2014年09月13日 菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場
    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
    2015年02月28日 Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)
    2015年07月04日 リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ
    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
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