2010年05月24日

中京テレビ・ブリジストンレディスで不動裕里優勝

中京テレビ・ブリジストンレディスで不動さんが終始安定したプレーで今期初優勝いたしました。

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ヒューレット・パッカードのブースで、チエちゃんの書類入れと団扇をもらいました。ちなみに有村智恵は6位。この子、脚の筋肉スゴイよ。上半身もさることながら下半身をかなり鍛えてるね。安定感抜群。ゴルフはオフの過ごし方がとても大切そう。

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2010年05月16日

横峯さくら、フンドーキン・レディスで今期初優勝

さくらちゃんが、フンドーキン・レディスで今期初優勝し、年間獲得賞金ランキングのトップに立ちました。今日は笑顔も少なくて、すごい集中しているのがよくわかりました。

この流れで来週の中京テレビ・ブリジストンに来てくれれば楽しみも倍加するというもの、昨年優勝のイムウナも来週に照準を合わせるかのように調子を上げてきているので、これまた楽しみ。それにしてもイムウナはスタイルいいねー。来週は、さくらちゃんとイムウナを応援したいと思います。

朴仁美と申ジエは、今週も出てなかったし来週も出る予定はないみたいですねえ。どのくらい日本ツアーに重点をおいているのか、まだ把握できません。今しばらく様子をみたいと思います。

ちなみに、今日3位タイに入ったテレサ野田、いやテレサ乃木、いやいやテレサ・ルーは、洞口依子さんを端正にしたようなお顔立ちで、なかなかの美形でしたね。
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守屋純子ジャズ講座

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守屋純子さんのジャズ講座に行って参りました。

八神純子さん、大西順子さん、はたまた桜田淳子さんや大橋純子さんと無類のジュンコ好きの当方ですが、また一人ジュンコさんが加わりました。

かのlaughさんからお勧めいただいていたのと、なかなか無い良い機会だと思ったこともあり、いそいそと行って参りました。

まず守屋純子さんの見た目の第一印象は、のっけから下品な言い回しで申し訳ないのですが、すっげーグラマー。この表現は、当方が申し上げる限りにおいてセクハラではなく褒め言葉と理解してください。すなわち、当方が矢野沙織 in 月見の里学遊館の記事の中で沙織ちゃんのミニスカートと美脚に感じたエロスと同種のものであり、ドーパミンやエンドルフィンといった脳内ホルモン湧出系の肯定的エロスとお考えください。

それはさておき、守屋さんの講座が始まりました。ジャズという音楽は、他の音楽とどこが違うのか、ピアノで演奏しながら説明してくださいました。

まずリズム、例えば四拍子で、通常の音楽は一拍目と三拍目が強いのに対し、ジャズは二拍目と四拍目が強いという点、もともと黒人のリズムなんだそうです。そう言えば当方、もう若い頃から手拍子をしていてふと気づくと他の方々と反対のタイミングで手拍子していて「あれっ」と思いみんなに合わせるのですが、どうも居心地が悪いというのを何度も味わってまいりました。当方が奇をてらったリズムの取り方をしているのだろうと思い、みんなに合わせなきゃという道徳的配慮から合わせていました。でも、もしかしたら、ジャズのリズムで当方が手拍子をしていたということだったのかもしれないと本日知り初(そ)めました。

「夕焼け小焼け」などを幾つかのリズムパターン(スイング、バラード、ワルツ、ボサノバ)で弾きながら、またテンポも変えたりして違いを教えてくださいました。

次に、コードと不協和音とキーについての説明があり、そのあとテーマとアドリブについてご教示いただきました。ジャズは、最低限の譜面しかなく、アドリブ中心なのが特徴であるとのこと。

ここまでが一つのまとまりで、ジャズがどのような構造で成り立っているのかという講義でした。ここからは、一般的なジャズの特徴や聴き所といった点についてお話しいただきました。

