2006年01月31日

ザ・ピーナッツ

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昭和最大のデュオと言われるザ・ピーナッツを取り上げることは、ただでさえ力不足の私にとって、おこがましいことと言わざるを得ません。そもそも想像するに、彼女たちがカバーしている歌の領域はかなり広いと思われ、私は、そのうちの極めて代表的な曲を知っているに過ぎません。

しかしながら、私の青春期よりも以前に属する彼女たちであるにもかかわらず、その歌唱への私のコミットメントは何ゆえか深く、魅惑的な感情を抱かせて止まないのです。更に言えば、それは、凛とした風情であり、おしゃれで気品に満ちた何かであり、スマートなセンスの良さでもあります。

他に昭和のデュオを思いつくままに挙げてみると、こまどり姉妹、じゅんとネネ、Kとブルンネン、ベッツィ&クリス、リンリン・ランラン、ヒデとロザンナ、チェリッシュ、ピンクレディー、さくらと一郎、狩人等々があり、それぞれ独自の境地を開いていますが、それでもやはりザ・ピーナッツは、一つ頭抜けた格の違いのようなものを感じます。もっとも、ヒデとロザンナ、チェリッシュあたりは、それなりの思い入れもあり、別途取り上げたいとは思っています。

どうでもいい話ですが、ザ・ピーナッツの曲がらみの個人的な思い出としては、以前勤めていた会社の社員旅行のバスの中で「ウナセラディ東京」を歌ったところ、「うなされる東京」と酷評され、20年以上前のこととはいえ、今でも嫌な記憶として脳裏に焼きついています。明らかに選曲ミスでした。

それでは、私の好きな曲を挙げておきます。
「可愛い花」「ローマの雨」「東京の女」「指輪のあとに」「恋のオフェリア」「さよならは突然に」「情熱の花」「恋のバカンス」「ふりむかないで」「心の窓に灯火を」「情熱の砂漠」「愛のフィナーレ」「サンフランシスコの女」「大阪の女」「ウナセラディ東京」「手編みの靴下」「恋のフーガ」など。

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2006年01月23日

追加画像




2006/01/13記

石川セリ EP「八月の濡れた砂」「ダンスはうまく踊れない」

黛ジュン EP「天使の誘惑」「乙女の祈り」

http://www.youtube.com/watch?v=lPlUHE5Ndzw

和泉雅子・山内賢 EP「二人の銀座」「踊りたいわ」

以上3点、画像をアップしました。
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園まり

2006/01/13記

 園まり1.JPG  園まり2.JPG ←クリックで拡大されます。

園まりを取り上げます。私が小学校低学年当時、最初に隣の席に座った日本人形のように可愛い小島ゆかりちゃんの次に私が恋したのが、他ならぬ園まりさんでした。当時は、彼女の代表曲「逢いたくて逢いたくて」が大ヒットしており、このリリカルな曲調に彼女の独特の歌唱法が加わり、まだ小学校低学年の私には、あまりにもキャパを超えるものであり、その歌詞よろしく♪せつなくて 涙が出てきちゃう♪状態で、来る日も来る日も園まりさんが夢に出てきて、とてもせつない思いをしたものです。

他にも、「何も云わないで」という曲もすばらしい曲で、ヒットしていました。♪愛を知って 心もろく やさし言葉にも 涙が出ちゃうの それだから 何も云わないで♪なんてくだりは、もうゾクゾクしますね。

さて、長じて彼女への恋心も失せ、ベストアルバムを聴くに及んで、今度は「やさしい雨」という曲に嵌りました。安井かずみさんの詞で、こんな出だし・・・♪あの人の居ない この寂しさを わかる? やさしい雨の雫 涙の雫♪ そして作曲は、もちろん当時乗りに乗っていた宮川泰さん、もうこの叙情的なメロディーは、彼の独壇場というよりありません。背筋に来まくりです。私は、この曲を園まりの最高傑作と位置づけたいと思います。

園まりさんの歌唱法を、私は、菅原都々子さんの「ちりめんビブラート」に引っ掛けて「納豆ビブラート」と名付けました。この納豆が糸を引くような粘りのある狂おしいばかりの歌唱には、もう身も心もとろけてしまわざるを得ません。「歌は世につれ世は歌につれ」と言いますが、園まりさんの歌唱は、明らかに一時代の多くの男たちのハートを捕らえたと言えるでしょう。

aloysiusさんのサイト「The Voice of GIRLS」でも取り上げられています。
http://www.interq.or.jp/rabbit/aloysius/voice/3girls.html
http://www.interq.or.jp/rabbit/aloysius/voice/sonomari.html

また、以前ヤスシさんから紹介いただいたサイト「ドクター・スコップの音楽喫茶」にも記述があります。
http://www.d1.dion.ne.jp/~tutitoru/
上記リンクから、MENUページへ→歌謡ドラマ劇場→NO.14 逢いたくて逢いたくて 園まり、と進んでください。

frugal gamblerお薦めの曲
「やさしい雨」「帰りたくないの」「一人で踊るブルース」「何も云わないで」「何でもないわ」「つれてって」「逢いたくて逢いたくて」など。

帰りたくないの

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ライブドアで、さくらブログ始まる(横峯さくら)

2006/01/12記

日刊スポーツでのさくらちゃんのプログは、昨年末で終了しましたが、今度はライブドアに移って、SAKURA BLOGが始まりましたよ。

今現在は、さくらちゃんと良郎さんの映像付のコメントが見られます。
良郎さん、私も発芽玄米食べてますよ。

ところで、さくらちゃんは鹿児島出身なのね。♪薩摩娘は 長崎鼻の 海を眺めて 君慕う♪ と「南国情話」で歌われる薩摩おごじょだったのね。生まれは射手座、牡羊座の私と相性バッチリよ。

SAKURA BLOG
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MAYAさんの夜は続いて

2005/12/31記

「アカシアの雨がやむとき」「コーヒー・ルンバ」などのヒット曲で有名な西田佐知子さんの曲に「赤坂の夜は更けて」というのがありますが(奥村チヨさんもカバーしていて、いい味を出している)、その曲の題名風に言えば、さしづめ「MAYAさんの夜は続いて」となります。またまた、無意味かつ無理なこじつけをしてしまいました、失礼をば。

何が言いたいかというと、こういうことです。越冬がらすさんが、「MAYAさんの今年最後の夜 in 六本木」の記事を書かれています。MAYAさんについては、当ブログのこちらもご参照くださいまし。

越冬がらすさんの記事によれば、「SJ誌の'05「アルバム・オブ・ザ・イヤー」ボーカル部門で、彼女の『Love Potion No.9』がみごと受賞です!」とのこと。おめでとうございます。私も、いまのところ唯一購入した彼女のアルバムが「Love Potion No.9」ですから、なかなか見る目があるでしょ。最後の部分は冗談ですが、MAYAさん、とにかく良かったですね。これからも、ますます魅力あるステージを作っていってください。ライブハウスでのステージは、まさにジャズボーカリスト冥利に尽きるでしょうから。
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友加里ちゃん、まあ今日はしょうがないぜや

2005/12/25記

今日は、みんな出来が良すぎたよね。友加里ちゃんも、十分良い演技だった。

ドーナツ・スピンについては、他の選手は、足を拾うときに下に下がるが、あなたの場合は下がらない。回転時間も長いし速度も速い。もうこの技は、他の追随を許さない。

さらに点数を稼ぐために、いろいろ研究してください。

その前に、このところ大変だったでしょうから、少し休養して体をいたわってあげましょう。がんばり屋らしいけど、あんまり無理しないほうがいいと思うよ。若いとは言え、休むときは休まないとね。

じゃあ、次、がんばろう。良くても悪くても、時間は止まらない。心だって止まっている暇はないのよ。思いを残さず、明日の朝は、元気に目覚めよう。先に挨拶しておくよ。「友加里ちゃん、おはよう!!」

♪新しい朝が来た 希望の朝だ♪
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私が八神純子になった日??

2005/12/24記

エキセントリックな標題を付けてしまいましたが、この難解な標題を翻訳すると、自分へのクリスマス・プレゼントとして、昨日(12月23日)YAMAHAのキーボード(鍵盤が光るやつ)を購入してしまいました、ってこと。

 DSCF0018.JPG キーボード箱2.JPG ←クリックすれば拡大されます。

八神純子さんといえば、往年の「ポプコン」や「コッキーポップ」から生まれたヤマハ系アーティスト、最近になってDVD「八神純子コッキーポップ・コレクション」が発売されています。

特に「Vol.1」の内容は良く、中でも他のアルバムには収録されていないボサノバ調の「心の底まで」は珠玉であり、曲のすばらしさは言うに及ばず、グランドピアノで弾き語る実に初々しい八神さんの姿がそこにはあります(とっても可愛い)。また、下成佐登子さん(歌の上手さは、八神さんと全く遜色ない)とのピアノの連弾とデュエットで綴る「せいたかあわだち草」、さらには洒落た小曲「窓辺」など、八神ファンにはたまらないDVDです。この3曲すべて八神さんの作詞作曲というのだから、当時の彼女の天才ぶりが窺えるというものです。

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実は、私は、全くピアノやオルガンを習ったことがなく、子供の頃少しだけ木琴を習ったくらいで、楽器は全くできません。だけど、以前からキーボードを欲しいなあ、と思ってはいました。昨日家電量販店へ、電気掃除機を見に行った帰りがけ、キーボードを見ていると、店員さん(実はヤマハの営業の人)から声をかけられました。ジャズの話などで盛り上がり、彼が「モーニン」のさわりを弾いたので、私は、「おー、モーニンじゃん」と言い、今度は私が「クレオパトラの夢」のさわりを、もちろん右手だけで、たどたどしく弾いたら、彼が、「お客さん、音感がいいですねー」と言ったので、またいつものお世辞を本気にする悪い癖が出て、いい気分になった上、「今なら台とカバーとヘッドホンも無料で付きますよ」なんて言われたものだから、もうその気になって買ってしまったのです。

以前から、「自分の本当に好きな曲たちを、すらすら弾けたらいいなあ」とは思っていたし、最近聴いたMAYAさんのアルバム「Love Potion No.9」の中の「LA ESPERA」という曲の、間奏部分でフェビアン・レザ・パネとかいうピアニストが奏でるこの上なくリリカルなメロディーは、もうどうしても自分で弾いてみたい、などと思っていました。もっとも、この間奏のピアノ部分は、かなり高音領域まで使っているので、私が購入した61鍵のキーボードでは、オクターブ下げないと無理だろうと思います(それじゃあ、味が出ないのだけど)。

 キーボード箱1.JPG キーボード2.JPG ←クリックすれば拡大されます。

それにしても、この無謀なチャレンジの顛末は、一体どうなるのでしょうか。でも、1年かかってしまってもいいから、1曲でも2曲でも、本当に好きな曲を、すらすら気持ちよく弾けるようになれたら嬉しい、そう思っています。本体に入っていない他の多くの曲は、サイトから有料でダウンロードでき、鍵盤を光らせてナビゲーションさせることができるらしいので、とにかく選んだ曲を時間をかけてトライしてみたいと思います。

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ところで、「あんたは、「引いて引いて引きまくれ! 引き算の美学」とか言って、引くこと、減らすことを標榜しているのに、なぜ、わざわざキーボードなんてものを買い込んで、苦労して練習するのだ。言ってることと矛盾するじゃないか。」と訝る人に一言。キーボードだけに、「弾いて弾いて弾きまくる」んですが、何か? お後がよろしいようで・・・。
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浅田真央ちゃんのトリノ・オリンピック年齢制限問題

2005/12/19記

いま標題の件が、いろいろ取り沙汰されているようですが、まず基本的にルールに例外を設けることは、一番まずいということです。

私だって、シートベルト検問でつかまれば、最初は「見逃してくださいよー」と言い、見逃してもらえないとわかると、今度は切符を切っている間に愚痴を言いまくり、終いには、「ちゃんと全員つかまえてくれよ!」と説教すると言う醜態を演ずるのが常ですが、私に何を言われようとも警察は、私のシートベルト違反を絶対に許してはいけません。

先日、将棋の世界で、25歳までに4段にならなければプロになれないという規定があるにもかかわらず、25歳を過ぎて一度プロの将棋界から去った人に対し、本人からの嘆願直訴により、例外として、中途半端なプロ試験なるものを実施し、プロになることが認められるという事件がありました。こんなことをやるくらいなら、プロになるための年齢制限を無くすか上げるかして、規定を変更すべきであり、彼は奨励会に戻って戦い、4段になれるよう努力すべきであります。こういう例外措置を作るのが一番いけないことです。今の将棋連盟会長の米長さんは、私も好きな棋士であり、彼の扇子や彼の似顔絵の湯飲み茶碗を持っているほどですが、今回の措置は極めていただけない。奨励会員から不平不満が出るのは当然と言わざるを得ません。

レギュレーションに例外を設けるのではなく、変更すればいいのです。すなわち、平等公平の精神です。もちろん、真央ちゃんの件では、例外を認めるというのではなく、規定を変えるかどうかということだと思いますが、総会も終わっており、今から規定を変更するのは困難らしいです。それならそれで仕方ないことだし、変えられるなら変えればいいわけです。真央ちゃんは、「そりゃあ少しは出たい気持ちもあるけど、次のバンクーバー・オリンピックに出たい」と言っています。当の本人が一番冷静であり、一番賢いというわけです。

あと、ルール変更の問題点についても、いろいろ議論されていて、変更できないのは、子供の健康の問題だの、子供の頃はジャンプが軽々と飛べてしまったりしてフィギュア・スケート本来の優雅さや優美さが無いのに上位にランクされてしまう、などといった理由が取り上げられたりしていますが、私は、これらの理由は、真の理由にはなり得ないと思います。特に後者の理由はナンセンスであり、それを言うなら得点規定を変更して、ジャンプや回転技の得点比重を減らし、その他の芸術点に比重を置くべきであり、ちゃんと決められたルールで上位にランクされた人を、子供は有利だからという馬鹿げた理由により排除すべきではありません。

とにかく、何につけ、その時点では、現行ルールが最も尊重されるべきであり、ルール変更の動議が出れば、もちろん慎重に検討し、改めるべきは改め、その結果に従う、これが民主主義であります。例外を設けたり、わけのわからない理由を付けたりするのは、不公平、迷妄であり、もし人類に進歩というものがあるのなら、それは逆戻りということになるのではないでしょうか。もし、どうしても、そのルールに不満という人が居れば、それは制裁覚悟の自己責任でルール違反をすればいいだけのことで、それはまた別の話です。
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中野友加里さん、GPファイナル銅メダルおめでとう!

2005/12/17記

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友加里ちゃん、おめでとうございました。GPファイナルの3位銅メダル、良かったですね。選ばれた6人で闘うという過酷な状況の中、ミスをせずによくまとめましたよ。インタビューでおっしゃっていたように、さらに点数を上げられるよう、研究と練習をなさってください。

ドーナツ・スピンは、他の選手もスピンの途中の技として、部分的に取り入れていた人は何人か居ましたが、決め技として用いているのはあなただけでした。あなたは、ビールマンをやりませんが、他の選手は、まともにはドーナツをやらない。このあたりの虚々実々な部分も面白いです。

でも、元祖ビールマンのころは、他の選手でビールマン・スピンをやる人はあまりなく、希少価値がありましたし、感動もしたものでしたが、最近では、点数稼ぎか何か知らないけど、猫も杓子もビールマンなので、いささか食傷気味です。そこへいくと、少なくとも今回の大会で、まともなドーナツ・スピンをやったのは、あなただけであり、希少価値があり、その分観客を魅了感動させることが出来たと思います。一番の見せ場を演出したのは、友加里ちゃんのキャメルからのドーナツ・スピンの場面ではなかったでしょうか。

他方、真央ちゃんの演技は、まだ15歳のせいもあり、淡々としていて、ハートから湧き上がるような自己主張は見られません。しかしながら、あれだけ完璧に近い演技で真央ちゃんにプレッシャーをかけたスルツカヤに対し、それでも我関せずで、いつも通りのびのびと演技して優勝してしまうのだから尋常じゃないことは確かですねえ。これは、天才の為せる業なんでしょうか。もう真央ちゃんには、飽きれて脱帽するしかないんですよね。

まだ真央ちゃんと2〜3歳違いの美姫ちゃんくらいならライバル視もできるかもしれないけど、友加里さんは、もう20歳で5歳も違うし、スルツカヤに至っては10歳も違うのだから、こんな小娘の真央ちゃんをライバルと呼ぶわけにもいかんでしょう。スルツカヤはそうもいかないかもしれないけど、友加里ちゃんは日本人だし、お姉さんなんだから、真央ちゃんのことは、かわいがって応援してあげてくださいな。そのくらいの余裕があったほうが、自分にとってもハッピーだと思うよ。

いやー、女子フィギュア・スケートも益々盛り上がってきましたねー!
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中野友加里、すばらしい!!

