2011年10月30日

「樋口久子 森永製菓ウイダーレディス」で有村智恵が優勝し今期3勝目

有村智恵ちゃんが馬場ゆかりちゃんとのプレーオフを制して今期3勝目、横峯さくらちゃんを抜き賞金ランキング2位に浮上しました。

智恵ちゃんは、テレビの「ジャンクスポーツ」に出ていた頃は、そこそこ可愛いだけであまり注目していないプロゴルファーでしたが、その後体幹を鍛えたとかで急激にトッププロに駆け上がりました。ギャルファーこと金田久美子ちゃんも未だに細い身体ではありますが、やはり体幹を鍛えたとかで以前のパンツが穿けなくなり、最近ではショットが安定し好成績を挙げています。

2位になった馬場ゆかりちゃんは、去年からずっと好調を維持しています。あの小さい身体にもかかわらず飛ばし屋でドラコンでも優勝したりしています。彼女も、あの体つきは、かなり体幹を鍛えているように見えます。

最近やや影の薄い横峯さくらちゃんは、今大会は欠場みたいだけど、そろそろ結婚の準備にでも入ったのかな。まあ押しも押されぬトッププロになったので、そう無理しなくてもいいかもね。頑張りすぎて怪我してもいけないし。さくらちゃんの現状なら、そこそこの頑張りでそこそこの成績は収められるから、ちょっと休憩してまた来年か再来年あたりから気合入れなおすのもいいかも。いまさら「もっとハングリー精神を持て!」と励ますのも野暮な気もするからね。さくらちゃんは、どちらかというと天才肌だから、本人がやる気を出さない限り傍でとやかく言ってもしょうがないしね。智恵ちゃんのようにファイティング・スピリットを比較的表に出すタイプでもないしね。ただ、あんまり気を抜きすぎると長期スランプに陥りやすい競技だから気をつけてね(気を抜かなくても何故かそうなってしまうことがよくあるスポーツみたいだけど)。もっとも、さくらちゃんの過去の発言を聞いていると、結婚して早々に引退してしまいそうな気もするけどね。なるべく長くさくらちゃんのギャラリーを喜ばせる明るいプレーを見続けたいのはやまやまだけど。

女子プロの方々は、厳しい世界とは言え、せめて1年終わった時点で年間賞金ランキングのベスト20に入ることを目標にしてね。ある程度注目されるのは、この辺りまでだから。人気が出て賞金稼げるのは一握りの選手にすぎないとは、好きなこととは言え、プロスポーツは厳しいねえ。

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2011年10月23日

マスターズGCレディスで大山志保が3年ぶり、復帰後初優勝

いやー、この日を待っていました。2006年に観客を巻き込んだ派手なガッツポーズとともに賞金女王になってから肘の手術を経て、復帰後ようやくつかんだ優勝です。

まずは、既に7アンダーでホールアウトしていたポーラ・クリーマーに対し、大山は18番で超ロングパットをねじ込みプレーオフに持ち込みました。このときのガッツポーズは、2006年を彷彿させる会心の笑顔でした。これが勝利の女神の最初の一瞥となりました。

そしてプレーオフ3ホール目、大山のティーショットはギャラリーの腕に当たり、弾んでフェアウェイの絶好の位置に戻ってきました。女神が大山に再び微笑んだ瞬間でした。そしてその後、グリーンを捉え3メートルほどのバーディーパットを決めて優勝しました。

これには伏線がありました。当方が観戦した先日のマンシングウェアレディスでも志保ちゃんはギャラリーに打球を当てていました。当方の目の前で、志保ちゃんは打球を腕に受けた若い女性を気遣い、お詫びにサインボールをあげていました。「当方に当たれば、サインボールもらえたのに」と思ったものでした。

今回の終盤における上記のような神がかり的な進行は、このマンシングウェアのときの出来事と無縁ではないと感じさせるものがあります。「勝負に運・不運はつきものだが勝利の女神は存在しない」と考える当方ですが、このような出来事を目にすると少しその考えを修正せざるを得ないのかもしれません。すなわち、少なくとも「勝利の女神は存在しないということを証明することはできない」と。