(1)ジャズは、テンポ、リズム、キー、コード、アドリブなどが演奏者に任せられていて自由な音楽である。

(2)そして事前準備の少ない即興演奏は、演奏者の生き方や価値観が瞬時に全て出てしまうということ。

(3)ジャズの特徴は、アンサンブル(合奏)も重要な要素であること。

(4)また、特にジャズで大切なことは、その人にしか出せない個性、主張、独自性などといったオリジナリティーであるということ。

(5)ジャズは、地域性や時代性が大きく関わる音楽なので、CDも良いがライブ、生演奏こそがジャズの醍醐味であること。また、一緒にジョイントする演奏家や客によって内容が変わってくるものであること。

上記のようなことを経験談を交え、楽しくお聞かせいただきました。

なるほどと思った話としては、おしゃべりな人は楽器でもおしゃべりで、守屋さんなんかはそのクチだそうですが、時に普段寡黙な人が急に楽器でクレイジーに弾きまくることがあり、守屋さんの友人のサックスプレーヤーなんかも時にサックスの山下洋輔状態になったりするそうですが、実はそれが本性なのだとか。

また、守屋さんの生徒さんにもいろいろな方がおられ、ピアノはかなり上手いのだけどジャズという音楽に疎い若い女学生も居れば、ピアノは弾けないのだけど何とかジャズを弾きたいというオジサンも居たりする。その女学生には、まずはジャズをとにかく聴いて慣れ親しむことが大切であることを指導し、一方オジサンには、何がやりたいのかは痛いほどわかるが如何せんピアノの技術が伴っていないので、とにかくピアノの上達を目指すよう指導する、などといったお話も大変楽しく拝聴しました。

その後10分の休憩が入り、守屋さんのソロピアノをアンコールも入れて6曲ほど聴かせていただきました。今回、メモのためのペンを持参しなかったので、思い出すままに列記してみます。順序その他間違いがあるかもしれませんが、そこは大目に見てください。

1.A列車で行こう
2.A Thousand Cranes(千羽鶴/副題「千の鶴になって」は守屋さんのジョーク)
3.ダンシング・パペット
4.ノクターン2番(ショパン)をジャズアレンジで
5.Over The Rainbowをショパン風に
6.スターダストをドビッシー風に

ちょっと記憶に自信がないけど、こんな感じでした。

当方が「A列車で行こう」を初めて聴いたのは、たぶんアニタ・オーディのLPだったと思います。この曲は、あまりにもスタンダードであることと当方それほど好きな曲でもないので、今回もさらっと聴きました。

「千羽鶴」は守屋さんのオリジナル。何でも広島記念公園に折り鶴を掲げて立つ「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子の物語を、今から二年前に亡くなられた守屋さんのおばさんが30年ぶりに復刊されたとのことで、おばさんに捧げる曲とのこと。当方の印象としては、フュージョン系というかイージーリスニング系というかあまりジャズっぽくない曲で、ちょっと木住野佳子さんの演奏を思い出しました。

「ダンシング・パペット」は、今は曲そのものを思い出せませんが、とてもいい曲だったと記憶しております。

あとの曲は、クラシックをジャズにしたり、ジャズをクラシックにしたりと、クラシックとジャズのコラボレーション系の数曲でした。特にアンコールでのスターダストのクラシックアレンジによる演奏はとても良かったと思います。

もちろん今回の演奏だけではわかりませんが、ピアノのド素人の私の精一杯の感想としては、守屋さんの演奏は一見ボーイッシュで元気だが、時に乙女チックで、そして実験的である、ということ。これくらいしか述べられないとは、当方誠に情けないばかりですが、まあ誰の演奏にせよ、もう少し聴き込んでみないと何ともわかりません。もっとも仮に聴き込んだとしても当方の音楽的な語彙や知識の少なさにより、どのみち上手く記述できないかもしれませんが(^^;)。

そして、守屋さんの講座の語り口調は必ずしも流暢ではないですが、自分の感覚や経験を何とか論理的に話そうと努力する分析的知性により、わかりやすくまた好感の持てるものでした。演奏家としてだけではなく、作曲、編曲などの裏方に回っても力を発揮し、また指導者としても活躍され、最近は本も出されるというマルチな活躍ぶりに感心するばかりです。