2005/12/16記

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今日は、VHSに録画しましたよ。友加里ちゃん、すばらしい演技でした。ドーナツスピンは、もう世界一なのではないでしょうか。完璧に近い演技で、ガッツポーズも出ました。他人様の採点は、全く気にしなくていいです。まあ、点数としてはあんなものなのかもしれません。そんなことよりも、どれだけ観客を感動させたか、それが重要です。人をハッピーにさせること、それができるのが、芸術性豊かなフィギュアスケートです。友加里ちゃんは、今日の演技で、それを身をもって示しました。明日もがんばれ。

※そういえば、私が小学校一年生の一学期に、最初に私の隣に座った初恋の女の子の名前が、小島縁(ゆかり)ちゃんだったなあ。日本人形みたいに可愛い子だった。その後、小学校3〜4年で一緒だった浅井敬子ちゃんは、小学生離れしたフランス人形のように可愛い女の子だった。小学生にして、大人顔負けの美貌だった。まさに夢見るシャンソン人形だった。

※それにしても、真央ちゃんは、やっぱ、すごいなあ。ミキティーもがんばれ。
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私は中野友加里を応援します

2005/12/15記

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もう十年くらい前の話ですが、自由が丘のキャバクラ「Lクラブ」の保奈美ちゃんから、「○○さんが来ると、決まってその後お客さんが増えてくる」なんて言われたことがありましたが、客商売の常套句とはいえ、悪い気はしませんでした。その上、お人よしなことに、保奈美ちゃんは、そんなお世辞を言うタイプではないと、その言葉を今でも信じているのですから救いようがありません。

私が興味を持つ所に人気が集まるのか、はたまた人気が集まる所に私が顔を突っ込むのかは定かではありませんが、浜崎あゆみについて、司会の徳光さんが、彼女のブレイク以前に、「才能を感じるねえ」と言っていた頃から、私も注目していましたし、女子マラソン、女子ゴルフ、女子フィギュアスケートも、人気を先取りしていると勝手に自負している昨今です。そう、おめでたい性格なんです。そういえば、オンラインカジノからポーカーへのシフト現象だって、もう2〜3年前から、予感し予言していました。・・・そんな大そうに言うほどの話でもありませんが(笑)。でも、何かにつけ、なかなか読みは正確なんですよ。

いささか自嘲と自慢が相半ばする形の文章になってしまいましたが、今日の話題は、16日からの女子フィギュアスケート、グランプリ・ファイナルです。今回、私が応援するのは、もちろん中野友加里です。

難しいことはわかりませんが、最近、フィギュアスケートは、採点方法が大幅に変更となり、かなり細かく技術的な部分を評価するような方式になったようです。そのことに関して、テレビのインタビューで、中野友加里は、「これが本来のやり方かなと・・・」と前向きな答え方をしていました。もしかすると、中野友加里は、技術面に自信を持っており、それが最近のNHK杯でも優勝できた一因ではないかと思ったりします。さらに想像を膨らませれば、これまである程度アバウトでおおらかな採点方法だったがゆえに、いまひとつ日の目を見てこなかったが、きっちり技術的な点数を稼ぐ形の採点方法になって、今までの地道な努力が報われ始めたのではないかと・・・。すなわち最近の採点方法の変更で、期せずして、ルールにアジャストしたと言えるかもしれません。

これに対し、荒川静香は、このルールに対して、やや否定的な見解を示していました。よくはわかりませんが、どちらかというと表現力で魅せるタイプの荒川は、チェック・ポイントが多くなることにより、曲に乗れなくなってしまう弊害を意識しているようでした。

わかりませんが、このルールだったら、伊藤みどりは、カタリナ・ビットに勝てていたかもしれないと思います。今日もテレビで伊藤みどりのジャンプの映像が流れていましたが、あの極めて高さのある華麗なジャンプは、今年の三冠馬ディープ・インパクトの天翔る(あまかける)ような走りを彷彿とさせます。みどりさん、馬と比較してごめんなさい。

フィギュアスケートに限らずどの世界でも、運良くルールにアジャストした人が、成功していると思います。そういう意味では、自分がアジャストできる分野を探すことも大切でしょう。そうでないと、どんなに努力しても才能の持ち腐れということになりかねません。私がその良い例で、ありあまる才能を発揮できずに、はや人生の黄昏時を迎えんとしています。もっとも、予定としては、あと50年くらい生存し続けるつもりですが。申し訳ないのですが、嫡系は長寿の家系なもので。・・・さあ、そろそろ才能を発揮するか。「その才能って何?」と聞かないでね。

フィギュアスケートなどのように、人から評価採点されるタイプのスポーツというのは、ルールで必然的に勝ち負けが決まるゲームと比べ、つらい部分もあるでしょう。今回のフィギュアスケートの採点方法は、それをなるべく点数化し、人の主観を極力排除しようとした試みと言っていいでしょう。

今回のフィギュアスケートの採点方法の変更は、囲碁で言えば、大模様を張る豪放磊落な武宮宇宙流から、地に辛い殺し屋加藤流への変換と言えるかもしれません。どちらが良いというのではなく、一つのパラダイム・シフト(思考の枠組みの転換)と言えるかもしれません。

テレビで、現在フィギュア界の女王であるスルツカヤは、得点稼ぎのできる演技を随所に織り込んでいると紹介していました。翻って、中野友加里のインタビューによると、フライング・キャメル・スピンからの「ドーナツ・スピンも今回スピードを増して練習してきた」とこれまた、明るい表情で前向きに話していました。技術と見栄えの両方を兼ね備えた今が旬の中野友加里、今乗りに乗っているこの人を応援せずして誰を応援しろと言うのでしょう。
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諸見里、来期米女子ゴルフツアー、フル参戦権獲得!

2005/12/06記

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デイトナビーチで行なわれた米女子ゴルフツアーの最終選考会。藍ちゃんのスゴさは、もう脱帽ものだけど、諸見里しのぶの安定性と後半の粘りは見込みどおり。来期国内ツアーにフル参戦できる権利を、昨年のさくらちゃん同様、短期間で獲得したばかりなのに、アメリカのツアーにもフル参戦できる権利まで得ちゃったんだから、風のフジ丸のように分身の術でも使いたいところだよね。ツアーには、何戦かは参加しなければならない規約があるようだから、上手くスケジュールを組んで、がんばってください。諸見、あんたもスゴイ。
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中野友加里、すげー人気!

2005/12/06記

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当方ブログが、昨日12月5日、1日のアクセス数(重複無し)が、過去最多を記録しました。その半数近くが、先日の中野友加里の記事へのアクセス(重複無し)でした。以前、横峯さくらの記事で、かなりアクセスが多いときがありましたが、それをはるかに凌ぐ数。

中野友加里の演技は、初めから最後まで全部観たわけじゃないけど、体の動き、切れの良さに加えて、手の表情が実にすばらしい。インド舞踊のように、指先まで神経が行き届いている。得意のドーナツ・スピンにおいても、体で作るドーナツから手がピンと上に伸びて美しさを助長している。この技は、もしかすると、ビールマン・スピンよりも見栄えがするかもしれない。猫も杓子もビールマンの時代において、この技の価値は大きい。この技を要所で織り込めば、観客の感動を誘うこと必定である。怪我をしないよう、練習に励んでください。ゴルフのさくらちゃんのときのように、願わくは一度、生であなたの演技を観てみたいものです。
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中野友加里、フィギュアスケート・NHK杯、優勝!

2005/12/04記

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ポーカーで「sit and go」という名の、参加費を払った人々が徐々に座っていきテーブルが満席になり次第、即ゲームが始まるという、予め開始時刻が決められてないタイプのトーナメントがあるのですが、私は、それを極端にもじって、「嫉妬安藤美姫」と呼ぶほど、ミキティーこと安藤美姫さんのファンでした。

しかし、12月2日にフィギュアスケート・NHK杯で初めて観た中野友加里さんに一発で宗旨替えしました。ややズングリ体型のミキティーに比べ、中野友加里は、スタイルも体の切れも良く、演技にスピード感がありました。「こりゃあ、すげー」と思っていたら、案の定、翌12月3日、中野友加里さん優勝してしまいました。

女子フィギュアスケートは、あのジャンプの天才、伊藤みどり以来、いまや東海地区主導と言っても過言ではないですね。

中野友加里プロフィール
1985年愛知県生まれ。私立椙山女学園高校出身。早大人間科学部通信課程。高校2年生の時、伊藤みどり以来の快挙と言われた「競技会でのトリプルアクセル」に成功。

女子プロゴルフでは、横峯さくらファンである私ですが、今後注目すべきプレーヤーとして諸見里しのぷを以前挙げました。フィギュアスケートの中野友加里も、ゴルフの諸見里しのぶ同様、今後注目し、応援していきたいと思います。ミキティーも、もちろん応援するけど。

友加里ちゃんは、見たところ、ビールマン・スピンは出来ないような感じでしたが、それを組み入れたからといって必ずしも高得点を得られるとは限らないし、無理にビールマンやらなくても十分魅せられると思います。

ビールマン・スピンと言っても、演技者によって様々な角度になっている。ミキティーがやるビールマンは、持ち上げる足と背中の角度が大きいビールマン・スピン。今回のNHK杯で、外国選手で、元祖ビールマンのような角度の小さい、これぞ本物に近いビールマン・スピン、という演技をしていた人も居たけど、点数は思いのほか伸びなかった。ジャンプの回転数が、きちんと到達しているかどうかなど、様々な観点から審査されるらしい。
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弘田三枝子

2005/11/23記

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ミコちゃんを取り上げます。弘田三枝子は、子供の頃から折に触れ聴いていましたが、私がコミットしていた時期は、パンチの効いた歌唱法でアメリカン・ポップスを歌っていた時期よりも後の、ミコちゃんがジャズを中心に歌っていた頃でした。ライブにも何度か馳せ参じたものです。大箱では、中野サンプラザで行なわれたリサイタルを聴きに行ったのですが、鈴木宏昌、稲葉国光、岡崎広志といった錚々たるジャズメンたちの演奏のもと、ミコちゃんが、ジャズなどのスタンダードを中心に、過去の持ち歌のメドレーを織り交ぜて歌いました。

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現在、ずっとレコードプレーヤーが壊れたままになっているので聴けませんが、これらのスタンダードな名曲の数々は、30年近く経った今でも、はっきりと私の脳裏に刻み込まれています。ホーギー・カーマイケルの名曲「The Nearness Of You」、エロル・ガーナーの「Misty」、その他「For Once In My Life」「I Can't Give You Anything But Love」「Satin Doll」「The Shadow Of Your Smile」「I Get A Kick Out Of You」「My Funny Valentine」「On A Clear Day」「My Way」等々・・・。あと、これぞ珠玉の歌唱と思ったのは、「Love Machine」という曲と、アルトサックスの岡崎広志さんとデュエットで歌った「Cute」という曲でした。

その後しばらくして、私は、ラジオはほとんど聴かない人間ですが、たまたま「小室等の音楽夜話」という番組を聴いていたら、ミコさんがゲストで招かれていて、たしか小室等が「僕、注射が怖いんです」なんて言うと、ミコさんが「お産があるから女は強いんだと思う」なんて返す他愛無い会話の後、「Day By Day」というスタンダードな名曲をかなりアップテンポで歌われたのですが(正確にはレコードがかかった)、ミコさんのスキャットの上手さには舌を巻いたものです。

ちょっと話が逸れますが、数年前、太田裕美のオフィシャル掲示板が賑わっていた当時、裕美さんも当然読んでいるはずなので、私は、さりげなく2つほどコンサートでやってほしいことを書き込んだことがありました。一つは、「乱反射」(アルバム「Feelin' Summer」所収)という曲の長い間奏の時にパラパラを踊ってほしい、という所詮無理な注文と、もう一つは、裕美さんのスキャットって聴いたことがないので聴きたい、というものでした。さすがに一つ目は叶わなかったようですが、二つ目は、願いを聞いてくれたのかどうかは定かではないのですが、ある彼女のコンサートに行ったとき、「茶色の鞄」(「手作りの画集」所収)という太田裕美通の間では人気の高い曲のエンディングで、スキャットを披露してくれました。すばらしかった。

さて、話をミコさんに戻して、数年前にミコさんの歌謡曲のCDをオークションで手に入れ、知らなかった曲も含め聴いてみると、子供の頃に聴いた懐かしい曲が、いろいろ入っていました。ヒットメーカーの筒美・橋本コンビで作った「渚のうわさ」「枯葉のうわさ」「涙のドライブ」「可愛い嘘」、川口・千家コンビの「胸騒ぎ」「あなたの口紅」、川口・なかにしコンビの「わたしが死んだら」「人形の家」等々・・・。

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さて、レアでお宝なアルバムとして、アメリカンポップスを中心にミコちゃんの初期の歌唱を集めた「ミコちゃんのヒット・キット・パレード」(2枚組み48曲入り)というのがあります。オークションでいつも5000円前後で取引されており、私も何度か参加したのですが、常に競り負けていました。ところが最近、同じオークションで2000円程度で手に入れることができました。タイミングが良かったのでしょうか、超ラッキーでした。実のところ、これを手に入れるまでは、当ブログでミコさんを取り上げるのを保留していたくらいです。(ところが何と何と、いまアマゾンで見てみたら、このCD、販売されているではありませんか。それでオークションで競られなくなったのかあ・・・納得。

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当たり前のことですが、歌唱力抜群です。このアルバムには、ミコさんでなければ、これだけ魅力的な仕上がりにはならなかったと思われる曲が多く収録されています。「すてきな16才」「夢のスイートホーム」「子供ぢゃないの」「アイスクリームがお好き」「かっこいいツイスト」「想い出の冬休み」「砂に消えた涙」「ダンケシェーン」「わたしのベイビー」「月影のレナート」「はじめての恋人」「夢見るシャンソン人形」等々・・・。その中で、ミコちゃんの特徴がよく出ているとは言えないかもしれませんが当時の懐かしい感情が湧くと言う意味では、「砂に消えた涙」なんてのが一番ですかね。「夢見るシャンソン人形」は、当時、中尾ミエで大ヒットしてました。よくは覚えてないけれど、これは中尾ミエの歌唱のほうが良かったようにも思います。話は逸れますが、筒美・橋本コンビの曲で、いしだあゆみが歌った「さすらいの天使」という名曲がありますが、平山三紀が同じ曲を「マジック・ロード」という曲名に変えて歌っています。三紀さんには悪いけど、この歌唱も本家のいしだあゆみのほうが良かったと思います。それゆえに、この曲は、いしだあゆみでそこそこヒットしたのだと思います。

蛇足ながら、三紀さんの名前が出たので、ついでに言うと、以前から思っているのですが、いつもではないのですが、ミコさんは、時に「あいうえお」を「はひふへほ」に近い音で発音し、一方ミキさんは、時に「はひふへほ」を「あいうえお」に近い音でで発音するのではないでしょうか。例えば、ミコさんの「人形の家」で言うと、♪わたしは あ(は)なたに い(ひ)のちを あ(は)ずけた♪と、カッコ内のように聞こえなくもない。一方ミキさんの「フレンズ」で言うと、♪最初は友達でいいわ 気楽に会うだけでいいわ 好きだとわかっていればいいわ あしたとゆう日(い)がある ふ(う)たり♪と、カッコ内のように聞えなくもない。このあたりも彼女たちの歌唱の特徴であり魅力ではないでしょうか。

ここで、プロの音楽系文筆家のaloysiusさんの解説をどうぞ。

http://www.interq.or.jp/rabbit/aloysius/voice/mieko.html

ミコちゃんの歌の試聴は、こちら。

http://mora.jp/artist/80312032/EMI00627/
http://listen.jp/store/artist_1148529.htm

frugal gamblerお薦めの曲
今回は、文中で大方触れてしまいましたので、改めて列挙するのはやめます。あえて上記以外で挙げておくとすれば、「ひとつぶの真珠」くらいですか。それと、もちろん、私の知らない名曲があるかもしれないことを付記します。

歌手・曲の検索♪試聴 ↓
 

※この下に、アマゾンの商品の紹介リンクがありますが、見れない場合は、インターネットセキュリティーをオフにしてみてください。

    
posted by frugal gambler at 09:41| Comment(14) | TrackBack(0) | 弘田三枝子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレルゲンを探せ! まずはカビのお掃除。

