2010年12月23日

当方がチェックしているジャズメンたちのウェブサイトリンク集

当方が、しばしば、ときどき、たまに、チェックしているジャズメンたちのブログやHPのリンクを集めました。ときどき、ハッとする文章があったりします。最近、目に留まったのは↓

いつか、私の演奏を10秒あまり聴いてすぐに、立てた人差し指を細かく振りながら小走りで、
「よく解る、よく解った。でも、君は言葉を知らなさすぎるようだよ。」
と私を演奏を止めたのが彼の最初の挨拶でした。
Sir,James Moody 矢野沙織ブログより

ピアノでは、私はいくらでも
本当のことが言える
ただ、言葉にならないだけだ。
もしかすると
嘘を言っているのかもしれない。
でも、どちらでもいいこと。
自分が言いたいことなんて
本当のところ聞きたくはないのだ 
楳図さん 山中千尋ブログより

どちらも普通に読むと釈然としない部分があるのですが、分かりきったことでないからこそ、どういう意味なんだろうと興味を持つわけです。「自分がはっきり知っていることなんて、本当のところ改めて聞きたくはないのだ」といったところでしょうか。

このお二人、いずれエッセイなど出されてもよろしかろうと思っています。守屋純子さんの「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」もオーソドックスな文体で良書でしたが、このお二人には、斜に構えた少し毒のあるエッセイを期待するものです。守屋さんが常人だとすれば、当方の区分では、このお二人は変人の部類に入ります。少なくともその文体においては。でも、その分、期待も大きいです。まあ、彼女たちに限らず、多くの人気ジャズメンのエッセイは、それなりに興味があります。ジャズメンのみなさん、そのうち書いてくだされ。ベストセラーになるかどうかは知りませんけど。

アルトサックス
矢野沙織ブログ
矢野沙織HP
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纐纈歩美ブログ
纐纈歩美HP
あきは・みさき・バンドHP

サックス
堤智恵子HP

ドラムス
中道みさきHP

ピアノ
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大西順子ブログ
大西順子HP
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守屋純子HP
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トランペット
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近藤万里子ブログ
近藤万里子過去ブログ

ボーカル
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サテンドール
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posted by frugal gambler at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

論理学、ひいては哲学に興味のある方へのお薦め本

まず、お薦めする本を紹介する前に、いささか話を引っ張ります。

当方、学生時代に哲学者ヴィトゲンシュタインに多大な関心を持ったということは、既に幾つかの記事の中で触れているのでご存知の方もいらっしゃるかと存じます。ただ、当方、ヴィトゲンシュタインの人生についてはけっこう知っているものの、彼の哲学の内容についてはほとんど知らないと言っても過言ではありません。現に、前にも申しましたが、学生時代にヴィトゲンシュタインの著書「論理哲学論考」の3人の読書会(当方とサークルの後輩2人)を自ら開きながら、2日目にして主催者の当方が寝坊して一時間も遅刻するという事態になり、それっきりになってしまったという事実があります。あのときの自分に語りかけるとすれば、「読書会を朝方にやるのはやめなさい」となります(笑)。

※当方、学生時代に自分がヴィトゲンシュタインになったつもりになっていたこともありました。ヴィトゲンシュタインは一時ノルウェーの海岸の掘っ立て小屋で過ごした時期があったということで、当方、12月末の寒い時期に佐渡島を旅行し、北のはずれの岩屋口というところまで独りバスに揺られて行きました。ユースホステルに泊まったのですが、そこのご主人からは、「何ゆえこの寒い年末に独りでこんなところに来なさったんですか」と訊かれたりもしました。当時は、「憂き我を さびしがらせよ 閑古鳥」といった気分だったかもしれません。或いは「漂泊の思いやまず」といった感じだったかもしれません。昼間は、自転車を借りて遠乗りしてさらに北端まで行き、現地のボロボロの校舎を見ては、ヴィトゲンシュタインも一時やっていた教員に夢を馳せたりもしたものです。夜は宿でヴィトゲンシュタインの著作の読書をやっていたかと思います。当時は建築デザインにも興味を持っていたので、「ヴィトゲンシュタインの建築」という本やその他建築デザイン関係の本も読んでいたような気がします。