そういえば、10年ほど前にラスベガスのダウンタウンにあるエルコルテスというカジノでブラックジャックをプレーしていた当方は、まさに神がかりの状態でした。それまで他のカジノでカードカウンティングを丹念にやっていた当方が、この時ばかりはカウンティングを放棄しても、いやカウンティングなんかやらないほうがいいほどの神がかり状態で、ディーラーが次に配るカードを言い当てるくらいの勢いでした。手札の合計16から「ファイブ!」と叫ぶと5が出るという状態で、近くで見ていた黒人のおっさんが呆れたと言わんばかりに首を横に振りながら通り過ぎていったのを今でも覚えています。

この時は、フレンドリーなメキシコ人の若い女性ディーラーと下手な片言英語で楽しく会話しながらプレーしていました。当方いささかハイで、何故かカーペンターズのイエスタデイ・ワンスモアの一節を歌ったり、「Would you please become my friend?」「No」「Oh my macaroni! Oh my macaroni is Japanese macaroni company」「Are you boss?」「No,no no no no」なんていうつまらない会話をしながらプレーしていました。そんな楽しげなひととき、ふと女神は微笑むのでしょうか。

話を戻して、大山志保ちゃんは、さくらちゃんや今期引退表明した古閑美保ちゃん同様、大舞台でも緊張しないタイプで、最終18番ホールなどでよくロングパットを沈めてバーディーを取ったりします。みな性格が明るくて頭の切替えが早くメンタル的にスポーツ選手向きです。観客の応援を力に変えられるタイプです。最近、「持ってる」という流行言葉がありますが、ヒーローとなるような選手たちは期せずして実力以上の力を発揮しているのかもしれません。

いずれにしましても、帰ってきた大山志保ちゃんの今後のさらなる活躍を期待するものであります。


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2011年10月22日

リコー杯第1期女流王座戦五番勝負第1局で、加藤桃子が先勝

10月22日に行なわれたリコー杯第1期女流王座戦五番勝負第1局で、加藤桃子奨励会1級が清水市代女流六段を破り先勝いたしました。先手清水市代は持ち時間3時間を使い切りましたが、後手加藤桃子は2時間使っただけでぴったり1時間を残して勝利しました。お互い得意の居飛車の相掛かり戦、まずは飛車先を伸ばしていくという将棋の基本戦型ともいうべき形で始まりました。チェスならルイロペスをイメージするかもしれません。この戦型は、振り飛車戦での穴熊などの戦いと違って一触即発の短手数の戦いになりやすく、短い中盤から一気にに終盤に突入します。

序盤は、3時間の持時間とは言え二人とも超早指しで、定跡化されているギリギリのところあたりまで急ピッチで進みました。一般に定跡が終わりを告げるあたりから先は、幾つかの候補手が並んでいて、どれも一局というのが将棋やチェスなど完全情報型ボードゲームの定跡本の相場です。すなわち、この手は先手やや良しとか後手やや良しとか形勢不明とかいう評価で終わっていて、そこから先は各自の研究に委ねられています。先を研究していれば少しは有利になるかもしれませんが、あらゆる枝葉に対して詰みまで研究できるわけでもなく、実戦の中で工夫していくことになります。今回のような相掛かり戦の場合、すぐに寄せ合いになりますので、いち早く複雑な変化をより正確に読み、機敏に対応できたほうがより勝ちやすくなります。

ともあれ、清水市代が終盤で二度ほど緩手・疑問手を指したらしく、90手という短手数で加藤桃子の勝ちとなりました。はてさて、初代女流王座を決めるこの戦い、まだ一局終わっただけなのでわかりませんが、もしかして終盤力に厳然たる実力差があるのなら、加藤桃子が3連勝でタイトルを手にしてもおかしくないでしょうし、たまたま確率の波の中の一結果にすぎないのであれば、今後は運と実力の織り成す接戦となっていくでしょう。第2局を楽しみにしたいと思います。


リコー杯第1期女流王座戦 五番勝負第1局

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2011年10月17日

My YouTube 削除と追加 0026

決戦は金曜日 -Dreams Come True(ドリカム)
懐メロ名曲アルバム 110 石川セリ「キ・サ・ラ恋人」
青江三奈 伊勢佐木町ブルース 1968
嘘でもいいから 奥村チヨ Okumura Chiyo 1970
「恋人たちの100の偽り」 太田裕美 (1978.1.30)
「恋愛遊戯」 太田裕美 (1977.7.25)
太田裕美 八神純子 雨だれ・・想い出は美しすぎて