2005/10/31記

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私は、かれこれ4年くらい前から、不定周期的に起こる、数日間の原因不明の症状があります。それは大体同じ症状で、のどの炎症、微熱、右わき腹の痛み、左上腹部の微痛、左上胸部の筋肉の微痛、足のふくらはぎなどの筋肉の微痛、左手関節部の皮膚の湿疹、便が硬くなり便秘ぎみになる、目がチカチカする、朝目が覚めたときに頭の中で超音波みたいなヒリヒリという音がしている・・・、これらの訳のわからない不定愁訴みたいな症状が、数日間にわたって起こります。こういうときは、活気もやる気もなくなります。

初めの頃は、何度か、病院でいろいろ検査をしてもらったのですが、特に異常なしということで、「どこか悪いはずだから、もっとしっかり調べてください」と言ったりしたのですが、結局わからずじまいでした。今の医学は、良くも悪くも専門化しているため、いろいろな科で診てもらいましたが、特段の異常は見つかりませんでした。強いて言えば、若干の肥満と軽度の脂肪肝だから、運動をするようにとのことでした。運動不足は重々承知しているのですが、今でもほとんどカイゼンされていません。今後は、何とかカイゼンしたいと思っています。

本屋で医学関係の本を立ち読みしたりしてみると、現代は病名を特定しにくい病気が多くあるようで、私の知る範囲で大きな括りで言えば、それは「自律神経失調症」と「アレルギー」ということになるようです。私は神経を使うほうですが、同時に比較的図太い神経と楽観的な気風を持ち合わせてもいるので、「自律神経失調症」というよりは、何かの「アレルギー」の可能性が高い気がします。もちろん、肥満と脂肪肝と運動不足も影響しているかもしれません。

とりあえず、私の症状は「アレルギー」によるもの、という仮説を立ててみると、幾つか原因を想像することはできます。その1つとしては、10年ほど前、佐川急便の下請けで働いていたとき、毎朝、車の排気ガスの多い地下の劣悪な環境で、これから自分が配達する宅配便の仕分け作業をしていたせいか、その仕事を辞めた後も、ファミリーレストランなどでタバコの煙に極端に反応して酷く咳き込み、「ほんとうに大丈夫ですかー?」と周りの友人たちから言われたりしていた時期がありました。今では、いつの間にかそのような症状は無くなりましたが、一応タバコの煙は今でも避けるようにはしています。

さて、前置きが長くなりましたが、いろいろな可能性があると言えばあると思うので、とりあえず今日の「引き算」としては、シャワールームのカビをやっつけることにしました。黒や茶色や中には白っぽいカビがプラスチックのユニットに見渡す限りこびりついているのですが、ここ数年シャワー室の掃除をしたことがなかったので、当然と言えば当然の結果です。久しぶりに「カビキラー」という薬剤を使って掃除しました。この薬剤には、次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤(アルキルアミンオキシド)などが入っており、これらは、パイプが詰まったときにとても便利な「パイプ・ユニッシュ」と同じ薬剤です。どう見ても体に悪そうな化学物質ですが、素早くカビをやっつけるためには、使用するのもやむを得ません。水泳のゴーグルを付け、マスクをして作業をしました。落ちる落ちる!、とってもきれいになりました。カビさん、ごめんなさい。あなたたちも、一応れっきとした生き物なのですよね。でも今回は、あえて死んでいただきました。おお神よ、どうか残酷な私をお許しあれ!

ちなみに、聞いた話ですが、インドの少数派宗教であるジャイナ教徒の戒律は大変厳しく、アリ一匹踏んではいけないとのことで、早足で歩くことさえできないとのことです。ホンマかいな!? そして目も大変良いとのこと・・・(この最後の部分は私の作り話でした、失礼)。

    
posted by frugal gambler at 09:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引いて引いて引きまくれ! 引き算の美学

2005/10/30記

無香空間.JPG ←画像をクリックすると拡大されます。

ドラッグストアで買い物をしていたら、インスピレーションが湧きました。

いつもは芳香剤を買うのですが、無香性の消臭剤というのも目に留まり、結局今回は無香性の消臭剤を購入することにしました。そのとき考えたのは、芳香剤は臭いを添加する言わば足し算の発想であるが、一方、無香性の消臭剤は臭いを除去する言わば引き算の発想である、ということでした。

三段論法では、人間は死ぬ、ソクラテスは人間である、ソクラテスは死ぬ、となっており、frugal gamblerもソクラテスと同じ人間であると思われるので、frugal gamblerもいずれ死ぬと思われます。ことほど左様に、誰しも生まれたときから死に向かいつつあるわけですが、若い頃は、あまり死に向かっているなどとは思わず、何も考えないか、生に向かっているとすら思いながら生きている場合が多いでしょう。ところが、人生も黄昏時が近づいてくると、死というものが何か近しいものになってきます。健康のことに関心が向くというのもその一つの兆候ではないでしょうか。若い頃は、言わば死への階段を上っていたとすれば、歳を取ると共に、言わば死への階段を下り始めると表現すれば、何となくご理解いただけるでしょうか。

こんな逸話があります。世界を征服しつつあるアレクサンダー大王と、樽を住まいとする哲学者ディオゲネスが、あるときばったりと出会ったそうな。アレクサンダー大王は、「私は、世界という世界を征服してきたが、まだまだ心に不満を抱えたままだ。それどころか、ますます落ち着かなくなってきた。これは一体どういうことか。」と言いました。するとディオゲネスは、「あなたは、あなたがそこに立っていなければ私に当たっているはずの日の光をさえぎっている。まずは少し避(よ)けてくれないか。」と言ってアレクサンダーに促した後おもむろに、「私は世界を征服するどころか、ご覧のとおり樽に住んでいる。しかし私は、今も昔も、この上ない安息の日々を送っている。異なことよのう。」と言いました。昔、桃井かおりのコマーシャルに、こんな場面ありませんでしたっけ。「ちょっとそこどいてくれない? 陽が当たんないのよねー」とかいう・・・。

哲学者ヴィトゲンシュタインは、「梯子を上りきったら、その梯子を投げ捨てなければならない」と言いました。人生では、あらゆる夾雑物を溜め込みますが、あるとき「ずいぶん余計なものを溜め込んだものだ」と気づき、それらを投げ打ち虚心坦懐になりたいと考えるようになったりします。
posted by frugal gambler at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MAYAさんの夜 in 自宅

2005/10/15記

まずは、「MAYAさんの夜」シリーズをご覧ください。越冬がらすさんの最もホットな思いに触れることができるでしょう。→越冬がらすさんのサイトは無くなりました。

MAYAさんの夜
MAYAさんの夜 in 新宿
MAYAさんの夜 in 小岩
MAYAさんの夜 in 六本木
MAYAさんの夜 in 吉祥寺・その1
MAYAさんの夜 in 吉祥寺・その2
MAYAさん全般

MAYAさんの素性(過去の生い立ち)は、ベールに包まれていて全くわかりません。しかし、ジャズとラテンを中心にポップス、ボサノバ、ソウルなどを英語、スペイン語、ポルトガル語で幅広く歌う歌手であることに間違いないでしょう。

MAYAさんの歌は、彼女のホームページから一部試聴していましたが、今回初めて「LOVE POTION NO.9」というアルバムを購入いたしました。このアルバムでは、サザンオールスターズの名曲「夏をあきらめて」を歌っておられます。演奏も含めてとってもいいです。

 NO.9 画像クリックで拡大できます。

収録曲

1.Prologue〜It Don’t Mean A Thing
2.Shiny Stocking
3.夏をあきらめて
4.Do Nothing Till You Here From Me
5.La La (Means I Love You)
6.La Espera
7.Love Potion No.9
8.Hit The Road Jack
9.Laranja Da China
10.The Frim Fram Souce
11.Isn’t It A Pity
12.Dat Dere
13.ある恋の物語 (Histria De Un Amour)
14.Epilogue〜It Don’t Mean A Thing

ちなみに私は、3の倍数の曲、3,6,9,12が特に好きです。

あと的外れかもしれませんが、10などを聴くと、私の年代ですと、しばたはつみさんを思い出しました。突然ですが、ここからは、例によって余談・蛇足の与太話となりますので、よろしくお願いいたします。

しばたはつみというと、「マイ・ラグジュアリー・ナイト」(マツダの車のCMソングでもある ♪恋はゲームじゃなく 生きることね♪ ってヤツね)となりますが、翻って、20年ほど前、私が塾の講師をしていたころ、同じ教室のもうひとりの先生は、23歳の女性でした。その教室の講師は、私と彼女の2人だけでしたが、当時車の免許を持たない私が公共の交通機関で通勤するのに比べ、彼女は颯爽と車で来ていました。

彼女は、いわゆるキャリア志向の女性で、それ以前に仕事をしていたホテルのケーキ売り場では、上司に「ケーキなら誰でも売れますから、私、辞めさせていただきます。」と言って、フロア長になったという武勇伝の持ち主でした。

また、彼女は、身内とカラオケにも時々行っているとのことで、中森明菜やアンルイスや麻倉美希などを歌うと言っていましたが、それら実力派歌手勢揃いの彼女の持ち歌の中に、しばたはつみの「マイ・ラグジュアリー・ナイト」がありました。

私は、彼女に徐々に魅かれていき、片思い状態になっていて、何かの用で一人で大阪に行った折りに、たまたま入ったレコード屋で、しばたはつみの「マイ・ラグジュアリー・ナイト」のEPレコードを衝動買いしてしまいました。何故かついでに、野口五郎の「19:00の街」なんてのも買ってしまいました。今も後生大事に持っているそのレコードの画像です。↓

 DSCF0001.JPG 野口五郎.JPG 画像クリックで拡大できます。 

彼女は、塾の講師をしながらグランドホステスを目指していて、いよいよ試験に合格して、塾を辞め、成田空港へと旅立っていきました。私は「落ち着いたら連絡して」と言い、彼女も頷きましたが、後で思えば連絡など来るはずもなく、でもそのときは「何で連絡がないんだ?!」といきり立っていて、チェスの大会で東京に行った際に、成田に寄ることにしました。

当時、ストーカーという言葉は、全く市民権を得ていなかったのですが、後になって思えば、軽いストーカー行為だったかもしれません。私は、成田空港まで乗り込み、彼女の会社の人に彼女を呼び出してもらおうとしたのですが、本人のメッセージで「勤務中なので会えない」ということで門前払い、私は燃え盛る気持ちを何とか抑えて、メモを置いて立ち去りました。

後日、私が地元に帰った頃、彼女から電話があり、「私とあなたは、付き合っているわけでも何でもないのに、試用期間中の大切な時期に職場を訪ねられるのは迷惑です。もう今後一切連絡を取らないでください。もしそうしなければ、あなたの塾の社長に言いつけますから。」なんて言われてしまいました。

私としては、どうせ塾の講師はもうすぐ辞めるし、塾の社長に言いつけようが全然構わないから、そのかわり連絡をとるぞ、・・・というストーカー的な考えもないことはなかったのですが、その時になってようやく恋の終わりを悟った私は、そこできっぱり諦めたので、ストーカー事件に発展することもなく時は過ぎ、今に至っているというわけです。いまごろ彼女は、パイロットとでも結婚して幸せな家庭を築いているのでしょうか。
posted by frugal gambler at 09:35| Comment(10) | TrackBack(1) | MAYA・寺村容子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八神ふたたび

2005/10/09記

私のお宝本「八神純子 54日間のアメリカ人」
(画像クリックで拡大可。山姥系のすげー顔してるぅ!)

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標題は、筒井康隆の「七瀬ふたたび」をもじっただけです。もじり過ぎ?

ところで、seesaaブログには、無料の「アクセス解析」というツールがありまして、検索で当方ブログに来られた方々が、どういう語句で検索をかけて来られたかがわかるようになっています。今日はアクセス数自体がヤケに多かったので、何かあったのでは?と直観しました。それで、アクセス解析をしてみたところ、「八神純子」の語句検索で、いつもより多くの方が当ブログに来られていることがわかりました。嫌な予感は当たりました。昨日、テレビで「あなたも歌わずにいられない!時代を越えた永遠のJポップ名曲集 (TBS) 19:00-20:54 」という番組があり、八神さんが、在住のロサンゼルスからの録画映像で「みずいろの雨」を歌われたらしいです。うーん残念、見落としてしまいました。

しかしながら、現在の八神さんが出演された、ということが重要です。なぜなら、もう5年くらいやってない日本でのコンサートが、近いうちに、ふたたび行なわれる可能性が増大すると考えられるからです。あれだけの美声の持ち主は、余程のことがない限り、そう簡単に引っ込んでもらっては困るのです。太田裕美奥村チヨ平山三紀のライブには、比較的近場ということもあり行きました。八神さんなら国内ならどこへでも駆けつけます。なんせ、最近聴いている曲といえば、ジャズ(ハンク・モブレーの「リカード・ボサノバ」、バド・パウエルの「クレオパトラの夢」、ビル・エバンスの「枯葉」、アート・ブレイキーの「モーニン」など)と八神純子(「思い出は美しすぎて」「Touch you, Tonight」「Deja Vu」「想い出のスクリーン」「パープルタウン」「ポーラスター」「夜間飛行」「夢見る頃を過ぎても」など)とMAYAさん(この方は、相互リンクさせていただいている越冬がらすさんのブログ「夢で超特急」で取り上げられたジャズ&ラテンシンガー。私も最近、彼女の「LOVE POTION No.9」というアルバムを購入し、なかなか良いので、近いうちに当ブログでも取り上げる予定)くらいで、私の音楽鑑賞生活は、あまりにも偏ったものになっているのです。

ところで、驚いたことに、八神さんのDVD「コッキー・ポップ・コレクションVOL.1」と「同VOL2」を、それぞれ2人の方が当方ブログ経由で購入してくださっているんですねえ。以前、かの吉村貫一郎さんがいち早く、八神さんのCDを購入してくださったときと同様に嬉しく思います。私のブログで八神さんのDVDの存在を知り、手に入れられたとしたら、それにまさる喜びはありません。

    

    
posted by frugal gambler at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 八神純子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくらちゃん、おめでとう。

2005/09/26記

横峯さくら、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(宮城・利府CC)で今期2勝目。

さくらちゃんは、大舞台でも過度に緊張しないところがいいですね。ファンの期待に押しつぶされることなく、マスコミとも上手に付き合いながら、いつも淡々とプレーしているように見受けられる。やはり大物ということなんでしょうね。

また、性格的にも大人しく、じっと我慢できるタイプなんで、不調のときも不調なりにスコアをまとめられる。ゴルフトーナメントは、ポーカートーナメントと同様、トップに多くの賞金が割り当てられるので、年に何回かは優勝しないと賞金トップテンには入れないけど、さくらちゃんにはそれができる爆発力があるし、いつも我慢のゴルフでステディーに上位につけていれば、おのずとチャンスはめぐってくるわけよ。今回は、そのいい例だよね。さくらちゃんには、それだけの才能と下地かあるので、一年目から2勝もして、賞金もトップクラスに入れるってわけ。

世の中には、宮里藍とか不動裕理とかいうスーパーモンスターが居るけど、さくらちゃんもそこそこスーパーなわけなので、そういうやつらが何で強いのかを少しずつ分析して、自分をアジャストしていけば、もっといい勝負になっていくと思います。何をすればいいのかは、もちろんゴルフをやらない素人の私にわかるわけないので、プロのさくらちゃんが自分で考えてね。上を行く者の強さは、下から見てわかりづらいだろうけど、運だけじゃないとすると何かあるわけよ。できなければ、若いのだからできるまでやればいいのよ。去年プレーオフで負けて泣いたときの負けず嫌いな気持ちを忘れず、ゴルフが楽しくて仕方ないうちに、バリバリがんばってくださいね。

古閑美保のプログはこちら

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posted by frugal gambler at 09:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 女子プロゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知万博〜大阪万博〜メリー・ホプキン〜青春の光と影 

2005/09/13記

券をもらったので仕方なく8月の末に万博に行ってきました。デジカメを持っていったのですが、撮った写真はこの2枚だけでした。クリックすると拡大されます。

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私にとっては、子供の頃に行った大阪万博のときの感慨には比ぶるべくもない、単なる雑踏でした。大阪万博では、来日したメリー・ホプキンが「Both sides now」(邦題「青春の光と影」、原曲ジョニ・ミッチェル)を歌っていたのが、一番印象に残っています。この曲は、この大阪万博で初めて聴いた、私にとって名も知らぬ曲だったのですが、後に映画「いちご白書」を観て印象に残った「サークルゲーム」という曲同様、今も私の心に深く沁みついています。

    
posted by frugal gambler at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太田裕美コアサイト復活

