2010年03月31日

哀悼・しばたはつみさん

「マイラグジュアリーナイト」のしばたはつみさんが亡くなられたようですね。当方、しばたはつみさんには殊更コミットしていたわけではありませんが、以前にも書きましたように今から20年以上前に当方が塾の講師をしていた頃、同じ教室を担当していたもう一人の先生に惚れて、彼女の次の職場であった成田空港まで押しかけていくという今で言うストーカーまがいのことをやっていたことがありました。

当時その先生は、家族や友人とよくカラオケに行くということで、麻倉美希や中森明菜やアンルイスなどの歌を歌っていたようです。その持ち歌の中にしばたはつみさんの「マイラグジュアリーナイト」も入っていて、当時当方十年ぶりくらいにしばたはつみさんを思い出したものでした。その先生への恋心が高じて、中古レコード屋で「マイラグジュアリーナイト」のEPレコードまで購入してしまったくらいでした。今もアホですが、当時完全なアホでした。そして死ぬまでアホでしょう。

当時の事の顛末はコチラ

しばたはつみさんは当方より四歳くらい年上にすぎません。まだお若いのに・・・。しばたはつみさんのご冥福をお祈りいたします。でも、こんなことを言っているのは常に能天気な生ける側の論理であり、そうこう言っているうちに、当方のご冥福が祈られないとも限りません。そうならないように100まで生きたいものです。願わくば神様、120まで何とかならないものでしょうか。よろしくお願いします。どう生きようが短い生涯、皆の者、死ぬまで生きよ。

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2010年03月28日

My YouTube 削除と追加 0010

太田裕美さんの「水曜日の約束」「恋人たちの100の偽り」「恋のハーフムーン」「元気?」「海に降る雪」「水鏡」「初恋ノスタルジー」「冬の蜂」「リラの花咲く頃」を追加しました。 → My YouTube

「水曜日の約束」は、何とも叙情的な曲です。当方、10年ほど前のラスベガス旅行の折にウォークマンを持っていったのですが、その中の一曲であると同時に旅行中最もよく聴いた曲でもありました。そうそう、この曲はストラトスフィアの前でバスを待っているときに聴いていたのを覚えています。カードカウンターの殺伐としたマインドをひと時の間癒してくれる心に沁みる曲でした。

「恋人たちの100の偽り」は、歌の最後で♪さよならとたった一つの嘘が言えない♪という歌詞があり、私は「何で嘘なのよー。歌の流れからして、さよならと別れを告げるのは嘘じゃなくて本音じゃないの」と疑問に思い今もつきあいのある大学時代の友人に当時尋ねたものでした。そのときも答えはもらえなかったと記憶していますが、わりと最近彼にそのことを言ってみたところ、「そんなことあったっけ」と忘れさられていました。30年も前のことですから無理もありません。しかし、この件は未だに疑問に思っています。

あと、裕美ちゃんの曲で「太陽がいっぱい」という曲があり、♪頬をつねってみる 痛いような幸せ♪という歌詞があるのですが、当方が「形容詞にようなを付けるのはちょっと変じゃないか。痛いほどの幸せならわかるけど」と難癖を付けた折り、夕樹ちゃんから「詞は文法どおりじゃない。痛いほどの幸せでは詞になららい」というような趣旨のお言葉でたしなめられた記憶があります。こちらの疑問のほうは、女性から凛とした態度できっぱり言われるのが好きなMな私としては、すぐに納得いたしました。この「太陽がいっぱい」は、現在YouTubeではアップされていませんでしたので曲をお聴きいただけないのが残念ですが、夕樹ちゃんの日記には好きな曲として挙げられています。

「恋のハーフムーン」は、大滝詠一さんの曲です。大滝さんのことはよく知りませんが、こんな可愛らしい曲をよくもまあ作ったものだと感心してしまいます。裕美ちゃんの弾き語りもとっても可愛かったので追加しました。

「元気?」は、当方かなりお気に入りの曲です。前奏を初めメロディーもおしゃれで大好きですが、これは詞を読んでなんぼの歌でもあります。もちろん、詞と曲が相俟って素敵な曲に仕上がっているのだと思います。酔狂を厭わない方は、一度試聴あれ。

「海に降る雪」は、当方はそうでもないのですが、裕美ファンの間でこの曲が好きな方は大勢いらっしゃいます。裕美ちゃんも、復帰後のコンサートでよく歌っていました。この曲とは関係ないと思いますが「海に降る雪」と言えば、五木ひろし夫人となられた和由布子さんの出演映画としても印象に残っています。このVHSは、当方以前オークションで5000円くらいで売ってしまったので今は手元にありませんが、和由布子さんのけっこうエッチなシーンが見られるお宝映画ではないかと思います。和由布子ファンで酔狂を厭わない方は、一度手に入れられてみては。

「水鏡」は、ひとえに「さび」の部分が素晴らしい曲です。裕美ちゃんの高音もきれいに出ていると思います。ちらっと聴いてみる価値があるかもよ。

「初恋ノスタルジー」は、当時の太田裕美の掲示板で、恋をしていたある男の人がこの曲と同じような状況に遭遇した折に、当方がこの歌の二番の歌詞の替え歌を作って励ましてあげたことがあった曲です。当時、当方替え歌を得意としており、ことあるごとに裕美ちゃんの曲で替え歌を作って掲示板に載せていたものでした。

「冬の蜂」は、太田裕美唯一の演歌とも言われる曲です。もちろんド演歌ではありません。やや演歌調の部分があるということです。このYouTubeの映像が、あまりにも歌詞を忠実に再現しているのが面白く、またよくぞ作ったと感心もして、それゆえ追加しました。

「リラの花咲く頃」は、乙女チックな曲ですが、当方メロディーと間の取り方がかなり好きな曲です。よく覚えていませんが、当時テーエフさんのサイトで好きな曲だったかどういうテーマだったか忘れましたが、裕美ちゃんの曲を選んで投稿して(投稿者の名前は出ない)それにみんなが投票するという企画があった折、当方この曲を選んで投稿しておいたら思いもかけず票が伸びて2位になりました。「みなさんこの曲がけっこう好きなんだ」と嬉しく思いました。あるとき、さりげなくこの曲を投稿したのは当方であることをバラしたとき、夕樹ちゃんからのレスで、投票数ダントツ1位を走っていた「レモンティー」を選んで投稿したのが彼女だということがわかり、ワンツーフィニッシュじゃないですが何気に嬉しく思った次第でした。「レモンティー」は、現在YouTubeにはアップされていないようなのでお聴きいただけないのが残念ですが、何とも物悲しく寂しげな心に沁みる曲です。
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2010年03月27日