ちなみに講座を聞けた上に6曲も演奏が聴けてこのお値段は、何とも嬉しい限りでした。

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2010年05月09日

やはり数学基礎論は骨が折れそう・・・

前の記事で、記事の話の流れ(すなわち当方若かりし頃からの学問的嗜好)からは比較的自然ではありますが、当方ブログ全体から見ればやや唐突に、次のように申し上げました。

・・・放送大学にも数学基礎論の講座があることを先日教えてくれました。その内容を読んでみると数学的予備知識を必要としないと書かれているので、もしや当方にも理解できるのではとの期待が高まっています。ただ、「ゲーデルの不完全性定理」までやることになっているので、そんな名前しか聞いた事のないような大そうな理論まで理解できるのかどうか訝しく思ってもいます。ともあれ次の下半期に受講しようかと思っていますが、はてさて、どうなりますことやら。

その後、数学基礎論にまつわる入門的な書籍などを概観してみましたが、どうも一筋縄ではいかないような世界のように思われて参りました。

放送大学の数学基礎論の当該テキストも見てみましたが、HPでは、「数学的予備知識を必要としない」と書かれているのにテキストの前書きには、「『数学的予備知識を必要としない』とはいえ、高校程度の数学的素養と多少の忍耐力を要する」というようなことが書いてありました。本の内容も少し見た限りですがピンと来ない感じでした。

他の入門的な本を読んでみても、最初のほうは理解できても、進むにつれてだんだんわけがわからなくなってきました。数学基礎論を理解しようとすれば、「記号論理学」や「集合」や「公理体系に関する数学史」などの素養(一般的な知識)が必要だと思われます。それらにある程度慣れ親しんでいないと話にスムーズについていけないし、何をやっているんだかわけがわからなくなりそうです。

当方がアホなだけかもしれませんが、普通の人間がこんなもの(数学基礎論)に首を突っ込んだならば、すぐに引き返さないと迷宮に迷い込んでしまいます。能天気な普通の人間にとって何一つ問題のない明るい高原からわざわざ暗い原生林に立ち入るようなものです。どうやら、専門家ですら簡単に幾つもの誤解が生じるほどの思考しづらい分野のようです。そんな所へ磁石も持たない素人が入り込んだ日には、立ち往生してしまうのは目に見えています。

原理への憧憬はありますが、仮にゲーデルの不完全性定理を理解したとしても、何か数学の公理体系に関する事柄に関して不完全なものがあることが証明されたということを理解したに過ぎません。それが数学の公理体系に関する歴史上とても大きな出来事だとしても、少なくとも当方の実人生からはかなり遠いところに位置するものです。

ゲーデルだって、不完全性定理に基づいて人生を過ごしていたわけではないでしょう。ゲーデルにしたって、彼の日常生活と不完全性定理は内容的に連動するものではなかったはずです。ましてや、不完全性定理は当方の日常生活には、その内容において全くと言っていいほど無関係のものでしょう。

普通の人間にとって、ユークリッドの公理系は直観的に受け入れやすい現実に即した内容のように思いますが、後に出てきたリーマンの公理系は素直には受け入れにくく多少努力を要するように思います。しかも、公理系というのは幾らでも自由に作ろうと思えば作れるということのようですから、それらは現実世界からはどんどん乖離していきます。そんなことは気にしないのが数学だと言われれば、ああそうですかということになりますが、少なくとも当方は、それではさようならということになります。

若い頃、当方は、何度か統一教会から勧誘を受けたことがあります。最後に勧誘されたのは、当方30歳くらいの時でしたが、名古屋の栄の雰囲気のいいサロン風の場所でビデオによる講義を幾つか見ましたが、アダムとイブのあたりまで遡って何やら原理的な幾つかのことを学習させられましたが、当方はそれらが原理だとは思えず、何故それが原理だと言えるのかと当方の担当の人に質問し、それ以上答えてくれる様子も無かったのでだんだん疎遠になり、熱心な学習者であるにもかかわらず統一教会に入らずにすみました(^^)。