2005/08/20記

今年の4月に閉じた太田裕美の最もコアなサイト、raindropさんの「Hiromic World」が復活しているようです。→その後、このサイトは無くなりました。

他に以前から続いている太田裕美サイトに、てーえふさんの「CANDY」もあります。→このサイトも無くなりました。

てーえふさんは、当時から、太田裕美のコピーバンド「ハーフムーンズ」を主催されていますが、その初期のメンバーでボーカルを担当していた白雪姫こと白須賀夕樹ちゃんという人が居ます。彼女は、お父さんの影響からか、若いのに1970年代の曲をこよなく愛し、太田裕美のファンでもありました(70年代どころか、ザ・ピーナッツの「ローマの雨」という曲まで知っていたのには驚きました)。彼女は当時学生さんでしたが、なかなかの発展家で、ラジオ局に出入りしたり、桜田淳子のコピーなどで合同ライブに参加したり、オリジナルCDを出したり、政治家のアシスタントをしたりと活躍し、プチアイドル的な存在でした。

さて、ところが、今年の4月から彼女の日記が突然ストップしています。・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/yuki93/diary/

上記サイトの左バーの「フリーページ」の欄には、彼女の好きな曲が書き込まれています。
太田裕美の「太陽がいっぱい」「たんぽぽ」、桜田淳子の「愛の三色すみれ」「天使も夢見る」、渚ゆう子の「雨の日のブルース」など。

その他、白須賀夕樹さん関連サイト
http://www.rabbity.jp/system/cgi-bin/user/user.cgi?g_no=3&id=191

白須賀夕樹さん
posted by frugal gambler at 09:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 太田裕美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川セリ





2005/08/17記

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↑クリックで拡大されます。

石川セリを取り上げます。セリさんについては、私、あまりにも勉強不足ですが、一時嵌っていて、当時は石川セリの歌なしには生きていけないとまで思っていたものでした。そのライトな感覚の海原をすべるような浮世離れした歌声は、例えば神奈川県の海岸あたりを恋人とドライブするのにうってつけでしょう。事実、私も鎌倉から湘南、横須賀から城ヶ島方面をドライブするときにいつも聴いていたものです。

DSCF0007.JPG ←2006年1月13日追加分。クリックで拡大されます。

彼女のデビュー曲は、「八月の濡れた砂」というハープの音色に彩られた名曲ですが、この曲は、藤田敏八監督の同名青春映画「八月の濡れた砂」の主題歌でした。この映画は、私、ほとんどリアルタイムで観てるはずですので、中学生くらいに観たことになります。テレサ野田、村野武範が印象に残っていますが、忘却の彼方ながら原田芳雄、地井武男なども出演しており、また、テレサ野田のたしかお姉さん役だった藤田みどりという女優も今更ながら少し気になります。レンタルショップに、たしかこの映画のVHSがあったと思いますので、機会があればもう一度観てみたいと思っています。

石川セリについて
http://www2.tokai.or.jp/milmil/milmil/music/Seri/Seri.html

映画「八月の濡れた砂」について
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19578/
http://members.jcom.home.ne.jp/sasasige/kanrisha/kanrisha01.html

さて、全くの余談ですか、石川セリは、玉川学園高等部出身とのことですが、私は、学生時代に井の頭公園のはずれにあるアイビーハウスという名の未亡人下宿ならぬ未亡人の方が経営していたアパートに下宿していたことがあります。神田川の上流が、細々と私の部屋のすぐ横を流れているという、なかなか風情のあるアパートでした(ちなみに、太田裕美の曲に「煉瓦荘」(アルバム「elegance」所収)という名曲がありますが、その曲のモデルとなったアパートも比較的近くにあったという風のうわさもあります)。

そのアパートの女性大家さんには、チナミちゃんというピチピチの可愛い娘さんが居て、彼女は玉川学園に通っていました。石川セリとの接点は、その「玉川学園」だけなので、はなはだ恐縮ではありますが、話を続けますと、ある日、私に友人から電話がかかってきて、いつもは大家さんが取り次いでくれるのですが、たまたまその日は娘さんが出て、慣れない娘さんはお母さんに「○○さんに電話なんだけど、どの部屋の人?」と尋ねました。そのアパートは、私の部屋を除いては四畳半か六畳だったのですが、私の部屋だけは三畳トイレ付という変な部屋だったので、大家さんは娘に「三畳の部屋の人、三畳の」と答えました。

その声は、私の部屋まで聞こえてきて、可愛いチナミちゃんのことが気になっていた私は、何か大恥をかかされたような気分になったのでした。もっとも、何号室とか言うよりも、手っ取り早く私の部屋を特定する表現であり、何ら悪意がないのは自明ですが、「大家さん、何もそんな風に言わなくても・・・」という気持ちでいっぱいでした。そのため、今でも、こんなに鮮明に記憶しているというわけです。

frugal gambler お薦めの曲
「BOY」「朝焼けが消える前に」「川景色」「ムーンライト・サーファー」「スノー・キャンドル」「八月の濡れた砂」「キ・サ・ラ恋人」「とめどなく」「ひとり芝居」「ミッドナイト・ラブ・コール」「パール・スター(真珠星)」「メビウスのダンスホール」「ヘルミーネ」「ダンスはうまく踊れない」「フワフワ・WOW・WOW」「いろ、なつ、ゆめ〜彩夏夢」

    
posted by frugal gambler at 09:20| Comment(6) | TrackBack(2) | 石川セリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩崎宏美

2005/07/30記

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「岩崎宏美」を取り上げます。ヒロリンは、リアルタイムで好きな歌手でした。とても優等生の歌唱で、もしかすると歌が上手すぎて面白みに欠ける部分があるかもしれません。その点では、妹の良美ちゃんのほうが、やや癖があって面白味があるかもしれません(「タッチ」と「どきどき旅行」しか聴いたことがないのですが)。とはいえ、心に残る名曲はいっぱいあるし、押しも押されぬ実力派歌手であることに間違いありません。高音のまろやかな伸びは、天才のそれであります。

今を遡ること25年以上前、私が学生だった頃、岩崎宏美の中野サンプラザでのコンサートに、2年後輩の女の子と行きました。私は、彼女に淡い恋心を抱いていましたし、風の便りに聞くところでは、手前味噌ながら、彼女も私を慕っていたようです。高田馬場のビッグボックスのFace Offという名の喫茶店で、彼女とコーヒーなどすすったこともあれば、彼女の下宿に近い千鳥が淵を二人で散歩したこともありました。今思えば、淡き純愛そのものですね。さて、当時、私は中野(正確には高円寺南)の下宿に住んでいましたので、コンサートの前に、彼女と中野の駅で待ち合わせ、とりあえず私の部屋に招待しました。しかしながら、私の純情さが私をして彼女に指一本触れさせることはありませんでした。

ここで、いったん、話は大きく逸れます。以前、私は、「据え膳食わぬは男の恥を何度も演じてきた」と申し上げたたことがありました(記事カテゴリー「My Gamble History」の「新宿区役所通りまで徒歩10分」参照)。さて、ここで、ついでですので、もう一つ、女の子を部屋に招き入れながら何もしなかったというアホな例に言及しておきたいと思います(もっとも、女の子を部屋に連れ込んだからといって、必ずしも一発やらなければならないというものでもないことは、ひと言お断りしておかなければなりません)。

以前、自由が丘の「Lクラブ」というキャバクラの話をしたことがありました(記事カテゴリー「コーヒーブレイク(歌手紹介)」の「平山三紀」の記事及びコメント群の後半部分参照)。そこで紹介したエリカちゃんという声の素敵な女の子とは別に、もう一人私が「Lクラブ」で指名していた保奈美ちゃんという娘が居ました。この子は、長野から出てきた歌手志望ということで、ときどきカラオケルームに、何と独りで練習しに行くこともあるほどの熱意の持ち主でした。後日、この子は、音楽関係の人に会えるかもしれないということもあって、「Lクラブ」から銀座の「あんみつ姫」というクラブ崩れのキャバクラに移りました。私は、エリカちゃんを差し置いて、かなりこの子に嵌っていましたので、頼まれもしないのに付いて行き、「あんみつ姫」にも何度か通ったものでした。そこでチーママと彼女がデュエットを披露してくれたことがあったのですが、これぞプロ級という歌唱力に私は改めて舌を巻き、その後、彼女のことを「長野の歌姫」と称するに至ったのでした。

さて、この子と一度、閉店後、タクシーで一緒に帰ったことがありました。私は当時、新宿に住んでおり、彼女は狛江に住んでいましたが、「ちょっと寄ってかない?」と彼女を誘うと、簡単にOKして私の部屋に来ました。ところが、たしかに誘った時点では下心があったように記憶していますが、いったん部屋に入るや、酒を飲んだり、私が持っていた本などを一緒に見たりしているうちに、何故かそういう気持ちが失せてしまい、しばらくして、彼女に、狛江までのタクシー代を渡し、タクシーを拾ってあげて家に帰してしまったのです。

あとで考えてみると、私の行動は、全くのアホとも思われるのですが、一体これは、どういうことでしょうか。今思うに、当時私は数年前の失恋を、やや引きずっていたこともあり、そこから立ち直る過程において、女を恨むどころか、逆に道行く女性をとてもいとおしく思っていたというフシがあり、それゆえ長野から出てきて歌手を目指して頑張っている保奈美ちゃんを応援したいという気持ちこそあれ、決して「一発やっちゃえ」とか「自分の彼女にしよう」などという気持ちにはなれなかった、ということではなかったかと思います。

話を戻して、2年後輩の女の子と行った中野サンプラザの岩崎宏美のコンサートは、ミュージカル仕立てになっていて、歌あり踊りありのとても楽しいものでした。特に助演していた尾藤イサオさんが、とてもカッコよく印象に残っています。

frugal gamblerお薦めの曲
(やっぱ、いい曲目白押し。歌が上手いので安心して聴ける。絶賛!!)
「決心」「檸檬」「25時の愛の歌」「摩天楼」「さよならの挽歌」「ファンタジー」「ドリーム」「想い出の樹の下で」「思秋期」「あざやかな場面」「マチネへの招待」「スローな愛がいいわ」「すみれ色の涙」「夜のてのひら」「南南西の風の中で」「世界の果てへ連れてって」「詩人と私」「L」「パンドラの小箱」「二重唱」「霧のめぐり逢い」「センチメンタル」「シンデレラ・ハネムーン」「万華鏡」「思い出さないで」「家路」「聖母たちのララバイ」など

    
posted by frugal gambler at 09:18| Comment(28) | TrackBack(4) | 岩崎宏美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「太田裕美インチキ25周年前夜祭」

2005/07/06記

   太田裕美1.jpg    太田裕美2.jpg

私が持っているVHSに、「海賊版LIVE VIDEO 太田裕美インチキ25周年前夜祭」というコンサートのビデオがあります(画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます)。今日は、この中から、裕美ちゃんと演奏家のアリさんこと松田幸一さんのステージでの会話を取り上げたいと思います。全く話がかみ合わない、いい加減なやりとりの割には、けっこう面白い会話になっていますので、読んでみてください。こんなことを言っては何ですが、中年の太田裕美さんは、歌声以上に、話す声とおしゃべりのセンスに魅力を感じます。また、見かけによらず、トークがお上手で、以前聞いていたオフィシャルサイトでのヒロミックカフェというオンラインDJも、歯切れのいい流れるようなトークと声で、私を魅了してくれたものです。

●ビデオ「太田裕美インチキ25周年前夜祭」の中のステージでの会話

ズレた会話ですが、テンポだけはいいので、速読にてお楽しみください。
ちなみに、松田幸一さん(アリさん)は、朴訥とした、とても感じのいい方です。

裕美「アリさんは、今年の秋は引越しでしたよね」
アリ「そうなんですよ」
裕美「もう、落ち着きましたか?」
アリ「ええ、落ち着いて、・・・いま、いいですよね、秋で。田舎ですから」
裕美「あっ、そっかぁ、神戸だっけ?」
アリ「えーっ?」
裕美「あれっ、違ったっけ?」
アリ「あのー」
裕美「生まれはどこだっけ?」
アリ「生まれ?? 生まれは、富山ですけど」
裕美「あっ、富山、・・・『田舎ですから』って、今住んでいるところが田舎って意味ね!?」
アリ「ああ、そうです、すみません」
裕美「なーんだ、もう全然違うピーマンだらけの話になっちゃいましたよね」
アリ「すみません」
裕美「あの、あっ、そう、所沢って、でも、何かあります? 美味しいものって」
アリ「あの辺ですか?」
裕美「うん」
アリ「あんまり、美味しいものは・・・」

ここで、裕美さん、体を左右にひねりながら、アリさんを責めるように・・・

裕美「じゃあ、何で田舎だからいいのよー?」
アリ「あのー、自然がやっぱり多くて」
裕美「あっ、そういう意味ね? あ、でも、ほら、川越の美味しいサツマイモが近くじゃない。ねっ!!」
アリ「んーー」
裕美「えっ?」
アリ「あのね、お茶は美味しいですよ」
裕美「あっ、所沢は狭山の近く?」
アリ「うちは、入間市なんですけど」
裕美「あっそっかそっか。入間市ね。お茶が美味しい・・・。でも、秋は新茶の季節じゃないよ」
アリ「あー、でも茶畑が近くにあって」
裕美「あ、ほんとうー!」
アリ「犬の散歩とか、気持ちいいですよ」
裕美「へえーー、そうかぁ、じゃあ、あの、あっ、ねえ、ンフフフッ、アリさんって、秋の食べ物って、何が好きなんだっけ?」
アリ「秋?」
裕美「うん」
アリ「秋はねえ、何やろ?」
裕美「なんやろ・・・人に聞く・・・」
アリ「あのねえ、カキとか嫌いなんです」
裕美「くだもののカキ?」
アリ「ええ」
裕美「嫌いなの?」
アリ「ええ」
裕美「じゃあ、困っちゃうよねー」
アリ「栗は好きですけどね」
裕美「栗ね、栗は美味しいですね」
アリ「今、食べ物、美味しいですよ」
裕美「美味しいですよね。じゃあ、たくさん食べて、腹いっぱいで、今日もがんばってください、・・・アリさんでーす」

おいおい、こいつら、大丈夫かぁー? (こんなの、記事にしてるオイラもだけんど)

ちなみに、裕美ちゃんは、その後、ギターの西海孝さんとキーボードの羽毛田丈史さんを紹介したのですが、終始食べ物の話をしていました。
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私が持っているジャズのLPレコード

2005/06/29記

私は、ジャズが好きですが、全く詳しくありません。それもそのはず、私が持っているジャズのLPレコードは、ここに載せた画像のものだけで全てなのです。しかも、今は、プレーヤーが壊れたまま放置してあるので、レコードは、全く聴けない状態です。

下記アルバムのアーティスト名だけ、列挙します。
JJ・ジョンソン、ジャコ・パストリアス、オスカー・ピーターソン、ビル・エバンス、ウエス・モンゴメリー、ウエザー・リポート、ジャコ・パストリアス、世良譲、エロル・ガーナー、ケニー・ドリュー、ブッカー・リトル、チャールズ・ミンガス、コリン・ウォルコット、山下洋輔、アニタ・オーディ、弘田三枝子、アシャ・プトゥリ

●各画像をクリックしていただくと、拡大画像を見ることができます。

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ジャズ入門3



2005/06/18記

●「さわりで覚えるジャズの名曲25選、CD付」
●「さわりで覚えるジャズの名曲25選 NO.2、CD付」

ジャズの好きな方は、星の数ほどおられると思います。でも、メロディーは知っていても、曲名や演奏者やアルバム名などは知らない、という曲が、けっこうあるのではないでしょうか。そんなときに、この本は、役に立つかもしれません。また、同じ曲を他の演奏者では誰が演奏しているかとか、その曲の演奏者の他の名盤などもジャケットの写真入りで載っています。

私も、以前、たしかタバコのテレビCMで流れていたイーディ・ゴーメという歌手が歌っていた曲が大好きで、かねてより題名を知りたかったのですが、やっとこの本で知ることができました。原曲名は「リカード・ボサ・ノヴァ」(ハンク・モブレー(ts))で、イーディ・ゴーメは、「ザ・ギフト」という題名に変えて歌っていたとのことです。