以上が見れなくなり削除しました。

下記のとおり新たに追加しました。 → My YouTube

荒井由美 ベルベット・イースター(音声のみ)
魔法の鏡 荒井由実 / ユーミン ブランド (パート1)
ルージュの伝言 - 荒井由実
やさしさに包まれたなら 荒井由美(ユーミン ・松任谷由実)
『海を見ていた午後』(歌詞付き) 山本潤子/ハイ・ファイ・セット
中央フリーウェイ/荒井由実
石川セリ「キ・サ・ラ恋人」
青江三奈 − 伊勢佐木町ブルース
ひき潮
灰田勝彦 新雪 1979
園まり やさしい雨

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2011年10月16日

「ノンポリ、非国民、アナーキスト」の当方より矢野沙織ちゃんへ

皆様ご存知かどうか知りませんが、沙織ちゃんのブログの「非国民」という題名の記事が大変な反響を呼び、エライことになっています。その記事を引用したあるサイトでは現在5000以上のコメントが付いています。ちなみに沙織ちゃんのブログでは、現在その記事を取り下げています。

当方、この沙織ちゃんの記事が取り下げられる前に読みましたが、まさかこれほどの反響があるとは思いもしませんでした。ご本人もそうでしょう。そもそも、そこまで反響を呼ぶほどの内容とは思いませんが、原発関連のことはデリケートな問題なので何かと先鋭化しやすいのでしょう。

ただ、おそらく福島物産展のおじさんは「非国民」という言葉は遣っていないと想像されるので、沙織ちゃんが論理的過敏反応で先走って言ったものと思われます。松永君が言うところの「沙織ちゃんは極端やからあかんねん」ということでしょう。まあしかし、喧嘩腰の会話の中でのレトリックとしては成立する言い回しだとは思います。

沙織ちゃんや当方のように普段は穏和に見えても、いざ一旦関わり合いになると、その素早い直観的論理性でもって一瞬にして物事の全体を掌握し、一気にボルテージが上がってしまうタイプは、以前当方が述べたとおり、「沙織ちゃんも当方も松永君の爪の垢でも煎じて飲まなければならない」わけです。

しかし、当方、今回の沙織ちゃんの発言の内容に特段の問題点はないと思います。ですから、まあ、ある程度の有名人の発言は何かと物議を醸しやすいということを学んでいただいた上で、ほとぼりが冷めるのを待てばよろしかろうと存じます。そしてその後、沙織ちゃんは、何ら変わることなく演奏活動を続けられればいいのです。

いずれにせよ、日本が大変なことになってしまったことは確かであり、すぐに原発廃止へ向けての準備もできないような状態では、沙織ちゃんが警鐘を鳴らそうと鳴らすまいと、もうどうすることもできないわけです。今まで国民の勤勉さを売り物に昭和元禄、高度経済成長で我が世の春を謳歌してきた日本も、今後、自分勝手な島国根性だけでは生きていけないことを痛感するでしょう。厭でも、もっとインターナショナルな価値観を取り入れていかざるを得ないことを学ぶことを余儀なくされるでしょう。

日本国は、フラット化する世界の中で、今後ある程度のところまで衰退するでしょう。「がんばったから、これくらいの生活レベルは当然だ」などという主張は、自分勝手な強者の論理であることを知るときが来るでしょう。がんばることで、たまたま上手く行く天運があったことに感謝するべきです。その裏では、がんばることもできないほどの飢餓で虫けらのように死んでいく人々が大勢居るのです。今後は徐々に、産児制限をし、富を分配し、生物全てとまでは行きませんが、せめて同じ種族の人間同士は均一化の方向に行くでしょう。我々恵まれた環境にたまたま生まれた人々は幸いですが、そうでない環境に生まれた人々は明日の命も知れないのです。それも、永遠の相の下では「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう」ということかもしれませんが、そんな暢気なことを言っていられるのもたまたま比較的良い環境に生まれたからというだけのことです。

posted by frugal gambler at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢野沙織・市原ひかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士通レディスで藤田幸希が今期初優勝、古閑美保は今期限りで引退