すなわち当方原理的なものへの憧憬は常にあるのですが、考えてみればそもそも究極的な原理なんてものは一体どんなものか想像もつきません。仮に何がしかの事柄を原理と称して当方に示されたとしても、それを当方が原理と認めず、それが何故原理と言えるのかと問えば、さらに遡る必要があり、その繰り返しの先にあるものが何かは、想像すらつきません。そう考えると、原理なんてものはそもそもあるのか、という疑問に行き着きます。もっとも「てこの原理」というように卑近な事象に限定された場合は、大方科学的な事実に帰着するものについてはそれとして認めますが、統一教会のように「世界の原理」「人生の原理」ということになりますとすぐに科学的事実とは認められず、さらなる疑問が湧いてきます。統一教会が、「世界の原理」や「人生の原理」を完全なまでに科学的に示すことが出来れば、当方統一教会に入信することもやぶさかではないかもしれません。まあ、そんなことは無理だと思いますが、絶対に無いとは言い切れませんので一応付記したまでです。

こんな四方山話をしながら当方何が言いたかったかと言えば、「人生(世界)は大方見たままのものだ」ということです。数学の公理体系から世界が出来ているわけでもなく、哲学の思考体系から世界が出来ているわけでもなく、ましてや統一教会の原理から世界が出来ているわけでもありません。

例えば、哲学という観点から、ある哲学の徒が机を見ながら「私には机と呼ばれるものが確かに見えているが、ここにものがあるかどうかは何とも言えない」と言うとすれば、それはあらゆるものに疑いを持つ哲学の徒らしい言明でありますし、哲学的な思考の第一歩になるとは思いますが、大方の場合は、机と呼ぼうが何と呼ぼうが何らかのものがあることは確かであり、直観的な感覚与件を信じて生きていて問題となることはまずありません。また、荘子のように、「我々が現実と呼んでいるものは全て夢かもしれない」と言うとしても、それを反駁することはできないと思われますが、それがもし夢だとしても我々は夢を生きるしかないので、これまた特に問題ないわけです。すなわち、ひと言で言えば、もうおわかりですね、「世界はあるがまま」、これに尽きます。

どんなに私がアホで、数学基礎論の入門レベルで踵を返したとしても、私に理解できなかった(あるいは理解することを放棄した)だけのことで他の誰かは理解してたりしており、誰が理解しようがしまいが、それで何も問題ないのです。あなたはこういうかもしれません、「あなたは、自ら数学基礎論に興味があると言っておきながら、理解できそうにないと知ると、あーだこーだと言い訳をしているだけだ」と。それはそのとおりですが、もしあえて反論するとすれば、「はてさて、どうなりますことやら」と申し上げておきましたから、やめたとしても嘘をついたことにはなりません。それどころか、もし仮に「絶対に数学基礎論をやる」と言っていたとしても、後で前言を翻すことは、顰蹙を買うかもしれませんが凶悪犯罪を犯したわけでもなく、それもまた「あるがまま」ということになったでしょう。

あなたが、「それら全部ひっくるめて、つまるところ言い訳だな」と言えば、私は、「そう言われることも含めて、あるがままだな」と言うでしょう。

ゲーデルの不完全性定理が正しいならば、それはまさに正しいのだからそれでいいわけで、当方から見れば辺境の地にある数学の一定理に当方が抵触する行動など取れるはずもなく、迷惑を掛けることもないので、当方が不完全性定理の何たるかを知らなくても何の問題もないわけです。また、仮に当方が不完全性定理を理解したとしても、それだけのことと言えばそれだけのことであり、少なくとも当方にとっては、それ以上の有意義な展開はたぶん望めないと思います。