曲や演奏者や時代背景などについても、もちろん記載されています。生きたジャズ入門書として、なかなかよろしいかと存じます。

 
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ジャズ入門2



2005/06/28記

今回は、この一曲、というよりも、アルバム全体として良いと感じたものを紹介します。

「ザ・サイドワインダー」 リー・モーガン
「ブルー・トレイン」 ジョン・コルトレーン

「ブルー・トロンボーン」 JJ・ジョンソン
「ジャコ・パストリアスの肖像」 ジャコ・パストリアス

上記アルバム中、上の2つは、つい最近初めて聴いたもの、下の2つは、30年ほど前に聴いたものです。

    
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黛ジュン



2005/06/24記

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↑クリックで拡大されます。

今回取り上げるのは、黛ジュンです。彼女が「恋のハレルヤ」でデビューし、その翌年「天使の誘惑」でレコード大賞を受賞したのは、私が、まだ小学生のときでした。

黛ジュン.JPG ←2006年1月13日追加分。クリックで拡大されます。

それから二十年近く後になって、三越の岡田社長とその愛人・竹久みちのスキャンダル事件がありましたよね。それを映画化したのが、「女帝」という映画で、当時けっこう話題になりました。この映画で、いわゆる体当たり演技で竹久みち役を演じたのが黛ジュンでした。清純派歌手の転身ぶりに衝撃を感じたものです。

私は、当時、この映画を、映画館で観る機会に恵まれませんでしたが、後年になって、わざわざVHSを手に入れてまで観たくらいですから、それは、私がスケベなるがゆえに、この映画をどうしても観たいという欲求を、封切り当時からずっと持ち続けていた証左でありましょう。黛ジュンは、映画出演当時、30代半ばだったと思いますが、まったく年齢を感じさせない、奮いつきたくなるようなプロポーションでありました。言い換えれば、もう、ひとこと、エッチな肢体なんですね。

私は、以前、お宝写真集の売買を少しやっていたことがあります。当時所有していた数々のお宝写真集は、ことごとく手放してしまったのですが(例えば私の好きな女優である若村麻由美の「花舞台」というレア写真集さえ、手放してしまって手元にないのに)、なんと、黛ジュンのレアなヌード写真集「ワシントン・コネクション」だけは、いまだ後生大事に持っているのですから、酔狂極まれリとは、このことでしょう。

さて、それでは、黛ジュンさんの歌で私の好きな曲を、列挙しておきます。
「乙女の祈り」「霧のかなたに」「自由の女神」「土曜日の夜何かが起きる」「夕月」「恋のハレルヤ」「不思議な太陽」「ブラック・ルーム」「天使の誘惑」「雲にのりたい」など

    
posted by frugal gambler at 09:13| Comment(23) | TrackBack(6) | 黛ジュン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥村チヨ

2005/06/18記

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「奥村チヨ」を取り上げます。チヨちゃんの曲は、ずっと昔に友人からカセットテープを借りて、お色気路線の曲は、大体知っていましたが、もう少し幅広く聴くようになったのは、比較的最近のことです。

昨年は、初めてチヨちゃんのコンサートに、兵庫県の三ノ宮まで行ってきました。近くに学生時代の友人が住んでいるので、泊めてもらって、旧交を温めることもできました。

チヨちゃんもご多分に漏れず、収益効率のいいディナーショーなどは、ちょくちょくやっているようですが、大きなコンサートは、久しぶりだったようで、地元ということもあって、夙川の同窓生やら何やらで、大勢おばちゃんたちが集まっていて、なかなかの盛況でした。ちなみに、私は、運良く握手してもらいました。もっとも、客席通路を歩いて歌いながらの握手でしたから、彼女、あらぬ方向を見ながらの握手でした。失礼なヤツだ(笑)。

ちなみに、情報では、彼女、女優の麻生祐未のおばさんらしいですね。そう言われてみれば、何となく雰囲気が似ている気もします。

映画「紅の流れ星」

さて、女優という部分では、チヨちゃんの出演映画としては、「紅の流れ星」というのがあります。若い渡哲也が、めちゃカッコいい映画です。自称舎弟の舘ひろしでなくても、惚れてしまいます。

渡哲也がバーで乱闘したあと、どこからともなく「ジェンカ」の編曲みたいな曲が流れてきて、渡が陶酔したような酔っ払ったような何とも言えない表情でゆっくりと踊りだし、松尾嘉代や奥村チヨや杉良太郎らが、自然に集まってきて列をなし、ジェンカまがいの踊りを踊るシーンがありますが、意味不明のこのシーンがまた、カッコいいのであります。

奥村チヨは、この映画の中で、屈託のない明るいホステスの役ですが、ヒット曲「北国の青い空」を、ゴーゴーを踊りながらアップテンポでファンキーに歌っています。ちなみに、ちょっとエッチなシーンとしては、奥村チヨの一瞬のパンチラと、浅丘ルリ子が背中のファスナーを開いて、ブラジャーをはずすシーンがあります。清純スターたちのこうしたギャップこそが、あらゆるAVなどを超えた真のエッチさではなかろうかと、常日頃より思っております。

それでは、私の好きなチヨちゃんの曲を、挙げておきたいと思います。
「赤坂の夜は更けて(元歌・西田佐知子)」「風の慕情」「何かありそな西銀座」「ひき潮」「涙色の恋」「女の恋唄」「涙のかわくまで(元歌・西田佐知子)」「甘い生活」「恋狂い」「嘘でもいいから」「私の胸をノックして」「青い月夜」「別離の賛美歌」「くやしいけれど幸せよ」「北国の青い空」「終着駅」「中途半端はやめて」「恋の奴隷」「恋泥棒」「ごめんねジロー」

    
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渚ゆう子

2005/06/18記

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相変わらず「八神純子」に嵌っている私ですが、今回は、「渚ゆう子」を取り上げたいと思います。みなさんが良く知っているかもしれない曲としては、「京都の恋」「京都慕情」があります。

私は、リアルタイムで一応彼女のファンではありましたが、何せ、まだ中学生くらいだったので、EPレコードを2〜3枚買ったくらいで、もちろんコンサートにも行かず、いまだに彼女のコンサートには行ったことがないという体たらくです。彼女は、もともとは、ハワイアンの歌手で、先日東京でハワイアン関係のコンサートに参加していたようでしたが、そのためだけに東京に行くのもなんだと思い、見合わせました。でも、彼女のハワイアンは、絶品ですよ。

渚ゆう子インタビュー

渚ゆう子掲示板

さて、渚ゆう子さんの曲で私が好きな曲を、挙げておきたいと思います。
「さいはて慕情」「雨の日のブルース」「今日からひとり」「何処へ」「京都の夜(元歌・愛田健二)」「京都・神戸・銀座(元歌・橋幸夫)」「居酒屋すずらん」「あの人の居ない街」「愛にぬれたギター」「長崎慕情」「風の日のバラード」「京都慕情」「京都の恋」「京都木屋町あたり」「レイ・アロハ・レイ・マカマエ」「早くキスして」など

    
posted by frugal gambler at 09:09| Comment(27) | TrackBack(2) | 渚ゆう子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のお薦め本(ジャズ、ダイエット、さくらちゃん)

2005/06/18記

記事カテゴリ「お薦め本」を新設いたしました(左サイドバー「記事カテゴリ」参照)。

●「さわりで覚えるジャズの名曲25選、CD付」
●「さわりで覚えるジャズの名曲25選 NO.2、CD付」

ジャズの好きな方は、星の数ほどおられると思います。でも、メロディーは知っていても、曲名や演奏者やアルバム名などは知らない、という曲が、けっこうあるのではないでしょうか。そんなときに、この本は、役に立つかもしれません。また、同じ曲を他の演奏者では誰が演奏しているかとか、その曲の演奏者の他の名盤などもジャケットの写真入りで載っています。

私も、以前、たしかタバコのテレビCMで流れていたイーディ・ゴーメという歌手が歌っていた曲が大好きで、かねてより題名を知りたかったのですが、やっとこの本で知ることができました。原曲名は「リカード・ボサ・ノヴァ」(ハンク・モブレー(ts))で、イーディ・ゴーメは、「ザ・ギフト」という題名に変えて歌っていたとのことです。

曲や演奏者や時代背景などについても、もちろん記載されています。生きたジャズ入門書として、なかなかよろしいかと存じます。

●「−読むだけで絶対やせられる− ダイエット・セラピー」

「飽食の時代」などと言われて久しいですが、体重の気になる方は、これまた、星の数ほどおられることと存じます。巷では、いろいろなダイエット法がもてはやされていますが、ダイエットに成功したという話は、あまり聞きません。そんな中、この本は、他のダイエット法とは全く違うアプローチの仕方を提供しています。理性と想像力に訴えるこの方法では、我慢強く意志を働かせる必要もなく、特別な運動をすることもなく、簡単な方法で健康的に減量する方法を提供しています。

その方法の一つを紹介すると、朝食は、フルーツのみにするのが良いとのことです。私は、ふだん、あまりフルーツを食べないほうなのですが、嫌いじゃないので、さっそくスーパーマーケットでリンゴ、キウイ、グレープフルーツ、トマト、バナナなどを買い込んできて、実践しつつあるところです。フルーツには、他にもたくさんの種類があります。それらの中から、毎朝、四種類くらいを選んで食べれば良いとのこと。

●「さくら咲く!」

プロゴルファー横峯さくらちゃんのお父さん、横峯良郎さんの著書です。

先日、細木数子のテレビ番組中、料理のシーンで、細木さんが「さくらちゃんは、お料理できるの?」と聞いたところ、お父さんがすかさず「さくらは、料理うまいですよ」と言いました。そのあとすぐ、さくらちゃんは、料理ができないことがわかりましたが、こういうさりげないウソこそ、苦労人で人情家の良郎さんならではの娘を気遣う親の言葉だと感心しました。ことほど左様に、この本には、そんな愛情が満ち溢れています。

    
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ジャズ入門

2005/06/17記

ジャズは、大好きなんですが、全然詳しくないので、さらっと行きます。

お薦めの曲
「クレオパトラの夢」 バド・パウエル(p) アルバム「The Scene Changes」所収
「リカード・ボサ・ノヴァ」 ハンク・モブレー(ts) アルバム「Dippin'」所収
「モーニン」 アート・ブレイキー(ds) アルバム「Moanin'」所収
「クール・ストラッティン」 ソニー・クラーク(p) アルバム「Cool Struttin'」所収
「枯葉」 キャノンボール・アダレイ(as) アルバム「Somethin' Else」所収
「枯葉」 ビル・エバンス(p) アルバム「Portrait In Jazz」所収
「アイ・リメンバー・クリフォード」 リー・モーガン(tp) アルバム「Lee Morgan Vol.3」所収
「ディア・オールド・ストックホルム」 マイルス・デイヴィス(tp) アルバム「Miles Davis Allstars Vol.1」所収

    

    
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「光る海」〜吉永小百合

2005/06/15記

記事カテゴリ「VHS・DVD(映画・コンサート)」を新設いたしました。このカテゴリは、私の好きな映画、コンサートなどの映像を扱います。

まず、第一弾は、石坂洋次郎原作「光る海」です。私は、今までに、この映画を3回ほど観ました。出演者は、豪華な顔ぶれです(下記参照)。

吉永小百合 ヨシナガサユリ(石田美枝子)
高峰三枝子 タカミネミエコ(石田雪子)
浜田光夫 ハマダミツオ(野坂孝雄)
太田博之 オオタヒロユキ(野坂次郎)
十朱幸代 トアケユキヨ(葉山和子)
和泉雅子 イズミマサコ(葉山久美子)
下絛正巳 シモジョウマサミ(葉山伸二)
森雅之 モリマサユキ(矢崎庄二郎)
田中絹代 タナカキヌヨ(矢崎信子)
佐野浅夫 サノアサオ(運転手)
山内賢 ヤマウチケン(向井達夫)
和田浩治 ワダコウジ(浅沼一郎)
松尾嘉代 マツオカヨ(浅沼栄子)
三津田健 ミツダケン(渡辺教授)
奈良岡朋子 ナラオカトモコ(花田看護婦)
飯田蝶子 イイダチョウコ(長谷倉きく子)
ミヤコ蝶々 ミヤコチョウチョウ(島田登里子)

早口で小気味よい、やや持って回った言い回しの会話が、各場面で展開される青春映画です。吉永小百合出演の映画は、何本も観ていますが、若い頃の吉永小百合の役柄として、この「光る海」の石田美枝子役が、最高にはまり役ではないでしょうか。感受性が強すぎて、やや屈折した表現をする黒ぶちメガネ姿の文学少女美枝子が、いとおしいまでに輝いて見えます。また十朱幸代の妹役の和泉雅子のおませな会話も、この映画の見所の一つでしょう。

和泉雅子のEPレコード
和泉雅子.JPG ←2006年1月13日追加分。クリックで拡大されます。

それでは、映画冒頭の大学の卒業式が終わった後の道すがらの、吉永小百合と浜田光夫と高峰三枝子の会話シーンを再現してみます。早口の会話です。

吉永「さっきは本当にありがとう。でも野坂君、まるで私が転ぶの知ってたみたいね。」

浜田「そういえばそんな気がしていたなあ。君が黒いスーツを着て場違いな犬を連れてきたとき、あ、この自意識過剰な女の子は何か仕出かすかもしれないぞとピンと来たんだ。だから僕は全神経を君に集中していたんだよ。それで事がスムーズに運んだってわけさ。」

ここで、高峰三枝子登場

高峰「美枝子、まあ、どうしたの。さっきお前が転んだとき、ママ、いったいどうなることかと思って。」

吉永「もう大丈夫よ、ママ。あ、こちら野坂孝雄君、私を拾い上げてくれた人。」

高峰「あっ、どうも。」

吉永「いいのよ、お礼なんか言わなくて。野坂君は、若い女の子をまるまる抱けて感激しているんだから。」

高峰「まあ、失礼じゃないの、この子ったら。あの、私、美枝子の母で雪子って申しますの。さきほどは本当にありがとうございました。」

浜田「いえ、どうせ僕は女の子をまるまる抱けたんで感激しているんですから。」

吉永「どう? 私のママ若いでょう。夜、電燈の光で見たら私と姉妹だって思われるわ。服装の趣味だっていいでしょう? この着物、綸子っていう高級品なの。帯は銀の糸錦、帯締めは古代色豊かな組紐、帯揚げはピンクの綸子、バッグは黒で草履は白よ。髪はショートヘアで、襟元だけ軽くウェーブをかけてあるでしょ。清潔な感じね。」

高峰「まあ、何をするんでしょうね、この子ったら。この人が、一風変わっていることは、四年間もご一緒で十分ご承知でしょうけど。」

浜田「変わってはいますが悪い感じじゃないですよ。君の説明ちんぷんかんぷんだけど、オレ、一つだけおかしいと思うな。」

吉永「あら、あなたに女の身なりのことなんかわかるの? どこがおかしいのよ?」

浜田「それは、つまり、着物や髪は渋くてシックだけどさあ、どうして全然その、お化粧をしてないんだ?」

高峰「まあ、野坂さん、この子の命令なんですわ。おしろいを付けるなら式には来ないでくれと」

浜田「君はまた、なんだってそんな無理な注文をするんだ。女の人にお化粧するなってのは人権を無視した行為だと思うな、オレ。」

吉永「あーら、女の心理にずいぶん理解があるのね。でも、私たちのプライバシーに触れる問題には口を出さないでちょうだい。」

浜田「変なプライバシーだな。ああ、聞かないよ。お化粧しなくたって、君のママは十分イカすからなあ。」

吉永「いやらしい。ママ、もう帰ってちょうだい。私たち、これから茶話会が。空き地にベルが繋いであるから連れて帰って。」

高峰「はいはい、それじゃあね、ママ、渡辺先生に一言お礼申し上げて帰りますからね。野坂さん、よろしかったら今度家へも遊びにいらして、この子に付き合ってやってください。この子、家では本当に一人ぼっちで。」

吉永「ママ、ベルを連れて帰るの忘れないでよ。」

高峰「はいはい、忘れませんよ。じゃ、どうも。」

浜田「どうも。」

ここで、高峰、立ち去る。

吉永「びっこ引いて歩いてるせいか疲れたわ。ちょっと座んない? ハンカチ。」

浜田「はい、どうぞ」

吉永「あなた、私がママにお化粧して来ないでって言ったの、何故だか聞いたわね。」

浜田「ああ、聞いたよ」

吉永「いいわ、答えてあげるわ。それはねえ、ママを困らせるためよ。」

浜田「わからないなあ。もっとズバリと言えよ。」

吉永「家はママと私と二人だけなの。ママは私が生まれて五年目くらいにパパと離婚したのよ。それからママ、いろんなことをして親子二人の暮らしを支えてきたの。今は、銀座裏でバーをやってるのよ。高級で流行ってもいるらしいわ。でも、私は子供のころからママの職業に対して心の奥深いところで劣等感を抱いていたの。そうするより他に、親子二人生きる道がないことはわかっているし、また、あるのかないのか知らないけど、ママ、男関係など私の目に触れさせたこともないんだけど、でもね、野坂君、おしろいをちょっとでも付けるなら卒業式に来ないでちょうだいって言ったのも、裏返しにするとママに対する私の愛情が歪んで屈折した形で表されているのかもしれないわ。ママにはたぶん、それがわかっているんだわ。あなたにもそれがわかる?」