富士通レディスにおいて、横峯良郎さんが二人の娘ゴルファーの次に応援している、さくらちゃんと同期の藤田幸希(さいき)ちゃんが今期初、通算5回目の優勝を果たしました。幸希ちゃんは、ややタイプは違えど笠りつ子ちゃん同様、下町の飯屋の看板娘のような持って生まれた愛嬌で、ギャラリーから可愛がられている可憐な女子プロゴルファーです。おめでとうございます。

話は変わりますが、佐伯(さいき)三貴ちゃんが男前と言って慕うポーイッシュ美人の古閑美保ちゃんは今期限りで引退するとのことです。手首の状態が良くないんですかねー。彼女は、忘れもしない2008年、不動さんが最終戦最終ホールで考えられない痛恨のスリーパットをして、ほとんど確実と思われていたステディーな実力者ゴルファーの李知姫ちゃん(今期も現在賞金ランキング第3位!)を逆転して賞金女王に輝きました。また、信憑性のほどは知りませんが、マスコミを通じてプロ野球の西岡君やダルビッシュ君との浮名も流れました。今回29歳という若さでの引退発表となり、残念ですがお疲れ様と言うよりほかありません。

posted by frugal gambler at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

日本の食の安全神話は崩れた

多くのみなさんも同様に思っておられるはずなので改めて言うのも何ですが、先の原発事故で日本の食の安全性は大きく失墜したと言わざるを得ません。

沙織ちゃんは、3月14日のブログ記事で早々に次のように示唆しています。

もう確実に昨日までとは変わってしまったのを受け入れるのが嫌だし、もうこれからは危険のない身を緊張させる必要も無くなったと思うと悲しいです。これから向こう10年間、忙しくなります。この10年間、予想はしておれど今までは当たり前にあった物が現実には風の前の塵に同じなんだ、と認識しなければならないことが沢山あると思います。

また、沙織ちゃんは、7月1日のブログ記事で次のようにおっしゃっています。

福島第一原発が3月12日にはメルトダウンをし、タービン建屋よろしく日本を囲んでいた建屋も吹っ飛びました。

それからひと月程、屋根が吹っ飛んだ日本を連日見ていたら、ある日私は大変な混乱を起こしました。放射能が怖くて、正確に言うと、それを取り巻く作られた化け物達のせいで10年先もとい2年先が見える様で恐ろしくて大変に混乱致しました。

「これでは私はきっと立ちどころに頭が狂って無駄に過激な活動家みたいになっちゃうぞ。」と感じた為に、5月から沖縄へ移住致しました。

私は東京生まれ東京育ちで、「私は綺麗な服も靴も沢山持っているから荷物が多くて大変だ。」と、ずっと思い込んでいましたが、そんなこんなで根こそぎ越さなければならなくなりフとまとまった荷物を振り返ると、キンピカしていたのは一体何だったのか、それらはビックリするほどこぢんまりとした物でした。同時に「なんだ、私自体何も持っていなかったのか。それにしては24年間の東京ライフ随分贅沢だったなあ。果ては夢か幻か、なんつってーなんつってー。あはは。」などと思おうとしたものでした。

そして沖縄へ来て落ち着いて自らの神経と向き合ってみると、あの愚鈍な私が軽い精神病にかかっていました。これにはまたビックリ。こちらは大丈夫です。お陰様で日々良くなっております。

放射能恐怖で精神病になっていきなり沖縄に越す人、というのもまた極端な人間でしょうからまた説得力も無いのですが、私には沖縄に越す事でしか価値観に辻褄が合わせられなくて、の事です。

大変お恥ずかしながら、私は若い時から夢みがちで現を顧みることなく、好き勝手に親を泣かせてビバップをやっていましたから、所謂底学歴な上この性質のせいで学もございません。

だから私が勘違い神経質の頭パッカーン馬鹿女で、本当にテレビが言うことが真実で何事も無いなら万々歳なんです。

私のこれから発信してゆく事が事実と異なり「フウヒョウ」にあたるときは、喜んで謝りましょう。理由は「本当に大丈夫なら超嬉しい。」から。最初にそれを約束した上で発言してゆきます。