My YouTube 削除と追加 0009

太田裕美さんの「スカーレットの毛布」「煉瓦荘」「ピッツアハウス22時」「Summer End Samba」を追加しました。 → My YouTube

「スカーレットの毛布」は、演奏優先で詞をあまり聞かないタイプの当方が、珍しく詞の内容にコミットした曲でした。歌詞の3番でやっとこの恋が昨日出会ったばかりの行きずりの恋であったことがわかるが、4番で♪氷雨の街に住み慣れた ぼくの辞書には愛がない ひとつ頼みさ背中に 指で 指で 愛と記してくれ♪と純愛で締めくくられるというドラマチックな展開に感動したものでした。また、リー・リトナーが参加している演奏もカッコイイ。

「煉瓦荘」は、筒美京平さんの何とも切ないメロディーに心奪われる曲。松本隆さんの♪あの頃は 詩を書き続けた 悲しみに ペン先浸して♪など、冴え渡る詞。当方大学時代に住んでいた井の頭公園のアイビーハウスというアパートを思い出させる歌です。

アイビーハウスの三畳トイレ付きの部屋にまつわる話はコチラ

「ピッツアハウス22時」は、筒美さんの渋くて小気味よいメロディーラインに乗って、松本さんの状況描写が冴える、裕美ファンから人気の高い曲。♪二年前なら バラのかけらを 頬に散らして 爪見てたのに♪とか、♪悲しいねー ねえ 僕たちの未来って 幾つの過去を 灰にしたなら見えるのか♪などという表現の妙。

「Summer End Samba」は、ボサノバ風の演奏が好きという人が多い曲。十年ほど前に夕樹ちゃんが、当時の太田裕美のオフィシャル掲示板に「この曲よく聴いてみると不倫の歌なんですね。陰から見ているなんてちょっと怖い」とか何とか投稿されていたのを思い出しました。当方、この曲は演奏優先で聴いていたのでそう言われてハタと気づいたものでした。
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2010年03月24日

My YouTube 削除と追加 0008

太田裕美さんの「風たち」、ゴンチチさん・太田裕美さんの「もう少しここで」を追加しました。 → My YouTube

この「もう少しここで」が収められているゴンチチさんのCDアルバム「マダムQの遺産」がずっと見当たらないんだけど、保奈美ちゃん(Lクラブ→あんみつ姫)に貸したままになっていなかったっけ。もう15年以上も前のことだからよく覚えてないけど。持ってたら連絡してよ。(単なる言い掛かりかも・・・ (^^;))
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My YouTube 削除と追加 0007

八神純子さんの「心の底まで」、下成佐登子さん・八神純子さんの「せいたかあわだち草」が予想通り早々に見れなくなりましたので削除いたしました。

イーディ・ゴーメさんの「The Gift」、fujiki-tanaka-sakaguchi-koumotoさんの「Ricard bossa」を追加いたしました。 → My YouTube

fujiki-tanaka-sakaguchi-koumotoさんの「Ricard bossa」は、「YAKATA de Voce」というジャズとボサノバのお店で演奏されたものですが、以前、同じ店で同じ曲を、Akikoさんという若くて可愛い女性が歌ったものがアップされていました。ちょっとたどたどしいものの、独特の声でなかなか味のある歌唱でした。ベースは、同じくsakaguchiさんでした。ピアノをたしかYukiさんという方が弾いておられて素晴らしい演奏を披露しておられました。またアップしてくれないかなあ。
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2010年03月22日

矢野沙織 in 月見の里学遊館

強風吹きすさび黄砂舞い散る中、沙織ちゃんの「BEBOP AT THE SAVOY」を聴きに袋井市の月見の里学遊館うさぎホールに行って参りました。

行きは、通称「姫街道」と呼ばれる道を抜け、浜名湖の北側のみかんで有名な三ケ日あたりで一休み、うな丼を食べました。

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この咲夢(さくめ)茶屋は気軽に入れることもあり、過去に3回ほどうな丼を食べたことがあります。うなぎの味は、浜名湖界隈にしてはイマイチですけどね。

奥浜名湖 咲夢茶屋

贅沢にうな丼を食べたこともあり、東名高速には乗らずに下道で行きました。マピオンで軽く調べておいたので迷うことなく着くことができました。

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演奏者
アルトサックス/矢野沙織
ギター/細野よしひこ
オルガン/河合代介
ドラムス/田井中福司

今日の沙織ちゃんの出で立ちは、髪は黒で、衣装は上が黒のボンデージ風というかコルセット風というかタイトに締めつけたもの、下が黒の巻きスカート風で前がややミニになっていました。サンダルは例の踵がまるくドーナツ状になった金色のやつ。帽子も長手袋も黒で、まあ大方黒づくめでした。女性の服装は不案内なので、こんなところで勘弁勘弁。(そういえば、沙織ちゃんが曲の合間に飲むミネラル・ウォーターを注ぐグラスに真っ赤で大きなハートマークが付いていたのが印象的でした。)

まずは挨拶代わりに3曲一気に演奏されました。

スターダスト
ブルースウォーク(ルー・ドナルドソン)
アリゲーターブーガルー(ルー・ドナルドソン)

スターダストはもちろんスタンダードの名曲ですが、私はこの3曲はイマイチ乗れないまま時が過ぎました。まあ、オープニングは大体そんなもんです。場に馴染んでからが勝負です。(スターダストの時だったか沙織ちゃんの口笛演奏もありました。面白い試みです。)

沙織ちゃんの挨拶の後、演奏者の紹介があり、中でもドラマーの田井中さんがルードナルドソンと1986年以来24年も一緒にやっているということで、田井中さん自らマイクを手にして、ルードナルドソンの声真似をしながら過去の経験談を語られました。ちなみにルードナルドソンは現在83歳だそうです。

ザ・キッカー(ジョー・ヘンダーソン)

この曲あたりから私好みの曲が続き、脳や体が喜び始めました。この曲の後あたりで沙織ちゃんが衣装換えで退場し、次に出てきた時は、胸のあたりに大きな飾りボタンが4つ付いているピンクと草色のワイヤー入りのフレアミニスカワンピースという出で立ちでした。