浜田「パパはどうしているんだ?」

吉永「別な女の人と結婚してるわ。子供が二人居るの。上が女で下が男だって。」

浜田「会うことはあるのかい?」

吉永「私が中学二年のときからもう何度となく会ってるわ。会うたびにお小遣いくれたり、いろいろなものを買ってくれるわ。」

浜田「ママは知ってるのか?」

吉永「知ってると思うわ。でも、私も話さないし、ママも一遍も聞いたことがないの。パパは優しい人よ。」

浜田「ママや君を見捨てた人でもか?」

ここで、吉永の表情がやや変わり、浜田の膝をグイとつねる。

浜田「あっ、痛いっ!」

吉永「私、知らずにあなたに甘えていたらしいわ。行きましょうよ、みんな待っているわよ。」

二人は、卒業式後の茶話会へと向かう。

    

「光る海」のVHSは、アマゾンで現在品切れのようですが、一応リンクしておきました。

「スムーズ」〜サンタナ

2005/06/12記

サンタナといえば、学生時代、青学に進学した友人が、プログレッシブ・ロックだのラテン・ロックだのに嵌っていて、私の耳が捉えたとおりに書くと、♪オレコモバ メリモ フェゴタロサ ウララ♪と、サンタナの代表曲の一つ「OYE COMO VA」を歌っていたのが、思い出されます。あと、サンタナの有名な曲と言えば、「哀愁のヨーロッパ」でしょうか。

当時、私は、サンタナには全く興味がなく、時が容赦なく20年ほど流れたある日、ラスベガス旅行中のダウンタウンにて、すごく気に入った曲が、毎日のように、何度も何度も流れていました。

この曲は、同じラスベガス旅行中に、私が「デジャブー」という名のヌード小屋を訪れたときも、かかっていたので、そこで私を接客してくれた日本人のキアナさんという女性に、「この曲よく耳にするんだけど」と尋ねてみたところ、「カルロス・サンタナという人の曲よ」と言われ、私は、「何、サンタナの曲なの。そんな気はしていたんだけど。」と応えました。

ちなみに、キアナさんは、その後、その店を辞めてしまったようで、彼女のなかなかイケてるホームページも無くなってしまいました。でも、ラスベガス旅行中に、パソコンに彼女の画像をそのHPから保存しまくったので、彼女のヌード写真50枚程度は、今も私のパソコン内に保存されています。もろヤバイ画像もありますが、プロの踊り子さんの写真は、いやらしく感じるよりも、むしろ美しく感じることのほうが多いですね。ヤバくない画像をどうぞ。

 キアナさん
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こんな画像を載せると、いかにも私が彼女をホテルの部屋に連れ込んだかのような印象を与えるかもしれませんが、私にそんな甲斐性があるわけもなく、これは、彼女の今は無きHP上の商用写真にすぎません。それにしても、この方のヌードは、とても美しく、十分鑑賞に耐える代物です。そのダイナマイトな肉体美は、いやらしさを超越した芸術品です。
 
さて、話を戻して、この曲、かなり気に入ったので、日本に帰ってから調べてみたところ、1999年グラミー賞9部門に輝いたサンタナの「スーパーナチュラル」というアルバムの中の一曲で、最優秀楽曲に選ばれた「スムーズ(Smooth)」という曲であることがわかりました。歌っているのは、ロブ・トーマスという歌手です。しわがれ声が、なかなかいいです。ちなみに、この年のグラミー賞最優秀新人は、クリスティーナ・アギレラが受賞しているんですね。当時は、彼女がノリノリの時期でしたものね。

 クリスティーナ・アギレラ
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このサンタナの「スムーズ(Smooth)」という曲は、車で遠出するときなど、高速道路をぶっ飛ばすのに、ちょうどいい音楽で、何回も重複して録音しておいて、ずっと同じこの曲を繰り返し聴きながら車をぶっ飛ばすと、爽快感抜群で、軽自動車でも130キロ出せます。ひるむ普通乗用車を尻目に、ぐんぐんと抜いていきます。交通規則なんて、忘れてしまい、死すら恐れない恍惚状態になります。・・・全部本気にして、諌めないでくださいね。一応、安全は確保して運転していますので。

    
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「太田裕美論断章」

2005/06/11記

「太田裕美論断章」は、数年前、「The Voice of GIRLS」 というサイトの掲示板に、私が投稿していたものを、管理人のaloysius さんが、記事としてまとめてくださったものです。あいかわらず、全くアホな文章ですので、隠していたのですが、これも現実の私の恥ずかしい過去ということで、「あるがまま」に紹介することにしました。

ただ、この「太田裕美論断章」の続きのネタを、当時まだまだ掲示板ベースで書き続けていたのですが、管理人さんとしては「長すぎるから、そのくらいでいいよ」ということだったのでしょう、「太田裕美論断章」への掲示板からの転載が打ち切られてしまいました。それゆえ、未完の記事「太田裕美論断章」は、まさにその意味でも、断章となってしまったというわけです。もちろん、ご厚意で保存版として載せていただいたわけですから、そのことについてとやかく言う気は、全くありません。ただ、続きは、まだまだあり得た、ということです。もっとも、じゃあ今から続きを書け、と言われても、今は書く気がありませんので、あしからず。

ちなみに、「The Voice of GIRLS」というのは、記事カテゴリ「コーヒーブレイク(歌手紹介)」の記事「平山三紀」の中で、「瞬殺のキラーボイス」「唇からナイフ」として紹介させていただいたHPです。

「太田裕美論断章」は、こちら


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posted by frugal gambler at 08:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 太田裕美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくらちゃん、お父さんと共に、細木数子の番組に出る

2005/06/10記

0507gf01.jpg 藍ちゃんと談笑するさくらちゃん

細木数子とネプチューンのテレビ番組に、横峯さくらとお父さんが、そろって出演していました。細木さんは、ずいぶん、さくらちゃんに好意的でしたね。

お父さんは、ホント、人情味のあるいい人ですね。良郎さんが、番組の中でしゃべっていたことは、ほとんど、彼の著書に書いてあります。前にもリンクしましたが、再度、リンクしておきます。今回は、さくらちゃんの写真集も(私は持っていないけれど)リンクしておきたいと思います。

さくらちゃんは、長谷川京子や矢田亜希子のような美人というわけではないけれど、何か、かわいげがある女の子だね。藍ちゃんのような凛とした逞しさはないけれど、そこが、さくらちゃんの魅力でもあるんだよね。

    
posted by frugal gambler at 08:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 女子プロゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太田裕美 追加画像

2005/06/10記

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「サマータイム」〜ジャニス・ジョプリン



2005/06/10記

私が、この有名な「サマータイム」という曲を初めて聴いたのは、オスカー・ピーターソンのLPレコード「Great Spirits Of Oscar Peterson」というアルバムでした。1曲目に入っているのですが、最高にスイングした、すばらしい演奏です。その同じ演奏が、違うアルバムですが、すぐ下のリンクの「Exclusively for My Friends, Vol. 5」の4曲目に入っています。



オスカー・ピーターソン関連DVD
オスカー・ピーターソン関連CD

さて、本題のジャニス・ジョプリンの「サマータイム」ですが、これを初めて聴いたのは、プールバーで、仕事仲間の男とナインボールをプレーしていたときでした。彼は、キューを休めて、場内に流れてきた音楽と映像に釘付けとなりました。私も、初めてなのに、すぐさまそのすばらしさに反応して、モニターに見入りました。ジャニスを観た衝撃の瞬間でした。

ちなみに、思いっきり余談になりますが、この仕事仲間の男、これまでに私が付き合った人間の中で、最も女にモテる男でした。顔は浅黒く、ジャズ・ピアニストのキース・ジャレット似で、仕事上の人間関係においても、その動物的感覚が研ぎ澄まされているといった手合いでした。そして、私が確認できただけでも、短い期間に、5人の女を斬っていました。彼と会う女、会う女、面白いように彼の毒牙にかかってしまうのです。驚いたことに、過去に付き合って別れた女も、うまく手なずけていました。もはや、それは、常人には真似のできない天賦の才としか思えませんでした。ただ、彼は、私を含め、モテない男たちとの付き合いも、うまくこなしていたので、男から嫌われるということもなかったのです。

ジャニス・ジョプリンについて
http://sound.jp/janisjoplin/jjwho.html

ジャニスの代表曲で、もう一つ、なかなかいい曲があります。「Move Over」という曲です。邦名は、「ジャニスの祈り」。
http://oldblues.exblog.jp/50789

次のホームページにて、「ジャニスの祈り」をカラオケで試聴できます。
http://www2.yamaha.co.jp/himekuri/view.html?ymd=19991004

    
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「南十字星の歌」〜近藤圭子

2005/06/10記

もはや、ほとんど内容を覚えていませんが、私がとても幼い頃、「快傑ハリマオ」というテレビ番組がありました。皆様の中でも、♪真っ赤な太陽 燃えている♪の主題歌をご存知の方は、比較的多いかもしれません。私が今回取り上げるのは、この主題歌ではなく、挿入歌「南十字星の歌」のほうです。ドラマの内容は忘れても、この「南十字星の歌」だけは、いまだに私の脳裏を離れません。

「快傑ハリマオ」に関するHP
http://www.asahi-net.or.jp/~uy7k-ymst/tv2/harimao01.htm

    

省略しますが、第五部まであります。
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「さよなら、今日は」〜朝倉理恵

2005/06/09記

朝倉理恵.jpg

皆様、それぞれ、好きな歌、心に残る曲など、おありかと存じます。この記事カテゴリ、「コーヒーブレイク(曲紹介)」編では、「コーヒーブレイク(歌手紹介)」編とは違い、歌手まるごとではなくて、この曲が特に好きという、「私のこの一曲」を随時、紹介していきたいと思います。

今回は、極めてマイナーであり、レア・アルバムなのですが、朝倉理恵のアルバム「ひとさし指」の中から「さよなら、今日は」という曲を紹介させていただきます。

朝倉理恵を知っている方は、あまり居ないかもしれません。私も、ラジオで、何曲か聴いたくらいです。か細い声の歌手ですが、高音がとても澄んでいます。代表曲は、筒美京平作曲の「あの場所から」という曲(やはり「ひとさし指」所収)になると思いますが、私の好きな曲は、「さよなら、今日は」という曲です。今も、聞きながら書いています。

1973年後半から1974年前半にかけて、日テレの連続ドラマに同名の「さよなら、今日は」という番組がありました。内容の詳細は、もはや記憶の片隅に追いやられていますが、出演は、浅丘ルリ子、中野良子、栗田ひろみ、小鹿ミキ、原田芳雄、原田大二郎、山村聡、山口崇、緒方拳、林隆三らで、様々な人間模様を描いた、すばらしい作品でした。この番組の主題歌は、「愛の伝説」という曲でしたが、今回取り上げている「さよなら、今日は」という曲は、たしか番組のエンディングで流れていたように記憶しています。

坂田晃一 
ドラマ「さよなら、今日は」 

ちなみに、このアルバム「ひとさし指」には、太田裕美のデビュー曲「雨だれ」や、加藤登紀子作詞で、長谷川きよしが歌っていた「灰色の瞳」や、ダ・カーポの「結婚するって本当ですか」も、朝倉理恵の歌で入っています。

レアCDのため、アマゾンでは、品切れになっているようですが、曲目やレビューが載っていますので、一応リンクしておきます。

 
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横峯さくら、17番でトリプルボギー、3位タイに沈む

2005/06/05記

トップの川崎が、OB打って、さくらちゃん、9アンダー・トップタイに並んだのに、その矢先にトリプルボギー。福嶋にも抜かれて、3位タイに沈んでしまった。

とは言っても、3位タイなら悪くないじゃない。ま、残念だけど、しゃあないさ。先は長い。17番のティーショットを一度反省したら、さっと忘れて、気持ち切り替えて、次に向かおう。

トーナメントは、過酷にも、毎週毎週、まだまだ続き、そして、来年も再来年も、ずっとずっと続くのだ。留まっている暇などないのだ。若いさくらちゃんにとって、行く手を阻むものは、何もないのだ。

さくらよ、進め、突き進め、明日に向かって打ちまくれ!!
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さくらちゃん、精神的に成長せり

2005/06/05記

>「ゴルフの内容が良くなかった」という横峯さくらは、1番で幸先良くバーディを奪い、4番パー5でもピンそば1.5メートルにピタリとつけバーディかと思われたが、短いパットを外すと、その後は2バーディ、2ボギーと波に乗り切れず、1アンダー71止まり。4打差3位タイに後退し「明日は力を出し切りたい」と力強く語った。

思うようにいかなかっても、前向きの発言が出るのは、すばらしい。その言葉も、「明日は力を出し切りたい」。いい響きだ。

私の高校時代のある教師は、宿題をやってこない私に、「『やってありません』じゃなくて、『これからやってきます』と言え」と、いつも言っていました。私は、いつも、宿題をやっていかなかったので(^^;)。

多くのファンから、「ああでもない、こうでもない」と、膨大な数の勝手で熱烈な応援コメントをもらっているさくらちゃん、それを読めば、精神的に揉まれざるを得ず、プレッシャーよりも皆の♪やさしさに 包まれたなら きっと 目に映る すべてのことが メッセージ♪(荒井由美「やさしさに包まれたなら」)となり、皆の愛に育まれながら、プレーすることができるでしょう。まさに、ファンに感謝感謝ですね。

その感謝の気持ちをうまくエネルギーに変えて、最終日は力を出し切れ、さくらちゃん。
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さくらちゃん、いいぞいいぞ

2005/06/04記

ニュースによると、リゾートトラストレディース初日で、横峯さくらは、7バーディー1ボギーの6アンダー66で、2位と1打差の単独首位に立った。

やるねー、さくらちゃん。根性あるねー。あれだけ、膨大なトラックバックやコメントをもらうだけの人気があるのだから、励みになると同時に、いい意味でのプレッシャーになるよね。

ゴルフも、パーセンテージプレーが大切だ。今回は、どうやら、いつもなら2オンを狙うパー5のホールをピッチングウェッジで刻んで、第3打もピッチングウェッジでピンそば2mにつけ、バーディーなんてシーンもあったようで、臨機応変な対応という成長が見られたようである。

さくらちゃんは、飛距離のアドバンテージを持っている。思い切り振り回すのがさくらちゃんの特長でもあり魅力でもある。しかし、相手も百戦錬磨のプロたちだ。いつもいつも、振り回すことがベストとは限らない。アドバンテージは、ここぞというときに使えばいいのだ。小技を鍛えるのは、いずれにせよ必須事項だ。どのみち、それなくして、上位を争えないだろう。また、8割の力で正確に打つ技術を身につければ、目いっぱいの力で打つ同じ飛距離の選手に対して、既にそれだけでアドバンテージである。状況次第で、臨機応変なプレーが大切だ。

とにかく、年間何十試合もあり、それが何年も十何年も続くのが、プロのトーナメントゴルフだ。トッププロとは、他のプロたちが、「大して技術は違わないのに、どうして、あの人は、いつも上位で活躍できるのだろう」と訝しく思うような、常時、賞金ランキングの上位に君臨することのできるプロだと思う。しかし、それでも、ジャンボ尾崎のようなトッププロでさえ、とても長い期間、低迷が続いていた時期もあった。いずれにせよ、紙一重の世界なのだ。

ある時期トップを張る人間は何かが違う。その何かは、誰にもわからないかもしれない。練習し努力しさえすればいいというわけでもないだろう。でも、さくらちゃんは、その秘密に迫るだけの過去の練習量と若さと実力と人気を兼ね備えた逸材だと思う。

まだ小学校2年生だったさくらちゃんが、姉妹3人共々、お父さんから、「おまえら、ゴルフやってみるけ?」と言われ、「ぽかーんと口を開けていた」とき以来、連綿と続けてきたゴルフ。ゴルフは、さくらちゃんの青春そのものだよね。もう、だれに言われなくても、やるしかないわけよ、ゴルフを。とにかく、さくらちゃんには、いいライバルの藍ちゃんを見据えてがんばる以外に道はないのよ。

明日も、明後日も、がんばれ、さくらちゃん。臆せず、目いっぱいプレーしろ。最善を尽くせ。
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平山三紀