ただ私が知っている事なんて、別にテレビ(ここでは、『もう既に何京ベクレル漏れてるよ』等のニュースを指します。)やちょっとしたインターネットの記事レベルです。それでもテレビやネットを引っ掻く程度で出てくる情報というのは、実際私を恐怖させ沖縄に移住させるには充分な内容でした。

まだ反原発の有名な先生が色々な情報を発していてそれを誰でも見られるので、そちらを参考にするべきで私が何だかんだ言えることではないですが、ひとつ確実に言える事は、まず核自体が神の領域であって、それらの弊害は未だに理由も大して解らず全てのらせんを分断するんです。この時点で、これは絶対に自然災害ではないのです。

何度も言いますが、私の考えが勘違いなら素晴らしいんです。そうあって欲しいと毎日願っています。


また、ちょっとしつこいかもしれませんが、当方が去年の年末に書いたいささか預言めいた記事「矢野沙織ブログへの投稿文19」の中で当方は下記のように述べています。(当時、中国が日本政府をおちょくって色々ちょっかいを出していて、沙織ちゃんがぐわし戦闘機三島由紀夫を取り上げていた頃です。)

沙織ちゃんの憂国の思いは、決して見当外れではなく、何らかの形で今後現実のものとなっていく可能性があると思います。そんなとき、ノンポリで非国民で似非アナキストの当方流「あるがまま」「どうでもいい」の積極的な逃避思想を頭の片隅にでも・・・。

当方、もちろん震災を予知していたわけではありませんが、結果的には「震災という形で現実のものとなって」しまったわけです。そして、沙織ちゃんは、ぐわし戦闘機で戦うこともできず、まさに沖縄に「逃避」することに相成ったわけです。

そして今、震災問題、原発問題の解決へ向けての動きは大した進展も見せぬまま、むしろ後になって悪い知らせが少しずつ噴出しつつあるように見えます。すなわち沙織ちゃんの思いは、杞憂とはならない方向に進みつつあるようにも見える今日この頃です。

誰も責任を取れない、どうにもならない問題が起きてしまったわけです。アメリカの国力もそうですが、日本の国力も弱りつつあったところへ持ってきて、大震災と原発事故が起きてしまったのです。このことは、日本の国力の低下に拍車をかけるでしょう。食料の生産者も消費者も放射能に神経を尖らせながら少なくとも向こう10年やっていかなければならない。とりわけ消費者は、中国産のみならず国産にも注意しなければならない。これは由々しき事態です。

先日、レトルト食品を出している明治、SB、ハウスの三社に電話で情報開示ポリシーを尋ねたところ、多少の違いはありますが、中に入っている野菜の産地の「国名」は開示するが、日本国内のどこで採れたものかは開示しないという方針でした。こういった企業もいわば被害者です。とはいえ当方、今後は、いろいろ事情はあるにせよ産地情報を完全には開示しないこれら総合食品メーカーの生産物は、極力購入しないようにしようと決めました。すなわち、放射性物質がなるべく体内に入らないように、まさに自己責任で食に対応するよりないということです。

ちなみに、国内の食材の産地を情報開示する企業も少しずつですが増えつつあります。もっとも嘘を言ってもらっては困るわけですが、そこは信じるよりないでしょう。一つの例ですが、先日モスバーガーに行ったところ、入り口に手書きでキャベツとレタスとトマトの産地が表示されていました。そのうちキャベツの産地は少し不安だったので、キャベツの入っていないハンバーガーを二種類食べました。タマネギの産地表示がなかったので不思議に思って訊いてみると、しばらくして調べてくれて徳島県産とのことでした。タマネギなんていろいろな産地がありそうで徳島県だけというのもちょっと怪しいとは思ったけど、まあよろしかろうということで食べました。このように多かれ少なかれ手探りになってしまう部分はどうしても出てきますが、少なくとも産地を開示するという誠意が感じられるところで購入したいものです。

はてさて、これが由々しき事態でないわけがありません。日本の国力は、今後もどんどん低下していくでしょう。まあでも、それは自虐的に楽しんで見ているほうがいいでしょう。もがいても、その流れを止めることは極めて困難でしょうから。いっそ落ちるところまで堕ちて、終戦直後の食べるものもままならない焼け野原の状態まで行ってしまったほうがいいのかもしれません。何せ、いまだに原発を残そう、推進しようという人々が居るのですから。40年ほど前に当方が映画館で観た最初の洋画は「猿の惑星」「M・A・S・H(マッシュ)」の2本立てでしたが、期せずして核と戦争にまつわる映画でした。いっそのこと、それらの状態になってしまったほうがいいのではないでしょうか。はたまた聖書のソドムとゴモラの状態に。あらゆる間違いを犯してなお学ばないのが愚かな人類というわけです。それなら、もはや、「あるがまま、どうでもいい、よろしかろう(当方)」とばかりに「何だかよくわからなーい(岡本太郎)」世界を「あらゆる苦難をものともせず(ヴィトゲンシュタイン)」、「ワハハ、おいらは陽気だ、ワハハ(ドラ猫大将)」と生きていくよりないのかもしれません。「この度は、人類様、日本国民様、ご愁傷様です」と申し上げるよりほかありません。

posted by frugal gambler at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナビ女子オープン(女王戦)本戦一回戦 ▲加藤桃子 対 △島井咲緒里

第五回マイナビ女子オープン 本戦トーナメント1回戦6局 ▲加藤桃子 対 △島井咲緒里

◎31▲5八飛も32△3二飛も、あんまり良い手ではないような。

先手が5筋の位を取っても、それを維持する駒があまりない。
後手は2筋からの反撃を含みに玉の囲いを優先すべきでは。32△3二飛は手損だと思う。
両方が疑問手を指して、アイコになったのでは。

アマ二段程度の当方の意見なので間違っていても責めないでね。

しかし、これが正しいならば、女流棋士の序盤感覚を疑う。もちろん中終盤のねじり合いではアマ二段ごときに勝ち目はないけれど。


◎42△3六飛ねえ。42△3六歩ではダメなの? 42△3六歩で後手がいいような気がするけど。


◎49▲4八角、ほらほら、せっかく後手優勢だったのに紛(まぎ)れてきちゃったよ。後手のアドバンテージがあまり無くなったような。


◎60△3六歩、??変な手のような。観戦記者も同意見。

△3六歩は具体的な次の狙いがわかりにくい。▲2六飛と歩を取られた場合はどうするのだろうか。

当方もそう思いきや、61▲1六歩。なるほど、61▲2六飛には62△1五角かぁ。

でも観戦記者は、次のように言っている。

忙しそうな局面でじっと端歩を突いた。△2五飛に▲1七桂を用意している。同時にどこかで△1五角と出られる手も消していて味がいい。

「じっと端歩を突いた」「どこかで」というより、61▲2六飛で、すぐに62△1五角だと思うので、それを直截(せつ)的に消した手じゃないの。もっともこのあたりになると、その後の変化で紛らわしい手もあるので、盤に並べないと当方のボンクラ頭では対応できませーん。とはいえ、将棋盤持ってくるのも面倒なのでこのまま続けまーす。それに将棋盤持ってきたところで大して変わらないかもしれないし。

偉そうな物言いから、だんだん弱気な物言いに変わってきた当方ぞ、ありおりはべりいまそがり。特に、急にですます調になったり語尾を伸ばしたり変な修辞を付けたりするあたり。アマ二段がそろそろ馬脚を現わしつつある。


◎最後は、島井さんが指し切って、あっけなく加藤桃子ちゃんの勝ちー。さりげなく、このあたりで「ちゃん」付けになっていることに注意。まあ、手の作り方とか、ふたりとも中終盤はそれなりに強いわ。アマ二段では、どこかで間違えるから勝てないわ。30年くらい前だったかなあ、オセロのクラブに1回だけ参加してみたとき、小学生の女の子に何度やっても勝てなくてびっくりしたことがあったが、幾ら腕自慢でも、その道の方には全く歯が立たないということは、今まで何度も経験していることである。ましてや女流プロや奨励会の御仁に大して強くもない素人が勝てるわけがない。

桃子ちゃんには、奨励会を抜けて、男子カテゴリーのプロ四段(四段からプロになる)になってほしいけど、非常に険しい道だと思うよ。だから、女流戦で勝って賞金もらえたりチヤホヤされても、それはそれとして割り切って男子カテゴリーのプロ四段を目指して頑張るべし。

マイナビ女子オープン(女王戦)

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