ヴィトゲンシュタインに関する和書は、何十冊と持っていましたが、10年くらい前に「もう読まないし読めないだろう」と諦めてヤフーオークションでほとんど全て手放してしまいました。今はもう出版されてない本も幾つも持っていました。後になって、やっぱ持っていれば良かったと後悔する部分もなきにしもあらずですが、まあそれもあるがままということでよろしかろうとは存じます。

さて、ヴィトゲンシュタインが何を考えていたかを探るには、本当は原著に当たるのが一番いいのでしょうが、外国語が苦手な当方には無理です。かと言って、原著の翻訳本では真意が伝わるのかどうか覚束ないと同時に、仮に適訳だとしても内容をちゃんと理解するのは難しいと想像されます。そうなると、日本人の適当なガイドさんはおらぬか、ということになります。学生時代には一般教養で永井成男先生の授業を受けていましたが、当方の学ぶ姿勢がまだまだ成熟していませんでした。著作では、末木剛博さんや坂井秀寿さんや黒崎宏さんといった方々の本を読みましたが、これまた当方の学ぶ姿勢が未成熟でした。

ここ1〜2年のことですが、本屋で立ち読みなどしていて、当方のフィーリングに合う先生をみつけました。それは、野矢茂樹という方です。軽いギャグを交えながら、わかりやすい文体で書いておられます。一般読者への啓蒙的な著書が多いと思います。この方の本やこの方が薦める本などを、読む順序を考慮して読んでいけば、けっこういい地点に至ることができるのではないかという希望を1〜2年前から抱いています。最近本屋では、ほとんど本を買わない当方ですが、立ち読みしていて我慢しきれず買ってしまった本を紹介しておきます。野矢茂樹先生の本一冊と、傍にあって目に付いた本二冊の計三冊です。

  
 
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posted by frugal gambler at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジレンマ dilemma

ちょっと最近記憶力が低下したせいか思い出せないのですが、♪話すと愛が壊れそうだから♪とか何とかいう歌詞の歌謡曲があったように記憶しています。また、松本隆さんの作詞で太田裕美さんが歌った曲には、♪好きよ 愛してる そんな 言葉じゃ 今の気持ちは 語りきれない♪(「スワン」)なんて歌詞もありました。

あ、思い出した。「乙女の祈り」(黛ジュン)だった。♪それなのに 何も 何も言えない 口に出すと 恋が 壊れそうなの♪ でした。

言ってしまうと何某かが壊れてしまう、というケースがあります。例えば、当方が「あるがまま」という主張をしたとたんに、あるがままではなくなってしまう何某かがあります。そもそもあるがままの物事はまさにあるがままであり、「あるがまま」とわざわざ言わなくてもあるがままであります。すると「あるがまま」とわざわざ言うのは、余計事、蛇足と相成ります。

この解決方法らしきものを二つ思いつきました。一つは、「あるがまま」と言わなければよろしかろう、というものです。ある人が物事はあるがままであるということを主張したいとき、何も言わずに押し黙れば、あるがままの物事はそのまま保存され、言語に毒されずに済みます。これと似ていてちょっと違うように思われるのは、景色を見て「美しい」と言ったとき何かが壊れたように感じますが、「美しい」と言わなければ美しさがそのまま保存されると言えるのかというと、ちょっと疑問を感じます。「美」は主観に基づくと仮定すれば、誰一人「美しい」と言わない状況において、「美しさ」は存在するのか、という問題です。