当方珍しく前のほうに座っていたものだから、パンツは見えないけどスカートの中のシュミーズだかキャミソールだか知らないがチラチラ見えてしまい、また若い沙織ちゃんの美脚がなまめかしく動き、ちょうど乗ってきたところであったことも相俟って、音楽とエロスの相乗効果によって我が脳は恍惚域へと移行し、ドーパミンだかなんだか知らないが脳内ホルモンがドパーっと出てきました。

もうずぅーと前に、森高千里のパンツが見えるというライブビデオに興奮したものですが、沙織ちゃんに限らず一般にそういうエロな部分があっても何も悪いことはない。人間の楽しみの一つです。

そういうのは個人的には大歓迎で、沙織ちゃんが工夫しながら或いは期せずして少しずつエロスを打ち出していくのは楽しくていいと思います。そういう部分もないと面白くないもんね。1つのホスピタリティーであり、タレントの安田美沙子が自らのちょっとエッチな映像などを「みなさんが喜んでくださるので」と言っていたのを思い出しました。

エロ談義が長くなりすみません。昼にうなぎを食べたものだから精が付きすぎたのかもしれません。

ファイブスポットアフターダーク
スワンダフル
スイートケーク
ドントエクスプレイン

オープンマインド

ここからアンコール
ここでもう一度衣装換えがありました。白の清楚だがどことなくエッチな感じのワンピースでした。エッチに感じたのは、うなぎを食べたせいもあるかもしれませんが、沙織ちゃんが歳とともに艶っぽくなってきたことも一因だと思います。

バードランドの子守唄
コンファメーション
ウイスキーがお好きでしょ

と続きました。以前の記事で触れた「ウイスキーがお好きでしょ」が聴けたのは収穫でした。アンコールでも沙織ちゃんの口笛演奏がありました。総じて、ホスピタリティー溢れる、言い換えればサービス精神旺盛なライブだったと思います。もちろん、みなさんの演奏はすばらしく申し分ないものでした。

帰りも東名高速は使いませんでしたが、今度は行きと違って国道一号線で浜名湖の南側を通って家路につきました。途中、沙織ちゃん演奏の「昼も夜も」を聴いていて、夕飯もうなぎにしなくちゃと思い立ち、国道一号を少しだけはずれて鰻昇亭(まんしょうてい)といううなぎ屋さんに入りうな重を食べました。精力絶倫になりそう・・・。いえいえ、そんなに元気ではありませんからご心配なく。

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2010年03月16日

My YouTube 削除と追加 0006

新たに、石川セリさんの「キ・サ・ラ恋人」を追加しました。 → My YouTube

セリさんに関する過去記事はこちら。 → 石川セリ

その記事にも書きましたように、セリさんのライトな感覚の海原を滑るような浮世離れした声を聴きながら、鎌倉から湘南海岸・江ノ島方面を、はたまた八景島から横須賀を抜けて城ヶ島までドライブしたものでした。あなたがまだ青春を謳歌しているのなら、隣に彼女を乗せてセリさんの歌を聴きながら、あの辺りをドライブしてごらんなさいよ。きっといい想い出になると思うよ。

上記の曲以外にも「Boy」「朝焼けが消える前に」「川景色」「ムーンライト・サーファー」「ミッドナイト・ラブ・コール」「八月の濡れた砂」「とめどなく」等々、好きな曲が目白押しといったところです。一時、セリさんの歌なしには生きていけないとさえ思ったこともありました。
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2010年03月14日

「太田裕美論断章」のコピーが出てきました

もう今は使ってないソーテックのウインドウズ98のパソコンに以前入っていて現在使っているパソコンに移しておいた古いデータを最近ちょっと見ていたら「太田裕美論断章」のコピーが出てきました。

この「太田裕美論断章」が出来上がった経緯については、当方過去記事「太田裕美論断章」で述べておりますので、酔狂を厭わない方はまずはそちらをご覧ください。

当方過去記事「太田裕美論断章」

そこでも述べているとおり、当方が書いた「太田裕美論断章」は、aloysiusさんの今は無き「The Voice of GIRLS」というサイトに載せていただいていた文章です。今から2年ちょっと前でしょうか、aloysiusさんのサイトが終了となり「太田裕美論断章」も見れなくなりました。

もっとも、今も残っている「The Voice of GIRLS」の掲示板の過去を辿れば見られるかもしれません。なぜなら「太田裕美論断章」は、当方が掲示板に投稿したものをaloysiusさんが改めてサイトに掲載してくださったものだからです。そういう経緯もあって、文章はあまり推敲されていませんし、内容もかなり思いつきで書いているので今読むと赤面ものですが、過去に私が恥ずかしげもなく書いたことは紛れもない事実です。

せっかく出てきましたので、内容はつまらないものかもしれませんが、その全文をここに掲載します。悪文につき読みにくいかもしれませんがお許しくださいませ。


太田裕美論断章00・序論

chopperさんのおっしゃるとおり、太田裕美ライブでの聴衆は、最近こそ若い人、女性も多少増えてきてはいるけれど、やはり往時の男性ファンが圧倒的に多いわけで、自分より前の席に座っているハゲ頭の幾つかを見ていると時の流れを感じます。でも、一方で、当時から熱心なファンであった方々のことをうらやましくも思います。その頃の私の関心といえば、岩崎宏美だの弘田三枝子であり、中野サンプラザなどのコンサートにも足を運んだものでした。

ザ・ピーナッツは、ベスト盤のLP1枚(今はプレーヤー壊れて聴けないが、曲はよく覚えている)持っているだけなのですが、昭和最大のデュオと言ってもいいのではないかと思っています。こまどり姉妹、ジュンとネネ、ベツィ&クリス、Kとブルンネン、ヒデとロザンナ、ピンクレディー、狩人、由紀さおりと安田祥子(以上、表記曖昧なものもあり)、その他いろいろあるでしょうが、ピンクレディーの爆発的ヒットという意味を除けば、やはりザ・ピーナッツが、その声・技巧・魅惑において、一番ではないかと思います。私は代表的曲(代表曲と一応区別)しか知らず、「乙女の涙」ってのは知らないのですが、とにかくムードと哀愁のある歌唱は、広いジャンルの曲に適応性を持っており、今後いろいろな過去のカバー曲など聞いてみたい限りです。

