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2009年06月21日

横峯さくら、今期3勝目

6月21日(日)、さくらちゃんがニチレイ・レディスで優勝し今期3勝目を挙げました。最終日は雨天中止ということで、2日目にトップに立ったのが功を奏し、労せずして勝利をつかむという幸運にも恵まれました。2位は有村智恵、3位は古閑美保と森田理香子と全美貞でした。森田さんは今期注目の若手プレーヤーですね。
posted by frugal gambler at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大西順子さん、復帰してたんですね!

こちらの記事で「消息不明か」なんて書いていたジャズ・ピアニストの大西順子さん、2〜3年前から既に復帰されていたんですね。今年は11年ぶりの新作アルバムとライブ・ツアーで完全復帰かと言われているようです。

最新アルバム



以前のアルバムの一部

   


posted by frugal gambler at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近お気に入りの曲「We All Love Eddie Harris」

私が最近よく聴いているお気に入りの曲は、ジャズクラブ「スモーク」のサイトのバックに流れている曲(2009/6/21現在)。曲名は「We All Love Eddie Harris」。

途中までは、やや退屈に感じる方もあるかもしれませんが、途中「ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根、ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根、ギャル曽根ギャル曽根ギャル曽根」と私には聞こえる部分から後の演奏は聴きごたえがあります。BGMとしてもいいですよ。

スモークに行った時のこちらの記事の最後にリンクがありますので、そこから入って聴いてみてください。数秒で音楽が始まります。

気に入った!購入してみよう!という酔狂な方は、こちらから↓。まあ、今のところスモークのサイトに行けば聴けるから買うこともないですけどね、紹介ということで。



同じ曲でもライブ演奏のほうがいいという方は、こちら↓。




あと、ジャズクラブ「バードランド」のサイトのバックに流れているこのスタンダード曲もいいですよ(2009/6/21現在)。曲名は「バードランドの子守唄」。

バードランドに行った時のこちらの記事の中ほどにリンクがありますので、そこから入って聴いてみてください。これ、誰が歌っているのかわかる方おられます?
posted by frugal gambler at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

横峯さくら、今期2勝目

5月31日(日)、さくらちゃんが廣済堂レディスで優勝し今期2勝目を挙げました。2位は有村智恵、3位は若林舞衣子と諸見里しのぶ、今期調子のいい選手たちが上位に入りました。
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中京ブリジストンレディスでイムウナ優勝

5月23日(土)

中京ブリジストン・レディス・オープン2009に行ってきました。

三塚優子さんが土曜日の途中ではかなりリードしていましたが、イムウナさんが徐々に追いつき、日曜日(この日はテレビ観戦)プレーオフでイムウナさんが優勝しました。

イムウナさんは、今まで名前くらいしか知りませでしたが、土曜日の水色のミニスカートに白のハイソックスのファッション、スタイルの良さ、切れのいいスイングに魅せられ、急遽ファンになりました。

イムウナ

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土曜日イムウナと同じ組で回った金田久美子

金田久美子2.JPG

金田久美子.JPG

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2009年04月12日

横峰さくら優勝、ギャル曽根、中野友加里

兵庫県花屋敷ゴルフクラブで行なわれたスタジオアリス女子ゴルフで、さくらちゃんが優勝しました。ちょっと届かないだろうなあと思いつつテレビで観ていましたが、最近の全美貞は楽勝と思われる終盤でけっこう崩れるので、少しおかしくなってきたあたりで、全ちゃんには悪いけどキタキターと思っていました。そしたら、さくらちゃん、プレーオフできっちり逆転してくれました。前から思っていることだけど、さくらちゃんは運にも恵まれているようですが、いつも上位に付けていることで、確率的にチャンスが回ってくることも多い、そういう意味ではやはり実力のなせる業でしょう。何と言っても、ゴルフは、飛距離のアドバンテージがジワーッと効いてくるスポーツなんだなあと思います。さくらちゃんは、これからかなり期待できるゴルファーではないかと思っている次第です。直近では、今年の賞金女王も視野に入ってきました。