でも「あるがまま」だってどうでしょうか。「あるがまま」は主観に基づいていないと本当に言えるのでしょうか。世の人々が誰一人として「あるがまま」と言わなくなったとして、物事はあるがままを本当に維持しているのでしょうか。「そりゃあ、起こったとおりのことがあるがままということなんだから、あるがままは維持されているだろうに」とおっしゃるかもしれません。でも例えば、人間が1人も居ない宇宙を仮定したときに、その宇宙は「あるがまま」でしょうか。「人間が1人も居なけりゃ、あるがままという言葉さえないだろうから、その質問はおかしい。」とおっしゃるかもしれません。たしかにそうかもしれません。さて「あるがまま」というのは、人間が作った概念に過ぎないのか、それとも人間が1人も居なくても存立しているのでしょうか。

さきほどの話に戻して、「美」は本当に人間の主観に基づくものでしょうか、それとも人間の存在の有無に関わらず「客観芸術」とも言うべき「美」が単独で存立しているのでしょうか。タージマハル寺院は、人間が1人も居なくても美しいのでしょうか。「タージマハル寺院は、人間が1人も居なければそもそも作れない」といった瑣末な反論が出てきそうなので別の例を挙げましょうか。地球という星でもいいし色とりどりの熱帯魚でもいいです。「美」は人間が居て初めて存立するいわば人間のシステムの一部なのか、人間が居なくても存立するのか。はたまた、「美」はそもそも人間の幻想に過ぎないのか。

再度「あるがまま」に話を戻して、こうして見てくると「あるがまま」は「美」よりも根源的であるように思えます。でも、「あるがまま」ですら人間の概念に過ぎないとも言えなくもないでしょう。この場合、言葉はどうでもいいです。「あるがまま」の代わりに「A」でも構いません。どう表現しようが構わないわけですが、その「あるがまま」なり「A」という言葉は何某かの状態を指し示しており、その何某かの状態というのが「物事が起こるがままに起こっている状態」であるならば、言葉の有る無しに関わらず、すなわち人間の居る居ないに関わらず、存立している、と言えるのかもしれません。

わけが分からなくなってきましたが、哲学とはそんなものですし、哲学上の難題というのは幾らでもあるわけなので、この程度の議論は序の口であります。序の口であっても、わからないものはわからないのです。話を全てひっくり返すことだってできます。例えば、「あるがままというのはお前の造語に近く、何を指し示しているのかさっぱりわからない」と言い掛かりを付けることも決して無茶とは言えないのです。そう言われたら、当方は「あるがまま」の定義を言わなければならず、定義するには別の言葉を必要とし、またその言葉を別の言葉で定義しなければならず、どこまで行っても「あるがまま」の説明が完結しないということになりかねません。当方ついに癇癪を起こして、「あるがままはあるがままだ、君の経験を活かして推測せよ」などと言った日には、どのように解釈されても文句は言えなくなります。哲学には、そういう問題もあるんです。

話が長くなりましたが、二つ目の解決方法は、「あるがまま」とわざわざ言うことは余計事、蛇足であると言われることも含めてあるがままである、というものです。でも、そう言った瞬間、それだって結局わざわざあるがままと言っているのだから余計事、蛇足だろう、と言われるでしょう。それに対しては、またまた、その2回目の余計事、蛇足だろうと言われることも含めてあるがままである、と言えなくもないですが、「その2回目の余計事、蛇足だろうと言われることも含めてあるがままである」という言明も余計事、蛇足だろう、と言われる羽目になり、循環してしまいます。

頭のいい人でさえ難しい問題を、頭の悪い当方がやっても、すったもんだするだけで一歩も前進したように思えないのが哲学です。それゆえ、当方は上記のように「あるがまま」を捕らえきれないまま、「哲学なんて所詮どうでもいいものなんだ。宇宙はあるがままにある、それでいいじゃないか」とうそぶきたくなる誘惑に駆られて、いつも、「あるがまま」「どうでもいい」なんていい加減なことを言っているのです。とは言え、「あるがまま」と言いつつ悪い頭で物事を探求したくなり、探求し始めると、探求なんてしても結論なんて出そうにない。それどころか、ますます厄介なことになっていく。その上、頭のいい人でも解決できない問題が山とある。やっぱり「あるがまま」を決め込んだほうがよほどいい、と行ったり来たりするわけです。そういう苦悩?があるから、それを回避するために短絡的に「あるがまま」なんて言わなければならなくなるのだ、とも言えるわけです。「短絡的」というのは半分謙遜ですけどね。