そこへいくと、エドワード・ソープの「ビート・ザ・ディーラー」なんて本の理論は、同様に正しい理論であることには変わりがありませんが、少なくとも当方にとっては、その理論を実践的に検証してみるという楽しみがあり、実際ラスベガスで検証しました。「正しいのなら検証する必要はないだろう」と言われるかもしれませんので、「実践的に」という言葉を付け加えたとは言え、検証という言葉は適当でないかもしれませんね。それなら、理論を実践する楽しみがある、と言い換えます。その実践においては、幾つかの実戦的な困難もありますが、それをクリアすれば必勝であり、それはお金が儲かるということでもあります。

「そうか、お前は、ゲーデルの不完全性定理を理解してもお金にならないが、ソープのビート・ザ・ディーラーを理解すればお金になるから、前者を理解することは簡単に断念して後者は勇んで学習するというわけだな」と言われたらどう答えようかと今思案しながら書いています。

まあ別に「そのとおり」と言ったところで、何の問題もないのですが、そう言い切ってしまうのも何なので、言い訳がましい理由付けをするとすれば、ゲーデルの不完全性定理がもう少し簡単に理解できるなら、お金が儲からなくてもやはり理解したいし、ビート・ザ・ディーラーがもっともっと難しい理論であれば、お金が儲かるとしても理解できないか理解しようとしないであろう、ということです。

「じゃあ、もしビート・ザ・ディーラーが、それほど難しくない理論でお金は儲からない理論だったならば、あなたはビート・ザ・ディーラーを学習しましたか?」と尋ねられれば、難しくない理論なので学習した可能性もあるが、やはりお金が儲からないのならば学習しなかった可能性も十分にあり得る、と答えざるを得ません。簡単に言えば、大方の人間には知的欲求と金銭的欲求の両者が共存しており、そのバランスの上に学習対象を取捨選択している、ということではないでしょうか。
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2010年05月05日

すっげー美人から学問的興味まで

昨日、車で国道を走ってたらさあ、隣の車線を走っている車にすっげー美人が乗っててさあ・・・

と下品な口調で始めてみるのも乙なものかな。横顔しか見れなかったんですがね、梶芽衣子みたい、確か豊橋ナンバーで1577のトヨタ車だったかと。ポーカー始めて以来、車のナンバーを確認するのが習慣になってしまいましたよ。最近よく見るナンバーは、9999ですね。333なんてのに出会った時は、「おー、『バックナンバー333』(当方子供の頃に見た大瀬康一さん主演のテレビドラマ)!」と頭の中でつぶやいて感激しています。くだんの女性は、タバコも吸っていて何ともカッコイイ方でした。

「タバコ吸っていてカッコイイ」で思い出すのは、当方大学時代に同じクラスに澤入さんという女の子が居たのですが、大学生の女の子なんてのは大方2〜3人で行動するのが常なのですが、彼女はいつも独り、他の女の子たちを嘲笑うかのようにスリムのジーンズにブーツという出で立ちで颯爽と大股で歩いていました。吸っているタバコはミスタースリム・メンソール、別の学部の男連からも噂されるほどのポーイッシュでカッコイイ女の子でした。クラスには、もう一人石坂さんという美形な才媛が居て、ある時たまたま行く方向が同じだったもので当方一緒にキャンパスを歩いていると、当方のサークルの一年先輩の相澤さん(男)に見つかって、後で「可愛い女の子と歩いてたじゃん」とニヤニヤしながら冷やかされたことがありました。

当方、学生時代は、ご多分に漏れず目的意識もなく、浮草のごとく大学に入ったため、楽しいだけのサークル活動にほとんどの時間を費やす羽目になりました。専修科目の授業にはほとんど顔を出さず、どうにかこうにか「可」でしのいで、英語やドイツ語に至っては、ほうほうの体で逃げ切ったという感じでした。一方、一般科目の哲学系の科目には無類の適性を発揮して「優」を揃えていました。哲学、論理学、倫理学、宗教学、心理学などです。こういう大上段から構えたような、しかつめらしい学問が好きなんですねー。

当方高校時代に、山本佳人(やまもとかじん)さんの「宇宙意識の哲学的研究」という本を読んだのも、当方の精神的傾向の為せる業だったのかもしれません。この本、市販されてもいますが、当時東京芸大の学生だった著者ご本人から送っていただいたサイン本でした。この本は、神秘主義哲学ではありますが、一方で数式を用いた理論的な面も持ち合わせていました。例えば、「いま空に輝く星は、数万年前に既に無くなっている可能性がある、ということはなく、今まさに輝いているのだ」という主張を、物理学の計算式で証明しようとしていました。当方には難しくて、さっぱりわかりませんでしたが、何でも、距離も一つのエネルギーとして捕らえているようで、「光が空間から加速される」ということのようでした。普通の物理学からは、どう見ても異端ですよね。何せ、見る人と星の距離によって光のスピードが変わるというのですから。たしか概ねそういうことだったと記憶していますが、間違ってたらごめんなさい、山本さん。(そーなんです、川崎さん、A地点からB地点まで・・・古すぎて知らない? 後に漫才のザ・ぼんちが物まねギャグとして使っていましたよね^^)

当方、高校生の時は、比較的神秘的なことが好きで、橋本健さんの「四次元の世界」なんて本を読んだり、その流れでアルファ・コイルという脳にパルスを流す機械などを買ったりしていました。「地球空洞説」なんて本も読んでいたなあ。もっとも、後に大学を出て社会人になってからも、通信教育のZ会の数学だけ取って、苦手な高校数学の問題を何時間も掛けて解いて成績ランキングの上位に何度か入りましたが、そのとき当方が使っていた名前が「宗教人」でしたから、高校以降も神秘的傾向が続いていたようです。そういえば30歳くらいのときだったか一時、日本バラ十字会というのにも入っていたなあ。すぐ辞めちゃったけど。

まあしかし、大学に入り一般教養で取った「哲学」が永井成男先生(ちょっと前に調べてみたら、5〜6年前に85歳くらいで亡くなられていました、ご冥福をお祈りいたします)の「分析哲学」だったこともあり、また高田馬場の芳林堂書店でたまたま購入した本がノーマン・マルコムの「ウィトゲンシュタイン、天才哲学者の思い出」という本だったこともあり、この種の哲学への憧憬が強くなっていきました。当方、それ以前には、サルトルやキルケゴールなどの実存主義哲学にも興味がありましたが、ある時、たしか哲学雑誌で、分析哲学の坂井秀寿さんだったと思いますが、ある文脈で「実存主義の哲学なんて無いほうがいい」とおっしゃっていたのを期に、当方も「たしかにそうだ」と思い、当時の哲学の2大潮流だった実存主義と分析哲学ですが、実存主義から興味を無くし、分析哲学へと傾いていきました(他にも現象学や構造主義なんてのも流行っていましたが)。

もっとも、永井成男先生は、別の学部の先生(もっと言えば、他の大学の教授)だったので、当方ある時その学部への転部も考えたことがありましたが、楽しいながらもつまらないサークル活動に忙殺されて、いたずらに時が流れてしまいました。当方学部では、哲学も論理学も(この2つは永井成男先生の担当科目)一般教養だったので、ほんの触り程度しか学ぶことができませんでした。あるとき、当方、サークルの2年後輩の骨のありそうな2名に声を掛け、早朝の時間にウィトゲンシュタインの「論理哲学論考」の読書会をやることにしましたが、2回目の読書会に当方自らが寝坊して大幅に遅刻し、それっきりになってしまいました。当方自身が骨が無かったとはー、オーマイ・マカロニ!

当方、新しいもの好きなのか、いろいろ広く興味を持つものがある割には、一つとしてモノにならない中途半端な人間のようです。その後も性懲りもなく、当方のサークルの友人で、途中から受験しなおして東大に行った友人から紹介されて東大教養部の杖下隆英先生の授業を無断で忍び込んで受けたり、朝日カルチャーセンターで数学基礎論のクラスを受講しましたが、すべて三日坊主、特に朝日カルチャーセンターの数学基礎論のほうは、他の生徒たちの一部はウンウン頷いて聴いているのに、当方さっぱりわからずすぐに挫折しました。どれも、もう30年くらい前の話ですがね。もちろん今も、何もわかっちゃいません。

そもそも、当方数学は苦手でした。当方、中学・高校は、地元で一番の男子校に行っていましたが、中学受験は35番(母親から訊いてくるように言われ担任の藤(ふじ)先生から特別に内緒で教えてもらった)で受かり、中学1年生の時は500人以上居る学年で16番と田舎の神童ぶりを発揮していました。もちろん数学の成績も良かったです。ところが、対自存在(自意識)も芽生える中学2年生で、突然クラスで40番台(学年でじゃなくてクラスでですよ!)の成績となり、その後も少しは回復するも鳴かず飛ばずの低迷が続き、ついぞ完全復帰に至ることはありませんでした。当方の我が世の春は、中学1年までということになりました。荒井由実の歌に♪小さい頃は 神様が居て・・・♪というのがあるかと思いますが、自意識が芽生え神様が居なくなったとたんに成績が急落したのかもしれません。

「十で神童、十五で・・・、二十歳すぎればただの人」なんて言葉がありますが、そういえば、大学のサークルの連絡ノートに、同学年の伊藤さん(県立岐阜高校の才媛)という文学部の文学少女が、上記の言葉を書いていました。どんな文脈だったかは忘れましたが、これこそ自意識過剰な文学少女が書きそうな言葉です。彼女はドストエフスキーに心酔しており、文字通りロシア文学専攻だったのですが、純文学を純粋に学んでいると思いきや、いつぞや民青(日本共産党の下部組織の民主青年同盟)の活動員に成り下がって?いました。まあ、共産圏のロシアとのつながりはあるにはありますが。当時、実存主義哲学者サルトルやその妻ボーボワールとの絡みでフランス文学にも少し興味がありアテネフランセなどにも足を運んでいた当方にとっては、文学少女が民青に成り果てていたことは、かなりのショックであったことを覚えています。

その伊藤さんから、高円寺南の清美荘という名の当方下宿に電話がかかってきて大家さんに取り次いでもらったのですが、けっこう可愛い子だったので一瞬喜んだのですが、やはり案の定、民青の行事への参加のお誘いでした。ノンポリの当方、全く興味がなかったし、デートのお誘いでもなかった腹いせにすぐに断わりました。電話が終わって当方が部屋に戻るとすぐにまた、「電話ですよ」との大家さんの取次ぎで電話に出てみると、またその彼女で、話を聞いていると先ほどと同じ内容をしゃべっているので、当方やれやれと思いながらひとしきり聞いた後、さっきも聞いたんだけど、と言うと、「あっ」とやっと気づいたようでした。大家さんの玄関の受話器まで2回も足を運ばされて、デートのお誘いではなくつまらぬ民青の行事の同じお誘いを2度も受けて、当方の存在感や全く無く、大家さんからはたぶん珍しく当方の彼女から電話があったと思われたかもしれず、踏んだり蹴ったりの出来事でした。

話を元に戻して、我が世の春から急転直下の勢いで落ちこぼれとなった当方の中学・高校時代、特に高校2年生のときは見るも無残でした。高校1年のときに少し頑張ったせいか、高校2年でA群(当方高校は、高校2年と3年に限り、それぞれ、成績の良いA群と悪いB群に分かれる)に入ったばっかりに、鶏口とならずに牛後となってしまい、クラスの最下位付近を低迷し、自ら余裕派と称し授業中にナポレオンというトランプゲームに興じている何人かの比較的優秀な生徒たちの傍らで小さくなっていました。当方、何年も経ってからナポレオンの面白さを理解しましたが、当時は全く興味も無く、教室の傍らで疎外されていました。当時、現代国語で「疎外」という言葉が出てきて少し流行っていて、ナポレオンに興じている生徒の一人から、「この子疎外されてる」と言われて傷ついたことを今でもよく覚えています。