私がいつもさくらちゃんと対で思い浮かべるのは、ギャル曽根です。これは意外に知られていないことですが、私は、芸能界入りする以前の曽根奈津子の時代から彼女の大ファンでした。こういうボーイッシュな感じが好きなんだなあ。ギャル曽根は、このブログでは初登場だと思います。ここ2年くらいは、噛む力が弱いため、硬い肉が出てきたところでお腹はまだ余裕なのに敗戦となっているのが残念です。最後のラーメン対決まで持ち込めれば、クールな笑顔の魔女・菅原さんともいい勝負になると思うんですがね。ギャル曽根もさくらちゃんも、明るい性格で華があるので、多くの人々から愛される比較的タレント性の高い人物だと思います。

中野友加里ちゃんについては、どうしても浅田真央ちゃんや安藤美姫ちゃんの陰に隠れがちだけど、荒川静香さんだってギリギリのところでどんでん返しのオリンピック優勝を飾ったわけなので、もうひと花咲かせてもらいたいと思っています。以前にも言いましたが、綺麗なフリフリのウエアは、友加里ちゃんのボーイッシュで凛とした良さを引き出せないと思います。この際、一見練習着かと思うようなフリフリ無しの真っ黒なウエアでやってごらんなさいよ。真央ちゃんのように丸くゆっくり滑るのではなく、どちらかというとキムヨナ風に、スリムで直線的なスピード感、飾り気のない簡素で凛とした美を追求してごらんよ。友加里ちゃん、それが君の起死回生の新境地だ。優勝できるかどうかは二の次だ。「花の命は短くて」「命短し恋せよ乙女」などというが、スケート生命も短い。最後の力をふりしぼって、自分の美を追求すべく頑張りんしゃい。
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2009年04月11日

サントリーCMにまつわる周辺事情

様々なる意匠・想念が連関・交錯しているようにも思える今日この頃。・・・そうでもないか。それはともかく、沙織ちゃんのブログの記事によると、今回の演奏ツアー「矢野沙織コンサート・ツアー2009 Tribute To Billie Holiday」の最終回の青山にて、「ウイスキーが、お好きでしょ」が演奏されたとのこと。それに触発されて、この記事を書く気になった次第です。まずは沙織ちゃんならぬ「さゆりちゃーん」(冒頭で掛け声あり)でお聴きください。

ウイスキーが、お好きでしょ 石川さゆり

沙織ちゃんのブログ記事でのツアーの曲目紹介は、以下のようになかなか味のある翻訳。

・恋人よ我に帰れ
・夢でも覚めても
・暗い日曜日
・use to be a cha-cha
・愛は小声で語りましょう
・昔のはなし
・奇妙な果実
・言いわけは聞かない
・サマータイム
・放っておいて
・open mind
・comfirmation
・ウイスキーが、お好きでしょう(青山限定)

ちなみに当方記事「矢野沙織 in 田原文化会館(2月14日)」では、以下のとおり。

演奏曲

ラバーズ・カム・バック・トゥ・ミー「恋人よ我に帰れ」
ナイト・アンド・デイ「昼も夜も」
チャチャ(ジャコ・パストリアス)
グルーミー・サンデイ
スピーク・ロー
イエスタデイズ

<衣装換え>

ストレインジ・フルーツ「奇妙な果実」
ドント・エクスプレイン
サマータイム
レフト・アローン
オープン・マインド(報道ステーション)
コンファメーション

どうやら、当方ブログ記事で紹介した演奏曲目・順序は大方合っていたようで一安心。でも沙織ちゃん演奏の「ウイスキーが、お好きでしょ」聴きたかったなあ。沙織ブログによると、この曲を演奏したくなったのが2月21〜23日くらいとのことなので、私が聴きに行った田原文化会館が2月14日だから10日ほどズレてしまったようです。沙織ちゃんの言によると以下のとおり。

>前回記載した「ネコ氏と私」の帰り道から「ウイスキーが〜」がどうにもこうにも頭から離れず、明けた22日にはもう脳内ほぼ全てこの歌に支配され、23日にとうとう辛抱たまらんという状態になり残すところ最終公演のみにも関わらずネコさんにお電話で頼んでして頂いたアレンジでした。

ちなみに、上記「ネコ氏と私」の記事では、ほろ酔い加減の、いやかなり出来上がった沙織ちゃんとタクシー運転手さんの楽しい会話が書かれています。22歳でこんな会話ができる老成した沙織ちゃんに感心ぞしきりです。また、この記事を「ジャズと歌謡曲が同居した時代。」と結んでおられたので、当方ブログは、さしづめ「ジャズと歌謡曲が同居したブログ」だー、と勝手に連関・通底させてしまったというわけでした。