思いつくままに書いたため、もちろん極めて粗雑な議論になっていると思いますが、思考過程としてこのまま載せておきます。最後に言うのも何ですが、さらっと読み流されるのがよろしかろうと存じます。他人の思考過程を追うことほど疲れることはありませんので。それか、「ジレンマ」というタイトルを見た瞬間に「これはヤバそう」と内容を読むことを止めるかです。もっとも、ここまで来た人は、順序良く読む限り、既に内容をひととおり読んでしまった後だと思いますが。これもジレンマの一種でしょうか。ジレンマかどうか考えるとまたややこしいので、「どうでもいい」ということで。なんか「どうでもいい」と「あるがまま」は、いつも便利で楽な言葉(ひいては概念)のように思えて仕方ないんですけど。ついつい安易な道を進みたくなる当方ではあります。
posted by frugal gambler at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

矢野沙織ブログへの投稿文19

松永貴志 [矢野沙織]

沙織ちゃん、まいど。

沙織ちゃんのこの記事の内容や言い回し、当方好きですねえ。当方が言うのも何ですが、いい文章を書いてるなあと思います。

ちなみに沙織ちゃんと松永君が前回会ったのは、沙織ちゃんが六本木でコフィー似の黒人さんに付き纏われたときではなかったかな、もしかして。だとしたら2年半以上前だね。

沙織ちゃんや当方が、松永君の爪の垢でも煎じて飲まなければならないのはそのとおりだろうけれど、沙織ちゃんが「怒る」のも無理からぬことだとも思いますよ。愚かな当方が言うのも何ですが、誰が見ても明らかなように人類という奴は実に愚かですからねえ。

でも、怒ってカタルシスは得られても、どうにもならんのよ。憂国の徒たる沙織ちゃんが、ぐわし戦闘機で戦うのは確かに凛として勇ましくまた可憐だけれど、当方「あっしには関わりの無いことで」と木枯し紋次郎を、「関係ないね」と柴田恭平を、「当局は一切関知しない」とスパイ大作戦を決め込むほうがよろしかろうと思ったりするのよ。

とは言え、「傲ってしまったような恥ずかしい思い」とありましたが、沙織ちゃんの感性はするどいところを突いているんじゃないかと思います。沙織ちゃんの憂国の思いは、決して見当外れではなく、何らかの形で今後現実のものとなっていく可能性があると思います。

そんなとき、ノンポリで非国民で似非アナキストの当方流「あるがまま」「どうでもいい」の積極的な逃避思想を頭の片隅にでも・・・。もちろん思想を押し付ける気はさらさらありませんが。思想というほどのもんでもないですしね。

ではまた。

Posted by hoyden1956 at 2010年12月21日 01:12

posted by frugal gambler at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢野沙織ブログへの投稿文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

My YouTube 削除と追加 0022

「リラの花咲く頃」
「夢見る頃を過ぎても 八神純子」

以上が見れなくなり削除しました。

下記のとおり新たに追加しました。 → My YouTube

「FULLER LOVE - OSAKA JAZZ」
「Words and mood / T.Okada gr. (two trumpets)」

posted by frugal gambler at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | My YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

矢野沙織の師匠James Moody、死す

沙織ちゃんの師匠のジェームス・ムーディー御大が亡くなったそうです。

Sir,James Moody [矢野沙織]

沙織ちゃんは、師匠という大切な人を失ったのだから、ある意味もう失うものは何もない。24歳で自由になったという沙織ちゃん自身の命が失われるまで、生きて死するがよろしかろう。生ける側の論理や感情はいろいろあるけれど、死せる側には論理も感情も何もかも無い。静寂が訪れるまでの夢のひと時を楽しく過ごされんことを。