ところで、太田裕美のシングルの売上がどんどん落ちていき、ニューヨークで充電してきた後しばらくして結婚し、子育てなどで何年間も休業して、ファンからも見捨てられかけていたにもかかわらず、「インチキ(かなりのブランクがあるという意味)25周年コンサート」をやり、SMEのオフィシャル・サイトの大変斬新な掲示板(突然、前触れも無く閉鎖。その後、何ヶ月後かに再開するも、事前検閲付きの、誉めそやすだけのつまらぬ掲示板になり果てた)などで、インターネットの最終世代とも思われる35歳〜55歳くらいの往時の裕美ファン層をうまく取り込むことなどによって、いまだに何とかコンサート(人数に不安があるときは、太田裕美になかなか会えない人たちをターゲットに、会場費が安く粗利の大きい地方でのディナーショー)を開くことができる、そしてボックスも出してもらえる息の長い歌手に返り咲くことができました。もちろん、これは天の時とでも言いますか外的な要因であり、本人の実力や音楽に対する姿勢が基本にあることは論を待ちません。

今後は、まずは、彼女の代表曲「木綿のハンカチーフ」について、どの歌手に関わらず徹底した代表曲(代表的曲と一応区別)嫌い(ただし程度問題)の私が、私なりの位置付けと、太田裕美自身はこの曲をどう考えていたのか、今はどう考えているのか、また、こちらのHPで紹介されており偶然私が唯一持っているベスト盤LPの中で、私の好きな曲、その後CDで知るところとなったそれらをさらに凌ぐ好きな曲の簡単な紹介、aloysiusさんが「風邪声」と名付けられた声に関する所見と彼女自身の同意所見、並びに私の好きな歌手群の声への敷衍などについて書いていきたいと思っています。


太田裕美論断章01

今日は、「木綿のハンカチーフ」の位置付けについて書くつもりですが、その前に、aloysiusさんからいただいたレス(一部ご質問)について・・。SMEのHPの検閲が入る前の掲示板ですが、まず形式はツリー形式ですが、他ではあまり見たことのないもので、同じページ内にどんどん新ツリーが作られていくもので、文字もかなり小さめで、スクロールすれば一目で全体を見渡せ、書きたいところにレスを付けられるという大変フレキシブルな優れものでした。そういう形式ですから、時々とんでもない書きこみがあったことも事実で、聞くところによると、あの気丈な太田裕美が一時、掲示板を読みたくないとこぼしたという話です。そんなわけで、何度か閉鎖をしていたのですが、再開するときは同じ形式で復活していました。そういう形式ですので、内容的には、ツリーで整理された形で見やすく、レスの対応関係もはっきりしているので、必然的に議論は盛り上がるというわけです。私は、そのまま続けていただきたかったし、賛否両論あるとはいえ、検閲開始(掲示板の形式も変更)以降、書き込み人数は大幅に減ったと思います。ちょっと、話は飛びますが、以前同じヒロミでも、郷ひろみが渋谷で道路交通法違反をやってでも、曲をヒットさせましたよね。あれは、法律違反ですから極端な例ですが、多少のことは目をつぶって、あの掲示板を続けていれば、もしかしたらもう少し別の展開もあったかもしれません。いまや、その目玉の掲示板がなくなってしまったので、HPの集客能力は、激減したと思います(ヒット数は十分の一以下になったのではないでしょうか)。それでもヒロミック・カフェと称する太田裕美のDJ(月1〜2回更新、20分くらいの番組)で声を聴けるので、まずまずの状況だとは思いますが、本当に残念なことをしたものだと、その時のファン無視の対応も含め、SMEには、あまり良い印象を持っていません。

あと、aloysiusさんが触れておられる、「僕のまわりでは太田裕美再評価って、わりとコアなロックファンによく見られるパターンでした。はっぴいえんど→松本隆→太田裕美っていう感じで」という部分についてですが、私は、はっぴーえんどについては、テレビの松本隆の回顧番組で、少し知っているくらいで、そのへんの流れについては語ることができないのですが、太田裕美はジャンルを問わずこなせるタイプで、この前行ったコンサートでは、「スカボロフェア」を歌っていましたし、ゴンチチとの部分ジョイントもやっていますし(曲としても出しています)、私は持っていませんが童謡ばかり集めたCDもありますし、ボサノバ調のいい曲(「恋愛遊戯」「Summer End Samba」「わかれ道」「午後のプレリュード」「河口にて」など)もありますし、ラテン調のもの(「満月の夜、君んちへ行ったよ」「ベロアの秘密」「ルナチコ」など)もあります。また、ロックという意味で言えば、太田裕美が最近のコンサートでよく歌う、アルバム『海が泣いている』(エレキ・ギターは、リー・リトナーという聞いたことのある名前)に入っている「Nenne」(ネンネ)(作詞/松本隆、作曲/筒美京平)というアップテンポで元気な、なかなかの曲があるのですが、最近練習したと思われるギターをガンガン弾きながら(もちろん回りは松田幸一、西海孝、羽毛田丈史などのミュージシャンが固めている)ノリノリで歌う様子などは、演奏の後のチラッと漏らした本人の言葉「ロッカー裕美」でありました。私見ですが、最近、太田裕美は、以前ほど高音の潤いはなくなったと思いますが、中音のボリュームは増しているように思われ、「ロッカー裕美」も、うなずけるところです。これからも、いろいろなジャンルの曲にチャレンジしていってほしいのですが、もし私が、太田裕美の身内なら、「あれを歌ってぇ、これを歌ってぇ」と、よりどりみどり何曲でも聴けるのになあ、なんて荒唐無稽なことを考えたりします。もっとも、身内はそんなことは言わないでしょうし、アカペラではイマイチかもしれませんが。いやいや、アカペラ結構、カラオケボックスでもいい。ごくたまに、太田裕美の子供(男の子二人)のお友達のお母さんとカラオケに行くって言ってました。子供のお友達のお母さんが、羨ましい限り・・。

「木綿のハンカチーフ」について語るつもりでしたが、前置きが長くなってしまったので、次回に譲りたいと思います。


太田裕美論断章02・木綿のハンカチーフ(1)

太田裕美の元のオフィシャル掲示板の話ですが、度をはるかに越したものもありました。例えば、コンサートで音をはずしたから、「今度はずしたらただじゃ済まない」なんてのもあれば、「爆弾仕掛ける」なんてのもありました。ただ、こういうのは、丹念に削除していけばよい、というのが私の意見で、実際そのようにされていたので、いちいち検閲してからアップされる方式になったことは、残念でなりません。また、途中では気付かなかったのですが、その他の点でもSMEの顧客軽視(と私は思った)の運営方針に大きな疑問を感じまして、それ以降、疎遠になっております。