また話を戻すようですが、この「ウイスキーが、お好きでしょ」を聴くと、もう20年ほど前に私が通っていたスナックバーで有線で流れていたり店の女の子が歌ったりしていたことが懐かしく思い出されます。当時を振り返っても、たしかに耳にこびりつく曲だったという記憶があります。

このころの色恋沙汰エピソードは、こちら

サントリーCMと言えば、当然もう1曲行っとかなくては。スキャットで綴った名曲。



ちなみに弘田三枝子さんの「Day By Day」という曲のスキャットと太田裕美さんの「茶色の鞄」という曲のスキャットにまつわる話は、こちら
posted by frugal gambler at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

矢野沙織 in 田原文化会館(2月14日)

演奏家

アルトサックス 矢野沙織
バイオリン 斉藤ネコ
ピアノ 後藤浩二
パーカッション 萱谷亮一

演奏曲

ラバーズ・カム・バック・トゥ・ミー「恋人よ我に帰れ」
ナイト・アンド・デイ「昼も夜も」
チャチャ(ジャコ・パストリアス)
グルーミー・サンデイ
スピーク・ロー
イエスタデイズ

<衣装換え>

ストレインジ・フルーツ「奇妙な果実」
ドント・エクスプレイン
サマータイム
レフト・アローン
オープン・マインド(報道ステーション)
コンファメーション

「矢野沙織コンサート・ツアー2009 Tribute To Billie Holiday」は、後藤浩二さんのピアノソロで始まり、萱谷亮一さんのドラムが加わった「恋人よ我に帰れ」の演奏で幕を開けました。その後、次々と斉藤ネコさん、矢野沙織さんが登場し、「昼も夜も」「チャチャ」「グルーミー・サンデイ」と演奏が続きました。

「チャチャ」という曲は、沙織ちゃんのMCを聞くまでは、「どこかで聴いた曲だなあ」と思っていましたが、ジャコ・パストリアスのアルバム「ジャコ・パストリアスの肖像」で、もうずっと昔に聴いた曲でした。LPレコードで持っていて、プレーヤーが壊れたままなので、今は聴くことができませんが、面白い曲を取り上げましたね。

沙織ちゃんのステージ衣装は、金髪、白地に黒の水玉のドレス、赤いハイヒールといった出で立ちでした。後の衣装換えでは、ブルーのドレスに着替えて登場しました。どちらの衣装も、沙織ブログにおいてデザイン段階で紹介されていたもののお披露目ということで、楽しさもひとしおです。ちなみにマイクには、ピンクの大きなリボンが施されていました。

沙織ちゃんの相変わらずのたどたどしくも味のあるMCによると、コロンビアでの沙織ちゃんも含めてたった3人の会議で、沙織ちゃん14歳の時に読んで感動した伝記ビリー・ホリデイにちなんだアルバムを作りたい旨、かねてからの希望を遠慮がちに述べたところ、「いいじゃない!」「あ、いいんだ!」ということになり、この企画が始まったとのことでした。

あの独特の節回しのビリー・ホリデイは、私も好きで、2枚組みCDを含め、CD2つ持っています。私の好きなビリー・ホリデイの曲をランダムに挙げると・・・

「I get a kick out of you」(この曲は、30年近く前に弘田三枝子さんで聴いたのが最初でした)、「I gotta right to sing the blues(ブルースを歌おう)」「On the sunny side of the street(明るい表通りで)」「Day in day out」「Yesterdays」「My old flame」「Blue moon」

といったところでしょうか。

さてさて、ステージに戻って、バッパー沙織ちゃん面目躍如のスタッカートの効いた、アルバムとはまた違ったアレンジの「スピーク・ロー」の後は、がらっと雰囲気が変わって、繊細なまでの音出しで「イエスタデイズ」が演奏されました。曲の途中で衣装換えのため沙織ちゃんは引っ込んで、斉藤ネコさんのバイオリン、萱谷亮一さんのビブラフォン、後藤浩二さんのピアノで残りの部分が演奏されました。

沙織ちゃんがブルーのドレスで再登場後は、「奇妙な果実」と「ドント・エクスプレイン」が演奏されました。このあたりの沙織ちゃんのMCで、「ドント・エクスプレイン」の歌詞などを例に取り、自分がどういうスタンスでビリーホリデイを演奏しているかを一生懸命説明しようとしていましたが、文才はあってもしゃべりはイマイチの沙織ちゃんですから、言いたい文脈はよくわかりませんでした。でも、即興での説明は難しかったけれども、ビリー・ホリデイと当時の世相・風土に沙織ちゃんが大いにコミットしているんだということは伝わってきました。