2005/06/03記

さて、前回は、「八神純子」と「太田裕美」を特集しました。今回は、現在私が嵌っている八神純子さんに比べると、私の中では少し色褪せた感も無きにしもあらずですが、やはりお気に入りの歌手である「平山三紀」を取り上げてみたいと思います。そう、ヒット曲「真夏の出来事」を歌った歌手です。また、黄色が、自分のラッキーカラーだと信じ続けてうん十年、という方です。何年か前までは、イエローライオンという名のブティックもやっておられました。最近、「いちご白書をもう一度」の歌手、ばんばひろふみと離婚しましたね。ばんばさん、こんないい女と離婚するなんて、バチが当たりますよ。

ちなみに、私が取り上げている歌手の多くは、ヒット歌手であったリアルタイムにおけるファンというよりも、最近になって、私の中で勝手にリバイバルしている歌手の皆さんです(一部例外あり)。

まず、三紀さん(最近は、「みき」と表記する場合が多い)の若いときと現在の画像をどうぞ。

平山三紀7.jpg 平山三紀8.jpg mise4.jpg sera.jpg

一番右の画像の男性は、最近亡くなられたジャズピアニストの世良譲さんです。彼のジャズのスタンダードナンバーのLPレコード、私、持っています。

画像でもわかるように、三紀さん、ミニスカートがお好きです。昨年の年末に行われた、京都木屋町のライブハウスでのライブでも、「私、ミニスカートが好きなのね。これからも、なるべく長く、ミニスカートをはいていきたい」とおっしゃっていました。もちろん、このライブも、超ミニというわけではありませんでしたが、スケスケのミニスカートをお召しになっておられました。ライブハウスで行われたこともあり、客が40人くらいだったので、かぶりつきの間近で生の三紀さんを初めて拝見することができ、光栄の極みでした。

また、木屋町というのは、風情がありますね。京都は何度も行っていて、好きな街ですが、木屋町は初めてでした。鴨川を挟んで、すぐ隣は祇園なんですね。少しだけ、狭い祇園の路地を通ってみましたが、なかなか風情がありました。また、木屋町には、きれいに整備された高瀬川が静かにさらさらと(または、ゆらゆらと)流れていて、まわりの繁華街のネオンを映し出していました。高瀬川といえば、後日取り上げる予定の「渚ゆう子」の「京都慕情」で「♪夕焼けの高瀬川」と歌われているあの高瀬川です。

三紀さんのボイスは、あの筒美京平が惚れ込んだというもので、実に稀有な声の持ち主です。長く生きていると、ときどき、この種のセクシーボイスにめぐり合います。手っ取り早く言えば、松本伊予の声を増幅した感じでしょうか。もう少し近い例としては、自由が丘のキャバクラ「Lクラブ」のエリカちゃんがそうでしたが、皆様が知る由もないことです。この娘が、近くの席に着いただけで、その声にゾクゾクしたものです。もちろん、指名もしていました。

三紀さんの声は、私の拙いボキャブラリーで説明するよりも、適切なサイトがありますので、紹介したいと思います。すごくかっこいいサイトです。

瞬殺のキラーボイス
唇からナイフ

frugal gamblerお薦めの曲
「0(ゼロ)」「恋のダウンタウン」「もうお手上げだね」「希望の旅」「月曜日は泣かない」「1 MORE DANCE」「愛よ永遠に」「いつか何処かで」「熟れた果実」「ノアの箱舟」「ビューティフル・ヨコハマ」「フレンズ」「20才の恋」「Mr.Mon」「愛の戯れ」「想い出のシーサイドクラブ」「心のとびらをノックして」「冗談じゃない朝」「チェス」「パーフェクト・サマータイム」「ふたたび愛を」「マジック・ロード」「真夏の出来事」「真夜中のエンジェル・ベイビー」「忘れ得ぬ人」「私は女」等々。

    
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やっぱ、さくらちゃんネタ?

2005/05/29記

ゴルフネタでのアクセスがヤケに多いと思っていたのですが、「やっぱ、藍ちゃんはスゴイ」の記事への食いつきは、あまり芳しくないです。ということは、「生さくらちゃん観戦」の記事特有の現象のようです。「さくらちゃん」という単語が原因なのかどうか、もう一度、「さくらちゃん」の単語入りの記事を書いてみました。それとも、「生さくらちゃん」としたのが、功を奏したのか。ま、とりあえず、「生」は抜いて、検証してみたいと思います。

今回、廣済堂レディスで予選落ちとのこと。

ところで、さくらちゃんよ、「自分達の未熟さ」の「達」とは、誰を指しているのかな。もし言うとしたら、「自分の未熟さ」じゃないの。そのあたりに、さくらちゃんの甘さがあるんじゃないだろうか。やっぱ、まだまだお父さんにキャディやってもらわなアカンのかな。

・・・なんて、柄にも無く辛辣なことを言ってしまったけど、これも、さくらちゃんを応援しているからこそなのよ。 

とにかく、さくらちゃんよ、先は長いよ。良くも悪くも、いつまでも、今のような女子ゴルフブームが続くとは限らないし、もし続くにせよ、いずれ、さくらちゃんもベテランと呼ばれるようになるんだよ。今は、いろいろスポンサーも付き、インタビューも引っ張りだこで、いい思いをすると同時に、プレッシャーも感じるだろう。また、他の女子プロの妬みもあるだろうけど、それよりも、みんなこんな小娘に負けるわけにはいかないと思っていると思う。

さくらちゃんは、人気があるけど、一ゴルフ人に過ぎないわけで、これから長期的なビジョンでやっていけばいいんだよ。今の人気は、逆に重荷になるかもしれないけど、そこは楽天的に構えて、今後十数年プレーするだろうゴルフというものに向かっていってほしい。今回の予選落ちなんて、どうってことはないのよ。そりゃ、みんながんばっているんだから、そうそう、思うようにはいかないのよ。

オバサンの藤井かすみプロが、「藍ちゃんは、精神的には、私よりもずっとオバサン」とか何とか言っていたけど、藍ちゃんの強さは、まさにそこにあると思うよ。藍ちゃんは、子供達からは、アイドルとして「かわいい」と言われるかもしれないけど、大人が見たら、「かわいい」というよりは、「スゴイ」ということなんだよね。そのプレーたるや、「かわいくないなあ」ということになる。そこへいくと、さくらちゃんは、大人が見ても、「かわいい」というか「かわいげがある」女の子なんだよね。それは、うれしいことだよね。ネールのおしゃれだっていい。まあ、でも、いろいろな女子プロが居るんだよね。成績は良くても、一般男性からは見向きもされないプロや、かわいくても、地を這うように低迷しているプロ。みんな、その中で、すったもんだしているわけよ。

だから、とにかく、やるしかないんだ、ゴルフを。バランスを取るために言っておくけど、悩まなくていいということじゃないよ。プロである以上、厳しい世界であることは当然。悩まないプロなんて居ないわけで。さくらちゃんは、これから、うんと悩んだほうがいい。うんと悩むと同時に、藍ちゃんをしっかりと見据えて、他のプロ達と切磋琢磨しながら、やっていくしかないのさ。それが、人生さ。ああ、すばらしき哉人生よ。

がんばれ、さくらちゃん。
posted by frugal gambler at 08:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 女子プロゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱ、藍ちゃんはスゴイ

2005/05/26記

女子ゴルフネタが、ヤケに人気が高いようなので、もう一発、いっときます。

この前の日曜日の最終日も女子ゴルフ、観てきました。やっぱり、藍ちゃんは、スターですね。スーパースターになる素質十分といった感じです。藍ちゃんは、最終組の一つ前の組でプレーしていましたが、しっかりと最後まで安定感のあるゴルフを展開し、気がつけば、最終組の結果を、(最終組を除いた)単独トップで待つという態勢を築いていました。ちなみに、藍ちゃんの組が引き連れているギャラリーの数は、最終組の数倍多く、まさに藍ちゃんが人気を独占していると言っても過言ではありませんでした。観戦中、ギャラリーから発せられる「藍ちゃん」の言葉を何度耳にしたことか。

この日は、オーストラリアのニッキー・キャンベルが、途中トップに立っていましたが、17番パー4の第1打を右のバンカーに入れたのがケチの付き始めでした。第2打は、出すだけとなり、ここをボギーとしたニッキーは、藍ちゃんとスコアが並んでしまいました。

ちなみに、ギャラリーに配られるトーナメントガイド(パンフレット)の「各コース攻略&観戦ガイド」で、解説の森口祐子プロは、17番ホールのコメントで、「左右のバンカーを避け、正確なショットを」と題して、次のように述べています。「フェアウェイサイドにある左右のバンカーまでは、それぞれ210ヤードと220ヤード。ここを確実に避けて、ティーショットを正確にフェアウェイセンターに運ぶことが第一関門です。云々・・」。

ニッキー・キャンベルは、最後に来て、ショットが荒れ始め、18番でも、第1打を左の茂みに入れてしまいました。私は、ちょうど、そのボールが飛んできた近くを歩いていて、ギャラリーたちが、「ニッキー・キャンベルの球だ!」と口々に叫んでいるのを聞いて、これは、「藍ちゃんの逆転優勝だな」と思いました。しかし、ニッキーは、絶妙のリカバリー+ワンパットで18番をパーにおさめ、藍ちゃんとのプレーオフになったのです。

ニッキー・キャンベルは、ドライバーの飛距離と小技がうまい選手のようですが、精神的なものかどうかわかりませんが、いつも大事なところで、ショットが乱れるように思います。これが無くなれば、勝てるのではないでしょうか。事実、今回も、最後の最後で、大魚を逃がしてしまったという感じでした。

ちなみに、アマチュアの諸見里しのぶも、18番のバーディーパットが入れば、プレーオフに進めたのですが、カップのわずか1cm左を10cmほどオーバーしてしまい、1打足りませんでした。2日目までトップで来ていたのですが、残念でした。アマが優勝すれば、即プロ宣言することもできますので、当然狙っていたでしょうから、バーディーパットをはずした後、号泣していたのもうなずけます。藍ちゃんに、その後のインタビューで、「しのぶちゃんのようなプレーヤーも出てきているので、私もうかうかしていられない。気を引き締めていきたい。」と語らしめるほどのナイス・プレーでした。藍ちゃんに比べると地味ですが、このアマチュアは、そこらのプロよりは、ずっと実力がありそうです。プロテストでプロになるにせよ、優勝してプロになるにせよ、これから極めて楽しみな選手が出てきたと思います。

さて、藍ちゃんとニッキー・キャンベルのプレーオフは、18番ホールを使った1ラウンド目で、藍ちゃんがバーディーを奪い、あっけない幕切れとなりました。藍ちゃんは、プレーオフは初めてとのことで、緊張したらしいですが、「バーディーで絶対に決めるんだ」と思っていたそうで、1打目をフェアウェイのど真ん中に置き、第2打もスーパーショットでピンそばにつけ、1.5mほどのパットを決めてバーディーという、全く隙の無いプレーは、もうスゴイの一言に尽きると思いました。また、インタビューも、全ての人たちに配慮した全くそつの無い内容で、彼女の類まれな人間力みたいなものを感じさせるに十分なものでした。

ちなみに、「たら・れば」はいけませんが、さくらちゃんも、2日目と3日目だけなら、藍ちゃんに1打勝っているわけで、一日目の大きな出遅れさえ無ければと悔やまれます。でも、今後に期待を持たせる2日目、3日目だったと思います。それにしても、「我慢のゴルフ」という言葉があるとおり、ゴルフというゲームも、なかなかしんどいスポーツだと思いました。

もっとも、さくらちゃんのお父さんの横峯良郎さんは、その著書「さくら咲く!」で、女子プロたちは、「藍ちゃんを妬んでいる場合じゃない。藍ちゃんのおかげで、危機にあった女子プロゴルフが、息を吹き返しているのだ。むしろ藍ちゃんに感謝すべきだ。そして、もっともっと練習して、女子プロゴルフを盛り上げていくべきだ。なのに危機感を強く感じていたのは、最近まで、練習の虫と言われる不動裕理さんくらいのものだった。他の女子プロも、最近になって、やっと気づいて、練習するようになってきた」と、相変わらずの辛口コメントをしておられました。
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生さくらちゃん観戦

2005/05/21記

はじめて、ギャラリーとして、女子ゴルフ観戦をしてきました。

山の中のゴルフ場は、空気がきれいで、とても気持ちが良かったです。

ゴルフ場に着くと、後半に入るところで、10番ホールで、さくらちゃんと金田久美子が、ティーショットの準備をしているところでした。一緒に回っているはずの米山みどりは、途中棄権ということで、この組は2人だけでした。

その後、藍ちゃんと服部道子と諸見里しのぶの組、そして大場美智恵と肥後かおりと斉藤裕子の組、さらに岡本綾子と木村敏美と大塚有理子の組の順に見て、あとは、適当に観戦していました。

アマといってもプロ顔負けの諸見里が、初日トータル9アンダーで単独トップとなりました。続いて藍ちゃんが7アンダーの単独2位、そのあと4打開いて、3アンダータイグループとなっていて、その中には、ベテランの福嶋晃子、藤井かすみなどが居ました。

さくらちゃんは、大きく出遅れて、3オーバータイでした。オイオイ、しっかりしてくれよ。幾らなんでも初日にトップと12打も開いてしまっては、ほとんど逆転の目はないじゃないの。一方、藍ちゃんは、ぴったり2打差につけていて、流石の一言。

横峯良郎さんの著「さくら咲く」を読んで、感激して、気合入れて応援に行っているんだから、頼むよ、ホント。がんばってくれないと、もう別の女子プロのファンになっちゃうぞ。と言っても、藍ちゃんはスーパー過ぎるし、大塚有理子はスタイル良くて赤のウェアに白のパンツも似合っていたけど、ちょっと冷たくて暗い感じだし、金田久美子はまだ幼さが残っているし、大場美智恵は愛嬌ありそうだけどイマイチだし、北田瑠衣も可愛げだけどイマイチだし、上原彩子はいつもサングラスしてて顔が見えないし、もう、ゴルフ観戦やめて、フィギュアスケートを観にいっちゃうぞ。

しかし、さくらちゃんよ、こんなに差がついちまっては、悪いけど明日は、藍ちゃん、諸見里のグループを中心に観戦するわ。見捨てたわけじゃないけど、今回は、ゴメン。藍ちゃんと諸見里は、フォームが安定しているから、これからも上位で活躍しそうだから、さくらも気合入れてかからないと、どんどん置いていかれるぞ。改造キャンピングカーでツアー参戦していたころのハングリー精神を忘れずに、一時の人気に浮かれず、惑わされず、しっかり藍ちゃんを見据えて、食らいついていけ。がんばれ、さくら。

横峯さくらブログ


posted by frugal gambler at 08:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 女子プロゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太田裕美

2005/05記す

八神純子に嵌る前の5年間くらいは、これまた「それ、誰?」って言われそうですが、「太田裕美」に嵌っていました。ヒット曲「木綿のハンカチーフ」と言えば、ご存知の方もあるかもしれません。彼女の25周年以降のコンサートには、何度も行きましたし、ほとんどのアルバムと、CDボックスも買い集め、書籍「太田裕美白書」は言うに及ばず、彼女のエッセイと浅井慎平の写真で綴ったレア本「ニューヨークなんて怖くない」まで持っているといった念の入れようです。彼女いわく、「私のファンは、マニアックな人が多い」を地で行くクレイジーなファンの一人でした。もっとも、太田裕美の場合、まるで研究家のように詳しい人が大勢いますので、そういう人たちには、とてもかないませんが。

frugal gambler お薦めの曲
「サマー・タイム・キラー」「太陽がいっぱい」「リラの花咲く頃」「Summer End Samba」「Nenne」「一つの朝」「夕焼け」「初恋ノスタルジー」「さよならの岸辺」「恋愛遊戯」「レモンティー」「恋人たちの100の偽り」「午後のプレリュード」「セカンド・ラン −二番館興行−」「ピッツア・ハウス22時」「南風 −SOUTH WIND−」「水曜日の約束」「四季絵巻」「わかれ道」等々。

  

ここより下は、追加分です(2005年6月10日追加)。太田裕美のアルバムで、私からのお薦めのものです。お薦め順は、あくまで私見ですが、ざっくり、上段左からとお考えください。

    

    

その他、「茶色の鞄」と「赤いハイヒール」所収のアルバム「手作りの画集」など。
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八神純子

2005/04/30記

ここ1年くらい嵌っていて、ポーカープレー中のBGMとしても、車の運転中も、いつも聴いているのが、「八神純子」です。「それ、誰?」って言われそうですが、70年代後半から80年代前半に、「思い出は美しすぎて」「みずいろの雨」「想い出のスクリーン」「パープルタウン」などのヒット曲を連発していたシンガーソングライターです。1年ほど前に借りたCDがきっかけで、この人の声の虜になりました。今やもう、ほとんど必需品です。最近は、DVDも発売され、VOL3まで出るとのうわさです。現在、VOL2まで出ていて、すでに購入済です。この人は、イギリス人のミュージシャンと結婚して、今は、アメリカに住んでいるとの事ですが、レア本「54日間のアメリカ人」を読むと、結婚する前から、相当のアメリカかぶれであったことがわかります。数年前までは、ときどき日本に戻ってきて、単発でコンサートを開いていたようですが、最近は、トンとコンサートが行われていないようで残念です。

frugal gamblerお薦めの曲
「思い出は美しすぎて」「Touch you, Tonight」「Deja Vu」「想い出のスクリーン」「心の底まで」「パープルタウン」「夢見る頃を過ぎても」「夜間飛行」「ポーラスター」「Full Moon」「せいたかあわだち草」「窓辺」「気まぐれでいいのに」「雨の日のひとりごと」「みずいろの雨」等々。

  
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ファンタジーとリアリズム

2005/04/24記

格闘技は、テレビでしか観たことがないのですが、好きなほうです。最近は、プライドとかK1の人気が高く、一瞬の隙も許されないガチンコ勝負が好まれているようです。

でも、昔は、プロレスも面白かったです。岩石落とし(バックドロップ)のルー・テーズ、ジャーマン・スープレックス・ホールドのカール・ゴッチ、四の字固めのザ・デストロイヤー、噛みつきのフレッド・プラッシー、鉄の爪(アイアンクロー)のフリッツ・フォン・エリック、ベアハグのブルーノ・サンマルチノ、スピニング・トーホールドのドリー・ファンク・ジュニア、ヘッドバットのボボ・ブラジル、人間風車のビル・ロビンソン、空中戦のミル・マスカラス等々、多くの個性派ファンタジストたちが居て、楽しませてくれたものです。

ただ、こういった個性を発揮できたのは、プロレスのショーという側面も含め、戦いに余裕があったからでしょう。世の中も、森永エール・チョコレートの「大きいことはいいことだ」の文言を引き合いに出すまでもなく、重厚長大産業の隆盛とともに高度成長期にあり、戦争で傷ついた人々の心も癒え、生活にも心にも、ゆとりが生まれてきた時期でした。そんな世相を背景に人気のあったプロレスですが、素手で戦うゲームということもあり、拳で相手を殴ることは反則とされていて、それもあって、戦いがおおらかなものとなりました。その余裕から、様々なファンタジックな技が可能となりました。最近の例で言えば、やや穿った見方かもしれませんが、私も好きなレスラーである武藤敬司が、シャイニング・ウィザードという派手な技を、いつも難なく決められるのは、相手が、「さあどうぞ」と膝を立てて待っていてくれるからではないでしょうか。

善悪は別として、今の世相は、当時に比べれば、ぎすぎすした世知辛いもので、いろいろ不可解な事件が目白押しで、社会不安が進行しているように思います。そんな世相を反映してかどうかはわかりませんが、格闘技も、かつてのプロレスのおおらかさは影を潜め、一触即発型のものが流行っていて、それらの格闘技は、プロレスというよりもむしろ、ボクシングや空手や柔道に近いもののように思います。これらガチンコの勝負では、プロレスのようなファンタジックな技を使っている暇はありません。極論すれば、殴り合いであり、絞め合いであり、関節の取り合いの様相です。今は、こういった言わば没個性的なガチンコの戦いが、もてはやされているようです。あたかも、それは、装飾を廃した機能優先のデザインに例えられるかもしれません。

ポーカーはどうでしょうか。ランドベースなら、まだ、独特の雰囲気でテーブルを支配するなんてことが可能かもしれませんが、顔も見えず、プレーヤーの入れ替わりも頻繁にあるオンライン、それもローリミットにおいては、個性を発揮する場面は、ますます無さそうです。もっとも、負けてもいいなら、どんなプレーだってできますが、長期で勝つことを目的にしているなら、個性を発揮している暇はなく、勝てると信じている仮説のもと、気まぐれなプレーを極力無くして、淡々とプレーし続けるしかないでしょう。ただ、BJやVPのサイボーグなプレーに比べれば、多少なりとも、個人の自由意思を発揮する余地が多いので、その分、やや潤いのあるゲームと言えるかもしれません。
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2006年01月22日

さくら咲く!

2005/04/17記

もう、今日は、この話題しかありません。横峯さくら、ツアー初優勝!!
こんなに早く優勝するなんて、びっくり。とても、うれしい。

あれだけティーショットで、ぶんぶん振り回して飛距離を出しても、ブレないんだからスゴイ。さすが、子供の頃から、打ったボールが、立ててある竹に当たって割れるまで打ち続ける、なんていう練習をしてきた賜物だ。飛距離が出るということは、ロングホールでの優位性はもちろん、ミドルホールの第二打で、番手の高いアイアンを使えるから、グリーンを高い位置から狙え、グリーン上でのボールのランを最小限に抑えられるから、ピンをデッドに攻められるというわけだ。

ゴルフのティーショットは、ポーカーで言えば、スタートハンドに当たるだろう。強いハンドで戦えば、仮にブタ(役なし)同士でも、こっちの勝ちだ。長期では、こういったアドバンテージは、極めて大きい。シミュレーション・ソフトを試行してみれば、その差は歴然である。よく我慢のゴルフと言われるように、ポーカーも、忍耐強くパーセンテージプレーを続けることが重要だ。テニスプレーヤーのビヨン・ボルグも、パーセンテージテニスを標榜していた。張られたネットから十分なマージンを持ったリスクの少ないトップスピンのボールは、特にアンツーカーなどの遅いコートでその威力を発揮し、ローランギャロスの全仏オープンなどでは、お互いエンドラインから打ち合う耐久戦が延々と続いたりしたものだった。

私は自分では、ゴルフなんて、全くと言っていいほどプレーしないのですが、こうなったら、近いうちに、ギャラリーとして、生さくらちゃんを見に行こうかと思っています。今から、女子ゴルフツアーのスケジュールチェックをしなきゃいけないから、今日の日記は、これくらいで。
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2006年01月20日

フィクション2 新宿区役所通りまで徒歩10分

2005/05/11記

当時は、違法カジノが花盛り、ミラージ、シーザーズパレス、サーカス、インペリアルパレス、トロピカーナ、ハーレム、ドラゴン、コンコルドといったラスベガスさながらの光景が、区役所通り界隈に蔓延していました。私は、当時、歩いて10分のところに住んでいたため、連日のカジノ通いとなるのは、極めて自然の成り行きでした。

これらカジノは、表向きは、アミューズメントを装っていましたが、もちろん換金可能であり、また、風営法の時間を守っているような振りをしていましたが、表の入り口を閉めて、朝方まで営業していました。

しばしば、私服の警官が、周りを張っていました。一度、風体の悪い2人組み(笑)に呼び止められて、職務質問をされました。私は、今から換金に行くところで、ズボンのポケットには、チップが入っていましたので、ちょっと焦りましたが、何とか事なきを得、その日は換金を見合わせて、家路を急ぎました。

当時は、ブラックジャックを中心に、少しルーレットもやっていました。BJのベーシックストラテジーの存在に、やっと気づいた頃で、もちろんカウンティングなどは、全く知らない状況でした。数万円から十数万円、勝ったり負けたりの毎日でした。今考えてみると、ほとんど戦略的な意図もなく通っていたことに呆れるばかりです。もっとも、ただ飯、ただ酒を飲み食いすることと、毎日行われる抽選会に参加することだけは忘れませんでした。そして、なるべくプレーせずに、抽選会で当たったチップを換金して持ち帰ることを画策したりしていたことは、少しだけ賢かったと言えるかもしれません。とはいっても、結局のところ、ついつい長居をしてしまうわけですが。

毎日のように通ってきて、どこかのカジノに入り浸り、ブラックジャックばかりやっているご婦人が居ました。決して奮いつきたくなるような美人というわけでもなく、また若くもなく、30代半ばといった風情でしたが、わりと愛嬌のあるタイプでした。皆様も、決して特に美人でも可愛くもないけれども、一発で惹かれてしまうという経験がおありでしょう。私も、まさにそれでした。

毎日のように、独りどこかのカジノに現れ、紅一点でブラックジャックを和気藹々と楽しみ、たいてい朝まで時間をつぶしていく・・・、一体どこの誰なんだろうと、自分自身のことは棚に上げて、他人様を勝手に詮索したりしたものでした。

あるとき、私が初めて行った新設カジノで、彼女の隣の席に座りプレーした後、換金場所がわからなかったので、彼女に案内してもらったことがありました。2人とも換金を終えたところで、私は、「ちょっと飲みにいかない?」と誘ってみたのですが、彼女は「もう一軒行こうよ」と言いました。午前零時はとうに回っていましたが、彼女の意思は固く、もう一軒カジノに付き合うことになりました。

2軒目のカジノを終えて、一緒に店を出たのは、もう朝の5時を過ぎており、私は、ぐったり疲れてしまって、もはや誘う気力すらありませんでした。10分も歩けば、我が棲家に連れ込めるというのに、何という体たらくでしょう。タクシーに乗り込む彼女を見送って、私も家路に付いたというわけでした。また、次回でいいや、という気持ちもあったのでしょうが、その後は、もはや接近遭遇することもなく、そのまま時は過ぎ去ってしまいました。

もっとも、連れ込んでしまったという話では、ここに書くことはできないわけで、連れ込まなかったからこそ、こうして笑い話にできるわけではありますが、私の場合、これに似た話が山ほどあるので、いやんなっちゃいます。後になって後悔するような、据え膳食わぬは男の恥を何度も演じてきた私は、本当にボケです。あの時も、ああ、あの時も・・・。

チャンスは、今しかないのに、後で気づく能天気な自分に、いい加減呆れ果てます。機を見るに敏ならぬ機を見るに鈍そのものです。後の祭りを嘆いても、時は戻ってくれません。オー・マイ・マカロニ!! そんな叫びだけが、虚しく響き渡ります。
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フィクション1

2005/05/03記

あのころは、今にして思うと、周りにずいぶんギャンブル好きが集まっていたものです。私は、それまで、ギャンブルなんて、ほとんどやったことがなかったのですが、朱に交われば赤くなる、眠れる獅子が目を覚ましてしまったようです。

あるときは、パブでトランプを借りて、ドボンだのカブだのページワンだのを、マスターから「直接現金でやるのは、やめてね」とか言われながら、プレーしていました。その店には、何度通ったことか。

また、あるときは、ボーリング場。ワンピン500円のマッチです。しびれます。ワンゲームで、もし80ピンも差がつけば、4万円です。そうそう、他の営業マンから、「あいつら、仕事中にボーリングやってますよ」とチーフに言いつけられ、叱られたこともあったなあ。

いろいろやりました。ビリヤードのナインボール、ワンゲームで1000円、朝方まで必死こいてやって、結局「行って来い」だったりして、疲れ果てて、そのままサウナに直行。

ゲーム喫茶で、そこに置いてあるゲーム類はそっちのけで、持参のバックギャモンで、デキャンタで注文したワインを飲みながら、差しで朝までプレー。モーニングを食べて会社に直行、営業に出たら、カプセルホテルで昼過ぎまで寝る。

無茶苦茶やってましたね。あのころのギャンブル仲間は、今ごろ、どこでどうしているのやら。
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    2005年06月29日 私が持っているジャズのLPレコード
    2006年11月26日 MAYAさんの夜 in 名古屋
    2006年12月02日 沙織&ひかり @スターアイズ (矢野沙織、市原ひかり)
    2007年01月03日 矢野沙織 @スターアイズ
    2008年08月02日 リカード・ボサノバ(ザ・ギフト)祭り
    2008年10月08日 Gypsy Vagabonz スペシャル
    2009年01月24日 矢野沙織ブログへの投稿文1
    2009年01月24日 矢野沙織ブログへの投稿文3
    2009年02月15日 矢野沙織 in 田原文化会館(2月14日)
    2009年10月07日 夏をあきらめて MAYA
    2010年01月12日 大西順子トリオ・ライブ
    2010年03月22日 矢野沙織 in 月見の里学遊館
    2010年04月11日 OTA "AHAHA" MASAFUMI AT SATIN DOLL OKAZAKI
    2010年04月14日 矢野沙織ブログへの投稿文12
    2010年04月16日 My YouTube 削除と追加 0016
    2010年05月16日 守屋純子ジャズ講座
    2010年07月25日 山中千尋 ピアノソロ at 岡崎市シビックセンター
    2010年08月07日 寺久保エレナ at スターアイズ(名古屋・覚王山)
    2010年08月23日 纐纈歩美って知ってた?
    2010年08月25日 矢野沙織ちゃん、♪結婚するって本当ですか♪
    2010年08月29日 矢野沙織、結婚発表
    2010年09月28日 「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」書評☆☆☆☆☆(星5つ)
    2010年09月30日 MAYAさんの夜 in 岡崎(サテンドール)
    2010年10月08日 「中島あきは」って知ってる?
    2010年10月23日 堤智恵子って何者?
    2010年10月24日 纐纈歩美 in 豊橋(シャギー)
    2010年11月08日 岡崎ジャズストリート2010、1日目
    2010年11月09日 岡崎ジャズストリート2010、2日目
    2010年11月13日 吉岡直樹スペシャルユニット in 吉良(インテルサット)
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文16
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文17
    2010年12月12日 矢野沙織ブログへの投稿文18
    2010年12月22日 矢野沙織ブログへの投稿文19
    2011年02月18日 矢野沙織、ピンク・ボンゴに入隊
    2011年03月05日 偶然か必然か、矢野沙織と当方の「共時性」の物語
    2011年07月06日 矢野沙織、沖縄に逃げる!
    2011年09月22日 岡崎が「ジャズの街」とはこれ如何に?
    2011年10月16日 「ノンポリ、非国民、アナーキスト」の当方より矢野沙織ちゃんへ
    2012年05月19日 松本茜 名古屋ライブ @スターアイズ
    2012年06月02日 秋吉敏子 ソロコンサート @Libra in 岡崎
    2012年09月29日 大西順子引退?
    2012年10月20日 松島啓之 @スターアイズ in 名古屋(覚王山)
    2012年11月24日 森永理美 「But Beautiful」 評
    2013年04月01日 松島啓之・纐纈歩美 @スターアイズ in 覚王山
    2013年10月13日 今岡友美 Jazz Live in むらさきかん (2013/10/08)
    2013年10月27日 秋吉敏子 ソロコンサート @セントルイス in リブラ(岡崎市図書館交流プラザ)
    2014年01月19日 ジャズ講座 前田憲男ジャズを語る 〜ジャズとアレンジの深い関係〜
    2014年02月03日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.5 @リブラ スタジオ1
    2014年02月16日 Vanilla Mood (岡崎市図書館交流プラザ、リブラホール)
    2014年05月11日 那王美(vo)&堤智恵子(sax)カルテット @スターアイズ(覚王山)
    2014年06月01日 もうひとりの纐纈っちゃん、纐纈雅代ライブ @インテルサット in 西尾市
    2014年06月15日 堤智恵子ライブ @Swing (新栄)
    2014年06月22日 太田AHAHA雅文ライブ @くすりやさん in 名古屋市中川区
    2014年06月26日 アリス=紗良・オット、フランチェスコ・トリスターノ @コロネット(シビックセンター)
    2014年09月07日 ジャズ講座「ベーシスト稲葉国光が見た日本のトップジャズメンたち」 @リブラ
    2014年09月13日 菅沼直&今岡友美 セプテンバージャズナイト @シビックセンター交流広場
    2015年01月18日 佐藤允彦ジャズ講座・60年代のジャズを語る、弾く 〜ジャズがマグマだった時代〜
    2015年02月14日 松本茜、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.6 @リブラ
    2015年02月28日 Hyclad Concert (リブラ/岡崎市図書館交流プラザ)
    2015年07月04日 リブラ七夕ジャズライブ 森谷ワカ(p,v) レコードコンサートとミニライブ
    2015年09月04日 セプテンバージャズナイト 菅沼直カルテット&今岡友美 @シビックセンター
    2015年09月14日 エマニュエル・パユ フルート公開レッスン @シビックセンター
    2015年12月24日 矢野沙織 Bubble Bubble Bebop Live Tour 2015 Second Round@スターアイズ
    2015年12月27日 山中千尋トリオ バースデイライブ2015 冬 @スターアイズ
    2015年12月31日 纐纈歩美 @スターアイズ
    2016年01月17日 「ジャズを語る」【第1回:雑食音楽=ジャズ】講師/佐藤允彦(ジャズピアニスト)
    2016年02月20日 片倉真由子、浜崎航、Valentine Jazz Live vol.7 @リブラ
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