あと、ご提案の件ですが、まず、投稿という形で書いておりますので、文章の推敲も適当ですし、また、アフォリズムって言うんですか、断章ということで、思いつくまま書いているので、まとまりも良くないですし、かと言って、ちゃんと書こうとすれば、たぶん3倍くらいの労力がかかるのと、そうする気もない・・。仮にそうしたとしても、所詮本格的なヒロミストに比べれば知識もコミットするエナジーも違うので、たいしたものは書けないし、また、aloysiusさんのように、ある程度確定した意味を持つ音楽評論のボキャブラリーが、私にはほとんどないことなど、まったくもって、ただの感想文みたいなものを、格調高いaloysiusさんのコーナーの片隅とは言え、載せる価値があるのかどうか大変疑問です。ただ、aloysiusさんが載せてみようというなら、私のほうは、全く構いません。ただ、まとまったものは書けませんので、私が投稿したものを適当にピックアップ・処理してください。まあ、よく検討した上で、ご自由にご決定ください。私は、ホント、どちらでも全く構いませんので。

さて、「木綿のハンカチーフ」(以下「木綿」と表記)ですが、私は、決してこの曲が嫌いと言うわけではなく、大学受験で上京したときにヒットしていたので、受験のための宿で食事をしているときにも流れており、上京という類似のシチュエーションも含め心に響くものがあったのを覚えています。もっとも、私に恋人でもいれば、さらに鮮烈なものとして感じられたことでしょうが(笑)。

ところで、この曲は、なんでも松本隆が作詞して、筒美京平に届けられたとき、筒美氏は「こんな歌詞に曲はつけられん!」とか言って、ディレクターの白川隆三に電話をしたのですが、そのとき白川氏は原宿界隈で酒を飲んでいて連絡がつかず、後日白川氏が筒美氏に連絡したところ、筒美氏は「いい曲ができたよ!」とご満悦だったというエピソードが残っています。白川氏がそのとき酒を飲んでいなかったら、もしかしたら今の太田裕美はなかったかもしれませんね(笑)。

さて、この曲、実は『心が風邪をひいた日』というアルバムの中の一曲として作られたのですが、評判がよさそうなので、後でシングルカットされたのです。それが、100万枚近くの大ヒットとなったわけですが、私が、この曲を太田裕美の曲の中で、最も好きな曲の一つに入れない理由は2つあります。

一つは、何度も聴きすぎたということ・・。曲の中には、何度聴いてもあまり飽きない曲があり、それが最初の印象としてはどこかから拾ってきたような、その意味で(ちょっと「怪しい」)メロディーだったとしても、やはり好きになる曲というのは、いつしか「怪しさ」はどこかに行ってしまい、何度聴いても飽きない曲となり、私の最も好きな曲の一つとなります。

「木綿」の場合は、それまでの三つのシングル、「雨だれ」「たんぽぽ」「夕焼け」などの弾き語りではない、手にマイクを持って歌う普通のポップス系であったとはいえ、それまであまり聴いたことのない曲調であり、斬新なものでしたし、また、4番まで時系列で進行していく詞は、パープルシャドウズの「小さなスナック」(♪僕が初めて 君を見たのは・・)や岩崎宏美の「ファンタジー」(♪ギターの弦(いと)人差し指 はじいて弾いて・・)などの同様の時系列進行を彷彿とさせるものがあり、ドラマチックであり、男女掛け合いの詞の内容もシンプルでわかりやすく、時代的にもストレートに情に訴えるものがあり、良い詞だと思いますが、とにかく私は、何度も聴いているうちに、メロディー的に飽きてしまいました。

もう一つは、最近この曲がテレビやコンサートで歌われるとき、手拍子で歌われるという点です。これは、曲の内部(詞や曲の当時の雰囲気)を捨象して、太田裕美の代表曲としてパッケージ化・形骸化したもののように思われ、味もそっけもない。特別のファンではなかったとはいえ、学生時代を「木綿」やら「赤いハイヒール」などを聴いて過ごした者にとって、当時の雰囲気を全く感じられない歌い方をされたとき、がっかりしてしまいます。どうして、スローな手拍子ソングになってしまったのか、不思議でなりません。

そんな理由で、「木綿」という、社会の世相を反映するとは言わないまでも、当時の何かしらの雰囲気を乗せた曲の位置付けというか存在価値や、詞や曲の斬新さを十分認めた上で、私の最も好きな曲の一つとはならないことを、幾分ご理解いただけたかと思います。

次回は、都合でやや投稿が先になるかもしれませんが、太田裕美本人は、「木綿」をどのように捉えていたのか、そして現在では、どのように心境が変化したかについて書くつもりです。


太田裕美論断章03・木綿のハンカチーフ(2)

こんにちは。さて、それでは太田裕美自身は、「木綿のハンカチーフ」をどのように捉えていたのか、また、最近の「木綿」に対する彼女の心境の変化について書いてみたいと思います。

前回申しましたように、「木綿」は、そもそも『心が風邪をひいた日』というアルバムの中の一曲として作られたものでした。したがって、裕美自身も特別意識する曲というわけでもなく、あんなにヒットするとも思っていなかったのです。そして、猛烈な忙しさの中で、ヒットしている最中もあまり実感はありませんでした。むしろ、歌う方式が、マイクを持って立って歌うのが多くなったので、自分がアイドル化してしまうのではないかと妙な心配をしていたということです。

さて、「木綿」大ヒット後は、どこへ行っても、あの「木綿」の女の子ということで、彼女が「木綿」よりいい曲なのにと思って曲を出しても、「木綿」のイメージがついてまわり、背負わされた十字架のように、重荷となっていました。コンサートでも、「木綿」を複雑な気持ちで歌っていたのです。みんながこの曲ばかり期待するので、うっとうしいとさえ思ったこともあったのでした。

このあたりのことを知った時、私は、我が意を得たり!と思いました。太田裕美は後に、「ヒット曲というのは、すべてそのときの風向きとかで決まるものだと思うしね」と発言していますが、たしかにヒット曲というのは、いろいろな条件が重なり合って生まれるものであり、最大公約数が支持しているのは事実とは言え、各自が独自に内を省みたとき、本当にどのくらい好きな曲かというのは、当然のことながら、また別の範疇だと思うのです。