沙織ちゃんがMCでヘレン・メリルも好きだと言っていましたが、私、ふと見てみたらヘレン・メリルのCDも1枚持っていました。「ドント・イクスプレイン」も収録されていたので聴いてみましたが、この曲は、沙織ちゃんのアルバム「パーカーズ・ムード」収録のものが一番好きですね。なにせ私が、この曲をちゃんと認識し触発されたのは、「パーカーズ・ムード」が最初でしたから。

ちなみにヘレン・メリルのCDに「スワンダフル」「イエスタデイズ」「ホワッツ・ニュー」「サマータイム」「ニアーネス・オブ・ユー」「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」などのスタンダードの名曲も入っていたので改めて聴いてみましたが、こんなことを言ったら怒られそうですが、どうもヘレン・メリルの歌にコミットするには、私、まだまだジャズ修行が足りないように思いました。「ニアーネス・オブ・ユー」なんかは、30年近く前に弘田三枝子さんで聴いたときには、なんていい曲なんだと思いましたけどね。「ホワッツ・ニュー」も好きな曲です。

あとボーカルでは、サラ・ヴォーンとクリス・コナーのCDを一枚ずつとアニタ・オーディのLPなどを持っていますが、クリス・コナーの「バードランドの子守唄」あたりは大好きです。クリス・コナーが好きと言うより「バードランドの子守唄」が好きなだけかもしれませんが。ジャズ・ボーカルとしては、やっぱビリー・ホリデイが一番好きかな。

沙織ちゃんのステージに戻って、「サマータイム」「レフト・アローン」「オープンマインド」、そしてアンコールで定番の「コンファメーション」が演奏されました。たしか「コンファメーション」は、チャーリー・パーカーのアルバムでも最後に収録されていたりしたと思います。もっとも、沙織ちゃんのアルバム「YANO SAORI」では、一番最初に収録されていますが・・・。最初か最後がお似合いの曲なのでしょうかね。

今回のライブで気づいた沙織ちゃんの仕草としては、去年のバースデイ・ライブでもやっていた右手が空いているときに行なうマライア・キャリーばりの手の動き、もう一つは、曲の終了直後にサキソフォンを斜めに傾けるポーズがありました。サキソフォンを傾けるポーズのほうは、ライブハウスよりは、どちらかというとステージ用かな、と思いました。

沙織ちゃんは、もともとボディ・アクションが少ないほうだと思いますので、そのくらいの愛嬌は、むしろ微笑ましい限りです。なんでも小林香織さんは、最近はぶりっ子しない路線らしいので、沙織ちゃんは逆に少しぶりっ子してもいいかもしれません。まあ、ぶりっ子はともかくとして、多少愛嬌を振りまく分には何ら問題ないと思います。あと、時々観客の好意的な失笑を誘う沙織ちゃんのMCも、愛嬌があっていいんじゃないでしょうか。

それでは、今回のコンサート・ツアーが、最後までつつがなく盛況裡に進んでいくことを祈りつつ、私のレビューを終えたいと思います。
posted by frugal gambler at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズライブ(矢野沙織) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

矢野沙織ブログへの投稿文10

前のめり [矢野沙織]

沙織ちゃん。毎度お久しぶり、hoyden1956です。

沙織ちゃんの文体は独特だよね。でも、最近「そらあそらあ」ってあんまり言わなくなったね。私が自分のブログで物真似して「そらあそらあ」って使ったからかな?

自意識過剰ついでに言うと、私が自分のブログで、「矢野沙織を通して、ジャズのスタンダードを学び直すというのも乙なものです」って言うと、しばらくして「ジャズ回帰」なんて盤が出てツアーが始まる。私が、沙織ちゃんのブログで「ドント・イクスプレイン(痺れますぅー)」とか投稿すると新アルバム(まだ買ってないけど)のビリーホリデイ1曲目がそれ。私しゃ、矢野沙織のプロモーターじゃないっつーの。(年甲斐もなく超絶自己中ですみません。イエイエ、ドウイタシマシテ)