そんな環境もあってか高校の特に数学には付いていけず、ついに数学の塾に通わされることとなりました。ところが、その数学の塾は、以前当方の通う高校で教えていたが、辞めて予備校の河合塾で物理を教える傍ら数学の塾もやっているという先生の塾で、レベルが高い塾でした。嘘か本当か、その先生、当方の通う高校で、できない生徒に「死ね」と言ったら、その生徒が本当に死んでしまって責任を取って辞めて河合塾の先生になったという曰く付きの先生でした。それゆえかどうか、その先生、すごく優しく教えてくれるのですが、何しろ塾のクラスのレベルが高いので、当方いつも居残ってやることとなり、それでもできないので、ほとんど先生が解答して終わり、みたいな・・・、学校で落ちこぼれ、塾でもまた落ちこぼれるという何とも悲惨な毎日を過ごしていました。ひと言、日本の教育について言わせていただければ、まだ学ぶ姿勢が出来てない者に学ばせようというのが土台無理なわけで。

まあ、学ぶ姿勢や環境が整っていないことも大きいですが、当方、数学的なセンスや演算能力は大変低いと思っています。ただ、長じて後、何故か数学の一部の分野は好きであり、今でもできることならば学びたいと思っています。好きな分野の一つに確率・統計もありますが、今一番興味があるのは、かつて朝日カルチャーセンターで挫折した数学基礎論の分野です。このあたりは、論理学や哲学との接点もあり、一番コミットしてみたい分野です。

実は、当方の大学時代の友人の一人が、いま放送大学の基礎数学の講座を受けている最中です。彼は、確率が最も好きで、確率の問題はかなりスラスラ解けるようですが、高校数学全般を学びなおしたいということで受講しています。そんな彼は、当方の学問的興味の傾向もある程度知っており(上記学生時代に「論理哲学論考」の読書会に当方から誘われて待ちぼうけを食らわされた一人)、放送大学にも数学基礎論の講座があることを先日教えてくれました。その内容を読んでみると数学的予備知識を必要としないと書かれているので、もしや当方にも理解できるのではとの期待が高まっています。ただ、「ゲーデルの不完全性定理」までやることになっているので、そんな名前しか聞いた事のないような大そうな理論まで理解できるのかどうか訝しく思ってもいます。ともあれ次の下半期に受講しようかと思っていますが、はてさて、どうなりますことやら。

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2010年05月04日

宮里藍、米ツアーで今期3勝目、通算4勝目

藍ちゃんが、また米ツアーで勝ったようですね。今期3勝目となりました。

同じ週に日本ツアーでは申ジエが勝ちましたが、昨年米ツアー賞金女王なのに今期は日本ツアーを中心に据えるつもりでしょうかね。柳の下にドジョウは二匹居ないと見て、米ツアー連続賞金女王を狙うよりは勝ちやすそうな日本ツアーで地道に賞金を稼ぎ、日本ツアー賞金女王でも狙っているのでしょうか。先週、朴仁妃が参加せず申ジエが出ていたのでヒエーと思いました。

日本ツアーの今期賞金女王争いに注目する者にとって、朴仁妃と申ジエの韓国勢の動向には目が離せません。

男子の中日クラウンズでは、石川遼が最終日スゴイ記録を作って逆転優勝しましたね。

ゴルフじゃないけど、長谷川穂積は負けちゃうし(アゴの骨折で長期療養)山本聖子ちゃんも負けちゃったみたいね。伊調馨ちゃんは何とも強いねえ。聖子ちゃんの姉の山本美憂ちゃんは美形だねー。キッドは最近どうしてる?
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    2014年09月02日 君は、数学の中では「数学の哲学」にしか興味がないようだねえ
    2014年09月06日 オー・マイ・マカロニ! 戸田山先生の「科学とはいかなる営みだろうか」、抽選に外
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    2014年12月20日 小保方晴子、案の定スタップ細胞作れず
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    2015年11月17日 卒業論文「ヴィトゲンシュタインにおける幸福」(指導教員/故・永井成男先生)(2)
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    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
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