当方が生ける沙織ちゃんと死せるジェームス・ムーディーさんへ贈る鎮魂歌はコチラ

(この曲の入ったCDアルバムが見つからないんだけど、保奈美ちゃんに貸してなかったっけ。もう15年くらい前の話だけど。)

posted by frugal gambler at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢野沙織・市原ひかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢野沙織ブログへの投稿文18

宙 [矢野沙織]

いやー、沙織ちゃんの言うとおり、面白くなってきましたねー。まあ、これが哲学談義かどうかはわかりませんが、みんなが言いたいことを言い合えば良いわけで・・・。どうせ、結論なんて無いんだから。

当方、「どうでもいいですが、・・・」と言ったときに限って実は「どうでもよくない」ニュアンスが含まれていたりするんですが、とは言え突き詰めればやはり「どうでもいい」わけで・・・。

どうして「どうでもいい」のかといえば、秩序は、そもそもは混沌から生まれていると思われるからです。一個人においては死によって混沌に帰すると思われるし、地球においてはマグマに帰するのかもしれないし、宇宙においてはブラックホールとやらに帰するのかもしれません。

ならば、おっしゃるとおり、「本来右左はおろか、宗教概念すらも無くて然るべき」であります。しかし現実には、少し右であったり左であったり、神道であったり仏教であったりキリスト教であったりイスラム教であったりして、面白いというわけです。ただ、そもそもは無くて然るべきそれらを排他的に主張し始めると醜いことに発展するわけで、それが迷妄と名付けられるものですが、それもまたあるがままではあります。

人間、あらゆる迷妄から自由でいたいものですが、いったん動き出した車輪を元に戻すことは困難であり、何らかの迷妄の奴隷とならざるを得ないのも事実です。ところで、人間以外の動物に迷妄はあるのでしょうか。植物に迷妄はあるのでしょうか。鉱物に迷妄は・・・。このような、ともすると侃々諤々、喧々囂々の議論になりそうな問いの答えは、「どうでもいい」のひと言で解決されます。「迷妄」有らんば有れ、無からんば無かれ。そもそも迷妄とは何か。知とは何か。何もかも、わかり得ないというのが本当のところでしょう。

上記のような経緯が、当方が「あるがまま」と「どうでもいい」という人間苦を無視したような言葉が好きな所以かもしれません。「人間の探求」を始めたりしたら大変なことになりそうな気がしますし、そもそも「人間の探求」などというものがどれだけ価値のあるものなのかもわからないわけで、それなら何もわからずに生きて死ぬほうが楽しいようにも思います。「死ぬまで生きよ」という超楽観主義がよろしかろうと・・・。

でもまあ、おっしゃるように、少し気張っていつかグラミー賞でも取ってくだされ。そのことまで「どうでもいい」とは、とりあえずは申しますまい。

Posted by hoyden1956 at 2010年12月07日 02:43
posted by frugal gambler at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢野沙織ブログへの投稿文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢野沙織ブログへの投稿文17

とっくの昔に [矢野沙織]

沙織ちゃん、まいど。

おっと三島由紀夫ですか。当方、彼の作品では「美しい星」というのを読んだくらいです。酒場のリックや野上顕一郎とは真反対に見える方ですが、どちらも愛国の情がある点では共通しているようですね。

そこへいくと当方、コスモポリタンというか、むしろアナーキストのためかどうかは知りませんが、戦争からはなるべく遠ざかりたいほうですし、愛国心もあまり無いように思います。ついでに言うなら、冬の寒さが嫌いなので、四季のある国よりも常春の国を望みます。

でも当方の敬愛する哲学者ヴィトゲンシュタインは、戦争も悪くないと言っています。背嚢には四福音書を忍ばせて戦地に赴いたということです。そして、彼も世紀末ウィーンの文化の只中に居たので、グスタフ・マーラーやブルーノ・ワルターとの親交もあり、交響曲の長い楽章の細部まで口笛で吹くほど、音楽にも造詣が深かったということです。いま、さおりちゃんのライブでの口笛を思い出しました。

最近の沙織ちゃんの執筆意欲に敬意を表しています。面白い記事をどんどん書いてください。時々合いの手、入れますんで。

Posted by hoyden1956 at 2010年11月28日 01:31

posted by frugal gambler at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢野沙織ブログへの投稿文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢野沙織ブログへの投稿文16

だからブーツを買おうと思ったんだ。 [矢野沙織]

沙織ちゃん、まいど。

先ほどテレビドラマ「球形の荒野」で、映画「カサブランカ」とそっくりのラストシーンを観終わったばかりの非国民hoyden1956です。田村正和もハンフリー・ボガートもトレンチコート似合いますね。なるほど、野上顕一郎も酒場のリックも言わばレジスタンス、それゆえこのラストのパロディが生きるのですね。野上は飛行機に乗る側、リックは見送る側の違いこそあれ。

さらに思い返してみると、野上顕一郎が駅で幼い娘と別れるシーンは、リックが駅でイングリットバーグマンと離れるシーンのパロディのようにも思えます。そして、何年も経ってから再会しまた離れていくという点で、野上の娘とイングリットバーグマンが重なって見えました。

はてさて、球形の荒野たるこの地球にムー大陸やレムリア大陸は、実在したのでしょうかね。火のないところに煙は立たないの伝で行けば、存在したのでしょうね。

地球温暖化というのは短期的なもので、地学の知識によれば今は間氷期、いずれ氷河期になることになっています。もっとも、未来のことは何一つ定かではないとすれば、そうなるかどうかは保証の限りではありません。小学生風の論理で言えば、その前に地球そのものが滅亡するかもしれませんし。

ダーウィンの進化論がどこまで真実かはわかりませんが、それはともかく、永遠の相の下では、沙織ちゃんの言を借りれば「宇宙全体のらせんに乗っ取って」同様の進化なり退化の過程が何度となく繰り返されているのかもしれません。

そんなあまりに壮大なことを考えていると、この生が蝶の夢に過ぎないかもしれないという荘子の考えも、そりゃあそうかもしれないと思えてきます。そして、「死ねば何も無くなる」と言った酒場のリックの虚無主義もそれほど虚しい感じもしなくなります。すべては、生々流転、あるがまま、ということでよろしかろうと存じますが・・・。

Posted by hoyden1956 at 2010年11月28日 00:31

posted by frugal gambler at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢野沙織ブログへの投稿文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

My YouTube 削除と追加 0021

「バスを降りたら 黛ジュン」
「恋人たちの100の偽り〜太田裕美さん」
「砂に書いたラブレター」
「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング/スリー・ドッグ・ナイト」

以上が見れなくなり削除しました。

下記のとおり新たに追加しました。 → My YouTube

「渚ゆう子 「愛に濡れたギター」」
「渚ゆう子「居酒屋すずらん」 yuko_nagisa IZAKAYA SUZURAN」
「[b] ブランデーグラス(石原裕次郎)」
「恋の町札幌 堀内孝雄・シルビア Horiuchi Takao・Silvia 1995」
「菅原洋一・シルビア アマン」
posted by frugal gambler at 02:25| Comment(0) | TrackBack(1) | My YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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    2014年05月31日 人生の3区分
    2014年06月24日 ヤマハの株主総会に行ってきました
    2014年07月27日 愚かなるかな、花火
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    2014年11月04日 老人は老人らしく、でも・・・
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    2014年11月24日 スバル エアバッグ お客様センター 教えない 会社の方針 タカタ
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    2015年01月08日 「人生の3区分」の外延的定義
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    2015年02月27日 クレジットカードは、改悪されこそすれ、改善されることはまずない
    2015年03月26日 車の任意保険に入りました
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    2015年06月23日 今年もヤマハの株主総会に行ってきました
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    2015年07月27日 愚かなるかな「花火」
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