しかるに、このニューアルバム楽しみです。ビリーホリデイは、2枚組CDも持ってるから大体知ってる曲だし。2月のツアーにも行けたらぜひとも行きますね。

話は変わりますが、誰かのブログで、何人かの日本人ジャズメンの中で、海外経験が一番少ないのに矢野沙織の英語が一番上手かったと言ってたよ。上原ひろみより上手いって。もしかしたら、師匠ん家で少し生活していたことを考慮してないのかもしれないね。あと、昨日読んだブログで、矢野沙織は、いずれナベサダを超える日が来るって言ってたよ。そこには、「バッパー」としてだけでなく「スインガー」としてアピールできるようになったときナベサダ超えがあるとも書いてあった。私には難しくてよくわからないけど。

またまた、話は変わるけど、もしかしてスターアイズの2日目にケイコさん来たのかな。スターアイズのママが、1日目にそんな話をしていたし、誕生日プレゼントもらったようだし。ケイコ・リーは聴いたことないんだけど、2日目だったら聴けたとか。ま、1日目は、クラッカー飛ばして遊べたからいいかっ。フツカメモ、トバシタトカ

ではまた次回。

hoyden1956

Posted by hoyden1956 at 2008年12月04日 05:50
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矢野沙織ブログへの投稿文9

ガラスの赤い靴 [矢野沙織]

hoyden1986さん、お久しぶり。hoyden1956です。「hoyden」相変わらず聴いてますよー。「Don't explain」も痺れますぅー。

市原ひかりと矢野沙織が名古屋スターアイズでニアミス。どうせならジョイントしてほしかったですねー。ひかりちゃんに「hoyden」練習しておいてもらって・・・。同じことばかり言ってますが。

ひかりちゃんは、「沙織&ひかり」以来行ってないから、今回は両方行くっぺか。

そうそう、早めにチケットをゲットしておかなければ・・・。前回の小沼さんとのジョイントは、満員御礼で行きそこなったからねー。

スターアイズさん、随分ご無沙汰していますが、オーナー元気かなー、麻生祐未似の店員さんまだ居るかしら。

ちなみに当方ブログ、沙織ちゃんの記事が現在トップにありまっせ。興味のある方は、チラッと見といてちょ。

では、また次回。

hoyden1956

Posted by hoyden1956 at 2008年09月18日 01:45
posted by frugal gambler at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢野沙織ブログへの投稿文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢野沙織ブログへの投稿文8

ギロッポンで [矢野沙織]

沙織ちゃん、お久しぶり。「グリーニズム」ならぬ「グリーンマイル」借りてきて今見終わったところです。こういう映画だったのね、了解。

70歳のhoyden1986こと沙織ちゃんがスターアイズで演奏しているのを不思議な命を授かった100歳のhoyden1956こと私がコーヒーでも飲みながら聴いているのは、2056年のことですね。そんな未来の記憶が頭をよぎるような映画でした。

最近は、沙織ちゃんのライブへの参加をサボっている私ですが、カーステレオで週に4〜5回は、「hoyden」だの「砂とスカート」だの「ボヘミアアフターダーク」だの「ブルーボッサ」だの「エブリシングハップントゥミー」だの「ドントエクスプレイン」だのを聴いていて、骨身に沁みついていますのでご安心を。

それにしても「hoyden」、よくあんな素敵な旋律を思いついたものだと感心してしまいます。ピアノ、トランペット、そしてモールス信号以降の沙織ちゃんの圧巻の演奏と聴き所満載で、もう少なく見積もっても200回くらいは聴いていると思いますよ。何回聴いても全く飽きることがないです。

またそのうち、ライブも寄せてもらいますね。ご活躍を。

Posted by hoyden1956 at 2008年06月01日 21:48
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矢野沙織ブログへの投稿文7

上り坂コンサート [矢野沙織]

まいど、hoyden1956です。

今、スターアイズさんのHPを見たら、矢野沙織バースデーライブがソールドアウトになっていたので、慌てて電話してみたらチケットが既に100枚くらい売れて打ち止めとのこと。

いつもは、前売りチケットなど買わなくても早出すれば十分席を確保できていたのだが、いやー失敗失敗。これからは、前売りチケット買うことにします。スターアイズさんは、60人くらいしか入れないので、去年の「沙織&ひかり」のときの大入り満員以上の混み方になると思われる。