時は、ずっと下って、1990年頃になって、裕美も家庭と育児に追われていた頃、「70年代ブーム」みたいなのがあって、テレビ局からも「木綿」だけを歌ってくれないかという依頼がやたらと来るようになったのです。しかし、裕美は、全部断ったのでした。なぜなら、多くの時間を家庭や育児に割いていても、自分は現役の歌手だと思っていたし、新曲を歌わないナツメロ歌手でもない、いつまでもこの曲にしばられたくない、という思いが強かったからでした。

その後、コンサートが再開されてから、裕美のこの曲に対する気持ちが変わりはじめました。コンサートでは、いつもアンケート用紙が配られるのですが、それを読むと自分の強情なこだわりが申し訳ないと思うほど、ファンの「木綿」に対する愛情の深さがよくわかったのです。これだけ要望があるというのは、歌手として幸せなことじゃないかと思うようになりました。そして、テレビ局の申し出にも応えて、出演するようになったのです。「木綿」がヒットしてから20年以上かかって、この曲に対する思いが整理でき、そのよさがわかるようになったのです。

さて、ここまで論を進めてきて、彼女は、aloysiusさんが裕美コーナーの書き出しでも触れているように、純然たるシンガーソングライターでは勿論なく、アイドルを避けつつも構造的にはアイドル的であり、それゆえ、自分のヒット曲にも比較的無頓着であった。それゆえ、頑張って歌っているうちに、こう言っちゃ何ですが、彼女からすれば、たまたま大ヒットした「木綿」を咀嚼する間もなく、持ち前の柔軟な適応性と元気さでもって前に進んでいった。しかし、そのために、後になって、彼女のステイタスと「木綿」という怪物のような存在とのギャップに悩まされた。そして、その後、ファンとの触れ合いの中で、それを克服していった、というのが経緯のようです。

太田裕美が、家庭を持ち、子供を育て、人間も丸くなり、ファンとの触れ合いが以前のような夢の中での出来事ではなく、現実として実感できるようになって、「木綿」を受け入れられるようになったことは、彼女の成長過程でもあるわけだし、とやかく言うつもりはありません。ただ、私が今後の太田裕美に望むことは、だからといって、「木綿」をコンサートで毎回歌う必要はないし、ファンも手拍子をするのはやめてほしいということです。もし、声の変化によって、当時と同じように歌うことの困難があるためであるならば、いっそ歌わないでほしいと思います。この曲に関しては、もとのまま歌われてこそ、歌う価値があると思うのです。

けっして、私が必ずしも「木綿」嫌いではないことが、もしかするとその深層において、けっこう好きな曲である可能性すら否定できないことが、おわかりいただけたかもしれません。


太田裕美論断章04・アナログ・ベスト盤より

こんにちは。

今日は、当サイトの太田裕美ページのbuyer's guideで紹介されていました、アナログ・ベスト盤を皮切りに、太田裕美の曲について、話を広げていきたいと思います。と言うのも、このアナログ・ベスト盤は、偶然にも、私が持っている太田裕美の唯一のアナログ盤なので、話を始めやすいかと思ったからです。

さて、この盤は、ご覧のように太田裕美が小さな水玉の紺色の洋服を着た地味なジャケットですが、この盤に添付されている見開きの歌詞カードを開くと、青空のもと、たんぽぽ咲き乱れる野原で、真っ白な装いで、6種類のポーズの太田裕美が座っているという、センスはともかく、まずまず目には鮮やかな歌詞カードが入っています。ただ、レコード盤のほうに書いてある作詞、作曲、編曲者名が、歌詞カードに書いてないのは、ちょっといただけない。・・そういうものなのかしら。

曲目を、まず先に書いてしまいますと、「失恋魔術師」「九月の雨」「しあわせ未満」「恋人たちの100の偽り」「恋愛遊戯」「君と歩いた青春」「Moon Night Serenade」「木綿のハンカチーフ」「袋小路」「赤いハイヒール」「夕焼け」「たんぽぽ」「雨だれ」「最後の一葉」となっています。

この中で「Moon Night・・」「袋小路」を除くと、あとはシングルで出されたものばかりです。

「失恋魔術師」は、エキセントリックな感じの曲で吉田拓郎作曲のそこそこ売れた曲。裕美本人の言によると、吉田拓郎の個性に飲み込まれないように、闘志を燃やして歌った、太田裕美(自分)のがんばりがうかがえる曲とのこと。さもありなんと思う。

「九月の雨」は、最近のコンサートで、ボサノバ・バージョンにしたり、スパニッシュ・バージョンにしたりして、よく歌われる曲で、当時けっこう売れた曲。まあまあの曲だと思う。

「しあわせ未満」は、当時の若者気質を「木綿のハンカチーフ」以上に表現しているとも言われる曲。「木綿」同様、松本隆の詞が、大きなウエイトを占める。抽象的な文言を並べるのではない、具体的な状況設定に基づく、わかりやすい詞は、純情なハートをじーんとさせずにはおかない。

「恋人たちの100の偽り」は、旋律が渋く抒情的でカッコイイ曲。筒美京平の面目躍如といった感じです。CDボックスに別バージョンのものが入っているのですが、実はそれが元バージョンで、シングルになったほう(当アナログ・ベストに入っているもの)が2番目のバージョンとのこと。太田裕美は、CDボックスに入っているほうが、いいような・・、と述べていますが、私は、シングル・バージョン(当アナログ・ベスト)のほうが好きですね。もっと、売れてもよかったのでは・・と、個人的には思います。

「恋愛遊戯」は、太田裕美の言によると、「生意気ですが、私も心の中で、こんなおしゃれなサウンドが今の音楽シーンに受け入れられたら、もっとみんなの音楽的な素養が高まるんじゃないか、と思っていました。」とのこと。私は、音楽的な素養云々については、よくわかりませんが、彼女が言いたいことは、わかるような気がする曲です。ちょっと地味かもしれないけど、ボサノバ調の渋くてカッコイイ曲です。この曲も、不遜を承知で言えば、本来もっと売れるべき曲だと思います。

「君と歩いた青春」は、伊勢正三の作詞・作曲ですが、太田裕美は、この曲、気に入っているようで、最近のコンサートでもよく歌います。スローなイントロなかなか良い、まあまあの曲でしょうか。

「Moon Night Serenade」は、太田裕美作詞・作曲。太田裕美は、いろいろ作詞・作曲しているが、太田裕美独自のセンスを感じさせる曲。こんな感じが太田裕美の個人的センスなのかもしれない。歌手は、かなりの部分、作曲家や作詞家によってイメージが作られるので、本人が持っているセンスとは、かなりの違いがあると思われます。特に、太田裕美は、器用なタイプだけに、どんな曲もそこそこ歌いこなせる優等生でした。本人自身の個性が、良くも悪くも花開くのは、後日、ニューヨーク行き以降、「太田裕美は、壊れて帰ってきた」などと言われた時期でした。この時期のアルバム群は、ちょっと前にCD化されましたが、私は、ごく一部しか聴いてないので、現段階で多くを語れないのですが、一部のファンの中には、この時期こそ、太田裕美が思いっきり自己表現が出来た時代として、評価する向きもあります。一方で、太田裕美のファンをやめた人もいるという時期でもありました。

「木綿のハンカチーフ」については、前回、前々回の投稿で触れましたので、省略します。

「袋小路」は、荒井由美の作曲。味のあるまずまずの曲だと思います。

「赤いハイヒール」は、太田裕美全盛期の一曲。イントロの「ねえ 友達なら 聞いてくださる」で始まる、当時かなりヒットした曲、「木綿」と同様のテーマである。「木綿のハンカチーフ」の投稿で書いたのと同様の感想を抱く曲です。「木綿」同様、当時の空気を思い出すことの出来る、まさにあの時代の曲です。

「雨だれ」「たんぽぽ」「夕焼け」は、シングルの最初の3枚です。「雨だれ」は、デビュー曲で、かなりヒットしましたよね。当時、前奏が好きで、ピアノ弾けない私が、前奏だけでも弾こうと頑張ったのですが、結局弾けませんでした。「雨だれ」に続く「たんぽぽ」「夕焼け」は、あまりヒットしませんでしたが、私は、なぜヒットしなかったのか、わかりません。どちらも、私は、けっこう好きな曲です。こうしてみると私は、どうも、あまりヒットしなかった曲のほうが好きなようです。

「最後の一葉」は、詞の内容がオー・ヘンリーそのものですが、まあまあの曲かと思います。

さて、ひととおり、シングル曲中心のアナログ盤について書いてきましたが、今後の投稿では、私の好きなアルバムについて書くつもりです。

話がシングルから離れる前に、上記シングル曲以外で、私の好きなシングル曲(主にB面)を挙げておきます。
「リラの花咲く頃」「水曜日の約束」「茶色の鞄」「初恋ノスタルジー」「四季絵巻」「海が泣いている」「南風(A面)」「恋のハーフムーン(A面)」「ベロアの秘密」(以上、シングルの出た順)あたりが、非常に好き、かなり好き、けっこう好きなどの曲です。

ここには、挙げませんでしたが、同じくシングル曲で、「ドール」や「さらばシベリア鉄道」などは、最近のコンサートで歌った曲のなかでは、かなり出来が良かったと思います。

また、以前、私が、まだオフィシャル・サイトで発言していた頃、裕美さんのスキャットを聞いてみたいと要望していたのですが、それをきいてくれたのか、コンサートで、上記「茶色の鞄」の間奏だったかエンディングだったかで、カッコイイ、スキャットを披露してくれたのが、忘れられません。最近のコンサートでの太田裕美は、力強さが売り物だと思う今日このごろです。

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2010年03月08日

「確率論的思考」書評☆☆☆☆★(星4つ)

「確率論的思考」を読み終えました。



この本の内容は、当方にとってはとても身近なものでありますので特に目新しいことはない(これが星5つではなく星4つにした理由の1つ)ですが、一般的には、あまり関心がないかあまり気づいていない内容かもしれません。もっともその内容は、誰も反論できないような当たり前といえば当たり前の話なので、大方の人は読めば納得せざるを得ないようなものだと思います。それでは次に、その内容が当方にとって身近であると申し上げた背景についてしばし述べたいと思います。

当方、30代前半から一般にギャンブルと称するものをやるようになりました。→事の始まり

そのうち豆屋(商品先物取引仲介業者)に勧められるままに何の考えもなく綿糸・金・小豆などに手を出し何百万円かの損失を蒙った頃に読んだ林輝太郎さんの本のどこかに書いてあったルーレットの賭け方で「ワン・ツー・スリーウェイ」という手法に嵌った時期がありました。色恋沙汰も含めたこの頃の話はこちら

それと同じ頃、当方は東京の新宿区余丁町というところに住んでいまして、歌舞伎町まで徒歩十分でしたので当時は取り締まりも緩かったため花ざかりだった違法カジノ群に毎日のように通って主にブラックジャックというトランプゲームのギャンブル種目をやっていました。色恋沙汰も含めたその頃の話はこちら

そうこうしているうちに、40歳頃だったと思いますが、当方にとっては新たな展開となる二つの本に出会いました。今やアマゾンで在庫切れだったりプレミアムが付いている下記の本です。

 

これらの本と出合ったことにより、その後ラスベガスに行くことになります。ラスベガスの旅行記は未完ですが、下記にリンクします。

ラスベガス旅行特集1 
ラスベガス旅行特集2
ラスベガス旅行特集3
ラスベガス旅行特集4(未完)

ラスベガス旅行を始めた頃に初めてパソコンを購入しました。ウインドウズ98のソーテックの安いのが当時198000円もしましたよ。そして吠太郎さんのサイトに出会い、標準偏差などの統計的概念にも触れることができビデオポーカーにも興味が湧き、その流れで賢者のラスベガスというサイトにも出会い、数回行ったラスベガス旅行の後半は、主にビデオポーカーをやるためでした。

時はさらに経過し、インターネットでポーカーをやるようになりましたが、2年間くらいは勝てませんでした。そのうち、インターネットカジノのブラックジャックで、当時ネットカジノ同士の競争が激しくかなり良い条件のボーナス合戦が繰り広げられていたので、それに乗じてブラックジャックでは勝てなくてもボーナスをかすめ取るボーナスハントというスタイルで利益が出る時期がありました。ネットカジノのボーナス競争が下火になった後も、ポーカールームのボーナス競争はまだ続いていたので、ポーカーでのボーナスハントで利益を出す時期がしばらく続きました。そのときに始めたブログがクレイジーポーカーでした。

ちなみに、最初は「クレイジーポーカー」のブログと渾然一体だった主に音楽のコンテンツをある時期に独立させたのが、この「クレイジーポーカー2(歌謡曲、ジャズ、スポーツ)」です。

さて、その後、株やFXに興味が移り今に至りますが、以上のような経過を長きに渡って辿りますと、この「確率論的思考」に書いてあるような内容は、常日頃からギャンブルに限らずある程度意識していることであり、内容自体はむしろ自明の話の部類に属します。ただ、当方の人生観の大きな一部分(the big part of my vision)である思考スタイルを論理的な文章でわかりやすくまとめてくれているので悪くない本です。

あえてやや気になった部分を述べますと、「不確実性」の例としての幾つかの歴史上の事件が、史実の事実性がどこまであるのか、また著者の歴史解釈に妥当性がどこまであるのかが当方には判断できないので少し釈然としない感がつきまとうのと、同じく「不確実性」の例として量子力学の知見が引用されていますが、著者も述べているように量子力学は完全に解明されておらず重要な部分で学者により解釈が分かれているということなので、読者を量子力学の入門部分にいざなうには良いとしても、これを「不確実性」の例として理解させるのはちょっと無理があるのではないか、という点です。これらが、星5つではなくて星4つにしたもうひとつの理由です。

いずれにいたしましても、ある意味当たり前のことが書いてあるこの本は、これから統計学の本や投資関係の本、健康・医学関係の本や科学・哲学・人生関係の本などを読む上での、はたまた実人生で何事かを考え行動する際の基礎となる重要な思考方法について解説していることは間違いないので、その意味で座右の書と言えなくもない本です。座右に置くかどうかはわかりませんがね(笑)。
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2010年03月07日

My YouTube 削除と追加 0005

新たに、園まりさんの「やさしい雨」を追加しました。 → My YouTube

園まりさんとこの曲にまつわるお話は、当ブログの過去記事「園まり」をご覧ください。 → 園まり


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2010年03月06日

My YouTube 削除と追加 0004

ビル・エバンス・トリオさんの「Autumn Leaves」とアン・マーグレットさんの「One Boy」が見れなくなりましたので削除しました。削除したものと類似・同様のものが他にありましたが追加は見送り、がらっと変わって森山良子さんの「カフェテリア」とjpoonguitarさんの「Duid Deed」を追加しました。 → My YouTube

「カフェテリア」は、20年くらい前に買った森山良子さんのカセットテープ「セフィニ〜愛の幕ぎれ〜」の中の1曲で好きな曲です。

「Duid Deed」は、バド・パウエルさんの「The Scene Changes」の1曲目「クレオパトラの夢」の次に来る2曲目です。このアルバムでは、この曲が一番好きなのですが、YouTubeには原曲は無かったのでこれを追加しました。
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2010年03月01日

宮里藍、米ツアー3勝目

シンガポールのタナメラCCで行なわれた米女子ゴルフツアー第2戦にて宮里藍ちゃんが優勝し、今期開幕から2連勝、米ツアー3勝目を挙げました。これから大注目ですね。上田桃子ちゃんは、終盤崩れて15位だった模様。でも桃子ちゃんもけっこういい線行っていると思うよ。

藍ちゃんも米ツアーではずっと勝てなかったけど桃子ちゃんも勝てないねー。でも、それが普通かもよ。サンプルとしては少なすぎるけど、そう簡単に米ツアーでは勝てないってことなんじゃないかな。日本とはいろいろ環境も違うんだろうけれど、やっぱりレベル自体も違うんだろうね。強豪ひしめく中、そりゃあ優勝するのは大変だよ。

桃子ちゃんは、藍ちゃんよりあとから米ツアーに参加しているのだし、そう焦らないほうがいいと思うよ。将来日本ツアーに戻る戻らないは、もちろん選択次第だけど、まずは優勝云々にあまりこだわらず、米ツアーで常に上位に顔を出すようにすることが先決で、トップをゲットする確率を高めることが重要だと思うよ。今期は、藍ちゃんが幸先良く2連勝したから当てられている向きもあるけど、前回6位今回15位は悪くないどころかむしろいい成績だもんね。

あと、桃子ちゃんは悔しさを表現することによって日本ツアーで賞金女王になるまでに強くなったのだろうけど、もうここまで来たら、あまり人前で悔しさを表現しないほうがいいと思うよ。それが弱点になる可能性があると思う。そもそもそう簡単に優勝できないことは、藍ちゃんでも半ば証明済みで、日本の第一人者として認められている藍ちゃんですらそうなんだから、幾ら桃子ちゃんが上昇志向が強いからといって物事はそうそう上手くいくものでもないよ。自分に怒りをぶつけて上達していく時期は過ぎ、これからはもっともっと全人的に内向しなければならないと思うよ。それは、藍ちゃんも通った道だと思うよ。

世界のトップを目指すのだから、そう簡単ではないのは確かだもんね。アニカ・ソレンスタムだって、トップに君臨したのは30歳過ぎてからじゃないの? 藍ちゃんが24歳、桃子ちゃんはまだ23歳だもんね。洋々たる未来があるから、他者のいいところは素直に認め、1回1回の成績に関わらず自分の技術を静かに見つめ熟成させていくような、そんなスタイルで戦っていったらいいんじゃないかな。

自分との折り合いをつけながらプレッシャーの中でじっくり心と技を磨いてきた藍ちゃんは超クレバーなアスリートだけど、桃子ちゃんもそうならないと世界のトップでは戦えないということなんだと思うよ。以前、岡本綾子さんにパットのアドバイスを直談判したように、同世代とは言え藍ちゃんの立居振舞いもよく観察して参考にするべきだと思うよ。もっとも、藍ちゃんだって、2連勝したとは言え今後の舵取りを1つ間違えれば長期のスランプに陥る可能性だってあるわけで、そのくらいゴルフは難しいスポーツなんだと思う。タイガー・ウッズはそれだけスゴイということなんだろうけど、いま私生活に端を発して大変なことになっているね。トヨタしかり。奢れる平氏は久しからずってとこですね。

今回は、取り立ててファンでもないのに、上田桃子ちゃんに焦点を当ててみました。へへ(笑)。樋口久子会長好きだし、女子プロゴルフを応援してるものでね。そういえば、マンシングウェア(南愛知CC)のとき、マンシングウェアの衣料品の仮設ショップで樋口さんとバッタリ出会って一瞬目が合ったことがありましたよ。

しかし、年取ると風邪が治らないねー。ウイルスを完全に駆逐するだけの免疫力がなくて、多かれ少なかれ体内でくすぶっているんだろうね。

加筆:なーんだ、さくらちゃんも出てたのね。しかも、9位じゃん。上出来上出来!
posted by frugal gambler at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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