というわけで、沙織ちゃん、実に残念だけど、またの機会にするわ。とりあえず、誕生日おめでとう、と申し上げておきます。

Posted by hoyden1956 at 2007年10月26日 00:32
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矢野沙織ブログへの投稿文6

ドクターは自由 [矢野沙織]

沙織ちゃん、お久しぶり、hoyden1986です。

最近の沙織ちゃんは、ブログの文章は混沌とし、活動も誰とでもジョイントする何でもござれの様相を呈してきたようで、何よりと存じます。

また、スターアイズに来てくれることになったようで、加えて小沼ようすけさんのギターも初めて聴けるとなれば、待ってましたとばかりに駆けつけるよりありません。また、ドラムの倉田大輔さんは、以前演奏後「スプリット・キック」の曲名を私に教えてくれた親しみやすいナイスガイです。そして久々にマスターはもちろんのこと麻生祐未似の店員さんにも会えるかも。楽しみでーす。

あと蛇足ながら、以前検索したところ、1946年に生まれたhoydenという名の牝の競走馬がかつて実在し、私は1956年生まれ(誰しも歳をとります)、沙織ちゃんが1986年生まれということで、hoyden1946、hoyden1956、hoyden1986と連なります。だから私のハンドルネームは、本当はhoyden1956で然るべきなのです。よってここにhoyden1986の名を沙織ちゃんにお譲りし、当方hoyden1956と改名いたします。いずれにせよ、みんな「おてんば」ということで。

ともあれ相変わらず、「hoyden」が一番好きで、いつも聴いています。細かい旋律がカッコ良すぎです。ちなみにアルバムには「ハイデン」と書いてありますが、私はホイデンと発音しています。どうでもいいですが。ではまた。

Posted by hoyden1986 at 2007年10月13日 10:33
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矢野沙織ブログへの投稿文5

浴衣をつくっていただきました [矢野沙織]

カフェクレールでマスターのお嬢さんと共にですかね。涼しげなお色目で素敵じゃないですか。よかったですね。

Posted by hoyden1986 at 2007年07月29日 01:18
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矢野沙織ブログへの投稿文4

知花くららさん [矢野沙織]

沙織ちゃん、名古屋のクラブ・クワトロのライブに行って参りまして、先ほど渾身の記事を当方ブログに書かせていただいたんですがね、何とも間の悪いことに、書き終えた頃にパソコン・トラブルで全部消えてしまいました。

そんなわけで、ここでは一言、「沙織ちゃん、綺麗だったよ」と申し上げておきたいと存じます。筋金入りのサックス・プレーヤーとしては、さして嬉しくもないコメントかもしれませんが、記事消失、意気消沈の私のせめてもの賛辞ということでお許しいただければ幸いです。

Posted by hoyden1986 at 2007年07月22日 16:06
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矢野沙織ブログへの投稿文3

ねいぐるみ [矢野沙織]

テレビで「音遊人」を拝見しました。VHSに録画してしまいましたよ。カフェクレールのマスターや市原ひかりちゃんも出演されていましたね。まあ、この際、どんどんメディア露出して、行ける所まで行っといてくださいな。何せ、ジャズはマイナーですから、いずれは落ち着くところに落ち着くと思いますが、沙織ちゃんの活躍で日本のジャズファンの裾野が広がれば、それはそれでめでたいことではあります。

ニューアルバムの「I&I」なかなかいいですね。あと、改めて「greenism」もいいと思いました。私の「MY SAORI BEST」を差し替えて、これら2曲を組み入れたいと思っています。

マグノリアのインタビュー記事や、このブログの2007年6月22日の独白記事を読むにつけ、自由で率直で、それでいて謙虚で如才ない対応に感心しつつも、「変わることのない沙織さん」という部分に大変安心感を抱きました。とどのつまり、演奏家は演奏によって自己表現するものであり、他のことは煎じ詰めればどうでもいいわけで、そこにこそ「常に変わることのない」沙織さんが居るのだと思います。

しかしまあ、とりあえずは、ご自身理解されているように、「女性で若い」という武器も使って行かれればよろしいかと存じます。いずれそれでは済まなくなるわけで、そのときは、沙織さんの「変わらないもの」にコミットする人々とのライブハウスどさまわり(失礼)コラボレーションということに帰着するのではないでしょうか。私なんか、そのときが、むしろ楽しみですね。

Posted by hoyden1986 at 2007年07月09日 01:56
posted by frugal gambler at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢野沙織ブログへの投稿文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする